はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
【さくらのクラウド】K3sを構築してOpenTelemetry Operatorのゼロコード自動計装を検証した
さくらのクラウドの「モニタリングスイート」とOTel Operatorを組み合わせ、マルチノードK3s環境におけるゼロコードPod自動計装およびPod間の分散トレースを検証しました。
【ゼロトラスト解体新書 第1回】SSE/SASE/CNAPP/XDR……ゼロトラストはなぜこんなに分かりにくくなったのか
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 セキュリティの仕事をしていると、ここ数年で新しい言葉が本当に増えたと感じます。 SSE、SASE、CNAPP、XDR、CTEM、DSPM、ITDR、ASM、SSPM……。 一つひとつ調べれば、何となく意味は分かりま
【ゼロトラスト解体新書 第2回】ゼロトラストを構成するセキュリティ機能を整理する
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、SSE、SASE、CNAPP、XDRなどの新しい言葉が増え、ゼロトラストの全体像が分かりにくくなった背景を整理しました。 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書 第1回】SSE、SASE、
【ゼロトラスト解体新書 第3回】SSE・SASE・CNAPP・XDR・CTEMの違いを整理する
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、ゼロトラストを構成するセキュリティ機能を、次の7領域に分けて整理しました。 Identity & Access Device & Endpoint Network & Edge Applicatio
【ゼロトラスト解体新書 第4回】Identity Securityの全体像 ~IdP・IGA・PAM・ITDRの役割~
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、SSE、SASE、CNAPP、XDR、CTEMについて、それぞれが何を守り、どのような役割を担っているのかを整理しました。 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書 第3回】SSE・SASE
【ゼロトラスト解体新書 第5回】SSE市場の全体像 ~主要製品と第三者評価から違いを読み解く~
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、ゼロトラストにおけるアクセス判断の起点となるIdentity Securityについて、IdP、IGA、PAM、ITDRの役割を整理しました。 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書 第4
【ゼロトラスト解体新書 第6回】主要SSE製品を比較 ~機能・アーキテクチャ・運用の違い~
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、Security Service Edge(SSE)市場の全体像と、Gartnerなどの第三者評価を製品選定へどのように活用すべきかを整理しました。 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書
【ゼロトラスト解体新書 第7回】EPP・EDR・XDR・SIEMの違い ~SecOpsプラットフォームの現在地~
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、主要なSecurity Service Edge(SSE)製品として、Zscaler、Netskope One SSE、Palo Alto Networks Prisma Accessを取り上げ、機
【ゼロトラスト解体新書 第8回】ゼロトラスト製品は統合すべきか ~4つの構成パターンを比較~
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、EPP、EDR、XDR、SIEM、SOARなどの違いを整理し、Endpoint Securityが、単体のマルウェア対策からSecurity Operations全体を支えるプラットフォームへ広がっ
【ゼロトラスト解体新書 第9回】0-WANが考えるゼロトラスト・リファレンスアーキテクチャ ~IdP+Zscaler+CrowdStrikeで中核を構成する~
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、ゼロトラスト関連製品の構成を、次の4つのパターンに分けて比較しました。 ポイント製品積み上げ型 単一ベンダー統合型 クラウドスイート中心型 3プラットフォーム型 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラ
【ゼロトラスト解体新書 第10回】AWS Marketplaceで実現するセキュリティ調達とガバナンスの最適化
