はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
話題のテックでは、はてぶ・Qiita・Zennなどのトレンド記事や技術者ブログの情報を紹介しています。プログラミングやテクノロジーの最新情報をお楽しみください。
Windows 95が「行儀の悪いインストーラー」と静かに戦っていた話 🔖 14
あなたのWindows 95が安定していたのは、OSが裏でこっそり後始末をしていたからかもしれない。Microsoftのベテランエンジニアが明かした、隠しフォルダの知られざる防衛機構。 インストーラーが壊す、OSが直すWindows 95の内部に、C:\Windows\SYSBC
AIの“長期的なコードの保守能力”はどれほどか? 新たな評価テスト「SWE-CI」 中国チームが提案 🔖 17
2019年の開始以来、多様な最新論文を取り上げている連載「Innovative Tech」。ここではその“AI編”として、人工知能に特化し、世界中の興味深い論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目
CSSのattr()関数が進化! HTML属性値を参照する新しい使い方 - ICS MEDIA 🔖 9
HTMLの属性値をCSSから参照できるattr()関数は、これまで::beforeや::afterといった疑似要素のcontentプロパティで使える機能として知られていました。 attr()関数の拡張構文は、CSSの値や単位の扱いを定義する仕様書「CSS Values and U
仕事にも趣味にも使える。Gemini と NotebookLM の連携で AI がもっと「あなた専用」に!|Gemini - Google の AI 🔖 22
仕事にも趣味にも使える。Gemini と NotebookLM の連携で AI がもっと「あなた専用」に! こんにちは、Google の AI「Gemini(ジェミニ)」の公式 note 編集部です。 Gemini や NotebookLM を使っていて、「もっと自分の状況に合っ
はじめに こんにちは! 皆さんはAIに質問して、「うーん、なんか説明がわかりにくいな...」って思ったことありませんか? 僕もLaravelやVue.jsを勉強していて、ChatGPTやGeminiに質問することが多いんですが、 時々「専門用語が多すぎて逆にわからん!」ってなるこ
はじめにチューリングのVLAチームでエンジニアをしている横井です。経済産業省およびNEDOが推進するプロジェクト「GENIAC」第3期の支援のもと、自社で開発したVLM「Heron」を土台に将来の走行軌跡を出力する 自動運転VLAモデル「DriveHeron」 をチームで開発し
Claude Code Agent Teamで実現するAIのためのデータ品質向上プロセス 🔖 3
こんにちは、クラシルでデータエンジニアをしているharry(@gappy50)です。我々データチームでは、昨年Tier定義の記事で紹介した通り、データモデルにTier(用途と重要度に応じた品質格付け。Tier3以上をAI利用可能とする)を設定し、品質を段階的に上げていく仕組みを
【消費トークン1/12】コーディングエージェントにRAGは罠だった。「検索」ではなく「コンパイル」するDAGツールを作った話 🔖 1
はじめにClaude Code や Cursor といった,Coding Agent ツールに思った通りのコードを書かせるために,ドキュメントやルールをせっせと生産する時代になったわけですが,ドキュメントが増えれば増えるほど,AI は正しいドキュメントを探すためにたくさんの T
日々の開発で、AIエージェントにコードを書かせる時間がかなり多くなり、自分は指示出しとレビューが主になってきました。ターミナルからPRレビューもサクッとやりたいなーと考え、TUIツールを作りました。https://github.com/kawarimidoll/gh-pris
GitHub Copilot CLI でプレゼンテーションをする技術 🔖 8
はじめに技術というかちょっとした変わった使い方の紹介です。先日開催された「GitHub Copilot Dev Days Tokyo 2026 〜 GitHub Vibe Riders〜」で 10 分のショートセッションに登壇してきました。セッションタイトルは「GitHub C
複数の AI コーディングツールで開発体験を揃える — メモリ・スキル・サブエージェントの共通化 🔖 1
はじめにこんにちは、医科診療所プロダクト開発室 AI推進グループ所属の髙橋(@Wakeupsloth)です。最近の業務では、AIコーディングツールの環境整備をリードしています。メドレーでは、2025 年 9 月 8 日に公開した記事「数字でみるメドレーのAI活用 現在地点とこ
Webサービスを作る上でRustを採用する必要ってほぼないよね 🔖 1
!にわか素人の戯言です。あと辛口なRust批判ではなく、言語選択の話です。 何が言いたいか「速いからRust」は、ほとんどのWebサービスにとって不要な判断でしょう。実行速度やメモリ効率だけを理由にRustを採用すると、開発コストが重くなりやすいから、アプリケーション
外部サービスの利用ガイドラインを作ってわかった、エンジニアが見落としがちな法的観点 🔖 43
!この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の 17 本目の記事です。「このSaaS、業務で使っていいですか?」チームメンバーからの質問に、即答できませんでした。ISMS?取ってる。SOC2?ある。セキュリティ的には問題なさ
NLP2026の最優秀賞・優秀賞から見る言語処理最前線 🔖 11
松尾研究所の尾崎です.25卒でデータサイエンティストをやっています.2026年3月9日から13日にかけて,栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮にて言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)が開催されました.NLP2025(長崎)に引き続き過去最大規模の記録更新が続いており,
8,706回のINSERTがCIを殺していた — Rails CI 55%短縮の全手順 🔖 29
CIが8分を超えていました。1日に10回pushすれば、待ち時間だけで80分になります。開発のテンポが悪くなるし、プルリクエスト(PR)のフィードバックループも遅れます。結果から書くと、CI実行時間を8m08s → 3m37sまで短縮できました。55%の削減です。しかも最初のP
自作MCP×AI Agentの回答精度をClaude Codeで評価させてみた[LLM-as-a-Judge]
背景最近、業務データとLLMを繋ぐためにMCPサーバーを自作していました。ツールを実装しながら気になったのが、「ユーザーがAI Agentに投げる質問に対して、MCPツール経由で正しい回答を返せるのか」という点です。そこでLLM-as-a-Judge(LLMの出力を別...
