はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
さくらのクラウド やってみたシリーズ(32) オブジェクトストレージ Sigv4
今日はさくらのクラウド、オブジェクトストレージでSigv4を試していきたいと思います。 SigV4とはSigV4(Signature Version 4)はAWSが策定したHTTPリクエストへの署名方式です。さくらのクラウド オブジェクトストレージを含む、S3互換ストレージ
最近はやりのAI Agentツールである OpenClaw が利用するLLMエンジンをさくらのAI Engineに設定する手順です。 OpenClaw とは自分のデバイス上で動かすオープンソースのパーソナルAIアシスタントです。開発者の Peter Steinberger(
さくらのクラウド やってみたシリーズ(31) オブジェクトストレージ バージョニング
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/578957e86a0af2今日は前回に引き続きオブくジェクトストレージを触っていきます、 バージョニングバージョニングとは意図しない削除を行った際に、オブジェクトストレージ上のオブジェク
さくらのクラウド やってみたシリーズ(30) オブジェクトストレージ
さくらのクラウド オブジェクトストレージとは?クラウド上でファイルを手軽に管理・保存できるオブジェクトストレージサービスージです。Amazon S3互換のAPIを採用しているため、S3向けに開発されたツールやSDKをそのまま活用でき、Sigv4も動作します。データの年間耐久性
【さくらのクラウド】マネージドサービスだけでWebアプリ構築(前編)
令和8年、さくらのクラウドが提供するサービスも、かなり充実してきました。まだまだ開発途上の内容もありますが、ここらで1回、本気でクラウドネイティブな構成を組んでみたい……そう思って挑戦した記録が今回の記事です。外資系パブリッククラウドが推奨している、いわゆるWell-Archi
【さくらのクラウド】マネージドサービスだけでWebアプリ構築(後編)
前回の記事に引き続き、さくらのクラウドのマネージドサービスを組み合わせて、Webアプリケーションを構築していきます。 前回のおさらい上記構成のうち、AppRun専有型以外をTerraformとコントロールパネルで構築してきました。今回はいよいよ、AppRunでAPI基盤
みなさんはDSPyという AI Agent 開発フレームワークをご存じでしょうか。シンプルに言えば、自己評価機能によりプロンプトの自己最適化を行い、期待されたレスポンスが得られるようリクエスト用プロンプトを最適化するものです。従来この手の作業はプロンプトエンジニアリングと言われ
さくらのクラウド やってみたシリーズ(29) VPN ルータ サイト間VPN 接続
今日も前回に引き続きさくらのクラウド、VPNルータを触っていきます。今日は サイト間VPN接続です。https://manual.sakura.ad.jp/cloud/network/vpn-router/vpn-site-to-site-vpn.htmlVPNルータのVPN
さくらのクラウド やってみたシリーズ(28) VPN ルータ WireGuard 接続
前回の記事ではVPNルータのL2TP/IPSec接続を行う手順を纏めました。今日はWireGuard接続についてまとめていきます。 WireGuard とはWireGuard(ワイヤーガード)は、軽量かつ高速なVPN(Virtual Private Network)プロトコ
さくらのクラウド やってみたシリーズ(27) VPN ルータ L2TP/IPSec 接続 🔖 1
さくらのクラウド、VPNルータはVPN専用ルータではなく、仮想的なプライベートネットワークをさくらのクラウド上で構築が可能な多機能なネットワークサービスです。今までこのブログでは、NAT、ポートフォワーディング、ファイアウォール、DHCPなどを見てきました。https://z
さくらのクラウド やってみたシリーズ(26) VPN ルータ DNSフォワーディングサーバ 機能 🔖 1
今日も引き続き、さくらのクラウド VPNルータ DNSフォワーディングサーバを触っていきます。https://manual.sakura.ad.jp/cloud/network/vpn-router/vpn-dhcp.html DNSフォワーディングサーバとは今までの手順
さくらのクラウド やってみたシリーズ(25) VPN ルータ DHCP 機能 🔖 1
今日は前回触ったVPNルータを引き続き見ていきます。さくらのクラウドのスイッチは基本L2で動作するためIPアドレスが付与されず、DHCP機能も存在していません。スイッチ+ルータ を利用することで L3 ネットワークを起動できますが、DHCP機能は存在せず各仮想サーバのOSにIP
さくらのクラウド やってみたシリーズ(24) VPN ルータ ファイアウォール機能 🔖 1
