はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
はじめにはじめまして。2025年11月にマネーフォワードにSDET(Software Development Engineer in Test)として中途入社したYoonと申します。入社してからもうすぐ3ヶ月になります。今回は、入社前と入社後に感じたことを中心に、この3ヶ月間の
MCPでやる必要のない業務をSkillsに置き換えてトークンと時間の消費を爆減してみた 🔖 191
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。私はSDET(Software Development Engineer in Test)として、QAチームにいる何でも屋さんとして、私より優秀なみなさんが本質的なことに時間を使えるように日夜改善を考えています。私は
Zephyrのテストサイクルから特定のフォルダ配下のテストケースをまとめて選択・除外する機能をChrome拡張に追加してみた
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。私は以前Zephyrというテストマネジメントツールをより便利に使うためのChrome拡張機能を公開していました。https://chromewebstore.google.com/detail/zephyr-ui-
サーバーサイドKotlinでJava 25を使うためにやったこと 🔖 1
こんにちは、マネーフォワードコンサルティング株式会社でマネーフォワード クラウド連結会計を開発しているTaskです。我々のプロダクトでは、バックエンド開発にKotlin JVMを利用しています。今回、Kotlinの実行環境およびバイトコード生成に利用するJavaのバージョンを
Swiftで年末ジャンボシュミレーターMCPサーバーを作ってみた
こんにちは。iOSエンジニアのTomo🍎です。皆さんは年末ジャンボ買いましたか?今年の1等前後賞は10億円だったようですね!私は現実的に期待値が購入金額を下回るので購入しませんでした。😭とはいえ、「もし1万枚の宝くじを買ったら、1枚ぐらい当たるのではないか。」という疑問は湧
脱MCPを意識してZephyrというテスト管理ツールのCLIを作ってみた 🔖 2
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。最近ではオープンスタンダードとして注目されている Agent Skills がありますよね。以下の記事や、記事にリンクされている動画の説明が非常にわかりやすかったです。https://dev.classmethod
前書きこんにちは、Mocchiです。最近、業務でテーブル設計をレビューしているときに「フラグ一つ」で考えることが増えたため、その経験を言語化しました。数年前は何も考えずにフラグを追加していたので、少し成長を感じます。😊 本題テーブル設計において、「とりあえずフラグ追加
この記事は Money Forward Engineer Advent Calendar 2025 23日目の記事になります。 はじめにこんにちは。マネーフォワード大阪開発拠点にてバックエンドエンジニアをしている yuta.yamamoto です。普段はKotlinを用い
!この記事は、Money Forward Engineer Advent Calendar 2025の12月25日の投稿です。 はじめに特に書く内容は決めていないけど、今思っていることを書き始める。会社のブログに書くべきか悩んだけど、まぁキャリアのことも含まれているし
来年の新卒に読んでほしいSpring Framework WebClientのコツ4選
この記事は Money Forward Kansai Advent Calendar 2025 20日目の記事になります。 はじめにこんにちは。マネーフォワード大阪開発拠点にてバックエンドエンジニアをしている yuta.yamamoto です。普段はKotlinを用いてバ
Money Forward Fukuoka Advent Calendar 2025 23日目です。yiyenene と申します。 Ruby と型システムhttps://x.com/yukihiro_matz/status/1841018946776154431?s=20
Server Side Kotlin におけるGradle Convention Pluginを「積み木」にしない設計
はじめにAndroid 向けの Gradle Convention Plugin に関する記事は、これまでにいくつか見てきました。一方で、Server Side Kotlin を前提にした Convention Plugin の設計については、あまり整理された情報を見かけませ
【TypeScript Only】Bun × Hono × Next.js で作るWebアプリ with E2E 🔖 2
