はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
新規事業本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。 本記事では、検証用の Preview 環境で起きたDB障害の調査と、監視を作り直すまでの記録をまとめます。 ひとことで言えば、DB が急に詰まってログインなどが不安定になった障害です(本番の実ユーザーへの影響はありません)
こんにちは、kickflow QAチームのNです。 kickflowのQAでは、機能変更ごとに用意したテストケースを、QAチームが内製したテスト管理ツール「KickRail」で管理しています。 KickRailを作った背景や仕組みについては、以前の記事「テスト管理ツール「Kick
こんにちは。CREチームの西山です。 kickflowでは開発チームの生産性の指標として、GitHub GraphQL API から取得したプルリクエスト(以下、PR)数などの計測・集計を今期から始めました。 開発チームのマネージャーからの依頼を受け、CREチームでTROCCOを
レビューもチケット管理もAIと仕組みに任せる ─ 開発チームから作業を減らす仕組みのつくり方|AI DevEx Conference 2026 登壇レポート 🔖 2
こんにちは。kickflowでエンジニアリングマネージャをしている森本です。 AIでコードを書く速度が上がっても、レビューやチケット管理といったコーディング以外の「作業」は自動では減りません。 kickflowの開発チームは、この作業をAIと仕組みに任せてきました。 例えば、影響
Vitest 組み込みの VRT を kickflow で動かしてみた 🔖 3
Vitest で VRT をしている人のイメージ こんにちは、kickflow でエンジニアをしている芳賀です。 kickflow のフロントエンドは、Nuxt と Vuetify で構築しています。 コンポーネントテストは happy-dom の上で動かして挙動を検証しています
Metabase MCPの「たぶん」を減らすために、dbtの資産を活かしてセマンティックタイプを整備した 🔖 1
こんにちは。CREチームの西山です。 最近は業種や職種を問わず、AIが様々な業務で活用されるようになってきましたが、kickflowでは全社員にClaudeアカウントが付与されていることもあり、データ分析の現場でもAIを使う場面が増えてきました。 今回は、AIを使った分析の精度を
flakyを可視化してから潰す:E2Eテストの安定化と高速化を同時に進めた話 🔖 4
ミーアキャットは見張り役を立ててから群れ全体で採餌に専念する こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 kickflowではおよそ1,200件のE2EテストをPlaywrightで実装し、深夜のnightly CIで並列実行しています。 テストの数が増えてくると、今度
oRPC を調査したら、Rails + Nuxt の自分たちのスタックが思ったより型安全だと気づいた話 🔖 23
oRPC の調査イメージ こんにちは、kickflow でエンジニアをしている芳賀です。 最近、TypeScript 界隈で oRPC というフレームワークの名前をよく見かけるようになりました。「tRPC の開発体験そのままに、OpenAPI も一級市民として扱える」という触れ込
鉄は熱いうちに打て、CI は Blacksmith で鍛えろ — runs-on 1行で1.76倍高速化 🔖 19
Blacksmith 氏が runs-on を打ち直す様子(イメージ) こんにちは、プロダクト開発本部でエンジニアをしている秋山です。 昨今のプロダクト開発では AI は切っても切れない存在となりました。kickflow でも掲げているバリューの一つに AI 1st があり、日々
Asanaにたまるバグチケを、月一でAIに棚卸しさせる 🔖 18
Asanaにたまるバグチケを、月一でAIに棚卸しさせる こんにちは、kickflow QAチームのyanagiyaです。 今回は、Asanaにたまったバグチケットを月に一度AIがチェックし、すでに直っているかもしれないものをクローズ候補として提示するBotを作りました。 Asan
入社2ヶ月で開発チームの振り返りを始めたら、改善のサイクルが回り出した話 🔖 2
こんにちは。kickflowでエンジニアをしている川島です。 2026年3月にエンジニアとして入社し、2ヶ月後の4月末から、開発チームの振り返り(レトロスペクティブ)を私主体で始めましたので、今回はそのお話をしたいと思います。 やりたいと思った理由は、大きく2つあります。 1つは
Playwrightと内部APIでkickflowのテナント設定を丸ごとコピーするCLIツールを作った話 🔖 5
Playwrightと内部APIでkickflowのテナント設定を丸ごとコピーするCLIツールを作った話 こんにちは、kickflow QAチームのyanagiyaです。 今回は、kickflowテナントの設定を別のテナントへ丸ごとコピーするCLIツールを作りました。 ユーザー・
こんにちは。CTOの小林です。 最近は実装だけでなくコードレビューもAIにやらせるチームが増えてきたと思います。今日は、そんなAIコードレビューに最適なモデルを探した話をします。 きっかけは料金改定 これまでkickflowでは長い間コードレビューに外部のコードレビューサービスを
AI Engineering Summit Tokyo 2026 に登壇しました 🔖 4
こんにちは。開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている森本です。 6/8〜9 に開催された AI Engineering Summit Tokyo 2026 というイベントに登壇したのでレポートしたいと思います。
