はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
新しいMacを用意したとき、毎回「まず何を入れるんだっけ」となりがちなので、自分用も兼ねて、開発・業務環境のセットアップ項目をまとめます。この記事は、一般論というよりも自分の仕事環境をベースにした実務寄りの構成です。新しいMacで、できるだけ早く「仕事ができる状態」まで持って
Jetson Orin Nano SuperでINMP441 MEMSマイクをI2S接続して使う手順
Jetson Orin Nano Super(JetPack 6 / L4T R36.4)で、INMP441 MEMSマイクを I2S 接続で使えるようにしたときの手順をまとめます。今回ハマりやすかったポイントは次の2つでした。INMP441 を I2S2 に正しく配線する
Jetson OrinでOpenCVをCUDA付きでビルドする手順まとめ
Jetson で画像処理まわりを触っていると、途中で一度は「OpenCV を CUDA 付きでちゃんと入れたい」という場面が来ます。APT で入る OpenCV は手軽ですが、環境によっては CUDA 関連の機能を使えなかったり、想定しているモジュール構成とずれていたりして、あ
UbuntuにVulsを手動インストールして脆弱性スキャンする手順
Ubuntu環境にVulsを手動で導入し、ローカルスキャンやリモートスキャン、レポート出力、VulsRepoによるWeb UI表示まで一通り試す手順をまとめます。今回は apt install golang ではGoのバージョンが古く、Vulsの導入に向かないため、Goを公式配
Jetson Orin NX / Orin Nano で e-CAM86_CUONX を使おうとすると、必要なファイルの準備からカーネルのビルド、Jetson 側への反映まで、思ったより手順が多くなります。特に JetPack 6.2 で使いたい場合は、どの資料を見ればよいのか少
ProxmoxでGPUパススルーしてUbuntu VM上でGUIを使う手順まとめ
今回は、Proxmox 上の Ubuntu 仮想マシンに GPU をパススルーし、最終的に GUI も使える状態にするまで の流れをまとめます。単に GPU を見せるだけでなく、BIOS 側での事前設定Proxmox 側の IOMMU / VFIO 設定VM への PC
JetsonでUDPリレーとリアルタイム推論パイプラインを設計するメモ (6)
推論単体が動き始めると、次に気になるのは「どうやってリアルタイムの配信パイプラインにするか」です。この記事では、Jetson 上の推論を前提に、UDP リレー実装と、エンコーダ / デコーダのスレッド構成、GPU 実行モデルの考え方を整理します。 C++ の UDP リレー
JetsonでTensorRTをC++から扱うときの実装と最適化メモ (5)
TensorRT で Engine を作るところまでは比較的進めやすい一方で、C++ 実装に入ると急に難易度が上がります。この記事では、Jetson 上で TensorRT / CUDA を C++ から使うための確認事項と、推論以外で詰まりやすい最適化ポイントを整理します。
JetsonでTensorRTのセットアップとEngine化を行う手順まとめ (4)
Jetson で TensorRT を使うとき、最初に欲しいのは「とにかく .onnx を .engine にして動かす」流れです。この記事では、TensorRT の Python 環境構築から、trtexec を使った engine 化、INT8 / FP16 の考え方、En
JetsonでONNX RuntimeをC++から使うためのビルド手順まとめ (3)
TensorRT をいきなり C++ で直書きする前に、まず ONNX Runtime を C++ から扱える状態にしておくと、切り分けがかなり楽になります。この記事では、Jetson / Linux 環境で ONNX Runtime を C++ から使うためのビルド手順をまと
JetsonでTensorRTを使う前に整理したいモデル変換とONNXの話 (2)
Jetson で TensorRT を使うとき、最初に詰まりやすいのは推論コードそのものよりも モデル形式の整理 です。TensorRT では基本的に .onnx を入力にすることが多く、TensorFlow / Keras / TFLite 系のモデルをどう ONNX に変換
