はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Claude Code GitHub Actionsによるエラー初期分析を横展開した際の工夫点
こんにちは、VPoTの岩本 (iwamot) です。 同僚の片田さんによる「Claude Code GitHub Actionsを用いてエラーの初期分析効率化を目指す」では、Sentryに通知されたエラーを生成AIで初期分析する取り組みが紹介されていました。 ENECHANGEで
AWS Glue + Iceberg で電力データを取り込み、処理時間を計測してみた
はじめに 以下の記事で、AWS Glue と Iceberg を用いて分析基盤を作成してみました。 本記事では、この分析基盤に対して 1万〜15万件 のデータを取り込み、以下の観点で検証します。 Glue Job の処理時間(XML パース → Iceberg MERGE)の計測
GitHub CopilotでPRレビュー時のOWASP Risk Rating評価を自動化 🔖 1
最近ゴルフスコア⛳️79を出せたldrです。アベレージ70台を目標に頑張ります🏌️♂️ はじめに Infrastructure as Code(IaC)のセキュリティレビューで「このIAM権限、どれくらい危険?」「0.0.0.0/0で公開するリスクは?」といった疑問に、定量的に
Egress-Only IGWで、コスト増なしにRDSをプライベート化した話 🔖 1
こんにちは、VPoTの岩本 (iwamot) です。 事情によりパブリックアクセスを有効化していたAmazon RDSのDBインスタンスがあったのですが、パブリックアクセス不要となったため、プライベートサブネットに移行しました。 その際、Egress-Onlyインターネットゲート
DeepWikiを使ってOSSのコードリーディングを効率化する 🔖 1
こんにちは。 2026年1月にENECHANGEに入社いたしました、エンジニアの杉山です。 現在は既に展開されているSaaSプロダクトのリアーキテクトプロジェクトに参画しております。 リアーキテクトを進める中で強く感じているのが、 自社プロダクトの仕様理解と同じくらい利用している
安全性の高い「Docker Hardened Images」を運用して気づいた点 🔖 1
VPoTの岩本 (iwamot) です。 Docker Hardened Images (DHI) は、Docker社が公開している安全性の高いイメージ群です。2025年5月のリリース当初は有償でしたが、2025年12月に無償になりました。 ぼくが開発しているAI Slack b
ECS/FargateのSOCI Index Manifestをv1からv2に移行した理由と方法
VPoTの岩本 (iwamot) です。 ENECHANGEでは、AWS FargateでのAmazon ECSタスク起動を速くするため、Seekable OCI (SOCI) を利用しています。 tech.enechange.co.jp このたび、SOCI Index Mani
定期実行AIエージェントをLambdaからAgentCore Runtimeに移行した理由と方法
VPoTの岩本 (iwamot) です。 本ブログの新着記事をレビューしてくれるAIエージェント「ブログほめ太郎」について、実行環境をAWS LambdaからAmazon Bedrock AgentCore Runtimeに移行しました。 今回の記事では、なぜ移行したのか、どのよ
Goの暗黙的なインターフェース原則はクリーンアーキテクチャと矛盾するのか?
はじめに こんにちは、ENECHANGEエンジニアの木原です。 今回はGoによるクリーンアーキテクチャの実装を見ていて、疑問に感じたこと、そこから得た気づきを共有したいと思います。 Goの実装は以下のリポジトリを参考にしました。 github.com 結論 クリーンアーキテクチャ
クライアント案件単位で開発を管理する「プロジェクト駆動開発」ワークフロー
はじめに 弊社では複数のクライアントが利用するAPIを開発・運用しているのですが、たまにこんな課題に直面することがあります。 「この機能、どのクライアントの要望で追加したんだっけ?」 「なぜこの設計判断をしたのか、当時のSlackを探しても見つからない...」 「新メンバーに経緯
AWS Glue + Iceberg で分析基盤を構築し、電力データを取り込んでみる
はじめに データレイクのテーブルフォーマット Apache Iceberg というものがあると知りました。 Icebergは、大規模な分析テーブル向けの高性能フォーマットです。IcebergはSQLテーブルの信頼性と簡便性をビッグデータにもたらすと同時に、Spark、Trino、
CloudFront Functionsの新機能 rawQueryString() がマネコンだと空になる件(仕様でした)
「AWS Community Builders Advent Calendar 2025」17日目の記事です。 VPoTの岩本 (iwamot) です。 2025年11月、CloudFront Functionsで rawQueryString() というヘルパーメソッドが使える
