はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
【Backstage】New Frontend System (NFS) 入門 🔖 1
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部亀崎です。 今年もやってまいりました、5月4日。2022年から毎年5月4日に記事を1つずつ投稿してまいりました。 (5月4日がなんだ?というのは最後になるとわかります) 2022年 AKSでDaprを使ってみる
【合格体験記】OCIのFoundations資格を3つ受けてみた
はじめに こんにちは、クラウド事業部の葛城です。 以前、社内でクラウド技術を活用したSI/SESのご支援について発信しましたが、今回は自身のスキルアップとして、以下のOCI(Oracle Cloud Infrastructure)のFoundations資格を3つ受験してみました
GHASをパブリックリポジトリで無料試用したら、AIアプリの脆弱性が想像以上に見えた話 🔖 2
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 最近、AI系のセキュリティ標準である OWASP AISVS(Artificial Intelligence Security Verification Standard)を勉強しながら、GitHub Advan
【AWS】JAWS-UG沖縄 開催レポート:Bedrock AgentCoreハンズオン&ビーチパーティー!
2026年4月に開催された「JAWS-UG沖縄 Cloud on the BEACH 2026」の参加レポートです。県外からも多数のエンジニアが集まり、Amazon Bedrock AgentCoreのハンズオン(もくもく会)や、AWS Jr. ChampionによるLT、そして
【GitLab】GitLab Duo Agent Platformによるマージリクエストのレビューコメントを日本語に設定する方法
こんにちは、クラウド事業部 CI/CD導入支援サービスチームの西野です。 GitLab Duo Agent Platformの機能で、生成AIによるマージリクエストのレビューが可能なことをご存じでしょうか。 docs.gitlab.com 上記の公式ドキュメントに記載の通り、マー
さくらのAI EngineをLangfuse Cloudで可視化・評価設定してみた
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、「さくらのAI Engine」をLangfuse Cloudで可視化・評価設定する検証を実施したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。 前回の記事では、さくらのAI Engineをさくらのクラウド
企業技術ブログに Hatena 公式 Boilerplate を統合した
こんにちは。ACS事業部の越川です。 2026年2月にキャリア採用で APC に入社してから、約2ヶ月。APC技術ブログでは 2026年3月10日から4月17日までに 19本 の記事を公開してきました。約39日間で19本、2日に1本のペースです。 書くペース自体はある程度作れるよ
さくらのAI EngineをLangfuseで可視化してみた
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、「さくらのAI Engine」をOSSのLLM ObservabilityツールであるLangfuseで可視化する検証を実施したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。 本記事内の見解は執筆者個人の
【AWS】待望の Windows ネイティブ対応!WSL 環境との違いと AWS 連携時の注意点・インストール手順
Kiro CLI 2.0のWindowsネイティブ対応における最新情報とインストール手順を解説。WSL2環境とのパフォーマンス比較や、AWS(Linux)環境へ接続・デプロイする際に陥りやすいSSH鍵のパーミッション、改行コード等の技術的注意点を網羅しています。
【見学レポート】Japan IT Week@2026春展へ行ってきました!
こんにちは。エーピーコミュニケーションズ MBS部の濱田です! ICTセールス&コンサルチームで、お客様へITインフラやシステム導入のご提案を行っております! 今回は東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week」に参加し、情報収集を行ってまいりました! 本記事では、そ
Chat UI がすべての入口になる? MCP Apps と音声入力で感じた可能性
はじめに Chat UI の UX は良くない 理想の UX は「見えない AI」 現実社会での問題 ー 複数サービスの UI と操作を覚える認知負荷 MCP Apps の登場 — Chat UI の中に Web アプリのような UI を描画する 音声入力という決め手 まとめ A
OWASP AISVS を Copilot スキルとして自作して LLM アプリを診断してみた
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 前回の記事では「なぜ OWASP を採用したのか」という話を書きました。 今回はその実践編です。 OWASP が公開している AISVS(AI Security Verification Standard) を
さくらのAI EngineをDatadog LLM Observabilityで可視化してみた
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、「さくらのAI Engine」をDatadogの「LLM Observability」で可視化する検証を実施したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。 本記事内の見解は執筆者個人のものであり、所属
業務で使えるAIツール、それぞれの記憶の癖を知っていますか?
