はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
【New Relic】AWS DevOps Agent に New Relic を連携する設定手順まとめ
AWS DevOps AgentとNew Relicを連携し、アラート自動調査を実現する設定ガイド。手順や注意点まで詳しく解説します。
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 弊社では有志が集まって、AI駆動開発の座談会という朝活を実施してるのですが、その場で KiroCrew の話題になり、さっそくやってみました! Introducing Kiro Crew(kiro
IAM Identity Center でマルチアカウント権限を有効化せずに組織インスタンスを作成できるようになりました
AWS IAM Identity Center の組織インスタンスが、マルチアカウント権限(Permission Sets)を有効化せずに作成可能になりました。サービスリンクロールのプロビジョニングを抑えつつ、アプリケーション管理のみの利用や段階的な移行が可能です。後からコンソー
GuardDuty Malware Protection for S3のスキャン時間を計測してみた
はじめに 涼しい秋の訪れが待ち遠しい公森(こうもり)です。 Amazon GuardDutyのMalware Protection for S3は、S3にアップロードされたファイルを自動でマルウェアスキャンする機能です。EventBridgeと連携して結果を受け取る構成は、ファイ
AI に「社内の常識」を渡す仕組み、Context Ontology Accelerator とは
AI に「社内の常識」を渡す仕組み、Context Ontology Accelerator とは こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 この記事は、「オントロジーで AI に業務知識を渡す — AWS の OSS「Context Ontolo
はじめに セキュリティグループ名をつけるとき、Security Groupの略称としてつい sg- をプレフィックスに使いたくなりますが、実はセキュリティグループ名は sg- から始めることができません。ご存知でしたか? 命名規則を検討する段階でこの制約に気づかず、実際に構築フェ
VS Code × LM Studio × ContinueでローカルLLMのコード補完環境を作る
全体像と使用するツール LM Studio で LLM のインストール 1. LM Studio のインストール 2. ローカルLLMサーバーの起動 3. Continue の設定 実際にやってみる まとめ こんにちは。アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス3課の
開発業務メインではない移行系プロジェクトにおいて、私と AI はどう並走するか?試行錯誤の数ヶ月を振り返る
開発メインではない、移行系のプロジェクトにおける Claude Code 活用の考え方・指針の実例を示す記事です。いくつかのトピックに分岐するシリーズものの第一弾として書きました。
知っておこう!ポリシー「AWSCompromisedKeyQuarantineV3」の正体と対処法
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 現在 AWS Certified Security - Specialty(SCS-C03)の更新受験に向けて勉強中です。その過程で AWSCompromisedKeyQuarantineV3 と
【New Relic】New Relic Autopilot + Workflow Automation でアラート原因分析を Slack に自動通知してみた
New Relic AutopilotとWorkflow Automationを活用し、アラートの自動原因分析を行い、Slack通知を実現してみたブログになります。
IAM Policy Simulatorが大幅強化!SCPシミュレーションを試してみた
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 2026年7月30日、AWS Identity and Access Management(IAM)の Policy Simulator に大幅なアップデートが入りました🎉 IAM Policy
IAM ポリシーシミュレーターが新しくなり AWS マネジメントコンソールに統合されました
新しい IAM ポリシーシミュレーターで SCP の条件キー付き Deny をシミュレーション可能になりました。GUI での簡易確認から CLI での精密テストまで、実際の SCP を使って新機能を検証します。
Claude Code、誰がいくら使ってる? それ、CloudWatch でわかります ── Coding Agent Insights とは
Amazon CloudWatchに新機能『Coding Agent Insights』が登場。AIコーディングツールの利用状況を包括的に可視化し、コスト管理やチームの開発活動を効率的に分析できます。
Claude Code の `/insights` を試してみた - ここまでの使い方を可視化・言語化してみよう
