はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Opus 5では今までのプロンプトが逆効果に。「検証して」を消して「簡潔に」と書くべし。公式プロンプトガイドを読み解く 🔖 178
こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です。 3行まとめOpus 5は放っておくと応答が前より長くなる。「簡潔さの指示」を基本セットとして書いておこう(effortでは短くならない)公式ガイドは、プロンプト内の検証指示を 「削除してください」とまで
【速報】Opus 5、React習熟度ベンチマークで余裕のFable 5超え 🔖 82
皆さんこんにちは。React習熟度シリーズの14記事目です。今回は、先日リリースされた新モデルClaude Opus 5をいつものReact習熟度ベンチマークで計測してみた回です。いつもどおりeffortはhighとmaxの2種類で、両方の結果をこの記事でお届けします。ちなみに
Claude Code を Opus 5 に切り替えた直後から、応答の散文傾向が急に強まり、思考が浅くなる (構造化して考えられない) 変化が出ました。長年育ててきた rules (CLAUDE.md や常時ロードの指示ファイル群) は何も変えていないのに、です。調べていくと、モ
放置していた旧環境で見つけたReact2Shell攻撃の実態 🔖 46
はじめに本記事は以下のミラーです。https://www.munenick.me/blog/react2shell-attack-in-abandoned-kubernetes/私は自宅でKubernetesクラスタやゲームサーバー、いくつかのWebアプリケーションを運営し
クオンツはテクニカル分析を寄与度分解の中で見ている 🔖 90
AlpacaTechの北山です。最近Noteもはじめました。https://note.com/tomoya_kitayamaちょっとおもしろいネタがあったので、ブログにまとめようとおもいました。2026年7月、テクニカル分析の有用性を巡る議論がXで再燃しました。今回の発端が
AI時代のエンジニアリングマネージャーのあり方|外部品質編 〜品質の可視化を、現場と経営をつなぐ形にするまで〜 🔖 123
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の153週目の記事です!3年間連続達成まで残り7週となりました!こんにちは、ログラスの飯田(@ysk_118)です。ここ数年、AIによってコードを書く速度はずいぶん上がりました
LiteLLM によるAI gateway を公式実装でデプロイして Claude Code で動かしてみた 🔖 1
はじめに前回の記事で Claude Apps Gateway を検証した際、比較表でインターネット経由で使いたい組織の候補として挙げたのが Multi-Provider Generative AI Gateway on AWS です。本記事ではこれを公式のデフォルト構成のまま
ターミナルを自作したら、1日のコミット数が500を超えて、生産性がバグった話 🔖 378
僕は長いこと、ターミナルの中で暮らしています。エディタは emacs、VS Code や GUI 系のツールはどうにも手に馴染まない。Web 上の開発環境も、あの「ちょっとした不便」が積もって結局使わなくなる。要するに、ターミナルに慣れ親しみすぎて、GUI のボタンがどこにあるの
なぜ使い回せる技術構成が必要か受託開発では、短い期間で成果を出しつつ品質の高いものを作ることが大切です。そのためには、案件ごとに技術スタックの検討にかける時間をなるべく減らし、その分を要件定義や設計に充てられる状態が理想です。品質の高いものを低コストで出せる技術構成には、そ
ソフトウェア設計は、「誰がどこまで考えるか」を決める仕事である - 変数名からDDD、DB設計、マイクロサービス、組織構造までを同じ枠組みで 🔖 3
ソフトウェア開発には、多くの設計原則があります。わかりやすい変数名を付ける関数を小さくする単一責任にする凝集度を高くする結合度を低くする情報を隠蔽するDBを正規化するドメインの言葉を使うBounded Contextを分けるモノリスとマイクロサービスを使い分
Astroで日英ブログを作って分かった5つの実装パターン 🔖 3
はじめに前段として「個人サイト、結局何で作る?元SEOがAstro + GitHub Pagesに決めるまで」を書いています。趣味の個人サイトを作るにあたって、Astro + GitHub Pagesに決めるまでの思考の記録。Cloudflare Pagesとの比較、PSLとゼ
「クリーンアーキテクチャというアーキテクチャはない」——大事なのは図の形を真似ることではなく、依存の向きを設計し、変更に強いサービスを育てることです。本書は、Go でサービスを設計・運用する中で得た判断基準を、原則の理解、層ごとの設計判断、ドメインの表現、CI での維持、そして読