Claude Desktopでテスト設計を完全自動化する 🔖 2
アリの行列は個体の単純なルールの連鎖から、最適な食料輸送路を自律的に構築する こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 PRが「QA可能」になったら、テスト項目書を作って、レビューして、テスト管理ツールに登録して、Slackでチームに共有する。 この一連のテスト設計業
自動テスト結果をKickrailに集約した話 こんにちは、QAチームのNです。 先日、社内テスト管理ツール「KickRail」についての記事が公開されました。 テスト管理ツール「KickRail」を内製した話 この記事では、川村さんがKickRailを立ち上げてくれた背景や、Qa
クマノミは自分の住処にするイソギンチャクを選び、共生関係を育てる こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 QAチームで使っていたテスト管理ツールを、Qaseから自作の KickRail に乗り換えました。 3日でアルファ版を立ち上げ、その10日ほど後にはQaseから
実装から「仕組み」のパラダイムシフトへ。TSKaigi 2026で感じた TypeScript の現在地 🔖 2
TSKaigi 2026 プロダクト開発本部でエンジニアをしている秋山です。 去年に引き続き TSKaigi 2026 に参加してきました。 去年は個人で参加しましたが、今年は kickflow の福利厚生であるカンファレンス参加費補助制度をフル活用しました! 相も変わらず人気の
Supabase Storage のバックアップ基盤を Google Cloud + Pulumi で構築した
Supabase Storage backup to Google Cloud 新規事業本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。 今回は、新規事業のエンタープライズ向け SaaS で実際に進めていた Supabase Storage のバックアップ整備についてまとめます。
RubyKaigi 2026参加レポート — 初めてのスポンサー出展
五稜郭タワーを望む夜景。RubyKaigi期間中はルビー色にライトアップされていた はじめに kickflowでバックエンドエンジニアをしているワイハナです。Rubyに関しては初心者で、本格的に触り始めたのは入社(2026年2月)してからです。 弊社は、2026年4月22日から2
AI 時代を乗りこなすために Story Point を導入した話(試験中)
AI を使った Story Point の導入 こんにちは、kickflow開発チームの芳賀です。 AI コーディング、いいですよね。AI なくしてはもう作業が回らない時代まで来ちゃいましたね。体感では作業効率は約 2 倍に向上しました。 あと、ちょっと前までは「プロンプトをいか
深夜のE2Eテスト失敗をClaude Codeが自動修正してPRを作る仕組みの構築
フクロウは夜間に獲物の位置を音だけで正確に特定し、静かに仕留める こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 E2Eテストの数が増えてくると、毎朝のCI失敗対応が地味に時間を取られます。 kickflowでは約900のPlaywrightテストを深夜のnightly C
こんにちは、CTOの小林です。 新規事業で開発者向けAPIを提供することになり、APIドキュメントのツール選定をすることになりました。 kickflowではRedocly社が提供するOSS版のRedocをGitHub Pagesでホストして使っています。 developer.ki
「なんとなく」でリリースしない。kickflowが定めたAI機能の品質基準と評価プロセス
「なんとなく」でリリースしない。kickflowが定めたAI機能の品質基準と評価プロセス こんにちは、kickflow QAチームのmakiです。 kickflowでは現在、複数のAI機能を提供しています。 以前、AI申請前レビュー機能の品質評価プロセスをご紹介しましたが、そのと
PlaywrightのCIが80分→35分に:実行時間ベースのバランスドシャーディングを自作した話 🔖 1
渡り鳥はV字編隊の先頭を交代することで、群れ全体の消耗を均等にする こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 今回は、PlaywrightのE2Eテストを12並列で実行しているにもかかわらず、特定のシャードだけが80分かかってボトルネックになっていた問題を、実行時間ベ
kickflow MCP サーバーのトークン数を97%削減しました。が、しかし…
こんにちは、プロダクト開発本部でエンジニアをしている秋山です。 みなさん、普段から MCP サーバーを活用していますか? 一時期、シェルコマンドのラッパーとして MCP サーバーを使っているケースも見受けられたものの、よりトークン消費数の少ない Agent Skills の台頭に
Playwright CodegenとClaude CodeでE2Eテスト作成をノーコード化する
粘菌は複雑な迷路でも、最短経路を自然に見つけ出す こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 「E2Eテストを書きたいけど、コードを書くのはハードルが高い」。 こうした悩みを持つQAメンバーは多いのではないでしょうか。 kickflowでは、Playwright Cod
ミツバチは巣の六角形構造により、最小の材料で最大の効率を実現する こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 「開発チームからQAへの依頼がSlackで埋もれてしまう」「チケットのステータス管理が煩雑で、今どの段階にあるかわかりにくい」といった課題を抱えていませんか?
