はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Amazon Aurora PostgreSQLの動的データマスキング登場:今こそ整理するRLSとCLSの違い
こんにちは。 アプリケーションサービス、DevOps担当の兼安です。 AWS re:Invent 2025でAmazon Aurora PostgreSQL(以降、Aurora PostgreSQLと書きます)の動的データマスキングが発表されました。 今回はこれを機会に、行レベル
re:Invent での渡米先でパスポートを紛失し肝を冷やしまくった話
AWS re:Invent 2025 で渡航中のラスベガスでパスポートを紛失して、大焦りをしたという経験を恥ずかしながらしたためました。結果奇跡的に見つかり、何事もなかったように帰国できていますが、みなさまへの注意喚起の意味も込めての投稿です。
【re:Invent 2025】ワークショップ「Rapid Prototyping with Kiro CLI」参加レポート
2025年12月1日からラスベガスで開催されている re:Invent 2025 に現地参加し、「Rapid prototyping with Kiro CLI [REPEAT] (ARC308-R)」の ワークショップに参加した際の参加レポートです。
re:Invent が英語で怖いという方向けの個人的な英語対策 in 2025
2025年12月1日からラスベガスで開催されている re:Invent 2025 に現地参加してきました。世界からさまざま方が来訪しますが、英語ネイティブ、あるいは英語に抵抗感のない方で溢れ、あちこちで英語が聞こえるそんなカンファレンスイベントに対しての個人的な対策とその結果や
これからの開発で考えておくべきこと(生成AI/AI-DLC/ZTP)
はじめに だんだん寒くなってきてあったかいもの食べたいですよね。 僕は昨年仙台で食べた せり鍋 が忘れられず、この時期には食べたい一品です。 この記事は、サーバーワークス Advent Calendar 2025 の 5日目となります。 qiita.com 昨今色々新しい開発手法
本稿では、AWS re:Invent 2025 で開催された、[NEW LAUNCH] Retire technical debt at scale with automated code transformation [REPEAT] (DVT338-R) の参加レポートになり
Regional NAT Gatewayか、それともZonal NAT Gatewayか
はじめに 先日のブログ記事で、Regional NAT Gatewayについて紹介しました。この記事では、新たにリリースされたRegional NAT Gatewayと、従来からあるZonal NAT Gatewayのどちらを選ぶかを考えてみます。さらに、Regional NAT
【AWS re:Invent 2025】Amazon Leo(旧 Project Kuiper)ブース訪問レポート
AWS re:Invent 2025 で Amazon Leo のブースが展示されていました。 本稿は、ブースでご説明いただいた内容などの紹介になります。 はやくも re:Invent ロスに陥っています。 内村でございます。 私は以前(確認したらサーバーワークスにジョインする前
【AWS re:Invent 2025】AWS DevOps Agent の自動調査機能をNew Relicと連携して試してみた【5 人目】
AWS DevOps AgentとNew Relicの連携で、自然言語での対話と自動化による効率的なインフラ監視・問題解析が実現。設定手順や実際の使用例を詳細に解説。
【re:Invent 2025】2日目Keynoteの全アップデートをNano Banana Proで漫画にしました
垣見です。re:Invent 2025 2日目Keynote with CEOで発表されたアップデートをすべて漫画にしました。 なぜなら、漫画の方が頭に入るからです。 はじめに 注意点 全体の所感 AIインフラ P6e-GB300 (GA) AWS AI Factories (G
【re:Invent 2025】 AWS DevOps Agent の自動調査機能を試してみた【4 人目】
はじめに 本記事の注意事項 試してみた! 準備 1. サーバレスアプリとアラームのデプロイ 2. 正常動作の確認 3. ポリシーを削除(障害発生) 4. エラーの確認 5. DevOps Agent による自動調査 1. アラーム情報の確認 2. Lambda 情報の収集 3.
