はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Firefox ESR153.0のリリースとFirefox ESR140のサポート終了について
去る7月21日、Firefoxの法人向け長期サポート版であるFirefox ESR1の新しいメジャーバージョンである「Firefox ESR153(153.0)」がリリースされました。1つ前のメジャーバージョンとなるFirefox ESR140のサポートは、10月13日に終了す
Ruby Association Activity Report - pure Ruby Apache Arrow実装の活用方法 #raar2026
2026-08-04(火)に開催されるRuby Association Activity Reportでpure Ruby Apache Arrow実装の活用方法という話をする須藤です。2025年度Rubyアソシエーション開発助成金プロジェクトとして開発したpure RubyのA
クリアコード年表アプリにThunderbirdアドオンの実装を追加しました #cc20th
今月29日開催のクリアコード20周年記念Meatup(参加申し込みページ)に向けて準備を進めている結城です。クリアコード年表で使用可能なOutlook用のOfficeアドインに続いて、Thunderbird用のアドオンも作ってみましたので、こちらで紹介いたします。今回作成し
クリアコード年表アプリをOutlookのアドインにしました #cc20th
今月末に、クリアコード20周年記念Meatupが開催1されます。設立20周年を記念するこのイベントではクリアコード年表公開!#cc20thとアナウンスがあったように、コンテンツの1つとして「クリアコード年表」というアプリを公開しています。「クリアコード年表」は、クリアコード
OpenArm用のWebXRベースのVR遠隔操作アプリの試作 🔖 1
オープンソースのロボットアームであるOpenArmの開発をお手伝いしている須藤です。Meta Quest 3やPICO 4といったVRデバイスを使ってOpenArmを遠隔操作したいというニーズがあります。現在はMeta Quest 3用の遠隔操作アプリを提供していますが、PICO
OpenArmのdoraベースのデータ収集・推論データフローの設計 🔖 1
オープンソースのロボットアームであるOpenArmの開発をお手伝いしている須藤です。OpenArmのデータ収集データフローと推論データフローはdoraを使っています。(もう半年くらい前になりますが)doraベースのデータフローの初期設計をしたのでなにを考えて設計したかを記録してお
クリアコード年表アプリにアカウント連携を組み込みました #cc20th
今月末に、クリアコード20周年記念Meatupが開催1されます。設立20周年を記念するこのイベントではクリアコード年表公開!#cc20thとアナウンスがあったように、コンテンツの1つとして「クリアコード年表」というアプリを公開しています。「クリアコード年表」は設立してからク
LTS版 Fluent Package v6.0.4をリリース
2026年6月26日にLTS版 Fluent Package v6.0.4をリリースしました。本記事では、Fluent Package v6.0.4の変更内容を紹介します。情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドラインに基づき、Fluent Packageにおける複数
2026年6月25日にFluentdの最新版となるv1.19.3をリリースしました。v1.19系のメンテナンスリリースとなっており、fluent-package LTS版のv6.0.4に同梱されています。本記事では、公式サイトで公開している情報を日本語で解説します。情報セ
ただのログ収集じゃない!クリアコード年表アプリを支えるFluentd + eBPF活用術 #cc20th 🔖 4
こんにちは、Fluentdチームの藤田です。先日、アナウンスがあった通り クリアコード20周年記念MeatUpに向けた「クリアコード年表」システムを公開しました。https://20th.clear-code.com/さて、今回の記事では少し趣向を変えて、この年表アプリの裏
Fluentdにおける yajl-ruby から json への移行 🔖 4
Fluentdでは、JSONデータのパースにおいて、長らく yajl-ruby gem に依存してきました。しかし、よりモダンで標準的な環境への移行を目指し、標準ライブラリである json gem への置き換えを進めています。Fluentd v1.19.0 リリース時に当時対
Cloudflare Workers 実践ガイド 〜エッジで実現するWebアプリケーションの設計・実装・運用〜 🔖 1
Cloudflare Workersを使っていない須藤です。著者の1人であるちまめさんにCloudflare Workers 実践ガイド 〜エッジで実現するWebアプリケーションの設計・実装・運用〜をもらったのでCloudflare Workersを勉強してみました!本書の