JetsonでTensorRTとONNXを扱う記事シリーズまとめ (1)
Jetson 上で推論を動かそうとすると、TensorRT、ONNX、ONNX Runtime、モデル変換、C++ 実装、最適化、配信設計まで話が一気に広がります。実際に手を動かしてみると、まずモデルをどう変換するのかONNX Runtime を使うのか TensorRT
Jetson Orin Nanoで低遅延ニューラルコーデック伝送を実装してみた
ニューラルコーデックを使った低遅延映像伝送を試していて、設計だけでなく実際にパケタイザー、量子化、UDP送受信、復元処理まで一通り実装しました。さらに、Jetson Orin Nano 上で TensorRT を使ってモデルを小型化し、HD画質で約50msecの低遅延配信 まで
VMware上でProxmox VEクラスタを構築する手順まとめ (2)
Proxmox VE を複数台で運用するなら、クラスタ化してまとめて管理できるようにしておくとかなり便利です。この記事では、Proxmox VE クラスタの作成、ノード参加、HA 周辺の設定までを検証向けに整理します。今回は VMware 上に用意した複数の Proxmox
VMware上でProxmox VEとCephクラスタを構築する手順まとめ (3)
Proxmox VE で共有ストレージを使いたい場合、Ceph を組み合わせる構成はかなり有力です。この記事では、Proxmox VE 上で Ceph クラスタを構築し、ストレージとして使える状態にするまでを検証向けに整理します。今回は、すでに用意した Proxmox クラス
VMware上でProxmox VEの検証環境を構築する手順まとめ (1)
今回は、VMware 上で Proxmox VE の検証環境を 6 台構成で作る方法をまとめます。実機で同じことをやるなら 6 台の物理サーバーが必要ですが、今回は VMware Workstation Pro 上で仮想的に 6 台の Proxmox サーバーを用意します。役
今回は Cumulus Linux 3.5 を使って、初期設定の流れをまとめます。この記事では、OVA イメージの準備から、初回ログイン、パスワード変更、管理インターフェース設定、SSH 接続、ホスト名変更、タイムゾーン設定まで、最初にやる作業をひととおり整理します。単にコマ
Cumulus Linux で管理VRFを設定する手順とハマりどころ (2)
Cumulus Linux を触り始めて少し経つと、管理ポートをどの VRF に所属させるかでハマりがちです。今回は Cumulus Linux 3.5 で管理 VRF を設定する手順と、default VRF のまま扱ってしまって詰まったポイントをまとめます。この記事は単な
Cumulus Linux でレイヤー2/レイヤー3ポートを構成する手順まとめ (3)
Cumulus Linux を使っていると、ポートを L2 で使うのか、L3 で使うのか、VLAN と SVI をどう組み合わせるのかで少し混乱しやすいです。今回は Cumulus Linux 3.5 を前提に、レイヤー2ポート、レイヤー3ポート、VLAN、SVI の基本を整理
Cumulus Linux でMLAGを構成する手順まとめ (4)
Cumulus Linux の機能の中でも、MLAG は実運用を意識するとかなり重要です。今回は Cumulus Linux 3.5 を前提に、MLAG の基本構成、各パラメータの意味、確認ポイントを整理します。単にコマンドを並べるだけでなく、peerlink がなぜ必要なの
Cumulus Linux でLACP / VRRP / SVIを構成する手順まとめ (5)
MLAG を構成したあとに気になってくるのが、LACP、SVI、VRRP をどう組み合わせるかです。今回は Cumulus Linux 3.5 を前提に、LACP / VRRP / SVI の基本的な組み合わせ方を整理します。この3つは一緒に出てくることが多いのですが、役割を
Cumulus Linux の確認コマンドとトラブルシュートまとめ (6)
Cumulus Linux は機能が多い分、設定後にどこを見ればよいか迷いやすいです。今回は Cumulus Linux 3.5 を前提に、よく使う確認コマンドとトラブルシュートの入口を整理します。 まず見るコマンドシステムと基本状態の確認では、次のあたりをよく使います。