はじめに本記事では、バックエンドもフロントエンドもTypeScriptで統一したWebアプリケーションの開発手法について紹介します。Bunをランタイムとして採用し、Honoでバックエンド、Next.jsでフロントエンドを構築した実践的なアプローチを解説します。https://
Chromeの組み込みAI翻訳APIを使って、ドメイン用語に強い翻訳機能を実装してみた 🔖 1
こんにちは!マネーフォワードでサーバーサイドエンジニアをしている bondee です。私たちの組織ではここ数年グローバル化を進めており、現在では英語でのコミュニケーションが日常となっています。チームの公用語は英語になりましたが、システム側には 「日本語話者が利用することを前
50人以上の開発者が日々使用する10万commitオーバーのGitHubリポジトリを分離した 🔖 25
!これは株式会社マネーフォワードが主催している Money Forward Engineer Advent Calendar 2025 の 22日目の記事です。 はじめにこんにちは miyamu です。2025年はテックリードとして様々な技術課題に向き合ってきました
lock_wait_timeoutを使用しオンラインDDL時のメタデータロックによる待ち状態を軽減する
!これは株式会社マネーフォワード福岡開発拠点が主催している Money Forward Fukuoka Advent Calendar 2025 の20日目の記事です。 はじめにこんにちは、M-Yamashitaです。今回の記事では、オンラインDDL実行時にメタデータ
!これは株式会社マネーフォワード福岡開発拠点が主催している Money Forward Fukuoka Advent Calendar 2025 の 19日目の記事です。https://adventar.org/calendars/11579こんにちは、マネーフォワード福
!この記事は、Money Forward Engineer Advent Calendar 2025 12 月 18 日の記事です。コーディングエージェントの登場によって、AI にコンテキストを丸ごと渡して開発することが非常にラクになりました。プロンプトを書く際、行数の
「既存プロダクトの引力」をどう断ち切るか? 複数プロダクトを横断するマイクロサービス開発で私が学んだこと
!これは株式会社マネーフォワード福岡開発拠点が主催している Money Forward Fukuoka Advent Calendar 2025 の 18日目の記事です。前日は、himenoさんの2025年、食べたラーメンを振り返る。でしたhttps://adventar
!この記事は、Money Forward Engineers Advent Calendar 2025 12月17日の投稿です はじめにはじめまして。HiroVodka です。皆さん、障害訓練してますか?私は以前、消防士として働いていました。消防の世界では、訓練をし
最終リリースを「片付け」にするための登り方 —— 互換性が壊れる変更と事前の仕込み 🔖 2
大きな機能追加が失敗する典型的な始まり長年運用しているサービスに、大きめの機能追加を行います。設計もレビューも一通り終わり、実装も概ねできています。あとはリリースだけです。この段階で、だいたい次のような会話が始まります。「DBのスキーマ変わるけど、前方互換だから大丈夫
SQLだけでナイーブベイズ分類モデルを実装する ― スパムメール分類を例に
SQL でデータ分析をしていると、機械学習や統計モデルを作りたいけど R や Python 立ち上げるのは面倒臭い!ってことがよくあると思います。そんな時は、そのまま SQL でモデル実装してしまえばいいのです!(※そこまで複雑でないアルゴリズムに限る)ということで、こ
シフトレフトは施策ではない --- 品質の作り込みは最初から始まっている 🔖 25
1. はじめに!シフトレフトという言葉に感じていた違和感ここ数年、「シフトレフト」という言葉を耳にする機会が増えました。テスト、QA、セキュリティ、運用――何かにつけて「シフトレフトしよう」という言葉が使われます。一方で、正直なところずっと違和感もありました。話を
1ポチ! 勉強時間記録の物理ボタンを作ってみた [Toggl Track]
勉強時間や仕事時間の記録をしたい。だけどスマホを出してタップするのすらめんどくさい何回も止め忘れるうちに、結局挫折してしまったという経験はありませんか?私は前世からずっとです。今回は SORACOM LTE-M Button Plus を使って、どこでもただ物理ボタン
!これは株式会社マネーフォワード福岡開発拠点が主催している Money Forward Fukuoka Advent Calendar 2025 の 8日目の記事です。 テックリードになって1年経った私はマネーフォワードのクラウド経費というプロダクトのテックリードをして
この記事は、Money Forward Engineer Advent Calendar 2025 12月8日の投稿です はじめにこの記事では、オンプレミス上の ETL 基盤 Digdag/Embulkシステム(Digdag + Embulk) を、約 3 年かけて廃止した
