はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
AWS Security Agentのコードセキュリティレビューを試してみた 🔖 21
こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 re:Invent 2025で発表されたAWS Security Agentのコードセキュリティレビュー機能を試してみました。 AWS Security Agentのコードセキュリティレビュー機能は、Git
セキュリティサービス部 佐竹です。あけましておめでとうございます。「セキュリティエンジニアにおすすめの本」として、1冊の本をご紹介します。2026年のセキュリティは、この本からはじめてみてはいかがでしょうか。本書は、決して派手なビジネス書でも技術書でもありませんが、セキュリティエ
AWS CDKの外部リソース操作制限 - サービスごとに異なる挙動を調べてみた。
はじめに CDKにおけるリソース追加方法 ALBにリスナールールの追加 Route53のホストゾーンにレコード追加 CloudFront ディストリビューションにオリジン、ビヘイビアの追加 インターフェース型は読み取り専用 CLIで比較するリソースの単位 ALBにリスナールールの
Gravitonのさらなる活用に向けて、Graviton Saving Dashboardの紹介
はじめに 本ブログでは、re:Invent 2025 にて発表された Graviton 5 について紹介するとともに、 Graviton 5 への移行を検討する際に押さえておきたいステップや、活用可能な機能・考え方について整理します。 これまで AWS は Graviton、Gr
Google Cloud×New Relicインテグレーション~Google Cloud環境のマネージドサービス監視の設定ガイド~
New RelicとGoogle Cloudのインテグレーション設定を完全解説。APIポーリング方式でのサービスアカウント認証、必要なAPI有効化、IAM権限設定の手順を詳しく紹介します。トラブルシューティングも掲載。
バイクのレストアで気づいた、AIエージェント時代のAWS運用術(Kiro & MCP活用)
はじめに エンタープライズクラウド本部所属の折口です。 本記事は一部、趣味全開の記事になっていることをご了承ください。 アイスブレイク この年末にかけて、6年ほど倉庫に眠らせていたバイク「HONDAのCBR1000RR(SC57)」を復活させるために絶賛リストアプロジェクトを実行
【2025年版】BEMに疲れた全人類へ。AI時代のWebシステム開発におけるCSS選定で意識したいこと 🔖 2
"BEM is Dead ?" 「BEM、辛くないですか」 長年Web開発を続けてきたエンジニアやデザイナーであれば、一度はこの感情を抱いたことがあるはず。というか、今まさにツライと現在進行系で思っているのが原動力となって、このブログを書いているサービス開発部の佐々木です。 生成
AI-DLCワークフローがGitHubで公開!クイックスタートガイド
こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 以前公開したブログ「AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)についての社内勉強会の内容を公開します」では、AWSが提唱する新しいソフトウェア開発手法「AI-DLC」の概念と設計原則についてご紹介しました。
AWSマネジメントコンソールのスイッチロールの履歴を削除する方法
こんにちは! 2025年10月にサーバーワークスに入社し、エデュケーショナルサービス課で研修中の青木です。 みなさん、スイッチロールは使ってますか? マネジメントコンソールからスイッチロールを利用すると、スイッチロールの履歴の表示が残ってしまいますよね。 違うアカウントにログイン
【Amazon Connect】コンタクト属性の使用バイト数を確認する方法
Amazon Connectはコンタクト(呼)ごとにコンタクト属性を保持することができます。 保存可能サイズは 最大32KBと記載されていますが、実際に使用しているバイト数を確認する方法を紹介します。 概要 超過した場合の挙動 コンタクトフロー API 確認方法 ケース1 ケース
システムの現状把握から始めるオブザーバビリティ導入の判断ポイント
オブザーバビリティは現代のシステム運用に不可欠。監視を超えた迅速な問題解決とパフォーマンス改善で、ビジネスへの影響を最小限に抑えます。AI時代においても、システムとAIモデルの可視化がリスク管理に繋がります。
「採用はしたい、でも教育が追いつかない!」を解決する、生成 AI トレーナー Bot 開発の裏側
はじめに こんにちは、高橋 (ポインコ兄) です。 今回は、生成 AI トレーナー Bot についてのお話です。 「手厚い研修を実施して、入社したエンジニアをしっかり育てたい」 「けれど、現場は人手不足で教育工数が割けない…」 「それでも、会社の成長のために採用は積極的に進めたい
Amazon Connectで発行した番号のキャリアを特定する方法と注意点
1. はじめに 2. 基本的な確認方法:総務省の公開情報を活用する 3. 注意点:ナンバーポータビリティの影響 4. まとめ 1. はじめに こんにちは、サーバーワークス橋本です。 Amazon Connectについてプロジェクトを通して学習を進めていますが、 学べば学ぶほど新し
AWS Lambda Managed Instances 検証:1Gbps超の帯域と AVX-512 が切り拓く「第3のサーバーレス」を少しだけ感じてみる
関連リンク はじめに 背景:なぜ「EC2で動くLambda」が必要だったのか 従来のLambdaとManaged Instancesの実行環境の違い 1. 従来のLambda:Firecrackerによる「軽量・多対一」の分離 2. Lambda Managed Instance
サーバーワークスエンジニアが選ぶ re:Invent 2025 あたりで発表されたオススメアップデート 5選!
