はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
AI・機械学習チームの髙橋です。 みなさま、コーディングライフいかがお過ごしでしょうか。 エムスリーでは、昨年初夏頃からエンジニアに対してClaude Codeの業務における無制限使用が解禁されています。 現在ではほぼすべてのエンジニアが普段からClaude Codeを利用し、A
λ kansai in Winter 2026 で運営をしてきました
去る 2026/1/17 に λ kansai in Winter 2026 というイベントの運営をしてきました。 今回から運営メンバーに加わり、また異なる立場でイベントを見てきたので参加記を残しておきます。 特に、今回からは 2 件の招待講演があり、内容もめちゃくちゃ面白かった
AAAI2026が開催中なので、エムスリー AI・機械学習チームの推し論文を勝手に紹介するぜ!
こんにちは。エンジニアリンググループのAI・機械学習チームに所属している鴨田 です。弊チームでは毎週1時間の技術共有会を実施しており、各自が担当するプロダクトの技術や、最近読んだ論文を紹介しています。今週はAAAI2026が開催されていることもあり、同学会の論文読み会となりました
コードが欠けても動くアニメーション Quine を Ruby で作ってみる 🔖 2
エムスリーエンジニアリングG コンシューマチームの松原(@ma2ge)です。 弊社では M3 の文字をアスキーアートで出力する Quine が様々な言語で作られています。筆者も Ruby バージョンを作ることにしたのですが、ただ作るだけではちょっと物足りない。そこで今回は技術的な
AI・機械学習チーム Best Pull Request決定戦 2025
こんにちは。AI・機械学習チームの氏家(@mowmow1259)です。 この記事はエムスリーアドベントカレンダー2025を勝手に延長して26日目の記事として書いています。 みなさんは今年1年を振り返って、最も印象に残ったPull Requestはありますか? 大きな機能追加、難し
紅白vsプログラミング!?年末年始はプログラミングクイズで過ごしませんか
今期は『SANDA』を推して観ていました、エムスリー株式会社 VPoEの河合(@vaaaaanquish)です。 サンタクロースをテーマにしているだけに「信じる」について改めて考えさせられる良いストーリーでした。最終回グッと来ましたね。 年末年始は、アニメも多くがお休み期間。皆さ
pmconf 2025 大阪登壇、東京参加と参考になったセッションを振り返るなど。
皆さんこんにちは、こんばんは。今週月曜日に、3年ちょい使った会社のM1 MacBook Proの日本語キーボードからM4 MacBook Proのいまさら英語キーボードに乗り換えたら、指がつりそうなエムスリー取締役CPO/CAIOの山崎です。でも39年使い続けたJIS配列からAN
正規表現すぐ忘れるのでビジュアルプログラミングツールを作った ~ Blocklyで簡単にビジュアルDSL作ろう ~ 🔖 296
皆さん、DSLを作ることってありますか? 複雑な設定が可能な社内ツールを作るとき、 「DSLを許容したら自由度が上がって素敵では?」 と思うこと、ありますよね。 私個人としては、エンジニア向けのインタフェースとして、DSLで社内ツールを作ると、作る当時は楽しいものの、複雑なことを
NVFP4: 4ビットの浮動小数点でLLMを学習する仕組み 🔖 13
こんにちは、AI・機械学習チームの髙橋です。 この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 22日目の記事です。前日は同じAI・機械学習チームの鴨田さんによる LLMによって非定形の会話ログを価値あるFAQデータにする話 - エムスリーテックブログでした。 迎賓
LLMによって非定形の会話ログを価値あるFAQデータにする話 🔖 1
AI・機械学習チームの鴨田です。 この記事はエムスリー Advent Calendar 2025の21日目の記事です。 20日目は星川さんのSlackワークフロー使いこなせてる?進化したトリガーとリストで実現するハックでした。 サムネ TL;DR 問い合わせログからFAQ記事を自
Slackワークフロー使いこなせてる?進化したトリガーとリストで実現するハック 🔖 7
はじめに 本記事は、M3 Advent Calendar 2025 20日目の記事です。 Unit3の星川 (@oboenikui) です。 Unit3では、主に医学書の電子書籍サービスや、医師の開業サポート、会員優待などのサービスを担当しています。 弊社ではチャットツールとして
こんにちは。エンジニアリンググループ プロダクト支援チームでPdMをしている中村です。この記事はエムスリー Advent Calendar 2025の19日目の記事です。 18日目は山本さんの「Google Cloud コンテナイメージの脆弱性スキャンを自作 OSS で運用する」
Google Cloud コンテナイメージの脆弱性スキャンを自作 OSS で運用する 🔖 1
こんにちは、AI・機械学習チームの山本(@hiro_o918)です。 この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 18 日目の記事になります。 17 日目は北川さんの「わたしの Language Server にはパーサーが2種類あんねん」でした。 はじめに
わたしのLanguage Serverにはパーサーが2種類あんねん 🔖 11