Devin に Buildkite MCP を設定して自律的に CI 失敗の修正をしてもらう
Devin を使った開発において、CI の結果確認は重要なフィードバックループの一つです。 しかし、通常 Devin は CI の失敗の検知まではしてくれますが直接 Buildkite の情報にアクセスして CI の失敗原因を確認するところまではやってくれません。 CI の情報を
2025年版 Git最新情報まとめ ― last-modifiedからRust導入まで 🔖 1
はじめに ENECHANGEでバックエンドエンジニアをしている白坂です。 日頃Gitを使っていると、「とりあえず動くからOK」で済ませてしまい、 新機能やアップデートを追わなくなりがちですよね。 今回、2025年のリリースノートを確認してGitの更新内容をキャッチアップしてみまし
こんにちは、エンジニアの清水です。 普段はフロントエンドを中心に開発していますが、最近はNestJSを使ったバックエンド開発にも携わるようになりました。 少し触ったことはあったものの、業務で本格的に使うのは初めてだったため、学んだことを整理してみました。 NestJSを学び始めた
AIエージェント運用費がほぼ半減した、マルチエージェントへの移行事例 🔖 10
「AIエージェント構築&運用 Advent Calendar 2025」の1日目の記事です。 こんにちは、ENECHANGE VPoTの岩本 (iwamot) です。 AIエージェントの運用費、なるべく抑えたいですよね。 もし複数ステップを処理させているシングルエージェントがあれ
SLA要件を満たすディザスタリカバリ構成 —— 東京-大阪リージョン間の切り替え設計
ENECHANGE SREチームの杉田 青哉です。 今回は、SLA要件を満たすために実施したマルチリージョンでのディザスタリカバリ対応について紹介します。 東京リージョンで運用しているシステムを、障害時に大阪リージョンへ切り替える構成を構築しました。 戦略の選定から実装、運用まで
Claude Codeの会話を体系的に管理する仕組みを作ってみた 🔖 4
初めまして。10月より ENECHANGE にジョインした藤巻です! Claude Codeには標準でセッション管理機能が搭載されており、過去の会話を再開できます。しかし、日常的に使う中で「わかりやすい名前でトピックを管理したい」「Markdownで読みやすく整理したい」と感じる
octocovでコードカバレッジ計測を始めよう ー 複数リポジトリでも簡単管理! 🔖 2
ENECHANGEのSRE Infraチームの id:tockeysan です。 先日のAIリレーブログではClaude Codeを利用してOSSを読み、弊社に合ったoctocovの使い方を模索した話をしました。 CluadeCodeでOSSを読み解く - 導入時のエラーに立ち向
Claude Code on the webを使ってみました
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 システム開発部 エンジニアの川野邉です。 私たちのチームでは、AIエージェントとして「Devin」を利用しています。 そのため今回、同じくAIがコードを生成・修正まで支援してくれる Claude Code on the web が発表
既存のRailsプロジェクトにSorbetのRBSインラインコメントによる静的型付けを導入するまでにしたこと
こんにちは、エンジニアの細木です。 最近は寒くなってきたので煮込み料理をたくさん作っています。 以前のAIブログリレーでAIエージェント活用のためにやってみたいことの一つに型の導入を挙げました。 今回、既存のRuby on RailsプロジェクトにSorbetによる静的型付けの初
ECSマネージドインスタンスにおけるイメージPullメカニズムの設定分析 🔖 10
ENECHANGE所属のエンジニア id:tetsushi_fukabori こと深堀です。 急速に寒くなってきた2025年10月13日の週にこの記事を執筆しています。皆さんはお健やかにお過ごしでしょうか。 私はというとつい最近勤続5年の休暇を頂いて、家族の犬と二人でキャンプ&登
「JAWS FESTA 2025 in 金沢」登壇レポート —— 当日のQ&Aも採録
こんにちは、VPoTの岩本 (iwamot) です。 10月11日に「JAWS FESTA 2025 in 金沢」が開催されました。AWSのユーザーグループ・JAWS-UGによる、全国規模の交流イベントです。 ぼくは公募セッションに応募し、「これがLambdaレス時代のChatO
Step FunctionsとAWS Batchによるバッチワークフロー構築の課題と対処例
ENECHANGE所属のエンジニア id:tetsushi_fukabori こと深堀です。 弊社テックブログではAIリレーブログが大盛況のうちに終わりました。 その直後の記事が私の人手による温かみに溢れた記事で良いのか不安ではありますが、書いていこうと思います。 今回は2025
