はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
話題のテックでは、はてぶ・Qiita・Zennなどのトレンド記事や技術者ブログの情報を紹介しています。プログラミングやテクノロジーの最新情報をお楽しみください。
「Simple Made Easy」の観点から、UI/UXはどうあるべきか 🔖 15
決定的な違いは、Simple は「モノの構造」の話、Easy は「人との親近性」の話だということです。あるツールが Easy かどうかは「あなたが慣れているか」で変わります。一方、Simple かどうかは「内部が絡み合っているか」だけで決まります。 Complect と Comp
CHARGESPOT、熊本県84カ所でバッテリー無料開放 震度7の地震受け Ankerも支援表明 🔖 4
7月28日に熊本県で最大震度7を観測する地震が発生したことを受け、モバイルバッテリーを手掛ける複数の企業が被災地への支援を表明している。 モバイルバッテリーレンタルサービス「CHARGESPOT」を運営するINFORICHは同日、熊本県内13市区町村にある84カ所のスタンドで、モ
20年と短命だった「PowerPC」、旧Freescaleが粘るもArmに勝てず 🔖 9
PowerPCの源流 前回「組み込みで命運つなぐも限界 市場から消えたNEC「Vシリーズ」」の冒頭で「残りの2社である三菱電機と」とか書いておきながら何でPowerPCなんだ?と言われそうだが、いずれ三菱の話もご紹介したい(今回はちょっと調査時間が足りなかった)。 後述する「Po
X Money、米国で提供開始 送金・預金がXアプリ内で 年最大6%の利回りやメタル製カードも 🔖 4
米Xは7月27日(現地時間)、金融サービス「X Money」を米国のX PremiumとPremium+の加入者向けに提供を始めた。Xアプリ内に預金口座と米Visaのデビットカード「X Card」を持ち、利用者同士なら手数料はかからず、金額や回数の上限もなく即座に送金できる。 X
150コンテンツの「信頼性の高い」情報を一括検索 KDDIが新AIサービス「Buffmee」提供、1年間は無制限で利用可能 🔖 12
KDDIは2025年10月に、グーグル・クラウド・ジャパンとAIサービスの提供を目的とした戦略的協業契約を締結した。この協業により、Google Cloudのプラットフォームを活用してBuffmeeを開発した。 約150メディアから提供される信頼性の高いコンテンツを情報源に Bu
AIのトークン価格を10分の1にできる「プロンプトキャッシュ」の仕組みとは? 🔖 16
OpenAIのGPTシリーズやAnthropicのClaudeなどの大規模言語モデル(LLM)では、同じプロンプトを繰り返し利用する場合に入力トークンの処理を再利用する「プロンプトキャッシュ」が導入されており、通常の入力トークンと比べて約10分の1の料金で利用できる場合があります
AMDが自社製GPUで学習した独自開発AIモデル「Instella-MoE」を公開、Gemma-4-E4Bより高性能な小型モデル 🔖 12
AMDが自社製GPUや自社製ソフトウェアを用いて開発したAIモデル「Instella-MoE」を公開しました。Instella-MoEは事前学習済みモデルや中間学習済みモデルなど多様なバリエーションが無料公開されているほか、学習に使用したコードやフレームワークも公開されています。
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可 🔖 4
熊本県で7月28日午後4時27分ごろ、最大震度7の地震が発生した。これを受け、KDDIと傘下で公衆無線LANを手掛けるワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は同日夜、災害用の統一SSID「00000JAPAN」で自社Wi-Fiスポットの無料開放を始めた。無線LANビジネス推進連絡会
つい先日、プロジェクト内に点在するハードコーディングを滅ぼすタスクを行っていました。 滅ぼしながらも「ハードコーディングが許されるパターンはないのか?」ということが気になり、調べてみました。 簡単にいうと、大事なのは、ハードコーディングされた値の意味・変更理由・影響範囲がコードか
【速報】Kimi-K3 を Day0 デプロイ。2.8T モデルは NVIDIA B300 x8 の 1 ノードで動くのか 🔖 74
はじめに2026年7月27日、Moonshot AI から Kimi-K3 のモデルウェイトが公開されました。7月16日のモデル発表時点から「オープンウェイトモデルとして史上最大」と大きな話題になっていたモデルです。フィックスターズでは、ウェイト公開の当日に NVIDIA B
ステージング環境をセルフサービス化しチームの開発速度を向上させた方法 🔖 2
