はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
ゴルフ上達を加速させるための自分専用アプリ作ってみた 🔖 1
【Unit4 ブログリレー1日目】 こんにちは、Unit4(m3.comのサイトプロモーションを行うグループ)でエンジニアをしている岸田です。 業務ではポイント関連のシステムや医療従事者向けのアプリの開発を主に担当しています。趣味ではここ2年弱ほどゴルフに熱中しており、最近簡単め
AIが書いた大量PRを高速レビュー — 輪郭を先に見るCLI rinkaku を作った 🔖 68
こんにちは、メディカルマーケティングオートメーション(MMA)チームの山本(@hiro_o918)です。 ※ 記事とは何の関係もない、ソファーでくつろぐ犬 皆さんは、AI エージェントが生成した PR のレビューをどうさばいていますか? コーディングエージェントに任せる作業が増え
AIは何を「速く」したのか|AI DevEx Conference 2026での学び 🔖 56
Unit7 リサーチプロダクトチームの佐藤(@riku929hr)です。 2026年7月22日と23日の2日間、ファインディさん主催の AI DevEx Conference 2026 に現地参加してきました。 Dave Farleyさんの『Modern Software Eng
Claude Codeのセッション管理、自作という選択肢もあり——hooksを理解しながら作ってみた 🔖 1
【Unit1 ブログリレー2日目】 こんにちは、Unit1(製薬企業向けプラットフォームチーム)とデータ基盤チームを兼務しております石塚です! ブログリレー1日目は佐野さんによる「そのAIエージェント、いつから本番を任せますか?——人間と約350件並走させてわかったこと」でした。
そのAIエージェント、いつから本番を任せますか?——人間と約350件並走させてわかったこと
定型業務を前捌きするAIエージェント「MOAI」を本番投入するまでの記録。人間と約350件並走する「フォワードテスト」で完全一致率は38%から66%へ。修正の行き先はコードではなく、ほぼ手順書でした。
Claude CodeやCodexのサンドボックスを支えるbubblewrapを自作して理解する。その勢いでDockerも理解する 🔖 95
こんにちは、エンジニアリンググループSREチームGeneral Managerの横本(@yokomotod)です。 この記事はSREチームブログリレーの4日目の記事です。前回は山本さんによるAWS DevOps Agentの記事でした。手書きの図が上手過ぎじゃないですかね。 ww
HKTs は結局何が便利なのか、そして OCaml 5 がアツい理由 🔖 2
この記事は関数型まつり2026 において、「なぜ多くの言語は Higher Kinded Types (HKTs) をサポートしないのか」という 10 分間のセッションで話しきれなかったトピックを掘り下げたものです。
AWS DevOps Agentで 多数アカウントのGuardDutyを集約調査 🔖 3
【SREチーム ブログリレー 3日目】 こんにちは、SREチームの山本です。SREといえばDevOpsですが、AWS DevOps AgentがGAになってからはや数ヶ月。すでに利用報告も各種上がっており、各種の自動調査事例も他社様のものを拝見しております。 M3ではAWS Or
AIエージェント×OAuth 2.0:Device Flowで社内データの安全な認可を実装した話 🔖 37
ブラウザSSO前提だった社内レポートの認可システムに、OAuth 2.0 Device Authorization Grant(RFC 8628)を実装。SSO基盤には手を入れず認可システム自身をAuthorization Serverにすることで、追加インフラゼロ・既存認可ロジ
こんにちは! エムスリーエンジニアリンググループ、Unit7の丸山です。 2026年7月11日と12日の2日間開催された、関数型まつり2026に現地で参加しました。 関数型言語にあまり触れたことがないのですが、これまで業務で使ってきた言語とは違う考え方に出会えて、とても良い刺激に
SRE NEXT 2026 参加レポート (登壇&スポンサー) 🔖 2
【SREチーム ブログリレー 1日目】 こんにちは、SREチームの後藤です。 本日からSREチームのブログリレーとして、いくつかチームメンバーからブログを出していこうかと思います。 7月10、11日に開催されたSRE NEXT 2026にて、エムスリーはSILVERスポンサーとし
サプライチェーン攻撃に怯えたくないので、パッケージを「寝かせる」プロキシを自作した 🔖 30
こんにちは、セキュリティチームの坂梨です。 皆さん、ソフトウェアサプライチェーン攻撃対策はできていますか。 2025年の Shai-Hulud(大規模なnpmパッケージ侵害事件)以降、ソフトウェアサプライチェーン攻撃が話題に挙がる機会が増えました。特に今年3月末に発生した Tri