AIエージェント時代の組織変革 - 60日間リレーブログ総集編 🔖 1
こんにちは、プロダクト開発統括部長の柏木です。 2025年7月1日から本日9月29日まで、約60日間にわたって実施された「AIエージェント活用リレーブログ」がついに完走しました。この間、様々な職種のメンバーがAIエージェントの利用体験を赤裸々に語ってくれて、組織全体のAI活用が急
社内AIチャットボットがMCPで大幅進化 ―― OAuth対応でNotionやGitHubも利用可能に 🔖 1
こんにちは、VPoTの岩本 (iwamot) です。 AIエージェント活用リレーブログ、前回は水本さんの「問いがズレれば、AIは爆速で迷子になる」でした。ソフトウェア開発の場合、昨今話題の「仕様駆動開発」を取り入れてAIを迷わせないのがよさそうですね。 さて今回は、社内AIチャッ
こんにちは、ENECHANGEで新規事業推進室の室長をしている水本です。 前回の草間さんの記事(「エクスペリエンス部長の挑戦!Cursorで実現した業務アプリPoC開発」)を読んで、AIエージェントの活用がより具体的で実践的な段階に入っていることを実感しました。 私も前回のブログ
エクスペリエンス部長の挑戦!Cursorで実現した業務アプリPoC開発 🔖 1
ENECHANGE エクスペリエンス部長の草間です。 今回は、エンジニアの関与無しでCursorで業務アプリのPoC開発を行い、そのまま本格開発につなげた体験談を紹介します。 業務アプリを作らなきゃいけなくなった! ENECHANGE内では、次々に新規ビジネスが立ち上げられていま
Claude Code GitHub Actionsを用いてエラーの初期分析効率化を目指す
こんにちは!ENECHANGE EV Devチームの片田です。 今回は、開発フローの効率化という観点から、Claude Code GitHub Actionsを活用したアラート分析の自動化について、実際に取り組んだ内容をご紹介します。 GitHubActionsのyamlファイル
こんにちは、Energy Marketing Devチームの細木です。 前回の記事では、Devinの導入から実践的なタスク実行までお話ししました。Devin's Machineの設定、クラスの細分化、Cursorとの使い分けなど、実際に取り組んだ改善策により、開発効率が向上したこ
テストコード作成の悩みをAIが解決!Cursorで半減した試行錯誤の時間 🔖 4
こんにちは、ENECHANGE QAマネージャーの黒澤です。 AIエージェント活用リレーブログ、前回の三輪さんの記事では「AIに任せきりにするのではなく、SOW(作業明細書)でAIを使いこなすことが重要」と話しがありました。この視点はとても大事で、AIの提案を疑う視点も持ちながら
QAエンジニアがAIでテストケース作成を自動化するにはSOWを書かせてディレクションした話 🔖 1
こんにちは!2025年8月にPMからQAエンジニアへ職種チェンジし、日々奮闘中の三輪です。 前回の岩本さんの「ブログ記事51件の感想をAIエージェントに書かせる —— Strands Agentsでサクッと実現」という記事を拝読しました。 AIエージェントが書き手のこだわりまで拾
ブログ記事51件の感想をAIエージェントに書かせる —— Strands Agentsでサクッと実現 🔖 1
こんにちは、ENECHANGE VPoTの岩本 (iwamot) です。 AIエージェント活用リレーブログ、前回は『AI時代だからこそ「正しい」判断を重ねよう』でした。ぼくが書いたものなので感想は控えますが、どなたかの参考になっていれば幸いです。 今回は、これまでのリレーブログ記
こんにちは、ENECHANGE VPoTの岩本 (iwamot) です。 AIエージェント活用リレーブログ、前回は西岡さんの「AIエージェントでデータベースクエリ最適化を実現した体験談」でした。「AIツールの提案をそのまま使うのではなく、自分たちの状況に合わせて調整すること」を重
Webアプリケーションの開発において、データベースのパフォーマンス問題は避けて通れない課題です。サービスが成長し、ユーザー数やデータ量が増加するにつれて、SQLクエリの最適化はますます重要になります。 現在私は、Claude Codeなどの生成AIツールを用いて開発を行っており、
Devinが最低限ワークするようになるまでにやったこと 🔖 1
こんにちは、Energy Marketing Devチームの細木です。 前回の福田さんの記事では、SlackからGoogleサイト公開までをAIエージェントで自動化するワークフロー構築プロジェクトについて読ませていただきました。Notion AI → Cursor → Googl
SlackからGoogleサイト公開まで!AIエージェントで実現する自動化ワークフロー構築プロジェクト 🔖 1
こんにちは!ENECHANGE エクスペリエンス部の福田です。 まず簡単に、私たちエクスペリエンス部についてご紹介します。 エクスペリエンス部は、ただ美しいものを作ったり、データを管理するのではなく、常に「問い」を持ち、仮説をつくり、手を動かして試し、そしてユーザーとの対話の中で
