はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Claude Codeでループを回し続けてAI駆動で40,000テストケース書いた話
こんにちは井上@一人目SETです。 昨年のブログでSETとしての活動を紹介しましたが、その後「まずは基盤となるテストを整備しなければ、話にならない!」という結論に至りました。そこで現在、SETおよびQA体制として、E2E・UT・ITすべての自動テストシナリオの拡充に専念する方針で
こんにちは。アソビューでプロダクトデザインを担当している山中です。 今回は、AI時代におけるサービス品質を、アクセシビリティという観点から捉え直してみたいと思います。 最近、AIを使って画面案を出したり、文章を整えたり、コードを書いたりすることが身近になりました。以前なら時間がか
"非定型の壁"を突破する ― 生成AIで座席指定チケット返券業務を自動化した話(Dify × Claude Code × GAS) 🔖 1
こんにちは、アソビュー大川です。ようやく夏本番ですね!花火大会に海にキャンプにお祭りと、お出かけの予定が次々に舞い込む楽しい季節になってきましたね。 私は普段アソビューで主に座席指定チケットを扱うプロダクトにPdMとして関わっています。前職ではエンターテインメント業界のチケット販
Nxを導入して多言語Monorepoのスケーラビリティを向上した話 🔖 2
はじめに こんにちは。アソビューでSREを担当している @kassshi_dev です。 昨今、AIを前提とした開発を考えるうえで、Monorepoが採用されるケースが増えてきているのではないでしょうか。 Monorepoは、アプリケーションやライブラリ、インフラ設定などのコンテ
3事業兼務のカオスを乗りこなす:めんどくさがりなデザイナーのスクラムマスターがAIと作った「チームが勝手に回る仕組み」 🔖 2
こんにちは、アソビューでデザイナーをしている山口です。 デザイナーですが、なんにでも挑戦できる社風のおかげで、今は3事業を兼務するスクラムチームのスクラムマスター兼デザイナーをやっています。 ちゃんとしたスクラムマスターの資格を持っているわけではないですが、UI/UXが得意でコミ
フォーカスを合わせろ!カバーに入ろう!FPSゲーマーが開発現場で実践する『勝てるチーム』の作り方 🔖 1
はじめに 前提:マルチプレイFPSとはどんなゲームか?なぜ開発に活きるのか? フォーカスを合わせろ!1週間スプリントで「あと1ミリの敵」を確実に落とせ FPSの理論 開発現場での答え合わせ MVPで「敵の正確な位置」を特定する FPSの理論 開発現場での答え合わせ いつでもカバー
急に生産性を3倍にしてと言われた入社2ヶ月目がやってよかったこと4選 🔖 2
皆さん、入社直後に「個人の生産性、既存メンバー基準で3倍にしてね」と言われたこと、一度くらいはあると思います。 今回は、そんなみなさんが一度は悩んだことのある入社直後の生産性のあげ方について、私がやってよかったと思うことを 4つ 紹介したいと思います。 こんにちは、アソビューでエ
アソビューで精算業務アプリケーションを担当しているアズマです。バックエンドをメインに保守開発をしています。 この記事を書いたきっかけは、AIにControllerの実装を任せたときに、入力チェックの実装方法がまちまちになってしまい、一部誤った実装になることがあったためです。 その
「技術広報って、何のためにやるんだっけ?」― 拡大期のチームでインセプションデッキをやってみた 🔖 4
はじめに こんにちは!アソビュー株式会社で技術広報責任者もやってます!PdMのやまうち(@mauchi0106)です。 いきなりですが、ひとつ質問させてください。 「あなたのチームは、なぜそこにいるのか、メンバー全員で同じ言葉で答えられますか?」 ぼくは、この問いに最初は即答でき
自身の「聞こえ方のクセ」を設計課題と捉える。プロダクトデザイナーが選んだ、攻めの環境デバッグ 🔖 1
こんにちは。アソビューでプロダクトデザインを担当している山中です。 今回は私自身の持つ「聞き取り困難性(LiD/APD)」という身体的特性を、解決すべき「環境のバグ」として定義し、そのデバッグ(最適化)に取り組んだ内容をまとめてみました。 世の中には、聴力に異常がなくても「特定の
3年目の失敗。メール配信機能の要件定義で「なぜもっと踏み込めなかったのか」を言語化して見えた学びと教訓 🔖 1
はじめに こんにちは!アソビュー株式会社でエンジニアをやっている加藤です。 ところでみなさん、最近食で感動した経験はありますか?私はスーパーで買った春キャベツが美味しすぎて感動しました。「一旦、春キャベツがうますぎて感動した話でもします?」と飲み会での箸休めトークで乱用しているの
1. 理想:「背中で見せるリーダー」でありたかった 2. 現実:何もできない自分への「後ろめたさ」 3. 転機:自分の中の「理想」を捨てた瞬間 4. 発見:弱さをさらけ出したからこそ見えた、チームの強さ 5. 結び:支えてくれるチームへの感謝 はじめまして、アソビューでシステムエ
