はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
話題のテックでは、はてぶ・Qiita・Zennなどのトレンド記事や技術者ブログの情報を紹介しています。プログラミングやテクノロジーの最新情報をお楽しみください。
Qwen3.5シリーズの超小型AIモデル「Qwen3.5-0.8B」「Qwen3.5-2B」「Qwen3.5-4B」「Qwen3.5-9B」が一斉に登場 🔖 11
Alibaba CloudのQwenチーム(Tongyi Lab)が4つの小型モデル「Qwen3.5 Small」シリーズをリリースしました。モデルのサイズ(パラメーター数)は0.8B(8億)、2B(20億)、4B(40億)、9B(90億)の4種類で、スマートフォンでも動作可能と
初めてのMac環境構築。モダンな次世代ツール群でターミナルを染め上げた話 🔖 12
はじめに 使用していたWindows機がぶっ壊れたのでMacbookを購入しました。 音質が良かったり、画質が良かったり、タイピングがしやすい気がしたり、Command, Optionなど色々特殊キーがあったりなど感動したり困惑したり頑張ってます。 備忘録的な意味合いも兼ねて、こ
Claude Codeで「第二の脳」を作り、最終的にAIが自律運用するようになった話 🔖 20
はじめに 自分の思考・知識・アイデアを全て外部に書き出し、検索可能にする——いわゆる「第二の脳(Second Brain)」。 Notion、Obsidianで実践している人は多いと思います。私はこれをGitリポジトリ + Claude Codeで構築しました。 最初は「思考の置
未成年のSNS規制、テレ朝の「総理意欲」報道に赤松議員ら苦言 「少々切り抜き動画的」【答弁書き起こし付き】 🔖 26
テレビ朝日が2月27日に報じた「未成年のSNS利用規制に総理意欲『環境整備は重要』年内に具体案取りまとめ」というニュースについて、参議院の赤松健議員、山田太郎議員が相次ぎX上で苦言を呈した。記事は「少々切り抜き動画的であり、タイトルも煽りすぎ感が(ある)」(赤松議員)としている。
運用まで考えたUI構築!デザインシステム導入の手引き 🔖 19
この記事の対象読者 プロダクト開発で、UIコンポーネントの管理に苦労しているエンジニア デザインシステムの導入を検討しているチームリード StorybookやHistoireを導入したものの、形骸化した経験がある人 1. はじめに:なぜあなたのデザインシステムは「負債」になるのか
反AIのXアカウント(フォロワー数1.1万人)、9万円で売れる──SNSアカウント譲渡サイトでの取引が話題に 🔖 22
反AIのXアカウント(フォロワー数1.1万人)、9万円で売れる──SNSアカウント譲渡サイトでの取引が話題に 反AI活動などで運用していたSNSアカウントが9万円で売れる──とあるSNSアカウント譲渡サイトでの取引がXで話題になっている。出品ページによると、販売されたXアカウント
Claude Code Agent Teamsの衝撃と実際 | gihyo.jp 🔖 41
注目すべきなのはそれぞれが完全に独立しており、共通のタスクリストを持ちながら自己調整を行っていく事です。 この点がこれまでになかったポイントで、Sub Agentは用意されたエージェントにタスクを任せたら「結果を報告」という形での一方通行ですが、Agent Teamsはそれぞれが
PRを送るだけでリポジトリを「乗っ取れる」?GitHub Actionsの危ない書き方を実際に検証してみた (hackerbot-claw) 🔖 39
こんにちは!エーアイセキュリティラボのはるぷです。2026年2月下旬、オープンソース界隈を揺るがす自動攻撃キャンペーンが実施されました。ターゲットとなったのは、誰もが名前を知るような大手企業のプロジェクトを含む主要なリポジトリ群。攻撃の主導者は 「hackerbot-claw」
Async React時代の宣言的UI: デバウンスの例 🔖 55
宣言的UIとは何か、皆さんは答えられるでしょうか。「あーあの、DOM更新を直接プログラムに書くんじゃなくて、JSXとかであるべき状態を宣言したらライブラリが自動的に差分適用とかでDOMを更新してくれるやつでしょ?」もちろん、このような答えは間違いではありません。しかし、特にA
運転動画を検索可能にする 〜Cosmos-Embed1とDatabricksで〜 🔖 10
