はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
こんにちは!DX本部システム開発第二事業部のたつやです。 普段は主にiOSアプリの開発を担当しています。 この前、初めてiOSDCというiOSカンファレンスに参加しました。 面白いセッションがたくさんあると感じました。 そこで得たのは知識だけではなく、さまざまな人と話す機会でもあ
Claude Codeのレビュースキル5種を同一PRで比較して分かった、AIコードレビューのプロンプト設計のヒント
はじめに システム開発第二事業部の冨永です。主にiOSアプリの開発を担当しております。 最近のプロジェクトで Claude Code を活用し、コードレビューの効率化に取り組んでいます。Claude Codeには「スキル」と呼ばれるカスタムプロンプトを定義する仕組みがあり、用途別
「システム設計の面接試験」輪読会レポート~多様な視点で語り合い、チームで鍛え上げたアーキテクチャ思考力~
はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の安彦です。 普段はマネージャー・テックリードとしてWEBアプリケーション開発をしています。 今回は、社内の有志エンジニアで実施した書籍『システム設計の面接試験』(アレックス・シュウ著)の輪読会について、その取り組みや学びを振り
Metaから世界へ。React新時代、なぜ“今”React Foundationを知るべきなのか
はじめに システム開発第一事業部の奥田です。普段はフロント寄りのフルスタックエンジニアとして、Webアプリの開発を担当しています。 フロント寄りだったのですが新しい案件では念願のバックエンド側タスク満載となる感じで興奮しております!! だからバックエンドのことについて書こうかなな
「APIって何?」から1年。未経験をエンジニアに変えた、テコテックの「打席数」と「伴走」
こんにちは。システム開発第一事業部の吉本です。 以前、「【25卒】テコテック新卒向け社内研修の振り返り」という記事を書かせていただきましたが、早いもので私が入社してから1年が経ちました。 tec.tecotec.co.jp 今回の記事では、IT未経験だった私が配属後、実際にどのよ
社内アプリコンテスト 番外編:伊香保開発合宿を開催しました♨️
システム開発第二事業部の冨永です。 普段はiOSやiPadのアプリ開発をしています。 先日、有志で開発合宿を伊香保温泉で開催しました。アイデアが生まれる瞬間、チームが一体になる感覚、思わぬアイデアの化学反応など開発合宿ならではの体験がありました。 本記事では、この合宿がどのような
社内アプリコンテスト 運営記 第4話「運営アプリの実装!!トークンが足りない!!!」
システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 前回は、ペルソナやジャーニーマップを通じて、ユーザー中心の設計がいかに大切かという話をしました。 「では、いざ実装だぁ〜〜!!(一番楽しい)」 そう意気込んでいたのですが、、、、、 その矢先
社内アプリコンテスト 運営記 第3話「運営用のアプリ始動!!そして迷走!」
システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 前回は、企画が3つ走る中での「人集め」という課題に直面した話をしました。 気づいたら、運営用のアプリ、まだ1ミリも作っていないのでは!?という悲鳴を上げていましたが—— いよいよ、その運営用
システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 前回は、企画書と格闘して、気づいたら企画が3つになっていた話をお伝えしました。 キックオフミーティングでコンテストの名前も正式に決まり、いよいよ社内告知のフェーズに突入したのですが—— ここ
社内アプリコンテスト 運営記 第1話「あれ、企画3つになってね?」
システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 先日、社内アプリコンテストについてのブログを書きました。 https://tec.tecotec.co.jp/entry/2026/02/27/000000tec.tecotec.co.jp
システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、社内アプリコンテストを企画したので、そのお話を書きたいと思います。 Slackへの投稿が...!