はじめに現在、複数人の開発メンバーで新規のWebアプリケーションを開発しています。開発メンバーは5人、さらに、仕様駆動開発の考えを導入した上でDevinも実装者に加わっています。インフラの構築が落ち着き、ある程度の開発基盤も整った段階で、運用上以下の状況が発生していました。
「Simple Made Easy」の観点から、UI/UXはどうあるべきか 🔖 15
要約Rich Hickey の講演「Simple Made Easy」の考え方を、UI/UX に当てはめて整理した記事です。「シンプル(Simple)」と「簡単(Easy)」は別物で、Simple は「モノの構造」の話、Easy は「人との親近性」の話です。Easy を優先した
【2026年版】MIXI 新卒向け技術研修を公開しました。 🔖 296
2026年度新卒向け技術研修の資料と動画を公開しました。MIXIの新卒向け技術研修では、一部の科目を除き、実際の開発現場で活躍するエンジニアが講師を務めています。技術や開発環境の変化に合わせて毎年カリキュラムを見直し、現場で必要となる知識や技術を学べる研修を目指しています。ま
RAGの検索評価について調査してみた ── 評価指標とデータセットの選び方 🔖 2
1. はじめにRAG(Retrieval-Augmented Generation)を組むとき、検索パイプラインの品質をどのように評価すればよいでしょうか。「試しに何件か質問を投げて、それらしい結果が返ってくるか見て確認する」だけでは、パイプラインの改善やチューニングを勘に頼る
はじめにここ数ヶ月で働き方がかなり変わった。リファインメントで grill して認識を合わせ、実装は Claude Code に書かせ、多層モデルのレビュー と 厚い CI を通し、babysit-pr で green になるまで面倒を見させる。この流れが回り始めてから、かな
1日500コミットは、もう読めない ── だからコードレビューをやめた 🔖 194
最近、マージボタンを押すとき、僕はその diff を読んでいないことのほうが多くなりました。コードレビューをしていません。 場合によっては、動作確認もしていません。こう書くと無責任に聞こえると思います。実際、少し前の僕がこれを読んだら「そんなの事故るに決まってる」と言ったはず
スマホでつくるセカンドブレイン(Android・Obsidian・Termux・Claude・ChatGPTによる知識管理) 🔖 3
注意: 個人情報をクラウドに上げる際は十分に注意して下さい はじめに下記の記事を読み、自分もAIとの対話履歴を資産として残したり、意思決定ログや複数の自プロジェクト管理を整理したいと思った今日このごろ。自分はものぐさかつ、通勤時間などのスキマ時間でも使いたいのでAndro
【速報】Opus 5、React習熟度ベンチマークで余裕のFable 5超え 🔖 82
皆さんこんにちは。React習熟度シリーズの14記事目です。今回は、先日リリースされた新モデルClaude Opus 5をいつものReact習熟度ベンチマークで計測してみた回です。いつもどおりeffortはhighとmaxの2種類で、両方の結果をこの記事でお届けします。ちなみに
Opus 5では今までのプロンプトが逆効果に。「検証して」を消して「簡潔に」と書くべし。公式プロンプトガイドを読み解く 🔖 172
こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です。 3行まとめOpus 5は放っておくと応答が前より長くなる。「簡潔さの指示」を基本セットとして書いておこう(effortでは短くならない)公式ガイドは、プロンプト内の検証指示を 「削除してください」とまで
やる気を信じず、学習習慣を仕組み化して固定せよ【三日坊主回避】
はじめまして。株式会社PRUMでエンジニアをしている、すもも🍑です日々、プログラミング学習や実務の中で、つまずきやすいポイントや考え方を整理して発信しています。PRUMについて気になった方は、コーポレートサイトもぜひご覧ください。▶コーポレートサイト「よし、今...
はじめに参考書を読んでいるとき、勉強した気になっていたぷらむんですが、実は身についているかどうかは別問題だと気づきました。こんにちわ、会社で自称マスコットキャラをやってるのに、社内で一番空気が読めない、ぷらむんです🐯参考書を読み進めていると、ふと手が止まるこ...
人手不足はなぜ解消しないのか? ― 改善ループを止める『移行コスト』と財源幻想 : システム設計視点の行動経済学 (6)
user:「システム設計視点の行動経済学」、第6回を始めましょう。まず前回の復習として、『日本は外国人なしでは回らない』はなぜ生まれるのか? ― 制度設計と誤ったインセンティブを考える : システム設計視点の行動経済学 (5)https://qiita.com/ma...
