はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
freee請求書 33,000 行の openapi.yml を TypeSpec に移行した話 🔖 15
債権・請求書ドメインでエンジニアをやっている jaxx です。 好きな ESP32 デバイスは M5Stack ATOMS3 Lite です。 freee請求書では、Public API だけでなく、内部的なAPIも含めると複数あり、最も多いAPI群は、生成後のOpenAPIが
MCPの認可拡張Enterprise-Managed Authorization(EMA/Okta Cross App Access)を実務目線で解説します。IdPでAIエージェントのコネクタ認可を一元化する効果、Okta管理者の導入手順、危険なMCPを繋がせない統制、自社製MC
GitHub Copilotのクレジット消費がユーザー単位でAPI取得可能に:監視を自動化する ai_credits_used の使い方 🔖 12
はじめにGitHub Copilotの従量課金については、これまで2本の記事を書いてきました。https://zenn.dev/headwaters/articles/github-copilot-ai-credits-billing-2026https://zenn.de
イベント準備をしている吉本です。以前ククログで予告していた、クリアコード20周年記念MeatUpのイベントコンテンツの一つ「クリアコード年表」システムを公開しました!https://20th.clear-code.com/GitLab/GitHub/Googleアカウン
はじめにM4 MacBook Proから M5 Pro MacBook Proに移行します。(macOS Tahoe 26.5同士)会社で管理されている(MDM)端末のため、移行アシスタントが使えません。またAirDropやApp Storeからのダウンロードもできません。
Istio VirtualServiceで Kotlin → Go への安全な引っ越し 🔖 1
週末に訪れた男木島灯台。今年1月に重要文化財に指定されました。本記事とは無関係です はじめに 【デジスマ ブログリレー 1日目】 こんにちは、デジスマチームの 伴 です。 デジスマ診療は、患者さんの予約や問診、決済まで一連の機能をワンストップで提供することで患者さんだけでなく受付
Slackbot MCP Clientを試したが、2026-06-19時点ではmcp:connectが通らなかった 🔖 2
2026年6月18日に Slackbot MCP Client が発表されました。https://docs.slack.dev/changelog/2026/06/18/slackbot-mcp-client/Slackbot が MCP Client になり、Slack
Claude Code Artifactsを試したら、Team/Enterprise限定で自分には使えなかった話 🔖 1
はじめに2026年6月18日、Claude CodeにArtifactsが追加されました。https://claude.com/blog/artifacts-in-claude-code公式ブログでは、Claude Codeのセッション中の作業を、PRウォークスルー、システ
仮想マシンのエンジニアがコンテナ、Kubernetes、OpenShift を学び始めて得た気付き 🔖 4
はじめまして。ソリューションアーキテクトの川田と申します。 先日 Red Hat に入社し、現在はパートナー様へのプリセールス活動を行なっております。 前職では、仮想マシンを中心とした仮想化ソフトウェアの技術提案に携わっていました。 そこでこの記事では、仮想マシンの世界で生きてき
TypeScriptの型のみでオセロの型を実装したので解説する 🔖 1
概要こんにちは、エンジニアの籏野です。先日、TSKaigi 2026にてプロポーザルが採択され10分セッションに登壇しました。https://2026.tskaigi.org/talks/34このセッションはオセロ[1]を型で実装することで、普段の開発において型で仕様を表
こんにちは!開発本部プロダクト開発部(SDP)の末信、中澤、西川です。 昨年に続き、今年もTSKaigi 2026に参加してきました。参加したセッションのなかからいくつかピックアップして感想をお届けします! TSKaigi 2026 の様子 懇親会ではお寿司やビールも ビジネスモ
日本語エージェントベンチマーク「J-tau telecom」の公開 🔖 3
はじめに こんにちは、SB Intuitions株式会社でインターンをしている矢野千紘です。 近年、LLMの応用領域は多岐にわたっており、中でも自律的にタスクを遂行するエージェントは、特に大きな注目を集めている領域の一つです。しかし先行研究[Hofman et al., 2025
はじめにロボアド開発グループ サービス機能開発チームのユダです。ロボアドバイザー(ロボアド)のサービスサイトとスマホアプリ用のAPIの開発をしているエンジニアです。以前の投稿、金融知識を学びながらの開発:新NISA機能拡充では、ロボアドユーザの皆さんにご利用いただいているおま
Apple container 1.0 を試してみた ― systemd、名前付きホスト、起動速度を Docker と比較 🔖 112
