はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
BigQuery MLのTimesFMで電力需要を時系列予測してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、BigQuery MLのTimesFMを使い、電力需要を1週間先まで予測してみました。TimesFMは、Google Researchが公開している時系列予測用の基盤モデルです。BigQuery MLでは、組み込みのTimesFMを
Googleの時系列基盤モデル TimesFMについて理解する 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。今回は、Google Researchの時系列基盤モデルTimesFMについて、原論文を読みながら仕組みを整理してみました。 TimesFMとはTimesFMは、Google Researchが開発した時系列予測用の基盤モデルです。時系列
Amazon Bedrock AgentCore ObservabilityのTraceから回帰ケースを作り、改善前後を比較してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon Bedrock AgentCore Observabilityで記録したRuntime Traceから、生のTrace本文を次回の入力に使わずに回帰データセットを作る処理を試してみました。例えば、Agentの最終回答を保
Amazon Bedrock AgentCore EvaluationsでTrace評価とLLM-as-a-Judgeを分けてみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon Bedrock AgentCore EvaluationsのDataset Evaluationを実行し、LLM-as-a-JudgeによるBuiltin.Helpfulness(以下、有用性)と独自Evaluatorを、
Amazon Bedrock AgentCore PolicyをLOG_ONLYからENFORCEへ段階移行してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon Bedrock AgentCore Policy(以下、AgentCore Policy)をLOG_ONLYからENFORCEへ段階移行するところまで試してみました。前回のブログでは、社内備品注文を題材に、Amazon
Amazon Bedrock AgentCore Runtimeへ失敗境界を実装して検証してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon Bedrock AgentCore Runtime(以下、AgentCore Runtime)へ障害調査Agentをデプロイし、根拠や現在状態が不足したときに復旧案を返さない境界を検証してみました。今回は、停止を次の2種
Amazon SageMaker Model RegistryのApprovedを本番リリースの境界として扱う観測設計を検証してみた
はじめにFusicのレオナです。本ブログでは、Amazon SageMaker Model RegistryのApprovedを本番リリースの境界として扱うなら、何を測っておくべきかを整理します。Amazon SageMaker Model Registryは、モデルのバー
Amazon SageMaker AIのServerless MLflow試してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon SageMaker AIのサーバレスなMLflow Appと、従来のManaged MLflow Tracking Serverを比較します。従来のManaged MLflowは、Tracking Serverを作って使
Amazon SageMaker HyperPodで学習から推論までやってみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、SageMaker HyperPodを最小構成で触ってみました。SageMaker HyperPodというと、数千GPUを使って基盤モデルを学習するための大規模な基盤、という印象が強いと思います。GPUクラスタをSageMaker管理
Amazon Bedrock AgentCore × Strands Agents × Snowflakeを実際にデプロイして動かしてみた
はじめにFusicのレオナです。前回のブログでは、External OAuth + RAPを使って「エンドユーザーの権限をSnowflakeまで伝播させ、アクセス制御をSnowflake側に寄せる」構成案を整理しました。https://zenn.dev/fusic/arti
Amazon Bedrock AgentCoreと Snowflakeで「ユーザー権限そのまま」アクセスする設計案
はじめにFusicのレオナです。実運用でAIエージェントからSnowflake内にあるデータを検索するなら、サービスアカウント1つで代行するのではなく、External OAuthでエンドユーザーの身元をSnowflakeセッションへ対応づけ、行レベルの判断をデータ層(RAP
新卒1年目だった機械学習エンジニアがなぜJapan All AWS Certifications Engineerを目指したか
はじめにFusicのレオナです。2026 Japan All AWS Certifications Engineersに選出していただき、無事All Certを名乗れるようになりました。https://x.com/xthixsl_ml/status/2069988878514
Apache IcebergをSnowflakeの機能を通して理解したい【結局どっち使うの編】
はじめに〜Snowflake1人アドベントカレンダー、最終日〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー、ついに最終日(30日目)です!!!!気合い入れてやっていきます!!前回は、Apache Icebergの「やらかしうるポイント」を、
はじめにこんにちは!Fusicの大宮です。最近、"Physical AI"という単語をよく聞くようになりましたね。Physical AI という単語自体は、2024年ごろから生まれた言葉であり、NVIDIA の Jensen Huang が各所で述べていたことで広まったらし
Apache IcebergをSnowflakeの機能を通して理解したい【気をつけるべきこと・実測編】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー29日目です。Snowflake毎日投稿も残すところあと2日となりました。気合い入れていきます。前回は、Apache Icebergのメリットを3つ、Snowflakeで実際に動かして確
