はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
【Kiro・Claude Code・GitHub Copilot Agent Mode】マルチAIコーディングエージェントにおけるファイル読み取り拒否設定の調査(2026年5月時点)
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 本記事はこちらの記事の続きです。 blog.serverworks.co.jp 前回、マルチAIコーディングエージェントにおける mcp.json の書き方の整理と、APIキーなどの環境変数化を行いました。
情報セキュリティ10大脅威2026[組織編]に対するAWSサービス (3位〜1位編) 🔖 2
はじめに こんにちは!CC2課の滝澤です!! はじめて続きのある記事を書きましたが、早く書かねばという強迫観念で夜しか眠れませんでした。 先日の記事では4〜10位の脅威とAWSサービスをご紹介しました。 blog.serverworks.co.jp 本記事では、いよいよ1〜3位の
【AWS×Google Cloud Vertex AI】AWSアップデートを4コマ漫画にして解説するSlackボットを作ってみた
垣見です。 毎日AWSアップデートの漫画を生成してくれるSlackボットを作りました。 はじめに できたもの システム構成 プロンプト設計 Claude整形プロンプト(重要度判定機能付き) Vertex AI漫画生成プロンプト 実装上の工夫 1. Vertex AIとの連携アーキ
Claude Opus 4.7 が「扱いづらい」と感じる理由 — Claude Code のバグと 4.7 の特性
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年4月16日に Claude Opus 4.7 がリリースされてから1か月、SNS や開発者コミュニティでは「Opus 4.7 が扱いづらくなった」という声が止みませんでした。Reddit には「Opus 4.7 はアップグレードで
Amazon FSx for NetApp ONTAP の SVM ルートボリュームには何が入っているのか調べてみた
Amazon FSx for NetApp ONTAP の SVM ルートボリュームには何が入っているのか調べてみた はじめに FSx for NetApp ONTAP で SVM を作成すると、1GB のルートボリュームが自動的に作成されます。このルートボリュームの中身について
「ClaudeにHTMLで出力してもらう」をやってみたら、Markdownとの棲み分けが見えてきた
アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス4課の越後です。 今回は最近話題に上がっている「ClaudeにHTMLで出力してもらう」を実際に試してみた話を書きます。Markdownとの使い分けに迷っている方の参考になれば! ClaudeにHTMLで出してもらったら、Mar
SnowflakeのデータをAmazon QuickのAIで分析してみた
前提条件 Snowflakeをデータソースとして接続 データセットの作成 チャットエージェントからダッシュボードについて聞いてみた ダッシュボードの作成 チャットエージェントを使った分析 質問例①:「2025年5月の売り上げについて教えてください。」 質問例②:「売上が前月比で大
Claude Code Desktop で「最近使ったフォルダ」を削除する方法【実機検証済み】
はじめに TL;DR ― 結論だけ読みたい方へ 現状:UI から個別に削除する方法はない LevelDB と ~/.claude/ は別物 claude project purge との違い Windows の LevelDB パスに注意 解決手順 1. Claude Code
Claude DesktopのスキルアーキテクチャをWindowsのファイルシステムから読み解く 🔖 1
はじめに TL;DR 検証環境 前提知識:Claude の利用形態とスキルの仕組み 検証手順 Step 1:ファイルシステムの探索 Step 2:Coworkのスキル管理構造を解明 Step 3:Code on Desktopのスキルパスを確認 Step 4:2つのシステムの関係
skill-creator とは?— AI エージェント向けの「スキル」を作ってみよう
はじめに Claude Code のスキルとは skill-creator でできること 1. スキル設計ヒアリング 2. SKILL.md の自動生成 3. テストケース実行と定量評価 4. ビジュアルレビュー(eval-viewer) 5. Description 最適化(ト
Claude Platform on AWS vs Claude in Bedrock|料金の仕組みと選択基準を徹底解説
はじめに 2つのサービスの概要 基本料金:トークン単価の比較 オンデマンド料金(グローバルエンドポイント) バッチ処理(50%割引) 請求方式の違い Claude Platform on AWS:Claude Consumption Unit(CCU)方式 Amazon Bedr
Lambda@Edge 不要!CloudFront Functions + KVS で実装するBasic 認証 🔖 3
概要 この記事では 「CloudFront Functions + KeyValueStore を使った Basic認証の実装」 について紹介します。 【本記事でわかること】 CloudFront Functions (JavaScript 2.0 ランタイム) で Basic認
