はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
いろいろな媒体に散らばる会議議事録データを Snowflake の中だけで完結させたい
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー20日目です。後10日!!!ちなみに7月からはSnowflake以外のテーマで毎日投稿が確定しています。やばすぎる。前回:GAになった Snowflake Adaptive Compu
DNSとSNIが見えにくくなる時代に、外部通信をどう見るか 🔖 3
以前、以下の記事を書きました。https://zenn.dev/catatsuy/articles/e2fc71d810613ahttps://zenn.dev/catatsuy/articles/3b1e07e674c875今回はその補足のような話です。ただし、この記事
メモリダンプの模様とはどのようなものなのか(実践編) 🔖 2
本記事は、以下6年前にKameさんが書いて話題になった、メモリダンプの模様が具体的にはどういうものなのかについて説明したのものです。https://note.com/hkamezawa/n/na4a01c712142その後、わたしもフォローアップ記事を書きました。https
AI以後の受託システム開発はどうなっていくのか(2026年6月版) 🔖 186
筆者についてどういうポジショントークなのかがわかるように、筆者の属性を先に書いておきます。零細システム開発会社(デンキヤギ)の社長自社製品(yagisan-reports)の開発・販売もやっているが、売上比率は受託のほうが大きい受託の内訳は事業会社とのアジャイル・準委
AIエージェントを「指揮」するOSS「TAKT」とは — 仕組と使い方 🔖 2
📚 連載「TAKTとClaude Codeの使い分け」(全3部を予定)の第1部・解説編です。第1部(本記事)解説編: TAKTのしくみと使い方第2部 実体験編: OSS「TAKT」を普段開発に使ってみた — よかったこと・つまずいたこと第3部 検証編: TAKT vs
Obsidian(Markdown) よりも快適に書く: vscode-scb で Cosense 記法 🔖 49
Obsidian や Markdown よりも書きやすい手段がほしい 1: Obsidian では物足りぬローカルでメモするツールとして Obsidian が注目されてます。最近は生成 AI との絡みで AI 驚き屋による AI Slop も量産されてますが、それはさておき
【小ネタ】New Relicである日ユーザー作成に失敗するようになった 🔖 1
こんにちは、『家族アルバム みてね』(以下、みてね)の @kohbis です。みてねではNew Relicのユーザー管理をTerraformで行っています。ある日、新しいメンバーのユーザーを追加しようとしたら、そのメンバーだけなぜか作成に失敗しました。Error: maxi
Claude Design がclaudeアプリに対応したので触ってみた 🔖 1
これまで web 版 claude.ai 限定だった claude.design が、大幅アップデートでアプリにも追加された。前回は特に触ってなかったので、今回ちゃんと一通り試してみたメモ。結論、うんかなり良いよ、デザイン業務のフロー変わるかもね、って感想!!!※当方、c
Unity AddressablesのBundle分割とLZ4/LZMA圧縮を実務目線で考える 🔖 1
概要前回は、Addressablesの同時DL数、ラベル設計、ラベルを使った一括DLについて整理しました。その中で重要だったのが、ラベルはDL対象を指定する入口であり、実際にダウンロードされるのはAssetBundle単位 という点です。つまり、ラベル設計だけをきれいにして
Obsidian Weave から Yasumaro へ — ブラウザの記録を、もっと自由に 🔖 27
半年前、私は Chrome 拡張機能「Obsidian Weave」を作りました。ウェブページを自動で要約し、Obsidian のデイリーノートに保存するツールです。開発者の情報収集に便利だということで、一定のユーザーさんにも使っていただいていました。しかし、使い続けるうちに
Apple container 1.0 を試してみた ― systemd、名前付きホスト、起動速度を Docker と比較 🔖 7
毎年恒例の Apple の開発者向けイベント WWDC26 で、Linux コンテナを動かすツール container が 1.0 になり、その目玉として軽量な Linux 環境 container machine がしれっと発表されました。container は Apple
Kiro CLI v3 徹底解説 — 仕様駆動開発・hooks 刷新・capability パーミッション 🔖 1
はじめにこんにちは konippi です。2026 年 6 月 17 日に、Kiro CLI に v3 (Early Access) が登場しました🎉CLI v3 は、これまで Kiro IDE・CLI・Web がそれぞれ別々に持っていたエージェントの実体を、Kiro A
