はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
こんにちは、DevPFチームの菅原です。 現在、弊社のアプリケーション基盤(ECS on Fargate)では、コンテナログの収集・転送にFireLensを採用し、Datadog Logsへ集約しています。FireLensはタスク定義に数行記述するだけでログ基盤が整う非常に便利な
株式会社タイミーのshihorinです。 1月7〜9日に開催された「Regional Scrum Gathering Tokyo 2026(RSGT2026)」に参加してきました。 RSGTに参加するのは、昨年に続き2回目です。昨年11月に「DevEnable室(プロダクト組織運
今回は、タイミーの「Kaigi Pass」制度を利用して、12/4に開催のされたプロダクトマネージャーカンファレンス(以下、pmconf)に参加してきました。 この制度を通じて、非常に有意義な学びを得ることができましたので、その内容を共有します。 参加セッション 「メルカリのデー
MLOpsエンジニアがAI Security Conferenceに参加してきたレポート
MLOpsエンジニアのtomoppiです。 データエンジニアリング部 データサイエンスグループ(以下、DSG)に所属し、ML/LLM基盤の構築・改善に取り組んでいます。 AI Security Conferenceに参加してきたので、そのレポート記事となります。 余談ですが、当日
自律的な基盤モデル活用を加速させるための開発プロセスの標準化
1. はじめに こんにちは。株式会社タイミーのデータサイエンスグループ(以下、DSG)でグループマネージャーを務めている菊地です。 前回の記事では、タイミーのDSGが認知負荷をコントロールするために仮想チームという形態をとり、チームトポロジーの考え方をベースに組織を運営しているこ
1. はじめに こんにちは。株式会社タイミーのデータサイエンスグループ(以下、DSG)でグループマネージャーを務めている菊地です。 タイミーでは「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というミッションを掲げ、日々膨大なマッチングデータや行動データを活用して、プ
はい、亀井です。 yykamei という名前でインターネットではやらせてもらっています。所属はタイミーです。 Regional Scrum Gathering Tokyo 2026(RSGT2026)に、ボランティアスタッフとして参加しました。 今年は会場が変わったこともあり、運
複数リポジトリのTerraformワークフローを共通基盤化して運用をスケールさせた話 🔖 2
はじめに こんにちは、タイミーでPlatform Engineerをしている近藤です。 タイミーでは、インフラ管理においてTerraformを積極的に活用しています。 当初はAWSリソースの管理が中心でしたが、事業や組織の拡大に伴い、管理対象は多岐にわたるようになりました。 現在
Rails MVC を抽象化して捉える - 一貫性のあるクラス設計のために 🔖 1
こんにちは、タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷(@euglena1215)です。 Rails アプリケーションの開発をしていると、fat になってしまった Sidekiq worker や、ドメインロジックらしき実装が書かれている Serializer に遭遇した
はじめに この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の25日目の記事です。 MLOpsエンジニアのtomoppiです。データエンジニアリング部 データサイエンスグループ(以下DSG)に所属し、ML/LLM基盤の構築・改善に取り組んでいます。 2
データサイエンティストの最適配置を求めて:ストリームアラインドチームからコンプリケイティッド・サブシステムチームへの再配置 🔖 2
こんにちは、タイミーのデータサイエンスグループでマネージャーをしている菊地です。 本記事では、タイミーのデータサイエンス組織が直面した「認知負荷」や「優先順位」の課題に対し、チームトポロジーの考え方を取り入れて、どのように体制を見直したかを紹介します。 具体的には、データサイエン
「超人EM」へのアンチテーゼ - チームで立ち向かうためのエンジニアリングマネジメント - 🔖 2
「EMは超人でなければならないのか?」急拡大するタイミーが直面したマネジメントの壁と、そこから導き出した「診断医」としての新しいEM像。戦略論をベースに、個人のスキルに過度に依存せず、チームの総力で成果を出すための組織設計、AI活用、評価制度への挑戦について解説します。
元神主QAエンジニアが語る「祈り」と「品質保証」そして「システムを鎮める技術」 🔖 2
こんにちは。タイミーQAエンジニアの矢尻です。 この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ1の24日目の記事です。 「アドベントカレンダー」といえばキリスト教の待降節ですが、実は私、元神主(神職)というちょっと変わった経歴を持っています。 「異教徒
