はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
RubyKaigi 2026 - Implementing Core Set (Day2) 🔖 2
本記事では、RubyKaigi 2026 の Day2 に行われた Jeremy Evans さんのセッション「Implementing Core Set」をご紹介します。おなじみの Set クラスがコアクラスへ書き直されたと聞いて気になり、本セッションを聴きに行きました。セッシ
RubyKaigi 2026 - Chasing Real-Time Observability for CRuby (Day2) 🔖 2
本記事では、RubyKaigi 2026 の2日目に行われた Shintaro Otsuka(@White_Green2525)さんのセッションについて紹介します。CRuby の内部動作を3Dでリアルタイムに可視化するツール「rrtrace」についてのセッションになります。
Snowflake-managed Iceberg table の COPY LOAD_MODE = ADD_FILES_COPY の仕様をドキュメントと実測から理解する 🔖 2
本記事では、2026月5月1日時点の Snowflake 公式ドキュメントと、 筆者の検証環境における実測結果をもとに、Snowflake-managed Iceberg table に対する `COPY INTO ... LOAD_MODE = ADD_FILES_COPY`
ついに決定!ニーリーの次期バックエンド開発言語はKotlin! 🔖 25
はじめに 結局この記事の後編を書いていない野呂です。 ところで、これまでバックエンドの開発には一貫してPythonを使ってきたニーリーですが、この度、共通基盤において新たな言語を採用することになりました。 nealle-dev.hatenablog.com今後は絶対にPython
こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの Saji (@sajikix) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3c標準化
Japan IT Week 【春】2026 に出展しました! ― 新卒営業が現場で感じたリアルな手応え ― 🔖 1
東京ビッグサイトで開催されたJapan IT Week【春】2026。アドグローブの新卒営業Oが、展示会での出展意図と訪れた企業との交流方法、得た学びを振り返ります。
「技術広報って、何のためにやるんだっけ?」― 拡大期のチームでインセプションデッキをやってみた 🔖 4
はじめに こんにちは!アソビュー株式会社で技術広報責任者もやってます!PdMのやまうち(@mauchi0106)です。 いきなりですが、ひとつ質問させてください。 「あなたのチームは、なぜそこにいるのか、メンバー全員で同じ言葉で答えられますか?」 ぼくは、この問いに最初は即答でき
アクセスキー流出時、なぜ無効化だけでは不十分といわれるのか考えてみる 🔖 2
アクセスキーの流出が疑われる事象が発生した際に AWS 通知が送信されますが、受信者が必ずしも技術に明るい方でないことが多々あります。また、流出したアクセスキーを無効化した状態でも表面上は新しいリソースの乱立などが止まるため、他の調査に移ってしまってそのままとなることも多くあり
ADK×Agent RuntimeでMemory Bank機能を使用する 🔖 1
G-gen の佐々木です。当記事では、Agent Development Kit(ADK)で開発した AI エージェントで Agent Runtime(旧称 : Vertex AI Agent Engine)の Memory Bank 機能を使用することで、セッション間で情報を保
Azure Container Apps Jobsで非同期ジョブ型アプリケーションをデプロイする 🔖 1
はじめに こんにちは。MIU AI戦略本部でAIエンジニアをしている田中宏樹です。 LLMを活用した ...