今日は前回構築したVPNルータ機能を引き続き用いて、ファイアウォール機能を見ていきます。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/094268dd8aa101前回作成した環境には以下の様にポートフォワーディングが設定されています。
さくらのクラウド やってみたシリーズ(23) VPN ルータの基礎 (旧VPCルータ) 🔖 1
今日はさくらのクラウド、VPNルータを触っていきます。 VPN ルータ とはVPNルータ は、さくらのクラウド上で仮想的に稼働するルーターアプライアンスで、クラウド環境に 安全で柔軟なネットワーク基盤 を構築できるサービスです。クラウド内・外部ネットワークとの通信制御や、セ
さくらのクラウド モニタリングスイート専用OpenTelemetry Collector exporterを作りました 🔖 4
さくらのクラウドで提供しているモニタリングスイート向けに OpenTelemetry Collector (otelcol) 用のエクスポーターを開発し、sacloud-otel-collector v0.5.0 に同梱してリリースしました。sacloud-otel-colle
さくらのクラウド × Ansible: モダンなInventory Pluginで快適インフラ管理
近年ではコンテナをデプロイしてアプリケーションを作ることが多いですが、ansible でプロビジョニングしなくてはいけないケースもままあります。ansible でさくらのクラウドの inventory になるモノと言えば、sakura-internet/sacloud-ansi
さくらのクラウド やってみたシリーズ(22) GSLB 広域負荷分散 重み付応答
今日は前回構築したGSLBによる広域負荷分散に対して、ラウンドロビン型ではなく、重みを付け意図的に偏るバランシングを行う機能を使っていきます。 重み付け応答とは通常のラウンドロビン型負荷分散はリクエストが平均的にターゲットへルーティングされてます。一方重み付け応答機能を使う
AppRun専有型のオートスケーリング機能を用いて、スケーラブルな画像圧縮APIを作ってみた! 🔖 2
さくらインターネットの菊池です。先日、マネージドなコンテナ実行環境を提供するサービスであるAppRun専有型がリリースされました。AppRun専有型はコンテナ実行環境だけでなく、コンテナのCPU使用率を基準としたオートスケーリング機能や、ロードバランサーがあります。そこで、
モニタリングスイートが http_latency_sec に対応していた
先日、以下のような nginx とモニタリングスイートの連携に関する記事を書いた。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/3fe541d5b87045この記事について、matsuu san から、以下のようなフィードバックを頂いた。
AppRun専有型にて、プライベートネットワークでアプリケーションコンテナを起動する 🔖 1
先日さくらインターネットにて、コンテナデプロイサービスAppRun専有型がリリースされました。本サービスにおいて、プライベートネットワークにて動作するコンテナをデプロイする手順を記載します。 AppRun専有型とはマニュアルより抜粋AppRun専有型は、コンテナを共用
AppRun 専有型のデプロイに便利なアクションを作ってみた
先日、さくらのクラウドで AppRun 専有型の提供が開始されました。これにより、閉域環境でのコンテナ実行環境が容易に構築出来るようになります。クラスタとオートスケーリンググループ・ロードバランサーなどの設定をあらかじめしておけば、アプリケーションを定義してアプリケーションバー
さくらのクラウド やってみたシリーズ(21) GSLB 広域負荷分散
さくらのクラウドには大きく3つのロードバランサーが提供されています。この記事ではロードバランサ、エンハンスドロードバランサを複数回にわたってみてきました。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/6050096aa9bc13http
さくらのクラウドのモニタリングスイートに nginx のアクセスログを送信するときの Tips 🔖 4
さくらのクラウドでサービス開発を行う場合、モニタリングスイートにログを送ると便利です。nginx 等の HTTP サーバーのログを送信する場合、さくらのクラウド側で設定されているフィールド名に合わせて送信すると検索しやすくなってさらに便利に使えます。このあたりの説明はマニュア
さくらのクラウド やってみたシリーズ(20) サーバのゾーン・リージョンを跨いだ移動
さくらのクラウドでは、起動した仮想サーバを直接ゾーンやリージョンを跨いで移動させる機能は提供されていませんが、ストレージを一度アーカイブ化させ、そのアーカイブを移動させ、別ゾーン、リージョンで起動させることが可能です。 さっそくやってみる 1. ソース用サーバの起動まず
TiDB 自動埋め込み機能と さくら AI Engine を使ったRAGシステム (2) HTML/WEBの取り込み