はじめに この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の23日目の記事です。 背景 営業やマーケティングの現場では、連続変数を特定のしきい値で区切って2値のKPIとして扱うケースがあります。例えば、「月の購入金額が1万円を超えた顧客を『ロイヤル顧
データアナリストが趣味のランニングを分析して再確認した"身体性の重要さ"
こんにちは、タイミーのプロダクトアナリティクスチームでプロダクトのデータ分析をしている松下です。 この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ 2 の22日目の記事です。 はじめに 私の趣味はランニングで、仕事はデータアナリストです。 ランニングウォ
AI開発標準策定の失敗から学ぶ、不確実性があるタスクを推進する技術
この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 はじめに こんにちは!kazzhiraと申します。タイミーでプロダクトエンジニアとして働いています。 この記事では、AIエージェント開発をチームに定着させようと奮闘したストーリー
AIエージェントに本番環境を触れさせないために。Google CloudのPAMで権限を管理する 🔖 1
タイミーDREグループは、AIエージェントの安全な利用と緊急対応の両立を目的にGoogle Cloud PAMを導入。通常時は最小権限とし、必要な時だけ時限付きで権限昇格を行うことで、安全で迅速な開発環境を実現しました。
In-Batch Negative Samplingを使ったモデル開発上の課題と対策 🔖 1
この記事はTimee Product Advent Calendar 2025 21日目の記事です。 データエンジニアリング部DSグループ所属の藤井と申します。現在タイミーで推薦エンジンの改善に取り組んでいます! この記事では、タイミーの推薦エンジンにおける候補生成で導入している
こんにちは!タイミーでバックエンドエンジニアをやっている福島です。この記事は Timee Product Advent Calendar 2025 の20日目の記事です。 みなさんは普段リファクタリングにどれくらい時間を割いていますか? 将来的な品質や開発スピードを担保するために
iOSエンジニアがAIと協調してAndroidプロジェクトにコミットしてみた
1. はじめに 本記事は Timee Product Advent Calendar 2025 シリーズ1 19日目の記事です。 こんにちは。株式会社タイミーでiOSエンジニアをしている hayakawa です。 普段はiOSアプリの開発を担当していますが、弊社では職種の垣根を超
ダイナミックリチーミングの実践:その確かな有用性と、意外な副産物について 🔖 1
OGP はじめに こんにちは。タイミーでエンジニアリングマネージャー(EM)をしているshuです。 (本記事はTimee Advent Calendar 2025 シリーズ3の19日目の記事になります。) 最近、社内のEMたちとHeidi Helfand氏の著書『ダイナミックリチ
社内AIエージェントを支える開発プラットフォームの紹介 🔖 1
この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ 2 の18日目の記事です。 はじめに こんにちは、タイミーのDREチームのchanyouです。データ基盤の開発・運用を行っています。 社内向けのAIエージェントの開発プラットフォームを構築したので、その内
AI × Platform Engineeringで実現する、スケーラブルな開発組織の未来 🔖 2
こんにちは。タイミーでPlatform Engineeringグループのマネージャーを務めている橋本です。先日Architecture Conference 2025で「AI × Platform Engineeringでスケーラブルな組織を作るには」というテーマで発表する機会が
自己評価業務をAIと伴走して乗り越えた方法と、その感想 🔖 1
この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の18日目の記事です。 評価業務、面倒ですよね 社会人になってから、特に苦手になった言葉があります。 「個人目標」「評価」の2つです。 「自己評価」「振り返り」など会社によって呼び名は違えど、自身の四半
技術とコミュニティの熱気に触れて:try! Swift Tokyo & DroidKaigi 参加記
この記事はTimee Product Advent Calendar 2025 16日目の記事です。 はじめに 株式会社タイミーでAndroidエンジニアをしているみかみです。今年からはiOSの機能開発にも携わっています。社外ではKotlin Multiplatformを用いた開
dependabot PRのAI自動レビューをCI完了後に実施させる 🔖 1
こんにちは、タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷 (@euglena1215) です。 タイミーでは、 dependabot による依存ライブラリのアップデート PR に対して、Devin による自動レビューを導入しています。しかし、CI が失敗しているにもかかわら
Android Chapter の tick-taku です。 この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の15日目の記事です。 はじめに 2025年は AI コーディング・AI エージェント元年であり黎明期の渦中 と言っても過言ではない年だっ
