はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
【AKS】AKS環境に EnvoyGateway を導入して GatewayAPI による通信を検証してみた
はじめに 準備 1. AKSクラスターの作成 2. サンプルアプリのデプロイ 3. EnvoyGatewayのインストール 4. GatewayClass, Gatewayをデプロイする。 GatewayClass Gateway HttpRoute 5.サンプルアプリの為のルー
【AWS】JAWS-UG 朝会で『OpenClaw を Amazon Lightsail で動かす理由』というタイトルで登壇しました
『OpenClaw を Amazon Lightsail で動かす理由』というタイトルで登壇しました
【Zscaler】「遅い」の先を可視化する—ZDX Cloud Path Probeの仕組みとダッシュボードの読み方(前編)
ZDX Cloud Path Probeの仕組みとダッシュボードの読み方を解説。パスマッピングやAdaptive Modeの動作を整理したうえで、レイテンシグラフ・Hop View・Command Line Viewを使った障害区間の特定方法を3ステップで紹介します。
AI時代の"ゴールデンパス"、まだ誰も定義していないなら自分たちで定義してみた
こんにちは。ACS事業部の越川です。 「ゴールデンパス」とは何か なぜ今、AI時代のゴールデンパスが必要なのか ゴールデンパスの3つの構成要素 1. インストラクション — AIの行動規範 2. Skills — AIが実行できるタスクの定義 3. ADR — 判断の「なぜ」を記
Datadog MCP ServerがGAされたので、AWS DevOps Agentと連携して触ってみた
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は「Datadog MCP Server」と「AWS DevOps Agent」の連携を実際に検証したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。 今回は、2026年3月10日に一般提供(GA)が開始された
Copilot coding agentのPR descriptionは変えられないのか? — GitHub Actionsで変えた
こんにちは。ACS事業部の越川です。 GitHub Copilot coding agentが自動生成するPRの本文(description)、チームのフォーマットに合わせたいと思ったことはありませんか? 先日、この課題を5パターンで検証した記事が公開されました。 zenn.de
JJ保険に救われた話 – Copilot時代のローカル変更バックアップ こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 最近は GitHub Copilot CLI を使った開発スタイルを本格的に試しています。 プロンプト一発で広範囲をガッと書き換えられるあの
AIはあなたに同調する — Sycophancy問題を知っていますか① 〜問題提起編〜
こんにちは。ACS事業部の越川です。 前回の記事で、AIコーディングの「3つの負債」を防ぐ実践として、インストラクションファイルへの蓄積やフィードバックの記録を紹介しました。 techblog.ap-com.co.jp しかしその後、ある記事をきっかけに、自分が推奨した「蓄積」に
【Zscaler】アプリは本当に動いている?ZDX Web Probeで可用性と応答性能を可視化する
ZDX Web Probeの仕組みと設定ポイントを解説。HTTP GETリクエストによるアプリケーション可用性の判定方法、Page Fetch TimeやTTFBなどの収集メトリクス、成功ステータスコードの選定や監視対象URLの設計指針を、ZDX Standardライセンスから活
AIで「動いた」を人に説明できますか? 〜社内共有会で見えた理解負債の正体〜
こんにちは。ACS事業部の越川です。 先日、社内で「AIによるIaC生成」の現状共有会がありました。あるメンバーが、AIエージェントを使って要件からTerraformコードを自動生成する仕組みを作り、その進捗を共有する会です。 10名以上が参加し、活発な議論が生まれました。しかし
KubeCon + CloudNativeCon Europe 2026 現地リポート 予告
はじめに みなさんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部亀崎です。 KubeCon + CloudNativeCon Europe 2026が3月23日~3月26日にアムステルダムで開催されます。 今年もこちらのイベントに現地参加させていただけることになりました。
GitHub Copilotを「Organization単位」で管理する:ghqとGitHub Copilot CLIを組み合わせた多リポジトリ横断でのプロジェクト管理と活用tips
目次 目次 1. 効率的な開発の土台:ghq でリポジトリを整理し、Organizationレベルで管理を行う 階層構造のイメージ セキュリティと境界線の維持 おまけ:遊び心について 2. AIエージェント設定の役割分担 3. 実践:AIを「業務ナビゲーター」に変える 4. 動作
AIコーディングの「3つの負債」を溜めない技術 — 個人の実践から組織の仕組みへ