JavaScriptの非同期処理を理解する: Promiseのエラーハンドリング完全ガイドと実践テクニック
はじめに システム開発第一事業部の奥田です。普段はフロント寄りのフルスタックエンジニアとして、Webアプリの開発を担当しています。 このJavaScriptの非同期処理シリーズでは 第1回:非同期処理の基礎とコールバックからPromiseへの進化 第2回:Promise完全入門
“とりあえずチャピる”前に知っておきたい、新人エンジニアのための仮説思考
はじめに システム開発第一事業部の奥田です。普段はフロント寄りのフルスタックエンジニアとして、Webアプリの開発を担当しています。 新人の頃って、エラーが出た瞬間に「とりあえずググる」、最近だと「とりあえずAIに聞く」になりがちじゃないですか? 私が初学者だった頃はまだAIがない
「伝わるコードレビュー」輪読会レポート〜輪読会の新たな手法「アクティブ・ブック・ダイアローグ」も試してみて〜
DX本部システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 弊社では、月に最大3本ほど走っているくらい輪読会が活発なのですが、 先日、そのうちの一つである「伝わるコードレビュー」輪読会が終わりました。 その際の様子と、今回初めて導入したアクテ
Swift6・Strict Concurrency移行で見えた“想定外の作業”と反省
DX本部システム開発第二事業部の冨永です。 現在、主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、Swift 6・Strict Concurrency移行対応と想定外にかかった作業について書きたいと思います。 今後、Swift 6・Strict Concurrenc
visionOS TC 参加レポート 〜 熱意と継続が未来をつくる〜
DX本部システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 先日、visionOSに関する国内最大級のカンファレンス、visionOS TC(visionOS Tech Conference)に参加しました! visionOSとは、Apple
JavaScriptの非同期処理を理解する: Promiseの内部構造とイベントループの仕組み
はじめに システム開発第一事業部の奥田です。普段はフロント寄りのフルスタックエンジニアとして、Webアプリの開発を担当しています。 前回の記事では、Promiseの基本的な使い方を解説しました。 前回のおさらい(ざっくり) Promiseの3状態(pending/fulfille
Flutter Tokyo 参加レポート ~Flutter カントリーロード~
こんにちは。DX本部システム開発第二事業部の冨永です。 日頃は主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 本日は、普段はあまり触らないフレームワークFlutterの勉強会、 Flutter Tokyo に参加した際の参加レポートについて書きたいと思います。 https:
iOSDC2025スタッフ復帰戦 〜ドラを鳴らすだけなのに手が震えた話〜
システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、育休明けでドキドキしながら、久々にカンファレンススタッフとして参加したiOSDC2025の参加ブログを書きたいと思います。 なんと、人生初のLTのドラ担当にも挑戦することになり、こち
JavaScriptの非同期処理を理解する:Promise完全入門 - 基本から使い方まで
はじめに システム開発第一事業部の奥田です。普段はフロント寄りのフルスタックエンジニアとして、Webアプリの開発を担当しています。 前回の記事では、JavaScriptの非同期処理の基礎から「コールバック地獄」と呼ばれる課題、そしてそれを解決する仕組みとしてPromiseが登場し
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の22日目の記事です。 DX本部システム開発第一事業部の椎葉です。 先月、 Claude Code のクレジットが無料配布された際に、 ふと以前から気になっていた事を試してみたので、そのお話をさせて頂きます。 最
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の最終日の記事です。 レジャーソリューション事業部の横山です。 普段はフロントエンド専任のエンジニアとして、主にVue/Nuxtを使ったWebアプリケーションの開発を行なっています。 早速ですが、皆さんは「HD-
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。 こんにちは、証券フロンティア事業部の吉澤です。 普段は Python を用いた開発や、保守・運用業務を担当しています。 今回、LLM(大規模言語モデル)の API を利用し、プロンプトエン
Cloud Run functionsのデプロイに関する権限まとめ
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の23日目の記事です。 こんにちは。システム開発第一事業部の武田です。普段はエンジニアとしてフロントエンドやバックエンドのシステム開発を行っております。 この記事ではGCP(Google Cloud Platfo
処理の置き場所を整理して、「とりあえず動く」コードから「変更に強い」コードを書く
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の21日目の記事です。 こんにちは、証券フロンティア事業部の山本です。 普段の業務は、PHPでAPIやバッチの開発を行っています。 皆さんはMVCフレームワークで開発をしていて、「コントローラー(Controll
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の20日目の記事です。 DX本部システム開発第一事業部 の川﨑です。新卒1年目で、普段は、TypeScriptでフロントエンドやバックエンドの開発を行っています。 今日はUnisonという言語について調べてみます
Material Theme Builderの活用法(Figma)
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の19日目の記事です。 こんにちは、システム開発第二事業部の飯髙です。 最近はFlutterアプリ開発に携わっています。 アプリ勉強の傍ら、Figmaを利用してデザインの勉強を進めております。 Material
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の18日目の記事です。 ソリューション本部の津田です。 普段はUIUXデザインを担当しております。 SNSを眺めていると、次のような投稿が目に留まりました。 「プロンプトを入力するだけで、それらしいUIが一瞬で生
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の17日目の記事です。 DX本部 システム開発第一事業部の吉本です。今年4月に未経験・新卒で入社しました。 普段はフロントエンドエンジニアとして、主にNuxt 2でWebアプリケーション開発を行っています。 この
“作る”だけではAIは動かない。開発者が知らない現場実装のリアル 🔖 1
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の16日目の記事です。 はじめに こんにちは。BPR事業部の石田です。 2025年7月、事業譲渡に伴い、別会社から入社しました。 この記事では、BPR事業部で行われている生成AI導入支援の案件内容から生成AIを一
