はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Interop Tokyo 2026 〜 セキュアなモバイル基盤とIoT脅威検知・データ利活用への取り組み 〜 🔖 17
NTTドコモビジネス株式会社(以下、ドコモビジネス)は、日本最大級のネットワーク展示会である「Interop Tokyo 2026(会場:幕張メッセ、会期:2026年6月10日〜12日)」において構築されるShowNetにContributorとして参加し、docomo busi
ACL 2026の概要とPersonalization系論文の紹介 🔖 5
本記事は先日開催されたACL 2026についてのものです。 ACL 2026は計算言語学や自然言語処理に関するTier1の国際会議であり、昨今流行りのLLMや生成AIに関する研究も多く発表されています。 ここではACL 2026がどのような国際会議かということについて、開催規模や
CSS text-autospaceを導入しました 🔖 69
最近、新たなCSSプロパティ text-autospace が主要なWebブラウザーでサポートされました。どうしても和文と欧文の交ぜ書きが多くなる技術ブログにおいて、待望のプロパティです。そのあらましと、このブログにおける採用について紹介します。 やったこと 背景 将来 デジタル
ドキュメントAI rokadoc のエンタープライズ対応 〜チーム利用とエージェントワークフローへの進化〜 🔖 4
こんにちは。イノベーションセンター Generative AI チームの小川です。 今回は、私たちのチームで開発しているドキュメントAI「rokadoc」が、エンタープライズでの利用に向けてどのように進化しているのかを紹介します。 本記事では、ドキュメントAIである rokado
docomo business SIGN™でIoT運用はどう変わる?「デバイスアクセス」と「フローコレクター」を試してみた 🔖 3
IoTの活用が広がる中で、本格的にビジネス活用に取り組む企業が増えています。 しかし、いざ構築・運用を始めると、遠隔デバイスの管理やセキュリティ確保に課題を感じるケースも多いのではないでしょうか。本記事では、NTTドコモビジネスが提供するIoT向けネットワークプラットフォーム「d
最大トークン数制約下でのLLMベースJSON生成手法がIJCNN2026に採択されました 🔖 4
こんにちは。イノベーションセンターの加藤です。先日私たちのLLMベースJSON生成についての論文がニューラルネットワーク分野の国際会議IJCNN2026に採択され、ポスター発表を行いました。本稿ではその発表内容を紹介します。
第5回セキュリティ若手の会 協賛・登壇レポート 〜注目コミュニティへの参加と緊張の初登壇〜 🔖 12
初めまして! NTTドコモビジネス情報セキュリティ部の池山と申します。 未経験からセキュリティ分野に飛び込み、現在は脅威情報を中心に業務を担当しています。 2026年6月13日に開催された「第5回セキュリティ若手の会」にて、ドコモグループ(NTTドコモ・NTTドコモビジネス)はゴ
Gemini で Redmine の過去知見をフル活用!チケット対応の自動化に使える RAG の実践例 🔖 33
こんにちは。コミュニケーション&アプリケーションサービス部で業務支援システムの開発をしている山中です。 先日、自社の Google Cloud 環境で利用できる Gemini API を活用し、Redmine で管理している過去のチケットの内容に基づいて、新規のアラートや問い合わ
あなたの隣に這い寄るレジプロ ― BSides Tokyo 2026 登壇レポ 🔖 18
皆さまどうもこんにちは、@strinsert1Na という人です。 普段は情報セキュリティ部のマネージャーとして働いている筆者ですが、「たまには羽を伸ばしたい!」というモチベーションから先月開催されたセキュリティカンファレンス「BSides Tokyo 2026」に登壇し、近年世
NTTドコモビジネスを含めたドコモグループでは、この夏にインターンシップを開催します!この記事では、その中でも NTTドコモビジネスのリアルな業務を体験できる「現場受け入れ型インターンシップ」について紹介します。
Containerlab と vJunos で体験するクラウドネットワーク構築 🔖 6
Containerlab と Juniper の無償仮想イメージ vJunos を使用し、データセンターネットワーク(NW)の定番アーキテクチャ「Leaf-Spine 構成」をゼロから構築するハンズオン記事です。eBGP による Underlay 構成を皮切りに、EVPN/VXL
ログの一元化と MCP で実現した生成 AI によるデバッグ自動化 ― SDPF クラウド開発事例 🔖 7
Smart Data Platform (SDPF) クラウド/サーバーのネットワークオーケストレータ「ESI」の開発において、生成 AI を活用するために行ったログ基盤の整備や開発環境の工夫についてご紹介します。ログサーバーの新設や コーディング支援 AI(本事例では GitH
日本語特化型AIガードレール「chakoshi」でGENIAC-PRIZE 2位を受賞しました 🔖 4