はじめに 師走なのに、気温的には冬というよりは秋感が強いのでまだ年末感が全くないですね。 アプリケーションサービス本部の森です。 今回は、サーバーワークスエンジニアにこんなことを聞いてみました。 そこで出てきた re:Invent 2025 前後で発表されたアップデート5選を共有
Terraform Provider の更新作業をコーディングエージェントで自動化する 🔖 2
サービス開発2課の山田です。 Cloud Automator では、Terraform からジョブを管理できるようにするための Terraform Provider(terraform-provider-cloudautomator)を提供しています。 registry.terr
【New Relic】New Relicのコストを削減!New Relic APMのチューニング例
New Relic APMの基本用語(Transaction, Trace, Span)を整理し、Python設定でのコスト削減方法を紹介。
サーバーワークス - Advent Calendar 2025 からこんにちは。 アプリケーションサービス部の千葉です。 気づけば年末。 大掃除は部屋だけでなく、毎日使っている Mac の中身も対象にしたいところです。 今回は、年末のタイミングでやっておきたい Mac 内部の大掃
クライアントが IPv4 でも AWS 内をできるだけ IPv6 Only にしたい
こちらは、サーバーワークス Advent Calendar 2025 の 21 日目の記事です。公開が遅れてしまい申し訳ありません。 こんにちは、エデュケーショナルサービス課 AWS トレーナーの小倉です。 私は re:Invent で毎年必ず見るセッションがあります。 こちらの
サーバーワークス Advent Calendar 2025 × イブイブ! アプリケーションサービス部の千葉です。 皆さんは普段どの エディタ / IDE を使っていますか? VS Code?IntelliJ?それとも vim 派でしょうか? 私は長年 vim を愛用してきたので
【プレビュー】AWS Network Firewall Proxy検証:SNIスプーフィング対策と設定手順
AWS Network Firewall Proxyのプレビュー公開 2025年11月25日に表題の機能がプレビュー公開されました。 執筆時点(2025年12月17日)では、米国東部(オハイオ)リージョンで無料で利用できます。 AWSのリリース記事はこちらです。 aws.amaz
AWS さんにお越しいただいて Kiro CLI を使用するトラブルシューティングのワークショップを実施いただきました
12月19日に AWS Support のクラウドサポートエンジニアの皆様が弊社へお越しくださり、Kiro CLI を活用したトラブルシューティングのワークショップを開催していただきました。その内容を開示可能な範囲でつづっています。
AIによる開発プロセス導入の実践レポ—Kiro CLIでAI-DLCを試す
【Google Cloud】New Relicへのログ転送をCLIで構築・動作確認してみた
Google CloudのログをNew Relicに転送する手順を、CLIを使用して効率的に設定する方法を紹介します。再現性を高めるための2つの構築パターンも解説。
Amazon Bedrock Knowledge Bases のマルチモーダルを整理する
サーバーワークスの村上です。 AWS re:Invent 2025 (の直前)で、「Bedrock ナレッジベースのマルチモーダル検索の一般提供を開始」というアップデートがありました。 aws.amazon.com このブログでは、ナレッジベースのマルチモーダルって今までにもなか
