はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
はじめにClaude Codeにコードを書いてもらうと、ユニットテストもパスするし要件はおそらく満たせている。でも実際にアプリケーション画面を開いたら意図通り動くか、までは結局人の目で確認しないといけないと感じたことはないでしょうか。実はClaude CodeはChrome拡
TiDB v8.1.0でVector Search(ベクトル検索)を試してみた
MySQL互換の分散SQLデータベース「TiDB」で、ベクトル検索(Vector Search)とHNSWインデックスを試してみたので、ローカル環境で検証した際の手順と実行計画のログをまとめておきます。専用のベクトルDB(PineconeやMilvus等)を別途立てずに、一般的
LIKE検索とベクトル検索、同じ意図で検索したら結果がここまで違った話
何を比較したかったか「データベースに関する技術書を探したい」——この検索意図に対して、LIKE検索とベクトル検索で結果がどう変わるのか気になったので検証してみました。パフォーマンス(速度)ではなく、「検索結果の中身(精度)」に着目しています。同じ検索意図のクエリを投げた際、ど
人との関わりでキャリアが明確になった:新卒エンジニア7月の振り返り
2026年4月に入社しました、tokuです。以前に引き続き7月の振り返りブログとなります。今回から事実ベースの書き方から変えて、感じたことを書くコラム的な内容にしています。社内や学生向けの発信となっているので、見てもらえるとありがたいです。 7月の概要4月から一月ごと
PostgreSQL→TiDB移行のRLSを安全・高パフォーマンスに代替する方法 🔖 1
はじめにPostgreSQLからMySQL互換の分散SQLデータベース「TiDB」へ移行する際、大きな障壁となるのがRLS(行レベルセキュリティ)の扱いです。マルチテナントSaaSなどでデータの完全分離に重宝されるRLSですが、残念ながらTiDB(MySQL互換)にはネイティブ
実務未経験でも楽しめた、Kiro実践ワークショップ体験レポート - AWS Summit Japan 2026
はじめにもう3週間ほど経ってしまっていますが...AWS Summit Japan 2026に参加してきました!Summitでは基調講演やVillage、企業ブースなどのコンテンツがありました。今回は後配信などで見返すことができないコンテンツを体験しようと思い、Villa
Keyball39のOLEDをカスタマイズしてWPMやレイヤーに反応するスピログラフアニメーションを表示させてみた
はじめに自作キーボードでは見た目や打鍵感にこだわる人は多いですが、OLEDはデフォルトのまま使っているケースがほとんどではないでしょうか。今回はそのOLEDに着目して、WPMやレイヤーに反応するスピログラフアニメーションを実装してみました。こちらが実際の動画になります。実
6月の振り返り~新卒としてイベントに参加して自分の実力を相対的に認識できた話
2026年の4月に入社しましたtokuです。3回目の一ヶ月振り返りブログになります。社内の方や、コラボスタイルの新卒がどんな風に過ごしているか知りたい方に向けて書いているのでよければ見ていってもらえると嬉しいです。 1日の流れ標準的な1日のスケジュールは以下の通りです。
きのこカンファレンス~私たちはこの先どう生きのこるのか~ 🔖 1
先日、きのこカンファレンスに参加しました。https://kinoko-conf.dev/index.html今年、私はきのこカンファレンスのプロポーザルに応募しましたが、結果は不採択でした。採択された方のプロポーザルを見て、全てがその人でしか話せない内容であり納得をすると
Claude Code で Atlassian MCP サーバーを登録して Jira との接続確認を行う
Claude Code から Jira の課題を検索・参照できるようにするための設定手順です。意図しないプロジェクトへの干渉を防ぐための安全対策(対象プロジェクトの限定)の CLAUDE.md への記載例と確認手順を簡単にまとめています。 1. Atlassian MCPサ
「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に登壇・参加して 🔖 1
2026年6月28日に開催された「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に、登壇者として、また所属するコラボスタイルのスポンサーブース担当として加わってきました。本記事は、自分が話したこと・話せなかったこと、聞いたセッションから得た学び、そして会場やブースで感
AWS Summit Japan 2026 参加レポート - 現地で見直した技術判断