Claude Code の insights コマンドを使って、私の直近の利用実態をまとめてもらいました
「グラフエンジニアリング」とは何か? こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 2026年7月、AI界隈で「グラフエンジニアリング(graph engineering)」という言葉が急速に広まりました。プロンプトエンジニアリング、コンテキストエンジ
Claude Code更新 プロンプト削減・sandbox強化【7/24〜30】
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(7/24〜7/30)のClaude Codeは、v2.1.219とv2.1.220の2バージョンがリリースされました。CLI自体の変更は小粒で、v2.1.220は公式変更履歴にも「バグ修正と信頼性の改善」とだけ記載されています。 一方
AWS Security Hub に追加された影響分析機能を試してみた
AWS Security Hub の影響分析機能を実環境で検証。攻撃パス(Blast radius)の可視化範囲を確認したところ、S3 は詳細に描かれる一方 Secrets Manager は対象外という結果に。その理由と実務での使い方を解説します。
Amazon Q in Connectを使ったコールセンター業務への活用例を紹介する。
はじめに Amazon Q in Connectとは どんな業務に使えるか ナレッジベースを作って試してみる ナレッジベースの構成 実際に検索させた結果 使ってみてわかったこと 使ってみて良いなと感じた点 使ってみて注意が必要だと思った点 まとめ 参考 はじめに こんにちは。サー
Claude Code の statusline を改造して、ターンごとのコスト感覚を掴む 🔖 2
Claude Code 公式機能の statusline を使って、セッション/ターンごとのコスト感覚を可視化してみる取り組みです。
【便利機能】CloudWatch Log Analyticsで自然言語クエリ生成を使ってみた
CloudWatch Log Analyticsで自然言語クエリ生成を使ってみた はじめに こんにちは! エデュケーショナルサービス課の三角(みすみ)です。 2026年6月〜7月にかけてのAWSアップデートを眺めていたところ、CloudWatch Logsに自然言語でクエリを生成
【AWS Summit Japan 2026】AI が開発/運用しやすいクラウド サーバーレスの視点から考える設計原則 ― セッションレポート
はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 結論となる3つの設計原則 原則1: コンテキストロットを前提に設計する すべての LLM(大規模言語モデル)は入力長に応じて性能が劣化する 1万行程度でもコンテキストに収まりづらい 実際どのくらいから劣化する? ノイズとして取り込ま
(2026年7月1日) ECS Service Connect の zone-aware routing でクロスAZ通信を8割減らす(デフォルト有効、ただし再デプロイが必要)
こんにちは。アプリケーションサービス部 エデュケーショナルサービス課の山本です。 2026年7月、Amazon ECS Service Connect に zone-aware routing が追加されました。クライアントタスクと同じ Availability Zone(AZ)
Amazon Bedrock AgentCore がテレメトリデータの単一ロググループ統合に対応したので試してみた
はじめに こんにちは。高橋 (ポインコ兄) です。 「エージェントのデバッグでログがどこにあるか分からない」 AgentCore を触り始めると、こんな場面に直面することがあります。 トレース・プロンプト・ログが複数のロググループに分散していると、デバッグの度に CloudWat
CloudTrail のネットワークアクティビティイベントが userIdentity で絞り込めるようになりました - 効果を引き出す設計ポイント
この記事の要点 この記事で使う用語 CloudTrail のイベント種別 証跡(Trail)とイベントデータストア(CloudTrail Lake) 高度なイベントセレクター(advanced event selectors) userIdentity と userIdentit
Claude Opus 5 が AWS で利用可能になってました。東京リージョンから試せます
先に要点 基本スペック ベンチマーク:エージェント用途の伸びが際立ちます 適用領域の見極めが重要になります 東京リージョンからの利用方法 国内処理要件は Opus 4.8 で対応できます ZDR が既定で有効です 用途で選べる2つのエンドポイント bedrock-mantle と
Claude Opus 5 リリース!Fable 5に迫る性能を半額で・Claude Codeのデフォルトモデルに
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年7月24日、Anthropic が Claude Opus 5 をリリースしました。最上位の Claude Fable 5 に迫る性能を、その半額にあたる Opus 4.8 と同じ価格で提供する点が最大の特徴です。Claude C