FastMCPでSlack APIをGemini CLI に導入する 🔖 1
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の15日目の記事です。 DX本部 システム開発第二事業部の陳です。 iOS、Androidの開発リーダーを務めています。 この記事では、FastMCP と Slackアプリ開発向けライブラリのBolt を利用して
【AWS】未経験エンジニアが直面した「運用監視の異常」とその対応フロー
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の14日目の記事です。 SRE推進室の豊田です。今年4月に新卒で入社しました。 普段はインフラエンジニアとしてAWSの保守運用業務を主に行っています。 本記事では未経験でインフラエンジニアになった私がよく直面した
Better English, Better Code: なぜ英語は開発者にとって重要なのか
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の13日目の記事です。 こんにちは!DX本部システム開発第二事業部のたつやです。 普段は主にiOSアプリの開発を担当しています。 プログラミングと英語。どちらも「難しそう」と感じる方が多いですが、実はこの2つは切
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の12日目の記事です。 システム開発第一事業部の近藤です。 企画職で、主に提案書や仕様書を作成する仕事をしています。 過去はこの仕事は「仕様書を起こすこと」がメインだと考えていたのですが、ここ数年は「人と対話をし
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の11日目の記事です。 ソリューション事業本部のゼンです。 普段はPHPを使ってバックエンド開発を行っています。 この記事では、Kaggleを通して学んだ機械学習の基礎知識を、コードを交えて共有します。 コードを
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の10日目の記事です。 こんにちは。システム開発第二事業部の杉原です。 普段はSPA(シングルページアプリケーション)のバックエンド開発を担当しています。 皆さんは、SPA という言葉をご存じでしょうか? 単一
Antigravity 使用レビュー:次世代AIエディタの実力とは 🔖 2
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の9日目の記事です。 こんにちは、証券フロンティア事業部の前田です。普段の業務は、Pythonで証券サイトから情報を抽出するクローラーの開発を行っています。 はじめに Google Deepmindが開発するAI
はじめに 本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の8日目の記事です。 こんにちは。システム開発第一事業部の神野です。 普段の業務はJavaScriptを用いたWebサイトの作成などが主ですが、少し前まではUnityを用いたアプリ開発を行っていました。
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の7日目の記事です。 ソリューション本部の黒田です。 普段はUIUXデザインを担当しております。 昨今、AIを使用してデザイン・開発を効率化する流れが主流となってきています。 今回は 「Mermaid to Fi
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の6日目の記事です。 レジャーソリューション事業部の木下です。 普段はバックエンドエンジニアとして、主にPHPでWebアプリケーション開発を行っています。 今年8月に、AWS認定試験であるAWS Certifie
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の5日目の記事です。 はじめに Gemini Gemとは PMロープレGemを作成する カスタム指示の構成 1.Gemの役割 2.ゲームの進め方 3.動的生成ルール 4.評価基準 5.シナリオ生成ルール 6.ゲー
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の4日目の記事です。 DX本部・システム開発第一事業部のIです。 普段はエンジニアとして、TypeScriptでシステムを開発したり、PythonでGPUを使った最適化をしたりしています。 本記事はタイトルの通り
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の3日目の記事です。 システム開発第2事業部のKです 普段はバックエンドを中心に開発に従事しています 本記事は、WebAssemblyによる画像フィルタの開発を通してWASMとは何かを学んだ内容のまとめです 1.
はじめに キューによるスケーリング 設定概要 設定手順 1. スケーラブルターゲットの登録 2. スケーリングポリシーの作成 リソース確認 動作確認 サンプルコード 参考 テコテックの採用活動について はじめに 本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025
SwiftUIでMV(Container/Presentation)パターンを実践して見えた課題と対応策
本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の1日目の記事です。 システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 SwiftUIでの開発が一般化する中で、アーキテクチャ設計に悩む場面も増えてきました。 本記事では、
保育園から“データが消えました”と電話が来た日 〜AIを使った絵本管理アプリ開発記録〜 🔖 1
システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 子どもが通う保育園の一部で、絵本の貸し出しが紙で管理されていることをご存じでしょうか? ある日、4歳の娘が「パパ、今日絵本借りたい!」と嬉しそうに見せてくれた保育園の貸出表を見て、ふと思いま
JavaScriptの非同期処理を理解する:コールバック地獄からPromiseへの進化
はじめに システム開発第一事業部の奥田です。普段はフルスタックエンジニア(とはいえフロント寄りが多めですが)として、Webアプリの開発を担当しています。 アプリ開発をしていると必ず出会うのが「非同期処理」という考え方です。ただ、初めて触れると直感的に分かりにくい部分も多く、私自身
初めに システム開発第二事業部でiOS、Androidの開発リーダーを務めている陳です。 弊社ではGemini for Google Workspaceを全社的に活用しています。 最近GitHubとの連携ができるようになったので、簡易的ながら連携方法を記事にしました。 Googl
はじめに こんにちは。 代表の釣崎です。 2020年に書いて以来の5年ぶりの登場でございます。 tec.tecotec.co.jp その昔、といっても10年くらい前まで社内wikiたるものがあり、 そこでかつて展開されていた3D部という社内部活動の中で2013年に私が書いていた記
ホットな技術トピックが満載!「次世代技術推進ミーティング」の活動紹介
はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の鈴木康男です。エンジニア・PM・マネージャーとして、主にWeb3.0に関わるプロジェクトを担当しております。 今回は、「次世代技術推進ミーティング」についてご紹介します。この勉強会で共有された技術トピックと、そこから得られた学