毎年恒例の Apple の開発者向けイベント WWDC26 で、Linux コンテナを動かすツール container が 1.0 になり、その目玉として軽量な Linux 環境 container machine がしれっと発表されました。container は Apple
ゼロから始める負荷試験環境構築 — Grafana Cloud k6とDatadogで本番トラフィックを再現する 🔖 60
こんにちは。 CTO室/Platform開発チームでSREを担当している富田(@Cooking_ENG)です。 ファインディでは、サービスがどれほどの負荷に耐えられるかを把握し、性能の問題を表面化・改善することで、ユーザーに安定したサービスを提供できる状態を目指しています。 そこ
Amazon EKS(Elastic Kubernetes Service)を運用していると、避けて通ることができないことが定期的なバージョンアップです。Kubernetesは新しいマイナーバージョンが活発にリリースされる一方で、各バージョンのサポート期間は限られています。最低
OpenAI Builder Event に参加してきました 🔖 2
こんにちは。 ReproBooster の開発をしている杉浦です。 今回 OpenAI Builder Event へお誘い頂く機会に恵まれたので、参加してきました。その短いレポートを書いてみます。 このイベント自体は招待制で行われ、基本的にはネットワーキング中心の構成でした。特
KiroのSDDを実案件で使って、軽量なSpec運用に作り直した話 🔖 1
はじめにこの記事では、cc-sddを実案件に入れたあと、日々の開発で重くなったSpec運用をどう軽量化したかを書きます。対象読者: Kiro風のSDDやAIエージェント向けのSpec運用を、実案件に入れようとしている人扱う問題: Requirements、Design、T
テクニカルサポート課が意識する『伝わる回答文』のポイント 🔖 1
技術的な問題に明確に回答するためのポイントを解説。テクニカルライティングの実践例を紹介しています。
AI駆動開発でWAFログ解析を楽にやりたい — Cursor で Log Explorer のログ解析ツールを作ってみた 🔖 1
こんにちは。クラウドエース株式会社 第一開発部の阿部です。Zenn 初投稿です。同じ第一開発部の喜村さんが公開した Cloud Armor の誤検知をクエリで炙り出してチューニングする を読んで、Log Explorer で AND NOT を積み重ねながら誤検知を洗い出す手法
バイブコーディングで金融システムを!?出来らぁ!『スケルトン駆動開発』のススメ 🔖 1
Sompo Digital Lab アプリケーションエンジニアの浪山です。今回は自分のチームで実施している開発手法について記載します。みなさん、良きバイブコーディングライフを送っているでしょうか。SOMPOというとJTCでお堅い保険・金融のというイメージがあるかもしれません
AIにPlaywright E2Eテストを実装させるためのスキル設計 🔖 2
はじめに先日、私たちのプロジェクトで Playwright E2E テストの導入を行いました。その際、Playwright E2E テストの実装を AI に任せるためのスキルを作成したので、この記事ではその設計や試行錯誤について紹介します。なお今回のプロジェクトは次のような
コンピュータービジョン分野の国際学会「CVPR2026」で感じた変化 🔖 38
皆さんこんにちは Acroquest のデータサイエンスチーム「AcroYAMALEX」を率いるチームリーダー、@tereka114です。 AcroYAMALEX では、コンペティション参加・自社製品開発・技術研究に日々取り組んでいます。チーム紹介はこちら。 6月3日(水)〜6月
同じプロンプトを何度も書きたくないので、AIとのやりとりを棚卸しする仕組み作った 🔖 187
アイキャッチ はじめに こんにちは。バクラク申請・経費精算の開発をしているyoheiです。 最近、自宅寿司にハマっており寿司アカデミーに通うかほんの少し迷ってます。 近ごろはもっぱらAIを使ってコーディングしているのですが、同じような指示を書いてるな〜と思うことありませんか? P
マークダウンやHTMLをSlackで共有するのが辛すぎて社内ツールを作った話 🔖 4
最近、めっきりNotionを書かなくなりました。代わりに増えたのが、Claude Code で作ったHTMLのダッシュボードやMarkdownのレポートを、そのままSlackに貼って共有するスタイルです。ただ、これがそのままだと地味に辛いんですよね。Slackに貼ってもプレビュ
Platform Engineeringをどう進めてきたか ─ 使われるプラットフォームにするために大事にしたこと 🔖 4
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の148週目の記事です!3年間連続達成まで残り11週となりました! はじめにこんにちは。株式会社ログラスでSREをしている中井(elmo)です。ログラスでは現在、Platf
LLMの自由度を設計する:本番AIエージェントのコスト・再現性・観測性 🔖 23
初めまして!ナウキャストのよーたです。データ&AIソリューション事業部にてAI Full-Cycle Engineerという職種でAIエージェントの開発やデータ基盤の整備を行っています。 はじめにPoCで動くエージェントと、数千件・数万件の業務データを安定して処理
約2,000人が使うClaude Codeと向き合う。 🔖 44
作者Boris Cherny氏とのQ&Aから見えた、大規模組織でのAIエージェント活用 Q& ...
