はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Terraformをモノレポ化した話 — tfactionを使ったプロダクト横断IaC運用の実践 🔖 2
こんにちは、P2O(X: @hitsumabushi845)です。昨年11月から estie で SRE をしています。 inside blog では初めての投稿となります。 estie では、社外向け・社内向け問わず数多くのプロダクトが稼働しており、それらのインフラ全てを Te
【プロフィール】井上 真嘉(いのうえ さだひろ) 光学機器メーカーに新卒入社し、生産工程における人手作業の自動化・効率化を目的としたハードウェア・ソフトウェア開発に7年間従事。製造業の検査工程の課題解決に注力すべく、2020年にAIスタートアップへ転職し、ソフトウェア開発と機械学
dbt-snowflakeにおけるPython modelの保守性を上げる実装パターン
こんにちは。Data Management Group(以下、DMG)の宮崎です。主にデータパイプライン開発やWebサーバーサイド開発に携わりつつ、CIやデータ基盤の改善にも取り組んでいます。 DMGではデータパイプラインにdbtとSnowflakeを採用しています。また、Pyt
事業と産業のど真ん中へ。次の挑戦として辿り着いた、estieという環境。
【プロフィール】小林 純(こばやし じゅん) 青山学院大学卒業後、2022年4月に新卒でSansan株式会社に入社。中部支店にて東海・北陸エリア SMB領域の新規営業を担当。その後本社でエンタープライズ営業部に異動。大手企業向けの新規・既存営業に従事。 2025年8月よりesti
「子育てしながら、ちゃんと挑戦できる。estieで“働くママ”のリアル」
はじめに 子育てをしながら転職を考えるとき、 「本当に両立できるのか」「今の働き方を手放していいのか」、そんな迷いは誰でも一度は感じると思います。 今回対談する misako と mishimaru も、まさにその一人でした。 それぞれ悩みながら検討を重ね、最終的に estie
話しやすいから、連携しやすい ── estieのIS×マーケが自然に協働できる理由
インサイドセールスとマーケティングの「連携しやすい」組織づくりとは何でしょうか。 estieでは、インサイドセールス担当の伊藤とマーケティング担当の千葉が、連携について日々向き合っています。今回は二人の対話を通じて、その背景や工夫を掘り下げていきます。 なぜestieのISとマー
「リアルな世界」をエンジニアリングする。“確かな手触り”を求めてestieへ 🔖 3
【プロフィール】松谷 勇史朗 2016年に株式会社スタメンに新卒入社。エンジニアとしてプロダクト開発に従事し、2020年よりCTOに就任。東証マザーズ(現・グロース)上場や複数の新規事業立ち上げを経験。約9年間の在籍を経て、2025年6月よりestieに参画。 今までのキャリア
2025年12月4日に「デザインエンジニアMeetup #4」を開催しました! デザインとエンジニアリングを横断し、プロダクトのデリバリーやアイデア検証を高速に行う「デザインエンジニア」。この職種はまだ事例が少なく、業務内容やキャリアの実態が語られる機会は多くありません。そこでe
【イベント開催レポート】売主・買主・仲介が一堂に会する、“リアルなつながり”の場 ― 不動産MeetUp開催
私たちestieは、「不動産DX HUB 〜業界の知見を共有し学び合う場~」というコミュニティを運営しています。 その一環として、売主・買主・仲介会社の皆さまを対象にした交流会「不動産MeetUp ~売主・買主・仲介の集い~」を、東京ミッドタウン・イースト4Fのestieオフィス
こんにちは。Data Management Group(以下DMG)の宮崎です。主にデータパイプライン開発やWebサーバサイド開発に携わりつつ、CIやデータ基盤の改善にも取り組んでいます。 DMGでは機械学習を利用するサーバーアプリケーションやデータパイプラインの実装でPytho
estieは「産業の真価を、さらに拓く。」ことができるのか?2026年初の現在地
こんにちは、estie(エスティ)の平井です。2026年始動に向けた事業の現在地を振り返ります。 最近ではM&Aを4件実施、従業員はグループ全体で約170名、プロダクトは10個以上、大手顧客の導入率は90%を超えるなど、引き続き大きな成長を遂げることができております。まず
職種の壁をなくし、全員で成果に向き合う。estieの展示会の舞台裏
estieには、職種の枠にとらわれず、成果に向き合うために必要なことを全員でやり切る文化があります。 その文化が分かりやすく表れる場の一つとして「展示会」があります。 展示会は、お客様と直接お会いしてサービスをお伝えできる貴重な機会であり、私たちが大切にしている“価値提供のあり方
