はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Scrum Fest Sendai 2026に参加しました! 🔖 1
はじめに こんにちは!freee会社設立でエンジニアインターンをしているkenkenです。7/10(金)、7/11(土)に開催されたScrum Fest Sendai 2026に行ってきたので、参加レポートを書こうと思います! 初めてカンファレンスに参加したのですが、発表だけでな
なぜ一エンジニアがPHPカンファレンスにコミットするのか 〜PHPカンファレンス2026運営レポート〜
こんにちは!フリーナンスのエンジニアをやっているthe よしだです! 今回は、2026年7月20日(月)に開催された PHPカンファレンス 2026 の運営レポートをお届けします! PHPカンファレンスは、誰でも気軽に参加できるよう「無料開催」にこだわり、初学者から経験豊富なベテ
こんにちは、エンジニアの miyachi です。 先日……といっても開催からだいぶ時間が経ってしまったのですが、石川県金沢市で開催された スクラムフェス金沢 に参加してきました。時間が経ってしまった分、このブログでは当日起きたことだけではなく、セッションで得た学びがその後の自分の
多層防御 vs 最先端のサプライチェーン攻撃 ―― freee の大規模障害訓練の舞台裏 🔖 130
こんにちは、北海道から freee red team*1に参加している yu です。 読者の皆さんは、freee の全社障害訓練というものをご存知でしょうか。 私自身、4年前の転職の際は障害訓練の記事を見て freee に興味を持つきっかけになったり、入社直後の2022年の障害訓
MySQLのスロークエリを調査して、APIのレスポンスタイムを5分から20秒に改善した話 🔖 99
こんにちは。freee請求書エンジニアのshunです。 24卒未経験でfreeeに入社し、freee請求書プロダクトの開発を行っています。 この記事では、先日行ったAPIのスロークエリの改善について紹介します。 APIのエンドポイントで発生していた約5分のスロークエリを、原因調査
「視座を上げる」に悩むあなたへ。語れる主語を増やして「視点」を得るヒント 🔖 99
こんにちは、 freee の権限管理基盤チームでマネージャーをしていた sentokun と申します。 突然ですが、リーダーやマネージャーなど、新たな役割になった際に何をしたらいいか悩んでいる方はいませんか? オーナーシップを持ってほしいと言われ、自分なりに頑張っているが何かしら
Authorization Design as a User Story:権限設計を通して学ぶ、業務フローとユーザーストーリーのポイント 🔖 63
1. はじめに こんにちは、権限管理基盤チームで PdM をしている sentokun と申します。 私は基盤チームの立場でよくプロダクトチームから権限設計に関する相談を受けるのですが、実際にやっている内容に立ち返ると、それは業務フローとユーザーストーリーの整理に通じると感じてい
freee請求書 33,000 行の openapi.yml を TypeSpec に移行した話 🔖 78
債権・請求書ドメインでエンジニアをやっている jaxx です。 好きな ESP32 デバイスは M5Stack ATOMS3 Lite です。 freee請求書では、Public API だけでなく、内部的なAPIも含めると複数あり、最も多いAPI群は、生成後のOpenAPIが
RubyKaigi 2026 でfreee Drink upを開催しました! 🔖 2
はじめに こんにちは!freee人事労務のエンジニアのkaseです。 RubyKaigi 2026が函館にて開催されました。 参加された方はいかがでしたか?私は初参加だったのですが、興味のある講演を聞きつつ、ハセガワストアのやきとり弁当やラッキーピエロといったローカルフードを満喫
Coding Agentの時代: ソフトウェアエンジニアの未来 🔖 4
AIが主役となる時代、エンジニアの役割はどのように変わるのか?coding Agent技術を用いた業務改善の実践例として、freeeのバックオフィスチームの取り組みと、BPRやFDEを通じた戦略を紐解きます。
TSKaigi 2026 に登壇者 & 運営スタッフとして参加してきました! 🔖 3
freee でエンジニア兼 Dev Branding をやっているけむりだま (@_kemuridama) です. TSKaigi では 2024 年の初回の開催から運営に参加し, 昨年からコアスタッフとして企画や運営にも携わっています. 2026/5/22-23 で東京の羽田で
こんにちは!フリーナンスのエンジニアをやっているthe よしだです! 今回は2026年5月26日(火)・27日(水)に立川ステージガーデンで開催された Laravel Live Japan についてお話したいと思います! Laravel は PHP の人気フレームワークの一つで、
