はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
【3GPP SA2#172会合】6GアーキテクチャKey issue決定
こんにちは。ドコモ6Gテック部の巳之口 淳(みのくち あつし)です。 2025年11月17日~21日に米国・ダラスで開催された3GPP SA2#172会合に参加しました。 本記事では、会合の結果、特に、6Gアーキテクチャで議論されたKey issue(=検討課題)をご紹介します。
【R&D FORUM 2025 出展レポート】6G×AIの取組みを出展!
こんにちは!6Gテック部の久米です。今年もNTT R&D FORUM 2025に6Gに向けた取組みを展示してきたのでご紹介します。 去年に引き続き今年もドコモからも多くの技術を展示しました。本記事ではその中から6G×AIをテーマに出展した内容をご紹介します。 6G×AIブ
【初学者向け】新入社員がモバイルシステム技術検定2級を合格するまで 🔖 2
はじめに はじめまして、ドコモ新入社員の菊池大希です。この度、「MCPCモバイルシステム技術検定 2級」に合格しました! 本記事では、資格取得をめざしたきっかけから、実際に受験してみた感想、そしてこれから受験する方へのちょっとしたアドバイスまで、私の経験をまとめてみたいと思います
はじめに こんにちは!ドコモ 6Gテック部の黒岩です。普段は、3GPP国際標準化活動に従事しております。 今回は、ネットワークの裏側で毎日行われているデータ収集のお話です。 スマホで動画を観たり、アプリを使ったりしているとき、ネットワークは膨大な情報をやり取りしています。安定した
初めまして。ドコモ 6Gテック部の村上と申します。 移動通信業界の標準化の舞台である3GPP全体で6Gの検討が進んでおりますが、端末とネットワークの間のプロトコルを司るCT1でも6Gに関する議論が今回開始されました。2025/10/13~2025/10/17の間にフランスのソフィ
GitHub CopilotでSecurity Check Agentを作り、InnerSource化してみた話
NTTドコモ Advent Calendar 25日目の記事です。 1. はじめに 1.1. 自己紹介 こんにちは、サービスイノベーション部の千歩です! 普段はソフトウェアエンジニアやセキュリティエンジニアの開発基盤整備や、社内勉強会を開催しています。 1.2 本記事のテーマと、
国際学会ISAPに参加して見えた「HAPSの今」と「世界の関心事」
はじめに こんにちは!6Gテック部の外園と、ドコモからSpace Compassに出向中の室城です。 我々は非地上ネットワーク(NTN)および高高度プラットフォーム(HAPS)の研究開発に携わる業界エンジニアとして、2025年10月27日〜31日に福岡で開催されたInternat
インスタンスサイズを上げたのに実行時間が変わらない?SageMaker notebook instancesでの機械学習のボトルネックをCloudWatchで特定した話
自己紹介 NTTドコモ データプラットフォーム部(以下DP部)の江口です。普段はドコモが保有する顧客基盤データによる価値創出のためのパートナー企業向けデータプロダクトの企画/開発を行っております。その中でドコモデータを用いた生成モデルの学習を行うことになり、GPUを用いた機械学習
【報道発表解説】1to1マーケティングを加速するAI技術「大規模行動モデル(LAM)」を確立
はじめに NTTドコモ サービスイノベーション部の林です。 2025年11月12日にNTTドコモとNTTの連名で1to1マーケティングを加速するAI技術「大規模行動モデル(LAM)」を確立 〜お客さまの「どうしたい」を予測して販促施策を個別化することで、テレマーケティングの受注率
DIKWピラミッドで考えるLLMプロダクト、プロジェクト設計
はじめに R&D戦略部 社会実装推進担当の天沼です!普段はLLMに関連した技術調査やプロダクト化、社内適用PoCなどを担当しています。 最近の取り組みとしてLLMによって施策立案を自動化するという取り組みを行っていたのですが、自分自身でもしっくりくるアウトプットが生成でき
データガバナンスと開発効率を両立する - Databricks Appsによるセキュアなアプリ開発
1. はじめに 自己紹介 NTTドコモ データプラットフォーム部(以下DP部)の矢野です。 ドコモでは社内データ活用プラットフォームPochiやStreamlit in SnowflakeなどでStreamlitを活用しているのですが、Databricks Appsも今年日本リー
AWS re:Invent 2025: The Frugal Architect(コスト最適化)のGameDayで3位獲得と関連アップデート
NTTドコモ R&Dイノベーション本部 サービスイノベーション部 ビッグデータ基盤担当 5年目社員の小澤です。 今年のアドベントカレンダーではThe Frugal Architectと関連アップデート、GameDayで3位を獲得したことについて投稿いたします。 2025