QA業務効率化:SlackリアクションをトリガーにAsanaの不具合をAI検索する
Slack絵文字でAsanaの不具合検索を自動化 こんにちは、kickflow QAチームのmakiです。 今回は、Slackで絵文字を押すだけでAsanaの既存不具合を検索できる仕組みを作ったので、その実装方法と効果をご紹介します。
kickflowのE2E・APIテストの全体像と今後の展望(2026年1月版)
クモは目的に応じて最大7種類の異なる糸を使い分ける こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 kickflowでは、約800のUIテストシナリオと5,000以上のAPIアサーションでプロダクトの品質を担保しています。 本記事では、E2E・APIテストの全体像と、現在進
BigQuery Data Transfer Service・dbtでログ分析によるテナント別の定量評価をできるようにした
こんにちは。CREチームの西山 (id:tukaelu) です。 kickflowでは、顧客の利用状況などを分析するデータ分析基盤をBigQuery + Metabaseで構築していて、社内のメンバーに利用されています。 契約テナントごとの利用状況に加え、テナントごとのエラーレー
プロダクト開発本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。 本記事では、kickflowで導入しているセキュリティ特化のAIエージェント「Takumi」を活用して、新規機能の開発中に初期設計をより堅牢なものへと見直したエピソードをご紹介します。 セキュリティ対策の課題 Tak
Code Climate QualityからQltyへ静的解析移行 🔖 1
プロダクト開発本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。 本記事では、kickflowで導入していたCode Climate QualityというサービスをQltyというサービスに移行したことについて紹介します。 移行の経緯 なぜQltyなのか? kickflowにおける静
こんにちは、CTOの小林です。今年も私のところにはサンタクロースは来ませんでした。誰か今からでも Switch 2 を私のところに持ってくるように、サンタクロースに伝えておいていただけませんか。 さて、本記事では昨年に引き続き、2025年の kickflow のプロダクト開発を、
kickflow プロダクト開発本部の小本です。 GoogleなどのIT企業が複数のプロジェクトを単一のリポジトリで管理するモノレポを採用していることは以前から知られています。 20億行のコードを保存し、毎日4万5000回のコミットを発行しているGoogleが、単一のリポジトリで
Jaeger と Claude Code で始めるローカル環境でのパフォーマンスチューニング 🔖 1
Jaeger はドイツ語でハンターを意味します こんにちは。開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている森本です。 みなさんはローカル開発環境でのパフォーマンスチューニングはどのように行っていますか? 本番環境では、APM(Application Performance M
kickflowのAI申請前レビュー機能の品質評価プロセス 🔖 2
AI申請前レビュー機能の品質評価プロセス こんにちは!QAチームのmakiです。 kickflowでは、先月AI申請前レビュー機能をリリースしました。 AI機能のQAは、従来のソフトウェアテストとは異なるアプローチが求められます。 AIは同じ入力に対して常に同じ結果が返るとは限り
AutifyとQaseを連携して自動テスト結果管理を自動化する 🔖 1
カレドニアガラスは「因果関係を理解して道具を作る動物」であると言われる こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 E2Eテストの実行は自動化できても、その結果を管理し、確認するプロセスは意外と手作業が残りがちです。 今回は、Autifyで実行した350を超えるテストシ
Autifyの弱点をCypressで補完:ノーコード×コードベースで実現するE2Eテスト戦略 🔖 9
ビーバーは「自分の生活のために周囲の環境を作り替える、ヒト以外の唯一の動物」であると言われる こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 「ノーコードツールだけでは対応しきれないテストケースがある」「コードベースのテストツールを導入したいが、どう使い分ければよいかわから