【AI時代のMOAT】Product Leaders 2025 Slido アンサーブログ 🔖 1
はじめに 2025年 10月15日に CPO 協会が主催した Product Leaders AI 2025 というイベントにて、「AI × 価値創造最前線 -顧客価値/M&A/Vertical Data Moat」というタイトルでパネルディスカッションに登壇させていただ
痺れる挑戦を求めて。ITコンサルから不動産テックのestieへ
【プロフィール】柳沢 悠哉(やなぎさわ ゆうや) 千葉県出身。東京理科大学卒業。 新卒でベンチャーコンサルファームに入社。基幹システムのシステムリプレースPJにてPMO・テスト推進、本社での100人規模の組織改善支援、新卒向け社内研修講師など幅広い業務を経験。 2025年9月より
QAがアーキテクチャConferenceに登壇してきた話 🔖 1
はじめに こんにちは、estieでQAエンジニアをしている macho です。 先日、アーキテクチャConference 2025 に弊社開発組織のメンバーと登壇してきました! 「アーキテクチャConferenceにQAエンジニアが出るの珍しいね!」現地でそんなリアクションをいた
【プロフィール】三島 陽香(みしま はるか) 大学卒業後、新卒でリクルート(旧リクルート住まいカンパニー)に入社。 その後、2018年7月に株式会社グロービスに転じ、組織開発・人材育成のコンサルタント、プロダクト企画業務に従事。 2025年10月よりestieに参画。グロービス経
【雰囲気レポ】estie PM Meetup #6 「ドメイン知識の壁とその突破法」を開催しました
はじめに この前の木曜日、通勤ラッシュの時間に日比谷線に乗りました。 スマホも取り出せない満員電車の混雑の中、視線を上げると、ドアの上に東京メトロの路線図が掲示されているのが目に入ります。 私はこの路線図を見ると、「まだ降りたことがない駅」を探してしまいます。 ぱっと思いつくのは
【プロフィール】伊勢馬場 拓海(いせばば たくみ) 大学卒業後、株式会社オープンハウス・ディベロップメントに入社。用地仕入や物件企画、近隣交渉など、不動産開発の最前線で複数のプロジェクトを推進してきました。土地の目利きや事業リスクの判断、社内外の条件調整などを通じて、現場での実行
【estie inside FM】2025年10月公開エピソードまとめ
株式会社estieが送るポッドキャスト番組「estie inside FM」。2025年1月から開始し、毎週金曜日に新しいエピソードをお届けしています。 各回のエピソードには、ユニークなゲストを迎え、estieの取り組みや個性的なメンバー、そして不動産業界のトレンドについてお届け
全社定例の目的 こんにちは、HRの小酒井です。 さてこのブログをご覧のみなさん。今所属している会社で、オフラインで全社で集まる機会ってどれくらいありますか?ここは各社のカラーが出る部分だなと思っていて、これまで私が所属していた会社を例に出すと毎週オンラインの全社MTGがある会社・
【イベントレポート】サウナで“ととのう”、壁も超える! estie社内サウナ部のご紹介
こんにちは、インサイドセールスチームの伊藤です。今回は、estie社内で活動している「サウナ部」についてご紹介します! 仕事終わりのリフレッシュから、休日のサ旅(サウナ旅)まで、サウナを通じてととのいとつながりを楽しむメンバーの様子をお届けします。 ■ 雑談から始まったととのいの
AI 時代における SaaS の新しい競争優位性 ~Semi-public data~
はじめに どうもこんにちは。2025年 8月から VPoP になった勝田です。前職でも estie でも PM と Bizdev をずっとやってきています。プライベートでは相変わらず「ずとまよ」を追いかけ続けています。 さて、この記事は、estie の PM によるブログシリーズ
Vertical SaaS x AIは業界構造を変えるソフトウェア
はじめに:進化するSaaSの役割 こんにちは、estie プロダクトマネージャーの齋藤 @shisaitoです。 今回のテーマは「Horizontal SaaSとVertical SaaS」について考えます。 このブログはPM Blog Weekの連載企画です。前回の記事は Ve
不動産DXを拓く、エンタープライズソリューション事業本部の挑戦
こんにちは。エンタープライズソリューション事業本部(以下、ESG)の齋藤です。 ESGでは、大手売買仲介・金融機関・総合不動産ディベロッパーなどのお客様に対し、estieがこれまで提供してきたSaaSプロダクトだけでは解決しきれない経営・事業課題の解決に向けて、個別企業向けのDX
