はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
AIコーディングはQAチームに何をもたらすか——理解負債・技術負債・認知負債との向き合い方 🔖 1
【QAチーム ブログリレー7日目】の記事です。 はじめに 前提:なぜPlaywrightへ移行したか 「まずコードを書けるようになろう」は諦めた 5つのステップで開発フローへ Step 1: Claude Codeに慣れる Step 2: シナリオを「読む」 Step 3: VS
iOSビルドの凡ミスから学ぶ、FlutterのビルドキャッシュとAOTコンパイルの仕組み 🔖 3
ソフトウェアエンジニアの末永です。私は個人開発でFlutter製のモバイルアプリを開発しています。このアプリを開発している中でアプリのビルド周りでハマってしまったことがあり、その際ビルドシステムに関してしっかりと調査しました。この記事はその調査の際に書いたものです。*1 なお、本
ICLR2026が開催中なので、エムスリー AI・機械学習チームの推し論文を勝手に紹介するぜ!
こんにちは。エンジニアリンググループのAI・機械学習チームに所属している鴨田 です。弊チームでは毎週1時間の技術共有会を実施しており、各自が担当するプロダクトの技術や、最近読んだ論文を紹介しています。今週はICLR2026が開催されていることもあり、同学会の論文読み会となりました
PlaywrightとClaude Codeでやってみよう、手軽に始めるテスト自動実行 🔖 2
【QAチーム ブログリレー6日目】の記事です。 はじめに こんにちは。エンジニアリンググループ QA (QualityAssurance) チームの中塚です。 2週間ほど前からバジルの水耕栽培にチャレンジしていて、少しずつ大きくなる双葉を見守るのが毎朝の楽しみです。肥料を溶かした
Playwright移行を自律化。Claude Codeで実現するマルチエージェント設計
【QAチーム ブログリレー5日目】の記事です。 こんにちは。エンジニアリンググループ QAチームの須賀です。 最近エムスリーに復帰しました。 私は2月1日に入社してからQAエンジニアも使い放題のClaude Codeを用いてmabl(ノーコードのE2Eテストツール)の自動テストを
仕様の文体はAIテスト生成に影響するか?クノー『文体練習』に倣って実験 🔖 1
【QAチーム ブログリレー4日目】 はじめに こんにちは、QAチームの草場です。 レーモン・クノーの『文体練習』という本をご存知でしょうか? 1947年に出版されたこの本は、とある短い1ストーリーを99通りの文体で書きわけるもので、語られるのは同じストーリーなのに文体を変えるだけ
QAエンジニアがClaude Codeを半年間使って気づいたこと 〜テスト自動化74%高速化を実現した3つの技術アプローチ〜 🔖 1
TL;DR 背景と課題 なぜClaude Codeを選んだのか 課題1: テスト実行時間の長さ 何が問題だったのか 解決アプローチ 1. 待機処理の最適化 2. Page Objectパターンの徹底 3. 並列実行の自由度向上 結果 課題2: ワークフロー自動化の余地 何が問題だ
Playwright移行を支えるClaude Agentシステム - AI+ツールで品質を担保する 🔖 2
こんにちは。エンジニアリンググループ QA (Quality Assurance) チームの津向です。 2月に入り、暖かくなってきたのでBBQをしたのですが、ピンポイントで降雪になり、雪の中で肉を焼くという稀な経験をしてきました。 後日、元プロテニス(現スポーツキャスター)の方が
Firebase MCP × Claudeでアプリクラッシュ解析をSlack通知する
【QAチーム ブログリレー1日目】 こんにちは。マルチデバイスチームQAエンジニアの前川です。 新国立のテート展のダミアン・ハースト、久しぶりにホルマリン漬け来るか!の期待に対しての無難なオフィス机の展示にちょっぴり落胆した春先です。 最近LAでクラブよりも午前中のコーヒーパーテ
AI・機械学習チームブログリレー15日目の記事を三浦 (@mamo3gr) がお送りします。前日は須藤さんによるClaude Codeと安全に付き合うためのサンドボックス機能の検証でした。 www.m3tech.blog 私は先月まで半年間の育児休業を取得していたのですが、復帰し
AIエージェントを安全に使い倒すには?Claude Codeのサンドボックス機能を試してみた 🔖 64
こんにちは、AI・機械学習チームの須藤です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー14日目の記事です。 13日目は田中さんによる「スタートアップCTOが、M3のAIチームに転職して3か月。感じた不安と、その答え。」でした。 www.m3tech.blog 突然ですが、私は今
スタートアップCTOが、M3のAIチームに転職して3か月。感じた不安と、その答え。 🔖 2