AWS re:Invent に来年参加する人に届いてほしい、現地で得たTipsと反省
皆さん、こんにちは。エンタープライズクラウド本部の手嶋です。 ラスベガスから帰国し、ようやく時差ボケと溜まった業務を撃退しました。 今回は、現地で見聞きした膨大な情報の中から、特に「これは忘れたくない」と感じたことについてまとめておこうと思います。 re:Invent の概要 ご
【AWS 権限運用】IAM ポリシー作成時、リソース指定をサポートしないアクションには注意しよう
初めに 結論 リソース指定をサポートしないIAMアクションとは 設定例 リソース指定を絞りたい場合 まとめ 初めに 皆さん、こんにちは CS2 課の山﨑です。 今回は、 AWS IAM ポリシーで権限変更する際に注意するべき点を発見したため共有させていただきます。 結論 結論から
Amazon WorkSpaces利用の際に必ず考える必要がある、イメージ運用。いくつか注意点があるので、その注意点をまとめています。
WorkSpacesのBYOLイメージインポートをISOから実施する
WorkSpacesにてISOからのイメージインポートができますが、この手順をまとめています。
ALBのS3ログ配信でリージョン別アカウントIDが不要になった話
はじめに ALBのアクセスログをS3に配信する際、これまでリージョンごとに異なるAWSアカウントIDをバケットポリシーに記述する必要がありました。しかし、2025年9月10日のアップデートでlogdelivery.elasticloadbalancing.amazonaws.co
AWS SAMで静的Webホスティング自動アップロードを試みた記録
はじめに こんにちは、山本です。 先日、AWS SAM(Serverless Application Model)を使用してフロントエンド用の静的WebサイトをS3でホスティングしようとしたとき、 「index.htmlなどの静的ファイルをSAMテンプレートに含めてデプロイ時に自
【Kiroアップデート】AWS IAM Identity CenterユーザーでもClaude Opus 4.5が利用可能に!
2025年12月12日、KiroがAWS IAM Identity Centerユーザー向けにClaude Opus 4.5のサポートを開始しました。 何が変わったのか? これまでClaude Opus 4.5は個人アカウント(Google, GitHub, AWS Builde
IAMロールからIAMロールへ。「ロールの連鎖(Role Chaining)」を試して学んだこと
はじめに IAMロールの連鎖(Role Chaining)とは? 実践!検証環境の構築 step1: 中継地点「Role-A」の作成 step2: ゴール地点[Role-B]の作成 step3: Role-A に「Role-Bへ行く許可」を与える AWS CloudShellで連
こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 前回の記事では、Kiro CLIでGitHub Spec Kitの仕様駆動開発を実践する方法についてご紹介しました。 blog.serverworks.co.jp Spec Kitは非常に活発に開発が進んで
【AWS re:Invent 2025】re:Cap 概要編 ー 今年の主要テーマ Agentic AI や Frontier Agents、会場の様子まで!