Redmineで欲しい情報を見つける、そしてAIに賢く答えてもらおう
Redmineが20周年だそうです。おめでとうございます。あとクリアコードが20周年だそうです。そして私も社会人20周年っぽいです。阿部です。REDMINE JAPAN vol.5で「Redmineで欲しい情報を見つける、そしてAIに賢く答えてもらおう」というタイトルで発表
イベント準備をしている吉本です。以前ククログで予告していた、クリアコード20周年記念MeatUpのイベントコンテンツの一つ「クリアコード年表」システムを公開しました!https://20th.clear-code.com/GitLab/GitHub/Googleアカウン
【告知】2026-08-05(水)にRubyエコシステム開発入門ワークショップを開催! #oss_gate 🔖 1
Ruby関連の開発に参加する人が増えるといいなぁと思っている須藤です。2026-08-05(水)の日中にRubyアソシエーションさんがRubyエコシステム開発入門ワークショップを開催します。このワークショップはRuby本体やRubyGemsの開発に参加してみたいけど敷居が高そう
OSS Gate10周年記念カンファレンスを10月3日に開催するよ! #oss_gate 🔖 1
OSS Gateの立ち上げメンバーの一人の須藤です。気づいていなかったのですが、2025年12月15日でOSS Gate立ち上げ10周年を迎えていました。OSS Gateの立ち上げイベントを2015年12月15日に開催していたのです。ちなみに、広瀬さんと南さんと3人でOSS G
クリアコード20周年記念Meatupを7月29日に開催するよ! #cc20th 🔖 1
クリアコードの代表取締役の須藤です。前職の仲間たちと一緒に立ち上げたクリアコードが今年の7月25日に設立20周年を迎えます。それを記念して20周年記念イベントを開催します!そんなクリアコードをお祝いしてくれるクリアコードファン(自称)のみなさんはぜひイベントにもお越しください
Thunderbirdが同じメールを何度も再ダウンロードしてストレージ容量を使い潰すトラブル事例 🔖 3
結城です。先だって、当社のThunderbirdサポートにおいてお客様から以下のようなお問い合わせを頂きました。Thunderbird 140.5.0ESRが複数のメールフォルダーについて、ダウンロード済みであるはずのメールを、毎日再ダウンロードする。その結果、ローカルのプ
WebExtensionsでの裏技的な「スクリプトを後から注入」用法が使えなくなった件
結城です。Firefox 149での開発者向けの変更点情報に記載されたトピックの1つに、拡張機能内のリソース(URLがmoz-extension://~となる物)を読み込んだタブへのスクリプトの動的な注入操作の廃止があります。この変更は現在は開発版でのみ有効化されており、Fi
RubyKaigi 2026 - Pure Ruby Apache Arrow reader/writer #rubykaigi 🔖 11
RubyKaigi 2026でPure Ruby Apache Arrow reader/writerという話をした須藤です。なお、クリアコードはシルバースポンサーとしてRubyKaigi 2026を応援しました。また、アンドパッドさんが開催するコード懇親会のお手伝いもしまし
事前情報:RubyKaigi 2026 - Pure Ruby Apache Arrow reader/writer #rubykaigi 🔖 1
RubyKaigi 2026でPure Ruby Apache Arrow reader/writerという話をする須藤です。RubyKaigi 2026での私の話をより理解できるようになるために簡単に内容を紹介します。なお、クリアコードはシルバースポンサーとしてRubyKai
LTS版 Fluent Package v6.0.3をリリース
2026年3月27日にLTS版 Fluent Package v6.0.3をリリースしました。本記事では、Fluent Package v6.0.3の変更内容を紹介します。Fluent Package v6.0.3Fluent Package v6.0.3 では、以下の対
Fluentdの公式サイトをHerokuからNetlifyへと移転した話 🔖 2
Fluentdの公式サイトは www.fluentd.org ですが、2026年2月20日にそれまでサイトをホスティングしていたHerokuから、Netlifyへと移行しました。サイトのコンテンツの見栄えにほぼ影響ないように作業をすすめたので、移転していることに気づかなかった
RubyKaigi 2026 2日目にアンドパッドさんとコード懇親会を開催するよ! #rubykaigi #codeparty 🔖 4