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、0-WANが考えるゼロトラスト・リファレンスアーキテクチャとして、次の3つを中核とする構成を整理しました。 IdP/IDaaS Zscaler CrowdStrike 前回の記事はこちらです。 【ゼ
【えひめICTトレンドセミナー2026】「前例がない」で断れてしまうのはなぜ? ツール導入の現場のリアルとその解決策
えひめICTトレンドセミナー2026で聴講した、情シス主導のDXの進め方と変革が進む企業とそうでない企業の違いについてのレポート記事です。 はじめに 本ブログを執筆した経緯 実は技術より人の関係や感情が大事?現場のリアル どうやって進めるのが良いのか セミナー視聴を通じて考えたこ
【OCI】Oracle Cloud Infrastructure 2025 Generative AI Professional 合格記
目次 目次 はじめに どんなひとに読んで欲しい OCI Generative AI Professionalとは 受験してみての感想 学習方法 おわりに お知らせ はじめに こんにちは、クラウド事業部の志賀です。 今回Oracle Cloud Infrastructure 202
【Zscaler】図解でZscalerの全体像を10の機能領域で理解する
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 昨今はAIの進化も早いですが、Zscaler社の機能実装スピードも飛びぬけて早いです・・・ しばらく学習をさぼっているうちに様々な機能が増えていましたので、一度整理してみました。 ZIA/ZPA/ZDXからData
~Claude MythosからOpenAI・Hugging Face事案に学ぶAI時代のゼロトラスト~ 本記事について 本記事は、2026年7月26日時点でOpenAI、Hugging Face、Anthropicなどが公開している情報を基に執筆しています。 OpenAIとHu
【OCI】Oracle Cloud Infrastructure 2025 Networking Professional 合格記
はじめに こんにちは、クラウド事業部の藤江です。 Oracle Cloud Infrastructure 2025 Networking Professionalに合格することが出来ました。 2回不合格となりましたが何とか3回目の受験で合格することが出来ました。 試験概要 主にネ
今年も Zscaler ACE Day に参加してきました。 Zscaler ACE Dayは、ZscalerのテクニカルチャンピオンであるACEメンバー、およびACE候補者向けに開催される特別なイベントです。製品アップデートだけではなく、Zscalerが今どのような市場変化を見
【SRE NEXT 2026と2025】NOCブースへの敬意を込めて、その魅力を紹介する 🔖 1
SRE NEXT 2026と2025の参加レポート。会場ネットワークを支える「NOCブース」の魅力と監視技術を紹介します。トラブルへ迅速に対応し、Day1からDay2へと進化する運用の舞台裏をファン目線で語ります。
Microsoft公式のAgenticAI時代のプラットフォームエンジニアリングフレームワーク「git-ape」入門
git-apeって何? セットアップ オンボーディング スケジュールドリフト検知機能を有効化するかどうか? ポリシーチェック時に参考にするレベルはどれか? ポリシーチェックに引っかかった際にどのように動作するべきか? 実際に作らせてみる:Container Appsのデプロイ 良
FY26 Zscaler Partner Top Sales Tour 2026 参加レポート【第2部/最終回】
AIエージェントは新しい「利用者」になる 前回の第1部では、「FY26 Zscaler Partner Top Sales Tour」で紹介された内容から、Zero Trustの歴史や基本原則、そして企業に求められるセキュリティが「製品を導入した状態」から「統制内容を説明できる状
【Backstage】 New Frontend System導入ガイド (Part3「Catalog Overview/Tabへの追加」)
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 第1回、第2回と回を重ね、今回はBackstage New Frontend System導入ガイドの第3回になります。 techblog.ap-com.co.jp techblog.ap-com
FY26 Zscaler Partner Top Sales Tour 2026 参加レポート【第一部】
AI時代のZero Trustは次のステージへ 今年も、Zscalerがパートナー企業を対象に開催する「FY26 Zscaler Partner Top Sales Tour」に参加しました。 今回の開催地は前回に引き続き沖縄で実施されました。 セッションでは、Zscalerの最
今回は以下のケースを参考に、Zscaler Internet Access(以下、ZIA)経由でFTPS通信を行う際の設定方法をご紹介します。
【さくらのクラウド】安否確認システムでPIIマスキングのすり抜けとトレースによる更新追跡を検証した
