こんにちは、アルダグラムでSREを担当している okenak です。今回は、2024年末に実施した KANNA の AWS インフラ基盤の全面リプレースについてご紹介します。このプロジェクトは、昨年下期に実施した大規模な基盤移行であり、構成の見直しから段階的な切り替え、本番移
Chrome135の新機能を使ってCSSだけで実装するカルーセルを試してみた
Xで「Chrome 135からCSSだけでカルーセルを実装できる」という投稿を見かけたので実際に試してみました。https://x.com/argyleink/status/1902762109047562574Chrome for DevelopersでもCSS を使用した
こんにちは、スマートラウンドの開発の渡邊です。最近MCPサーバーという単語を聞くことが増えたので、自社サービスのデータをMCPサーバー経由で取得した場合の挙動を検証したくなり、PoCの実装をしました。この記事では、似たような状況の方(自分のようなMCP初心者)を対象に、以下の
Firebase Authentication with Identity Platform ブロッキング関数による外部 IdP 連携の強化
はじめにGoogle Cloud Partner Top Engineer (Serverless App Development) 2025 の 小堀内 です。現代のアプリケーション開発において、外部の ID プロバイダ (IdP) との連携は、セキュリティ強化や UX 向
tj-actions のインシデントレポートを読んだ 🔖 13
先日起きた tj-actions や reviewdog のセキュリティインシデントのレポートを読みました。https://unit42.paloaltonetworks.com/github-actions-supply-chain-attack/その内容を個人的な検証結果
Pythonの環境をMiniForgeからuvへ移行する方法 🔖 7
uvが良さそうという噂を聞いたので、MiniForgeからuvに移行することを決意しました。直接のきっかけは以下のUdemy講座の受講です。eikichi先生ありがとうございます!Python初学者でもOK!UV×VSCode×GitHub×Vast aiを活用したデータ分析
MCP サーバーを自作して GitHub Copilot の Agent に可読性の低いクラス名を作ってもらう 🔖 4
はじめに今まで Model Context Protocol (MCP) の C# SDK を調べて記事を書いてきました。.NET で MCP サーバー・クライアントを試してみよう.NET で MCP サーバー・クライアントを試してみよう その 2.NET で MCP
これは何?最近業務でやってたプロジェクトのキリがよくなったので、少しでも開発プロセスの知見を残そうと思って書いた記事です。弊社は基本アジャイル開発で案件を進めてるんですが、具体的な開発プロセス事例の紹介って案外アウトプットされないんですよね。直近の案件の中で、長らくお世話に
LangChainでGemini-2.0 APIの画像編集を実行する方法
はじめにタイトルの通りです。が、LangChainからgeminiの画像編集を利用する方法の解説って、まだないと思ったので書きました。Geminiでは画像編集が可能ですが、それをLangChainで実行するための方法を記載します。!画像生成APIを利用する方法は、下記のR
1. はじめにはじめまして、株式会社松尾研究所にてインターンをしております、yutohubと申します。松尾研究所で開催されたAIハッカソンで発表した「論文調査くん」というツールについて、実際にデプロイを行い社内で公開しました。この経緯や、AIワークフローの実際の導入事例と活用
React Tokyo トレンドレポート #4: Formの話がしたい!
こんにちは!React Tokyoサポートメンバーのふるしょうです。React TokyoのDiscordサーバーでは、Reactに関する最新技術の動向から、日々の開発で直面する具体的な課題まで、メンバー間で活発な情報共有が日々交わされています。React Tokyoトレンド
はじめに業務で携わっているサービスで無限スクロールを実装しました。無限スクロールはライブラリを使って実装している記事が多いですが、今回はライブラリを使わずに実装してみました。IntersectionObserverやscrollイベントなどで知らないことが多かったので自身の
過去2回の記事でREST API 設計指針をまとめてきました。REST API 設計指針・認証認可編https://zenn.dev/kameoncloud/articles/8f71cb83876be3REST API 設計指針・通信、パラメーター編https://ze
案件メンバーの皆さんにガッツリ目のフィードバックをしてみた話 🔖 1
はじめにこんにちは。クラウドエース株式会社 第一開発部の前山です。アプリケーション開発を中心に取り組みつつ、Google Cloud 公式認定トレーナーとしても活動しています。今回は、タイトルの通り、案件でご一緒しているメンバーの皆さんに、自分ができる範囲でガッツリとしたフ
【C#】NRandom - .NET / Unity向けの擬似乱数生成ライブラリ
以前RandomExtensionsとして公開していたライブラリですが、今回v2へのアップデートと共にNRandomという名称への変更を行いました。名称の変更と合わせて、新たな機能の追加や破壊的変更を含むAPIの調整を行っています。https://github.com/nusk
実行計画を元にした Spanner クエリ最適化の実践 🔖 9
私は「Spanner でも他の RDBMS で当たり前に行われているのと同程度には実行計画を理解する」ことをテーマに情報の公開や社内での啓蒙・トラブルシューティングなどの活動を行ってきました。Cloud Spanner as a SQL SystemCloud Spanne
自分だけの GitHub Copilot を開発してみよう 🔖 2
はじめに本記事では、VS Code 拡張機能を活用し、GitHub Copilot 用のカスタム コマンドを開発する手順を詳しく解説します。拡張機能作成の基礎から、カスタム コマンドの実装、LLM との連携、さらには配布方法まで、実践的な内容を網羅していますので、ぜひ最後まで
あなたのUI/UXを上げる "アニメーション" の基礎 🔖 3
こんにちは!最近Zennで本を出版しました! 🚀🚀🚀アニメーションを始めとした、ユーザー体験をこだわりたいと思って書いた本です!ただ、ごめんなさい、有料にしちゃってるので、まずこの記事読んでもらって面白いと思ったら、ぜひ本を購入を検討してくれると嬉しいです!https:/
Mastraで実装するマルチエージェントAIワークフロー ─ ブログ生成プロセスを3ステップで自動化🚀 🔖 1
はじめに:生成AIで「品質の高い文章」を作るには?AIライティングが一瞬で文章を生成してくれる時代になりました。しかし、「すぐ書けること」と「良い文章ができること」は別物です。一発のプロンプトで仕上げた記事に、読みづらさや文脈の飛び、情報の抜けを感じたことはないでしょうか?
