はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
話題のテックでは、はてぶ・Qiita・Zennなどのトレンド記事や技術者ブログの情報を紹介しています。プログラミングやテクノロジーの最新情報をお楽しみください。
Claude Codeで設計書作成に使えるサブエージェントの作り方|要件定義から詳細設計まで 🔖 8
設計書を書くたびに「フォーマットがバラバラになる」「前回と書き方が違う」と感じていませんか?要件定義書、基本設計書、詳細設計書、DB設計書……それぞれ求められる粒度や観点が違うのに、毎回ゼロから指示を書き直すのは正直しんどい作業です。この記事では、Claude Codeで設計書作
AIコーディングではコードではなく検証プロセスをレビューする 🔖 9
AIコーディングでは、どうしても「どれだけ速く実装できるか」に注目が集まりがちです。 ただ、実務で本当に難しいのは速度そのものではなく、品質をどう安定させるかです。 最近は、AIコーディングにおける品質管理を、次の4つの問いで整理しています。 エージェントにどこまで検証させるか
経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す | ScanNetSecurity 🔖 4
経済産業省は6月5日、「サイバーセキュリティ・サービス事業者の信頼性強化に向けた制度構築に向けた中間とりまとめ」を発表した。
Anthropicが日本でClaudeコミュニティアンバサダーの募集を開始、Claudeの利用を拡散するために無料APIクレジットを利用可能 🔖 11
AI企業のAnthropicが日本におけるClaudeコミュニティアンバサダーの募集を開始しました。 Claude コミュニティ アンバサダー | Claude by Anthropic https://claude.com/ja/community/ambassadors Th
出身地鑑定!! 方言チャート EXTRA ~ 1000万件のデータをもとにアップデートしちゃいましたバージョン~ 🔖 13
簡単な質問に答えるだけであなたの出身地をズバリ当てちゃいます! 東京女子大学篠崎ゼミと三省堂の大人気コラボ企画「方言チャート」がリニューアル! 今回は方言チャートチーム5代目がみなさまから寄せられた1000件のデータを解析し制作しました。ぜひトライしてください!
とある「銅化合物」が脳の“ゴミ掃除ポンプ”を修繕、マウス実験で記憶力が約44%向上 アルツハイマー病治療に期待 🔖 28
2019年にスタートした本連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属の
[fit] Hardening npm Publishing 🔖 13
footer: OSS開発者は今何をするべきか?ソフトウェアサプライチェーン侵害対策を考える - azu slidenumbers: true autoscale: true theme: Plain Jane, 1 [fit] Hardening npm Publishing
スクフェス金沢に「初参加でいきなり登壇」という無茶をした結果、想像以上に世界が広がった【スクラムフェス金沢2026】
!この記事は 2026/6/19-20 に金沢で開催されたコミュニティイベント「スクラムフェス金沢2026」の参加レポートです。ネットワーキングやセッション中の会話は個人の見解・体感ベースの内容であり、ご本人を特定しない形で要旨として再構成しています。 はじめに2026
AWS Blocks を使って、Cognito 認証・Database・FileBucket・Observability・AsyncJob・CronJob・EmailClient・CDK layer(SQS / Step Functions / CloudWatch)・Pipel
「動くが面白くない」を解決するGame Feelガイド 🔖 1
「機能として完成しているのに、触っていて面白くない」ゲームを作っていると、ある段階でこの壁にぶつかる。キャラクターは動く、攻撃は当たる、スコアも加算される。なのに、名作と自分の作品を並べると、触り心地が決定的に違う。この差の正体が Game Feel だ。本書は、
「技術力が高い人」にはなれなかったけれど、技術を翻訳する人になった話 🔖 1
はじめにぺんぎん(@jitepengin)です。先日、めるさんが書かれたこの記事を読んで、何度も頷きながら読んでいました。https://c5meru.hatenablog.jp/entry/2026/06/15/202551すごく良い記事だったので、まだ読んでいない方は
Raspberry Pi + Cloudflare Tunnel で安価で安全な自宅 Web サーバーを手に入れる 🔖 204
背景先日 超dotnet new に参加した際、@mayuki 先生から「安全に自宅 Web サーバー建てるなら Cloudflare Tunnel が便利」と教えてもらいました。https://speakerdeck.com/mayuki/build-your-own-ap
Databricksが発表したOLAP×OLTP両刀⚔️の次世代DBアーキテクチャ「LTAP」を深堀る! 🔖 6
はじめに株式会社NTTデータ所属、Databricksビジネス推進室の井能です。Databricks Solutions Architect Championとしても活動しています。現在サンフランシスコで開催され、私も現地参加している『Data+AI Summit 2026
Claude Code に「7人の意地悪なQA」を仕込んでテストケースの観点漏れを潰した 🔖 3
こんにちは、QAエンジニアのAyakaです。製造業向けSaaS(Blazor+Radzen / SQL Server で開発)のテスト設計・品質管理を担当しつつ、最近はコーポレートIT寄りの仕事も兼務しています。テストケースをAIに「書かせる」こと自体は、もう誰でもできます。
初稿: 2026-06-22小松弘幸 (@komatsuh:bsky, @komatsuh:twitter)2026年4月分 主なニュース Colipot Keyboard が機能更新Copilot Keyboard が大型アップデート。辞書のインポート/エクス
自作 macOS IME「RomKana」開発記ローマ字を打つと、文脈を見てかな漢字交じり文に変換してくれる macOS の入力メソッド(IME)を、完全ローカルで自作しました。「変換の賢さは、手元で動くLLMでどこまで上げられるんだろう?」というのが知りたくて、いろいろ測りな
Hono の JWT/JWK ミドルウェアの脆弱性を修正したので解説する 🔖 1
はじめにこんにちは。calloc134 です。最近技術記事書けてなかったのでリハビリがてら書いております〜〜〜実は昨年12月から1月にかけて、Honoの脆弱性を修正していました。https://x.com/yusukebe/status/20109019725521634
はじめにGMOコネクト 執行役員CTOの菅野哲(かんの さとる)です。皆さん、PQC移行の足音が聞こえてくる今日この頃です。今回はPQC移行に直結する米国の大きな動きを取り上げます。2026年6月22日に署名された大統領令14409号「Securing the Na...