【デジスマ ブログリレー 4日目】 こんにちは、デジスマチームの東です。 2025年5月にエムスリーへ転職し、医療DXサービス「デジスマ診療」を開発するデジスマチームに加わって1年が経ちました。この記事では転職後の1年間を振り返り、転職直後のキャッチアップで意識したことやデジスマ
【デジスマ ブログリレー 3日目】 デジスマチームの立花です。 突然ですが皆さんはどのエディタが好きでしょうか。 僕は Helix が好きでよく使っているのですが、 最近また好きなエディタが増えました。Zedです。 zed.dev 動作の軽快さに惹かれて使い始めたのですが、触って
apple/container で worktree 並行開発を快適にするツールを作ってみた 🔖 49
先月マルタ共和国へ旅行に行った時の風景です。本記事とは無関係です。 【デジスマ ブログリレー 2日目】 デジスマチームの田口です。 最近 apple/container という Apple 純正の Linux コンテナサポートツールが v1 として正式リリースされました。軽量 V
Istio VirtualServiceで Kotlin → Go への安全な引っ越し 🔖 1
週末に訪れた男木島灯台。今年1月に重要文化財に指定されました。本記事とは無関係です はじめに 【デジスマ ブログリレー 1日目】 こんにちは、デジスマチームの 伴 です。 デジスマ診療は、患者さんの予約や問診、決済まで一連の機能をワンストップで提供することで患者さんだけでなく受付
【デジカルチーム ブログリレー 4 日目】 こんにちは、デジカルチームでソフトウェアエンジニアをしている穴繁です。 私は、医療ドメインへのディープダイブが時に求められるクラウド型電子カルテというプロダクトの開発に携わっています。 そのため、この複雑な医療ドメインをどうやったら美し
PRごとに検証環境が立ち上がる仕組みをTerraform × GitHub Actionsで作った話 🔖 105
TerraformとGitHub Actionsを使って、PRごとに検証環境が立ち上がり、誰でも簡単に確認できる仕組みを実装しました。
BigQuery のテーブルをコピーすると有効期限が引き継がれる場合があるから気をつけろ! 🔖 8
【デジカルチーム ブログリレー 2 日目】 クラウド型電子カルテデジカルチームの井上 (@wtr_in) です。 言いたいことはタイトルでほぼ言い切ってしまいましたが、先日 BigQuery 上のデータをうっかり消してしまいそうになる事件がありました。原因はテーブルコピーに関する
Scalaしか書かなかったエンジニアが育休1年から復帰してReactを書いている話 🔖 1
【デジカルチーム ブログリレー1日目】エムスリーエンジニアリンググループ、デジカルチームの安江です。Scalaとマミさんが好きです。 双子が生まれ、1年間の育休を取りました。育休中に新しいチャレンジについて打診があり、自分でも希望してデジカルチームへ異動。この春に復帰したのですが
複数iOSアプリの証明書運用を一元化するための継続的改善 🔖 1
【マルチデバイスチーム ブログリレー6日目】 エンジニアリンググループ マルチデバイスチームの藤原です。 私たちのチームでは10近いiOSアプリを開発しています。各アプリには専任の開発者がおり、プロビジョニングプロファイルは fastlane match を使ってGitリポジトリ
Android CLI と ADB を使って Android 実機 / エミュレータを操ってみる 🔖 5
【マルチデバイスチーム ブログリレー5日目】 マルチデバイスチームの小林(@bakobox)です。 2026年4月に Android CLI が公開されました。プロジェクトの作成から実機デバイス / エミュレータの操作までを行える CLI で、AI エージェントによるアプリ開発の
【マルチデバイスチーム ブログリレー4日目】 こんにちは、マルチデバイスチームでモバイルアプリエンジニアをやっている八箇です。 2025年9月にエムスリーに転職して9ヶ月が経ちました。開発環境や文化の違いにもようやく慣れてきたところです。 昨年(2025年)はモバイルアプリの開発
【マルチデバイスチーム ブログリレー3日目】 エンジニアリンググループ マルチデバイスチーム(iOS/Androidアプリの開発を担当)の渡辺です。 マルチデバイスチームで開発している「臨床ポケット」アプリは、医師が臨床現場で行う判断をエビデンスに基づいて支援するアプリです。 実
【2026年最新】JetBrains Junie vs Claude Code!AIエージェントの使い分け実践ガイド
【マルチデバイスチーム ブログリレー2日目】 エンジニアリンググループ マルチデバイスチームの田根です。 日本最南端の波照間島のニシ浜にはウミガメがいっぱい 私は主に IntelliJ IDEA を使って開発しているので、AIエージェントは JetBrains Junie をメイ
エムスリーテクノロジーズのiOSアプリ大規模リファクタリング事例 🔖 4
【マルチデバイスチーム ブログリレー1日目】 エンジニアリンググループ・マルチデバイスチーム(以下「マルデバ」)の星野です。 私は普段マルチデバイスチームに所属し iOS/Android アプリの開発をしていますが、同時にエムスリーテクノロジーズにも出向と言う形で在籍し、グループ
