はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
CloudFront VPC Origin障害をどう切り分けて復旧したか 🔖 1
はじめに2026年7月16日、AWSのCloudFront VPC Originに障害が発生し、弊社の複数プロダクトが一斉にアクセス不能となりました。https://health.aws.amazon.com/health/status障害発生当初はAWS側から障害情報が公
AIに「レビューして」はもう古い?「敵対的検証」のすすめ 🔖 266
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の152週目の記事です!3年間連続達成まで残り7週となりました!こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です。 3行まとめ「レビューして」でも指摘は返
はてなブログのAndroidアプリにおけるはてなスター機能の実装 🔖 3
こんにちは、アプリケーションエンジニアの id:walnuts1018 です。 この記事は、昨年リニューアルされたはてなブログ Android アプリにまつわる開発体験や技術詳細を解説する連載 Recomposing Hatena Blog for Android の第三弾です。
E2Eテストをユニットテスト並みの実行時間に — Playwright並列化とGitHub Actionsチューニングの実践 🔖 1
私たちのチームでは、品質管理システム(QMS)SaaS「QMSmart」の開発で、約 100 spec / 140 テストケースの E2E テストを、PR ごとに CI で自動実行し、wall-clock 6〜8 分で完走させる運用が回っています。これはユニットテスト(Vites
E2Eテストをユニットテスト並みの実行時間に — Playwright並列化とGitHub Actionsチューニングの実践 🔖 1
私たちのチームでは、品質管理システム(QMS)SaaS「QMSmart」の開発で、約 100 spec / 140 テストケースの E2E テストを、PR ごとに CI で自動実行し、wall-clock 6〜8 分で完走させる運用が回っています。これはユニットテスト(Vites
ノーコードプラットフォームからPlaywrightへテストを移行した話。パート2:ノーコードからMarkdownへ 🔖 1
はじめにパート1では、なぜノーコードのテストプラットフォームを離れたのか、そしてどのように移行計画を立てたのかについて解説しました。今回は実践編です。ノーコードのテストケースを、QAやPdM(プロダクトマネージャー)が実際に読んで検証できるプレーンなMarkdownへと変換しま
こんにちは、エンジニアの miyachi です。 先日……といっても開催からだいぶ時間が経ってしまったのですが、石川県金沢市で開催された スクラムフェス金沢 に参加してきました。時間が経ってしまった分、このブログでは当日起きたことだけではなく、セッションで得た学びがその後の自分の
閉域のオンプレADをGitHub Actionsで操作する ── self-hosted runnerによるアカウント作成の自動化 🔖 1
はじめに こんにちは、コーポレートエンジニアリング部ITサービスブロックの高塩です。2026年2月に入社し、社内の共通システムやIdP、SaaSの管理、日々のオペレーション自動化などを担当しています。 ZOZOでは入社者のマスタデータをkintoneで管理しています。入社のたびに
SRE NEXT 2026で "xREとの連携による「SREの一日」と組織的協業の実際"というタイトルで発表しました! 🔖 17
こんにちは。 サービスプラットフォーム部 SRE チームの谷合です。普段はメガネ集めと、キャンプギア収集、毎日のビールを楽しみながら生きています。 2026年7月10日〜11日開催のSRE NEXT 2026 に登壇してきました。 「Inclusive SRE」のテーマの通り、様
「Vim一択」をLLMに教える:mtakahashiの偏見MCPサーバから外部知識を取得する 🔖 1
はじめにLLMは、インターネット上に存在する一般的な知識をもとに回答できます。一方で、特定の個人が持っている考え方や、社内だけで共有されている判断基準までは知りません。そこで今回は、私 mtakahashi の偏見を「外部に存在する知識」としてMCPサーバに登録します。「偏
今更Databricks Genie エージェントがすごく優秀という話 🔖 2
なぜか記事が少ないGenie Space/GenieエージェントDAIS2026以降、Databricks は Genie Ontology・Lakebase・Omnigent といった最先端の話題で盛り上がっています。どれも面白いのですが、今回はあえて、Genie エージェン
AI駆動開発にDevOpsが「後回しにできない」理由 🔖 2
AI駆動開発だからこそ、DevOpsの考え方が欠かせない。自動化できるところをインフラ化しておけば、その恩恵は後になって効いてくる。これは、実際に開発を進める中で繰り返し実感してきたことだ。AIエージェントがどれだけ速く実装をこなしても、その速さをそのまま受け取れるかは、
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、フロントエンドエンジニアのおぐえもん(@oguemon_com)です。 19世紀後半、エレベーターの安全性と速度が大きく高まり、人々はフロア間を労せず短時間で移動できるようになりました。これ
Mackerelのログ機能をオープンβ版として公開しました! 🔖 15
お待たせいたしました!本日2026年7月16日(木)、Mackerelのログ機能をオープンβ版として公開しました。 この機能でどのような課題を解こうとしているのかは、以前の事前告知記事にまとめています。 mackerel.io では、ご利用条件や機能の使い方、ログの送信方法、そし