Lambda@Edge × DynamoDBで実現するまとめて購入の入場制限ロジック
はじめに 皆さんこんにちは、アソビューでエンジニアをしている李です。 アソビューでは、レジャー施設向けのDX支援SaaS「ウラカタチケット」を提供しています。施設運営の効率化からエンドユーザーのチケット購入体験までを支えるプラットフォームです。 最近、このウラカタチケットで「まと
1. はじめに この記事はアソビュー! Advent Calendar 2025 の25日目です🎅🎄! アソビューCTOの兼平(disc99)🐼です! 今年も多くのメンバーが記事を執筆してくれました。 それぞれの現場で起きているチャレンジや工夫が詰まった記事を、ぜひご覧いただけれ
toCプロダクトにおけるAI活用の本質 ~選択肢を増やすのではなく、選択に意味を与える~ 🔖 2
この記事はアソビュー! Advent Calendar 2025 の25日目(表面)です。 Executive Summary はじめに なぜ BtoB の AI 活用は分かりやすいのか toC プロダクトが向き合っているのは「解釈の世界」 toC UXの多くは、ユーザーに「意味
SnowflakeからBigQueryへ。アソビューがDWHを統合した意思決定の背景と展望 🔖 10
2025年11月、Google Cloud 主催『Data & AI Summit '25 Fall』に登壇させていただきました。本記事では、登壇資料をベースに、口頭で話した内容や話しきれなかった内容を補足しながら、アソビューがデータ基盤のアーキテクチャを再設計するに至った意思決
プロダクトマネジメント初級者が考える、プロダクト開発チームの成長と事業の成長を両立させるには
こちらはアソビュー Advent Calendar 2025 の 12/24 (シリーズ1)の記事です。 はじめに こんにちは、アソビュー大川です。クリスマスに年末年始と、お出かけ先はお決まりでしょうか?我々アソビューはそんな皆さんのお出かけ先や遊びのご提案ができるようにいくつも
AIサブエージェントで思考を整理する - ノートを価値に変換する試み 🔖 2
はじめに こちらの記事は、アソビュー! Advent Calendar 2025 の23日目(表面)です。 皆さんこんにちは、アソビューでエンジニアをしている竹村です。 Obsidian や Logseq のようなノートツールは、情報を分解し、リンクし、蓄積するという点で非常に強
「やること」ではなく「到達したい状態」を共有したら、アウトカムを担うチームが拡張した話
はじめに こちらは、アソビュー Advent Calendar 2025の23日目(裏面)の記事になります。 こんにちは。 アソビューでプロダクトマネージャーをしているやまうちです。 クリスマスイヴまであと1日ですね。 皆さん、クリスマスプレゼントはもう決まりましたでしょうか。
はじめに アソビューAdvent Calendar 2025の22日目(表面)です。 こんにちは。アソビューで精算業務システムを担当しているアズマです。アソビューでは、契約パートナー様の電子チケットの販売やアクティビティの予約を扱います。チケットの購入やアクティビティの予約はアソ
開発チームを「割り込み」から守る。EMが実践した問い合わせフローの交通整理 🔖 1
こちらの記事は、アソビュー! Advent Calendar 2025 の21日目(表面)です。 こんにちは。アソビューでエンジニアリングマネージャーをしている五十嵐です。 もうすぐ2025年も幕を閉じますね。 先日発表された今年の漢字は「熊」でしたが、みなさんはご自身の1年を漢
定常運用作業の効率化にDevin Playbooksを活用した話
この記事は、アソビュー Advent Calendar 2025の20日目(表面)です。 はじめに こんにちは。アソビューのAIイネーブルメントチームでエンジニアをしている野口です。 今回は、日々の定常運用作業に対してDevinのPlaybooksを活用し、小さく運用の改善をした
社内の事例を見て活用のイメージが湧いた:LLM活用の第一歩を踏み出せた理由
アソビュー Advent Calendar 2025の20日目(裏面)です。 アソビューでエンジニアリングマネージャーをやっている竹内です。 今回は私自身がコーディング以外でのLLM活用の第一歩を踏み出せた理由について書こうと思います。 背景 皆さん御存知の通り、ChatGPTを
事業会社のスクラムマスターが架けるべき「越境の橋」 この記事は、アソビュー Advent Calendar 2025の19日目(表面)です。 はじめに アソビューでアジャイルコーチ・エンジニアリングマネージャーをしている川又です。 皆様、2025年はどんな年でしたか? 私は担当す
NoHttpResponseException 障害調査の記録