今日は前回に引き続きRAGシステムを改造します。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/50045f5ede9ee3 Jina.AIHTMLをRAGに取り込む場合、そのまま取り込むと精度がかなり下がります。例えばこのような表記の
TiDB 自動埋め込み機能と さくら AI Engine を使ったRAGシステム サンプル
https://zenn.dev/kameoncloud/articles/74239c7ca5057f今日はこちらの記事の続きをやっていきます。前回のサンプルはTiDBに対してベクトル検索を行った結果、類似の文字列を出力します。一般的なRAGシステムはそこからその結果をLL
さくらのAppRun正式版がリリースされる、その前に 🔖 28
簡単にアプリケーションをデプロイできるコンテナ実行環境、さくらのAppRun正式版リリースが2025年12月9日に迫っています。https://cloud.sakura.ad.jp/news/2025/11/07/apprun-service-release/https://
さくらのクラウドのモニタリングスイートに golang で直接 Prometheus Remote Write する 🔖 1
この記事はさくらインターネットアドベントカレンダー3 の三日目の記事です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/sakuraさくらのクラウドにはモニタリングスイートという機能があり、Metrics,Logging,Tracing の3つ
さくらのクラウド やってみたシリーズ(18) エンハンスドLB Stickyセッション(セッション維持)とKeep Alive
今日は過去2つのブログで構築したエンハンスドロードバランサーの環境で2つの機能を見ていきます。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/fe92b2f5e3c52bhttps://zenn.dev/sakura_internet/ar
A2A を基礎から学ぶ (3) さくらのAI Engine で複数Agentを管理するPlanner Agent を作る
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/e29d64a9d211a4https://zenn.dev/sakura_internet/articles/0f77e58048f906今日は前回に引き続きA2Aを見ていきます。今までの
otelcol-contrib を printf デバッグする方法。または、パッチをあてた receiver を含むバイナリをビルドする方法 🔖 2
opentelemetry-collector はプラグイン機構を備えていることが魅力の一つです。様々な送信先・受信元に対応するためにビルド時点で、何からの受信・送信ができるバイナリを作るかを YAML で設定出来るようになっています。主なプラグインは opentelemetr
A2A を基礎から学ぶ (2) さくらのAI Engine / gpt-oss-120bでAgent間の通信を見る
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/e29d64a9d211a4この記事では前回に続いてA2Aを学んでいきます。 前回のおさらい前回ではLLMを使わないシンプルなAgentを2つ作成し、Agentがお互いのAgentを知る仕
A2A (Agent2Agent) プロトコルを基礎から学ぶ (1) LLM を使わない複数Agentのサンプル 🔖 24
2025年4月、バラバラに動いていたAIエージェントたちに共通言語を与える画期的な取り組みとして、Googleが「A2A(Agent2Agent)プロトコル」を発表しました。 AI Agentとは?実は明確な定義がありません。これがまずわかりづらさを生み出しています。RA
さくらのクラウド やってみたシリーズ(17) エンハンスドロードバランサー Let's Encrypt TLS電子証明書の自動設定
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/fe92b2f5e3c52b今日は前回作成した環境に対して引き続き変更を加えていきます。 Let's Encryptさくらのクラウド、エンハンスドロードバランサーではLet's Encry
さくらのクラウド やってみたシリーズ(16) エンハンスドロードバランサー
さくらのクラウドには3つのロードバランサーが提供されています。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/6050096aa9bc13https://zenn.dev/sakura_internet/articles/e1f1cf05
さくらのクラウド やってみたシリーズ(15) DNSアプライアンスでドメイン名の取得と設定を行う