JestからVitestへ移行するのためのエージェントを作って見えたこれからの AI エージェント開発の勘所
!この記事は、Money Forward Engineers Advent Calendar 2025の 12 月 5 日の記事です。 はじめに弊社ではフロントエンドのテスティングツールの社内の標準を Vitest と定めており、標準化チームより Jest to V
Spring Boot 4 の新機能と注意点 - Kotlin 編
!この記事は、Money Forward Engineers Advent Calendar 2025 12月3日の投稿ですSpring Boot 4 と Spring Framework 7 が2025年11月にリリースされました。https://github.com/
【200記事達成】 ブログという万能調味料を知ってほしい。素材の良さが引き立つ。
最初にみなさんブログを書いていますか?私は30歳から本格的に始めた(主に)技術ブログが200本目を迎えました。Zennの投稿で(この記事を含めて)96本。前職の会社ブログで104本執筆しています。私がこれまでブログを書いてきたのは、 ブログがどんなアウトプットに合わせ
こんにちは。マネーフォワードのbigbackboomです。こちらは、Money Forward Fukuoka Advent Calendar 2025 の1日目の投稿です。早いもので縁もゆかりもない福岡に移住してから、2年と半年がたちました。今回は一念発起して、車を買った話を
英語がもう苦手ではなくなったエンジニアが一つ殻を破るためにやった学習 🔖 342
さっそくまとめ私の職場では特にエンジニア組織のグローバル化が進んでいます私はそんな中、英語がほぼ話せない状態(CEFRレベル:A2)から入社し、1.5年間社会人として頑張れる範囲で英語学習を続けてきました初期は平日でも4時間程度の学習時間を確保していました現在は机に
Jestの2つのカバレッジ収集方法をざっくり調べてみました 🔖 1
こんにちは。bun913と申します。私のチームでは、Sonarqubeというツールでカバレッジレポートを管理しているのですが、ReactコンポーネントやHooksの一部で「テストは書いているはずなのに、出力されたカバレッジレポートではテストが不足している」という問題が発生しまし
日本人にも国外からの参加者にもうまい Tokyo Test Fest というイベントに参加してきました #TokyoTestFest2025
こんにちは。bun913と申します。みなさんは Tokyo Test Festというイベントをご存知でしょうか?テスト関連のイベントといえば、JaSSTというシンポジウムが有名ですが、 Tokyo Test Fest は昨年度から始まった年に1回の大規模なテストカンファレンス
はじめにこんにちは、M-Yamashitaです。今回の記事では、MySQLのメタデータロック機構を理解する記事となります。ridgepoleを使ったマイグレーション実行時に、別クエリにてメタデータロックを取得していた時の挙動を調べることがあり、そもそもメタデータやメタデータロ
とあるQAチームの手堅いAI・MCP活用 〜何をどうテストするかまでの工程編〜 🔖 1
こんにちは。とあるQAチームに所属するbun913と申します。私は、普段 SDET(Software Development Engineer in Test)として、テスト自動化や品質向上に取り組んでおり、自動テストの作成だけでなく、手動テストによる品質向上にも力を入れていま
はじめにこのたび産休に入ることになりました。これまでの仕事のこと、妊娠中に感じたこと、そして今の気持ちを少し残しておこうと思い、このエントリを書いています✏️同じようにライフイベントを迎える方や、チームの誰かが産休・育休を取る立場になったときに、少しでも参考になれば嬉しいで
JaSST'25 Kyushu前夜祭の感想 #jasst_kyushu
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。本日JaSST'25 Kyushu前夜祭というイベントにて、私がメールやSlackの通知を起点にした非同期な機能に対する自動テストの基盤を作成したことについて発表しました。内容としては、以下のブログに書いてあること
自然言語でテストケースを管理するためにZephyr のMCPサーバーを作ってみた
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。最近ではすっかりMCPサーバーが注目を集めていますよね。私も以前TestRailというテストマネジメントツールを自然言語で操作するためのMCPサーバーを作っていました。https://zenn.dev/money
英検準1級に合格しました 習慣化の重要性と仕事での英語活用に関する気づき