イベント「事業成長に効かせるファインディ流データエンジニアリングの実践」開催レポート 🔖 20
こんにちは。ファインディ株式会社でデータエンジニアをしている開です。 2026年4月28日(火)に、データソリューションチーム主催の採用イベント「事業成長に効かせるファインディ流データエンジニアリングの実践」を開催しました。 findy-inc.connpass.com この記事
【イベントレポート】「プロダクト開発部交流会」を実施しました! 🔖 2
ROXX Tech Blogをご覧のみなさん、初めまして。人事の酒井です。 2026年4月16日、全社総会「ROXX SUPER LIVE」の開催前に、プロダクト開発部のエンジニアがオフィスに集まり交流会を実施しました。 今回のメインテーマは、「開発者としてどうあるべきか」。 こ
Microsoft Agent Framework の Agent Skills を試してみる 🔖 1
執筆日2026/5/5 参考資料https://learn.microsoft.com/en-us/agent-framework/agents/skills はじめにMicrosoft Agent Framework を勉強している中で、GitHub のサンプル
RAGで人間の脳を再現して必要な情報だけを取り出す手法 🔖 1
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は人間の脳を再現して情報を検索し、さらに必要な情報にだけ整理することで高い精度を実現する手法「NeocorRAG」について紹介します。https://arxiv.org/pdf/2604.27852 サマリー
Copilot CoworkでMermaidのシーケンス図をExcel化 🔖 1
上の Excel の図、セルやテキストの擬似描画ではなくすべてネイティブの図形(DrawingML)で描かれています。これを M365 Copilot の Cowork に Mermaid のシーケンス図を渡すだけで生成できたので、やり方を共有します。 背景・モチベーション
【Backstage】New Frontend System (NFS) 入門 🔖 1
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部亀崎です。 今年もやってまいりました、5月4日。2022年から毎年5月4日に記事を1つずつ投稿してまいりました。 (5月4日がなんだ?というのは最後になるとわかります) 2022年 AKSでDaprを使ってみる
【DB設計】ユニークと思いがちだけどユニークじゃないかもしれないもの 🔖 129
はじめにSQLアンチパターンの「IDリクワイアド」の章を読んだ後、私は疑似キー警察をしていました。具体的には、プロジェクト内のDB設計で自然キーを使えそうなのに疑似キーを使っている箇所がないかを探して直そうとしていました。ただ、本当に主キーとして自然キーを使用してよいか迷う
V字モデルを語彙として持つ — AI時代のジュニアエンジニアに伝えたいこと 🔖 1
はじめに本記事は、テストコードとAIをめぐるシリーズの10本目です。前作までと同じく、シリーズ本編から少し離れた単発記事として書いています。テーマはV字モデル。要件・基本設計・詳細設計・実装と進む左側の流れと、単体テスト・結合テスト・受入テストと進む右側の流れを、Vの字に対応
さくらのクラウド やってみたシリーズ(39) DB アプライアンス 冗長化オプション 🔖 1
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/531e80a46e195f前回の記事ではDBアプライアンスを最もシンプルなシングル構成で起動しました。検証や開発用環境であればシングル構成でももんだいありませんが、ミッションクリティカルなワー
ピラミッドの形に捕らわれず、何を守るかを問う — テスト戦略の見直し 🔖 1
はじめに本記事は、テストコードとAIをめぐるシリーズの9本目です。前作までと同じく、シリーズ本編から少し離れた単発記事として書いています。テーマはテストピラミッド。Mike Cohn が提唱したことで知られる「ユニットを多く、統合を中ぐらい、E2Eを少なく」という階層構造の話
VSCode 1.118 のアップデートがアツすぎ 🔖 193
2026年4月29日にリリースされた VSCode 1.118。今回のリリースは Copilot の使い方の解像度がワンランク上がる内容だった。正直、値上げのインパクトを相殺して余りあるほどの内容だと思う。トークンベースへの課金への移行が発表されたタイミングで、トークン効率
執筆日2026/5/1 最初に最近、Databricksの勉強をしています。クラウド/AIエンジニアをやっていますが、Data周りはまだ勉強中です。勉強していると、Data Warehouse、Data Lake、Data Lakehouse、Delta Lakeなど
RubyKaigi 2026 - Pure Ruby Apache Arrow reader/writer #rubykaigi 🔖 9
RubyKaigi 2026でPure Ruby Apache Arrow reader/writerという話をした須藤です。なお、クリアコードはシルバースポンサーとしてRubyKaigi 2026を応援しました。また、アンドパッドさんが開催するコード懇親会のお手伝いもしまし
【文系AIコンサル】プライドを捨てて手に入れたもの。新卒1ヶ月過ごして得たもの。 🔖 1
はじめにこんにちは、Yukaです!2026年4月にAI業界に飛び込んだばかりの新人コンサルタントです。元々は中学の英語教師で、柔道を15年やってきたゴリゴリの体育会系出身。まったくコンサルの”コ”もない私が1か月過ごして得たものをまとめました。ぜひ読んでみてください✨!