Amazon FSx for Windows File Server における DNS エイリアスと SPN 登録の挙動検証
FSx for Windows File ServerのDNSエイリアス:SPN未登録でもアクセスできるが、Kerberos認証は使われない FSx for Windows File ServerのDNSエイリアス:SPN未登録でもアクセスできるが、Kerberos認証は使われな
Claude Code Hooks 入門-危険なコマンドを自動でブロックして安心して使う方法
Claude Code の Hooks 機能を使うと、危険なコマンドのブロックやタスク完了通知など、AI エージェントの動作を決定論的に制御できます。CLAUDE.md との違い・設定ファイルの書き方・すぐ使える実践例3つをわかりやすく解説します。
Kiro Web プレビュー版を触ってみた こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 Kiro のブラウザ版である Kiro Web がプレビュー版としてリリースされました。これまで Kiro は IDE 版と CLI 版の 2 形態で提供されてき
【Kiro CLI/Claude Code/GitHub Copilot Agent Mode】マルチAIコーディングエージェントにおけるmcp.jsonへの環境変数の適用 🔖 1
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 仕様駆動開発において、AIコーディングエージェントが複数ある方がより効果的な場合があることはご存知でしょうか? AIコーディングエージェントを複数稼働させる場合、各種設定、例えばMCPサーバーやAPIキーな
Amazon Quick の Microsoft Word 拡張機能で報告書作成を自動化
サーバーワークスの村上です。 先日、Amazon Quick の Microsoft Office 拡張機能(Word / Excel / PowerPoint / Outlook)がプレビュー機能として発表されました。これにより、Quick はユーザーの Microsoft 3
【CloudFormation/SAM】SQSのポリシーをインポートする【Tips】
サービス開発部兼ドラクエ部のくればやしです。 今月末の5月27日に「ドラゴンクエスト」シリーズは誕生40周年を迎えるようです。色々発表があるようなので、今から楽しみです😀 はじめに 前回の記事では、API Gateway(REST API)をAWS::Serverless::Ap
【Amazon S3 Files】S3バケットをEC2からNFSマウントして試してみた 🔖 1
Amazon S3 Files とは Mountpoint for S3との比較 前提条件と事前準備 実際にマウントしてみる 動作確認:ファイルを書いてS3に反映されるか ハマった及び懸念となりそうなポイント おわりに こんにちは、山本です。 近年、AWSのS3はストレージとして
PowerShell に Kiro CLI をインストールしてみた
こんにちは、エデュケーショナルサービス課 AWS トレーナーの小倉です。 先日、仕事で使っていた PC が起動しなくなりました。現在は別の PC で仕事をしており、Kiro CLI の設定を一から行ったので、その手順をメモしておきます。なお、以前の PC では WSL 上で Ki
CLAUDE.md の書き方ガイド - Claude Code にプロジェクトのルールを教える
Claude Code はセッションをまたいで情報を引き継ぎません。CLAUDE.md を使えば、ビルドコマンドやプロジェクト固有のルールをセッション開始時に自動で読み込めます。配置場所とスコープの使い分け、効果的な書き方のコツ、Auto memory との違いまでを公式ドキュメ
AWS Direct Connect パブリック VIF で Amazon Connect を閉域化する際の Prefix List 設計ノート
Amazon Connectの閉域網接続を実現するためのDirect Connect構成ガイド。音声、シグナリング、管理URLの通信経路制御について詳述。
Claude Code に superpowers を入れて、エージェントが「考えてから書く」ようになった 🔖 6
Claude Code に superpowers を入れて、エージェントが「考えてから書く」ようになった 今回は superpowers という Claude Code のプラグインを紹介します。 このプラグインを入れると、Claude Code が「ちゃんと考えてからコードを
Claude Code更新 worktree baseRef・hooks effort・scrollback復活【5/3〜9】
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(5/3〜5/9)の Claude Code は v2.1.128 から v2.1.138 まで8バージョンがリリースされました(※ v2.1.130 / v2.1.134 / v2.1.135 は番号スキップ)。注目したいのは次の3点
Claude Code 恒久2倍 vs Codex 5月限定プロモ - 上限引き上げ比較 🔖 3