こんにちは。ACS事業部の越川です。 2026年3月12日、@ITに「AIコーディングはなぜ後から苦しくなるのか?」という記事が公開されました。従来の「技術負債」に加えて、「理解負債」と「認知負債」という新しい概念が紹介されています。 atmarkit.itmedia.co.jp
MS Learnで実践!Microsoft FoundryとVS Code拡張機能でAIエージェントを構築・連携する
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 ※本記事は、Microsoft Learn(以下、MS Learn)のラーニングコースを実際に受講・検証したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。 ※画像内のロゴや名称は、各社の商標または登録商標です。 前
【OCI】IAMポリシーによる権限管理を構文から理解してみた
目次 目次 はじめに ポリシー構文の基本知識 ポリシー構文の各要素の解説 subject verb resource location conditions その他知っておくとよさそうなこと 参考資料 お知らせ はじめに こんにちは!クラウド事業部の中根です。 OCIの権限管理に
AIに毎回同じ指示をしていませんか? — インストラクションファイルで協働の質を育てる方法
こんにちは。ACS事業部の越川です。 コーディングツール(GitHub Copilot CLI、Claude Code、Cline、Cursorなど)を使っていて、こんな経験はないでしょうか。 毎回「変数名はキャメルケースで」と伝えている 毎回「エラーハンドリングはこのパターンで
AI議事録の固有名詞誤変換、専用ツールを使わずコーディングツールで解決した話
こんにちは。ACS事業部の越川です。 AI議事録・文字起こしツールが当たり前になった今、多くの方がこんな経験をしていないでしょうか。「社員の名前は正確なのに、顧客の固有名詞がことごとく間違っている」。私もまさにその課題に直面しましたが、専用の議事録ツールを導入するのではなく、普段
MS Learnで実践!PythonアプリにOpenTelemetryを実装してApplication Insightsでボトルネックを特定する
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 前回に続いて、Microsoft Learn(以下、MS Learn)のラーニングコースでオブザーバビリティを学習しています。 今回は、以下のコースで実際に環境を構築して、Python FlaskアプリケーションにOpenTelemetry
【Backstage】 Tech radarで技術選定の可視化とガバナンス
皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の亀崎です。 皆さんの組織では、取り組む技術の選定やその評価をどのように行っていますか?どのように共有していますか? 組織のサイロ化を(適切に)解消していくと、効率的な技術選定を推進するためにそうした情報を組織的に共有し
CSI Driverの概要図 はじめに:理想をどうやって「現実」にするか? こんにちは!APCのSAT室PE推進チームに所属している簗田です。 [前回(第1回)の記事]では、AKSにおけるシークレット管理の「理想の姿」を、DevEx(開発者体験)・ガバナンス・運用性の3つの観点で
社内イベント「ゆるっと GitHub Copilot 活用トーク」でGitHub Copilot CLIの活用法を語ってきた
こんにちは。ACS事業部の越川です。 先日、社内で開催された「ゆるっと GitHub Copilot 活用トーク」というイベントにスピーカーとして参加してきました。金曜の夕方、ゆるい雰囲気の中でGitHub Copilotの活用法を語り合うという会です。トークの中心はリリースされ
今からでも遅くない GitHub Copilot CLI 入門 ~ 祝 GitHub Copilot CLI GA ~ 🔖 2
はじめに ACS 事業部の井田です。皆さん、GitHub Copilot 活用していますか? GitHub Copilot と言えば、VS Code など各種 IDE での利用が一般的でしたが、2025年9月に Copilot CLI がプレビュー版で発表されています。 そして、
MS Learnで実践!環境構築のトラブルを抜けて、今すぐ始めるオブザーバビリティ学習
前回に続いて、Microsoft Learn(以下、MS Learn)のラーニングコースでオブザーバビリティを学習しています。 今回は、以下のコースで実際に環境を構築してAzure Application InsightsやGrafana、Prometheus、Zipkinを動か
【OCI】NetworkFirewallのプライベートIP専用NATではまってみた
目次 目次 はじめに どんなひとに読んで欲しい やりたかったこと プライベートリソースとパブリックリソース 対策した構成 まとめ 関連記事 お知らせ はじめに こんにちは、クラウド事業部の松尾です。 OCIのNetwork Firewallはアクセス制御やIDS/IPSなどが主な
はじめに みなさん、こんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 今回はなにかと混乱することが多いBackstageの認証について解説していきます。 Backstageの認証機能 Backstageには役割の異なる2種類の認証が存在します 。これらを混同せず
APアカデミー「Java研修(オブジェクト指向編)」受講レポート