Go 1.27 から uuid 実装がサポートされる!ので個人的に気になった議論とその着地をまとめてみた 🔖 26
はじめにこんにちは、バクラク事業部アカウント基盤開発部IDチームの @convto です。各種利用サービスのIDに一貫性があり、 GitHub も X も大体 convto を確保できているのが密かな自慢です。やはりIDチーム所属なので、自分のIDにも一貫性が必要とされています
はじめにこんにちは、チームラボでエンジニアをしている茂木です。普段は、システム全体の構造や責任の分け方、技術選定などを考える、アーキテクトに近い立場で開発に関わっています。設計に関わる中で、採用する技術だけではなく、その前提となる業務や問題をどこまで理解できているかが、シス
Rust 1.97.0で変わったmanglingの仕組みについて
先日Rust 1.97.0がリリースされて、恒例の勝手にリリースパーティーイベントで主要な変更について解説しました。https://blog.rust-lang.org/2026/07/09/Rust-1.97.0/https://youtube.com/live/CXb2M
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。こんにちは!26卒でフロントエンドエンジニア職として入社したコサキンです。内定者バイトでもお世話になった kintone のチームに配属され、わいわい働いています。今回はWebエディタでのTab 入
Souther - ドメインモデルをスラスラ書けることを追い求めた最果てのJVM言語 🔖 20
Javaでドメインモデルを素直に表そうとすると、型が増えます。従業員IDと文字列を分け、金額と整数を分け、申請の状態ごとに別の型を用意する。値の検証や業務上の却下も型と戻り値で表し、現在時刻やデータベースアクセスは外から注入する。業務上の違いをコードの構造へ反映するほど、コンスト
「今期、あなたの成果は何でしたか?」評価面談で、誰もが一度は詰まる質問です。「PR を 120 個マージしました」と答えた瞬間の、あの微妙な空気を経験したことがある人も多いのではないでしょうか。数字としては立派なのに、言った本人も聞いた側も 「それって成果なんだっけ?」 と首
Claude Code + Notion でターミナルから一歩も出ずにタスク消化・ドキュメント生成を全自動化する 🔖 4
0.はじめにこんにちは。株式会社EpicAIでエンジニアをしているHamaです。エンジニアの皆さん、日々のタスク管理どうやっていますか?私はいつもNotionで管理していますが、逐一Notionに書くのも手間がかかるものです。ターミナル、エディタ、ブラウザ、Notionと複
Rust に書き直さなくても C 言語をメモリ安全にできる Fil-C を試した 🔖 152
はじめに最近「どの言語で書くか」を巡る話題が続いています。今年 5 月、Zig で書かれていた JavaScript ランタイム Bun が Rust に移植されました。https://bun.com/blog/bun-in-rust50 万行超の Zig コードを大量の
AIの評価を報酬にする強化学習は何をしているのか — GRPOの1ステップを数字で追う 🔖 2
LLMの学習で「AIの評価を報酬にする」手法が主流になりつつあります。人間の代わりにLLMが応答を採点し(RLAIF: Reinforcement Learning from AI Feedback)、そのスコアでモデルを強化学習する。DeepSeek-R1以降は正誤の機械検証(
自社のレビュー履歴からAIコードレビュアーをつくる方法 🔖 39
こんにちは、株式会社estie(エスティ) 取締役CTO の Nari (@tiwanari)です。みなさんはコードレビューにAIツールを活用されているでしょうか?汎用のAIコードレビューツールは便利なのですが、自社のコードにおける書き振りへの対応やレビューでどのような指摘を行
フロントエンドに広がりつつある OpenTelemetry:Browser SDK の現在地 🔖 113
OpenTelemetry と聞くと、サーバーサイドのトレースやメトリクスを集めるためのもの、という印象を持っている人は多いと思います。実際、バックエンドでは OpenTelemetry を使った計装をよく見かけるようになりました。一方で、フロントエンドの監視は Sentry
Unity CLI でAIエージェントにゲームを作らせてみた 🔖 4
はじめにUnity公式のCLIであるUnity CLIがリリースされました。https://unity.com/ja/blog/meet-the-unity-cli今回はUnity CLIのインストール方法、AIエージェントの連携について解説し、最終的にはゲーム制作まで行
Claude Codeを2時間おきに回してVS Code拡張mdエディタを育てるLoop Engineering実践 🔖 36