はじめにチューリング株式会社 MLOpsチーム の @stu3dio_graph です。チューリングでは毎日データ収集車両を走らせ,数万時間を超える大量の運転動画データを収集しています。しかしデータが増えるほど 「ほしいシーンが見つからない」問題が深刻化 していきました。日時
大規模モノレポでVite 8(Rolldown)移行に挑戦中! 🔖 2
こんにちは!ナレッジワークのソフトウェアエンジニアのはぎはらです。この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の一発目の記事です!https://zenn.dev/knowledgework/articles/217e483f23
はじめにヘッドウォータースに入社し、初めてクラウドという概念に本格的に触れました。業務のなかでAzureのキャッチアップを進める中で、理解が難しい概念がありました。それがEntra IDです。今回は自分なりに理解したその概念を、具体的な使い方のイメージを多めにして入門者の
もう.envにAPIキーを平文で置くのはやめた — macOS Keychain管理CLI「LLM Key Ring」 🔖 2
TL;DRLLMのAPIキーを .env に平文で置く運用が、AIエージェント時代にリスクが見えてきた。macOS Keychainに暗号化保存して管理するCLIツール LLM Key Ring (lkr) をRustで作った。Keychainに保存 — ディスクに平文フ
以前、MCPサーバーとしてRAGを構築する記事を書きました。https://zenn.dev/mkj/articles/30eeb69bf84b3fPostgreSQL + pgvector + multilingual-e5-large という構成で、MCP経由でベクトル検
壊れにくいUIテストの設計を考える(Playwright + Storybook + React + GitHub Actions) 🔖 13
私は普段、開発に携わっていない(= 実装を触らない)アプリのテストを MagicPod で実装することが多いのですが、壊れにくいテストを作る難しさを強く感じています。特に悩ましいのは以下の2つを満たす粒度です。仕様変更には追従できる(多少のUI変更で壊れない)でも不具合は
2026年の東京大学理科(理系)の数学の問題をJulia言語を用いて考えたり,解いてみました。数学の入試問題と言うのは,当然頭の中で考えて計算で解く必要があります。コンピューターを使って解くわけにはいきません。ですが,こういったツールを用いて考えたときにどのように考えるのか,また
最近、事業会社でセキュリティに携わることの難しさについて色々と考えることがあったのでちょっと言語化してみる。いわゆる「セキュリティの知識をキャッチアップするのが大変」という直接的な話ではなく、もう少し構造的な難しさについて。特に何か明快な結論や解決策を提示できるわけではないのだが
LLM出力の精度90%→98%に。LLM-as-judgeとClaude Codeで自律チューニング
はじめにGMOコネクトの永田です。同じLLM、同じプロンプトで30件のIssueを2回分類・要約して、完全一致は66.7%でした。LLMの出力精度を測ろうとして最初にぶつかったのがこの壁です。正解データ自体がLLMの生成物だと、文字列の完全一致では精度を測れません。...
最近、AIの力を借りながら Zenith というちょっと変わった関数型言語を自作してみたので、その設計の面白さを紹介したいと思います!GitHub: nezmickey/Zenith1. Zenithってどんな言語?一言で言うと、「ポーランド記法(前置記法)」 と ...
はじめに顔検出のOSSモデルは数多く存在しますが、いざ商用利用しようとするとライセンスの罠が潜んでいます。特に注意すべきは以下の点です。ソースコードのライセンスと学習済みモデルの重みのライセンスが異なるケースが多いコードがMITでも、重みが非商用の学習データで訓...
「で、何が言いたいの?」と思われる文章の書き方【文章力② 内容編】
■はじめに「で、何が言いたいの?」上司や同僚に報連相する際、そんな風に思われてないでしょうか。「結論、どういうこと?」そんな風に聞き返されてないでしょうか。ちゃんと書いた。改行もしている。見出しもつけた。なのに返ってくるのは、この一言。今回は、「レイアウ...