こんにちは、AWS サポート課の坂本(@t_sakam)です。先日、12/12 (金) に会社主催の re:Cap セミナーが開催され、わたしは「re:Invent 2025 の概要」パートとセキュリティ分野の注目アップデートとして「AWS Security Agent」パートを
【入門】Kiro CLI を使いこなすために押さえておくべきこと
はじめに 先月(2025 年 11 月) Amazon Q から Kiro CLI へと進化を遂げた AWS 製の生成 AI CLI ツールを効果的に活用するために、最低限押さえておくべき機能についてまとめてみました。 本記事では、それぞれの基本的な使い方を解説します。 Amaz
はじめに 2025年11月21日にAWSから発表されたApplication Load Balancer(ALB)のヘルスチェックログ機能について、実際にドキュメントを確認して検証してみました。 新機能の概要 新機能であるヘルスチェックログは、ターゲットへのヘルスチェックの結果情
【AWS re:Invent 2025】Nova 2 Lite がどれだけ進化したのか確認してみた
Nova 2 Lite の発表から少し時間が経ってしまいましたが、以前の Nova Liteと比較して、どれだけ進化したのかを確認してみました。 Novaファミリーのアップデート情報は、弊社ブログにもまとめられていますので、詳細はこちらをご覧ください。 blog.serverwo
New Relicの予測機能を使いこなす - Anomaly DetectionとPredictionsの違いと使い分け
New RelicのAnomaly DetectionとPredictionsの使い分けガイド。突発的な異常検知と将来の問題予測、それぞれの得意分野とアルゴリズムの違いを実務シナリオ付きで解説。
Kiro CLIでGitHub Spec Kitの仕様駆動開発を実践する 🔖 3
こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 先日公開した「GitHub Spec Kitで始める仕様駆動開発」の記事では、Spec Kitの基本的なワークフローを紹介しました。 blog.serverworks.co.jp Kiro CLI(旧 Am
【小ネタ】aws login して作業が終わったら aws logout しよう
本記事はサーバーワークス Advent Calendar 2025 (シリーズ 2)の17日目の記事です。 1 行まとめ aws login して作業が終わったら aws logout しましょう。 おまけ サーバーワークスの宮本です。タイトルと 1 行まとめのセクションで言いた
【入門】Kiro CLI を使いこなすために押さえておくべきこと 🔖 2
はじめに 先月(2025 年 11 月) Amazon Q から Kiro CLI へと進化を遂げた AWS 製の生成 AI CLI ツールを効果的に活用するために、最低限押さえておくべき機能についてまとめてみました。 本記事では、それぞれの基本的な使い方を解説します。 Amaz
Cloud AutomatorがCPPOへの対応を開始しました
Cloud Automatorは、2025年12月17日よりAWS MarketplaceのCPPO(Channel Partner Private Offers)での対応を開始しました。 概要 本日よりAWS MarketplaceのCPPO(Channel Partner P
Amazon Bedrock で新登場したReinforcement Fine-tuning(RFT)とは
サーバーワークスの村上です。 このブログでは、AWS re:Invent 2025 で発表された Amazon Bedrock の Reinforcement Fine-tuning(RFT)について紹介します。 前提(時間がない方は読み飛ばしてください) LLMの一般的な学習プ
New Relicで構築するネットワークオブザーバビリティ運用~アラートとダッシュボード活用~
New Relicを使ったネットワーク運用の実践方法を解説。効果的なアラート設定、カスタムダッシュボード作成、NRQLクエリ活用によるトラブルシューティング手法を紹介します。
Amazon Inspector で IN-DISCONTINUED-001 と表示される理由
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログは、Amazon Inspector で検出される「IN-DISCONTINUED-001」という独自の検出結果についての解説ブログです。2025年3月12日にリリースされた新機能により、Platform End Of Life の結果が
はじめに こんにちは、山本です。 最近、AWSの認定資格であるSCS (AWS Certified Security – Specialty)の試験対策をしている中で、AWS KMS (AWS Key Management Service)キーの種類についてとても悩まされる場面が
AWS Lambda durable functions で非同期 API のポーリングを試す 🔖 1
本記事はサーバーワークス Advent Calendar 2025 (シリーズ 1)の16日目の記事です。 はじめに AWS Lambda durable functions とは durable functions 登場前 durable functions でポーリングフロー
New Relicネットワーク監視の実践~メトリクス設定と読み解き方~
New RelicのKTranslateエージェント設定からメトリクス収集まで実践的に解説。インターフェース監視、デバイスパフォーマンス監視の具体的な設定方法と重要メトリクスの読み解き方を紹介します。
AWS公式ナレッジを横断検索できる AWS Knowledge MCP Serverを試してみた 🔖 1
AWSに特化した情報取得手段としてAWS Knowledge MCP Serverを紹介。APIを通じてAWSの公式ドキュメントを横断的に検索し、活用する方法を解説します。