はじめに こんにちは、iTOC事業部の横地です。 弊社には「APアカデミー」という技術系やビジネス系の社内研修が用意されています。 AP アカデミー キャリアアップガイド(PDF) 先日、数年ぶりに AP アカデミーを受講しました。受講したのは「Java研修(オブジェクト指向編)
【Zscaler】ネットワークのブラックボックスを解消!Network Intelligenceで「どこが遅いか」を即座に特定する 🔖 1
Zscaler Digital Experience(ZDX)の「Network Intelligence」を活用し、インターネット経路のブラックボックスを解消する方法を解説します。遅延の原因はユーザー?ISP?はたまたその先? Sankey図による特定やピアインパクト分析での切
【Azure】MS Learnで簡単に実践!Application Insightsを触ってみた
最近、システムの「オブザーバビリティ(可観測性)」への関心が高まっています。 今回はその学習の一環として、Microsoft Learn(以下、MS Learn)のハンズオンを通じて、Azureのモニタリングツールである Application Insights を触ってみました
【AKS】 Ingress NGINXからNGINX Gateway Fabricへの乗り換え記
はじめに みなさんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部亀崎です。 みなさんもIngress NGINXのRetirementについてのニュースはご存知かとおもいます。 retireとなるのは2026年3月末。そう、まもなくです。 www.kubernetes.d
Microsoft Foundry + MCP サーバー接続の罠:パブリック公開必須の制約と名前解決の注意点
目次 目次 はじめに Foundry エージェントが MCP に接続する際の実際の挙動 MCP をパブリック公開する場合に押さえておきたいセキュリティ対策 AI Search(Foundry IQ)で行うべき設定 Logic Apps / Functions を MCP として公
目次 目次 はじめに 基本知識 コンパートメント・パスの実験 相対パスなのか絶対パスなのかどっち? 3階層以上の時はどう書く? おわりに 参考資料 お知らせ はじめに こんにちは!クラウド事業部の中根です。 OCIのIAMポリシーで、コンパートメントを指定する方法の中に、コンパー
Platform Engineeringの生存戦略:認知負荷のブラックホールからチームを救い出す技術
はじめに こんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 先日の記事で、プラットフォームを「プロダクト」として捉え、顧客(開発者)のペルソナに寄り添うことの 重要性を説きました。 techblog.ap-com.co.jp しかし、この「顧客中心主義」を愚直に
チームの GitHub Copilot CLI 環境をコマンド 1 つで統一するプラグイン機能の紹介
こんにちは、ACS 事業部の埜下です。 プライベートでは Claude Code を使っているのですが、仕事では GitHub Copilot CLI を使い始めました。 それぞれの CLI で共通した機能もあれば独自の進化をしている部分もあって、両方のアップデートを追いかけるの
【Datadog】Datadog TSRE Microservices(Swagstore)を検証環境としてサクッと構築する
はじめに 当社では、Datadogの導入支援から運用サポートまでをトータルでご支援するサービスを提供しています。 初期設計・エージェント展開・モニタリング設定・ダッシュボード構築まで、お客様のニーズに合わせた支援が可能です。 「自社だけでの導入が不安」「もっと効率的に監視環境を整
【OCI】OKEから理解するKubernetesとPodの挙動について
目次 目次 はじめに どんなひとに読んで欲しい 関連記事 リソース確認 やりたいこと① 事前準備 挙動確認① 参考 やりたいこと② FLBのバックエンドをPodにするメリット バックエンドとしてポッドを使用するための前提条件 事前準備② 事前知識 参考 挙動確認② 事前準備③ 参
GitHub Organizationで「組織標準のAI Agent」を共有する —— .github-private リポジトリ活用術
目次 目次 「GitHub Organization でカスタムエージェントを使用する」について 実際に試してみた 前提条件 1. .github-private リポジトリを作成する 2. agents ディレクトリにカスタムエージェントを作成する 3. .github-pri
GitHub TemplateとBackstage Scaffolder Templateの比較
はじめに みなさん、こんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 先日『Backstage Templateがもたらす開発プラットフォームの変革』というタイトルで ブログを投稿させていただきました。 techblog.ap-com.co.jp Backsta
API Management × MCP × Entra ID(OAuth2) で実現する、AI エージェントと MCP のセキュアな統合
目次 目次 はじめに 1. アーキテクチャの概要 セキュリティを支える 5 つの柱 2. 技術的な注目ポイント:APIM ポリシーによる制御 OAuth メタデータの提供 メリット アクセストークン検証 ツール実行の細かな権限判定 3. ハンズオンで体験できること ステップ 1.