Go + gRPC サーバーのコンテナ化を行い、イメージ作成は Dockerfile より ko が適していると感じた理由 🔖 3
はじめにGo で gRPC サーバーを作り、それをコンテナとして動かす。よくある構成だと思います。Go初学者である自分もこの構成を試してみて、簡単なgRPCサーバーのみの Dockerfile を使ったコンテナ化を行ってみました。ただ、その過程で強く感じたのは、Dock
GHASをパブリックリポジトリで無料試用したら、AIアプリの脆弱性が想像以上に見えた話 🔖 2
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 最近、AI系のセキュリティ標準である OWASP AISVS(Artificial Intelligence Security Verification Standard)を勉強しながら、GitHub Advan
Kubernetesの非推奨/削除APIをGitHub Actionsで継続検知する仕組みを作った話 🔖 1
こんにちは。SRE課のtaku_76です! 今回はKubernetesマニフェスト内の非推奨API / 削除済みAPIを継続的に検知する仕組みについて紹介します。 PlutoとGitHub Actionsを使い、定期実行から検出結果の更新まで自動で行うようにしました。 他チームに
Hermes Agent に LINE を繋いだ話 — コアを触らずブリッジで解決する 🔖 1
はじめにHermes Agent(NousResearch の AI エージェントフレームワーク)と LINE Messaging API を繋ぐスタンドアロンブリッジを作りました。コードは MIT ライセンスで公開しています。https://github.com/hfuji
カバレッジ100%の先にある問い — ミューテーションテストを学ぶ 🔖 1
はじめに本記事は、テストコードとAIをめぐるシリーズの8本目です。前作までと同じく、シリーズ本編から少し離れた単発記事として書いています。テーマはミューテーションテスト。1作目「AI時代にバックエンドエンジニアが磨くべきテスト設計力」の第4章で、私は次のように書きました。
松尾研究所のからあげ(@karaage0703)です。松尾研究所では 2026年2月ごろから、Slack上でOpenClawライクな社内AIアシスタントソフトを、一部のプロジェクトで試験運用してきました。この記事では、AIアシスタントソフトの概要・活用例・実運用アンケート結果に
RubyKaigi 2026参加レポート —— 2026年新卒エンジニアが体験したセッション・ブース・市電LT 🔖 1
こんにちは!SmartHRに2026年新卒として入社し、プロダクトエンジニアをしている@itojumです! 先日、函館で開催されたRubyKaigi 2026に参加してきました。 RubyKaigiは2回目の参加でしたが、SmartHRの一員としては初参加で、新鮮な気持ちでした!