Azure × Google Cloud 間を HA VPN+BGP+PSC でつなぐ Vertex AI プライベート接続ガイド
Azure × Google Cloud 間を HA VPN+BGP+PSC でつなぐ Vertex AI プライベート接続ガイド(Advent Calendar 2025) はじめに 本記事の前提とゴール 全体イメージ やさしい用語解説 準備編:変数定義 必須編:Azure と
はじめに こんにちは!NTTドコモ サービスイノベーション部ビッグデータ基盤担当で新卒2年目の中村です! 普段はメインの業務として、社内のNW系ビッグデータ分析基盤であるIDAPという内製システムの開発・運用を担当しています。 この記事を開いてくださった方は、AWSに触れたことが
サイトのユーザビリティ評価をAIエージェントで自働化しようとした話
AIエージェントによるUX自動評価に挑んだドコモ入社3年目の奮闘記。UX評価AIを企画する際の落とし穴と現実的なラインを知れます。
Security Hubのベストプラクティスに違反したAWSリソースの検出 🔖 2
はじめに NTTドコモR&Dイノベーション本部サービスイノベーション部ビッグデータ基盤担当一年目の筒井です。今日ではシステムの運用を可能な限り自動化しようという流れがあります。私の所属するチームでも積極的に推進しており、様々なシステムの運用の自動化に努めています。そのため
APIの動作確認時に利用するパラメータの妥当性チェックツールを、AmazonQを活用して作成してみた
記事概要と想定読者 NTTドコモ 情報システム部の宮下と申します。 本記事では、APIの動作確認時に利用しているツール「Postman」において、投入したパラメータの妥当性を自動チェックするツールをAmazonQ Developerも駆使しながら作成しチェック作業の効率化/品質向
AWS re:Invent 2025に現地参加したドコモ・テクノロジ社員4名によるセッションレポート
はじめに こんにちは! ドコモ・テクノロジの奥田です。 クリスマスイブですね🌲 みなさんのところにはサンタさんは来ましたか? 私はしばらく会えていません…🎅 私が所属するドコモ・テクノロジという会社を聞いたことはありますか? www.docomo-tech.co.jp ドコモ・テ
LLM時代のお客様の声分析 〜ベクトル検索の精度をとことん追求してみた〜
1. はじめに NTTドコモデータプラットフォーム部(以下DP部)の古川です。 大量のお客様の声からいかにして素早く、正確にインサイトを見つけ出し、事業活動に活かすか?これは多くの企業が直面する課題ではないでしょうか。 ドコモでもこれまで多岐にわたるお客様の声の分析や課題への対応
自動化で守るデータガバナンス── Python × GitHub Actions で実現するパーソナルデータの追跡
データ活用のスピードとガバナンスを両立!ドコモが挑むPython&GitHub Actionsでのデータマート自動追跡のチャレンジを紹介します。
【初心者向け】LangGraphとGradioで作るAIエージェント検証環境
今回のテーマ 開発環境構築 Docker での開発環境の構築 チャットを試せるフロントをGradioで作成 AIエージェントの実装 お散歩エージェントの構築 グラフとツールの実装 今回のテーマ こんにちは!NTTドコモマーケティングメディア部の石塚裕之です! 業務ではAIエージェ
クロステック開発部で位置情報を活用したサービス開発をしている小倉です。 スマートフォンを始めとするモバイル端末を多くの人が持ち歩くようになった現代において、その端末から取得される位置情報データはますます重要な価値を持っています。 しかし、位置情報データはGPSやWiFi、あるいは
BizDevOpsできてる?:チーム力向上に向けた取り組み 🔖 1
はじめに こんにちは、NTTドコモの角野です。情報システム部でスマホアプリの開発を担当しています。 私の担当部署には、私が担当するスマホアプリの開発チームのほかにも、さまざまなサービスのシステム開発を担う10以上のチームが所属しています。これらのチームは横断で定期的に課題や良い取
ROS2で作るGPSナビ台車:LiDARなし・エッジコンピューティングで目的地まで向かえるか
サマリー ROS2 *1のナビゲーションと言えば、2D LiDAR と地図を前提とした構成が一般的です。 Nav2 *2のチュートリアルや公式サンプルも、ほとんど全てが「LiDAR+地図ありき」で設計されています。 一方で、実際の現場では コストや搭載スペースの制約で LiDAR
1ヶ月で合格!ChatGPTを活用したAWS資格の効率的な学習戦略
NTTドコモ データプラットフォーム部の周成です。 クラウド技術がデータ駆動型ビジネスの基盤となる現代において、AWS資格はデータサイエンティストにとって必須のスキルセットとなりつつあります。本記事を執筆している私自身も、データサイエンティストとしてキャリアアップを目指す中でAW