Claude Codeのスキル設計で効く4つのポイント —— 「AIへの仕事の任せ方」を意識した設計 🔖 149
こんにちは、菊池(akikuchi_rks)です。 私の所属するチームではClaude Codeを開発フローに取り入れており、私自身も設計書のレビューや定型調査の自動化など、さまざまな業務でスキル(Agent Skills)を作成してきました。 スキルを書き続けていて特に感じるの
Langfuse トレース取り込み処理の改善による ClickHouse の負荷低減 🔖 1
バクラク事業部 Platform Engineering 部 SRE グループの uehara です。 LayerX のバクラクでは、LLMOps プラットフォームとして Langfuse を採用しています。また、Langfuse のストレージとして ClickHouse を使用
松尾研究所シニアデータサイエンティストの太田です。普段はLLMの事後学習や、社内向けのエージェント開発まわりに関わっています。先日弊社の尾崎さんの記事でも紹介がありましたが、現在松尾研究所では各個人がパーソナルエージェントの開発と業務の効率化に取り組んでいます。今回は自分が構築
「間に合いませんでした」をスプリント最終日に言わないために 🔖 3
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは。スクラムマスターのToshinari(@10shinari)です⚡️ 本記事では、スプリント最終日になってはじめて間に合わないと気づく、そんな状況を繰り返さないために、スプリント中にチームで
はじめに こんにちは、データシステム部MA推薦ブロックの佐藤(@rayuron)です。私たちは、主にZOZOTOWNのメール配信のパーソナライズなど、マーケティングオートメーションに関するレコメンドシステムを開発・運用しています。 以前、テックブログで工数やAI活用による工数削減
Claude Codeのskillをskillでレビューする ― 静的チェック×LLMレビュー×git hooksの3層ゲート 🔖 3
こんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしている千葉です。私たちのQAチームでは、テスト分析からテスト設計までのQAプロセスをClaude Codeのskill(スキル)として整備し、チームで共同運用しています。その中心が、これらのQAプロセスを丸ごと任せられるAIエージェ
Claude Codeのskillをskillでレビューする ― 静的チェック×LLMレビュー×git hooksの3層ゲート 🔖 3
こんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしている千葉です。私たちのQAチームでは、テスト分析からテスト設計までのQAプロセスをClaude Codeのskill(スキル)として整備し、チームで共同運用しています。その中心が、これらのQAプロセスを丸ごと任せられるAIエージェ
アンドパッドSRE/DBRE/CRE/FinOpsメンバーによるSRE NEXT 2026のおすすめセッション 🔖 15
こんにちは。FinOpsチームTech Leadの吉澤です。 アンドパッドは、7/10(金)〜11(土)開催のSRE NEXT 2026にLOGOスポンサーとして協賛しました*1。現地にはSRE/DBRE/CRE/FinOpsチームの幅広いメンバーが参加しました。 この記事では、
BigQuery Conversational Analyticsの回答精度向上を徹底解説 🔖 1
G-gen の福井です。自然言語でデータを分析できる BigQuery Conversational Analytics について、回答精度を高める手段を徹底解説します。 はじめに 当記事の概要 BigQuery Conversational Analytics とは データエー
VQAからDocument Parsingへ:Nemotron-3-Nano-Omniに対する日本語文書の構造化出力Post-training 🔖 2
本記事では、Nemotron-3-Nano-Omni-30B-A3B-Reasoningに日本語文書の構造化出力能力を注入しつつ、もともと持っている日本語文書読解におけるVisual Question Answering (VQA:視覚的質問応答)能力をできるだけ維持する方法を検
Googleの時系列基盤モデル TimesFMについて理解する 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。今回は、Google Researchの時系列基盤モデルTimesFMについて、原論文を読みながら仕組みを整理してみました。 TimesFMとはTimesFMは、Google Researchが開発した時系列予測用の基盤モデルです。時系列
AIが書いた文章かどうかを疑うとき、私は「効く」という語に目が止まります。「この対策が現場で効きます」「前述の処方箋がここで効いてきます」。こうした文が短い範囲で続くと、文章が急にAI生成文らしく見えてきます。ただし、「効く」が不自然な語なのではありません。キャッシュが効
OpenArm用のWebXRベースのVR遠隔操作アプリの試作 🔖 1
オープンソースのロボットアームであるOpenArmの開発をお手伝いしている須藤です。Meta Quest 3やPICO 4といったVRデバイスを使ってOpenArmを遠隔操作したいというニーズがあります。現在はMeta Quest 3用の遠隔操作アプリを提供していますが、PICO
Claude Codeが化けた。今使っている3つのプラグイン+標準機能の活用法 🔖 467
はじめに株式会社ソニックムーブでフロントエンドエンジニアとして働いているShoppingSharkです。ソニックムーブに入社して業務でAIを使い始めて3ヶ月ほど経ちました。昨今はループエンジニアリングが話題ですが、個人ではまだそのレイヤーまで進めておらず、日々の業務はバイブコ