今だから押さえておきたいソフトウェア工学のベストプラクティス 🔖 139
エージェントに実装を任せると、コードが出る速度 は確実に上がる。けれど、出てくるのは「動きそうな diff」であって、保守できるソフトウェア とは限らない。ソフトウェア工学のベストプラクティスは、AI 以前からある。変わったのは、守らなくても一見進む ことだ。test を飛ばし
Claude Code に、自分が考えていそうなことを言語化してもらった 🔖 2
普段から Claude Code を開発でフルに活用していますが、僕はコードを読んで細かめにフィードバックする方で、ふと「Claude Code へのフィードバックに、自分のソフトウェアエンジニアとしての考え方がにじみ出ているのでは?」と思いました。他の人のエンジニアリング哲学
1コマンドでClaude Codeが開発チームになる「ccteams」を作った
毎回エージェントをコピペしていたClaude Code のサブエージェントは最高なんですが、使っているうちに、同じ作業を繰り返していることに気がつきました。新しいプロジェクトを始めるたびに、同じエージェント集団 ——実装担当、レビュー担当、スタックの規約を守る担当—— を毎回コ
【Eve】AIエージェントは"ディレクトリ"になる — Vercel発のエージェントフレームワークを触ってみた
!この記事の草稿は、本文で紹介している Eve 製の「記事執筆エージェント」自身が書きました。その草稿を筆者本人が最終レビューし、エージェントと協業しながら修正・加筆しています。「Eve の部品を解説する記事を、その部品で組んだエージェントが書く」という二層構造でお届けします。
Apple container で docker compose を動かす 🔖 56
この記事でやることApple 純正のコンテナCLI container の新機能 container machine(v1.0 で追加された永続Linux VM。WSL2 的に使える)の中で、docker engine と docker-compose を完全に動かす手順を、ゼ
AWSに繋げなくてもテストできる?新サービス「AWS Blocks」を触ってみた 🔖 165
はじめに先日、AWSから AWS Blocks という新しい開発者向けツールがリリースされました。ドキュメントをひと通り読んで実際にAIエージェントのデモアプリを作ってみたら、思っていた以上に「これは良いぞ」となったので紹介します。結論から言うと、「ローカルで即動く・AWS接
ProgateのレッスンにChromeの開発者ツールを丸ごと埋め込んだ話 🔖 4
はじめにHTML・CSSを学んでいると、「marginがなんで効かないんだろう?」「この要素ってどういう構造になってるんだろう?」と気になる場面がよくあります。普段の開発ならChromeのデベロッパーツールをパッと開いて要素を検証すればいいのですが、学習サービスのプレビューはi
自動システムテストのためのテスト再設計と人材育成 (前編) 🔖 2
はじめにPKSHA Technology で品質保証を担当している金子です。この記事では、ソフトウェアテスト自動化カンファレンス2025での発表をもとに、私が入社して3年続けてきた自動システムテストの取り組みを紹介します。3年前、手動のシステムテストをそのまま自動化するので
Node.jsで動くのにDenoで動かないJavaScript 🔖 4
Node.jsで動くのに,Denoで動かないJavaScriptのコードに偶然出会しました.// example.tsconst あ・あ = "Hello, 世界!";console.log(あ・あ);一見なんてことはないコードですが,Denoで実行すると,次のようなエ
Agentの改善ループを確立するために2026年度 企業が乗り越えるべき4つのコト 🔖 31
Agentと人の好循環…って結局なに先日Microsoft CEOサティア・ナデラのポスト「A frontier without an ecosystem is not stable」。Agent時代のフロンティアエコシステム、そして人間とAgentが協調する学習ループに言及し
マークダウンやHTMLをSlackで共有するのが辛すぎて社内ツールを作った話 🔖 3
最近、めっきりNotionを書かなくなりました。代わりに増えたのが、Claude Code で作ったHTMLのダッシュボードやMarkdownのレポートを、そのままSlackに貼って共有するスタイルです。ただ、これがそのままだと地味に辛いんですよね。Slackに貼ってもプレビュ
無料プランでも可!LCC Studioで動画から3DGS生成 🔖 1
XGRIDSのLCC Studioのメジャーアップデートきた!ver. 2.0.0!なんと動画から3DGS (Gaussian Splatting) 生成できる新機能が搭載された。つまりXGRIDSのスキャナーを持ってないユーザーでも3DGSが作れてしまう。しかもLCC