こんにちは。ACS事業部の越川です。 皆さんは普段使っているAIツールが、どのように「記憶」しているかを意識したことはありますか? 同じ質問をしても、ツールによって返ってくる答えの精度がまるで違う。その差の正体は、モデルの性能だけではありません。そのツールが 何を覚えていて、何を
【OCI】Network Firewallを使ったインターネット通信を考える
目次 目次 はじめに どんなひとに読んで欲しいか やりたいこと 外から内へのルーティング設定例 内から外へのルーティングを追加してみる まとめ 関連記事 おわりに はじめに こんにちは、エーピーコミュニケーションズの松尾です。 今回はOCIのマネージドファイアーウォールである、N
【Datadog】英語が苦手でも大丈夫!AWS 全冠の私が Log Management Fundamentals に合格した話 🔖 1
英語が苦手でも大丈夫!AWS 全冠の私が Log Management Fundamentals に合格した話
はじめに こんにちは。クラウド事業部の山田です。 Red Hat OpenShift の勉強のため、Red Hat OpenShift Local をインストールし、Kubernetes で動作させたイメージを転用して動かすところまで検証してみました。 参考) OpenShift
こんにちは、CL事業部の長谷川です。 今回は小学公PTAでのITコンサル事例(業務改善)についてお話しします。 仕事としてのITコンサル事例ではありません 初めに ITコンサルとは? 🗣️ ITエンジニアというと「インフラや開発、運用」というイメージが強いと思います。 実は、IT
【GitHub Copilot】AI活用しても「減らないレビュー負荷」。打開策は「シフトレフト」
こんにちは。ACS事業部 SAT室の竹江です。 2026年4月現在、弊チームでは、GitHub Copilot を導入しており、PR(プルリクエスト)レビュー用のエージェント(Custom agents for GitHub Copilot)を作成して実際のコードレビューで活用し
「AIの出力をそのまま使う」が怖いなら、仕組みで防げばいい — 7つのリスクに実践で答える
こんにちは。ACS事業部の越川です。 先日、ITmediaで「AIの出力をそのまま使う」リスクについて7項目を整理した記事が公開されました。品質、ライセンス、セキュリティ、エージェントの権限管理など、指摘されているリスクはいずれも的を射ています。 ただ、読み終えて感じたのは「では
なぜOWASPを選んだのか——自分のセキュリティ基準を持つまでの話 🔖 1
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 セキュリティって、「大事とは知っているけど、何から始めればいいかわからない」になりがちですよね。 前職でDX推進に関わっていた頃、まさにそれを何度も痛感しました。 今回は、私がOWASP(Open Web App
ブログ管理をエンジニアリングしてみた — Markdownの限界をGitHub Issues + Actionsで超えた話
こんにちは。ACS事業部の越川です。 今年の目標として「1年200記事」を掲げ、APC技術ブログとQiitaにブログを書き続けています。3月から始めて、これまでに25件の記事を公開しました。 しかし25件を超えたあたりで、ブログの「中身」ではなく「管理」の方が追いつかなくなりまし
【AKS】cert-managerを導入して、Argo CDのUI画面へのアクセスにLet's Encryptを利用してみた
はじめに こんにちは。ACS事業部 木戸と申します。 今まで検証してきたAKS環境のArgoCDのhttps通信は自己署名証明書を利用していた為、今回はcert-managerを導入してLet's EncryptのSSL/TLS証明書を使う方法を検証してみたいと思います。 前提と
AI Tour 2026 for Partner(トラック3)に参加してきました — Agentic AI 時代のデータ・インフラ最前線
こんにちは。ACS事業部の福井です。 2026年4月8日、グランハイアット東京で開催された「AI Tour 2026 for Partner」に参加してきました。 私が参加したのはトラック3、テーマは「Agentic AI のためのデータおよびインフラ プラットフォームにおける技
Artifact Registry で「コミットIDタグ」を無視して不要な Docker イメージを抽出・削除する
はじめに こんにちは。クラウド事業部の野本です。 Google Cloud の Artifact Registry へ、CIでビルドした Docker イメージをガンガン保存していたら、不要なバージョンが大量に溜まってしまいました。 不要なバージョンにタグが付いていなければ簡単に
【参加レポート】RSA Conference 2026 ~基調講演とセミナーから見えた最新のセキュリティ動向~