この記事は、アソビュー Advent Calendar 2025の19日目(裏面)です。 はじめに 背景 使用している技術スタック 障害発生:NoHttpResponseException とは何か どんな例外? なぜ厄介か 最初に立てた仮説と、行き詰まった理由 突破口:Data
バックエンドエンジニア、山の麓まで現地納品に行くの巻 🔖 3
この記事は アソビュー! Advent Calendar 2025の18日目(表面)です。 「こ、ここは...!」 はじめに こんにちは!アソビューで技術広報とバックエンドエンジニアをしている@KHaggarです! 今回は、エンジニアとしてプロダクト開発に携わっている私が、山の麓
こちらはアソビュー Advent Calendar 2025 の 12/18(裏面)です。 はじめに こんにちは、アソビューでエンジニアをしている佐藤です。 私は今年の11月にアソビューへ入社して2年が経ちました。この2年間で私はアソビューにおいて様々な役割に挑戦してきました。
プロダクトQAから横断QAへ。「当たり前品質」への試行錯誤とこれから 🔖 1
この記事は アソビュー! Advent Calendar 2025の17日目(表面)です。 はじめに 背景 アソビューにおける「顧客から見た品質」が良い状態とは? 「顧客から見た品質」を軸に考えた時の課題 取り組み例1 - 横断での不具合分析 やったこと 課題 取り組み例2 -
この記事は アソビュー! Advent Calendar 2025の16日目(表面)です。 はじめに こんにちは!アソビューで技術広報とバックエンドエンジニアをしている@KHaggarです! 今回は、夏季休暇を過ぎた後に開催された「夏休み自由研究LT会in2025」について紹介し
アソビューのDDD×CQRS環境に飛び込んで直面した壁と工夫したこと
はじめに アソビュー - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiitaの15日目(裏面)です。 アソビューでバックエンドエンジニアをしております、河野です。 私はエンジニアとしては3年目で、今年の6月にアソビューに入社してから半年が経過し、今回初めてテック
カスタムタグがメトリクスに使えない!? Datadog初心者がハマった落とし穴と、正確な計測への道
この記事は アソビュー! Advent Calendar 2025の14日目(表面)です。 はじめに Datadogを活用した計測への試行錯誤 1.カスタムタグを設定する 2.Spanを元にカスタムのメトリクスをつくる 3.リソース名を書き換える まとめ Datadog計測の学び
モジュール間の依存整理、Version Catalog でどう変わる?
はじめにこんにちは。アソビューでプロダクト開発に携わっているエンジニアの進藤です。日々の開発ではアプリケーションコードだけでなく、依存ライブラリの更新や CI/CD の設定、ビルド周りの調整など、基盤となる部分に触れる機会も少なくありません。特に複数モジュールから構成される中規模
アソビューのDWH一本化プロジェクト:BigQuery一本化運用開始までのステップ
アソビューのDWH一本化プロジェクト:BigQuery一本化運用開始までのステップ
SIer からアソビュー!へ。2年間で理解できた「エンジニアとしての自分」
この記事はアソビュー!Advent Calendar 2025 の12日目(裏面)です。 はじめに こんにちは! アソビューでバックエンドエンジニアをしている李と申します。 SIerのエンジニアとして10年以上働いた後、2024年にアソビューへ転職しました。気がつけば、もうすぐ2
SwiftUIで再帰的なView呼び出しによってドリルダウンなリストを表現する 🔖 3
はじめに ドリルダウンリストの概要 実装の詳細 コード全体 コードの詳細解説 ジェネリクスとKeyPathを用いた汎用的な階層データの取り扱い 再帰的なナビゲーションによる画面遷移 前の階層に戻る 使い方 まとめ 最後に はじめに この記事は、アソビュー Advent Calen
社内LT会で「好きなJSメソッドorCSSプロパティ発表ドラゴンLT」を開催しました
アソビューAdvent Calendar 2025の11日目(裏面)です。🎄 はじめに メリークリスマーーーースッ!(ちょっと早い) こんにちは、アソビュー技術広報チームです。 アソビューでは毎週、開発チームの交流やスキルアップを目的とした「テックトーク」と呼ばれる会を実施してお
2025年はアジャイル・スクラム改善の年 ~ アソビューの開発生産性向上の取り組み
この記事はアソビュー! Advent Calendar 2025 の10日目(表面)です。 こんにちは、アソビューでSREエンジニアをしている長友です。 アソビューでは昨年より開発生産性向上にフォーカスしており、開発生産性委員会を組織してプロダクト組織の開発生産性向上について考え