こんにちは、CTOの小林です。表題の通り、kickflow社ではOSSポリシーを策定して公開しました。 github.com 今回ポリシーを公開したのは、同じようにスタートアップで OSS 活動を推進したい企業やエンジニアにとって参考になるのでは、という思いもあります。本記事では
“型”を破りに金沢へ—— TSKaigi Hokuriku 2025 に参加してきました 🔖 3
夜の金沢駅前の鼓門がビグ・ザムみたいでカッコいい こんにちは。プロダクト開発部でエンジニアをしている秋山です。 カンファレンスの秋も終盤戦。先週の JSConf JP 2025 に引き続き、今週は TSKaigi Hokuriku 2025 に同僚の芳賀と参加してきました! この
AI申請前レビューのE2Eテスト自動化 〜Difyを活用した動的テキスト検証〜 🔖 4
AIのテスト、毎回結果が違って困ってませんか? こんにちは、kickflow QAチームのNです。 kickflowではAutifyを使ってE2Eテストの自動化を行っています。 最近AI申請前レビュー機能がリリースされたのですが、AIが出す指摘文が毎回微妙に違うため、指摘内容が妥
画面の表示が遅い原因を調査したら Nuxt I18n にコントリビュートしていた 🔖 19
こんにちは、プロダクト開発本部でエンジニアをしている秋山です。 kickflow ではほぼ毎日何らかのリリースを行っており、機能アップデートもハイペースです。今年はこの記事の執筆時点で 58 件のアップデートを行っています。 プロダクトは日毎に改善が進んでいるなか、「初回アクセス
JSConf にスポンサーしました & 参加してきました! 🔖 2
JS Conf 幕間のスポンサー一覧 こんにちは、kickflow開発チームの芳賀です。 食欲の秋、芸術の秋、そしてカンファレンスの秋! ということで、kickflowは2025年11月16日(日)に開催された JSConf JP 2025 にスポンサーとして参加いたしました。
Vue Fes Japan 2025 でフロントエンドの未来を感じてきた 🔖 15
プロダクト開発本部でエンジニアをしている秋山です。 入社して3か月ほどが経ち、今回が自分の初めてのテックブログの投稿になります。 これから投稿を増やしていきますので、今後ともよろしくお願いします! さて、表題の Vue Fes Japan 2025 ですが、弊社は今回シルバースポ
AIとペアプロで100件超の監査ログテストをCypressで実装しました 🔖 2
はじめに こんにちは。kickflow QAエンジニアのNです。今回は、AIの力を借りながらCypressで稟議ツールの重要な機能の1つである「監査ログ」のE2Eテストを実装した取り組みについてお話しします。
VOCを反映するkickflow機能開発の優先度付けプロセス
こんにちは、kickflowのPMチームでPMM(プロダクトマーケティングマネージャー)を担当している許です。 kickflowでは、お客様の課題を解決するために日々新機能の開発や改善を行っています。 多くのSaaSプロダクトがそうであるように、私たちのもとにもお客様から「こんな
Kaigi on Rails 2025にシルバースポンサーとして参加しました 🔖 3
Kaigi on Rails 2025 プロダクト開発本部の渡辺です。昨年に引き続き、「Kaigi on Rails 2025」に参加してきました。 kickflowは今年もシルバースポンサーとして協賛しており、次回の開催時にはブース出展も検討しております。 本記事では、会場レポ
CREがテクニカルサポートチームに伴走して顧客体験の向上を目指す取り組み 🔖 2
こんにちは。kickflow CREチームの西山です。 先日、テクニカルサポートチームがDifyを活用し、AIヘルプデスクを立ち上げた経緯をご紹介しました。 tech.kickflow.co.jp しかし、AIを導入して終わりではありません。ユーザーに安心して使ってもらうためには
kickflow で作って使っているカスタムスラッシュコマンドを紹介します 🔖 4
claude code を使っているイメージ こんにちは。 kickflowでエンジニアをしている芳賀です。 kickflowでは「AI 1st」というバリューを掲げており、AIをあらゆる業務や意思決定の一番最初の選択肢においています。 エンジニアチーム内でも、Claude Co