NTTドコモビジネスが開発する日本語特化型AIガードレール「chakoshi」が、経済産業省・NEDO主催の懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」安全性領域で本審査2位を受賞しました。本記事では、chakoshiの概要と、単一構成から多層防御アーキテクチャへ進化させた
【OsecT】米国OTセキュリティカンファレンス「S4x26」に出展 🔖 2
こんにちは、イノベーションセンターの石禾(GitHub:rhisawa)です。NTTドコモビジネス内製OT向け侵入検知システム(OT-IDS)であるOsecTの開発・運用・拡販業務に取り組んでおります。 このたび、米国マイアミで開催された大規模OTセキュリティカンファレンスS4x
AI Agentを用いた既存設計業務の自動化に関する取り組み紹介 🔖 4
2026年2月にNTTドコモおよびNECはAmazon Web Services(AWS)上に5Gコアネットワーク(以下、5GC)を構築し、国内初となるAWS上での5GC商用サービスを開始しました。 5GCとは、5G通信サービス全体を制御するコアネットワークを指します。加入者の認
現場の「気づかない」を解決!OsecTの新機能:信号灯連携のご紹介 🔖 16
こんにちは、開発業務のため部屋にいる信号灯と寝食苦楽をともに過ごしているイノベーションセンターの石禾(GitHub:rhisawa)です。 2026年3月に、OsecTの新機能として、パトライト社信号灯との連携機能をリリースしました。「メール通知では異常に気づきにくい」という課題
サーバーもネットワーク機器も Entra ID でログインする — opkssh と RADIUS で認証を一元化した話 🔖 45
みなさんこんにちは、イノベーションセンターの福田・村田です。 我々は、クラウドとオンプレミスそれぞれの検証環境を所有しており、オンプレミス製品やそれらをクラウドと組み合わせたハイブリッドクラウドの検証をおこなっています。 チームでの活動を続ける中で検証環境が拡大し、セキュリティ強
インターンシップから入社、Black Hat Europe登壇までの道のり 🔖 5
こんにちは、イノベーションセンターの松本です。普段はOffensive Securityプロジェクトのメンバーとして攻撃技術の調査・検証に取り組んでいます。 この記事では、我々のチームで開発したレッドチームフレームワーク「GHARF (GitHub Actions RedTeam
OpenROADMの論理構成と運用制御 ― APNテストベッドで探る技術と運用手法(その3) 🔖 3
イノベーションセンターの安井です。普段は全社検証網の技術検証、構築、運用を担当しています。 前回OpenROADMに準拠した光伝送網の概要・構築編― APNテストベッドで探る技術と運用手法(その2)にて、OpenROADMアーキテクチャにもとづく分離型 ROADM(Reconfi
金融営業から内製開発エンジニアへ ― 小さな行動で築いたキャリアの自律 🔖 3
はじめに ビジネスdアプリ開発チームの徳原です。 私は地元の金融機関で12年間営業職として勤務した後、IT業界へキャリア転換しました。 本記事では、これまで私が転職で経験したことやキャリアの自律に向けた取り組みについて紹介します。 目次 はじめに これまでのキャリア 金融機関から
NTTドコモビジネス イノベーションセンター テクノロジー部門 MetemcyberPJでの経験を通じ、私は「自分でやり切ること」と「チームとして成果を出すこと」のバランスの重要性を学びました。若手社員でも幅広い業務に挑戦できる環境の中で、責任感を持ちながらも周囲と協力することで
最新のPyTorchで軽量OCRモデルPARSeqをTensorRT化する 🔖 4
こんにちは。イノベーションセンターの加藤です。普段はコンピュータビジョンの技術開発やAIシステムの検証に取り組んでいます。今回は最新版のPyTorchを使って軽量なTransformerベースOCRモデルであるPARSeq(Permuted Autoregressive Seq
OpenROADMに準拠した光伝送網の概要・構築編― APNテストベッドで探る技術と運用手法(その2) 🔖 4
イノベーションセンターIOWN推進室の鈴木と千葉です。普段は全社検証網の技術検証、構築、運用を担当しています。 前回オープントランスポンダーの世界 ― APNテストベッドで探る技術と運用手法(その1)にて、クライアント信号を光波長信号に変換する「オープントランスポンダー」を取り上
セキュリティカンファレンス「NCA Annual Conference 2025」に登壇してきました 🔖 10
こんにちは、イノベーションセンターのNetwork Analytics for Security(NA4Sec)プロジェクトの山門です。 この記事では、2025年12月18日-19日に開催されたカンファレンスNCA Annual Conference 2025へ登壇してきた模様を
セキュリティカンファレンス「JSAC2026」に登壇してきた話 🔖 3