AI・機械学習チームの北川です。 この記事はエムスリー Advent Calendar 2025の17日目の記事です。 16日目は須藤さんのAIに正しく分析してもらうためのテーブル設計戦略でした。 猫も2種類に増えました。猫もそれぞれ性格が違ってそれぞれの良さがありますよねー は
この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 16日目の記事です。 こんにちは、AI・機械学習チームの須藤です。 現在は、BigQuery上のデータを自然言語で分析できる社内向けプロダクトを開発しています。本記事では、AIに正しくデータを分析してもらうために工夫
実用 Algebraic Effects and Handlers ~本番環境で OCaml を利用するために~ 🔖 4
記事のイメージ画像を gemini に生成させたもの 本記事はエムスリー Advent Calendar 2025 15 日目の記事です。 OCaml が好きです。 元々好きでしたが、バージョン 5 からはマルチコア対応が入り、更に好きな要素が増えました。 それは前回も紹介した
「継続」は力なり - 継続を知り、Promiseの限界を超え、Effect Systemへ 🔖 101
本記事は、M3 Advent Calendar 2025 14日目の記事です。 はじめまして。エンジニアグループ、コンシューマーチームの松本と申します。 今回は、「継続 - Continuation」の本質を理解し、Promiseやasync/awaitでは解決できない課題を明ら
アジャイル開発で準備した五目並べAI対戦イベントが盛り上がった話
こんにちは。エムスリーのAI・機械学習チームの高田です。 このブログはエムスリー Advent Calendar 2025 13 日目の記事です。 AI・機械学習チームはメンバーが福岡から北海道まで、様々な地域のメンバーから構成されています。そこで、チームビルディングデーと称して
この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 12日目の記事です。 医療従事者向けポータルサイト「m3.com」のサイトプロモーションを行うチームに所属している岸田と申します。 実は今年、妻ともアドベントカレンダーをやっており、毎日プレゼントを送り合っています。
Goでgo fmtしたくないコードを書いた(Go版Quine) 🔖 2
この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 11日目の記事です。 AI・機械学習チームの中村伊吹(@inakam00)です。 早速ですが、こちらをご覧ください。 package main;import(b"encoding/base64";f"fmt";s"s
gitの履歴を維持したまま、リポジトリを1つに統合する 🔖 4
こんにちは。AI・機械学習チームの苅野です。 このブログはエムスリー Advent Calendar 2025 10 日目の記事です。API と Batch でリポジトリが分かれているプロダクトを 1 つのリポジトリに統合しようと考えて検証を行い、 「既存リポジトリで git m
TSKaigi Hokuriku後日談 ~どのようにHTMLを型で表現しているか~ 🔖 25
この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 9日目の記事です。 デジスマチームの小島(@jiko_21)です。 TSKaigiの次の日に行った近江町市場での新鮮な牡蠣とのどぐろ。おいしかったです。 今回は自分が趣味で実装しているhtml-typeというプロジェ
この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 5日目の記事です。 エムスリーエンジニアリングG コンシューマーチームの松原です。 Rails アプリケーション開発で型が欲しいと思ったことありますか? 正直なところ、筆者はそれほど必要ないと考えていました。日々開発
GuardDutyの通知を仕分けたい。特にサンプル大量通知問題をなんとかしたい。
こんにちは。SREチームのチームリーダーをしている後藤です。 このブログはエムスリー Advent Calendar 2025 7日目の記事になります。 我が家の子供達は今年は初めて(本物の)アドベントカレンダーを手に入れて毎日楽しそうに開封しています。 そんな様子を微笑ましく思
gokartで実現する、ステートレスで低コストなLLMタグ付けバッチ
この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 6日目の記事です。 AI・機械学習チームの池嶋(@mski_iksm)です。 gokartは、AI・機械学習チームのメンバーを中心にOSSとして開発されているパイプラインツールであり、チーム内のほとんどのPython
セキュリティアセスメントシートに高度精密な回答をもたらす生成AI 🔖 1
お疲れ様です。エムスリーの山本です。 各種の業務を担当させていただいておりますが、今回はセキュリティについて書かせていただきたいと思います。このブログはエムスリー Advent Calendar 2025 5日目の記事になります。 今回のお題は「生成AI x セキュリティアセスメ
GitHub のマージ方式を人間に毎回選ばせるのは、もうやめよう(やめた) 🔖 166
エムスリー Advent Calendar 2025 4 日目の記事です。 クラウド型電子カルテのデジカル開発チームで色々なことをやっている井上 (@wtr_in) です。一年を通して伊藤園の天然ミネラル麦茶を愛飲していますが、最近どうも味が変わった気がしています。(しませんか?
