はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Claude Codeで既存システムに機能を追加していたら、作るはずの機能がすでにありました。AIの出力を検証する判断軸をどう作るか、DDを自分の手で書きコードを自分で追うようにした実践を、新卒エンジニアがまとめました。
Claude を用いた iOS の並行開発での Tips 🔖 1
こんにちは、トモニテ開発部 iOS エンジニアの村田です。 iOS エンジニアもしくは Android・クロスプラットフォームを含めてモバイルエンジニアの皆さんに対して気になっていることがあります。 みなさん AI 開発どんな感じでやってますか?どんなハーネス組んでますか? エン
こんにちは、開発1部で食事管理アプリ ヘルシカ の開発をしている井上です。 App Store のオファーは種類が多く、対象になるユーザーも、適用のしかたも、サーバ署名の要否も、種類ごとに違います。オファーごとの対象ユーザーと、種類が絡んで分かりにくい所を1本にまとめてみました。
Claude Managed Agents で社内問い合わせ Bot を作る
こんにちは。開発本部の河野です。 このたび、社内の運用チームから寄せられる問い合わせに一次対応する Bot を、Claude Managed Agents を使って構築しました。本記事では、アーキテクチャ・ツールの使い分け・設計上の判断を中心に、検討の過程を紹介します。これから導
AI ファースト・カンパニーに向けて 株式会社エブリーでCTOを務めている今井( @imakei_ )です。 本記事は AIブログリレー 第10本目、そして最終回です。7/1から開発部長陣がリレー形式で「組織とAI」について書いてきて、3人で計9本を積み上げてきました。 書いてい
AI時代、ソフトウェアは3層で考える 株式会社エブリーでCTOを務めている今井( @imakei_ )です。 本記事は AIブログリレー 第9本目 です。これまで自分は、組織OSや組織デザイン、AI活用の評価といった「AIを活かす土台」を、主に組織の側から書いてきました。今回はそ
こんにちは。開発1部の村上です。 本記事は AIブログリレー 8本目 です。 エブリーではAIエージェントを社内のあらゆる業務で活用していくことを目指しています。そのAIエージェントたちを支えるのがデータ基盤です。そしてこの基盤を、AIにデータを「読ませる」ためのものから、AIエ
AI活用をどう評価するか —— TokenMaxxing から TokenOptimization へ 株式会社エブリーでCTOを務めている今井( @imakei_ )です。 本記事は AIブログリレー 第7本目 です。自分はこれまで、第1本目で「オントロジーと組織OS」、第4本
開発2部の内原です。 本記事は AIブログリレー 第6本目 です。 長く運用されてきたシステムというものは、様々な背景からいわゆるレガシー化していることも多いと思います。またそのシステムを担当していく際、多くの場合で似たような問題が発生します。 仕様書が古い or 存在しない 最
こんにちは。開発1部の村上です。 本記事は AIブログリレー 5本目 です。 弊社ではすでに全社共通ゲートウェイによる社内リモートMCPサーバーを構築したり、それをもとにMCPを社内で内製して多くの社員が使っていたりと、社外の公式MCPの利用も盛んになっています。本記事では、今後
AIファーストな組織デザイン 株式会社エブリーでCTOを務めている今井( @imakei_ )です。 本記事は AIブログリレー 第4本目 です。第1本目の「オントロジーと組織OSとこれからのエンジニア」(以下、前回)では、会社の現実を共通言語(オントロジー)として定義し、その上
開発2部の内原です。 AIエージェントを使って開発していると、同じモデルを使っているはずなのにツールやエージェントによって賢さがまるで違う、という体験をすることがよくあります。モデルそのものは変わらなくても差が出る理由を考えてみます。 その差を生んでいるのが、モデルを取り巻く装備
こんにちは。開発1部の村上です。 本記事は、エブリーの開発部長陣がリレー形式で組織とAIについて書いていく「AIブログリレー」の第2本目です。 第1本目で、CTOの今井が「オントロジーと組織OSとこれからのエンジニア」という記事を書きました。会社の現実を人間とAIの共通言語として
株式会社エブリーでCTOを務めている今井( @imakei_ )です。 本日からエブリーの開発部長陣が考える組織とAIについて 全10本にわたって開発部長陣とリレー形式で、ブログを投稿します! 今回はその AIブログリレー 第1本目 で、「オントロジー」と「組織OS」という考え方
こんにちは、25卒エンジニアの190です。 2026年6月5日、弊社のオフィスを会場に「26卒エンジニアの輪を広げNight」というイベントを開催しました。さまざまな会社に入社した26卒エンジニアに集まってもらい、お互いの働き方やこれからの抱負を共有して交流してもらう、というイベ