ClaudeのMCP対応が変わる2026-07-28仕様、検証してみた
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 AWSまわりの記事が中心でしたが、AIエージェントやMCPなど、Claude側の技術も触れる機会が増えてきました。キャッチアップも兼ねて、Claudeの情報も少しずつ記事にしていきます。 記念すべ
IAM User の持つ権限を AWS Config Advanced Queries で棚卸する
セキュリティサービス部 佐竹です。今回は AWS Config Advanced Queries を活用して、AWS Organizations 全体における IAM User および IAM Group の保持権限を棚卸しする方法をご紹介します。AWS Config Aggre
AWSアップデート「aws-bench」の自動採点が動かない!原因調査の記録
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 「AI コーディングエージェントに AWS の運用タスクを任せたいけど、実際どのくらい正確にこなせるの?」そんな疑問、ありませんか? 2026年7月24日、AWS が AI エージェントの AWS
【シャドーAI対策】Security HubのAIインベントリを検証してみた
【シャドーAI対策】Security HubのAIインベントリを検証してみた はじめに こんにちは!アプリケーションサービス部エデュケーショナルサービス課(以下ES課)の 三角(みすみ)です。 2026年7月14日に、こんなアップデートが発表されました。 AWS Security
Claude Code更新 fork刷新・サブエージェント制御【7/14〜23】
はじめに サーバーワークスの池田です。 今回は7/14〜7/23の10日間をまとめてお届けします。Claude Codeはv2.1.208からv2.1.218までリリースされ、公式変更履歴には10バージョン分のエントリがあります(v2.1.213は記載なし)。 /forkコマンド
AWS Security Hub CSPM「SSM.7」の対応を Script で CloudShell から一括実行する
セキュリティサービス部 佐竹です。今回は AWS Security Hub CSPM「SSM.7」対応として、SSM ドキュメントのパブリック共有をアカウント全体で一括ブロックする Script をご紹介します。
Lambda コンソールから Claude Code にスキルを渡す「コーディングエージェント向けプロンプト」を試してみた
はじめに こんにちは。高橋 (ポインコ兄) です。 AWS Lambda を利用する際に「コーディングエージェントと連携させたいけど、どう設定すればいいんだろう」と迷ったことはありませんか? そんな悩みを解消してくれる「Lambda コンソールにコーディングエージェント向けセット
Apple containerを触ってみた — Macのコンテナ環境 🔖 1
みなさんこんにちは。AI推進課のわたのです。 今回は最近リリースされたApple containerを導入してみたので備忘のために導入方法をまとめてみようと思います。 Macユーザーの皆様はぜひ参考にされてみてください。 検証環境: Apple container v1.1.0(
カーネル、かさねる。〜載せるDocker、立てるcontainer〜 実際に比べてみた
みなさんこんにちは。AI推進課のわたのです。 前回の記事ではApple containerの使い方をひととおり触ってみました。今回はその続きで、普段使っているDocker(Colima版)と実際に比べてみた話です。 検証環境:Apple container v1.1.0(buil
CI を GitHub Actions、CD を AWS CodePipeline とする構成
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 今回は、こちらの記事の続きです。 blog.serverworks.co.jp この記事でAWS CDKのExpressモードについて触れて、Expressモードを開発環境はON,本番環境はOFFという話を
Claude Code/Claude DesktopでBedrock Guardrailsを利用する方法と制約
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 Claude CodeやClaude Desktop(Claude Cowork含む)は、Amazon Bedrockを利用してClaudeの各種モデルを推論に利用することが可能です。 Bedrockを利用するメリットの一つに、Amazon
【New Relic】新機能Workflow Automationでアラート起点のSlack通知を自動化してみた(前編)
こんにちは。クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の清水です。 2026年2月にGA(一般提供開始)となったNew Relicの新機能「Workflow Automation」を実際に検証してみたので、できること・構築手順・ハマりどころを前後編に分けて紹介します
【New Relic】新機能Workflow AutomationでEC2自動復旧とSlack承認ゲートを実装してみた(後編)