Claude Enterprise を全社に安全に展開するために、SCIM × IaC で権限運用を整備した話 🔖 74
こんにちは!最近 デスクセットアップ が趣味である freee AI Platform Engineering チームの JaeSoon です。 ゴールデンウィークに合わせて、リビングと作業部屋のレイアウトをまるごと組み直しました。 あれこれ動かしているうちに気づけば連休が終わっ
freee の Agile Security を支える Security Champions 🔖 26
こんにちは、北海道から freee red team*1に参加している yu です。 北海道は春らしい暖かい日が続き、雪も溶け、私は冬に家の前で落としたスマートリングをようやく見つけることができました。北国での冬の落とし物は往々にして春を待たなければならないことがあります。 さて
スクリーンリーダーに触れてみるワークショップを「freee 技術の日 2025」で開催しました 🔖 2
デザイナーだったりコードを書いていたりアクセシビリティまわりのことをやっていたりする id:ymrl です。すっかり半年も前になってしまいましたが、昨年11月30日に開催した「freee 技術の日 2025」で、スクリーンリーダーに触れてみる「アクセシビリティワークショップ」を開
大規模Railsアプリを支える「バックエンド委員会」とRuby YJIT導入によるパフォーマンス改善 🔖 34
こんにちは!フリー株式会社でエンジニアをしているyassyとkenzaです。 2026年1月30日に開催された「freee Tech Night」にて、「freee会計の大規模開発を支える "バックエンド委員会"」というテーマで登壇しました。 www.youtube.com fr
GitHub Copilotにソースコードを学習されないために対応したこと 🔖 97
GitHubが大好きなセキュリティ船のhikaeです。GitHubは先日、GitHub Copilot Free / Pro / Pro+ の入出力などを、オプトアウトしない限りAIモデルの学習に利用する方針変更を発表しました。適用は2026年4月24日を予定しています。Copi
要求から体験への変換を、AIが検証する時代のデザインシステム 🔖 114
はじめに 現在freeeでAIフィジビリティ検証基盤のPdMをしています。Jです。もともとはフロントエンドエンジニア、デザインエンジニア、プロダクトデザイナーとキャリアを渡り歩いてきました。 どの職種にいても感じていたのは、要求が画面になり体験になるまでの変換のたびにロスが発生す
PHPカンファレンス小田原 2026に参加してきました! 🔖 1
こんにちは!フリーナンスのエンジニアをやっているthe よしだです! 今回は2026年4月11日(土)におだわら市民交流センター UMECOで開催された「PHPカンファレンス小田原 2026」に参加してきました! RubyKaigi が開催地を毎年変えるスタイルなのに対し、PHP
freeeにおけるAuthlete Terraform運用プラクティス 🔖 23
こんぺこ。freeeでID Federationを担当している てらら です。ぺこ。 最近はバイオハザードレクイエムの追加シナリオがあるのかないのかどっちなのかを心待ちにして過ごしています。今日はそんな中、freeeで採用している Authlete のTerraform運用につい
RubyKaigi 2026 登壇の hachi さんインタビュー & 4/24 freee Drinkup イベントのお知らせ 🔖 15
こんにちは。関西拠点で freee 販売を開発しております、bucyou (ぶちょー) と申します。今日は4月22日(水)〜24日(金) にかけて、北海道は函館にて開催される RubyKaigi 2026 に登壇する hachi さんに話を聞いてみました。また、RubyKaigi
AI Agentに関する試行錯誤を共有する社内LTイベントを開催しました! 🔖 25
こんにちは!freee請求書の開発エンジニアをしているkochanです。 近年、AI Agentの進歩が目覚ましく、AI Agentを使って開発生産性を向上させた事例や、AI Agentを組み込んだ機能提供の事例が続々と登場しています。 しかし、いざ実務に投入しようとすると、プロ
OIDF-J 第2期 人材育成WG 下半期の参加レポート 〜総集編〜 🔖 5
こんにちは。IAM基盤エンジニアのハトンです。 以前の記事で、OpenIDファウンデーション・ジャパンのデジタルアイデンティティ人材育成推進WG フェーズ2における上半期の活動や、8月に開催された中間報告会についてご紹介していただきました。 OIDF-J 第2期 人材育成WG 上
