はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
話題のテックでは、はてぶ・Qiita・Zennなどのトレンド記事や技術者ブログの情報を紹介しています。プログラミングやテクノロジーの最新情報をお楽しみください。
AIウォーターフォール開発:コンテキストゼロのAIを一人前にする仕組み 🔖 14
はじめに Claude Codeを使い始めてすぐ気づいた。セッションを開くたびに、AIは何も知らない状態から始まる。 先週話した仕様変更も、ADRで決めた設計方針も、あの実装が依存している要件も、全部ない。毎回ゼロから説明し直す。それでも「影響範囲が抜けていた」「別の仕様と矛盾し
「サーバ室にあるはずの記憶媒体が行方不明」 九電子会社 最大1090万件分の顧客情報を保存 キャビネット施錠せず 🔖 6
外部記憶媒体に保存していたのは、需要者名(契約者名)、供給場所の住所、使用電力量データ、電話番号、契約している小売電気事業者名など。銀行口座やクレジットカードの情報は含んでいない。 同社によると、対象システムでは普段、サーバの容量を確保するため定期的にバックアップを行っており、バ
Microsoft、「WSL containers」を発表 ~数カ月内にパブリックプレビュー/サードパーティ製ツール不要、CLI/APIで「Linuxコンテナー on Windows」を実現 🔖 18
『サブスク会計学』 - Don't Repeat Yourself 🔖 6
以前から積んでいて注目していた書籍だったのですが、ようやく読むことができました。感想を書いておきます。SaaS企業に勤めるソフトウェアエンジニアにとくにおすすめです。 サブスク会計学 作者:藤原大豊,青木章通中央経済社Amazon 我々(ソフトウェアエンジニア)は事業をわかってい
はじめに こんにちは。株式会社カウンターワークス、テックリードの shim です。 別途マルチテナントの記事を頑張って書いているのですが、先日社内にて「AI開発LT大会」を主催しました。 言い出しっぺなので、そこで「(生成)AI時代のエンジニアの生存戦略」というテーマで発表したの
Rebuild: 427: Tokenmaxxing (twada) 🔖 5
和田卓人さんをゲストに迎えて、MS Build 2026, GitHub Copilot App, TDD, Anthropic IPO, OSS vs AI Slop, Vite などについて話しました。 Show Notes Microsoft Build 2026 Micr
嵐ラストライブ配信はなぜ落ちなかった?大規模同時配信の仕組みをネットワークエンジニアが解説 | ponflog 🔖 3
2026年5月31日、嵐のラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」東京ドーム最終公演が生配信され、約3時間・全33曲を最後まで届けきりました。配信中は世界トレンド1位を独占するほどの注目を集め、ネット上では「大規模なサーバーダウンが
macOS Tahoe で動くネイティブAPI経由での翻訳 cli を作った - A Day in the Life 🔖 9
macOS ちょっと前から、そういえば Apple インテリジェンスなるものが使えるなぁ、ただなんかただ邪魔なUIが出るだけだが(自分のユースケースでは全く使わない)、程度に思っていたのだけど、macOS のネイティブAPIとして呼び出せるようなので、それを使って翻訳 cli ア
「AIが私のソフトウェアエンジニアとしてのキャリアを侵食しておりどうすればいいか分からない」という投稿が大きな反響を呼ぶ 🔖 11
AI技術のめざましい発展はさまざまなタスクを便利にする一方で人間の仕事を奪うという懸念もあり、2025年の1年間でAIが純雇用をイギリスで8%・日本で7%・ドイツで4%減少させたという調査結果もあります。そのような中で、「大規模言語モデル(LLM)が私のソフトウェアエンジニアとし
GoランタイムにおけるGCのタイミングを知っておこう 🔖 31
はじめにGoは GCを備えており、開発者がメモリ管理を直接気にする場面はそう多くありません。「ヒープに乗ったオブジェクトは、いずれ自動で解放される」....この前提でコードを書けるのは、Goの大きな魅力のひとつです。GCは自動で動きますが、いつ動くかは決まったルールで制御さ
対象読者前回記事(Dependabotに任せよ?)を読んでいる、または GitHub Actions の action バージョン管理方針を設計判断したい人。SHA pin の可読性問題が気になって踏み切れていない、あるいは「とりあえず SHA pin すればよい」と思っている