こんにちは。クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の清水です。 前編では、New Relicの新機能「Workflow Automation」の概要と、アラート検知を起点にSlackへ通知するワークフローの構築手順を紹介しました。本記事はその続きとして、障害発生
AWS Skill Builder の Microcredential「AWS Agentic AI Demonstrated」を受験してみた
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 「AWS 認定資格に興味はあるけど、勉強時間の確保が大変…」「もっと手軽にスキルを証明する方法はないの?」そんなお悩み、ありませんか? 実は AWS Skill Builder には、認定資格とは
【詳細解説】AWS Lambdaのセルフマネージド型コードストレージを使ってみた
こんにちは!ES課、濱岡です。 Lambda関数やレイヤーを作成・更新すると、デプロイパッケージは自動でLambda管理のストレージにコピーされます。このコピー分がコードストレージの上限にカウントされるため、レイヤーを多用する環境などでは上限に引っかかることがありました。今回、自
Amazon GuardDuty Investigation (Preview) を実際に調査で使ってみたその使用感
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、プレビュー中の Amazon GuardDuty Investigation について、実際に攻撃を仕掛けて検証した結果をもとに、画面キャプチャを掲載しながら詳細にご紹介します。結論としては、冒頭にも書いた通り「やりたいことはわかる
BCM Dashboards の Cost Efficiency ウィジェットで「コスト効率スコア」を一目で確認してみた
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 「Cost Optimization Hub の推奨事項は見ているけど、スコアの推移を他のコスト情報と一緒に確認したい…」そんなお悩み、ありませんか? 2026年7月16日のアップデートで、AWS
仕様駆動開発(Spec-Driven Development)は実際の開発フローでどう使う?一連の流れで整理してみた 🔖 2
こんにちは!ES課、濱岡です。 ものすごく暑くなりましたね。 体調には、みなさまお気をつけくださいね。 最近、仕様駆動開発(Spec-Driven Development)について学ぶ機会があり、概念を理解するだけでなく、GitHub Spec KitとClaude Codeを使
AgentCore RuntimeでClaude Codeを実行しターミナル接続で利用する
こんにちは、久保(賢)です。 2026年6月5日、Amazon Bedrock AgentCore Runtimeに新しいAPI「InvokeAgentRuntimeCommandShell」が追加され、実行中のRuntimeセッションに対してPTYを利用した永続的なターミナルを
【Amazon Connect】2018年の日本上陸から8年。ついにAI音声が進化!待望の新機能「エージェントボイス」徹底解説
みなさん、こんにちは! 株式会社サーバーワークスで Amazon Connect の専任担当をしている丸山です。 日々、Amazon Connect のプリセールスや導入支援、運用サポートを行う中で、情シスやカスタマーサポートの現場のみなさまからこんなお悩みをよく伺います。 「I
サーバーワークスエンジニアブログ 2026年上半期まとめ 2026年も折り返しということで、サーバーワークスエンジニアブログの上半期(2026年1月1日〜6月30日)に公開された全記事を集計し、どんな傾向・ジャンルが多かったのかを分析してみました。 上半期の投稿数サマリー 上半期
朝ごはんを作りながら PR が生まれた — Kiro for iOS で「ながら開発」をしてみた
はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 Kiro for iOS / Kiro for Web とは? やってみた 準備: GitHub と接続する Step 1: Web 版でブランチを指定して開発を依頼する Step 2: iOS アプリで空き時間に Spec モード
Claude Code のネイティブ利用と Amazon Bedrock 利用は何が違う?組織導入の視点で整理 🔖 1
Claude Code のネイティブ利用と Amazon Bedrock 利用は何が違う?組織導入の視点で整理 Claude Code を組織で利用しようとすると、検討事項が意外と多くあります。データを国内に置けるのか、請求書払いはできるのか、セキュリティ審査は通るのか。そしてこ
【AWS Summit Japan 2026】大規模障害から考える、AWS 上で備えるべきレジリエンスの実践 [ARC339] セッションレポート
セッション構成について 第1章 障害が起きた時、AWS は何をしているのか? フェーズ1:検出と軽減策 フェーズ2:振り返り(COE と Five Whys) フェーズ3:学習とスケーリング 第2章 Availability Axioms — 障害から生まれた4つの原則 ① リー