distrolessコンテナイメージ使おうとして依存が足りないときはどうすればいいですか?あ、OCamlなんですけど。 🔖 43
この記事は基盤開発チームブログリレー4日目の記事です。 こんにちは、エンジニアリンググループ基盤チームリーダー兼General Managerの横本(@yokomotod)です。 ありのまま今起こった事を話すぜ…おれは基盤チームブログリレーを走ると思っていたらいつのまにかOCam
OCamlでLightGBMを動かして機械学習してみた 🔖 2
長女と2人ポケパーク、世代を超えて愛されるものを作れるってすごいよね はじめに こんにちは、エムスリー株式会社 業務執行役員 VPoE 兼 基盤チーム チームリーダーの河合(@vaaaaanquish)です。 この記事は「基盤開発チーム ブログリレー3日目」の記事です。 先日、基
CLIツール開発言語として OCaml を使ってみている 🔖 61
基盤開発チームブログリレー2日目の記事です。 1日目は田尻さんがOCamlについて書いてくれました。そのOCaml熱にあおられ私も仕事で使い始めたので、私も便乗してOCamlについて書いてみます。 www.m3tech.blog 覚醒したラクダ はじめに OCaml、書いてますか
OCaml Web App Development 2026 🔖 33
【基盤開発チーム ブログリレー1日目】の記事です。 記事とはなんの関係もない自作の苔テラリウム OCaml、書いてますか。私は書いています。仕事として。 そんな話の詳細は今年の関数型まつり 2026 で話すとして、今回は「実際、OCaml で Web やれんの?」という疑問にお答
AIコーディングはQAチームに何をもたらすか——理解負債・技術負債・認知負債との向き合い方 🔖 1
【QAチーム ブログリレー7日目】の記事です。 はじめに 前提:なぜPlaywrightへ移行したか 「まずコードを書けるようになろう」は諦めた 5つのステップで開発フローへ Step 1: Claude Codeに慣れる Step 2: シナリオを「読む」 Step 3: VS
iOSビルドの凡ミスから学ぶ、FlutterのビルドキャッシュとAOTコンパイルの仕組み 🔖 3
ソフトウェアエンジニアの末永です。私は個人開発でFlutter製のモバイルアプリを開発しています。このアプリを開発している中でアプリのビルド周りでハマってしまったことがあり、その際ビルドシステムに関してしっかりと調査しました。この記事はその調査の際に書いたものです。*1 なお、本
ICLR2026が開催中なので、エムスリー AI・機械学習チームの推し論文を勝手に紹介するぜ!
こんにちは。エンジニアリンググループのAI・機械学習チームに所属している鴨田 です。弊チームでは毎週1時間の技術共有会を実施しており、各自が担当するプロダクトの技術や、最近読んだ論文を紹介しています。今週はICLR2026が開催されていることもあり、同学会の論文読み会となりました
PlaywrightとClaude Codeでやってみよう、手軽に始めるテスト自動実行 🔖 2
【QAチーム ブログリレー6日目】の記事です。 はじめに こんにちは。エンジニアリンググループ QA (QualityAssurance) チームの中塚です。 2週間ほど前からバジルの水耕栽培にチャレンジしていて、少しずつ大きくなる双葉を見守るのが毎朝の楽しみです。肥料を溶かした
Playwright移行を自律化。Claude Codeで実現するマルチエージェント設計
【QAチーム ブログリレー5日目】の記事です。 こんにちは。エンジニアリンググループ QAチームの須賀です。 最近エムスリーに復帰しました。 私は2月1日に入社してからQAエンジニアも使い放題のClaude Codeを用いてmabl(ノーコードのE2Eテストツール)の自動テストを
仕様の文体はAIテスト生成に影響するか?クノー『文体練習』に倣って実験 🔖 1
【QAチーム ブログリレー4日目】 はじめに こんにちは、QAチームの草場です。 レーモン・クノーの『文体練習』という本をご存知でしょうか? 1947年に出版されたこの本は、とある短い1ストーリーを99通りの文体で書きわけるもので、語られるのは同じストーリーなのに文体を変えるだけ
QAエンジニアがClaude Codeを半年間使って気づいたこと 〜テスト自動化74%高速化を実現した3つの技術アプローチ〜 🔖 1
TL;DR 背景と課題 なぜClaude Codeを選んだのか 課題1: テスト実行時間の長さ 何が問題だったのか 解決アプローチ 1. 待機処理の最適化 2. Page Objectパターンの徹底 3. 並列実行の自由度向上 結果 課題2: ワークフロー自動化の余地 何が問題だ
Playwright移行を支えるClaude Agentシステム - AI+ツールで品質を担保する 🔖 2