目次 目次 はじめに 関連記事 OKEとは 構成図 セキュリティ設定 事前準備 1.Bastionへログイン 2.OCI CLIのインストール 参考 3.kubectlのインストール 参考 手順 Kubernetes APIエンドポイントへの疎通確認 1.Kubernetesを操
Platform Engineeringの核心 となる「プロダクト思考」と「ペルソナ戦略」を探る
はじめに こんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 近年、開発者の生産性を高める手法として 「プラットフォームエンジニアリング(Platform Engineering)」が注目されています。 しかし、多額のコストを投じて内部開発者プラットフォーム (I
なぜ今、開発スタイルを変える必要があるのか こんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 現在、私たちの開発組織では、チームごとに最適化された「サイロ化」が進行しています。 これにより、同じような機能を複数のチームが個別に開発する「車輪の再発明」や、 特定の
【AWS】"AWS::SNS::TopicPolicy" と "AWS::SNS::TopicInlinePolicy" の違いをちゃんと知っておきたい
はじめに こんにちは、クラウド事業部の坂口です。 先日 AWS CloudFormation での Amazon SNS (Simple Notification Service) のリソースタイプを眺めていたのですが、 SNSトピックポリシーに関連するリソースタイプが以下の2つ
Backstage Templateがもたらす開発プラットフォームの変革
みなさん、こんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 以前Backstageの一番の基本機能であるソフトウェアカタログの重要性についてご紹介させていただきました。 techblog.ap-com.co.jp 今回はBackstageのもう一つの基本機能、S
【GitHub Actions】プライベートリポジトリでもarm64標準ランナーが利用可能に!
ACS事業部の瀧澤です。 2026年1月末、Actionsで使えるランナーについてGitHubから嬉しいアップデートが発表されました。 github.blog これまでプライベートリポジトリでarm64環境を利用するには、コストや運用面でのハードルがありましたが、今回のアップデー
サブクラウドとはZIA Public Service Edge(以下、ZIA PSE)のサブセット(部分集合)とヘルプに記載されています。 世界中に展開されているZIA PSEを任意にグループ化することで、ユーザの接続先を特定のDCのみに限定することが可能になります。
DatabricksとMicrosoft Fabricの連携 メリットと方法について
目次 目次 1.はじめに 2.Databricks と Microsoft Fabric の強みと連携時の担当領域 Databricks の担当領域(データ加工・高度な分析) Microsoft Fabric の担当領域(データの可視化・共有) 3.【メリット】あえて連携させる3
Platform Engineering における認知負荷理論入門
皆さん、こんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 今回は緊急でブログ記事を書いています。 個人的な話なんですが、新年になってからチームの中で Platform Engineering についてあらためて 考える機会が何度かありました。そうした中で、認知負
"Embeddedの終わり"から"コスト障害"まで。SREが向き合うChallengeの最前線
はじめに SRE Kaigi 2026 とは? 2025年 vs 2026年の変化考察 テーマ別考察 ▼テーマ 1:Embedded SRE はゴールではない ▼テーマ 2:コストとセキュリティを エンジニアリングする ▼テーマ 3:生成AI時代のSRE 全体考察 SREの守備範
【OCI】Webアプリケーション・ファイアウォールを使う時に前に知っておいた方が良いこと
始めに エッジ・ポリシーとWAFポリシーの違い WAFポリシーを使ったWAFは複数のFLBに適用することが出来る ルールの判定順位 WAFのルール機能の構成 モジュールの実行順序 各モジュール内のルール判定順序 監視機能の実現方法 参考 始めに こんにちは、株式会社エーピーコミュ
みなさんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 皆さんの組織では、どれだけのソフトウェア/アプリケーションを開発していますか? 他のチームで開発しているものの内容をご存知ですか? 組織内のソフトウェア開発資産をリスト化し表示するのがソフトウェアカタログ