Vertical SaaS だからこそ実現できるプロダクト開発の醍醐味
こんにちは。estie PMの冨田です。第5回 estie PM Blog Weekの4日目の記事をお届けします! <<3日目担当 yuiのブログ:Vertical SaaS の PM が 生成 AI を駆使すべき理由 - 現場での事例を添えて - - estie inside
Vertical SaaS の PM が 生成 AI を駆使すべき理由 - 現場での事例を添えて - 🔖 1
こんにちは。プロダクトマネージャーのyuiです。 この記事は、estieのプロダクトマネージャーによるブログシリーズ「PM Blog Week」第5弾 3日目の記事です。(過去の PM Blog Week の記事は こちら ) はじめに PM の皆さんは業務でどれくらい生成AIを
こんにちは。estieでプロダクトマネージャー(PM)をしている三橋です。 このブログは「PM Blog Week」第5弾・2日目の記事であり、11月開催予定の estie PM Meetup に向けた連載の一部としてお届けしています。<<前回の高橋のブログはこちら>> 不動産業
はじめに 2025年の8月にestieに入社しました高橋です。不動産業界での経験はなく、PdMとしては2社目になります。現在は、すでに一定期間運用され、多くのお客様にご利用いただいている既存プロダクトを引き継いでいます。 当然ながら、既存プロダクトには膨大なコンテキストが存在しま
こんにちは。データマネジメント部の Lin です。 GeoGuessr というゲームをご存知でしょうか?世界のどこかに Google StreetView で飛ばされるのでそこがどこなのかを当てるゲームなのですが、estie では不動産を扱っていることもあり社内に何人もプレイヤー
PdMの素朴な幸福、または私はいかにして不動産テック企業に転職したのか
【プロフィール】高橋奈々(たかはしなな) 京都府出身。大学卒業後、Web制作会社にてディレクター・人事などを経験した後、複数のBtoB SaaS企業にてカスタマーサクセス、PdMとして従事。25年8月estieに入社。趣味は家の近くのビアバーで飲むこと。 なぜestieを選んだか
estie でソフトウェアエンジニアをしている riano_ です。 estie に入社して 3 年が経ちました。また、estie が AtCoder のコンテストをスポンサーするのは今年で 4 回目、ARC を開催するのは 3 回目になります。折しも 30 年目の人生が終わりを
2025年9月30日に「デザインエンジニアMeetup #3」を開催しました! デザインとエンジニアリングを横断し、プロダクトのデリバリーやアイデア検証を高速に行う「デザインエンジニア」。この職種はまだ事例が少なく、業務内容やキャリアの実態が語られる機会は多くありません。そこでe
【イベントレポート】estie 大運動会を開催したら、チーム力が爆上がりしました
estie では、事業を推進する上で欠かせないのが「チームの力」です。 今回の社内イベントは、100名体制という今しかない瞬間を全員で分かち合い思い出をつくることを目的に運動会を開催しました。 紅組と白組に分かれて挑んだ一日は、競技を通じてチームワークと笑顔にあふれる時間となりま
【estie inside FM】2025年9月公開エピソードまとめ
株式会社estieが送るポッドキャスト番組「estie inside FM」。2025年1月から開始し、毎週金曜日に新しいエピソードをお届けしています。 各回のエピソードには、ユニークなゲストを迎え、estieの取り組みや個性的なメンバー、そして不動産業界のトレンドについてお届け
estie では、Purpose の実現に向けて、実際に「街に出てみる」ことも大切にしています。 今回の舞台は東京湾です。屋形船を貸し切って、東京のオフィス街や住宅街を海上から眺めながら、街の変化を肌で感じてきました。 東京湾から眺める「働く街」と「暮らす街」 屋形船から見えてく
元OH同期コンビが語る、estieインサイドセールス立ち上げのリアル
2025年に立ち上がったばかりのインサイドセールス(IS)チームには、同じ年にestieへ転職したふたりのメンバーがいます。4月入社の伊藤さんと、8月入社の伊勢馬場さん。偶然にも前職は同じオープンハウスグループ、そして同い年。けれどやっていたことは全然違います。 伊藤さんは株式会
こんにちは。estieでプロダクトマネージャー(PM)をしている三橋です。 先日、全てのPMが集まり、オフサイトでプロダクト戦略のアップデートを行いました。8月に入社したばかりのメンバーを含めた9名全員で激しく議論を交わし、改めてestieで働くPMの独自の環境を実感したのでご紹
“経験の有無”ではなく“知見の掛け算”。マーケ部を牽引する2人の挑戦