RubyKaigi 2026の2日目の夜にアンドパッドさんが開催するコード懇親会のお手伝いをする須藤です。2026年4月6日の10:00から参加登録できるので、「コードで懇親?楽しそう!」と思うRubyKaigi 2026参加者は登録してね。コード懇親会とはコード懇親会は
WindowsのUIオートメーションツールの使用方法の紹介(プロキシーの認証情報の自動入力ツールの事例) 🔖 1
Windows環境で開発をしている橋田です。パスワード付きのプロキシーを設定していると、ネットワークアクセスの際にプロキシーの認証情報(ユーザー名/パスワード)を求められます。Microsoft EdgeとGoogle Chromeを利用しているお客様から、ブラウザ使用中にプ
Rerun(rerun.io)を試してみたよ!時系列データがいい感じに可視化できるよ! 🔖 1
RRDといえばRRDtoolの阿部です。最初に使ったときはMRTGよりきれいで感動したものです。そして、今回もRRDなるものが登場しますが、RRDtoolとは無関係です。今回のRRDはRerunというプラットフォームに関係するものです。RerunはPhysical AI(
Outlookのアドインの開発をしている橋田です。クリアコードではTypicalReplyという、以下のような機能を提供するOutlookアドインを提供しています。受信したメールに定型の内容の返信メールを作成するボタンを追加する例: 「通報」ボタンを押すと以下の内容の返
Webアプリ型業務システムで、手詰まりになった問題をEdge拡張機能とUIオートメーションの合わせ技で解決した事例
結城です。当社が受託開発を行う際には、なるべく「筋が良い」設計でソフトウェアを実装したり、仕様に問題がある場合は「筋が良い」仕様になるようご提案したりといった要領で、可能な限り技術的に「筋が良い」解決方法を取るように努めています。技術的な制約によって理想的な解決の仕方ができな
LTS版 Fluent Package v6.0.2をリリース
2026年2月27日にLTS版 Fluent Package v6.0.2をリリースしました。本記事では、Fluent Package v6.0.2の変更内容を紹介します。Fluent Package v6.0.2Fluent Package v6.0.2では、以下の改善
RubyKaigi 2026のコード懇親会でのテーマを募集中! #rubykaigi #codeparty 🔖 2
RubyKaigi 2026の2日目の夜にアンドパッドさんが開催するコード懇親会のお手伝いをする須藤です。去年に引き続き、今年もアンドパッドさんがコード懇親会を開催してくれる予定です。去年はいくつかのテーマを事前に用意してみたのですが、よさそうな感じだったので今年も事前にテーマ
OSS Gateワークショップを東京でオフライン開催しました! #oss_gate 🔖 1
OSS開発に参加する人を継続的に増やしていくプロジェクトOSS Gateをやっている須藤です。2026-02-13(金)にOSS Gateワークショップを東京でオフライン開催しました!会場はオプティムさんが提供してくれました!懇親会ではオプティムさんが作っているスマート米を無料で
2026年2月13日にFluentdの最新版となるv1.19.2をリリースしました。v1.19系のメンテナンスリリースとなっており、fluent-package の次期LTS版であるv6.0.2に同梱される予定です。本記事では、公式サイトで公開している情報を日本語で解説しま
Groongaの開発とサポートをしている堀本です。今年も年に一度の肉の日(2月9日のこと)が来ました。例年通り、Groongaをメジャーバージョンアップしたので、この一年でどのくらいGroongaがよくなったかを紹介します!メジャーバージョンアップなのですが、特に非互換の変更
提供しているコンテナイメージに関する脆弱性を簡単に確認できるようにする方法
クリアコードではログデータ収集ソフトウェアの1つであるFluentdの継続的な開発に参加しています。Fluentdのコンテナイメージやエンタープライズにおける長期運用に適したLTS版のパッケージ(Fluent Package)を提供しているのもその成果の1つです。本記事では、
Groongaが落ちた!復旧したい!そんなときに役立つツール
Groongaが予期せぬ理由で落ちた理由を調査中の阿部です。通常の終了処理で終了すると問題は起きないのですが、突然の停電などでGroongaサーバーが落ちると、Groongaのデータが壊れる場合があります。壊れた場合は復旧する必要があります。そんなときに役立つツールを紹介しま
Phabricatorを使ったFirefoxへのパッチ提供の手順(2026年版)
結城です。このブログでは2018年に、Firefoxの不具合を修正したり新機能を追加したりといったコントリビューションを行う際のパッチの作り方と、Phabricatorというツールを使ってコードレビューを受ける手順を紹介しました。2026年現在では、既定のバージョン管理システ
Firefoxの不具合の原因調査と修正への取り組みの事例紹介