さくらのクラウド「モニタリングスイート」とsacloud-otel-collectorを用い、構造化PII(電話番号等)の正規表現マスキングを検証。表記ゆれによるすり抜けや誤マスクのリスクを示し、トレースとログ相関による安否確認更新の事後追跡検証をまとめています。
【Backstage】 New Frontend System導入ガイド (Part2「サイドメニューの設定」)
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 前回に引き続き、BackstageのNew Frontend System導入ガイドになります。 techblog.ap-com.co.jp 今回のテーマは「サイドメニュー」。サイドメニューという
【OCI】Multicloud Architect Professional合格記
目次 目次 はじめに 資格の概要 受験の目的 受験前のスペック 試験の詳細 概要 範囲 合格へのルート 学習教材 学習サイクル 工夫した点 試験のポイント 受験してみた感想 さいごに おわりに はじめに こんにちは、エーピーコミュニケーションズの松尾です。 Oracle Clou
【Backstage】 New Frontend System導入ガイド (Part1「SSOの設定」)
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 早いもので2026年も半分を過ぎました。2026年のBackstageに関する大きなニュースの1つとして「New Frontend System(NFS)」が挙げられるのではないでしょうか。 te
「AI & Data - Agentic Hack ~Foundry IQ × Fabric IQ Challenge~」開催レポート
はじめに こんにちは、iTOC事業部GDAI部-Lakehouseの林です。 株式会社エーピーコミュニケーションズ(以下、APC)は、2026年6月29日(月)、日本マイクロソフト株式会社と共催で「AI & Data - Agentic Hack ~Foundry IQ × Fa
Dependabotのグルーピング機能は本当に「銀の弾丸」なのか?実証してみた
こんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 前回の記事でDependabotの週次運用について書いた流れで、ふと気になっていたことがありました。 「そもそも、グループ化機能を使えば102件のアラームを本当に1本のPRに集約できるのか?」という純粋な疑問です
【AWS】AWS Summit Japan 2026 で JAWS-UG コミュニティブースを担当して初心を思い出した話
AWS Summit Japan 2026でJAWS-UGのコミュニティブースを担当し、来場者と交流した体験をまとめました。UG Tシャツ、ネットワーキング、Community Leaders Summit参加を通じて、AWSコミュニティの価値と初心を改めて感じた参加レポートです
【さくらのクラウド】避難者名簿管理システムでOpenTelemetryのトレース分離とPII対策を検証した
さくらのクラウド「モニタリングスイート」を自作の避難者名簿管理システム(FastAPI+PostgreSQL)を題材に実機検証。OpenTelemetryによるゼロコード自動計装でスパンが2重に記録される既知の挙動(SQLAlchemy+psycopg2)への対策や、自由記述ログ
【Zscaler】OneAPI×AnsibleによるZIA運用自動化デモ
Zscaler公式のAnsibleコレクション「zscaler.ziacloud」を用いたZIA運用自動化デモの検証レビュー。OneAPI連携による設定変更のメリットや運用のしやすさを解説しつつ、検証で判明したリアルな注意点も紹介します。
はじめに こんにちは、クラウド事業部の伊藤です。 先日、AWS Summit Japan 2026に初めて参加してきたので、参加レポートをお届けします! はじめに AWS Summitは会場に着く前から始まっている AWS Summitでやったこと AWS認定 SWAG セッショ
【AWS Summit Japan 2026】AWS Graviton5、AWS Outpostsラックの実物が展示されていました。
こんにちはクラウド事業部の田島です。 先日、AWS Summit Japan 2026に参加してきたので、訪れたブースについて紹介したいと思います。 AWS Graviton5、AWS Outpostsラックについて AWS Graviton5とは? 一言でいうと、Gravito
【AWS】AWS Summit Japan 2026 現地参加レポート:来年参加する方に伝えたい入場・持ち物・会場の歩き方
AWS Summit Japan 2026に現地参加して分かった、入場時の混雑、NFCバッジ、金属探知機チェック、基調講演の並び方、持ち物、服装、靴、ノベルティ、雨対策をまとめました。来年参加する方に向けた実践的な参加ガイドです。
【AWS Summit Japan 2026】 AI Agentが経営する店に行ってみた
こんにちは、クラウド事業部の田島です。 AWS Summit Japan のLiving Mart というブースに行ってきました。 このブースでは6体のAI Agentが自律して店舗を経営する展示がありました。 各エージェントには「Claude」のモデルが使用されており、それぞれ