みなさんこんにちは、イノベーションセンターの益本(@masaomi346)です。 Network Analytics for Security (以下、NA4Sec) プロジェクトのメンバーとして活動しています。 この記事では、2026年1月22日・23日に開催されたセキュリティ
ビジネスdアプリの社内報PCブラウザ版リリース:レスポンシブ対応とGTM導入で実現した開発効率化 🔖 4
はじめに こんにちは、ビジネスdアプリ開発チームの露口・德原です。 これまでモバイル端末向けに展開してきた「ビジネスdアプリ」の社内報機能に、PCブラウザ版が加わりました。本記事では、その社内報PCブラウザ版の開発についてご紹介します。 ビジネスdアプリについては過去の記事をご覧
データ分析開発合宿を3年続けて分かった運営のコツと課題 🔖 3
この記事は、NTT docomo Business Advent Calendar 2025 14日目の記事です。 こんにちは、社内データ分析コミュニティ「データサイエンスちゃんねる」の是松です。 普段はジェネレーティブAIタスクフォースに所属しており、特定の業務に特化したAIエ
えっ、ソース名とパッケージ名って違うんですか? ― 脅威インテリジェンスインターンで挑んだSBOM調査バトル 🔖 19
はじめに こんにちは、NTTドコモグループの現場受け入れ型インターンシップ2025に参加した博士1年の樋口です。 私が参加したポストは、【D3】脅威インテリジェンスを生成・活用するセキュリティエンジニア/アナリストです。前半は Network Analytics for Secu
利用終了ドメイン名を狙うなりすましメール―DMARC Report分析から見えた実態と対策 🔖 41
この記事は、NTT docomo Business Advent Calendar 2025 25日目の記事です。 みなさんこんにちは、イノベーションセンターの冨樫です。Network Analytics for Security1 (以下、NA4Sec)プロジェクトのメンバーと
私のAIって安全?AIセーフティ評価ツールを試してみた。 🔖 3
この記事はNTT docomo Business Advent Calendar 2025 24日目の記事です。 様々な場面でのLLM(Large Language Model)の利活用が進む中で安全性の確保は、セキュリティなどの信頼性が求められる分野では重要な課題です。 そこで
【GRFICSv3】新しく公開された化学プラントシミュレータを動かして、IDSで攻撃を検知してみた 🔖 2
2025年10月に公開された「GRFICSv3」の環境構築手順と、制御ネットワーク向けIDS「OsecT」を組み合わせた検証記事です。 専用のダミーIFを用いたパケット可視化の手法や、Pythonスクリプトによる攻撃の実行、およびIDSでの検知アラート発生の様子を紹介します。 G
Webhookの「作り方」 〜セキュアでスケールするWebhook機能の開発〜 🔖 5
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 22日目の記事です。 SkyWayでは、2025年11月19日にWebhook機能のβ版をリリースしました。 この記事では、サービスにWebhook機能を実装する際に考慮すべき観点やア
4年間の実践から考える「異なる領域や立場を接続するデザイン」 🔖 67
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 21日目の記事です。 こんにちは。イノベーションセンター IOWN推進室の塚越です。 12/21を担当するのも今年で3年目になりました。 最近、自分自身がキャリアの一つの分岐点に立って
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 20日目の記事です。 先日2025年9月に開催されたGoogle Cloud主催のVibe Codingハッカソンに参加し、優勝することが出来ました。Gemini CLIを活用した「手
Tenstorrentにおけるfused kernel実装と性能評価 🔖 2
この記事は、NTT docomo Business Advent Calendar 2025 19日目の記事です。 こんにちは、イノベーションセンターの鈴ヶ嶺です。普段はAIアクセラレータの検証に関する業務に従事しています。 本記事では、まずTenstorrentのAIアクセラレ
動かして理解する。AI駆動型マルウェアとは ― デモ用PoCによる挙動検証 ― 🔖 30
この記事は、NTT docomo Business Advent Calendar 2025 18日目の記事です。 みなさんこんにちは、イノベーションセンターの田口です。 普段はOffensive Securityプロジェクトのメンバーとして攻撃技術の調査・検証に取り組んでいます
Google Cloud資格全冠達成のリアル!学習のコツと苦労点【社内座談会レポート】 🔖 28
この記事は、NTT docomo Business Advent Calendar 2025 17日目の記事です。 はじめに 本記事は、コミュニケーション&アプリケーションサービス部でビジネスdアプリの開発を担当している 立木・富田・西谷 の共同執筆です。 私たちは、ビジネスdア