iTOC事業部 マネージドビジネスソリューション部の武居です。 APCの本社NWインフラの請負部隊とICTセールス&コンサルチームの責任者として、お客様へITインフラ周りの提案を行っております。 2026年3月23日~26日までの4日間、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 IT開発の歴史は、「スピード(開発)」と「安定(運用)」のジレンマを解決するための試行錯誤の歴史です。 一人の人間にすべてを強いる「フルスタックの限界」を超え、組織として効率を最大化するために P
【AKS】AKS環境にFluxを導入し、Argo CDとの違いを検証してみた
はじめに こんにちは。ACS事業部 木戸と申します。 前回の検証でArgo CDによるGitOpsによるAKSへのアプリケーションのデプロイの自動化を体験しました。 GitOpsを実現する代表的なツールには、もう一つFluxがあります。 今回はFluxを利用してAKSへのアプリケ
クラウドエンジニア、次の一手をどう打つ?キャリアを広げる3つの方向性 🔖 1
はじめに こんな悩み、ありませんか? クラウドエンジニアの現状:「広くて深い」市場の構造 次の一手を考えるヒント:10の問いで探るキャリア志向 キャリアを広げる3つの方向性 方向性 ① 深化:専門領域を縦に掘り下げる 方向性 ② 横展開:隣接技術を組み合わせて価値を高める 方向性
RSA Conference 2026参加レポート ~サンフランシスコで見えた次世代セキュリティの潮流~
こんにちは、エーピーコミュニケーションズiTOC事業部 BzD部 0-WANの岸上です。 セキュリティ分野をメインに、自身のCSIRT及びSOCの経験を活かし、幅広く活動を行うエンジニアです。 2026年3月21日〜3月31日の期間で、サンフランシスコへ出張しました。 目的は当然
エンジニアがAI推進を独占すると組織のAI活用は止まる — 私自身の思い込みから気づいたこと
こんにちは。ACS事業部の越川です。 今日は、AI活用を推進するエンジニアとして、自分自身の思い込みに気づいた話を書きます。 結論から言います。AI活用の推進はエンジニアの仕事だと、無意識に思い込んでいました。 きっかけはブログのサムネイル議論だった 私はAI活用をエンジニアが主
初めに 初めまして、CL事業部所属の長谷川です。 この記事では、Webエンジニアがインフラの会社で働く理由、 苦労・利点について記載します(あくまで私個人の感想です)。 初めに 用語 経歴 インフラの会社なのに、何をしていたの? 苦労したことはある? 当初、インフラの会社に開発者
【GitHub】組織内ナレッジ共有を加速させるリポジトリ戦略 -- 「隠す」から「見せる」への転換
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 今回はGitHubにおけるRepositoryの可視性について、組織のナレッジ共有という視点から考えてみたいと思います。 GitHub Repositoryの可視性 GitHubのリポジトリの可視
セキュリティ要件定義書を最後に更新したのはいつですか? 🔖 1
こんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 近年、生成AIやLLM(大規模言語モデル)を活用したアプリケーションの開発・導入が急速に進んでいます。一方で、セキュリティ要件定義の現場はそのスピードに追いついていないという課題が浮き彫りになっています。 そんな
新卒エンジニアへ贈る — Raspberry Pi 5で4MBのAIエージェントを常時運用する話
こんにちは。ACS事業部の越川です。 4月1日、新卒の皆さんの配属日ですね。エンジニアとしてのキャリアをこれから積み上げていく方々に、一つおすすめしたいデバイスがあります。Raspberry Piです。 Raspberry Piは、ソフトウェア・ハードウェア・インフラの全てを一台
MS Learnで実践!Microsoft Fabricのリアルタイムインテリジェンスでデータの取り込みから可視化・アラート通知までを検証する
アイキャッチ画像はGeminiによって生成されました こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、Microsoft Fabricのリアルタイムインテリジェンス(Real-Time Intelligence)を実際に検証したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有すること
【AKS】AKS環境にArgo CDを導入して GitOps を体験してみた
はじめに こんにちは。ACS事業部 木戸と申します。 検証用のAKS環境で利用しているサンプルアプリは、GitHub Actions を利用して自動的に最新のコンテナがリポジトリ(Azure Container Registry)に反映されるようにしています。 ただ、AKS環境の
AIが書いたコードのレビュー、どこを見ればいいか — 「頻出スルー・エッジ重点」という分担論