Databricks発OSSのメタハーネス『Omnigent』を触ってみた!🪸⭐ 🔖 3
はじめにこんにちは、Databricksビジネス推進室の澁谷です。Databricksのブログで紹介されていたOSS「Omnigent」が気になったので、実際にローカル環境で触ってみました。https://www.databricks.com/jp/blog/introdu
はじめに生成AIの利用について多くの議論や考察がなされていますが、個人的には積極的に利用をしているとは言えない状況で、生成AIの魅力や欠点を実感していませんでした。そこでバイブコーディングでちょっとしたアプリを作成することにしました。その過程で得た知見を共有させていただけれ
「自分の PC では入るのに」── 同僚の pip install が C++ コンパイラで止まって、見えてなかった導入障壁に気づいた話
前回記事: https://zenn.dev/satoh_y_0323/articles/8bcdc387cba5e7C3 GitHub: https://github.com/satoh-y-0323/claude-code-conductor / PyPI: https:/
Data + AI Summit 2026 初日Keynote:Genie Ontology を現地スライドで読み解く 🔖 2
Data + AI Summit 2026 の初日Keynoteを会場で見てきました。https://www.databricks.com/dataaisummitGenie まわりの発表が多かったので、撮ってきたスライドと公式ブログで裏が取れた範囲に絞って整理します。※数
AI臭を消すClaude Skillsを作った(stop-ai-slop-jp) 🔖 56
はじめにどうも、最近はどの技術記事もAI一色で食傷気味の長嶋です。前回は比較的ディープなPDF圧縮の話をしましたね。https://zenn.dev/ikora/articles/b50ca6275eddc9今回はずばりAI臭がテーマです。最近は右を左も、上下も逆さまも
自己改善エージェントはなぜ前提を覆せないのか ― 局所最適とハーネスでの脱出 🔖 46
Ai Workforce事業部FDE部エンジニアの堤(@ozro_223)です。本記事では、AgentにAI Workflowを自己改善させるときに起きる「最初の前提を覆せない」問題について考えます。入力データと正解データを用意し、Agentに実行結果を改善させていくと、途中
はじめに初めてTDDを聞いた時は「テストから書き始めて手戻りを減らす手法」程度に思ってしまっていました。そのような認識でいた時にAIエージェントが流行り、「TDDで実装させた方が品質が良くなる」ことをTwitterで見ました。自分の認識していたTDDから「TDDがAIが開発
GLM-5.2は本当にオープンソースになったのか?月18ドルからClaude Codeに挿して試す
はじめに2026年6月13日、中国のZhipu AI(Z.ai)がコーディング特化の新フラッグシップ「GLM-5.2」を発表しました。「MITライセンスでオープンソース化」「100万トークンのコンテキスト」「Claude Codeにそのまま挿せる」といった見出しがSNSやニュー
Claude CodeとCodex CLIのテレメトリーをGrafana Cloudで見る
はじめにこんにちは、Grafana Labsでデベロッパーアドボケイトをしているものです。最近は手元のマシンで Claude Code と Codex CLI を毎日のように動かしています。これだけ使っていると、「自分はどのモデルをどれくらい使っていて、トークンとコストはどう
一般社団法人Gophers Japan 共同理事就任のご報告 🔖 1
はじめに2026年3月、私luccafortが一般社団法人Gophers Japanの共同理事に就任いたしましたことをご報告いたします。これまでKyoto.goのFounder、そしてGo Conferenceの実行委員の1名として日本のGoコミュニティに関わってきましたが、
TL;DR「ローカルLLM=コストが安い」はほとんどの場合で誤りです。2026年時点での損益分岐点はかなり高く、GPUを遊ばせると単価はAPIより高くつきます。それでもローカルLLMが勝つ領域はあります。ガバナンス・タスク特化での精度・レイテンシ の3軸です。実例として、
AI の不時着 ~ コードの国を追われ、要求の国へ ~ 🔖 4
序幕さて、これはある朝の話です。目を覚ましたあなたは、見知らぬ国に立っていました。ついこのあいだまで、あなたが暮らしていたのは「コードの国」。手を動かして実装を書ける者が敬われ、難しいアルゴリズムを解ける者が一目置かれる、そういう国でした。ところがある夜、竜巻のような風があ
2026年6月現在の Claude Code 開発フロー 🔖 450
こんにちは。フィッツプラスでフロントエンドエンジニアをしている梅津です。2025年後半から Claude Code を使い始めて、少しずつ設定を育ててきました。気がつけば普段の開発フローがだいぶ固まってきたので、2026年6月時点の構成を紹介します。紹介する内容は以下の通りで
