はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
こんにちは、プロダクト開発部の郡司です。 コドモン開発部による春のブログリレーが始まってます。 春のブログリレー、爽やかですね。花粉症も過ぎ去った。とても良いです。 ただ私は、そんな春の爽やかさも吹き飛ばすような、熱いハートで燃えたぎるようなブログを届けたいなと思い執筆しました。
できることから始めるPHPプロジェクトのOSSサプライチェーン攻撃対策
春のブログリレー、市川さんからバトンを受け取りました、プロダクト開発部の塚原です。 本日4月27日は、哲学の日らしいです。そこで、ソクラテスの言葉を借りて、日々のデプロイに怯える(?)私たちへのアドバイスを。 「ぜひパッケージ管理しなさい。安全なパッケージに恵まれれば、運用は幸せ
こんにちは、コドモンでエンジニアリングマネージャーをしている市川です! 春のブログリレーに便乗して、今日は「2026年4月時点のコドモン開発チームのAI活用状況」をまとめてみます! 「コドモンでのAI活用はどう?」にさっと答えられるようにしたいという目的もありつつ、AI活用につい
こんにちは!プロダクト開発部の村松です! 突然ですが皆さん、こんな悩みはないでしょうか? 「AIが実装している間、ローカル環境を自由に触れない」 「定期的にコマンド実行の承認待ちになり、他の作業に集中できない」 Claude Codeが登場して以降、git worktreeを使っ
LaravelのCVE修正diffで学ぶWebセキュリティ 第2回:入力値と暗号の落とし穴(A04・A05)
はじめに 前回(第1回)では「https://example.com/?--env=local というリクエストで環境を操作できる」「.env のAPP_KEYが漏れると致命的なリスクにつながる」という事例を通じ、A02(Security Misconfiguration)を読み
登壇経験ゼロだったエンジニアが技術カンファレンスで登壇するようになるまでの話
こんにちは!コドモンでEMをしている上代です。 自分はずっと、社外での登壇に興味がありました。でも、なかなか踏み出すことができませんでした。「いつかは登壇してみたい」と思いつつ、社内の勉強会で発表するのが精一杯で社外で話すなんて想像もできませんでした。 そんな自分が、今では国内最
並列化の先の課題「タスク管理」: 向き合って気づいた作る原動力
こんにちは!コドモン開発部の岡村 亮太です! 4月17日は恐竜の日ですね。私はブラキオサウルスが好きです🦕 「それ、AIでよくない?」 Claude Codeを使い始めた頃、使いこなしたくてAI関連の記事を読み漁っていました。読めば読むほど感じたのは、「AIに頼めばなんでもできて
ペアプロ × スペック駆動開発:giroというワークフローが生まれるまで 🔖 1
こんにちは。プロダクト開発部の友野です。 春のブログリレーが始まりました。松浦さんからバトンを受け取り、花粉と戦いながらがんばります。 さて、AI普及に伴い開発のあり方が大きく変化して久しいですが、AIを我々のペアプロ文化とどう組み合わせるか、XP(エクストリーム・プログラミング
言の葉、集める。No More, 忘れる。- 生成AI時代でも、ペアプロを続ける理由 -
会話の文字起こしアプリを自作したら、ペアプロの価値を再発見しました。一人語りでは言葉が続かない。でも誰かがいると、言葉も刺激も続いていく。AIのトークンでは生成できない、人間同士のトークから生まれるもの。
こんにちは!Engineering Officeのおかぱるです。 今回は4月〜6月で実施する「コドモン春のブログリレー」について紹介します🌷 コドモン春のブログリレー 公開記事 終わりに コドモン春のブログリレー 春のブログリレーは、コドモン開発チームとしては“初の試み”となりま
AIを使ったら、アラート調査がターミナルだけで完結するようになった
こんにちは、新規事業のプロダクト開発を担当している杉山です。 今回は、障害調査やエラー分析をClaude Codeを活用し、迅速化・精度向上させる方法について紹介します。Datadog MCP、AWS CLI、GitHub CLI(ghコマンド)などを組み合わせることで、ターミナ
徳丸浩氏が見守る中、「攻撃者のロジック」をCTF形式で体感しました!! 🔖 2
こんにちは!プロダクト開発部の塚原です。 3月27日、開発チームで CTF形式のイベント「社内SECCON」 を開催しました。この記事では、企画の背景から当日の様子、振り返りまでをレポートします。 企画の背景:なぜ「攻撃者の視点」を学ぶのか コドモンのプロダクトは、保育施設に通う