はじめに1日中 AI が自分の手を離れて、自分が欲しいものを作り続けてくれたら...この記事は2つの話を1本にしたものです。作ったもの: VS Code上でMarkdownをWYSIWYG編集[1]できる拡張機能作り方: 自分は平日仕事したり、休みには遊びに出か
前回は、Pythonコードが全工程を制御する「疑似エージェント」のお話をしました。https://zenn.dev/drbobt1122/articles/blog26072001今回は、Claude Agent SDKの「サブエージェント機能」を使い、進行役のLLMが自律的
コーディングエージェントにオーケストレーションを任せる 🔖 4
開発しているコーディングエージェントオーケストレータ cafleet の基本思想について整理するために記事を書きます(よかったら GitHub のリポジトリにスターをください。とっても励みになります)。https://github.com/himkt/cafleethttps
アップロード完了通知エンドポイントを作る今回もエンドポイントを作成していきます。前回、署名付きURLをクライアントに返すAPIを作成しました。今回はその署名付きURLにアップロードしたあと、GCS側から200をもらったクライアントが、サーバーに「アップロード完了」を通知するエ
Async React時代の宣言的UI 3: useActionStateでユーザーの操作を妨げないUXを作る 🔖 74
useActionStateは、React 19で導入された新しいフックです。その挙動を見ると、非同期版useReducerと言えるような挙動をします。ただ、筆者は最近、このフックの真髄はユーザーの操作を妨げないUXを作ることにあるのではないかと考えています。ReactはUI
自作サーバー自宅で開発する際に使う検証機や、開発の際に使うもの、またはVercelなどのようにホスティングで使えるサーバーです。画像だけアップロードできるようにしておくのも良さそうです。 開発サーバーの構成今回以下のスペックでサーバーを組みました。・メモリ32GB(16
ImportLintの紹介: import専門の高速なリンター 🔖 3
皆さんこんにちは。今回は、筆者が最近Claude Fable 5さんと一緒に開発したImportLintを紹介します。https://github.com/uhyo/import-lint eslint-plugin-import-accessを知っている・使っている方向け
この記事はXの元記事をZenn向けに再掲載したものです。 codexで起きやすい問題codexでよく起きる問題として、言葉の定義を適当にして設計や実装をしてしまう問題があります。経験上、claudeだと少し起きづらいのですがcodexの場合、5.5のときからも駄目で5.6に
生成AIで対話のみの成果物で知識なしでも JAXA の公式配信経路やSTACからデータを取得し、Google Colab で処理します。用意した題材に、生成AIへ任せてよいこと、人間とコードで検証すべきことを整理します。事前データがあるので、衛星画像処理の入門書としても活用でき
ゴールまで自走するだけではない?——ループエンジニアリングの本質はどこにあるのか 🔖 73
ループエンジニアリングという言葉が流行っています。エージェントが人の手を離れて、コーディングから何から最後まで自走する。そういう話として語られることが多い気がします。ただ、少し引っかかってもいました。それって、昔からあった話じゃなかったっけ?一方で最近は、Software F
AIでがんがん書く時代の「きれいなコード」の守り方 — ESLint+SonarJS / jscpd / knip をCIに置く 🔖 3
Claude Code や Codex でコードを書くようになって、開発のボトルネックが変わったな、と感じています。以前は「書く速度」が律速でしたが、今は違う。AI がいくらでも書いてくれるので、詰まるのは書いたコードをきれいなまま保つところです。AI は、その場の文脈だけで「
コードレビューは公式 /code-review に一本化できるか? .claude/rules のロードを hook で観測した 🔖 4
TL;DRClaude Code 組み込みの /code-review は、paths: でスコープされた .claude/rules/*.md(path-scoped rule)を自動ロードしない。変更ファイルのパスが glob 判定にかけられておらず、判定対象はレビュー範
7月17日午後5時半頃からAWSのコストが過大に表示されるという障害が発生しています。この問題への自分の対応があまり良くなかったと反省しています。障害対応のだめな例として参考にしていただくために、恥を忍んで公開します。 前提影響があったのは個人のアカウント(ISUCON