こんにちは、タイミー取締役 事業統括兼CPOのShunです。Timee Product Advent Calendar 2025の12/14担当ということで、最近意識しているテーマ「シングルスレッドリーダー」について書きたいと思います。 まず前提として、一定の規模を超えた事業がさ
こんにちは。日々プロダクト開発を楽しんでいるsyamです。 「AIがあれば、専門外の領域も一人でなんとかなるのでは」 そんな期待を持って、Androidエンジニアの私はWebフロントとバックエンド開発への越境に挑戦しました。結論から言うと、その期待は半分正解で、半分間違いでした。
英語力がチームを変える:オフショア開発を成功に導いたエンジニアの学習体験記
はじめに こんにちは、バックエンド・エンジニアのMaxx (マックス) です。 私は現在、オフショア開発チームのブリッジ・エンジニアという役割でプロダクト開発に携わっています。 本記事は Timee Product Advent Calendar 2025 の12日目の記事として
Androidチームが3倍規模に急拡大しても独自LADR(意思決定記録)は機能し続けたのか?
この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の12日目の記事です。 1. はじめに こんにちは、タイミーでAndroidエンジニアをしている村田(@orerus)です。 私は2年前の2023年のアドベントカレンダーで、「Lightweight A
「機能開発」だけがPdMの仕事か?「総合格闘技」としてのGrowth PdMの面白さ
はじめに:「タイミーって、もう完成してるんでしょ?」 「タイミーはIPOもしたし、プロダクトも組織も出来上がっているから、今から入ってもやることがないのでは?」 候補者の方とお話しする中で、そんな声をいただくことがあります。 正直に言います。めちゃくちゃ勿体ない誤解です。 むしろ
失敗から学ぶ 〜Androidでバーコード読み取り機能を実装して学んだこと〜
この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の11日目の記事です! qiita.com こんにちは。Androidエンジニアの Hunachi(@_hunachi)です。 突然ですが、日常生活において、バーコードを目にしたり、使ったりすることはけ
はじめに こんにちは!絶賛採用中 のタイミーのDevPlatformチームの @MoneyForest です。なお、この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ2の11日目の記事です。 本記事ではタイミーの「アプリケーション定点観測会」で取り扱ってい
タイミーのプラットフォームエンジニアリング組織における各種課題探索の実例紹介
こんにちは!タイミーでエンジニアリングマネージャーをしている恩田です。 この記事は Timee Advent Calendar 2025 の10日目の記事です。 はじめに 前置き・プラットフォームエンジニアリング部門の役割 PO/PdM不在のチームは「やるべきこと」をどうやって決
ECS FargateでスタンドアロンなDatadog Agentを運用してDatabase Monitoringを適用する方法とマルチアカウント運用における工夫 🔖 1
はじめに この記事は Datadog Advent Calendar 2025 9日目の記事です。 こんにちは!絶賛採用中 のタイミーのDevPlatformチームの @MoneyForest です。 今回は、ECS Fargate上でスタンドアロンなDatadog Agentを
AWS Resource Explorer活用 - アカウント横断でのリソース調査を効率化
こんにちは、タイミーでエンジニアをしている佐藤です。 こちらはTimee Product Advent Calendar 2025の9日目の記事です。 この記事では、AWS Resource Explorerを用いてマルチアカウント環境での資産棚卸しを効率化した取り組みについて紹
「分析」を不要にする。現場がすぐに動ける「診断型」ダッシュボードを作った話
こんにちは!株式会社タイミーでデータアナリストをしている shun です。 普段は、プロダクトや事業の意思決定を支援するためのデータ分析を行っています。 本記事では「現場で本当に使われるダッシュボード」について、私の失敗談と改善の実践録をご紹介します。 なお、この記事は Time
S3バケットの構成標準化 - 分類とガードレールによる運用改善
はじめに こんにちは、タイミーでエンジニアをしている古屋(id:kimikimi714 / @kimikimi714)です。 こちらはTimee Product Advent Calendar 2025トラック3の7日目の記事です。 すでに入社して1年半ほど経ちましたが、入社して
こんにちは、タイミーでバックエンドエンジニアをしている大竹です。 この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の5日目の記事です。 最近、AIを活用したコーディングが当たり前になってきましたが、皆さんはチーム開発でどのようにAIを使っていますか?