【設定編】Snowflake Cortex AgentsとMicrosoft Teams/Microsoft 365 Copilotを連携してみた! 🔖 1
はじめにSnowflake Cortex Agentsを利用して、Microsoft TeamsやMicrosoft 365 CopilotからSnowflake内のデータを直接参照・分析できるエージェント兼Teamsアプリ「Snowflake Cortex Agent...
【Vouch】低品質なユーザによるCotributeを拒否するツールVouch誕生
AIによるコーディング量の増加が目覚ましいですが、いっぽうでAI生成による低品質コード・低品質ユーザによるOSSへの攻撃も深刻なものとなっています。Curlはブチ切れて報奨金制度から撤退し、また様々な組織が歯止めのない仕組みに苦言を呈しています。一部のWebサイトでは、...
【公式】VS Codeでレトロゲーム開発が完結!Pyxel VS Code拡張機能のご紹介 🔖 1
はじめにVisual Studio Code(VS Code)上でレトロゲームエンジンPyxelを使いたかった方々、お待たせしました!この度、ローカルへのインストール不要でPyxelの実行・リソース編集・アプリ再生ができる、Pyxel VS Code拡張機能をリリース...
Claude Code 最新アップデートまとめ(2026年2月時点)
0. はじめにこんにちは!KIYO Learningでスタディングの開発をしている @gawa32 です!Claude Codeを日常的に使っているのですが、ここ1年ほどでSkills、プラグイン、Agent Teams、Hooksの進化…とアップデートが立て続けに入...
上司から「思考が浅い」と言われ続けた私が、Claude Code の skills で思考矯正ツールを自作してみた 🔖 1
はじめに「もう少し仮説を持って考えてから動いてほしい」上司からこういうフィードバックをもらうようになって、しばらく経ちます。自分でも薄々気づいてたんですよね。エラーが出たらすぐ Claude Code にそのままペーストして「なんで?」って聞く。問題が起きたら「どこ...
2026年1月のNew Relic のアップデートをまとめて紹介です!アプリ・OS・クラウド設定まで脆弱性を統合管理できるSecurity RXや、AWS DevOps AgentとNew Relic MCPが連携可能になったアップデートなどを紹介しています![Secu...
askenのClaude Code実践事例を発表しました!〜asken|GMOペパボ|Omiaiの3社合同LTイベントより〜 🔖 1
こんにちは、Androidエンジニアの佐藤です。 2026年2月24日(火)に、渋谷フクラス16階のシナジーカフェ GMO Yours・フクラスにて、asken・GMOペパボ・Omiaiの3社合同LTイベント「Claude Code実践テックトーク:開発現場のリアル事例」を開催し
【React Tokyoフェス2026参加レポート】圧倒的な充実度とお祭り感! オフラインの価値を実感した大満足の一日 🔖 2
はじめに2026年2月28日、東京都港区浜松町で開催された「React Tokyoフェス2026」に足を運びました。弊社がベーシックスポンサーとして協賛していることもあり、「せっかくなら行ってみようかな」という軽い気持ちで参加してみたのですが、予想以上に充実した時間を過ごすこ
「自由な解析」から「確かなエビデンス」へ。ウェアラブルデータ解析におけるSAP(統計解析計画書)の重要性 🔖 1
はじめまして。テックドクターでデータ解析を担当している藤野です。私はテックドクターへ参画する前は、約10年間にわたり医薬品開発における治験の統計解析に従事してきました。現在はその経験を活かし、ウェアラブルデバイスのデータを用いて、医療現場で活用されるデジタルバイオマーカー(※1)
GoogleスプレッドシートのデータをCLIコーディングエージェントに渡すための8つのアプローチ 🔖 1
1. はじめにナレッジワークでQAエンジニアをしているguncha(@gun_chari)です。この記事はKNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring 2日目の記事です。https://zenn.dev/knowledgework/artic