Kubernetes の 4C モデルで整理する ECS Fargate のサプライチェーン攻撃対策 🔖 35
はじめに はじめまして、プラットフォームエンジニアリング本部に所属している徳富です。 みなさん、サプライチェーン攻撃って気にしてますか? npm パッケージの乗っ取り(ua-parser-js 事件)、GitHub Actions の改ざん(tj-actions/changed-
What’s new with Google Workspace(Google Cloud Next '26速報) 🔖 1
G-gen の荒井です。当記事では、Google Cloud Next '26 で発表された Google Workspace に関する新機能について、公式の投稿記事およびセッションの内容をもとに紹介します。 G-gen Tech Blog では、現地でイベントに参加したメンバー
Claude Code MAXプランだけで情報収集エージェントを構築する 🔖 3
背景LLMを使った情報収集エージェントはAIエージェントアプリとしてすぐ思いつくものだが、それがClaude Code Maxサブスクプランだけで構築できるようになっていたので記録しておく 作ったもの国内外のテックブログのトレンドを収集して内容をサマリして通知。htt
品質の言語化のススメー早期テストの原則をClaude Code Agent Skillsで実現する試み 🔖 150
LayerX QAエンジニアの小山です。 昨今、AIコーディングアシスタント(特にClaude Code等)の進化により、コードの実装やテスト追加のスピードが飛躍的に向上しています。しかし、AIにコードを書かせる際に「どこまで厳密なエラーハンドリングが必要か」「テストはどの程度書
コーディングをAIに任せても、エンジニアの仕事は減らなかった ― ほぼ一人で1か月、AI機能をリリースしてみて 🔖 249
こんにちは、ファインディでFindy Toolsの開発をしている本田です。 このたび、Findy Toolsの新機能として「アーキテクチャAI」をリリースしました。要件を入力するとAWSのアーキテクチャ図と設計の提案が生成される機能です。 findy.co.jp 今回の開発では、
Mini Shai-Hulud の概要と対応指針(2026年4月末 連続パッケージ侵害) 🔖 41
2026年4月29日から30日にかけて、複数の主要パッケージが連続して侵害されました。npm 上では SAP CAP の @cap-js/sqlite / @cap-js/postgres / @cap-js/db-service および SAP の mbt、加えて interc
1ヶ月くらい前にColabのMCPが出ていた。https://github.com/googlecolab/colab-mcpcolabはサクッと試したいときに使うのでMCPあったらもっと手軽なのになぁと思っていました。早速 Claude Code から叩いてみます。セッ
TypeScript で実装したワークフローの「正しさ」を Lean とランダムテストで検証する 🔖 3
TypeScript は、ワークフローのような処理を少量のコードで書けます。たとえば「あるノードから次のノードへ進む」という処理だけなら、数十行で実装できます。一方で、実装の規模が大きくなると、次のような不安が出てきます。ワークフローを扱う関数の間で、ワークフローに期待す
社内向けにGoogle Cloudのread-only MCPサーバーを追加しました 🔖 1
こんにちは。Kiban ワーキンググループ、クラウドチーム所属のPeacock (id:peacock0803sz)です。 TL;DR roles/viewer ベースで機密情報を取得する権限を削ったIAM Roleを作成して googleapis/gcloud-mcp をサービ
RubyKaigi 2026 セッションレポート #rubykaigi 🔖 1
2026/4/22-24に北海道函館市で開催された RubyKaigi 2026 に株式会社スマートバンクはHack Space Sponsorとして協賛し、登壇者2名を含む計11人で参加しました。今回は参加エンジニアによるセッションレポートをお送りします! mitani mit
freee の Agile Security を支える Security Champions 🔖 25
こんにちは、北海道から freee red team*1に参加している yu です。 北海道は春らしい暖かい日が続き、雪も溶け、私は冬に家の前で落としたスマートリングをようやく見つけることができました。北国での冬の落とし物は往々にして春を待たなければならないことがあります。 さて
FDE心得100箇条現場に行け。答えは資料の外にある。資料には整理された後の情報しか残らない。現場には、無言の手戻り、使われない機能、誰も問題化していない不便がある。まず1時間、実際の業務を横で見て、気づいた違和感をその場でメモせよ。顧客の言葉を、システムの言葉に翻
プロダクト設計とシステム設計を地続きに捉えて仕様の抜け漏れを防止する 🔖 6
こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。新規プロジェ...
はじめに タイミーでは、世界中で開催される技術系カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度を活用し、8名がRubyKaigi 2026 in 函館に現地参加しました。 また今年はDay2に、タイミーから @dak2 さんが "No Types Neede