AWS IAM Identity Center導入記:Okta認証とTerraformによる認可管理の分離構成パターン 🔖 1
こんにちは、DevPFチームの菅原です。 この記事では、私たちが AWS IAM Identity Center(以下、IIC)を導入した際の技術的な構成選択について、事例をご紹介します。なお、この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ1の4日目の
「自分は大した立場じゃない」が一番怖い。自覚すべき『逃れられない影響力』について
「自分は大した立場じゃない」が一番怖い。自覚すべき『逃れられない影響力』について はい、亀井です。yykameiという名前でインターネット上では活動しております。所属はタイミーです。 Timee Product Advent Calendar 2025 Series 2 の 3
タイミーで蓄積された Aurora MySQL 運用ナレッジ─ 障害・チューニング・実践知を特別公開 🔖 149
はじめに タイミーで SRE 業務を担当している徳富(@yannKazu1)です。 日々、数千万件のデータと向き合う中で、Aurora MySQL の運用をより良くするための改善を積み重ねています。 本記事では、その中で経験してきた “机上ではわからないリアルな気づきや学び” を
LeanUXキャンバスがチームにもたらした「共通認識」と「ユーザー指向」 🔖 1
この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の2日目の記事です。 タイミーでバックエンドエンジニアをしている桑原です。 突然ですが、LeanUXキャンバスというツールをご存知でしょうか? 今年、いくつかの開発をチームで進める中で、LeanUXキャ
データアウトプットの“信頼性レベル”の定義と保守対象の明確化 🔖 1
こんにちは、アナリティクスエンジニアのhatsuです。 普段はデータエンジニアとアナリティクスエンジニアからなるDREという組織に所属し、データ基盤を整えたり、dbtを使ったデータウェアハウスの開発などをしています。 本記事では、私が所属するDREで最近取り組んだ、ダッシュボード
はじめに タイミーの神山です。 11/14-15 で福岡工業大学で開催された YAPC::Fukuoka 2025 に参加してきました。 私は当日のボランティアスタッフとして参加しつつ、いくつかのセッションを拝見したので、印象に残ったものをレポートという形でまとめます。 なお、タ
タイミーQA Enabling Gのkishikenです。 「Tokyo Test Fest 2025」が11月14日に大崎ブライトコアホールにて開催されました。 タイミーには世界中で開催されているすべての技術カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度が
こんにちは、タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷 (@euglena1215) です。 タイミーのバックエンドでは、Feature Flagの管理にFlipperを使用しており、そのデータストアとしてRedisを利用しています。本記事では、Flipperの値をインメ
こんにちは、タイミーでAndroidエンジニアをしている ふなち(@_hunachi)です 😆 タイミーの Kaigi Pass という制度を使い、Kotlin Fest 2025 に参加してきたので、その感想などを紹介します! ちなみに、弊社からは @tick_taku と私の
「進捗を更新して」で進捗管理が終わる世界 〜LLMとの協働で変わったプロジェクト運用 🔖 1
こんにちは。タイミーでデータサイエンティストをしている吉川です。 最近、生成AIを使ったプロジェクト管理の仕組みを試しているのですが、想像以上に働き方が変わったので、その体験を共有したいと思います。 TL;DR 「進捗を更新して」の一言で、5つの管理ファイルが自動更新される仕組み