障害対応もAI時代へ!AIOpsで実現する自律化運用 🔖 2
AIを活用した監視措置業務の自律化事例を紹介。AIエージェントによるアラート分析の効率化で業務の改善を目指します。
超簡単!Copilotエージェントを活用し、 業務知識を効率的に身につける仕組みをつくってみた 🔖 1
■はじめに NTTドコモ 情報システム部の藤原明莉です。現在入社2年目でアプリ開発業務を担当しています。 今回、業務知識を効率的に身につけたい方、新人教育に課題を感じている方に向けて書いています。 本記事は、複雑なAI開発や高度なプログラミングを行うものではありません。既存のエー
写真1枚で愛猫が3Dに?話題の3D生成AIでモデル作成からUnity実装まで試してみた
1. はじめに こんにちは、NTTドコモ サービスイノベーション部の笛田です。業務では主に、社内での生成AI活用の認知拡大・風土醸成や生成AIを用いた業務課題解決支援、育成などを担当しています。 昨今、ChatGPTやMidjourneyをはじめとするテキスト・画像生成AIが広く
AWS T4インスタンスでプライベートLLMはどこまで通じる?Locust負荷試験で見えた「性能の限界」
はじめに 負荷試験とは 概要 今回使ったツール:Locust オープンソースLLMとは 概要 (補足)Amazon Bedrock との比較 今回使ったモデル:Qwen2.5-7B-Instruct-AWQ 実験 アーキテクチャ 開発環境 (VS Code + Session M
【CEATEC2025 出展レポート】 ARIB電波功績賞受賞技術「サブテラヘルツ帯100Gbps超高速伝送の実現」
■ はじめに 6Gテック部 無線デバイス技術担当の福田です。 ドコモの6Gテック部では、「CEATEC2025」でNTT、NEC、富士通と共同でARIB電波功績賞受賞技術「6Gに向けたサブテラヘルツ帯100 Gbps超高速伝送」を展示しました。本記事では、展示内容や5Gの高度化及
SlackワークフローとGoogleスプレッドシートを使ってDatadogアカウントの作成・削除業務を自動化してみた
100日後にITアーキテクトになる文系おじさん ~Microsoft Copilotを武器にキャリアチェンジへの挑戦〜
技術的なバックグラウンドがなくてもAIがアシスト。文系出身者がITアーキテクトとして活躍するためのステップを紹介します。
【Physical AI】麻雀牌を切る動作をロボットアームに学習させてみた【模倣学習】
NTTドコモ クロステック開発部の畑元です。今回はロボットに関する記事です🤖 1. はじめに 2. 使用するハードウェア/ソフトウェア SO-101 LeRobot カメラ GPU 3. 環境のセットアップ LeRobotインストール SO-101の組み立て ポートの特定 キャリ
UE勢がGodotを触ってみた。AIエージェントと作るAIキャラ動画生成ツール ~Agentic Codingの実際~
Godot × Agentic Codingによる新しいクリエイティブプロセス、その実践と課題、成果を共有する記事
「PR文書くの面倒…」をAIで解決! Clineを活用したPR文自動生成フローの実践
1. はじめに 「コードを書くのは楽しいけれど、PR(プルリクエスト)の説明文を書くのは正直手間がかかる……」 「実装に集中した後、変更内容を思い出しながら文章をまとめるのに意外と時間がかかってしまう」 誰しも、一度はそう感じたことがあるのではないでしょうか? 本記事では、そんな
AWS CDKを使って、LambdaからSlackに通知する仕組みを作ってみた
はじめに 本記事の背景 本記事の目的 対象読者 1. AWS CDK (Cloud Development Kit) とは? 2. 環境構築 2-1. Node.js と AWS CDK のインストール 2-2. Docker のインストールと設定 3. Slack appの作成
なぜAIの「正解」は現場で使われないのか? インタラクティブな分析ツールを商圏分析を例に考える
こんにちは! サービスイノベーション部の山本優汰です。 普段は社内におけるデータ・AI活用の促進を目標に、データ分析やAIエージェントの開発に取り組んでいます。 多くのデータサイエンティストが直面する普遍的な問題の一つに、「AIや分析ツールを導入しても、現場の業務特性とうまく噛み
Datadog Workflow Automationを利用してSlackからAWS WAFのブロックIPリストにIPアドレスを追加できるようにしてみました
■はじめに こんにちは! NTTドコモ 情報システム部 森といいます。 今回、Datadog Workflow Automationを利用してSlackから簡単にAWS WAFのブロックIPリストにIPアドレスを追加できるようにしてみたのでご紹介させてください。 ■背景 昨今、ラ