実務1年目の僕に伝えたい。完璧主義を捨てて「プロ」になるための行動4選
「プログラミングを始めたけれど、周りと比べて焦ってしまう」「今のやり方で本当にエンジニアとして成長できているのかな」と不安になることありませんか?実務3年目の僕が、失敗だらけだった1年目を振り返り、未経験からプロへと脱皮するための行動を僕の主観でお伝えします。「完璧主義...
AIエージェントに『手足』を、組織に『発明』を。Schooの開発が実践するAI共創のリアル
こんにちは、Schooでエンジニアリングマネージャーをしているタキザワです。ChatGPTやClaude Codeなどのプロダクトも深化しており、今や、AIを活用した開発はそこまで珍しいものでもなくなってきました。今、Schoo開発組織では、いかにAIエージェントと共...
Anthropicの研究が証明「AIコーディングツールは開発者を退化させている」 🔖 2
はじめにこんばんは、mirukyです。AIコーディングツールを使っている方、「自分は本当に速くなっているのか?」 と思ったことはありますか?2026年3月、Anthropicが自社の経済調査レポートで衝撃的なデータを公開しました。コンピュータプログラマーはAIによる...
はじめにこんにちは! AI エンジニアのヤマゾーです。突然ですが、このたび生成 AI プロジェクトに関わる人に向けた技術書を出版しました。細部まで拘って約 1 年かけて書いたこともあり、周りからも「図解がわかりやすい」「断片的な知識が繋がった」とかなり好評でした。なん...
Claude Codeの5つの習熟レベル。CLAUDE.mdで止まっている人が知らないSkills・Hooks・Orchestrationの世界について 🔖 1
はじめにこんばんは、mirukyです。Claude Codeを使っている方、CLAUDE.mdは書いていますか?最近、Redditで「The 5 Levels of Claude Code」という投稿が話題になりました。投稿者のDevMoses氏は、 198エージェ...
Claude Codeで"AIスクラムチーム"を構築し、実際にスプリントを実行してみた 🔖 1
Claude Code には「エージェント」「スキル」「Hook」という拡張機能があります。これらを組み合わせると、スクラム開発のチームを丸ごと AI で構成できます。この記事では、8人のAIエージェントからなる開発チームのテンプレート 「AI Sprint Team」...
「実践的データサイエンス演習」2025年度講義資料の公開 🔖 5
神奈川大学の講義「実践的データサイエンス演習」について、2025年度に僕が担当した回の講義資料を公開しました。この講義では、機械学習アルゴリズムそのものを深掘りするというより、データサイエンティストとして実務で成果を出すための基礎的かつ実践的な技能 を扱っています。具体的...
Figmaから Pencil.dev に乗り換えを検討してみたPart.2【準備編】 🔖 1
前提Figmaでのプロトタイプデザインはありますが、Pencilへの移行は未完了デザイントークンやコンポーネントの準備もまだ手順としては以下の流れで進めます。FigmaのデザインをPencilに移植移植したデザインを整理(色変数やコンポーネント分割)アプ...
ハーネスエンジニアリングは本当に「新しい」のか? — Martin Fowlerの批評から再考する
はじめに2026年、「ハーネスエンジニアリング」という言葉をよく見かけるようになりました。OpenAIが「3人で5ヶ月、100万行」という数字とともに発表し、LangChainが「ハーネス改善だけでベンチマーク30位→5位」と続いています。自分も気になって調べてみたの...
【VS Code】GitHub Copilotのサブエージェント(.agent.md)でモデル指定が無視される問題と最新動向 🔖 2
はじめにVS CodeのCopilot Chatで .agent.md を使ったカスタムエージェント、便利ですよね。特に runSubagent を使い、複数の専門エージェントをオーケストレーションする構成は、VS Code公式ドキュメントでも推奨ユースケースとして紹介され
Claude Code GitHub Actions を活用した自己学習する問い合わせ対応 Bot の紹介 🔖 4
ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている冨永(@kou_tominaga)です。本記事では、Wanted...
【AWS IAM Identity Center】TEAMソリューションの仕組みを解説 ― DynamoDB StreamsとStep Functionsで動く一時的権限昇格 🔖 1
垣見です。 AWS IAM Identity Centerの一時的な権限昇格を実現するOSSソリューション「Temporary elevated access management(以下、TEAM)」ですが、「結局どういう仕組みで動いてるの?」と気になった方も多いのではないでしょ
領収書の一括発行機能をGoのイテレータできれいに実装できた 🔖 1
こんにちは、ソフトウェア開発統括部の伊藤です。 フルスタックエンジニアとしてアプリとバックエンドそれぞれのチームに参加して開発をしています。 タクシーアプリ『GO』では、2025年12月のアップデートで領収書の発行機能を大きくアップデートしました。 確定申告の時期だったということ
EMConf JP 2026 参加 &「ストレッチゾーンに挑戦し続けることの難しさ」をテーマに登壇してきました! 🔖 1
はじめに 技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Application GroupにてEM(エンジニアリングマネジャー)として活動している赤城です。 2026年3月4日、Engineering Manager(EM)に特化したカンファレンスである