LaravelのCVE修正diffで学ぶWebセキュリティ 第1回:セキュリティ設定ミス(A02)
はじめに こんにちは。プロダクト開発部の塚原です。 エンジニアとして日頃からセキュアな実装を意識していますが、「この実装、怪しいかも?」という勘所はなかなか磨きにくいと感じています。脆弱性のある処理に遭遇したり修正する機会が、実際の開発ではそう多くないからです。 普段、compo
React NativeのモバイルアプリにDatadog RUMを導入して学んだ設計と落とし穴
こんにちは、新規事業のプロダクト開発を担当している杉山です。 Webアプリケーションの監視は、サーバーのログやメトリクスを見れば多くの問題に気づけます。しかしモバイルアプリはそうはいきません。ユーザーの端末で起きたクラッシュやエラーは、ユーザーからの問い合わせがくるまで開発チーム
"場所に縛られず熱量をもって働く | コドモンのチーム開発とカルチャー"イベントレポート
こんにちは!Engineering Officeのおかぱるです。 今回は先日実施した"場所に縛られず熱量をもって働く | コドモンのチーム開発とカルチャー"イベントの当日の様子や発表内容について記事を書いていきます! アーカイブも公開しておりますので、ぜひご覧ください👇️
こんにちは、プロダクト開発部の中田です。 新規プロダクトの開発においてバッチ処理を作る機会があったのですが、 設計時の考え方がこれまでとは少し違うところがあったので、今回はその話をします。 「つつましさ」とは 最小限の構成要素とし、構築・運用コストを抑える 周辺システムへの負荷や
EMConf JP 2026 参加レポート ── コドモンEM3名が語る、熱かったセッションと企画 🔖 1
EMConf JP 2026 参加レポート ── コドモンEM3名が語る、熱かったセッションと企画 こんにちは!コドモンでEM(エンジニアリングマネージャー)をやっている かじろ・しげた・せきねこ です。 3月4日に開催された EMConf JP 2026 に参加してきました。昨
【入社エントリー】インフラエンジニア10年目の私がSREとしてコドモンに入社した理由 🔖 2
SREチームの檜山です!2026年1月にコドモンに入社しました。この記事では私がこれまで取り組んできたことと、コドモンに入社した感想、これからコドモンでやってみたいことを書きます。 これまでやってきたこと 入社するまで イベントやコミュニティ 働く意味の追求 技術スタック コドモ
要件の整理 検討した2つのアプローチ TypeScriptインターフェースの直接定義 YAMLベースの定義 + TypeScript自動生成 - こちらを採用 イベント定義(YAML) 同じイベント名を異なる画面で使うケース 生成スクリプトとバリデーション 重複検出 GA4制約バ
なぜ秘密情報の比較に===ではなくhash_equalsを使うのか ─ 内部実装と実践ガイド
こんにちは。プロダクト開発部の塚原です。 業務でセキュリティに関する実装をする機会があり、その参考としてLaravelの内部実装を読むことがあります。今回は、そのコードリーディングの中で見つけた気づきをきっかけに調べたことをまとめてみました。 きっかけ:===ではダメなのか? L
「レガシー共有バッチ基盤への挑戦 - SREドリブンなリアーキテクチャリングの取り組み」というタイトルでSRE Kaigi 2026に登壇しました!
こんにちは!プロダクト開発部の小西です! 先日、SRE Kaigi 2026 にスポンサー枠で登壇させていただきました。 登壇資料は以下になります。 speakerdeck.com 今回は登壇の舞台裏について、発表者目線でご紹介させていただければと思います。 登壇時の様子 登壇に
モバイルアプリのE2EテストにMaestroを導入 - 新規事業での理想と現実のトレードオフ
こんにちは、新規事業のプロダクト開発を担当している杉山です。 弊社では、これまでWebなどのE2EテストにGaugeを使用してきましたが、今回の新規事業のモバイルアプリの開発では、Maestroを採用しました。 本記事は、モバイルアプリのE2Eテスト導入を検討しており、理想と現実
BigQueryのタイムトラベル機能を使って、脳に優しくリカバリしたい
こんにちは、アナリティクスグループの若鶴です! アナリティクスグループは開発本部ではなくコーポレート本部に所属していますが、記事を書きたくなってしまったため、コドモン Product Team Blog に記事を書いています。 アナリティクスグループは、データでコドモンをドライブ
【イベントレポート】SRE Kaigi 2026にプラチナスポンサーとして協賛しました!