Apache IcebergをSnowflakeの機能を通して理解したい【メリット検証】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー28日目です。今日を含めてあと3回で終わると思うと、1か月があっという間だったなと思います。まだ終わってないんですが、終わった気になっている。前回:Apache IcebergをSnow
Apache IcebergをSnowflakeの機能を通して理解したい【特徴編】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー27日目です。前回は、SnowflakeにGA4を繋いで可視化してみました。GA4が苦手なので、Snowflakeに繋いで可視化したいいいね・フォローが毎日書き続けるモチベになります。よ
GA4が苦手なので、Snowflakeに繋いで可視化したい 🔖 1
はじめに〜GA4のデータ見たいけどGAを使いたくない〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー26日目です。アドベントカレンダーは25日までらしいのですが、そういうイベントをしたことがないので、1ヶ月間毎日書くことをアドベントカレンダーと
Snowflake PostgresとHybrid Tablesの使い分けをまとめたい【連載最終回】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー25日目です。今回は4日にかけて、準備編からPostgres2日とHybrid Tablesの検証という形でやってきました。せっかくなので、この回だけ読んでわかるようにまとめたいと思います
Hybrid Tablesを動かしてSnowflake Postgresと比べてみる【連載4日目・Hybrid Tables編】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー24日目です。最近事前調査にかかる時間が課題です。どうしよう。何はともあれやるしかない。いいね・フォローが毎日書き続けるモチベになります。よかったら是非お願いします!前回:Snowfl
はじめにFusicのレオナです。NVIDIAが公開しているRLフレームワークNeMo RLをRTX 3090 Ti 24GBの環境で回せるかを試しました。手法はSFT → DPO → 報酬モデルの順で、NeMo RLのGPU 1枚向けのレシピをベースにしています。Qwen2
Snowflake PostgresのACIDとdata mirroringを検証してみる【連載3日目・詳細編】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー23日目です。いろいろなところで「毎日投稿してるんだって?ヤバいね!!」って言っていただけることが増えてきました。一番ヤバいなと思っているのは私なので激しく同意しかないです。少しでもオモ
Snowflake Postgresでカタログ連携できない問題とその解決【連載2日目・検証編】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー22日目です。いいね・フォローが毎日書き続けるモチベになります。よかったら是非お願いします!前回:SnowflakeのOLTP機能を比較したい:Snowflake Postgres / H
SnowflakeのOLTP機能を比較したい:Snowflake Postgres / Hybrid Tables【連載1日目・準備編】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー21日目です。前回:いろいろな媒体に散らばる会議議事録データを Snowflake の中だけで完結させたい今回は、これまで使ったことのなかった機能を取り上げます。普段は分析用途でしか使
いろいろなサービスや媒体に散らばる会議議事録データを Snowflake の中だけで完結させたい
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー20日目です。後10日!!!ちなみに7月からはSnowflake以外のテーマで毎日投稿が確定しています。やばすぎる。前回:GAになった Snowflake Adaptive Compu
GAになった Snowflake Adaptive Computingの使い心地を試したい
はじめに ~使えるようになったから触ってみた~こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー19日目です。前回:「snowを叩くたびにブラウザに飛ばされる」を、Snowflake推奨の方式のまま消したい今回はAdaptive Computi
「snowを叩くたびにブラウザに飛ばされる」を、Snowflake推奨の方式のまま消したい
はじめに〜AIに任せるほど、認証の手間が増える〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー18日目です。前回:【Snowflake】App Runtimeを寝かせて節約できるか、確かめてみたこのSnowflake毎日投稿、当然毎日検証し
【Snowflake】App Runtimeを寝かせて節約できるか、確かめてみた
はじめに〜前回デプロイしたアプリで検証する〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー17日目です。前回:【Snowflake】App Runtimeを夜寝かせて節約できるか検証したい。昨日は、App Runtimeの夜間停止について、
State-Aware RAGをAmazon Bedrock とAmazon S3 Vectorsで再現してみた 🔖 4
はじめにFusicのレオナです。AWSが公開した論文「Reasoning with Memory: Adaptive Information Management for Retrieval-Augmented Generation」(以下、State-Aware RAG)は
【Snowflake】App Runtimeを夜寝かせて節約できるか検証したい。
こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー16日目です。そろそろ、前半で駆け足で検証してきたものを振り返っていきたいと思います。今回はApp Runtimeの課金をうまく抑えられないかの検証をします。というのも、day7で App Run
こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー15日目です。今日で15日ということでようやく折り返し地点にやってきました。今回は改めて、Snowflakeのエディションを整理していこうと思います。先日のSnowflake Summit 202
SnowflakeとS3 Tablesを連携させたい(完結編)