はじめに2026年6月25日(木)・26日(金)の2日間、幕張メッセで開催された「AWS Summit Japan 2026」に参加してきました。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社が主催する、日本最大級のAWS学習イベントです。今回はこのうち、26日(金)のDay 2
AWS Summit Japan 2026 - 日本に上陸したて、Gravition5のチップを見てきました! -
6/25-26の2Daysで開催されたAWS Summitへ参加して参りました。日本に上陸したばかりのGraviton5のチップが2箇所で展示されていました!※2枚目はちょうどお出かけのタイミングと重なってしまい残念です..2枚目の写真の奥はNitroカードです。Nit
AWS Game Day に初参加してきました。今回は、その参加レポートです。先に結論を書くと、「AWSに詳しくないと無理でしょ…」と思っていた自分でも、kiroという強い味方と、初めて組むチームメンバーのおかげで、ちゃんと前に進められました。ただし、終わった後には「やっぱり
本日AWS Summit Japanに初めて参加してきました!https://aws.amazon.com/jp/events/summits/japan/大阪から始発で移動し、10時過ぎに海浜幕張駅に到着したのですが、駅前からすでに大行列。。「これ、どこまで続いているん
外部依存ゼロの静的解析 × AIエージェントで、PostgreSQLからTiDBへの移行レビューを自動化する
はじめにPostgreSQLからTiDB(MySQL互換の分散DB)への移行を進める中で、こんな悩みが出てきました。既存のSQL、本当にTiDBでそのまま動くの?RETURNINGとかJSONBとか、どこまで互換性あるんだっけ?毎回ドキュメント見に行くの面倒……そ
社内でAI-DLC(AI-Driven Development Lifecycle)のワークショップをサイバーエージェントの小西さんを招いて実施しました。弊社では、AI-DLCを推しており、日頃から社内で試行錯誤をしながら進めています。今回は、AI-DLCを進める中での悩みなど
こんにちは !コラボスタイルでエンジニアとして働いております。新卒のtokuです。今回も一ヶ月の振り返り記事となっております。この記事は、社内に対しては月報として、コラボスタイルが気になっている社外の人に対しては「新卒2ヶ月目でどんなことをするのか」知ることができる記事とし
AI駆動開発勉強会 広島支部でモブエラボレーションのワークショップを行いました。
AI駆動開発勉強会の広島支部として、第一回の勉強会を開催しました。今回は「AI駆動開発って結局なに?」の目線合わせをしつつ、後半はワークショップで参加者全員でモブエラボレーションを行い、CMSを作るところまでを行いました。!モブエラボレーションは、AWSの提唱しているAI-
Claude Codeに仕事を任せたら確認待ちで止まっていた。しゃべらせたら今度はうるさかったので改善した。 🔖 3
最近はClaude Code に作業を任せて、自分は別のタスクを進めて並行作業をすることが多いです。しかし実際にやっていると、自分のタスクが終わってからClaude Code に戻ったら確認待ちで止まっていたという悲しい事件が何度か発生しました。気づけばずっと待ち続けていたわ
「EC2って何?」レベルだった私を救ったAWS学習本・講座まとめ 🔖 5
新卒でITエンジニアとして採用され、AWSを勉強し始めたころ、私はかなり苦戦しました。当時の私は、「EC2インスタンスって何ですか?」と先輩に聞いてしまうレベルでした。わからないサービスがあれば公式ドキュメントを読むべきなのですが、公式ドキュメントは専門用語が多かったり、
先日、フロントエンドカンファレンス名古屋でLTを行いました。フロントエンドでWASMを扱うとき、パフォーマンスは上がるものの、メモリの扱いが実は難しく、倍のメモリ消費を行う場合があるという内容です。発表資料そのフロントエンドカンファレンスの懇親会で、bokuwebさんと
【26卒】コミュニケーションと情報発信に重きを置く、コラボスタイルに入社して一ヶ月を振り返る
はじめに初めまして!今年の4月からコラボスタイルに新卒として入社しました、tokuと申します。現在は開発部 Technology&StrategyグループのR&D室に所属しております。この記事では、この一ヶ月の間でどのようなことを学び、どのような生活を送っ
AI駆動開発のモブエラボレーションで押さえておきたいポイント
モブエラボレーションを何度か回してみて「ここが整っていると進む」「ここが抜けると途端に詰まる」と感じたポイントを3つに絞ってまとめます。 はじめに(なぜ書くのか)コラボスタイルではAI駆動開発を標準プロセスに取り込むべく、いろいろ試行錯誤しています。自分もいくつかのプロジ
ネットワーク何もわからん!そんな私がネスペ合格までに役立った本まとめ 🔖 55