Argo Rollouts と Datadog を活用した Progressive Delivery 実践 🔖 2
はじめに 背景 要件 機能要件 非機能要件 Progressive Delivery とは 独自のペース 独自条件 技術要素 1. Canary メトリクスの取得 2. Datadog Monitor による正常性評価 3. AnalysisTemplate による昇格・ロールバ
テストQAからプロセスQAへ ― 過渡期にいる自分の悩みと気づき
1. はじめに 2. 昨期:テストメインで取り組んだ時期 2.1. エンハンス開発 2.2. 新規機能開発 偶発的な事象と探索的テスト 内部レビュー・教育の重要性 2.1と2.2の比較表(特徴・課題の整理) 過剰・属人化・不明瞭が生まれる理由 3. 昨期のテスト経験から得た気づき
アソビューのプロダクト品質をエンジニアリングで改善する、一人目SETとしての活動と展望 🔖 2
はじめに 背景 SETとはなにか SETになってやったこと、施策の内容を紹介 各チームのテスト状況全般ヒヤリング E2E自動テスト環境整備 課題 やったこと 結果と今後 コードベーステスト(UT/IT)促進 課題 やったこと 啓蒙、レビュー カバレッジレポート コードベーステスト
SPAにおけるindex.htmlとアセットファイルの配布方法およびキャッシュ戦略の分離
はじめに SPAにおける配布とキャッシュの基本 旧インフラ構成 設計思想 問題点1:キャッシュの不整合 問題点2:ロールバック時のバージョン不整合 問題点3:管理コストの増加 新インフラ構成 設計のポイント:配布方法とキャッシュ戦略の分離 index.htmlの配布:Nginxか
開発の不確実性と認識ズレを減らした、二つの小さなプロセス改善
この記事は アソビュー! Advent Calendar 2025の8日目(裏面)です。 はじめに プランニングポーカーの導入 やったこと やってみた結果... 完了の定義の導入 やったこと やってみた結果... まとめ:最初に時間をかける価値 はじめに こんにちは。アソビューで
React Native アプリの Expo SDK アップデート(50 → 52 → 54)を実施しました
アソビュー - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiita の7日目(表面)です。 はじめに Expo SDK 52 へのアップデート Node.js のアップデート Yarn Classic から Yarn Berry への移行 Expo SDK 本体
AIエージェント間の「ルールの差分」をrulesyncで一元管理して解決した話
はじめに この記事は、アソビュー Advent Calendar 2025の6日目(表面)です。 こんにちは、アソビューの村井です。 近年、GitHub Copilot、Cursor、Claudeなど、複数のAIエージェントを開発に活用する機会が増えています。これらのツールを効果
はじめに この記事は、アソビュー Advent Calendar 2025の5日目(表面)です。 こんにちは。アソビューでSREを担当している @kassshi_dev です。 アソビューのSREは現在5名のメンバーで活動しています。2025年にやってきたことをいくつかご紹介でき
QAエンジニアがスクラムマスターへ挑戦。不安の中で実践したチームビルディングと不安の共有
はじめに この記事は、アソビュー Advent Calendar 2025の4日目(表面)です。 こんにちは、アソビューでスクラムマスターを担当しております、石川和尚です! 以前、QA一筋だった私が開発領域に挑戦した記事を書かせていただきましたが、今回はその後の話として私が「スク
はじめに アソビューAdvent Calendar 2025の3日目(裏面)です。 こんにちは。アソビューでQAエンジニアをしている丸山です。 アソビューでは品質プロセスのシフトレフトが一つ大きな目標になっています。私の場合、インプロセスQAの推進役としてテスト設計等を行いながら
振り返りの方法をカイゼンしたらチームの会話が増えた話
伝わる資料に生まれ変わる!デザインの4つの基本原則を学ぼう 🔖 6
この記事は、アソビュー Advent Calendar 2025の2日目(裏面)です。 こんにちは。アソビューでデザインリードを担当している山中です。 資料作成をしている方、こんなお悩みありませんか? 「なんか見づらいしわかりづらい資料だな、けどどこを改善すればいいのかわからない
【Google Cloud Spanner】LEFT JOINによる広範囲ロックを「APPLY_JOIN」で回避する
はじめに この記事は、アソビュー Advent Calendar 2025の2日目(表面)です。 こんにちは。アソビューでバックエンドを担当している島田です。 Spannerを利用したRead-Writeトランザクションにおいて、ロック待機時間が発生しているがその原因がどこにある