フレームワークのアップグレード作業を計画的に進めるための手順 🔖 2
Next.jsを14系から15系に、Reactを18系から19系にアップグレードする作業をしていて感じたのが「計画的に進めないと、見通しがつけられなくてしんどいな」ということ。最初は計画もなく一気に進めようとしていましたが、状況が把握しきれなくなり、情報を整理してから別ブランチ
MDX 内の画像を Astro の Picture コンポーネントに自動変換する remark プラグインを作る
モチベーションAstro で Markdown に書いた  形式のローカル画像は、自動で webp に変換される。しかし私は特定のパスにある記事だけ画像に quality を指定した上で picture タグにしたかったので、今までは下記の
はじめに仕事の中で小さなCLIツールを作る機会がありました。スピナーや対話型UIが欲しくなり、使えそうなライブラリを探そうと思ったものの、小さなツールなのでそこまで機能性が高いものは必要なさそうでした。AIに頼ればライブラリに依存しすぎることなく、小さくシンプルに作れるのではと
GitHub Actions をローカルで実行! nektos/act の紹介 🔖 1
はじめにGitHub Actions を使っている方は多いと思います。新しいワークフローを作るとき、GitHubにpushして動作確認しなければいけなくて、手間が多いですよね。そこで、 nektos/act を使うと、自分のマシン上でワークフローを実行できます。公式サイトに
はじめにWebアプリケーションにおいて、ユーザーが重要な操作(データ削除など)を行う前に確認を取るケースがあります。この確認フローをモーダル等を使って実装すると、モーダルの開閉状態をstateで管理する必要があったりと実装が複雑になりがちです。今回は、react-callを活
satisfiesでmetaの型を定義したstorybookのファイルでtsのエラーが起きる 🔖 1
はじめにNext.jsでStorybookを使用し、satisfiesを利用してmetaの型定義を行った際に、以下のエラーが発生しました。Expression produces a union type that is too complex to represent.この