隣の会社のEMも、同じことで悩んでいた─EMConf 2026 freeeスポンサーレポート 🔖 10
正解がない。相談できる人も少ない。それでも意思決定を続けなければならない。 Engineering Manager(EM)という役割を担っていると、そんな場面に何度も直面します。freeeのEMたちも例外ではありません。「任せると丸投げの境界線がわからない」「デリバリーに集中する
PHPerKaigi 2026 登壇 & 参加レポート 🔖 1
こんにちは!フリーナンスのエンジニアをやっているthe よしだです! 今回は2026年3月20日(金)から22日(日)に中野セントラルパーク カンファレンスで開催された「PHPerKaigi 2026」に登壇 & 参加してきました! 登壇では私がどんな内容を話したのか、他にはどん
Claude Code SkillsでRailsアップグレードを仕組み化した話 🔖 93
はじめに こんにちは。freee請求書チームでエンジニアをやっているnuresenです。 この記事では、Rails 7系から8.1へのアップデートを Claude Code の Skills を使って実施した記録を紹介します。 みなさん、Railsのアップデートはできていますか?
QAプロセスへのAI活用でshared-knowledgeを始めました 🔖 4
はじめに こんにちは、freee振込チームでQAをしているtonchanです。 本記事では、QAプロセスにAIを活用するためにshared-knowledgeという仕組みを作った話を紹介します。 この取り組みはfreee振込チーム独自のものです。社内のAI駆動QA基盤が立ち上がる
データ部の okoshi です。 フリーのデータ組織には「アナリティクスエンジニア(Analytics Engineer)」というロールがあります。データ活用が進むにつれ、このロールの必要性は年々高まっています。この記事では、役割、価値、業務内容、必要スキルをコンパクトに紹介し、
Coding Agent が言うことを聞かないときどうする? - ミクロなコンテキストエンジニアリング 🔖 57
freee で Coding Agent 切り込み隊長をしている @him0 です。2025年は Coding Agent がコーディングの取り組み方を一新する一年でした。freee は現場に Cline を導入したところから始まり、現在(2026-02) は Claude Co
AWS ElastiCache for Redis を Valkey へ移行した話 🔖 39
はじめに はじめまして。フリーで DBRE に所属している pon です。 弊社では 2025 年 9 月から 2026 年 1 月の期間で AWS ElastiCache for Redis のうちエンジンバージョンが Redis のクラスターに対して Valkey エンジンへ
iOSDC Japan 2025 会場パネル前での集合写真 初めまして、新卒iOSエンジニアのmasaharuです。2025年9月19日(金)から21日(日)までの3日間、東京有明セントラルタワーホールおよびオンラインで開催された、国内最大のiOSアプリ開発者のためのカンファレン
数字で振り返る freee の AI 駆動開発 - 後編 🔖 30
こんにちは! この記事は freee Developers Advent Calendar 2025 の 25日目の記事🎅 です。 adventar.org freee AI駆動開発 (AI-Driven Development) チームのJaeSoon (ジェスン)です。 AI
メリークリスマス!今日まで毎日QAメンバーによるfreee QA Advent Calendar 2025が続いてますが、最終日の25日目は、フリーの横断 QA 部長、ymty(ゆもつよ)が担当します。 今回は、先日行われたfreee技術の日2025で登壇した「freeeのQA組
QAエンジニアの進化 はじめに こんにちは。freeeでQAのマネージャをしているuemuです。これは、freee QA Advent Calendar 2025 24日目の記事になります。 💡 プロフィール 開発エンジニアを経て、1995年に外資系企業にてテストエンジニアとして
この記事は freee Developers Advent Calendar 2025 12/24 (24日目) の記事です。 こんにちは。今日はクリスマスイブですね 🎄 SRE の min です 今年は 10 月に AWS で大きめの障害がありました 普段当たり前に使える AW
こんにちは。フリーの人事労務プロダクトを担当しているQAエンジニアのakariです。 この記事は freee QA Advent Calendar 2025 23日目です。 はじめに 私は人事労務のQAエンジニアとしてプロダクトのQA業務を行いつつ、フリーのグループ会社でフィリピ