dbt Core v2 の manifest.json の進化版「Parquet アーティファクト」の中身を見てみる
背景2026年6月の Snowflake Summit で、 dbt からは Fivetran との合併や dbt State、dbt Core v2 など、いくつかのビッグニュースが発表されました。タイムラインは dbt State の話でもちきりでしたが、個人的には公式ブ
推薦システムの新たなパラダイム Generative Recommendation 🔖 2
近年Meta[1] [2]、ByteDance[3]、Kuaishou[4]、Google[5]、Alibaba[6]といったビッグテックの企業から、Generative Recommendationに関する手法が数多く発表されています。これは、推薦システムの問題設定を新しい形
TypeScript拡張「TSRX」を触ってみて、JSXと比べて考えたこと 🔖 3
はじめにReactを書くとき、私たちはほぼ必ずJSX(TSX)で書くと思います。そんなJSX(TSX)の代替となるようなTSRXというTypeScriptのスーパーセット言語がアルファ版として公開されていて、ちょっと面白そうだったので触れてみました。 TSRXとは?ht
はじめに共同利用スパコンでNeovimを使いたかったのですが、普通には入りません。Nixで入れようとしたところ関門が連続しましたが、最終的にnix-user-chroot経由で動きました。その経緯の記録です。 背景: スパコンの開発環境とNix共同利用スパコンでソフトウェ
バイブコーディングが怖いので、全PJにSemgrep + gitleaksの自動セキュリティスキャンを仕込んだ話 🔖 162
はじめにITコンサル1年目です。Claude Codeを使って個人開発を進めていますが、最近ずっと引っかかっていたことがあります。「AIに書いてもらったコード、本当に安全なんだろうか?」code-to-rich.com、shindan-me.com、その他いくつかの個人開発
AIウォーターフォール開発:コンテキストゼロのAIを一人前にする仕組み 🔖 14
はじめにClaude Codeを使い始めてすぐ気づいた。セッションを開くたびに、AIは何も知らない状態から始まる。先週話した仕様変更も、ADRで決めた設計方針も、あの実装が依存している要件も、全部ない。毎回ゼロから説明し直す。それでも「影響範囲が抜けていた」「別の仕様と矛盾し
【Snowflake Summit 2026】最新BIツールレポート
はじめにこんにちは!ナウキャストでコンサルタントをしている寺西です。2026年6月1日〜4日、サンフランシスコで開催されたSnowflake Summit 2026に参加してきました。Snowflake Summitは、クラウドデータプラットフォームを提供するSnowflak
Rustでエラー原因をsourceとDisplayの両方に書いてはいけない理由 🔖 2
! TL;DR責務分担: Displayは自エラーの説明。source()は原因へのリンク。reporterは全体の表示。原因を#[source]/#[from]で露出するなら、同じ原因を#[error("...: {0}")]でDisplayに重ねない。重ねるとan
9割のエンジニア未経験者がつまずく『最初の壁』 。それでもアプリを作りたい #2
はじめまして。株式会社PRUMでエンジニアをしている人見です。日々、プログラミング学習や実務の中で、つまずきやすいポイントや、仕事で起きやすい“ズレ”について整理して発信しています。誰かの助けになれば幸いです。9割のエンジニア未経験者がつまずく『最初の壁』 それで...
「そのpromptちょうだい」と言われるけど、たぶん同じ設計書は出てこない ── engineer to delegate to で本当に効いていたもの
はじめにGMOコネクトの永田です。「engineer to delegate to」というシリーズで、Claude に大きめの仕事をまるごと委ねた話を何本か書いてきました(Java のメジャーアップを1日で、消えたドキュメントの環境再現を、など)。反応はうれしいのです...
AIにも「口コミ」がつく時代。〜信頼の証跡をWeb3に残すインフラを図解で整理する(ERC8004)〜 🔖 1
「AIの自動化に失敗する会社が見落としている『評価』の問題と、それに応えるERC-8004を、ビジネス視点で解説します。」はじめに:なぜ今「AIの評価」が論点になっているのかここ数年、AIは「ある意味なんでもできる」という期待とともに語られてきました。いわゆるAI...