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。マネーフォワードでは以前より、英語化が進んでおり、実際に私の所属するチームにも様々な国籍のメンバーが在籍しています。https://youtu.be/7YI4SJ2796M?si=BnVlvT3Y-U72MJ5q
痒いところに手が届くTestRailからZephyrにデータ移行するツールを作ってみた
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。みなさんはテストマネジメントツールを使ったことがありますか?私は最近事情があり、TestRailというツールからJIRAのプラグインとして提供されているZephyrというテストマネジメントツールにデータを移行する方法
ZephyrというテストマネジメントツールのAPIクライアントが見つからなかったので作って公開してみた
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。みなさんはテストマネジメントツールを使ったことがありますか?以前私はTestRailというツールについて、MCPサーバーなどのツールを作成してみました。https://zenn.dev/moneyforward/a
結果のフィードバックがメールのテストを非同期で検証する仕組みを作ってみた
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。みなさんは、「この処理の結果がメールで届くんだよなぁ。このメールを起点に非同期であるべき結果を確認できるテストを書きたいなぁ」と思ったことはありませんか?私はあります。私はSDET(Software Develop
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。私は国内では珍しい SDET(Software Development Engineer in Test)という職種で働いており、小さな日々のアウトプットを意識しています。テスト技術やQAなどの記事を書こうとすると
Neovimでしていたタスク管理をObsidianのQuickAddプラグインでやってみた
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。以前私は以下のような記事を書いて、Neovimで作業記録やタスクの詳細を管理しているTIPSを紹介しました。https://zenn.dev/moneyforward/articles/e12037a09f436c
スタースキーマでMap Bridge Tableを活用した階層データ分析のアプローチ
はじめにマネーフォワードのアナリティクスエンジニア 奥野です。先日出したブログに関連して、データモデリングネタです。今回は、Map Bridge Tableの活用方法について書きます。前回と同じく、チームメンバーに共有したところ反応が良かったので、せっかくなのでブログにしま
Claude Code GitHub Actionsにインラインでサジェストさせて以前のコメントを隠す 🔖 1
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。みなさんは Claude Code GitHub Actions を利用していますか?https://docs.anthropic.com/ja/docs/claude-code/github-actions例え
先にまとめjOOQ を大量(数百以上)のテーブルを持つデータベースで使うとき、クラスローディング等で起動後最初のリクエストで時間がかかることがある。リクエストを受け付ける前に適当な jOOQ クエリを一度流しておくなど、適切にウォームアップしましょう。 問題jOOQ を
スタースキーマでdimensionテーブルをSCD Type2で実装するアプローチ
はじめに最近チームで、スタースキーマでDimensionテーブルをSCD Type2形式で実装する方法について共有することがあり、せっかくなのでその設計方法についてブログにしようと思いました。DimensionテーブルにSCD Type2を導入するとSnapshotの実行とf
Gradle Multi-Project構成でCircleCIのrerun failed testsを実行する際の設定
これなにCircleCIの"rerun failed tests"を有効にしているのですが、Flaky testに出会したので目論見通り"rerun failed tests"を実行したところ、そのテストだけが実行され成功したけど違う理由でエラーになったので、それの対処法を残し
実務英語は「環境」で身につく—怠惰なエンジニアのペラペラへの旅 🔖 211
はじめに「グローバルな環境で働いてみたい!」と思いながらも、英語に自信がなくて一歩を踏み出せないエンジニアは多いのではないだろうか。かくいう僕もその一人だった。大学受験を最後に英語の勉強などしておらず、受験勉強の貯金で読み書きはなんとかなったけど、スピーキングとリスニングはほぼ