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/6050096aa9bc13https://zenn.dev/sakura_internet/articles/e1f1cf05a9edb7前回の2つの手順でロードバランサ1台、ウェブサーバ2
さくらのクラウド やってみたシリーズ(14) ロードバランサーによるSorry ページ機能
今日は前回に続きロードバランサーを触っていきます。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/6050096aa9bc13ロードバランサーにはソーリーページ機能があります。例えばすべてのターゲットとして登録されているすべてのウェブサーバ
さくらのクラウド やってみたシリーズ(13) ロードバランサーによるウェブサーバのロードバランシング
今日はロードバランサーを触っていきます。さくらのクラウドには3つのロードバランサーが提供されています。ロードバランサ:TCPで動作します。同じゾーンの中でのみ有効です。エンハンスドロードバランサ:HTTP(S)に特化しています。さくらのグローバルネットワーク上で動作するた
オープンソース AI エージェント SDK / Strands Agents で 『さくらの AI Engine』を動作させる (1)
今日はStrands Agents というPythonのオープンソース AI エージェント SDK を使って『さくらのAI Engine』を動かしてみます。 Strands Agents とはhttps://aws.amazon.com/jp/blogs/news/intr
さくらのクラウド やってみたシリーズ(12) ローカルルータのスタティックルート設定で3つ目のネットワークの接続
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/1ee475b380a707前回の記事ではローカルルータのピア接続機能を用いて2つの異なるネットワークを接続しました。文字だけでは説明が少しややこしいので図にすると以下になります。 スタ
けっこう使える!生成AIでインタビュー記事を書く6つの手順 🔖 15
テクニカルライターをしてまして、これまで取材・インタビューしてたくさんの導入事例記事を作成してきました。ChatGPTなどの生成AIを利用すれば、一定の品質を確保した記事を効率よく作成できそうです。最近、記事の書き方を聞かれる機会が増えてきたので、そんなノウハウを整理してみました
さくらのクラウド やってみたシリーズ(11) ローカルルータを用いた異なるネットワークの接続
今までのこのシリーズ記事ではL2ネットワーク機器であるスイッチを使ってネットワークを構築してきました。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/96d8c20f26da68こちらの記事で触れたようにスイッチで複数のネットワークを接続す
PostmanでAI Engine の音声文字起こしAPIのテスト / Postman Flowsを使わないAPIの連続実行
この記事では前回の記事に引き続き『さくらのAI Engine』をPostmanでテストしていきます。AI Engineには音声の文字起こしモデルも搭載されています。curl --request POST \ --url https://api.ai.sakura.ad.jp
さくらのAI Engine (HTTP ストリームモード)をPostmanでテストしてレスポンスをシンプルに表記する。
https://knowledge.sakura.ad.jp/46949/先日さくらインターネットから『さくらのAI Emngine』というサービスがリリースされました。オープンウェイト/オープンソース型LLMモデルをさくらインターネットのデータセンターでホスティングしてい
さくらのクラウド やってみたシリーズ(10) IPアドレスの逆引き設定 (PTRレコード) 🔖 1
今日はさくらのクラウドで起動したサーバが持つIPアドレスに対して逆引き設定(PTRレコード)を指定する手順を行ってみます。 A レコードと PTR レコードDNSレコードのAとPTRは双子のような存在です。以下に例を示します。Aレコード :web.harunobukam
さくらのクラウド やってみたシリーズ(9) ~スイッチ+ルータのスタティックルート機能を使う
今日は前回構築したスイッチ+ルータに対して追加でスタティックルートを追加していきます。 スタティックルート とはスイッチ+ルータ が保有するIPアドレスブロックに対して追加で別のIPアドレスブロックを付与することができる機能です。たとえばデフォルトのIPアドレスブロックが
さくらのクラウド やってみたシリーズ(8) ~スイッチ+ルータの作成
今までの手順ではL2のスイッチのみを使用してマルチゾーン構成などいろいろな構成を見てきました。今日は、スイッチにL3ルータを付与する手順を見ていきます。 スイッチ+ルータルータ機能が付属する「ルータ+スイッチ」ではインターネット側回線とローカル側回線をルーティング(L3スイ