Code w/ Claudeで学んだAnthropic式開発手法 🔖 4
— 実装、レビューからHarnessの整備、そしてHarnessを評価するEvalsへ 1. はじめに こんにちは、開発本部開発1部デリッシュキッチン開発部所属の西本(@daikon265)です。 6月11日に開催されたCode w/ Claude: Extended Tokyo
はじめに こんにちは。 開発本部 開発1部 デリッシュリサーチでデータエンジニアをしている吉田です。 今回は、Databricksのマネージドなデータ取り込み機能であるLakeflow Connectを使って、複数の広告プラットフォームからデータを取り込んだ事例を紹介します。 注
全社共通ゲートウェイによるセキュアな社内リモート MCP サーバーを実現した話
先日行われた挑戦weekの中で、全社共通で利用できるリモート MCP ([Model Context Protocol](https://modelcontextprotocol.io/)) サーバー向けの認証・認可ゲートウェイを設計・実装しました。
トモニテ開発部で「AI days」をやってみた 〜開発部のAI活用を一段引き上げる2日間〜
はじめに こんにちは、トモニテ開発部の吉田です。 今回は、私たちの部署で実施した「AI days」という取り組みについてレポートします。2日間かけて、普段の開発業務にAIを組み込むための土台を集中的につくる社内イベントです。 そもそものきっかけは、私が「トモニテでのAI活用をもっ
なぜ MySQL では DDL をロールバックできず PostgreSQL ではできるのか
概要 Data Definition Language(DDL、データ定義言語)、つまり CREATE TABLE や ALTER TABLE でスキーマを変更する操作を、トランザクションの中で実行してあとからロールバックできるかは、データベースによって違います。MySQL では
デリッシュキッチンアプリの複雑なディープリンク処理の実現方法 🔖 1
はじめに こんにちは、デリッシュキッチンでiOSエンジニアをしている谷口恭一です。 デリッシュキッチンの iOS アプリでは、プッシュ通知やディープリンクから特定の画面・特定のセクションへ直接遷移する導線を数多く提供しています。 delish://scroll_to_any_se
Firebase Crashlytics MCP × Claude でクラッシュ対応を半自動化する
はじめに こんにちは。開発本部でデリッシュキッチンの Android アプリ開発を担当している岡田です。 アプリを運用していると、リリースのたびに Crashlytics とにらめっこする時間が必ず発生します。クラッシュの一覧を眺めて、優先度を決めて、スタックトレースを読んで、該
Goの import cycle not allowed を出しているのはコンパイラじゃない 🔖 1
Goの import cycle not allowed を出しているのはコンパイラじゃない こんにちは、uho-wq です。 早速ですが、以下のソースコードをビルドするとどのような結果になるでしょうか? # ディレクトリ構成 $ tree . . ├── a │ └── a.g
iOSアプリの広告効果はどう計測されているのか、Adjustを通して調べてみた
はじめに こんにちは、開発1部で食事管理アプリヘルシカの開発をしている新谷です。 ダイエット・食事管理・体重管理・カロリー計算 - ヘルシカevery, Inc.ヘルスケア/フィットネス無料apps.apple.com 今回は、iOSアプリの広告効果がどう計測されているのかを、ア
目次 はじめに セッション「業務に残された良くない型で考える TypeScript の限界」 自分のプロジェクトを点検してみた まずは網羅的に数える 「どう対策するか」で分類する 実際に直してみた ユニオン配列の絞り込み 点検してわかったこと おまけ: TSKaigi 2026
Laravel Octane + Swoole のメモリ挙動を仕様から読み解く
はじめに こんにちは。リテールハブ開発部小売アプリチームの池です。 業務で Laravel Octane のメモリが残る挙動について調査する機会がありました。 Laravel Octane は、長時間稼働するプロセス上で Laravel アプリケーションを動かして高速化するツール
Claude で食トレンドを分析できる MCP を自作した 🔖 1
はじめに こんにちは。開発本部 開発1部 デリッシュリサーチチームの江﨑です。 デリッシュリサーチは、デリッシュキッチンに蓄積された検索ログやレシピへの反応をもとに食トレンドを分析できるサービスです。 本記事では、社内用にデリッシュリサーチのデータを Claude から自然言語で
TSKaigi 2026 に参加してきました!