慶応三年、江戸にて娘「おとっつぁん、大変だよ!」熊さん「一体どうしたってんだい、娘ちゃん」熊さん「朝っぱらから、ただごとじゃねぇ顔してるじゃねぇか」娘「うちのECサイトで、問題が起こっちまってるんだよぉ!」娘「新規登録の時だけのキャンペーン割引が」娘「全ての...
【Next.js+Mastra+AI SDK+AI Elements】ドキュメント作成ができるAIエージェントアプリをサクッと作ろうぜ
お久しぶりです。ひさふるです。ここ最近、ずっとAIエージェント開発系のお仕事をさせていただくことが多く、個人開発も含めいつも使っている構成があるので、メモがてらご紹介します。定番のMastra含め、ライブラリ自体の更新が早いのでこれが決定版!とまではいかないものの、AI...
Claude Codeと一緒に、MagicPodのWebAPI × TypeScript自動テストを作った話
はじめにこんにちは!KIYOラーニングでQAエンジニアをしている@ayshiinaです。私は普段テスト設計・実行を主業務としており、プログラミングコードについての知識はなく、書くことができません。そんな私が今回、MagicPodでWebAPIステップやTypeScr...
「個人で使うClaude Code」を「チームで育てるClaude Code」にする2つの仕組み
こんにちは!株式会社うるるの八巻です。Claude Code(に限らずAIコーディングツール全般)をチームに導入すると、ほぼ確実にぶつかる壁があります。「使う人」と「使わない人」の差が、想像以上に大きい。毎日ヘビーに使い倒して大量のコミットを生んでいるメンバーがいる一...
はじめにみなさん「タコス」食べていますか?こんにちは、tacosDB 開発責任者です。タコスが好きすぎてタコスに特化したサイト「tacos DB」を開発しています。既存のグルメサイトでは探しづらい、トルティーヤや具材などの条件でタコス店を探せるようにしたい、とい...
AIエージェントのトークン代を節約する CLAUDE.md と copilot-instructions.md 実践ガイド AIエージェントでは毎ターン何が起きているのか 🔖 2
CLAUDE.md や copilot-instructions.md は、AIエージェントに「このプロジェクトのルールを最初から教える」ためのファイルです。一度書いたら終わり、という扱いをしている人が多いと思いますが、実はこれが 毎ターン・毎リクエストにしれっとコンテキ...
ping、tracerouteコマンドを使用した、SSHできない時の切り分け方
はじめにインフラ構築をしていると、よくあるトラブルのひとつに「SSHできない」があります。たとえば、新しく作成したLinuxサーバにSSHしようとしたとします。ssh user@192.168.1.100しかし、しばらく待っても接続できず、次のようなエラーが返っ...
データサイエンスチームのAI活用進化記 (2026年5月版)── コピペから一気通貫へ 🔖 1
データサイエンス(DS)チームのマネジメントを担当している深見です。この数ヶ月で、データサイエンティストの仕事のやり方が大きく変わり始めました。かつては「エンジニアが中心」と思っていたAIの普及による変化が、データサイエンティストを含む幅広い職種に及んでいると感じられます。今回は
AI時代の今、Sansan Data Intelligenceで働く魅力 🔖 1
この記事は、Sansan Data Intelligence開発Unit ブログリレーの最終回(Vol.17)です。 Data Intelligence Engineering Unitの部長を務める多賀谷洋一です。 データクオリティマネジメント「Sansan Data Inte
「AI活用 × AWS自走」:新卒エンジニアの知識を「点から面」へアップデートするAWS教育の挑戦 🔖 21
こんにちは、ぐるなび技術戦略室CCoEグループの西川です。 私たちのグループでは、社内のクラウド活用推進と、次世代を担うエンジニアの育成をミッションとしています。今回は、配属半年後の新卒エンジニアを対象に実施した1日完結のフォローアップ研修「生成AI活用AWS自走型ハンズオン」の
TSKaigi 2026 に技術書を出した話 ── 編集長として見た、Wantedly の書く文化 🔖 1
2026 年、TSKaigi に合わせてチームで技術書(Techbook)を出しました。参加報告はこちら👇私はこの...