【Gemini】GPU不要!超軽量TTSとLLMを使ったチャットWebサービスの構築 ~ UTAU収録音声を用いたTTS ~ 🔖 47
はじめにエイプリルフールネタとして、「蒼月ハヤテ」という歌声合成音声ツール用の素材キャラクターを作りました。https://youtu.be/IUOVMrEo_C8その際に配布サイトも自作したのですが、折角キャラクターと歌声生成用の自分の声データがあったので、それらを組み
AIエージェントの考えすぎを防いでRAGの精度を向上 🔖 45
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、AIエージェントが陥る考えすぎ(過剰推論)を防いで、精度を向上させる手法ReaRAGについて紹介します。https://arxiv.org/pdf/2503.21729 サマリー2025年はAIエージェン
Swift 6.1(Xcode 16.3)からSwift TestingでもsetUp/tearDown的なことができる
はじめにSwift 6.1(Xcode 16.3)からSwift TestingでもsetUp/tearDown的なことができるようになりました。 なぜ待望されていたのかこれまでのSwift Testingでは、setUp/tearDown的なことが正式にはサポートされて
松尾研究所のプロジェクトの進め方をご紹介! (松尾研meetupイベントレポ①) 🔖 3
こんにちは。松尾研究所で広報を担当している白石です。松尾研究所では各ポジションで積極採用中ですが、「松尾研の名前は良く聞くけれど、採用もしていたんですね!?」と言っていただくことも多く(伸びしろ!)、採用チームと現場メンバーが一丸となって様々な施策を打ちながら、組織づくりに取り
Houdini MCPで遊んでみた! -自然言語でのモデリング- 🔖 2
この記事はAIの支援を受けつつ、筆者の試行錯誤を記録したものです。一部にAIが生成した表現も含まれますが、実験の過程や考察は筆者の経験に基づいています。AI特有の文章に対して抵抗がある場合はブラウザバック。 はじめに:未来のモデリング体験への招待状 この記事のポイント
開発用の環境変数管理をdirenv+1Passwordで安全・快適にした話 🔖 42
はじめに 課題seibiiのRuby on Railsプロジェクトではdirenvを使用し環境変数を管理していましたが、下記のような課題がありました。1Passwordのメモに保存された .envrc を最初コピペする必要があるシークレット値がプレーンテキストで保存さ
フレームワークのアップグレード作業を計画的に進めるための手順 🔖 2
Next.jsを14系から15系に、Reactを18系から19系にアップグレードする作業をしていて感じたのが「計画的に進めないと、見通しがつけられなくてしんどいな」ということ。最初は計画もなく一気に進めようとしていましたが、状況が把握しきれなくなり、情報を整理してから別ブランチ
サイバーエージェント主催のGo Collegeで2週間かけて成長した話。
はじめに大学の春休みの間に参加したインターンでGo言語以外にも多くの学びがあったので記事を書いてみようと思いました。このインターンで目標としていたのにできなかったこと、できたことについてお話していきます。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!😸 Go Collegeとは
Claude DesktopとMCPを使って学習ログを作る 🔖 8
やりたいこと日々の学習を効率化するために、参考になったwebページの内容を振り返る仕組みが欲しい最近はMCPの開発が盛んなのと、ClaudeDesktopからだと定額で利用できるため、これらを使って簡単な学習ログの仕組みを構築する 参考にした記事https://zenn
はじめにはじめまして。株式会社 松尾研究所インターンのHashです。LLMや世界モデルの研究開発に興味があり、その知見や技術を応用する形でAI技術の社会実装に取り組んでいます。今回のテックブログでは、NVIDIAが2025年1月にCESで発表・公開した世界基盤モデル(Worl
.NET で MCP サーバー・クライアントを試してみよう 🔖 2
ここ最近、色々なところで目にする Model Context Protocol (MCP) ですが、最初は何で Microsoft の資格試験が X のトレンドに入っているんだろう?と思ってましたが全然違いました。MCP 自体の解説については以下のリンク先がとても詳しいので、そ