こんにちは!プロダクト開発部の塚原です。 2026年1月31日(土)に中野セントラルパークカンファレンスで開催されたSRE Kaigi 2026に、コドモンはプラチナスポンサーとして協賛しました! この記事では、協賛の背景から当日のスポンサーブースの様子をレポートします。 SRE
mise で .node-version と Makefile をひとつに 🔖 14
はじめに コドモンでエンジニアをしている羽馬です。 プロジェクトごとに、使用するツールや設定ファイルがバラバラな状態はよくあります。 「Node.jsはxx系、Javaはxx系。環境変数は .envrc で、タスク実行は Makefile で」といった具合です。 日頃から開発して
こんにちは。エンジニアのnrs、上代、JUNです。 国内最大級のJavaカンファレンス「JJUG CCC 2025 Fall」にコドモンから3名が登壇しました!本記事では、各セッションの内容と登壇者の振り返りをお届けします! JJUG CCC 2025 Fallとは 登壇セッショ
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025🎄」の25日目、つまり最終日の記事になります。 こんにちは、昭和61年生まれ、エンジニアリングマネージャーの松浦です。 今年は昭和100年のアニバーサリーイヤーです。記念すべきこの年のアドカレの最後を担当できることになり
KotlinにおけるエラーハンドリングとArrow-ktのEither型 🔖 1
この記事は、コドモンAdvent Calendar 2025 24日目の記事です。 こんにちは!プロダクト開発部のjunです。12月は子どもの誕生日が2回とサンタ業務と正月休みがあり、山積みの謎の段ボールやポチ袋たちと仕事をする日々です。 これらのビッグイベントを滞りなく段取りす
この記事は、コドモンAdvent Calendar 2025 23日目の記事です。 こんにちは! コドモンでエンジニアをしている浦中です。 昨年産休に入り、今年の9月に復帰しました。外で車を見つける度に「ぶぶ!」と指差す子どもを見ては、サンタさんに大量の車のおもちゃをお願いしてし
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」の22日目の記事です。 tech.codmon.com こんにちは、プロダクト開発部のふくいです。 昨年の「コドモン Advent Calendar 2024」で以下の記事を書いたのですが、 tech.codmon.c
エンジニアの成長を後押しする「テックチャレンジ補助制度」をスタートしました!
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」21日目の記事です🎄 こんにちは!プロダクト開発部のせきねこです。最近携帯電話を水没させてしまい、サンタさんからのプレゼントを待たずに4年ぶりに新機種へ買い替えました…最新機種は画面が大きくてキレイですね📱✨️ プロダ
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」20日目の記事です🎄 こんにちは、SREの三口です!私は今年の初めより、コドモンの各サービスにおけるSLI/SLOの策定に取り組んできました。PdMや開発チームの皆さんと連携しながら、この取り組みを進める中で気づいたこ
問いが切り取る世界 —— pmconf2025で気づいたこと
この記事は、[コドモンAdvent Calendar 2025](https://tech.codmon.com/entry/2025/11/20/183357) 19日目の記事です。 こんにちは!コドモンでプロダクト企画部の部長を務めている重山です。 あっという間に2025年も
AWS Signerによるイメージ署名を用いてコンテナビルドパイプラインの妥当性を検証する
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」18日目の記事です。 18日目は、SREチームの小西が執筆いたします。 概要 情報整理 イメージ署名とは AWS Signer とは AWS Signer を用いたイメージ署名の仕組み AWS Signer を用いた署
モノリスプロダクトのためのAgent Skills入門:3つの分類で知識を整理する
この記事は「コドモンAdvent Calendar 2025」16日目の記事です🎅 こんにちは。プロダクト開発部の友野です。 記事公開のこの日、誕生日を迎えました*1。身体の成長(老化かもしれない)だけでなく、開発者としてのスキルも磨いていきたいところです。 そんな "スキル"
「正しい」アジャイルに苦しんでいた過去の私へ、「チーム」のアジャイルは楽しいよ 🔖 1
「アジャイルの正解」に縛られていた過去。そこからコドモンにジョインしてチームの文化に触れる中で「自分たちなりのアジャイル」を見つけるまでの軌跡。
「ペアプロだと自分のペースで仕事ができない?」 中途入社4ヶ月の私が感じたこと
この記事は、コドモンに中途入社して4ヶ月のエンジニアが、同社が実践するペアプロの文化について、自身の経験を交えながら解説する内容。多くのエンジニアが抱く「ペアプロだと自分のペースで働けないのでは?」という疑問に対し、筆者は過去の師弟関係的なペアプロとの違いを踏まえつつ、コドモ