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年5月時点で、Anthropic の Claude Code と OpenAI の Codex の双方が、トークン利用上限の引き上げを実施しています。Claude Code は2026年5月6日に5時間レート制限の2倍化とピーク時間
【30分AWSハンズオン(9)】S3 Files を使ってみよう
こんにちは、エデュケーショナルサービス課 AWS トレーナーの小倉です。 今回は30分AWSハンズオンシリーズです。 サーバーワークスでは、自由に勉強会を開催してスキルアップをしています。その中で私は毎週火曜日の朝、「30分AWSハンズオン」という30分でできるAWSハンズオンを
Claude Code 入門 - ターミナルから AI とペアプロを始める最初の一歩 🔖 1
Claude Code はターミナルから使える AI コーディングアシスタントです。インストールから認証、最初のタスク実行まで、公式ドキュメントをもとに一通りの手順を紹介します。
S3をファイルサーバー的に使えるAWSサービスを整理してみた
はじめに こんにちは!勝部です。 今回は「Amazon S3のデータを、ファイルシステムとしてマウントして使いたい」というニーズに応えるAWSサービスを整理してみました。 2026年4月にAmazon S3 Filesが一般提供されたことで、S3バケットをファイルシステムとしてマ
Salesforceの商談データをAmazon Quickでダッシュボード化&自然言語Q&Aまでやってみた
今回の構成 Amazon Quick と Salesforce の接続手順 注意:接続用の専用アカウントを用意する Salesforce 商談データを分析できる形に整える(計算フィールド設計) 分析に必要な値は計算フィールドで作成する データの同期はリアルタイムではない データセ
AWS MCP Server が GA になったので従来の OSS 版から移行してみた 🔖 1
はじめに AWS MCP サーバーの進化の流れ Phase 1: OSS ローカルサーバー群(2025年前半〜) Phase 2: AWS MCP Server プレビュー(2025年12月 re:Invent) Phase 3: GA(2026年5月)← 今ここ GA で追加さ
Amazon QuickからBrave Searchを使って日本語Web検索を利用する方法3パターン
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 Amazon Quick は、組織内外のデータを活用してエージェンティック AI を利用できる、AWS のマネージドサービスです。 複雑な基盤を構築したり管理したりすることなく、組織の知識や外部データを活用して、エージェンティックAIを手軽
MCP サーバーの API キーを AWS Systems Manager Parameter Store で管理してみた
アプリケーションサービス部の山本です。 中途社員の研修を担当しています。 が、毎日こちらが学ぶことばかりです。 はじめに 前回の記事:MCP サーバーの API キーを AWS Secrets Manager で管理してみたでは、MCP サーバーの API キーを AWS Sec
Amazon SageMaker Canvasによる画像分類モデルの構築と実践
こんにちは!イーゴリです。 背景 近年、機械学習を活用した画像分類のニーズは急速に高まっています。 例えば、以下のようなユースケースがあります。 ECサイトでの商品画像の自動分類 不正画像や不適切コンテンツの検知 製造業における外観検査の自動化 ペット・動物画像の自動タグ付け し
AWS IAM Identity Center の構築・設計における注意点
こんにちは!イーゴリです。 AWS IAM Identity Center(旧 AWS SSO)は、マルチアカウント環境における認証・認可の中枢を担うサービスです。シンプルに見える設定の裏側には、設計を誤ると後から変更できない制約や、外部 IdP 連携特有の罠が存在します。今回の
AWS DevOps Agent シリーズ記事まとめ — 基本から外部ツール連携まで
はじめに こんにちは、サーバーワークスの多田です。 本記事は、当ブログで公開しているAWS DevOps Agent関連記事のインデックス(まとめ)です。2025年12月のプレビュー版発表から、2026年3月末のGA(一般提供)版リリースを経て、基本的なハンズオン、スキル機能、外
アクセスキー流出時、なぜ無効化だけでは不十分といわれるのか考えてみる 🔖 2
アクセスキーの流出が疑われる事象が発生した際に AWS 通知が送信されますが、受信者が必ずしも技術に明るい方でないことが多々あります。また、流出したアクセスキーを無効化した状態でも表面上は新しいリソースの乱立などが止まるため、他の調査に移ってしまってそのままとなることも多くあり
AWS Security Hub CSPM に追加された Amazon Bedrock AgentCore のコントロール [BedrockAgentCore.1] を検証してみた
こんにちは。日本スピッツを飼っている深瀬です。白モフに日々癒されています。 2026 年 4 月 22 日のアップデートで、AWS Security Hub CSPM に Amazon Bedrock AgentCore(以下、AgentCore) を対象とした新しい CSPM
Claude Code更新 alwaysLoad・hooks強化・project purge【4/26〜5/2】