こんにちは。AI・機械学習チームの田中(@yusuke14tanaka)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレーの13日目の記事です。12日目は鴨田さんによる「SAM3とマトリックス・コードで作る"cat matrix"」でした。 www.m3tech.blog 202
SAM3とマトリックス・コードで作る"cat matrix"
AI・機械学習チームの鴨田です。この記事はAI・機械学習チームブログリレーの12日目の記事です。11日目は池嶋さんによる「Agentic MLOpsで加速する機械学習開発」でした。 娘の影響でYoutubeで「シナぷしゅ」を見ることが多くなったのですが、毎月更新される月歌(その月
こんにちは、AI・機械学習チームの池嶋大樹です。 LLMエージェントがモデルの性能グラフを見ながら、YAMLの設定を自律的にチューニングしていく――そんなAgentic MLOpsを私たちのチームでは実践しています。 私たちのチームでは6年前から、YAMLで機械学習モデルの設定を
データ基盤チームでソフトウェアエンジニアをしている橋口 (@matsudo840) です。 技術書典20が2026/04/12(日)に開催されます(オンライン開催は4/11-4/26)。 記念すべき20回目の技術書典ということで、エムスリーのエンジニア有志を募り、新刊『エムスリー
LLM as a Judgeで生成物の品質を担保する 🔖 2
こんにちは、エムスリー AI・機械学習チームの氏家(@mowmow1259)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレーの10日目の記事です。9日目は苅野さんによる「Claude Code と進める Ingress から Gateway への移行」でした。 移行をゴリゴリ進
Claude Code と進める Ingress から Gateway への移行 🔖 3
AI・機械学習チームの苅野です。この記事はAI・機械学習チームブログリレー 9 日目の記事です。8 日目は高田さんによる DuckDB と Taskfile で作る EDA 環境の解説記事でした。 www.m3tech.blog 明日 4 月 10 日に劇場版名探偵コナン第 29
DuckDBとTaskfileで作るBQ×スプレッドシートの使い捨てEDA環境 🔖 58
こんにちは。AI・機械学習チームの高田です。 他部署からスプレッドシートでデータを受け取って、社内のDWHにあるデータと突き合わせながら探索的に分析したい。こういう場面で毎回環境構築するのは手間なので、さっと始められるEDA環境がほしいと思っていました。DuckDB + Task
皆さんこんにちは。去年10月からAIチームにジョインした、台湾出身の范(ハン)です。 そんな大好きな国ですが、そこからさらに自分の視野を広げたくて、実は大学生のころからずっと「海外で勉強したり働いたりしたいな」と思っていました。 でも、大学・大学院の時期にちょうどコロナが流行って
安く作りたい、でもRDBは欲しい。Cloud Run × SQLite × Litestream を試す。 🔖 47
AI・機械学習チームの中村伊吹(@inakam00)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー6日目の記事です。 最近はNetflixでコナンの映画が配信されるようになり、毎日コナンの映画を1つずつ消化するのが日課になっています。 『探偵たちの鎮魂歌』はギミックがわかりや
Agentic Coding時代のデータ分析環境: marimo + gokartで高速かつ再現性あるEDAを実現しよう
こんにちは、AI・機械学習チームのMLエンジニア、髙橋です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー 5日目の記事です。 4日目は北川さんによる自作OSS pavise解説記事でした! www.m3tech.blog 特に本編と関係ない夕方前の桜と空 はじめに AIエージェン
DataFrameを型安全に使うためのライブラリpaviseを作った話
AI・機械学習チームの北川(@kitagry)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー4日目の記事です。 前日は横本(@yokomotod)さんの『distrolessコンテナイメージの中を覗いて「なんか軽くてセキュアらしい」より理解を深める』でした。 www.m3te
distrolessコンテナイメージの中を覗いて「なんか軽くてセキュアらしい」より理解を深める 🔖 107
この記事はセキュリティチームブログリレー3日目 兼 AIチームブログリレー3日目の記事です。 こんにちは、セキュリティチーム 兼 AIチームの横本(@yokomotod)です。 今回は distroless コンテナイメージについて自由研究してみました。 エムスリーでもよく使われ