Splunk Enterprise 9.4 構築手順書:Oracle Linux 9環境(OCI)での導入と夜間停止・容量不足対策
Splunk Enterprise 9.4をOracle Linux 9で動かす爆速構築手順を解説!OCI(Oracle Cloud)の「Standard3.Flex」を採用し、夜間停止運用と「容量不足(Out of Capacity)」による起動失敗を回避する実戦的なインフラノ
【Zscaler】Japan Zscaler User Group 2025 Winter が大盛況!登壇もしてきました
Japan Zscaler User Group 2025の様子や登壇してきたお話についての記事です。
【Zscaler】HTTP Header Profile で実現する、きめ細かなURLフィルタリング
ZscalerのHTTP Header Profileについて解説しています。
Microsoft Fabric を AI に任せて触ってみた(改訂版)
こんにちは。ACS事業部の越川です。 謝辞 Fabric を初めて触る方へ プロンプト駆動とはどういうことか Microsoft Fabric とは何か ① Lakehouse: データを集める置き場 ② Shortcut: コピーせずにつなぐ ③ Warehouse: 分析しや
【GitHub】Organization のロールと権限を見直したハナシ
はじめに こんにちは、ACS事業部の田中(@shuhey1220)です。 管理を担当している Organization でセキュリティ担当者に Security Manager の権限を付与するにあたり、Organization のロールと権限について見直しました。 詳しい仕様は
Microsoft Fabric を AI に任せて触ってみた
こんにちは。ACS事業部の越川です。 プロンプト駆動とはどういうことか Microsoft Fabric とは何か ① Lakehouse: データを集める置き場 ② Shortcut: コピーせずにつなぐ ③ Warehouse: 分析しやすい形に整える ④ Semantic
ハイブリッドワーク時代で実現する安全な生成AIの利用~in Interop Tokyo 2026~
1.はじめに 2.Interopと今年のテーマとは 3.「クラウド型セキュリティによる生成AIの安全な利用統制」技術 3.1.ゼロトラスト時代におけるハイブリッドワークの通信ネットワーク 3.2.どこでも快適に、安全に「KDDIが実現するネットワーク構成」 【オフィスからの通信(
【Interop 2026】「IPsec HA」が実現する高速冗長化の仕組み
■ はじめに 初めまして!2026年度新卒で入社いたしました。組織能力開発部の高江洲です。 今回、ありがたいことに幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2026」に参加させていただきました。数々の最先端技術に触れる中で、特に私が興味を惹かれた トピックについて、 学
こんにちは。ACS事業部の越川です。 やったこと: GitHub Copilot CLI に Fabric 操作を任せて測る 計測結果: lab別の消費 遅いモデルとの付き合い方 一番の難所で起きたこと 軽量モデルは、難所でツールを使いこなせなかった 見えてきたこと: コストは「
「通信は電気」から「すべてを光へ」 【Interop Tokyo 2026参加レポート】
※本記事では、Interop Tokyo 2026の参加レポートとIOWN構想について注目したポイントを、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。また、生成AIを活用し添削などを行っています。 はじめまして、2026年度新卒で入社いたしました組織能力開発部の林
はじめに こんにちは、2026年度新卒で入社いたしました組織能力開発部の柴田です。 本記事は、インターネットテクノロジーのイベントである「Interop Tokyo 2026」への参加レポートです。 展示内容の中で特に興味深かった「水冷技術」について、 私個人の視点から感じたこと
はじめに 会場到着からチェックイン DAIS会場について keynoteセッション Day 1(火曜日)|Lakehouse × AIエージェント Day 2(水曜日)|AIの民主化と新プロダクト群 印象的だったセッション Comprehensive Data Warehouse
こんにちは。ACS事業部の越川です。 サービスが選ばれるには「きっかけ」が要る 売る側に必要なのは、生の声を拾う力 継続こそが生命線。ただし離脱には2種類ある クライアントワークに置き換える。次に繋げる一歩とは 私なりの定義 注記 ACS 事業部のご紹介 先日、社内SNSで冷凍宅
【さくらのクラウド】モニタリングスイートでアラート運用を検証してみた
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、さくらのクラウドの「モニタリングスイート」を検証したエンジニアが内容をできる限り客観的に共有することを目的に、生成AIを活用して作成したものです。 前回、モニタリングスイートのログ・メトリクス・トレース・アラート・ダッシュボードの