こんにちは。エンジニアリンググループ QA (Quality Assurance) チームの津向です。 2月に入り、暖かくなってきたのでBBQをしたのですが、ピンポイントで降雪になり、雪の中で肉を焼くという稀な経験をしてきました。 後日、元プロテニス(現スポーツキャスター)の方が
Firebase MCP × Claudeでアプリクラッシュ解析をSlack通知する
【QAチーム ブログリレー1日目】 こんにちは。マルチデバイスチームQAエンジニアの前川です。 新国立のテート展のダミアン・ハースト、久しぶりにホルマリン漬け来るか!の期待に対しての無難なオフィス机の展示にちょっぴり落胆した春先です。 最近LAでクラブよりも午前中のコーヒーパーテ
AI・機械学習チームブログリレー15日目の記事を三浦 (@mamo3gr) がお送りします。前日は須藤さんによるClaude Codeと安全に付き合うためのサンドボックス機能の検証でした。 www.m3tech.blog 私は先月まで半年間の育児休業を取得していたのですが、復帰し
AIエージェントを安全に使い倒すには?Claude Codeのサンドボックス機能を試してみた 🔖 64
こんにちは、AI・機械学習チームの須藤です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー14日目の記事です。 13日目は田中さんによる「スタートアップCTOが、M3のAIチームに転職して3か月。感じた不安と、その答え。」でした。 www.m3tech.blog 突然ですが、私は今
スタートアップCTOが、M3のAIチームに転職して3か月。感じた不安と、その答え。 🔖 2
こんにちは。AI・機械学習チームの田中(@yusuke14tanaka)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレーの13日目の記事です。12日目は鴨田さんによる「SAM3とマトリックス・コードで作る"cat matrix"」でした。 www.m3tech.blog 202
SAM3とマトリックス・コードで作る"cat matrix"
AI・機械学習チームの鴨田です。この記事はAI・機械学習チームブログリレーの12日目の記事です。11日目は池嶋さんによる「Agentic MLOpsで加速する機械学習開発」でした。 娘の影響でYoutubeで「シナぷしゅ」を見ることが多くなったのですが、毎月更新される月歌(その月
こんにちは、AI・機械学習チームの池嶋大樹です。 LLMエージェントがモデルの性能グラフを見ながら、YAMLの設定を自律的にチューニングしていく――そんなAgentic MLOpsを私たちのチームでは実践しています。 私たちのチームでは6年前から、YAMLで機械学習モデルの設定を
データ基盤チームでソフトウェアエンジニアをしている橋口 (@matsudo840) です。 技術書典20が2026/04/12(日)に開催されます(オンライン開催は4/11-4/26)。 記念すべき20回目の技術書典ということで、エムスリーのエンジニア有志を募り、新刊『エムスリー
LLM as a Judgeで生成物の品質を担保する 🔖 2
こんにちは、エムスリー AI・機械学習チームの氏家(@mowmow1259)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレーの10日目の記事です。9日目は苅野さんによる「Claude Code と進める Ingress から Gateway への移行」でした。 移行をゴリゴリ進
Claude Code と進める Ingress から Gateway への移行 🔖 3
AI・機械学習チームの苅野です。この記事はAI・機械学習チームブログリレー 9 日目の記事です。8 日目は高田さんによる DuckDB と Taskfile で作る EDA 環境の解説記事でした。 www.m3tech.blog 明日 4 月 10 日に劇場版名探偵コナン第 29
DuckDBとTaskfileで作るBQ×スプレッドシートの使い捨てEDA環境 🔖 58
こんにちは。AI・機械学習チームの高田です。 他部署からスプレッドシートでデータを受け取って、社内のDWHにあるデータと突き合わせながら探索的に分析したい。こういう場面で毎回環境構築するのは手間なので、さっと始められるEDA環境がほしいと思っていました。DuckDB + Task
皆さんこんにちは。去年10月からAIチームにジョインした、台湾出身の范(ハン)です。 そんな大好きな国ですが、そこからさらに自分の視野を広げたくて、実は大学生のころからずっと「海外で勉強したり働いたりしたいな」と思っていました。 でも、大学・大学院の時期にちょうどコロナが流行って
安く作りたい、でもRDBは欲しい。Cloud Run × SQLite × Litestream を試す。 🔖 47
AI・機械学習チームの中村伊吹(@inakam00)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー6日目の記事です。 最近はNetflixでコナンの映画が配信されるようになり、毎日コナンの映画を1つずつ消化するのが日課になっています。 『探偵たちの鎮魂歌』はギミックがわかりや