どうもお疲れ様です。MESIです。私は普段アプリケーション開発をメインでやっています。そのためネットワーク機器を構築したり設定したりする機会はほとんどなく、エンジニア2年目くらいまではネットワークについてほとんど知識がありませんでした。当時はプライベートIPアドレスとグロ
Google Apps Scriptで「今日誰休み?」をゼロにする。休暇連絡をSlackへ集約
現在の私の所属組織では、Slackで休暇報告を各自がバラバラに行うスタイルです。人数も多いので、まとまった情報として流れてきたらいいなーと思い、試しに作ってみました。完成イメージ: 実装した機能2段階リマインド: 業務調整がしやすい「1週間前」と、最終確認の「前日」
先日JAWS DAYS 2026に参加してきたため、ブース対応の感想や一部の視聴セッションの感想を記載していきます。 ブース対応今回は、コラボスタイルのメンバーとしてのAI駆動開発のすごろく体験のブース対応を経験させてもらいました。ブース対応は僕の中では初の経験だったので
初参加・初ブース・初JAWS!「初めて尽くし」のJAWS DAYS 2026 参加ログ
こんにちは!JAWS DAYS 2026に、弊社のダイヤモンドサポーター出展スタッフとして参加してきました。実は私、今回がイベント初参加。それどころかブースに立つのも初めてという「初めて尽くし」の1日でした。期待半分、緊張半分で挑んだ当日の様子を振り返ります。 目標参加
先日、親子 or ペアワークショップ体験記を公開しました。こちらは身内を呼んでの参加のため個人の活動でしたが、それ以外にも弊社が出していたブースと参加したものについてのレポートです。 企業出展JAWS Days 2026では私の所属するコラボスタイルはプラチナサポーター
2026年3月4日に行われたJAWS UG 大阪 AIDLC実践入門に参加をしてきました!普段広島在住のため、大阪のJAWS UGにはこれまで参加したことはありませんでしたが、以前に社内のワークショップでお世話になった小西さんがファシリテータでAIDLCをモブでやるということで遠
AI-DLC実践レポート:5日間の開発工程を3時間へ😲AIと創る次世代の開発スタイル 🔖 1
1. AI-DLCとRPI:AIを主役にする「新しい開発のカタチ」AI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)は、AIを単なる補助ツールとしてではなく、「開発プロセスの主役」 に据える手法です。最大の特徴は、「孤立した作業を、活気あるチーム作業へ転換する」ことにあります。AI
はじめにTiDB Cloud Dedicated クラスターのメトリクスを New Relic に統合することで、他のアプリケーションやインフラと一元的に監視できるようになります。本記事では、2025年以降の標準であるクラスターレベルの統合手順を解説します。 前提条件T
Claude CodeのAgent Teamsを簡単に使えるのか試してみた 🔖 3
ついに公式にてOrchestrate teamsが実装されました😘https://code.claude.com/docs/ja/agent-teams 事前準備現在はまだ実験段階であり、デフォルトでは無効のため、settings.jsonファイルに以下の環境変数を指定
先日、TCP (Top Conference Programs)に参加してきました。どのセッションも期待を大きく上回る内容でしたが、その中でも特に自分の心に刺さった学びや、今後のアクションについてまとめます。 1. 基調講演:手段としてのコーディング、目的としてのプロダクト
スピードと品質を両立させる「KAIZEN大会2025」 — 過去の知見を仕組みに変えて、2026年の信頼を創る
2025年もあっという間に終わろうとしています 終わりました…。2025年はリリースの規模が拡大し、多くの価値を届けることができた一方で、残念ながらいくつかのデグレ(デグレード)を発生させてしまいました。開発プロセスの中で一番防ぎたい、そして仕組みで未然に防ぐことができる「デ
「この先どうなるんだろう?」と思っているエンジニアへ —— Tech Challenge Party 2026 に参加します
最近こんなモヤモヤ、ありませんか?生成AIの進化が速すぎて、正直この先どうなるのか不安技術はそれなりにやってきたけど、キャリアの正解がわからないクラウドは触っているけど、仕組みをちゃんと理解できているか自信がない勉強会やカンファレンスに行きたい気持ちはあるけど、正直どれ
Resource Control」で本番・開発環境を安全に同居させ、Sysbenchで検証までやってみた
はじめに:コストと安全性のジレンマ背景: TiDB Dedicated Cluster(専有クラスタ)の導入時、誰もが直面する課題。課題:「本番環境と開発環境は分けたい」→ クラスタを2つ借りるとコストが2倍になる(月額数十万円〜の増加)。「1つのクラスタに同居させる」
Tech Challenge Party 2026 に参加します!