工数では見積もれない時代へ—AI時代の受託開発の見積もり・契約・成果物定義
要点(最初に結論)工数ベースの見積もりは「何時間かかるか」より「何が出来上がるか」を測る方向へ圧力がかかっています。受託の契約類型(請負・準委任)とリスクの所在を踏まえないと、AI前提の見積もりは設計できません。AI生成物の責任・著作権・再現性は、既存の契約条項だ...
Railsで学ぶ計算量(Big-O)入門 〜「なんとなく速い/遅い」を言葉にする〜
計算量(Big-O)入門 〜「なんとなく速い/遅い」を言葉にする〜お疲れ様です!前回はメモリ管理の話を書きましたが、今回はその続きで 計算量(Big-O記法) についてまとめてみました 「このコード、データが増えたら大丈夫?」をパッと判断するための話です。興味ある...
Claude Code セキュリティガードレール 実装テンプレ集 — コピペで使える settings.json と hook スクリプト 🔖 3
はじめにこの記事は、Claude Code のセキュリティガードレールを「概念」ではなく「動くコード」で示すことを目的にしています。「ガードレールが必要だとは分かった。でも何をどう書けばいいのか」という段階の方に向けて書いています。settings.json の p...
AWS CDKとTerraformで書き比べてみた - Lambda × S3 署名URLアップロードAPI編 🔖 1
この記事を書いた背景ソーイでは自社・受託プロダクトでは1案件で複数のAWSサービスをまとめて管理する場面が日常になってきました。手順書による構成管理はヒューマンエラーが発生しやすいため、IaCによる構成管理ツールの導入を検討しています。そこで、前回のCDK入門記事 と...
なぜプロンプトインジェクションは無くならないのか — LLMに構造的に埋め込まれた欠陥「ロール混同」
はじめに本記事は、2026年に公開された研究 writeup「Prompt Injection as Role Confusion」(ICML 2026、Charles Ye 他)を題材に、その主張を日本語で解説したものです(原文そのものの全訳ではありません)。本記事は...
ローカルでは動いたのに——CIツール経由で引数バリデーションが効かなかった話と、その2つの原因
はじめに「ローカルでは動くのに、CIツールから実行すると挙動がおかしい」シェルスクリプトを書いていると、こういう場面、ありませんか。最近まさにこれでデバッグに時間を要しました。今回のケースでは、問題が2層になっていました。引数バリデーションのif-elif評価...
Claude CodeでExcel仕様書を効率的に解析・引き継ぎするための命名・管理術
はじめに開発の現場では、いまだに大量の仕様書が Excel(xlsx) で管理されています。調査結果、機能一覧、対応状況、データ項目定義……。これらをAIエージェント(私の場合は Claude Code)に読み込ませて「解析」「要約」「引き継ぎ資料化」させたい、というニ...
並列で思考を分けたら、AIレビューの精度もコンテキスト効率も同時に上がった話
はじめにAIにコードレビューをやらせるとき「1つのエージェントに全部チェックさせる」のをやめて、複数の専門エージェントに並列で分業させる 構成に変えたら、精度が体感で大きく上がりました。ただ、本当の収穫は精度向上そのものより、「並列で思考を分ける」こと自体が、コンテキ...
Claude Code の「待ち」がもったいないので、worktree で並列開発してみた 🔖 19
はじめにClaude Code に作業を投げている間の待ち時間、けっこう長いですよね。その間に別の作業も進めたくなったので、git worktree(作業ディレクトリを分ける機能)を使った並列開発を試してみました。やってみたら思ったより簡単で、「worktree を作...
Fluentdにおける yajl-ruby から json への移行 🔖 3
Fluentdでは、JSONデータのパースにおいて、長らく yajl-ruby gem に依存してきました。しかし、よりモダンで標準的な環境への移行を目指し、標準ライブラリである json gem への置き換えを進めています。Fluentd v1.19.0 リリース時に当時対
E2Eテストは「人間が書く」から「AIに書かせる」時代に - Claude Codeで目指したテスト作成のAgent Loop - 🔖 1
はじめに こんにちは、ヤプリでQAをしている今西(@TKNW_Hitsuji)です。 最近は業務中、人間よりもAIと会話している時間の方が長いんじゃないかと思うほど、AIと向き合って作業をする割合が多くなってきています。時代の急激な変化を肌で感じる毎日です。 さて、この記事を読ん
E2E テストを読めるカタログにする ― AI 時代の振る舞い管理 🔖 1
!この記事は毎週必ず記事が出るテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の 149 週目の記事です!3 年間連続達成まで残り 10 週となりました! 🌱 はじめにこんにちは、ログラスでバックエンドの数値計算まわりの開発をしている wamomo で
プラットフォーム部のこれまでを元VPoPEと雑談してみた 🔖 3
こんにちは。プラットフォーム部所属のまこたすです。このテックブログは各部の当番制で執筆していますが、プラットフォーム部の回はこれが最後になります。7月から組織編成があり、プラットフォーム部という部が再編成されるためです。 私はこの部に初期から参画してきました。最後に「プラットフォ