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 AIでコードを書くのが当たり前になってから、PRレビューがなんとなく変な感じになってきました。 以前は「Typoがないか」「変数名がわかりやすいか」「ちゃんと動くか」というのがレビューの主な関心事でした。 でも今
AIのルール遵守は確率的、hooksは決定論的 — ハーネスの2つのレイヤー 🔖 1
こんにちは。ACS事業部の越川です。 AIエージェントと一緒に技術ブログを毎日書いています。今月だけで20本の記事を公開する中で、過去のミスを繰り返さないためにCLAUDE.md(AIとの合意文書)にルールを足し続けてきました。 気づけば181行。フィードバックから学び、ルールを
AIが書いたコードのレビュー、どこを見ればいいか② — 属人的レビューを仕組みに変える4つのレイヤー
こんにちは。ACS事業部の越川です。 本記事は、同じACS事業部のメンバーによる前編「AIが書いたコードのレビュー、どこを見ればいいか」の後編です。 techblog.ap-com.co.jp 前編では2つの重要な論点が提示されました。 1つ目は「頻出スルー・エッジ重点」という分
AIが型を探す往復をゼロにする — Python型ヒントをAIへのガードレールとして使う
AIコーディングで型エラーを繰り返さないために — Pythonの型ヒントをAIへの仕様書として使う こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 AIを使ってコードを書いていると、不思議なことに同じ場所で同じエラーが繰り返し発生することがあります。ある日、
【CrowdStrike】Charlotte AIをオプトインしてみた
本記事では、Charlotte AIの概要からセットアップ手順、そして実働させて分かった運用プロセスの変化をレポートします。
Azure Databricksを使ってDatadogの「Data Observability」を試してみた
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、Datadogの「Data Observability」を実際に検証したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。 近年、インフラの可観測性(Observability)と同じように、データの健全性を
【Zscaler】Web ProbeとCloud Path Probeを設定してみよう——ZDXカスタムアプリケーション監視の始め方(後編)
ZDXでカスタムアプリケーションの監視を始める手順を画面キャプチャ付きで解説。Web ProbeのURL選定・ステータスコード設定からCloud Path ProbeのAdaptive Mode・Follow Web Probeまで、設定時の判断ポイントをウォークスルー形式で紹介
【KubeCon + CloudNativeCon 2026 EU】 個人的に推しのDapr & Dapr Agent
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。 少しでも皆さんに生の情報
【KubeCon + CloudNativeCon 2026 EU】 FREEDOME THROUGH BOUNDARIES
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。今日3月26日はDay 3
会議録画を議事録に変える — MLX Whisper + AIで作るワンストップ分析ツール開発記
こんにちは。ACS事業部の越川です。 「会議の録画、もっと活用できないかな」 そんな問いから始まったツール開発の記録です。1時間の会議録画をコマンド一発で文字起こし・キャプチャ抽出・議事録生成まで自動化するスクリプトを作りました。その過程で、7回の試行錯誤と1つの重要な気づきがあ
【KubeCon + CloudNativeCon 2026 EU】 The State of Backstage in 2026
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。今日3月25日はDay 2
【KubeCon + CloudNativeCon 2026 EU】 Day2 Keynoteのキーワードは「Sovereignty」
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。今日3月25日はDay 2
【OCI】OKEのサイクル・ノードでKubernetesのバージョンアップはどれぐらい楽になるのか
目次 目次 はじめに 検証 準備:古いバージョンのOKEクラスタ作成 準備:コントロールプレーンのバージョンアップ ワーカーノードのバージョンアップ バージョンアップ方法の紹介 サイクル・ノード 参考:サイクルオプション「ブート・ボリュームの置換え」 ノードの手動削除 所感 参考