ハッカソンでIoT腹巻きを作ったら、競馬の冠レースを開催していた話 🔖 7
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 の16日目の記事です。 社内サークルのメンバーでハッカソンに参加した結果、気が付いたら競馬の冠レースを開催していたという活動報告です。 はじめに AIロボット部の紹介 参加したハッカソ
じぶんが管理職になれるわけないじゃん、ムリムリ! (※ムリでもやるんだ!!) 🔖 387
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 の15日目の記事です。 皆さまどうもこんにちは、@strinsert1Na という人です。以前は株式会社エヌ・エフ・ラボラトリーズという会社に出向しながらバリバリ「脅威インテリジェンス
LLMに易しいOpenStack MCPサーバーの作り方 🔖 5
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 13日目の記事です。 OpenStackのAPIをModel Context Protocol(MCP)を使って操作できるようにし、Large Language Model(LLM)経
ソフトウェアの成分表示?SBOM管理の課題とSSVC・AIを用いたベストプラクティス 🔖 25
SBOM(Software Bill of Materials)とは、ソフトウェアに含まれるコンポーネントの一覧表であり、近年の法統制によりその管理が求められています。本記事では、SBOM管理の必要性と現状の認知度についてお話しします。また、SSVCによる脆弱性評価とAIを活用し
実践! Azure Databricks のバックエンド・データ通信を閉域化する【Bicep (+α)】 🔖 4
この記事は、NTT docomo Business Advent Calendar 2025 10日目の記事です。 Microsoft の IaC 言語である Bicep (+ Azure CLI/Databricks CLI) を使って、Azure Databricks ワーク
この記事はNTT docomo Business Advent Calendar 2025 9日目の記事です。 Unitree Go2はROSの通信ミドルウェアとしてEclipse Cyclone DDSを利用していますが、DDSはNATを越えられないという課題があります。 この
この記事は、NTT docomo Business Advent Calendar 2025 8日目の記事です。 自動テストの文脈で、モックやスタブという用語を目にすることがあるかと思います。この用語は、人やテストフレームワークごとに異なった意味で使われることがあり、しばしば混乱
テンソル次元の整合性を静的検査するmypyプラグインを実装しようとした話 🔖 3
この記事は、NTT docomo Business Advent Calendar 2025 7日目の記事です。 こんにちは。イノベーションセンターの加藤です。普段はコンピュータビジョンの技術開発やAI/機械学習(ML)システムの検証に取り組んでいます。 ディープラーニングの実装
エンジニアがエンジニアに力を与えるプロジェクトの紹介 🔖 20
この記事は NTT docomo Business Advent Calendar 2025 3 日目の記事です。 みなさんこんにちは、イノベーションセンターの @Mahito です。 普段は社内のエンジニアが働きやすくなることを目標に、コーポレートエンジニアのような活動やエンジ
この記事は、NTT docomo Business Advent Calendar 2025 2 日目の記事です。 Android 15 から Android 端末上で Linux 環境を動かすことが可能になりました。せっかくなので、 OpenStack をインストールして VM
13年目の1年生――あれほど避けていたマネージャーになるまで 🔖 26
この記事は、NTT docomo Business Advent Calendar 2025 1日目の記事です。 こんにちは、デジタル改革推進部の小林です。NTT docomo Business Engineers' Blogと改題してからは初の、アドベントカレンダーが始まりまし
AIで攻撃者視点を強化する:LLMによるRed Teamオペレーション高度化検討(インターン体験記) 🔖 28
こんにちは、NTTドコモグループの現場受け入れ型インターンシップに「D2:攻撃者視点に立ち攻撃技術を研究開発するセキュリティエンジニア」ポストで参加させていただきました、島田です。 本記事では、本インターンシップでの取り組みについて紹介いたします。 NTTドコモグループのセキュリ
業務で進むLLM活用、その裏に潜む脅威とは?Microsoft 365 Copilotを介した攻撃検証(インターン体験記) 🔖 39
こんにちは、NTTドコモグループの現場受け入れ型インターンシップに「D2:攻撃者視点に立ち攻撃技術を研究開発するセキュリティエンジニア」ポストで参加させていただきました、太田です。 本記事では、本インターンシップでの取り組みについて紹介いたします。 NTTドコモグループのセキュリ