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MySQLのバージョンアップを阻む巨大ログテーブルを、Fluent Bit+S3構成へ切り替えて軽量化しました
背景・課題seibiiでは、Channel Talkでのやり取りを記録したログをテーブルに保存していました。このテーブルには400万件以上のレコードが蓄積されており、データサイズは約50GBに達していました。一方で、このログデータは「一度保存したらほとんど参照しない」性質のも
社内の部品管理システムの改修 ― 業務フェーズをまたぐ分類情報をどう扱うか ―
Seibiiでアプリケーション領域の開発を担当している橋本です。普段は整備士向けのモバイルアプリケーションの開発やバックエンドの開発を行っています。Seibiiが提供するサービスの1つに出張整備サービスがあり、現場では自動車の部品を扱います。自動車部品の仕入れ先である部品商への
wkhtmltopdf依存から抜け出して、PDF生成をLambdaにお引っ越しした話 🔖 2
はじめにみなさんは、RailsアプリでPDFを生成するとき、どんな構成を使っていますか?Seibiiでは長らく、wkhtmltopdfを使ってRailsサーバー内でPDFを生成していました。以前はRailsコンテナをAlpineベースで運用していたのですが、Alpineをアッ