AI プロダクトのマイクロサービス開発でスキーマ共有に困ったので CLI「skem」を作った 🔖 1
こんにちは、山本(@hiro_o918)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー 2 日目の記事です。 1 日目は北川さんの「gokartに型を入れるためにspotifyやfacebookのOSSにコントリビュートした話」でした。 www.m3tech.blog はじめ
gokartに型を入れるためにspotifyやfacebookのOSSにコントリビュートした話 🔖 1
AI・機械学習チームの北川(@kitagry)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー1日目の記事です。 この記事では、gokartの型チェックをmypy pluginからpyrightやpyrefly, tyなどのモダンな型チェッカーへ移行するために、Spotifyの
「御社ドメインのSPFにおいて当社ドメインをincludeしてください」を紐解く 🔖 88
メール配信サービスのオンボーディングで求められる「SPFへのinclude追加」。実はenvelope-fromの仕組み上、メインドメインへの追加が不要なケースがあります。キャリアメール対応やDNS lookup回数制限も踏まえ、SPF設定の判断基準を整理します。
みんなで楽しくハッカーになろう!社内CTFを開催しました 🔖 26
こんにちは! 1月に入社したセキュリティチームの坂梨です。この記事はセキュリティチームブログリレーの1日目の記事です。 みなさん、セキュリティはつらく大変なものだと思っていませんか? セキュリティはどうしても「義務としてやるもの」というイメージがつきまといがちです。 しかし私にと
PostgreSQL 18からNOT NULL制約をNOT VALIDで追加できるようになりました 🔖 54
こんにちは! デジスマチームの山田です。これはデジスマチームのブログリレー3日目の投稿です。 本番稼動中のデータベースの運用において、NOT NULL制約を持たせたいカラムを既存のテーブルに追加する作業は頭を悩ませるものです。PostgreSQL 11(以下、PG11)以降、DE
チームで本格的に Docs as Code を運用しているので紹介します 🔖 148
エムスリーのソフトウェアエンジニアの伊藤です。デジスマチームのブログリレー2日目の記事です。 チームではチームリーディングとプロダクトマネジメントを主に担当しています。 はじめに コンテキスト・エンジニアリング AI Ready なコードベースにするためのドキュメント管理 プロダ
皆さん、こんにちは! デジスマチームの小島(@jiko_21)です。 このブログはデジスマチームブログリレーの1日目の記事です。 フロントエンド開発において、モーダル(ダイアログ)の実装は非常にポピュラーなタスクの1つです。しかし、近年のUIライブラリを見ていると、その「実装スタ
VPoE 河合およびCTO 大垣が業務執行役員にW就任 〜AI時代最速の開発組織を目指して〜 🔖 2
はじめに 2026年3月1日、VPoE 河合俊典およびCTO 大垣慶介が新たに業務執行役員に就任し、それぞれ業務執行役員VPoEおよび業務執行役員CTOとなりました。 本記事では、Q&A形式で業務執行役員就任の背景と2人の魅力、これからのエムスリーエンジニアリンググループ
10日間のインターンでk8s Self-hosted Runnerを構築し社内のCI/CD基盤を新たに整備した話 🔖 53
はじめまして! 2026年の2月後半に10日間、エムスリーのAI・機械学習チームでインターンをしていた竜です。 この記事では、セルフホストされた社内のCI/CD基盤を新しく構築し、その上で弊チームにおいてデプロイ時間を約半分短縮した事例について紹介します。 合わせて、1人の学生の
IP-KVMの比較 はじめに M3の岩佐(@bloody_snow)です。 最近は M3 Technologies にてM3グループ各社のエンジニアリング支援をメインで担当しています。エムスリーキャリア株式会社と株式会社イーウェルで取締役を務めていますので、興味のある方はこれらの
AI・機械学習チームの髙橋です。 みなさま、コーディングライフいかがお過ごしでしょうか。 エムスリーでは、昨年初夏頃からエンジニアに対してClaude Codeの業務における無制限使用が解禁されています。 現在ではほぼすべてのエンジニアが普段からClaude Codeを利用し、A
λ kansai in Winter 2026 で運営をしてきました
去る 2026/1/17 に λ kansai in Winter 2026 というイベントの運営をしてきました。 今回から運営メンバーに加わり、また異なる立場でイベントを見てきたので参加記を残しておきます。 特に、今回からは 2 件の招待講演があり、内容もめちゃくちゃ面白かった
AAAI2026が開催中なので、エムスリー AI・機械学習チームの推し論文を勝手に紹介するぜ!
