はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
会議の「やるやる詐欺」をCircleback× n8nで撲滅する
はじめに会議で「あ、それ私やっときますよ!」と威勢よく言ったものの、翌週の定例で「...すみません、完全に忘れてました」と謝る。あるいは議事録には残っているけれど、いつまで経っても着手されないタスクたち。この記事ではそんな悲しい 「やるやる詐欺」 を気合や根性ではなく、仕
他システム連携ありのE2EテストをPlaywright Agentsで自動化してみた 🔖 3
1. はじめに本記事では、弊社で実施したPlaywright Agents を用いた E2E テスト自動化の PoCについて紹介します。筆者はこれまであまり技術記事を書いた経験がなく、今回は書き物の練習も兼ねたアウトプットになります。題材としては以下となります。自社プロ
AIと協働するためのFull-Stack TypeScript Blueprint
dotD の松村です。dotD では創業以来、自社事業・共創事業を含めて、さまざまな開発プロジェクトを立ち上げてきました。一方で、プロジェクトごとに開発言語・フレームワーク・アーキテクチャが異なるため、技術的知見を共有しづらい状態でした。その結果、プロジェクト異動のたびに学
1. はじめにこんにちは。dotDエンジニアの野上です。弊社には勉強会や輪読会の文化があり、誰でも発案し実行することができます。今回は、初めて私が中心となって輪読会を開催することになりました。それまで輪読会に参加したことはありましたが、主催するのは初めてで、形式や準備の進め
Flutter Amplify DatastoreのSDK不具合についてAWSへ問い合わせしてみた
はじめに今開発中のプロジェクトでは、AWS Amplify DataStore を使用しています。調べながら進めてきましたが、DataStore はとても便利で、オフライン対応も標準で備えており、今回のプロジェクト要件にはかなりフィットしていると感じました。AWS Amp
こんにちは。dotDのエンジニアの遠藤です。みなさんはAIを利用していますでしょうか?弊社内でもAIエージェントとともに開発を進めるスタイルが一段と当たり前になって来たように思えます。SNSでツヨツヨエンジニアさんの発信を見ると、ハードルが高く感じてしまいますが、まだまだA
AppSyncが捌ける最大リクエスト数を増やすために実践したこと
弊社では、Amplifyで構築したAppSyncとDynamoDBを使用しているプロジェクトがあります。AppSyncでは、実装によっては「全然リクエストを捌いてくれない、、」といった困った状況に陥ることもあるので、実装方法には注意が必要です。実装を工夫することによって、「と
はじめに複数のプロジェクトで同じUIコンポーネントを使用するために、Git submodule を使用して複数リポジトリで共通のソースコードを読み込めるようにしました。今回はGit submodule を使用する上で必要な操作・設定について書いていこうと思います。この記事
Google Prompting Essentials から学ぶ、生成AI時代のプロンプト設計術
はじめに生成AIを使いこなす鍵は、 「どんな入力を与えるか」 にあります。 AIは人間の指示(=プロンプト)に応じて出力を変えるため、プロンプト設計は AI 時代の新しいリテラシーであるとも言えるでしょう。私は先日、Googleが提供する講座「Prompting Essen
【Cloud Runのタグ付きリビジョン】プルリクエストごとに自動でプレビュー環境を立ち上げる
1. はじめにこの記事では、プルリクエストごとに自動でプレビュー環境を立ち上げる仕組みを構築する手順を紹介します。Cloud Runの「タグ付きリビジョン」 とGitHub Actionsを利用した方法です。 2. 課題と目的現在、弊社ではAI駆動開発の確立に取り組んで
VSCode拡張機能でCursor RulesとVSCode Custom Instructionsを相互変換する仕組みを作る 🔖 1
はじめに近年、CursorやGitHub Copilot、Claude Codeなど、様々なAI開発支援ツールが登場しています。これらのツールは独自のルール形式を持っており、プロジェクトごとにコーディング規約やスタイルガイドを定義できます。しかし、複数のツールを使い分ける際、
Vibe CodingとAgentic Codingの違いと使い分け
生成 AI を使ったコーディング手法として、「Vibe Coding」と「Agentic Coding」という 2 つのアプローチがあります。(生成 AI をバリバリ活用しているエンジニアの方にとっては、今さら感があるかもしれません。)以前、弊社内で非エンジニア向けに Vib
非エンジニアにVibe Codingを布教するために、一緒にMob Programmingをやってみた
こんにちは。dotD の松村です。生成 AI の登場で、デザインやエンジニアリングをやってみるハードルは非常に低くなりました。dotD では、BizDev や PdM など、デザイナーやエンジニアバックグラウンドではない人が生成 AI を使ってデザインをしたり、新しい機能のプ
誰でもDevinを安定して利用できる?Devinを使った開発工程の標準化を試してみた
はじめに初めまして、株式会社dotDの大湯と申します!敷居の高さからあまり馴染みがなかったDevinですが、今回業務の関係で使う機会ができましたので、Devinを初めて使う人にとってどうすれば気軽に利用できるかを検証してみました。このような記事を書くのが初めてなので拙い文章
ブロックチェーンっぽいこと、AWSでやってみた ── 非改ざん証明をS3 × DynamoDBで再現
背景:「改ざんは防止したい」、けどブロックチェーンはオーバースペック?「データ改ざんを防ぎたい」この課題は監査や電子契約、法令遵守といった分野で度々テーマとなります。しかしながら、改ざん防止のためにブロックチェーンをプロジェクトの初期フェーズで導入するのはコスト・運用面での
AsanaからDevinにタスクを依頼できるようにしたら見える化が捗った
dotDでプロジェクトマネージャーを担当している立田です。今回は当社で取り組んでいるAI活用の一例として、タスク管理ツール「Asana」とAIエージェント「Devin」を連携させた自動化の取り組みを紹介します。!こんな人向けの記事ですプロジェクト管理ツールでAsanaを