Strands Agents TypeScriptサポート(プレビュー版)で広がるAIエージェント開発の可能性
はじめに 2025年12月3日、AWSはStrands AgentsのTypeScriptサポート(プレビュー版)を発表しました。 これにより、開発者はPythonとTypeScriptのどちらのプログラミング言語でもAIエージェントを構築できるようになりました。 本記事では、こ
【re:Invent 2025】PreviewになったAWS MCP Serverのアクセス制御の考え方
さとうです。 先日AWS MCP ServerがPreviewで利用可能になりました。 blog.serverworks.co.jp 漠然と「AIにAWS触らせて大丈夫?今までのMCP Serverと何が違うの?」と疑問がある方向けにアクセス制御関連の情報をまとめたいと思います。
Lambda Durable Functions 解説:Step Functions との使い分けと実践的ユースケース
re:Invent 2025 会場からコップンカー!! アプリケーションサービス部の千葉です。 2025年12月、AWS は Lambda Durable Functions を一般公開しました。 この新機能により、Lambda 関数内で複数ステップのワークフローを構築し、最長1
【re:Invent2025】AWS Transform customを試してみる(Node.js編)
re:Invent2025に参加しており、ラスベガス生活も数日経過しました。サーバーワークスの今野です。 さて、今回のブログでは「Opening Keynote with Matt Garman (KEY001)」でもご紹介がありました、AWS Transform customに
【re:Invent 2025】AWS GameDay に参加してきました
みなさん、こんにちは。AWS CLI が好きな AWS サポート課の市野です。 2025年12月1日 からラスベガスで開催されている re:Invent 2025 に現地参加していますが、3日目に AWS GameDay に参加しました。
【re:Invent 2025】【体験記】AWSワークショップに参加してみた!メリットと正直な感想(首が痛い...)
AWSワークショップの利点と物理的注意点を解説。技術検証を存分に楽しむためのアドバイスつき!
【re:Invent 2025】AWS Jam & GameDay 参加レポート
今回は、ハンズオンイベントである AWS Jam と AWS GameDay に参加してきたので、その体験記をまとめました。 ソロ参加&英語への不安と実際 「一人だし、英語もできない…全員外国人のガチ勢チームに入ることになったらどうしよう」 参加前はそんな不安でいっぱいでした。
英語が苦手なエンジニアが re:Invent に行って感じた「安心」と「後悔」
現在、ラスベガスで開催されている AWS re:Invent に参加しています。 日本から参加を検討しているエンジニアの中には、「英語が苦手だけど大丈夫だろうか?」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。 実際に現地に来てみて、英語が苦手な私が感じた「安心できたこと」と、
概要 Terraformとは? tfenvとは? tfenv インストール手順 インストール確認 Terraformインストール手順 AWS 認証情報の設定 Terraform コードの作成 provider.tf main.tf 現在のディレクトリ構成 リソースのデプロイ te
【re:Inent 2025】Implementing observability at scale: A blueprint for success (COP328) 参加レポート
はじめに エンタープライズクラウド本部の小林です。 AWS re:Invent 2025で開催されたセッション「Implementing observability at scale: A blueprint for success (COP328)」にて、エンタープライズ規模の
【re:Invent 2025】Amazon EKS CapabilitiesでArgo CDがフルマネージドになりました
エンタープライズクラウド部 髙橋省伍です。 AWS re:Invent 2025 期間に Amazon EKS の新機能 Amazon EKS Capabilities が発表されました。 EKS の運用体験を大きく変える可能性があり、解説したいと思います。 はじめに EKS C
Amazon Connect × CRM連携で架電記録が劇的に楽になった話
こんにちは、アプリケーションサービス本部営業課の萱場です。 営業対応をしていると、メールや架電対応など、自身の活動の記録を忘れてしまうことはありませんか? 自分がいつ誰にどのような電話をしたのか、お客さまとコンタクトを取るたびに記録するのは大変ですよね。 そこで今回は、Amazo
【AWS re:Invent 2025】AWS DevOps Agent (プレビュー) を試してみた - 3人目
AWS re:Invent 2025 で AWS DevOps Agent のパブリックプレビューが発表されました。 現地でハンズオンのセッションが開催されましたので、本稿ではその参加の紹介になります。 re:Invent はどれだけ睡眠時間を確保できるかが肝要です。キツかったら
Amazon Route 53 Global Resolverでプライベートホストゾーンの名前解決を試してみた