こんにちは。エンジニアリンググループのAI・機械学習チームに所属している鴨田 です。弊チームでは毎週1時間の技術共有会を実施しており、各自が担当するプロダクトの技術や、最近読んだ論文を紹介しています。今週はAAAI2026が開催されていることもあり、同学会の論文読み会となりました
コードが欠けても動くアニメーション Quine を Ruby で作ってみる 🔖 2
エムスリーエンジニアリングG コンシューマチームの松原(@ma2ge)です。 弊社では M3 の文字をアスキーアートで出力する Quine が様々な言語で作られています。筆者も Ruby バージョンを作ることにしたのですが、ただ作るだけではちょっと物足りない。そこで今回は技術的な
AI・機械学習チーム Best Pull Request決定戦 2025
こんにちは。AI・機械学習チームの氏家(@mowmow1259)です。 この記事はエムスリーアドベントカレンダー2025を勝手に延長して26日目の記事として書いています。 みなさんは今年1年を振り返って、最も印象に残ったPull Requestはありますか? 大きな機能追加、難し
紅白vsプログラミング!?年末年始はプログラミングクイズで過ごしませんか
今期は『SANDA』を推して観ていました、エムスリー株式会社 VPoEの河合(@vaaaaanquish)です。 サンタクロースをテーマにしているだけに「信じる」について改めて考えさせられる良いストーリーでした。最終回グッと来ましたね。 年末年始は、アニメも多くがお休み期間。皆さ
pmconf 2025 大阪登壇、東京参加と参考になったセッションを振り返るなど。
皆さんこんにちは、こんばんは。今週月曜日に、3年ちょい使った会社のM1 MacBook Proの日本語キーボードからM4 MacBook Proのいまさら英語キーボードに乗り換えたら、指がつりそうなエムスリー取締役CPO/CAIOの山崎です。でも39年使い続けたJIS配列からAN
正規表現すぐ忘れるのでビジュアルプログラミングツールを作った ~ Blocklyで簡単にビジュアルDSL作ろう ~ 🔖 296
皆さん、DSLを作ることってありますか? 複雑な設定が可能な社内ツールを作るとき、 「DSLを許容したら自由度が上がって素敵では?」 と思うこと、ありますよね。 私個人としては、エンジニア向けのインタフェースとして、DSLで社内ツールを作ると、作る当時は楽しいものの、複雑なことを
NVFP4: 4ビットの浮動小数点でLLMを学習する仕組み 🔖 13
こんにちは、AI・機械学習チームの髙橋です。 この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 22日目の記事です。前日は同じAI・機械学習チームの鴨田さんによる LLMによって非定形の会話ログを価値あるFAQデータにする話 - エムスリーテックブログでした。 迎賓
LLMによって非定形の会話ログを価値あるFAQデータにする話 🔖 1
AI・機械学習チームの鴨田です。 この記事はエムスリー Advent Calendar 2025の21日目の記事です。 20日目は星川さんのSlackワークフロー使いこなせてる?進化したトリガーとリストで実現するハックでした。 サムネ TL;DR 問い合わせログからFAQ記事を自
Slackワークフロー使いこなせてる?進化したトリガーとリストで実現するハック 🔖 7
はじめに 本記事は、M3 Advent Calendar 2025 20日目の記事です。 Unit3の星川 (@oboenikui) です。 Unit3では、主に医学書の電子書籍サービスや、医師の開業サポート、会員優待などのサービスを担当しています。 弊社ではチャットツールとして
こんにちは。エンジニアリンググループ プロダクト支援チームでPdMをしている中村です。この記事はエムスリー Advent Calendar 2025の19日目の記事です。 18日目は山本さんの「Google Cloud コンテナイメージの脆弱性スキャンを自作 OSS で運用する」
Google Cloud コンテナイメージの脆弱性スキャンを自作 OSS で運用する 🔖 1
こんにちは、AI・機械学習チームの山本(@hiro_o918)です。 この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 18 日目の記事になります。 17 日目は北川さんの「わたしの Language Server にはパーサーが2種類あんねん」でした。 はじめに
わたしのLanguage Serverにはパーサーが2種類あんねん 🔖 11
AI・機械学習チームの北川です。 この記事はエムスリー Advent Calendar 2025の17日目の記事です。 16日目は須藤さんのAIに正しく分析してもらうためのテーブル設計戦略でした。 猫も2種類に増えました。猫もそれぞれ性格が違ってそれぞれの良さがありますよねー は
この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 16日目の記事です。 こんにちは、AI・機械学習チームの須藤です。 現在は、BigQuery上のデータを自然言語で分析できる社内向けプロダクトを開発しています。本記事では、AIに正しくデータを分析してもらうために工夫
実用 Algebraic Effects and Handlers ~本番環境で OCaml を利用するために~ 🔖 4
記事のイメージ画像を gemini に生成させたもの 本記事はエムスリー Advent Calendar 2025 15 日目の記事です。 OCaml が好きです。 元々好きでしたが、バージョン 5 からはマルチコア対応が入り、更に好きな要素が増えました。 それは前回も紹介した
「継続」は力なり - 継続を知り、Promiseの限界を超え、Effect Systemへ 🔖 101
本記事は、M3 Advent Calendar 2025 14日目の記事です。 はじめまして。エンジニアグループ、コンシューマーチームの松本と申します。 今回は、「継続 - Continuation」の本質を理解し、Promiseやasync/awaitでは解決できない課題を明ら