2026年2月4日に東京で開催されるTech Challenge Partyに参加します! Tech Challenge Party とは一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)が主催する、エンジニアのための大規模なコミュニティイベントです。エンジニアが本来持つ好奇心・探究
Tech Challenge Party 2026に参加します
2026年2月4日に東京駅のKITTEで開催される「Tech Challenge Party 2026」に参加します。https://tcp.saj.or.jp/一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)が主催するエンジニア向けのコミュニティイベントで、基調講演やセッション、ワー
2月4日に東京でTech Challenge Party 2026が開催されます!このイベントは、弊社のメンバーが運営に携わっているほか、複数人のメンバーが登壇者として参加します!セッションはAIやコミュニティについての初心者からディープな上級者向けの講演、ワークショップもあ
TCP 2026に参加予定です。TCP 2026はスキル問わず参加可能なイベントです。基調講演やワークショップなどセッションの選択肢がとても多いので、何かしら気になるセッションが見つけられると思います。僕の参加するセッションは下記です。いくつかピックして紹介していきます。
Tech Challenge Party 2026に参加します
はじめに2026年2月4日に開催される Tech Challenge Party 2026 に参加します!技術カンファレンスやイベントには興味があるものの、これまで「コミュニティ」というものに対して、どこか敷居の高さや「すごい人たちばかりで場違いなんじゃないか」という不安を感
【TCP 2026】社内がTCP一色なので、行けない私の期待値をぶつけます!
こんにちは! 今、社内のエンジニアの間で最も熱いトピックといえば、2月4日に行われる 「Tech Challenge Party(TCP)」 です。https://tcp.saj.or.jp/実は今回、うちの開発メンバーの多くが参加するだけでなく、なんと運営に携わっているメン
2/4のTech Challenge Party に参加してまいります〜
Tech Challenge Party とはエンジニアであればスキル問わず、興味・関心があれば誰でも参加OKなイベントです。コミュニティ初心者向けの話から、AI系の濃い話まで幅広い基調講演・ワークショップがあります。公式サイト: https://tcp.saj.or.jp
Cloudflare + Honoで作る最速リモートMCPサーバー 🔖 1
リモートMCPサーバー、思ったより簡単にデプロイできます。この記事では、Cloudflare WorkersとHonoを使って、5分でMCPサーバーを公開する方法を紹介します。 なぜ Cloudflare + Hono?技術メリットCloudflare
2025年のRe:InventでLambda durable functionsがリリースされました!Re:InventのLambda関連だとLambda Managed Instancesに注目をしていたこともあり見逃していました。先日社内で共有されたServerless M
新人エンジニアのための今度こそ理解するSSL/TLS超入門 🔖 244
はじめにWeb開発やインフラに関わっていると、必ず目にするのがHTTPSです。今や「HTTPではなくHTTPSが当たり前」という世界になっています。一方で、こんな経験はありませんか?証明書エラーが出たけど、よく分からず無視した「オレオレ証明書」と言われてもピンとこない
JAWS-UG Presents - AI Builders Dayの参加感想
はじめに先日「JAWS-UG Presents - AI Builders Day」 に参加してきてたので、感想を書いていきます。このイベントではAIエージェント構築する開発者や、これから開発するであろう人もターゲット層だったため、2025年から生成AIの活用を始めたもののA
みなさんこんにちは!コラボスタイル 開発部 あおきです!コラボスタイル Advent Calender 2025 24日目の記事です。今年のテーマは「コラボ」です。今年も色々なコラボをしてきましたが、私からは「生成AIとコラボフローをコラボする」というテーマで、私のや
これは「コラボスタイル Advent Calendar 2025」21日目の記事です。https://adventar.org/calendars/11620コラボフローのワークフローを色々なサービスと繋いでシステム連携の輪を広げる例を紹介をします。 読者プログラム