「最後に検証して」はもう書かなくていい — Claude Opus 5 でプロンプトの常識が逆転した4つのこと
あなたのシステムプロンプトに、こんな一文が入っていませんか。最後に、出力内容を検証してください。Claude Opus 5 では、これは消したほうがいい一文になりました。「効かなくなった」のではありません。逆効果になったのです。同じように、これまで良かれと思って...
Laravel APIをフロントから呼ぶまで — 初心者向けの組み込み入門
はじめにこんにちは。ソーイ株式会社の工藤です。業務では、LaravelでAPIを実装したあと、フロントから呼び出して画面にデータを出す、という流れが日常的にあります。Postmanで動作確認できた後、フロントとの繋ぎ込みを行うことで実際のサービスとして機能させます。...
ルーティングライブラリを自作して最新のWebルーティング事情を学んでみた
こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の11日目の記事です。はじめにこんにちは。フロントエンドエンジニアのavaiceです。業務では医療機関向けのシステムを開発していますが、趣味で個人開発にも取り組んでいます。個人開発で...
SAAで4か月遠回りした私が、過去の自分に教えたい勉強法 🔖 1
本記事は、BIPROGY / ユニアデックス社内AWSコミュニティ「BIPROGY AWS SPARK」の定期投稿企画第2回目の記事です。他の定期投稿企画の記事は、インデックスページをご覧ください。はじめにこれまでにCLF・AIFを取得し、「SAAも2か月くら...
oracle-ai-ready-data Skill 第2回: Databaseのメタデータを整備してAI Readyスコアを0.22から0.97へ改善し、Select AIで確認してみてみた
oracle-ai-ready-data Skill 第1回では、サンプルのHRスキーマを対象にoracle-ai-ready-data SkillでAI Ready評価を行いました。HRスキーマはテーブル名やカラム名、主キー・外部キーなどが比較的分かりやすく整備されていた...
【ClaudeCode】コスト発生要因から考えるトークン消費最適化術【トークン】 🔖 2
はじめにClaude Codeをはじめとする AI コーディングエージェントを使っていると、「トークン消費を減らすには?」というTipsは世の中にたくさん転がっています。「CLAUDE.mdを短くしよう」「/clearしよう」「サブエージェントを使おう」。どれも間違いで...
yuki4869杯 Programming Contest vol.1 開催記
初投稿につき5秒で自己紹介 AtCoderを中心に競技プログラミングをしている23歳。 プログラミング初経験で競技プログラミングに入って、競技歴は1年4か月。 レートはAtC-A 2188(Highest 2213) AtC-H 1313 Codeforces 22...
Vitest 組み込みの VRT を kickflow で動かしてみた 🔖 2
Vitest で VRT をしている人のイメージ こんにちは、kickflow でエンジニアをしている芳賀です。 kickflow のフロントエンドは、Nuxt と Vuetify で構築しています。 コンポーネントテストは happy-dom の上で動かして挙動を検証しています
汎用ツールを"小さな専用ツール"で置き換える — 生成AI時代のBuild vs Buy再考 🔖 1
こんにちは。認証チームのいまひろです。 これまでのブログでは、「できる限り多くの作業を Claude Code をインターフェースとして、スキル化して実行する」 というチーム方針のもと、Gherkin テストの自律実行やドキュメント生成の仕組みを紹介してきました。 Claude
GitHub Organization Rulesetsで、新規リポジトリを含む組織全体のCIポリシーを強制する 🔖 16
はじめに @2357gi です。 みなさんの組織ではGitHub ActionsのコミットSHAでの固定を行なっていますか? サプライチェーン攻撃のリスクが高まる昨今、リポジトリの棚卸しを行い、全ての箇所で固定を行い、新規workflowにおいても継続的にガバナンスを効かせる為C
ディスカバリーリードに挑戦して学んだこと 〜プロダクトエンジニアが上流工程を主導するまで〜 🔖 1
こんにちは!SmartHRでプロダクトエンジニアをしているAtsuです。2025年9月に入社し、それから約半年間は開発メンバーとしてプロダクト開発に携わってきました。 そんな中、あるプロジェクトをきっかけに、ディスカバリー(何を作るかの検討)からソリューションレビュー(解決策の妥