「ダイ・ハード」はクリスマス映画か?― 文書拡張とHyDEで実現するエンタメRAGの精度向上
はじめまして。NTTドコモ サービスイノベーション部の西岡竜生です。 普段はデータサイエンティストとして、主に映像配信サービスなどのエンタメ領域における生成AIを活用した業務効率化やコンテンツ推薦の価値向上に取り組んでいます。 本記事では、エンタメコンテンツに対するRAGの課題に
city2graphで簡単に異種グラフをつくって広島駅大規模再開発をネットワーク科学的に検証してみた
広島駅再開発のインパクトをOSSライブラリ『city2graph』で分析。位置情報データやネットワーク科学を駆使し、都市のアクセシビリティ向上と未来の街づくりに迫る。NTTドコモ江口公基によるレポート。
「小規模サイトに最適解。AWSでスマート運用!」 ~コンテンツ管理サイトを作ってみた~
はじめに 「ECサイト運営=CMS(Contents Management System)」と思っていませんか? 確かに、フル機能CMSは便利です。しかし、商品数が少なく、更新内容も画像や価格の変更、イベント時のバナー差し替え程度なら、正直オーバースペックになりがちです。 私が担
2025年のC2PA動向と技術進化 ~実装フェーズへの移行状況&Specification 2.2の解説~
はじめに こんにちは。NTTドコモ モバイルイノベーションテック部の坂井、ドコモ・テクノロジ 携帯事業部の樋口です。 昨年、一昨年に引き続きC2PAについての記事となります。本記事ではこれまで同様に過去1年間のアップデート、すなわち2024年から2025年にかけての動向と技術的な
プロンプトエンジニアリングはどう変わる? DSPy / TextGrad による自動最適化の実力検証
1. はじめに:終わらない「プロンプト修正」 2. タスク定義とベースライン評価 2.1 タスク概要 2.2 難易度設計 2.3 ベースライン評価(初期プロンプト) 2.4 結果分析 3. 検証対象ツールの技術的特徴 3.1 DSPy ① フレームワークの思想 ② 最適化の仕組み
事業計画達成に必要なアクション設計とシャープレイモデルの実践導入
はじめに NTTドコモデータプラットフォーム部の青山皓太です。 NTTドコモグループでは、2025年度の事業目標達成に向けて、データ活用とDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を軸に、事業成長プランの策定からマーケティング施策の実行、業務変革までを一気通貫で進めています。
Livox Mid-360とRaspberry Pi5で取得した点群をRviz2で可視化する手順をまとめました
はじめに はじめまして、NTTドコモ クロステック開発部の佐藤です。 私は建設現場業務の効率化を狙ったプロダクト開発における技術開発を担当しています。具体的にはレーザーの反射を利用して空間を測定することができるLIDAR(Livox Mid-360)とラズパイ(Raspberry
ドコモ 6Gテック部の本田です。 先日、本開発者ブログにて3GPPのCT4会合参加レポートを投稿しました*1。 ブログ内ではこの記事に限らず3GPPの会合に関する投稿も多く、読者の皆さまの中には「そもそもどうして3GPP会合に参加しているんだ?」「会合ってどんなことをしてるんだ?
ArduinoとみちびきのCLASを使って狼型ロボットを動かしてみた 〜通信不要・基準局不要でセンチメートル級測位は実現できるか?〜
はじめに ドコモ・テクノロジ*1サービスインテグレーション事業部の松村です。NTTドコモ クロステック開発部の画像認識チームの中で、画像認識技術とロボティクスを活用した社会課題の解決を目指しています。 今回、私たちは獣害という社会課題に対し、ロボティクスを活用した解決を目指して開
NTTドコモ サービスイノベーション部の外山です。昨今の生成AIの進化スピードには驚かされます。 本記事では、Gemini 3 Pro、Sora 2、Suno v4.5-all、そしてWindows標準のClipchampを活用して、無料で映像作品作りを始めるための具体的な手順を
NativeアプリをFlutterに移行してみた!実際に感じたメリット&デメリット
はじめに Flutterとは Flutterを使ってみて感じたメリット UI/UXの向上 コードのシングルベース管理 豊富なパッケージ Flutterのデメリット 導入時の学習コスト 単純に工数が半分にはならない まとめと今後の展望 Flutterを選んで良かった! はじめに ド
インターン体験記:エコ行動記録アプリにおけるPUSH配信のデータ分析
こんにちは! NTTドコモ クロステック開発部 モビリティデータ活用技術開発担当の三浦です。 NTTドコモでは、8/25〜9/5に現場受け入れ型インターンシップを実施しました。本インターンシップはリモートと現地のハイブリッド形式での開催となり、参加者は各チームに配属された後、2週