多層防御 vs 最先端のサプライチェーン攻撃 ―― freee の大規模障害訓練の舞台裏 🔖 129
こんにちは、北海道から freee red team*1に参加している yu です。 読者の皆さんは、freee の全社障害訓練というものをご存知でしょうか。 私自身、4年前の転職の際は障害訓練の記事を見て freee に興味を持つきっかけになったり、入社直後の2022年の障害訓
AIに仕事を任せたあと、人間は何を見て正しさを判断するのか。Ai WorkforceのPdMが、Agent Inboxという画面の設計を通じて「AIと人間の役割分担」を考えた話です。
FigmaデザインをReact実装に落とし込むときの確認ポイント 🔖 4
SREホールディングス株式会社でエンジニアをしているサティヤです。 はじめにフロントエンド開発では、Figmaなどで作成されたデザインをもとに、Reactで画面を実装することがよくあります。一見すると「デザイン通りに作るだけ」に見えますが、実際に実装してみると確認すべきポ
Fargate の CPU アーキテクチャと世代別のベンチマークで ECS の実行基盤を選ぶ 🔖 34
はじめに この記事は SRE 連載です。 前月の記事ははてなブログに Amazon CloudFront SaaS Manager を導入した話でした。 前月に引き続き id:hagihala です。 はてなのとある Perl で実装された大規模サービス (以下「対象サービス」)
【Claude Code×SDD】requirements→design→tasks→dev-report→QAの開発ワークフロー全公開 🔖 1
こんにちは、Webエンジニアのまさぴょんです!今回は、実案件(AI開発のPoC)で実際に回してきた SDD(Spec Driven Development / 仕様駆動開発) × Claude Code の開発ワークフロー を、セットアップ用プロンプトから各フェーズの実プロンプ
カーネルのバージョンアップによって特定のCPUコアを使うPodが不安定になった事例の紹介 🔖 28
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、クラウド基盤本部の三村です。 サイボウズでは、オンプレミスのKubernetes基盤「Neco」でサービスを運用しています。 この記事では、IRQ Affinityの設定によってCPU Pi
検索から探索へ:データプラットフォーム設計の実践 (1) ―ビジュアル情報を活かす 🔖 2
「検索から探索へ」を掲げるCADDi Drawerの検索基盤の裏側を公開。製造業において言葉にできない「類似形状」をどう探すのか?ElasticsearchのkNN検索によるベクトル化の実践や、低レイテンシを維持するアーキテクチャの思想を解説します。
FlutterテンプレートのSPM移行と3 flavor環境構築の自動化 🔖 1
はじめに こんにちは、新規事業部フロントエンドブロックの大野純平です。2025年度に新卒入社し、現在のチームに配属されました。チームでFlutter製モバイルアプリを開発する中で、新規プロジェクトの立ち上げを効率化するための社内テンプレートリポジトリの整備を進めています。 このテ
現役QAエンジニア×Directorインタビュー ── SmartHRが、初めて新卒QAエンジニア採用を始める理由 🔖 2
こんにちは!エンジニアの新卒採用人事をしているikuraと申します。 「エンジニア=コードをバリバリ書く人」。そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。でもSmartHRには、「コードを書くことだけがエンジニアじゃない」という選択肢があります。開発全体に関わりながら、プロ
ドキュメントAI rokadoc のエンタープライズ対応 〜チーム利用とエージェントワークフローへの進化〜 🔖 2
こんにちは。イノベーションセンター Generative AI チームの小川です。 今回は、私たちのチームで開発しているドキュメントAI「rokadoc」が、エンタープライズでの利用に向けてどのように進化しているのかを紹介します。 本記事では、ドキュメントAIである rokado
WSL2 + Claude Code が重い?犯人はAIじゃなかった ── VmmemWSLのメモリ肥大を95%→77%まで下げた話 🔖 1
はじめに こんにちは。クロスインダストリー2部統合運用課、有川です。 部課名が長すぎて、クレジットカードなど会社名部課名を申請する必要のある時、入力フォームの文字数制限に引っかかる現象に困ってます。 一応略称はあるのですが(XI2部統運課)社内でしか絶対通じない。 ワンチャン社内
!この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめにこんにちは。サイボウズ株式会社 生産性向上チームの星にゃーん(@takoeight0821)です。生産性向上チームでは、社内向けに GitHub Actions のセルフホストラン
AIエージェント×OAuth 2.0:Device Flowで社内データの安全な認可を実装した話 🔖 35
ブラウザSSO前提だった社内レポートの認可システムに、OAuth 2.0 Device Authorization Grant(RFC 8628)を実装。SSO基盤には手を入れず認可システム自身をAuthorization Serverにすることで、追加インフラゼロ・既存認可ロジ
WSL Containers(wslc)入門|Docker Desktop不要 🔖 22
WSL 2.9.3で公開プレビューになったwslc.exeを使うと、Docker Desktopをインストールせずに、Windows上でLinuxコンテナをビルド・実行できます。本記事では、hello-worldの実行、nginxのポート公開、Containerfileからのイメ