Findy AI Meetup in Fukuoka #6 を開催しました — AIと共に変わるレビューの形 🔖 7
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをしている戸田です。 2026年6月17日に、Findy AI Meetup in Fukuoka #6を福岡で開催しました。当日参加くださったみなさま、ありがとうございました! findy-inc.connpass.co
Node.jsで動くのにDenoで動かないJavaScript 🔖 4
Node.jsで動くのに,Denoで動かないJavaScriptのコードに偶然出会しました.// example.tsconst あ・あ = "Hello, 世界!";console.log(あ・あ);一見なんてことはないコードですが,Denoで実行すると,次のようなエ
TypeScriptで実現する既存APIを活用したリモートMCPサーバー構築 🔖 1
はじめにVPoTの鈴木です。本記事はTSKaigi 2026で発表した 「TypeScriptで実現する既存APIを活用したリモートMCPサーバー構築」 の内容を文章化し補足したものです。内容は登壇スライドにもまとめているので、合わせてご覧ください。生成AIの進化に伴い
社内にHTMLをホストする環境を作ったら社内情報の流れが変わった 🔖 86
CTO の川口(id:dmnlk)です。 最近、社内で「とりあえず HTML にして置いておくね」という会話を当たり前のように耳にするようになりました。きっかけは、社内 HTML をホストするだけのささやかな環境をひとつ用意したことです。たったそれだけのことなのに、気づけばエンジ
はじめにこんにちは!新卒として今年の4月からWebエンジニアを始めた者です。「エンジニアが最初に読む本といえばこれ」とリーダブルコードをおすすめしていただきました。印象的だった箇所とその感想についてまとめていきます💪 本についてhttps://www.amazon.c
はじめに先日、チームメンバーのコードレビューを担当した際、「普通にちゃんと動いてるし、ただ『LGTM👍』って返すだけなのも味気ないな…何か役に立つコメントを残したい」と思いました。そこで、AIの手も借りつつ「どこかさらに改善できる箇所はないかな」と探していたところ、データベー
はじめにこんにちは!新卒として今年の4月からWebエンジニアを始めた者です。「エンジニアが最初に読む本といえばこれ」とリーダブルコードをおすすめしていただきました。印象的だった箇所とその感想についてまとめていきます💪 本についてhttps://www.amazon.c
はじめに先日、チームメンバーのコードレビューを担当した際、「普通にちゃんと動いてるし、ただ『LGTM👍』って返すだけなのも味気ないな…何か役に立つコメントを残したい」と思いました。そこで、AIの手も借りつつ「どこかさらに改善できる箇所はないかな」と探していたところ、データベー
Sarashina2.2-OCRデモアプリケーション展示報告(JSAI2026) 🔖 1
こんにちは、SB Intuitions株式会社の髙田拓実です。 2026年6月8日(月)〜12日(金)の期間に群馬県高崎市のGメッセ群馬で開催された第40回人工知能学会全国大会(JSAI2026)にて、SB Intuitionsはプラチナスポンサーとしてブース出展を行いました。
無料プランでも可!LCC Studioで動画から3DGS生成 🔖 1
XGRIDSのLCC Studioのメジャーアップデートきた!ver. 2.0.0!なんと動画から3DGS (Gaussian Splatting) 生成できる新機能が搭載された。つまりXGRIDSのスキャナーを持ってないユーザーでも3DGSが作れてしまう。しかもLCC
State-Aware RAGをAmazon Bedrock とAmazon S3 Vectorsで再現してみた 🔖 3
はじめにFusicのレオナです。AWSが公開した論文「Reasoning with Memory: Adaptive Information Management for Retrieval-Augmented Generation」(以下、State-Aware RAG)は
mastra ソフトウェアサプライチェーン攻撃の概要と対応指針 🔖 46
2026年6月17日、mastra および @mastra/* の複数パッケージの改ざん(ソフトウェアサプライチェーン攻撃)が発生しました。悪性の依存パッケージ easy-day-js が注入されています。 easy-day-js は postinstall フックにより C2
公開されているskillを使ってClaudeのハーネスを設定してみる 🔖 2
はじめに公開されているスキルを組み合わせればハーネスができるのでは?と思ってまとめてみました。本記事で扱う「公開されているスキル」は次の3つを対象としています。Claude Codeに組み込まれているもの (/initなどデフォルトで使える)公式プラグインに登録され
aws login で default プロファイルを “使えなくした” はなし 🔖 1
神奈川県からこんにちは、アプリケーションサービス部の千葉です。 以前、AWS CLI/SDK認証の新時代:aws login で変わる開発体験 という記事を書きました。 ブラウザ認証だけで一時認証情報が自動セットされる、あの aws login です。 あれからすっかり aws
松江Ruby会議12レポート ── 興雲閣に満ちていた、Rubyを楽しむ人たちがつくる空気 🔖 1
こんにちは、SmartHRの@ydahです。 2026年6月6日(土)に島根県松江市の興雲閣で開催された「松江Ruby会議12」に参加し、「Rubyで音を視る」というタイトルで登壇しました。 この記事では、松江Ruby会議12の雰囲気と、発表した内容、参加して感じたことを書きます
AIのメモは「貯める」より「どこに置くか」── QA業務の知識整理4層 🔖 3
!この記事は何の話か(3行まとめ)AIを活用してテスト設計をしていると、AI(Claude)が参照する知識が散らかっているほど、的外れな回答(ハルシネーション)が増えますそこで知識を「常に手元に置くか・必要なときだけ引くか」で4つの置き場所に仕分け、さらに「どれが正しい出