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(4/26〜5/2)の Claude Code は v2.1.120 から v2.1.126 まで5バージョン(※ v2.1.124 は公式 CHANGELOG・GitHub Releases に記載なし、v2.1.125 は番号スキッ
【CloudFormation/SAM】既存の API Gateway(REST API) を AWS::Serverless::Api としてインポートする
サービス開発部兼ドラクエ部のくればやしです。 今度、淡路島のニジゲンノモリというところにある[ドラゴンクエスト アイランドに遊びに行く予定です。アトラクションもさることながら、グッズコーナーに行くのも非常に楽しみです。 nijigennomori.com はじめに 前回の記事では
Claude のコンテキストウィンドウを最大限に活かすプロンプト設計術
Claude のコンテキストウィンドウの仕組みと、精度を保ちながら情報を渡すプロンプト設計のコツを解説。モデル別の上限(最大100万トークン)や context rot の対処法、XML タグを使った構造化、Context Awareness 機能まで、初学者にもわかりやすく紹介
【ちょっと微妙な新機能】マネジメントコンソールにおけるリージョンおよびサービスの可視設定
現地時間 2026年3月27日 に AWS マネジメントコンソールにおける、リージョンおよびサービスについて表示設定を定義できるアップデート(可視設定)が発表されましたが、ちょっと注意が必要そうな機能なので解説します。
Amazon Bedrock経由でClaude Coworkが使えるようになったので早速触ってみた 🔖 1
こんにちは。AI推進課のわたのです。 みなさん、最近のClaudeの進化、本当に凄まじいですよね。 今もっとも熱いトピックといえばAIエージェントではないでしょうか。 単にチャットをするだけでなく、ツール連携や自動実行によって、従来は人手で行っていた作業の一部を代替できるようにな
Amazon CloudWatch AgentのビジュアルUI設定がEC2コンソールに登場しました
こんにちは!ES課、濱岡です。 最近Claudeと戯れています。 便利な世の中になりましたね!!! 2026年4月29日、Amazon EC2コンソールにAmazon CloudWatch Agentのビジュアル設定UIが追加されました。 今回のアップデートに関する公式のAWS
Amazon Bedrock Knowledge Base を Amazon Bedrock AgentCore Gateway で MCP サーバー化する
アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス4課の越後です。 今回は、RAG として構築済みの Amazon Bedrock Knowledge Bases を、MCP サーバーとして公開する構成を CDK で組んだので、実装のポイントとハマりポイントをまとめます。 使っ
EC2 と EBS の間の通信は暗号化されているのか?AWS ドキュメントで確認してみた。
アプリケーションサービス部の山本です。 中途社員のトレーナーをしています。どちらかというと教えられてばかりの毎日です。(助けてください!) はじめに EC2 インスタンスと EBS ボリュームの間でやり取りされるデータは暗号化されているのか?ふと気になって調べてみたので、その内容
コードを1行も書かずにアプリが完成した——非エンジニア向けClaude活用勉強会をやってみた話
こんにちは!ES課、濱岡です。 最近あたたかくなりましたね〜! そろそろ半袖を出そうかなと考える季節になりました。 はじめに 社内でのGeminiの使い方と、Claudeでできることの違い Claudeのキーワードはアーティファクト(Artifacts) アーティファクトでできる
Claude Code × LLM Wiki で「もう一つの脳」を手に入れる
Claude Code × LLM Wiki で「もう一つの脳」を手に入れる こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 サーバーワークスでは Slack・Box・GitHub・Google Calendar・Gmail・Jira・Confluenc
MCP サーバーの API キーを AWS Secrets Manager で管理してみた
アプリケーションサービス部の山本です。 中途社員の研修を担当しています。 が、毎日こちらが学ぶことばかりです。 はじめに Claude Desktop で MCP(Model Context Protocol)サーバーを使って Backlog などの外部サービスと連携する際、AP
New Relic のログを Kinesis Firehose 経由で S3 に保存して Athena で分析してみた
New Relic の Streaming Export(Data Plus 必須)を使い、Kinesis Firehose 経由でログを S3 にアーカイブする手順を解説。gzip 二重圧縮による文字化けの原因と解決策、Athena でのクエリ方法まで紹介します。
AWS DevOps AgentをプライベートMCPサーバへ接続する方法(ZabbixのMCPサーバ化)
はじめに 前回の記事では、Zabbix × Zendesk × AWS DevOps Agentを連携させ、アラート発生からRCA結果のチケット反映までを自動化する仕組みを構築しました。 しかし、前回の構成ではDevOps AgentがRCA(根本原因分析)を行う際、AWS側のデ