Amazon Route 53 Global Resolver Image 先日、ツーリングで兵庫県から岡山県へ向かう途中、山陽道(高速)を降りて合流した道が国道53号線でした。 標識にRoute 53と表示があり、ちょっとテンションの上がったCS2課の畑野です。 今回はRout
【re:Invent 2025】 AWS DevOps Agent (プレビュー) を試してみた 【2人目】
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 AWS DevOps Agentはre:Invent 2025 で発表された新サービスです。 同僚がこちらの記事で紹介してくれていますが、私も触ってみたので、共有いたします。 時間の関係上、私も試してみた・触
Z80ビギナーが『ザイログZ80伝説』を読んで世界が広がった話
読書部兼マイコン部のくればやしです。 本記事は「サーバーワークス Advent Calendar 2025」の12月3日分になります。 qiita.com 本記事では最近読んだ本で面白かった『ザイログZ80伝説』を紹介します。 ザイログZ80伝説(カラー版)作者:鈴木 哲哉ラトル
Database Savings Plans を購入する前に一度は確認したい戦略ガイドと購入判断フロー 🔖 3
セキュリティサービス部 佐竹です。このブログ記事は AWS re:Invent 2025 で発表された Database Savings Plans を買う前に必ず読みたい、と思われるそんなブログとして執筆しました。特に「DB 系サービスの割引オプションの整理とまとめ」は必見です
【re:Inent 2025】Amazon's journey deploying Quick Suite across thousands of users (BIZ203) 参加レポート
はじめに エンタープライズクラウド本部の小林です。 AWS re:Invent 2025で開催されたセッション「Amazon's journey deploying Quick Suite across thousands of users (BIZ203)」にあった Amazo
本稿では、AWS re:Invent 2025 で開催された、Balancing Agility and Compliance feat. The Digital Agency of Japan (COP349) の参加レポートになります。 誰か時差ボケに効く薬をください。 内村
【AWS re:Invent 2025】Amazon Bedrock でロボットを操縦する「Command a Robot with Amazon Bedrock」
本稿では、AWS re:Invent 2025 の EXPO 内 Builder’s Fair で展示された内容の紹介になります。 具合悪くなったらまずビタミンをとれ!リンゴ食え! 内村でございます。 ただいま、アメリカはネバダ州のラスベガスで開催されている AWS re:Inv
インベントリ検索はAIに任せる時代。Amazon Quick Suiteで実現する「問い合わせるだけ」のEC2インベントリ管理術
はじめに 「緊急の脆弱性が発見された!影響を受けるサーバーを今すぐ特定しなければ...」 こんな経験、ありませんか? 管理するEC2インスタンスが増えれば増えるほど、以下のような課題に直面します: 課題 具体例 インベントリ管理の煩雑さ マルチアカウント × 複数インスタンスの情
GuardDuty Extended Threat Detection が EC2 と ECS をサポートしたので実際に検出させてみた
セキュリティサービス部 佐竹です。AWS re:Invent 2025 期間中に発表された、Amazon GuardDuty の拡張脅威検知(Extended Threat Detection)における Amazon EC2 および Amazon ECS のサポートについて、その
【re:Invent 2025】 Kiroとスペック(仕様)駆動開発:AI をコード生成マシンから「パートナー」へ昇華させる試み
皆さんこんにちは、EC 本部の手嶋です。現在ラスベガスで開催されている re:Invent に参加しています。 充電器のブログ、ごはんのブログと書いてきましたが、そろそろ技術についてのブログを書きたいと思います。 さて、昨今の AI コーディングツールの進化はめざましく、気づけば
【速報】AWS Security Agent が登場! 設計レビュー、コードレビュー、ペネトレーションテストを AI がサポート! 🔖 1
こんにちは、AWS サポート課の坂本(@t_sakam)です。今回は、本日の re:Invent 2025 のキーノートで発表された新サービス「AWS Security Agent」に関するブログです。 まず、今回は速報としてマネジメントコンソールを見て、どのようなサービスなのか
【re:Invent 2025】待望の Database Savings Plans が登場!データベースのコスト削減がより柔軟に
こんにちは。サーバーワークス 岡部です。 現在ラスベガスで開催中の AWS re:Invent 2025 にて、非常に大きなアップデートがありました。 これまでの「Compute Savings Plans」などの柔軟性を、ついにデータベースサービスでも享受できる「Databas
【New Relic】設定の属人化・ミスをゼロに。NerdGraphを用いたカスタム運用ツールのススメ
New Relic NerdGraph APIを活用した自作Webアプリで、監視運用を効率化。情報取得や一括変更、AIを使った自然言語支援など、多機能な機能を紹介します。