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025🎄」および「ソフトウェアテスト・QAの小ネタ Advent Calendar 2025」の13日目の記事になります。 はじめに みなさん、こんにちは。QAエンジニアの砂川です。 今回は、「いつでも請求」*1の下書き機能を
スピード戦略立案:入社2週間でたどり着いた“保護者の幸せ時間”という答え
こんにちは!あるいはこんばんわ! 2025年7月に株式会社コドモンへ入社し、メモリー事業でPdMを担当している鮫島です。 踏切好きだった息子が10歳になってまさかの電車好きになり、サンタさんに希望したプレゼントは廃盤のプラレールです。サンタさんメルカリ頑張って! メモリー事業が展
献立エージェントの構築を通して学ぶ Strands Agents の使い方
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」の11日目の記事です。 こんにちは!コドモンでSREをしている江口です! 今回はずっと試してみたかったAWS製のAIエージェントフレームワーク「Strands Agents」を使って、ローカルに自分用の献立エージェント
ESLint と oxlint の併用構成への移行を行いました
この記事は「コドモン Advent Calendar 2025🎄」の10日目の記事になります。 コドモンでエンジニアをしている羽馬です。 今回は、コドモンの一部フロントエンド開発において、ESLint と oxlint の併用構成への移行を行った話をします。 背景 フロントエンド
保育領域でもゴリゴリアジャイル開発 ──保護者の想いに寄り添い主要KPIを260%改善
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025🎄」の9日目の記事になります。 コドモンでメモリー事業(写真共有・販売事業)のプロダクトマネージャーをしている中村です。 担当している写真販売機能は、保護者向けコドモンアプリの中に組み込まれています。保護者の方にとっては
Spring × KotlinのAPIで、起動直後に負荷が高騰する理由を調べてみました
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」の7日目の記事です。 こんにちは!コドモンでエンジニアをしている藤村です! 今回は実務で遭遇したSpring × KotlinのAPIをデプロイする際のメトリクス悪化について、何が起きているのか深掘りして調べてみました
複雑な公開条件を伴うロールアウトをDBで制御した話 〜 AWS AppConfigとの比較検討 〜
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025🎄」の 6 日目の記事になります。 はじめに こんにちは。プロダクト開発部の河野です。 普段はコドモンの写真販売・共有機能を担当しているチームで、プロダクトの改善や新機能の開発を行っています。 先日、私たちのチームでは写
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025🎄」の5日目の記事になります。 この記事は2025年の私から2026年の私に向けて書いています ですが、以下のことを日々ぼんやり感じている人にも届くといいなと思っています。 1日の終わりを勝ちで終えたい人 準備段階から完
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025🎄」の4日目の記事になります。 こんにちは! プロダクト開発部の村松です! 昨今、有名OSSのサプライチェーン攻撃や、大手企業へのサイバー攻撃が相次いで報じられています。 今年の4月からプロダクトセキュリティチームにJO
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025🎄」の3日目の記事になります。 こんにちは、コドモンでエンジニアリングマネージャーをしている堀口です。 今年も早いもので、もうアドベントカレンダーの季節になりました。 我が家には5歳と3歳の子どもがいるのですが、今年のク
CSSやJSのファイル名に付いているなぞの文字列って何だろう? 🔖 1
はじめに この記事は「コドモンAdvent Calendar 2025」1日目の記事です🎅 こんにちは!コドモンの岡村亮太です! 最近めっきり寒くなってきましたね。 朝の布団から出るスピードが、だんだん "冬仕様" になってきました。 そして気づけば今年もアドベントカレンダーの季
【イベントレポート】PHPカンファレンス福岡に登壇しました!
こんにちは!プロダクト開発部のせきねこです。11/8(土)に開催されたPHPカンファレンス福岡に登壇してきたので、参加レポートをお届けしたいと思います! phpcon.fukuoka.jp カンファレンス参加のきっかけ 登壇内容 カンファレンスの様子 前日準備 当日のセッション
【イベントレポート】Kotlin Fest 2025に参加しました!
こんにちは!エンジニアの藤村です。 2025年11月1日に開催されたKotlin Fest 2025に、コドモンはゴールドスポンサーとして協賛しました! この記事では、ブースコンテンツの検討から当日のスポンサーブースやセッション、懇親会の様子をレポートします。 ブースに来ていただ