`cp`はディスク上ではデータをコピーしないことがある 🔖 119
誰もが使うLinuxのコマンドの一つにcpがあります。cp <src> <dest>のように引数を与えると<src>というファイルを<dest>にコピーします。この処理は以下の図のように(1)<dest>のinode(フ
【オブジェクト指向】PHP と Go を比較して学ぶ OOP
はじめにLaravel や Symfony のようなフレームワークを使って開発していると、interface・trait・abstract class といった OOP の部品を自分の手で書く機会は意外と少ないです。コントローラを書き、Eloquent でクエリを組み立て、ルー
カーネギーメロン大学の有名講義『Intro to Database Systems』を全てのプログラマに見てほしい 🔖 516
データベース (DB) について、どのように勉強していますか?MySQLやPostgreSQL等の具体的なデータベース管理システム (DBMS) の仕様、効率的なSQLの書き方、あるいはスキーマ設計のベストプラクティス等の「DBの使い方」を教える技術書は、たくさん見かけます。そ
戦術AIから戦略AIへ Snowflake SUMMIT 2026に参加して 🔖 3
Snowflake主催の最大のカンファレンスであるSUMMITに参加してきました。今年もサンフランシスコのMoscone Centerで、2026年6月1日から4日にかけて開催されました。私は2023年、2024年、2025年 と参加して、今回で4回目です。先に断っておくと
ねえパパ、ほとんどのエンジニアは四則演算を計算するプログラムすら書けないってホント? 🔖 331
ねえパパ、ほとんどのエンジニアは四則演算を計算するプログラムすら書けないってホント?どうも。「エクセルファイル読んでますか?」でおなじみの(?)アルダグラム テクニカルフェローの蓬莱です。お元気ですか?え?そんなことより気になる事がある?あ、このタイトルの事ですか。「四則演
こんにちはAIチームの戸田です最近、Coding Agentを使った開発体験がかなり変わってきています。ファイルを読ませ、コードを書かせ、テストを実行させ、エラーを直させる、という流れはすでに日常的に使える水準になってきました。一方で、Agentに任せられる範囲はコーディン
はじめにこんにちは、Dress Code でプロダクトエンジニアをしている ないとー です!私たちは DRESS CODE という、人事労務・情報システム・総務・採用・プロジェクト・コーポレートガバナンスなど、複数領域を横断する業務 OS(コンパウンドプロダクト)を開発して
Claude Codeの「court 無限ループ」から、会話を捨てずに復活する(Opus 4.8) 🔖 2
Opus 4.8 にしてから、Claude Code が court とか count みたいな謎の単語を出して、ツール呼び出しが止まる ―― そんなこと、増えていませんか?しかもタチが悪いのは、対処法として返ってくるのが大体「セッションを変えろ」なこと。そんなことは分かってい
Docker/Kubernetesをつなぐコンテナランタイム「Raind」
はじめに筆者が開発を続けているRaindという自作コンテナランタイムについて紹介しようと思います。GitHub Repoはこちら: https://github.com/shizuku198411/Raind筆者自身は数年前からコンテナランタイムを開発しており、最初はコ
OSSの「AI社員だけの会社」OneManCompany を動かしてみる ~Microsoft Foundry のモデルで~ 🔖 4
はじめにOSS の OneManCompany(以下 OMC)は、AI 社員が自律的に働く「会社の OS」 です。CEO(人間)がタスクを投げると、AI 社員たちが役割分担し、プロジェクトを命名し、成果物を作り、CEO に報告する、という一連の会社運営を AI だけで回します(
最初に表明しておくと、自分はCloudflareの社員である。AIエージェント時代にCloudflareは最適なプラットフォームである!今回はCloudflareがなぜAIエージェントに向いているかを紹介する。 AIエージェント時代のアーキテクチャAIエージェントを構築
生成AI系のセールストークで、こんな主張をよく見かけます。「生成AIで属人化を解消します」「生成AIで誰でも同じ品質が出せるようになります」聞くたびに違和感があったので、その理由を整理してみます。 そもそも属人化は悪いことか「属人化=悪」という前提で語られることが
JavaScriptのClass離れの歴史をたどる話 🔖 3
はじめに最近、Petterns.devを読み返しました。シングルトン、Provider、Context分割、ファクトリ、プロトタイプ、HOC、レンダープロップ……といったキーワードを一つずつ追っていくうちに、自分がフロントエンド領域を実務で触り始めた頃にJavaScript周