TSKaigi 2026 にゴールドスポンサーとして協賛します!
目次 はじめに TSKaigiとは? イベント当日について アフターイベントのご案内 はじめに この度、株式会社エブリーは、2026年5月22日(金)、23日(土)に開催される「TSKaigi 2026」に、ゴールドスポンサーとして協賛することになりました! TSKaigiとは?
Laravel 13へアップデートする際の対応とAI検索機能をざっくり理解する
はじめに こんにちは、リテールハブ開発部でバックエンドエンジニアをしているホシと申します。 現在、Laravel などを利用しながら小売アプリ開発に取り組んでいます。 少し前になりますが、先日3月17日にLaravel13がリリースされました。 (https://laravel.
Goのtime. Nowとは? 〜synctestを添えて〜
Goのtime.Nowとは? 〜synctestを添えて〜 はじめに エブリーでエンジニアをやっております、赤川です。食事管理アプリ ヘルシカ の開発を通じてGoを嗜んでいます。 ダイエット・食事管理・体重管理・カロリー計算 - ヘルシカevery, Inc.ヘルスケア/フィット
はじめに こんにちは!デリッシュキッチンで主にバックエンドの開発を担当している秋山です。 私たちのチームでは Gemini API を使った機能を運用しており、利用料金をいかに抑えるかは継続的に向き合うべきテーマになっています。 この記事では、Gemini API のコスト削減の
Lambda × S3 Files で構成するステートフルなデータ前処理パイプライン
エブリー開発本部の塚田です。 バックエンドやデータ基盤をメインに担当しています。 2026年4月に Amazon S3 の新機能として Amazon S3 Files が GA となり、続けて4月後半には Lambda からの利用にも対応 しました。 データエンジニア視点で見ると
はじめに こんにちは。リテールハブ開発部の清水です。 私たちのチームでは、外部システムと深夜帯にCSVをやり取りするバッチシステムを開発・運用しています。 これらのバッチ群は適切な順番で適切な設定で実行することが求められるのですが、 新メンバーがジョインしたとき、これをローカル環
Unixにおけるリダイレクト処理を改めて確認 >file 2>&1 は実際にはなにをやっているのか
開発2部の内原です。 シェルで >file、2>&1 のような記号を使ってリダイレクト処理を行うことは多いかと思いますが、なぜこのような書き方をするのか、それが実際にカーネルやプロセスのレベルで何をやっているのか、は意外と説明しづらい、というかなんとなくふわっとした理解のままでい
Claude Code を快適に使うための macOS デスクトップ通知セットアップ 〜 alerter と Hook でクリックから VSCode 復帰まで 〜
タイトル:Claude Code を快適に使うための macOS デスクトップ通知セットアップ 〜 alerter と Hook でクリックから VSCode 復帰まで 〜冒頭:本記事ではClaude Code Hooks と `alerter` というコマンドラインツールを組
Next.js 16 のキャッシュとどう付き合うか ― 実装と運用のあいだで考えたこと
Next.js 16 のキャッシュとどう付き合うか ― 実装と運用のあいだで考えたこと 目次 Next.js 16 のキャッシュとどう付き合うか ― 実装と運用のあいだで考えたこと はじめに Next.js のキャッシュを整理する ブラウザ(Router Cache) CDN・E
govulncheckで行う脆弱性対応 はじめに 開発本部でデリッシュキッチンプレミアム会員向けの開発を担当しているhondです! 先日axiosのサプライチェーン攻撃が話題になりました。axiosのリードメンテナのnpmアカウントがソーシャルエンジニアリング経由で侵害され、悪意
ヘルシカにおけるXcode Cloudの実行時間を50%削減した話 🔖 1
はじめに こんにちは。開発部でiOSエンジニアをしている野口です。 ヘルシカ - ダイエット・食事管理のための簡単カロリー計算every, Inc.ヘルスケア/フィットネス無料 ヘルシカのiOSアプリではXcode Cloudを使用して開発環境・本番環境への配布を行っています。本