新卒がfreee会計の開発で学んだ「図解」という武器 🔖 104
この記事は、freee Developers Advent Calendar 2025の 23日目の記事です。 adventar.org こんにちは!最近ようやくわからないことがわかってきた25卒のtakaです。普段はfreee会計のチームでエンジニアをしています。 今回は、AI
世はAIブラウザ時代、数多のブラウザをどう制御する? 🔖 2
こんにちは!PSIRT in セキュリティチームのyamaneです。 freee Developers Advent Calendar 2025 12/22 (22日目) の記事をお届けします。 adventar.org 昨日はtdtdsさんによるセキュリティチーム統合の話でした
こんにちは。支出管理領域のQA Tech Leadと、AI駆動QAチームを兼務しているrenです。freee QA Advent Calendar 2025の22日目です。 今回は、生成AIにテストプロセスを行わせるための社内基盤「AI駆動QA基盤」について紹介します。 free
こんにちは。freeeの基盤開発でQAエンジニアをしているかーしーです。 freee QA Advent Calendar2025の21日目です。 「AIは、私の業務を効率化しているだろうか・・・?」 あらゆる業種 / あらゆる職種においてAI活用による業務効率化は喫緊の課題だと
もはやセキュリティに「社内」と「社外」の境界はない。CSIRTとPSIRTを統合してひとつのチームへ 🔖 149
「飛行機に乗り合わせたたった一人の医者」をGeminiに描かせたら一人でジェット機の操縦席に座る医者になってしまった件 はじめに こんにちは、freeeセキュリティチーム マネージャーのただただし(tdtds)です。この記事はfreee Developers Advent Cal
Exploratory Testing: A journey of effective testing 🔖 1
Hello! I'm Dar, a QA Engineer on the Hyouka feature team in freee人事労務 (HR) from Likha. This is the 20th day of freee QA Advent Calendar 2025
この記事は、freee Developers Advent Calendar 2025 の 20日目の記事です。 25卒エンジニアのreiyaです! 今回は僕が半年ほどfreeeでアプリケーションエンジニアとして過ごしてきて、「こうするとより早く成長できるんじゃないか」と思うこと
こんにちは、WaTTsonです。freee Developers Advent Calendar 2025 の12月19日(金)の記事は、freee 技術の日 2025で披露した折紙についてお話しします。 2025年11月30日に行われた自社カンファレンス「freee 技術の日
99 回の成功と 1 回の失敗は同じ仕組みから生まれる ―障害に対する視座の転換 🔖 2
はじめに ―障害について考える時の視点 こんにちは.品質企画の kuritaro です.freee QA Advent Calendar 2025 の 19 日目です.本日は,障害について考える時の視座について掘り下げてみたいと思います.障害(欠陥,バグ)が発生したら,もう同じ(
freeeサインのインフラをECSからEKSへ移行することで、SRE全体での支援体制を強化し、開発生産性を向上させる取り組みを紹介します。
「感想戦」で終わらせない振り返りへ。品質指標を持つQAがプロジェクト振り返りを主導する価値 🔖 1
こんにちは。freee人事労務でQAエンジニアをしているnunです。freee QA Advent Calendar2025 18日目です。 今回はQA主導で各プロジェクトのリリース後に行なっているレトロスペクティブ、いわゆる振り返りについて書いていきます。この記事の中ではそうし
AIチョットニガテなわたしが考える、AI時代のPdL・EMの在り方 🔖 14
昨日の yuria3 の記事はどうでしたか?ClickHouseのホスティング選定プロセスだけでなく、SaaS版導入時のPrivateLinkやDNS制約といったリアルな「ハマりポイント」まで詳しく共有されており、これから導入するエンジニアにとって転ばぬ先の杖となる非常に実践的な
ClickHouseを導入する前に知っておきたかったこと:SaaSのネットワーク制約とセルフホストの勘所 🔖 5
この記事は、freee Developers Advent Calendar 2025 の 16日目の記事となります。 adventar.org フリー Platform Engineerのyuriaです。 昨日のpon さんのアドベントカレンダー記事「 Langfuseバージョ