引数でアスキーアートが変化するSwift Quineの仕組みをフローチャートで解説 🔖 3
この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 3日目の記事です。 こんにちは、エンジニアリンググループ マルチデバイスチームの藤原です。 皆さんはQuine(クワイン)をご存知でしょうか。 Quineとは、「自身のソースコードと完全に同じ文字列を出力するプログラ
この記事はエムスリー Advent Calendar 2025 2日目 兼 マネジメントチームブログリレー9日目の記事です。 こんにちは、エンジニアリンググループ General Manager 兼 基盤チームリーダーの横本(@yokomotod)です。 今回はgoroutine
Unit7 リサーチプロダクトチームの佐藤(@riku929hr)です。 ブログにするのが少し遅くなってしまいましたが、Findy Toolsさん主催のアーキテクチャカンファレンス2025に参加してきました。 弊社VPoEの河合が登壇するセッションもありました! https://
こんにちは。エンジニアリンググループGMの高島です。 マネジメントチームブログリレー8日目の記事を担当します。7日目は河合さんの『今年もエムスリーアドベントカレンダー開幕します!』でした。 そう、これは エムスリー Advent Calendar 2025 1日目の記事でもありま
最近、娘と一緒にはじめたポケモンGoにハマり過ぎて無限に散歩をしている、エムスリーVPoEの河合(@vaaaaanquish)です。 本記事は、エンジニアリンググループマネジメントチームのブログリレー7日目の記事です。6日目は木田さんの『テーブルとテーブルをざっくりと比較する』で
こんにちは。エンジニアリンググループGMで、データ基盤チームリーダーの木田です。この記事はマネジメントチームブログリレー6日目の記事です。 前回は藤原さんの Claude Codeを手懐けてAndroidアプリ高速リファクタリング でした。 はじめに 今年、エンジニアリンググルー
Claude Codeを手懐けてAndroidアプリ高速リファクタリング 🔖 2
こんにちは。エンジニアリンググループ GMの藤原聖です。このブログはマネジメントチームブログリレー 5日目の記事です。前回は窪田さんの、ローコードツールから Playwright 移行への道 2025 でした。 私はマルデバ・デジカル・デジスマという3つのチームのGMを担当してい
ローコードツールから Playwright 移行への道 2025 🔖 78
エンジニアリンググループ GM 兼 QA チームリーダーの窪田です。 本日はマネジメントチームブログリレー4日目として、現在取り組んでいる自動テストを Playwright で構築するチャレンジについてお話しします。
アクセント学: "エムスリー"のアクセントは-3型なのか平板型なのかの謎に迫る 🔖 1
こんにちは、CTOの大垣です。 このブログはマネジメントチームブログリレー 3日目の記事です。前回は岩佐さんの、リモートワークを自作ルーター(OpenWrt)で支える でした。リモートワークで必要な3種の神器、キーボード・机・ルーターは自作するの楽しそうですよね(?) さて、今日
リモートワークを自作ルーター(OpenWrt)で支える 🔖 115
週末に訪れたゴルフコース はじめに M3の岩佐(@bloody_snow)です。 最近は M3 Technologies にてM3グループ各社のエンジニアリング支援をメインで担当しています。エムスリーキャリア株式会社と株式会社イーウェルで取締役を勤めていますので、興味のある方はこ
今週11/21(金)にpmconf 2025 大阪に登壇します!という話など。
皆さんこんにちは、こんばんは。今年も冬キャンプにベストなシーズンになってウキウキしている取締役CPO/CAIOの山崎です。 最近お気に入りのキャンプギアはSoomloomのIGTハーフ対応の焚き火台と、同じくSoomloomの円形のアイロンストーブです。 ということで、本日はマネ
エムスリーUnit9でプロダクトマネージャーをしている北島です。 この記事はデータ基盤チーム & Unit9(エビデンス創出プロダクトチーム) ブログリレー6日目の記事です。 私が所属するUnit9では、データプロダクトの提供やデータの社内活用を行い、データを通じた価値創出をする
Oracleのクエリ実行履歴を網羅的に収集するための実践的アプローチ 🔖 33