昨年に引き続き、関数型まつり2026に二日間参加してきました。去年に引き続き50分枠での登壇もしました。https://2026.fp-matsuri.org昨年はPLDIに参加するために最後の講演をスキップして韓国に飛ぶ必要があり泣いていましたが、今年は二日間丸々楽しむこと
SvelteKitでToDoアプリを作りながら基本を学ぶ 〜React/Next.jsとの違いも見てみる〜
はじめに以前、自分のTechnology Radar Vol.34を読むにて、最新の技術トレンドを追う記事を書きましたが、今回はその中で気になったSvelte/SvelteKitを使って、ToDoアプリを作りながら基本を学んでいきたいと思います。普段はNext.jsを使ってア
はじめにZenn 読者のみなさん、こんにちは。e-dash VPoE の伊藤です。最近、AI コーディングエージェントや LLM ベースの自動化を業務に組み込む機会がぐっと増えました。非常に便利なのですが、コストも肥大化しがちです。有償 LLM の API は、ローカルで
個人開発のLaravelサイトにOpenTelemetry+Grafanaで可観測性基盤を作った(Docker無し・systemd運用)
はじめに個人で運営しているPHP8技術者認定初級試験の模擬試験サイト(Laravel製)に、OpenTelemetry + Grafanaスタックで可観測性基盤を構築しました。アプリコードほぼ変更なし(ゼロコード自動計装)本番はDockerを使わず、全部バイナリ + sy
こんにちは、LuupのUser Product Group Backend Teamのバックエンドエンジニア、Jang(チャン)です。「成功しても何も起きない」が正しい結果になる仕事、というものがあります。追加38,000行・削除13,000行におよぶレガシー移行を、外部から観
こんにちは、Stamp Incの村本です。※ English version: Building and Running Web Apps with Just Swift以前、次世代のサーバー見えなくなる。という記事で、Distributed Actorによってサーバーの実装
頂上決戦! effort=max同士の対決でGPT-5.6はClaudeに勝てるのか(React習熟度ベンチマーク) 🔖 1
皆さんこんにちは。React習熟度シリーズの12記事目です。今回は、前回予告した通り、effort=maxでのGPT-5.6のベンチマーク結果をお伝えします。前回の記事では、GPT-5.6 Solの総合スコアがClaude Sonnet 5程度で、Claudeの上位モデルには届い
CloudFront VPC Originsとは何だったのか? 障害から学ぶ「便利機能」の裏側
はじめに2026年7月16日、AWSの CDN サービス「Amazon CloudFront」で障害が発生し、PayPay、note、ニコニコ生放送など日本国内の様々なサービス、Hugging Faceなど世界中の多数のサービスに影響が出ました。「CloudFrontが落
"LLMに「読み進められる説明文」を書かせる設計:cognitive-rhythm-writingの構造を読む" 🔖 3
正しい。情報もそろっている。それでも、なぜか先へ進みにくい説明文があります。「読みやすく書いて」「緩急をつけて」と指示しても、今度は短文や問いかけが増え、内容より演出が目立つこともあります。この問題を、単なる文体指定ではなく、状態管理、階層別ルール、検査、修正のループとして扱
AIに「レビューして」はもう古い?「敵対的検証」のすすめ 🔖 328
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の152週目の記事です!3年間連続達成まで残り7週となりました!こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です。 3行まとめ「レビューして」でも指摘は返
AIエージェントに任せすぎると、トークンは膨らみ、挙動は揺らぎ、想定どおり動いているかも分からなくなります。そこで効くのが『決まった手順は決めておく』というAIワークフローの考え方です。この本では、プログラミングをしない市民開発者(非エンジニア)の方に向けて、自然言語でAIワーク
松尾研究所シニアデータサイエンティストの太田です。普段はLLMの事後学習や、社内向けのエージェント開発まわりに関わっています。先日弊社の尾崎さんの記事でも紹介がありましたが、現在松尾研究所では各個人がパーソナルエージェントの開発と業務の効率化に取り組んでいます。今回は自分が構築
SQL MCP Server が GA したらしい 🔖 86
2026 年 6 月に、 SQL MCP Server が GA しました。特にブログなどもなく、Azure Updateでひっそりアナウンスされてました。ちょっと時間があったので、どんなものかいじってみた内容をシェアできればと。例によって例のごとく、GitHub Copil