【AWS re:Invent 2025】Amazon Route 53 Global Resolver (preview) が発表されました
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、Amazon Route 53 の新機能「Route 53 Global Resolver」について、セキュリティの観点を踏まえたメリットを解説します。Route 53 Global Resolver は、組織が直面する主要な DN
【re:Inent 2025】 ベネチアンでのランチとカエサルズフォーラムでの朝食レポ
皆さんこんにちは、EC部の手嶋です。現在 AWS re:Invent に参加するためにラスベガスへ来ています。 昨日の充電器騒動から一夜明け、会場でブログを書けています。 膝に感じるラップトップのぬくもりがうれしいですね。 さて、少し時間が空いたので、昨日のランチと今日の朝食の情
【re:Invent 2025】AWS DevOps Agent (プレビュー) を試してみた
re:Invent 2025 で発表された AWS DevOps Agent を触ってみたので、記事にしてみます。 ※記事を作成した2025年12月2日時点ではプレビュー版になります。GA(一般提供)までに仕様が変更される可能性があることにご留意ください。 発表内容 https:
Amazon Q DeveloperがSynthetics Canariesと連携できるようになりました
元記事 2025/11/05に公開された下記の記事のとおり、Amazon Q DeveloperからSynthetics Canaryのエラーを解析できるようになりました。 aws.amazon.com Amazon Q Developerとは AWS が提供する生成AIベースの
【re:Invent 2025】AWS Lambda Managed Instancesが変えるサーバーレスの常識 🔖 2
AWS Lambda Managed Instances: サービス概要 こんにちは!エンタープライズクラウド部のホアンアンです。 AWS re:Invent 2025で、サーバーレスの「運用上の利点」とAmazon EC2の「コンピューティングリソースの柔軟性」を融合させた革新
【re:Inent 2025】Builders' Session「Landing Zone: Deploy Smarter with AI」参加レポート
はじめに エンタープライズクラウド本部の小林です。 今回、AWS re:Invent 2025 現地参加しており、動画なりあとから見られるセッションは弊社の強つよな先輩方に譲って、まずは現地ならではの Builders' Session で開催されたセッション「Landing Z
Amazon Inspector の EC2 スキャンで EFS の利用料が高額になる条件
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、Amazon Inspector によるスキャンが原因で、Amazon EFS のライフサイクルポリシーが無効化され、利用料が高騰してしまう可能性について解説します。
【re:Inent 2025】 ラスベガスでPC充電器が壊れた話と初めてのUber
やっと起動した! 皆さんこんにちは、EC部の手嶋です。現在 AWS re:Invent に参加するためにラスベガスへ来ています。 アメリカへの入国は初めてでしたが、無事に到着し、イベント初日を迎えました。(入国審査が怖かったです) 今日は初日だったので、ホテルの間のアクセス確認と
もう1つの Interconnect「AWS Interconnect - last mile」(Gated Preview) とは何か 🔖 1
セキュリティサービス部 佐竹です。先日、AWS と Google Cloud を閉域接続する AWS Interconnect - multicloud (Preview) が発表された件について解説しました。この発表と同時に「AWS Interconnect - last mi
New Relic MCP サーバで実現するAI駆動のオブザーバビリティ運用 🔖 1
New Relic MCPサーバを使えば、VS CodeやClaude Desktopから自然言語でオブザーバビリティデータにアクセスできます。セットアップ方法から実際の活用シーンまで、実践的な情報を紹介します。
【New Relic】WorkloadsとDashboards、どう使い分ける?迷った時の判断基準と活用例
New Relic運用におけるWorkloadsの利点と、カスタムダッシュボードとの併用によるシステム監視の改善方法。サービス全体の健全性を可視化し、効率的な運用を実現します。
【re:Invent 2025】コードからIAMポリシーを生成するIAM Policy Autopilotを試してみました
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今週はいよいよAWS re:Invent 2025ですね。 本格的に始まる前ではありますが、早速多くの新サービスやアップデートが発表されています。 そんな中、コードからIAMポリシーを生成するIAM Po
【re:Inent 2025】AI-powered FinOps (SNR306) 参加レポート
はじめに re:Invent 2025 Day1 からボンジュール!! アプリケーションサービス部の千葉です。 AWS re:Invent 2025で開催されたセッション「AI-Powered FinOps」では、AIを活用したクラウドコスト最適化の現状と実践的なアプローチについ