AgentCore CLIを本番運用する上で詰まったポイントと対策
はじめに 今回はAgentCore CLIを使ったエージェント開発を本番運用できるかを検討した際に、複数環境のデプロイについて詰まったポイントがあったので、ご紹介させていただきます。 AgentCore CLIは2026年4月17日現在では、GA前段階のため、本記事で紹介する内容
デリッシュキッチンのLiquid Glass対応への取り組み 🔖 2
はじめに 株式会社エブリーでデリッシュキッチンのiOSアプリの開発をしている成田です。 iOS 26から、Appleの新しいデザイン言語である「Liquid Glass」が導入されました。 2026年4月の現時点では設定のフラグによって適用を回避できますが、次のXcodeのメジャ
AWSのAIツール ― Claude Code拡張機能 × IAM Policy Autopilot × Agent Pluginsを試してみた
はじめに エブリーでデリッシュキッチンの開発をしている本丸です。 日頃の業務でClaude Codeを活用しているのですが、AWSからリリースされたAIツール群(IAM Policy Autopilot、Agent Plugins for AWS)がClaude Codeと連携で
はじめに こんにちは、リテールハブ開発部の杉森です。 Vercel Labs が開発しているローカル API エミュレータ「emulate」が面白そうだったので、実際に触りながら AWS SDK (S3) との互換性、GitHub / Google の OAuth フロー、本番
ECR イメージスキャンでコンテナの脆弱性を検知する 🔖 1
目次 はじめに ECR イメージスキャンとは 構成の全体像 検知の網羅性 通知のノイズ低減 認知のスピード コスト 試算の考え方 試算例 Terraform による構築 1. ECR スキャン設定 2. EventBridge ルール 3. SNS トピック 4. AWS Cha
Databricks Genieで現場で使えるAI分析基盤を育てる 🔖 1
はじめに こんにちは。株式会社エブリーの開発1部の村上です。 弊社ではClaudeを非エンジニアも含めた全社に展開しており、業務のあらゆる場面で生成AIの活用を推進しています。 弊社のデータ基盤は、昨年TreasureDataとDatabricksを併用していた構成からDatab
Claude CodeスキルでUnity Catalogのテーブル探索を自動化する
はじめに こんにちは。 開発本部 開発1部 デリッシュリサーチでデータエンジニアをしている吉田です。 今回は、DatabricksのUnity Catalog管理下のテーブルを、自然言語で検索できるClaude Codeスキルを構築した話を紹介します。 背景 以前の記事 では、D
AI の性能向上に伴い、これまで以上に負荷が大きくなっていると感じています。本記事では、負担に対してどのようなアプローチができるのか、考えてみます。
PHPerKaigi 2026にコアスタッフとして参加しました〜!
はじめに こんにちは!トモニテで開発をしている吉田です。 2026/3/20〜2026/3/22に開催されたPHPerKaigi 2026にスタッフとして参加してきました! PHPerKaigi(ペチパーカイギ)とは以下のようなイベントです! PHPerKaigi(ペチパーカイギ
Go の database/sql における MySQL セッション変数の挙動とコネクション固定
はじめに こんにちは、デリッシュキッチンのバックエンドエンジニアの鈴木です。 先日、プロダクトのGoのバージョンを 1.25.4 から 1.26.0 へアップデートしたところ、CI上の自動テストが一部落ちる(失敗する)問題に直面しました。 原因を調べてみると、テストデータの初期化
デリッシュキッチンiOSアプリにおけるSwiftUI段階的移行戦略
目次 はじめに 2つの課題と、目指すアーキテクチャ 手法1 — UIKit の中に SwiftUI を埋め込む 手法2 — ViewModel の Protocol と実装の分離 手法3 — UIKit 依存の画面遷移を列挙型で集約する 手法4 — SwiftUI から UIKi