エムスリーエンジニアリンググループ、データ基盤チームの石塚です。 この記事はデータ基盤チーム & Unit9(エビデンス創出プロダクトチーム) ブログリレー5日目の記事です。前回は三浦さんの 「SQL課題:月の集合を連続した期間の集合にまとめてください」でした。 エムスリーが提供
SQL課題:月の集合を連続した期間の集合にまとめてください 🔖 59
基盤チーム & Unit9(エビデンス創出プロダクトチーム)ブログリレー 4日目は、SQLプログラミングのお話をお届けします。Unit9エンジニアの三浦[記事一覧 ]です。昨日は木田さんの『巨大テーブルにインデックスを追加したい、Flywayで』でした。 今回の課題はタイトル通
巨大テーブルにインデックスを追加したい、Flywayで 🔖 68
エムスリーエンジニアリンググループGMで、データ基盤チームの木田です。 この記事はデータ基盤チーム & Unit9(エビデンス創出プロダクトチーム) ブログリレー3日目の記事です。前回は橋口さんの データ整備の「曖昧さ」に立ち向かう、ドメインエキスパートと協業するための実践的Ti
データ整備の「曖昧さ」に立ち向かう、ドメインエキスパートと協業するための実践的Tips 🔖 27
データ基盤チームの橋口です。この記事はデータ基盤チーム & Unit9(エビデンス創出プロダクトチーム)ブログリレー2日目の記事です。 昨日は坂元さんの『冴えたClaude Codeの育て方(50本のSQLをdbt化した話)』でした。 私の所属するチームでは、社内のデータ活用サポ
冴えた Claude Code の育て方(50 本の SQL を dbt 化した話) 🔖 140
システムを運用していると時折直面するのが「移行作業」です。 新しい技術に触れられるのは楽しいです。一方、大量のコードの書き換えはちょっと辛いですよね。単純な置換で済めばよいのですが、そううまくはいかないことがほとんどです。 今回はこの書き換えを Claude Code を活用して
続・Claude Agent SDKでClaude Code Webを作ってみる ~SDKの名前変わったけどそんなことよりStreaming Inputの話をしよう~ 🔖 1
基盤チームリーダー兼エンジニアリンググループGMの横本(@yokomotod)です。 このブログは基盤チームブログリレー4日目の記事です。3日目の記事は林さんの「BigQuery から高速にデータを持ってきてシームレスに Kotlin data class で使いたい - エムス
BigQuery から高速にデータを持ってきてシームレスに Kotlin data class で使いたい
この記事は基盤開発チームのテックブログリレー3日目の記事です。 (2日目の記事は、田尻さんの「未来に続く、これからの非同期処理 ~ Algebraic Effect and Handlers ~ - エムスリーテックブログ」でした) こんにちは、基盤開発チーム/Unit3を兼務し
未来に続く、これからの非同期処理 ~ Algebraic Effect and Handlers ~ 🔖 1
非同期処理、難しいですよね。 現代のプログラミングにおいて、非同期処理や並行処理は必須とも言え、各言語で様々な実装があります。コールバック、promise/future そして async/await など。 複数の概念・実装があるものの、例に漏れず銀の弾丸はなく、難しい非同期処
ギークな皆さん、こんにちは、こんばんは。 10月より基盤開発チームのチームリーダーもやりはじめました、エムスリーエンジニアリンググループVPoEの河合(@vaaaaanquish)です。 夏の思い出。本文とは関係ありません。 当記事では、私がOCamlに初挑戦した話、そしてQui
ICCV2025が開催されるので、エムスリー AI・機械学習チームの推し論文を勝手に紹介するぜ!
こんにちは。エンジニアリンググループのAI・機械学習チームに所属している鴨田 です。弊チームでは毎週1時間の技術共有会を実施しており、各自が担当するプロダクトの技術や、最近読んだ論文を紹介しています。今週はICCV2025が開催されていることもあり、同学会の論文読み会となりました
睡眠時無呼吸リスク計測サービス「Sleep Doc」のデータ基盤を支えるAWSサーバレスIoTアーキテクチャ
この記事はグループ会社支援チームブログリレー1日目の記事です。 エムスリーエンジニアリングGグループ会社支援チームの愛宕です。 私たちグループ会社支援チームは、その名の通り、エムスリーの多様なグループ会社が抱える技術的な課題を解決し、事業成長をサポートするというミッションを担って