estieのマーケティング部は、「不動産知見」と「マーケティング知見」という2つの強みを掛け合わせながら成長を続けています。その中心にいるのが、バックグラウンドのまったく異なる2人、千葉(マーケ経験/不動産未経験) と 志水(不動産経験/マーケ未経験)です。 一見すると対照的な2
“今世紀1イケてる会社”──友人の一言から始まったestieとの出会い
【プロフィール】迫 宗吾(さこ しゅうご) 新卒で大手人材紹介会社に入社し、転職エージェントと人事を経験。その後、外資系向け求人メディア運営企業への出向を経て、IT×教育のスタートアップへ転職し営業マネージャーとして上場を経験。副業で生成AI×知的財産領域のグローバルスタートアッ
こんにちは。estieでプロダクトマネージャー(PM)をしている三橋です。 estieに入社して、まもなく2年になりますが、いまだに毎日ワクワクしながら仕事に取り組んでいます。今日は、先日の上半期評価フィードバックを振り返る中で気づいた、自分の強みについて書いてみようと思います。
【イベントレポート】マーケと営業が一体となってつくる、業界をつなぐ場 ― Tokyo AM Night開催
私たちestieは、「不動産 DX HUB〜商業用不動産の知見を共有し学び合う場」というコミュニティを運営しています。 その取り組みの一環として、アセットマネジメント業界に携わる皆さまを対象にした「Tokyo AM Night」(交流会)を銀座にて開催しました。 参加者の皆さまは
【プロフィール】千葉 桂子 (ちば けいこ) 外資系コンサル企業のSEとしてキャリアを開始後、JTBコミュニケーションデザインで法人向けプロモーションの企画営業職にキャリアチェンジ。BtoBマーケティングに興味を持ち、2021年にSansanへマーケティング職として転職。メールナ
【estie inside FM】2025年8月公開エピソードまとめ
株式会社estieが送るポッドキャスト番組「estie inside FM」。2025年1月から開始し、毎週金曜日に新しいエピソードをお届けしています。 各回のエピソードには、ユニークなゲストを迎え、estieの取り組みや個性的なメンバー、そして不動産業界のトレンドについてお届け
DevinAPIを利用して、PR単位でテストケースを生成する 🔖 1
こんにちは!最近はSDET(Software Development Engineer in Test)を自称しようと思っている山本(yama-chan)です! 今回はプロダクトチームで試験的に導入している、DevinAPIを利用して、PR単位でテストケースを自動生成する取り組み
『配属ガチャ』から11年――その先の挑戦にestieを選んだ理由
【プロフィール】岡本 拓也(おかもと たくや) 東京都出身。早稲田大学卒業。 新卒で大手通信会社に入社し、ヘルスケア系SaaSサービスの立ち上げに従事。 その後、人事部にてマーケティング部門の担当人事(HRBP)を経験した後、 法人営業部門に異動となり、都内エンタープライズ企業へ
【プロフィール】涌井 友輔(わくい ゆうすけ) 神奈川県出身。芝浦工業大学を卒業後、SIerでSEとしてキャリアをスタート。 その後、独立系ソフトウェア会社でEDI通信ソフトウェアの開発責任者を務め、ベンチャー企業ではテックリードやEMを経験。 SaaSメガベンチャーでプロジェク
コンサルティング業界でキャリアをスタートした冨田さんと曽禰さん。次の舞台に選んだのは、estieでした。なぜ数ある選択肢の中からestieを選んだのか、そして事業会社で働くことにどんな面白さを感じているのか。インタビューでは、これまでの経験がどう活かされているのか、そしてこれから
Corporate部門でのAI活用:「社内規程教えるくん」の話
はじめまして。estieの技術ブログに初参加します、Corporate本部 労務・総務ユニット マネージャーの長谷川です。 今回は、私たちのチームで実際に運用している社内向けChatbot「社内規程教えるくん」について、背景から開発プロセス、運用で工夫している点までを紹介します。
なぜ事業会社が学会に出るのか? ~ estieがAI成果を学会で発表し始めるまで ~
こんにちは、毎年かき氷を作って夏を凌いでいるCTOのNari (@tiwanari) です! 今年1月に不動産AI Labを立ち上げ、AI推進に没頭する日々を送っており、半年で大小問わず15以上のプロジェクトを回してきました。自分でも何をやっているか多すぎて追えなくなってしまった
こんにちは、VP of Engineeringの青木啓剛です。コーポレートIT領域の責任者を兼務しています。 estieでは、2025年7月下旬からSlackのプランをアップグレードし、Slack AIのより多くの機能が利用できるようになりました。Slack AIといえば、ハドル