結城です。このブログでは過去何度か、FirefoxやThunderbirdの不具合の原因調査や修正の事例をご紹介してきました。ですが、原因の見つけ方や修正方針の検討の詳細な所はあまり言語化してきていなかったように思われます。この記事では、Firefoxへの不具合報告の仕方の
結城です。Firefoxを開発しているMozillaプロジェクトでは、ソースコードのバージョン管理システムをMercurialからGitに移行し、GitHubでホスティングしていく方針が2023年に示されました。その後、実際に移行が進んで、本稿執筆時点(2026年1月)ではソ
ソフトウェアエンジニアの阿部です。最近、OpenArmというハードウェアに触る機会があったので、それに関連する記事です。OpenArmはロボットアームです。公式サイトに動画もあるのでご覧いただければどのようなモノかすぐにわかると思います。実物が手元にあっていろいろいじれると
【告知】2026-02-13(金)(平日)にOSS Gateワークショップを東京でオフライン開催! #oss_gate
OSS開発に参加する人を継続的に増やしていくプロジェクトOSS Gateをやっている須藤です。2026-02-13(金)にOSS Gateワークショップを東京でオフライン開催することになったのでそのお知らせです!オフライン開催OSS Gateでは「まだOSSの開発に参加した
fat gemはやめた方がよいと思っている須藤です。やめた方がよいとは思っているのですが、どうやらfat gemが欲しい人はいなくならなそうなので、メンテナンス可能なfat gemエコシステム案を考えています。なお、この文章を書いているのは https://github.com
結城です。このブログではこれまで、2015年と2017年にWindowsでのFirefoxの独自ビルドの作成方法をご紹介しました。本稿執筆時点では、既定のバージョン管理システムがMercurialからGitに移行していたり、MozillaBuildやブートストラップスクリプト
RailsTokyo#2【sponsored by 株式会社タイミー】 - Active Record ADBC adapter #railstokyo_meetup
RailsTokyo#2【sponsored by 株式会社タイミー】でActive Record ADBC adapterを紹介しつつRailsアプリで活用できそうかどうかを聞いてきた須藤です。 Active Record ADBC adapter
RailwayでPGroongaのテンプレートを公開した児玉です。この記事では、まずRailwayについて簡単に紹介し、その後PGroongaテンプレートの使い方を説明します。最後に実際の利用例として、Redmine全文検索プラグインを利用したRedmineをRailway上で
LTS版 Fluent Package v5.0.9をリリース
2025年12月19日にLTS版 Fluent Package v5.0.9をリリースしました。Fluent Package v5 LTSは2025年末までのサポートを予定しており、Fluent Package v5.0.9はv5 LTSの最後のバージョンとなります。本記事
PostgreSQLで高速に全文検索するための拡張PGroongaの開発をしている堀本です。突然ですが、日本語には踊り字というものがあります。久々の"々"とか、こゝろの"ゝ"とか、前の文字を繰り返す記号のことです。現代の文書でも見かけ
Red FlatBuffers:IO::Bufferを使ったpure Ruby FlatBuffers処理系 🔖 3
これはRuby/Rails Advent Calendar 2025の9日目の記事です。Red Data Toolsをやっている須藤です。pure RubyでApache Arrowの実装を作ることにしたのですが、Apache Arrowの実装に必要なFlatBuffersがR
MySQL, MariaDB, Percona Serverで高速に全文検索するためのストレージエンジンMroongaのメンテナンスをしている堀本です。Mroonga 15.21をリリースしました!直近のリリースが2025-09-30なので、2ヶ月ぶりのリリースです。今回の
弊社では組み込みLinux機器向けのソフトウェア開発案件を承っておりますが、その一環でAOSP(Android Open Source Project)のカスタマイズについても実績があります。今回は、社内向け備忘録の意味も込めて、AOSPエミュレーターイメージのカスタマイズ方法
YoctoレシピをISAR向けに移植するときにはまらないためのヒント
組み込みLinuxでは、ターゲットとなるOSをビルドするためのYoctoレシピが提供されていることがあります。そのような事例では、広く公開されているレシピをベースに、企業が独自に追加の修正を施したレシピを適用するということが行われたりします。今回は、そのようなYoctoのレ