Kiroの思想をチャットだけでシンプルに実践してみた 🔖 2
はじめに こんにちは、ENECHANGEエンジニアの木原です。 最近、KiroやTsumikiといったAI支援型テスト駆動開発フレームワークが話題になっています。 これらのフレームワークは充実したスラッシュコマンドを提供していますが、小規模な実装においては機能過多に感じることもあ
「Cursor x Figma」:Figmaデザインから本格的なWebサイトへの実装 🔖 1
こんにちは。ENECHANGEのデザイナー安住です。 今回、 Figma で作成したLPデザインと、AI駆動のエディタ Cusorを組み合わせることで、デザインの忠実性を保ちながら、これまでにないスピードで実装するプロセスを確立しました。このプロセスが、デザインワークフローにどの
CluadeCodeでOSSを読み解く - 導入時のエラーに立ち向かう
ENECHANGEのSREチームの id:tockeysan です。 弊社ではRubyやGo、Pythonなど様々な言語のプロダクトが存在しますが全社で標準的に使われているコードカバレッジツールが存在していません。また運用の仕方も各チームに一任されています。 具体的には以下のよう
Claude Code と一緒に Go アプリの CPU 負荷を削減した話 🔖 1
こんにちは、エンジニアの山口です。 今回は、私が最近経験した「高い CPU 負荷」という問題を、Claude Code と一緒に解決した話をしたいと思います。結論から言うと、数時間で 26.07%の CPU 使用率を 1.67%まで削減できました。
自分の今までのClaude Codeとの対話をレビューしてみた 🔖 2
こんにちは、エンジニアの片田です。 前回の田中さんの記事では、「AIが理解しやすい前処理(パターン化、構造化)が大事」という話がありました。非エンジニアの視点からAIエージェントの実業務活用について解説されており、とても興味深い内容でした。 AIエージェントを有効活用するにあたっ
【顧客向け資料の作成が多い方必見】AIで資料レビューが簡単、時短、高精度で実現! 🔖 1
こんにちはENECHANGEでプロジェクトマネージャーをしております田中です。 世の中様々な開発プロジェクトがありますが、中には資料作成がとても多いプロジェクトも存在しますよね。 というわけで、非エンジニアでもAIエージェントは実業務でかなり使えますという視点で書いてみます。
AIペアプログラミングで自動テストを習得:Vibe Codingをテスト学習に応用してみた 🔖 1
ENECHANGEでQAエンジニアをしています。id:RyoTanitanです。 好きなことは効率化で、プロセスの改善や品質向上の取り組みをしています。 「AIとの壁打ち」をテスト技術の学習に応用できないか? 昨日の東海林さんの記事「tfcmtでTerraform運用を改善した話
CTO室のldrです。 zennfes-2025に投稿した内容です。 zenn.dev
マネージドに依存しないTerraform CIでPR可視化と段階的整備 - Claude Codeと進めるGitHub Actionsへのtfcmt導入 🔖 1
Terraformの課題に取り組む ENECHANGEのSREチーム id:sjisjis です。 SREチームでは、複数の環境(dev、stg、prod)にわたって多数のTerraformスタックを管理しています。従来のTerraform運用では以下の課題がありました: ter
ClaudeCodeを使ってパワポ資料をMarkdown(Marp)に置き換えてブラッシュアップしてみた
こんにちは。Energy Data Dev1チームのマネージャーの宮尾です。 ENECHANGE AIエージェント活用リレーブログ、前回は岩本さんの「Software Design誌にMCPの記事を寄稿しました」でした。「学びをアウトプットしていれば、次のチャレンジにつながるかも
Software Design誌にMCPの記事を寄稿しました 🔖 1
こんにちは、VPoTの岩本 (iwamot) です。 ENECHANGE AIエージェント活用リレーブログ、前回は三浦さんの「Cursorを使ったAIエージェント開発体験記」でした。とくに『深く考えすぎず、まずは「やってみる」ことが大切です。失敗や戸惑いも経験のうち』というメッセ
こんにちは、ENECHANGEのEnergy Marketing Devチームでエンジニアをしている三浦美咲樹です。 1. はじめに AIエージェントを使った開発って、なんだか難しそう…そう感じている方も多いと思います。 実は私も最初は同じ気持ちでした。 「LLMチャレンジウィー
AIエージェントで"情報自動収集"に挑戦してみた(そしてしくじった話) 🔖 1
Webディレクターとして、AIエージェントを活用して業務効率化に挑戦してみたのですが...正直に言うと、最初は大失敗でした(笑)。 今回は、その失敗談も含めて、WebディレクターがAIエージェントで情報の自動収集に挑戦した実体験をお話しします。