はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
2026年のAI Coding Agent活用 ── スピードと安全性を両立させる 🔖 1
はじめに@dyoshikawaです。2026年1月に「Zennが実践する!AIが生成する成果物の質と安全性を担保するコツ 〜スピードと安全性の両立したAI Coding Agent活用〜」というタイトルで登壇しました。本記事はその内容をベースに、AI Coding Agent
Cloud Logging の過去ログを BigQuery へインポートして デプロイ回数を可視化したい
Zennでは、チームの健康状態をはかるために、アプリケーションのデプロイ回数をひとつの参考情報にしています。https://cloud.google.com/blog/ja/products/gcp/using-the-four-keys-to-measure-your-dev
Zennのプレビュー変換をブラウザ上で実行するようにして高速化しました
現在、「新しいエディタ」としてご提供している記事編集ページのエディタでは、2カラムレイアウトでプレビューがリアルタイムに確認できるようになっています。しかし、プレビューの生成がサーバー側で行われているため、編集内容が反映されるまでに一定のラグがありました。そこで、プレビューの生
ZennのシンタックスハイライターをPrism.jsからShikiに移行しました
タイトルの通り、Zennのシンタックスハイライターを Prism.js から Shiki に移行しました。シンタックスハイライターとは、Zennの記事などにコードブロックを記述したときに、そのコードブロックの言語にあわせて文法や変数などに色を付けるためのライブラリです。例えば以
Zennのエディタとプレビューのリアルタイム反映・スクロール同期に対応しました 🔖 2
はじめに従来の Zenn のエディタは、プレビューを確認するためにエディタとプレビューを切り替える必要がありました。今回対応した新しいエディタでは、切り替えなしに常にプレビューが表示され、ほぼリアルタイムでエディタの内容が反映されます。また、エディタのスクロール位置に合わせ
Claude Codeを使ってzenn-editorの依存パッケージをすべて最新化しました
はじめに@dyoshikawaです。2025年11月、zenn-editorの依存パッケージを全面的に最新化しました。必要なことと重々承知しつつ、どうしてもサービス本体の機能追加・改善にリソースをとられてなかなか手が回っていなかった……のですが、この度ようやく実施することがで
Vibe Codingで25万ダウンロード超のOSSを開発できた。できたが… ── AIの役割 vs 人間の役割ではなく「協働」で考える 🔖 232
はじめに私の2025年6月ごろからの取り組みとして、Claude CodeによるVibe CodingでRulesyncというOSSツールを公開しました。そこでかなり自由にClaude Codeでいろんな手法を試すことができましたので、AIコーディング全般のTipsをお伝えで
「生成AIを活用したZennの取り組み事例」というタイトルで発表しました
先日開催された、DevelopersIO 2025 Sapporo にて、「生成AIを活用したZennの取り組み事例」というタイトルで発表しました。本発表では、生成AIを活用したZennの取り組みの中から、レコメンド機能についての紹介を行いました。Zennのレコメンド機能は
背景Zennのダークモード対応については、リリース当初より望まれていた機能でした。https://github.com/zenn-dev/zenn-community/issues/267このissueは2023年に一度クローズしました。当時はZennチームにデザイナーが不
Zennのレコメンド機能(For you)の裏側 - AIとベクトル近傍検索を使った記事のレコメンドシステムの仕組み 🔖 2
はじめにZennではこれまで、独自の集計方法により新着記事のランキング(Trending)を提供してきました。Zennの読者にはWeb開発系のユーザーが多く、TrendingにはWeb開発系の記事が上位になりやすい傾向がありました。昨年実施したユーザーアンケートでは、「Tre
Claude Code / Claude Code Action を Google Cloud Vertex AI 経由で使う 🔖 28
Zenn は Google Cloud をメインで利用しています。Claude Code を Vertex AI 経由で利用することで、Google Cloud の認証・課金体系を活用できそうだと思いました。今回は、ローカルで利用する claude コマンドと、GitHub リポ
@dyoshikawaです。先日、以下のリリースでZennのサイト内検索の高速化を行いました。https://info.zenn.dev/2025-05-26-search-speedup結論を先に述べるとCDNキャッシュやPostgreSQLの全文検索インデックスを活用し
PostgreSQL Anonymizerで本番DBの機微情報をマスキングする(with Rails) 🔖 2
dyoshikawaです。Zenn(Railsバックエンド+PostgreSQL+Google Cloud)において、ローカル開発環境での効率的なデバッグ・検証を可能にする目的でPostgreSQL Anonymizer拡張を導入しました。https://postgresql
ZennチームにもDevinがジョインしました。そしてAIコーディング時代におけるエンジニアの役割について 🔖 93
先月、社長にお願いしてZennチームに試験的にDevinを導入することができました。導入して約1ヶ月ほど経ったので、Devin含むAIコーディングエージェントの活用や課題、そして生成AI時代におけるエンジニアの役割について思うところを書いてみようと思います。 Devinとは