はじめに〜今日は実際に書き込んでみます。〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ14日目です。前回:SnowflakeとS3 Tablesを連携させたい(構築編)連載3回目、完結編です。day12で「Snowflakeからの書き込み
SnowflakeとS3 Tablesを連携させたい(構築編)
はじめに〜day12の詰まり所をクリア〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ13日目です。前回:SnowflakeとS3 Tablesを連携させたい(導入編)day12で「SnowflakeからS3 Tablesへの書き込み(Cat
SnowflakeとS3 Tablesを連携させたい(導入編)
はじめに〜SnowflakeとS3 Tablesを連携させられるのかい?どっちなんだい?〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ12日目です。前回:Snowflake CLIとSnowflake Managed MCPをClaudeCod
Snowflake CLIとSnowflake Managed MCPをClaudeCodeで使って違いを検証したい
はじめに〜AIにSnowflake触らせたい、で詰まる話〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ11日目です。前回:【Snowflake】Streamlitは何度でも蘇る。やらかしで無限課金しかけた話自分でSQL叩くのが大変。でもC
【Snowflake】Streamlitは何度でも蘇る。やらかしで無限課金しかけた話
はじめに〜合算だとそんなもんかなと思ってました〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ10日目です。前回:Snowflakeの社内アプリをユーザーが気軽に使えるように権限付与の仕方を検証したいおばあちゃんが言っていた。「従量課金サー
Snowflakeの社内アプリをユーザーが気軽に使えるように権限付与の仕方を検証したい
はじめに〜一番来る相談は「あのアプリ、使わせてください」〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ9日目です。前回:Slackが社内知見・データの宝庫なので、SnowflakeにSlackのデータを安全に取得できるかを検証したい社内のツー
Slackが社内知見・データの宝庫なので、SnowflakeにSlackのデータを安全に取得できるかを検証したい 🔖 1
はじめに〜Slackのデータ使って見たい〜こんにちは、Fusicの岡山です。「Snowflake一人アドカレチャレンジ」8日目です。前回:Snowflake App Runtimeを使って社内アプリを作りたいが、課金が怖いのでCoCoに頼らずに人力デプロイしたい次回:Co
Snowflake App Runtimeを使って社内アプリを作りたいが、課金が怖いのでCoCoに頼らずに人力デプロイしたい
こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー7日目です。1人アドベントカレンダーようやく1週間。。。あとこれ4周するのかと思うとドキドキしますね。気づけば「今日は何を投稿しようか」とSnowflakeのことばかり考えています。そして、毎日
Snowflakeに機密情報の部分だけ仮名化してもらって、データの民主化に挑戦してみる
こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー6日目です。プライベートな話ですが、今日で双子の息子、娘が生後4か月となりました(めでたい!!)最近の生活スタイルは育児の都合上20時就寝→25時起床(妻と入れ替わり)という、謎生活サイクルを送って
Codex AppでAmazon Bedrock経由のGPT5.5 とGPT5.4 試してみた
はじめにFusicのレオナです。2026年6月に、OpenAIのGPT-5.5、GPT-5.4がAmazon Bedrockで一般提供されました。Codexは通常ChatGPTサインインやOpenAI APIキーで利用しますが、Amazon Bedrock経由でも利用できま
Snowflakeのアクセスポリシーで「その情報、管理者にしか見せられないんです」を仕組み化して安心したい
はじめに 〜そのデータ社内秘?社外秘?〜こんにちはFusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー5日目になりました。まだいける。。。まだいけるぞ。。。!ということでやっていきます。前回:「Snowflakeなのに、何もしてないのに重くなった」をDyna
Amazon BedrockでOpenAI GPT5.5とGPT5.4がサポートされたので試してみた
はじめにFusicのレオナです。2026年6月に、OpenAIのGPT-5.5、GPT-5.4がAmazon Bedrockで一般提供されました。これまでBedrockで利用できるOpenAI系のモデルは、gpt-ossのオープンウェイトモデルが中心でした。今回、OpenA
「Snowflakeなのに、何もしてないのに重くなった」をDynamic Tableを使って乗り越えたい
はじめに〜何もしてないのに動作が重くなる事件〜こんにちは、Fusicの岡山です。「何もしてないのに壊れた!」「何もしてないのに繋がらない!」PC,機械チョットデキル人はこういうワードをよく聞くのではないでしょうか。かくいう私も妻、両親、友人から「何もしてないのにプリンタ
何でもスプシで管理してしまう病を、Snowflakeで業務アプリを作って解決したい 🔖 1
はじめに〜スプレッドシートは銀の弾丸だった(個人の意見)〜こんにちは、Fusicの岡山です。「施策リストをスプレッドシートにまとめました!」「マスタをスプレッドシートで作ったので管理しましょう!」こんな会話、社内で飛び交っていませんか?そういう私も業務のすべてをスプレッ
Amazon Bedrock AgentCore MemoryのLong-term Memory試してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon Bedrock AgentCore MemoryのLong-term Memoryを試しました。AgentCore Memoryは、AIエージェントに会話履歴やユーザーの好みを持たせるための機能です。本ブログでは、ランニ
Snowflakeで販促担当者の悩み「販促物をデータベース化する」を解決してみる。
はじめに〜カタログとの思い出〜こんにちはFusicの岡山です。カタログ、、、ってありますよね。よくポストにはいっている、アレです。以前、カタログに関わる仕事をしていたこともあり、届いたカタログを見て構成や紙質とかを会社ごとにチェックしてしまうことがしばしばあります。そ
Amazon Bedrock AgentCore Policyを試してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、2026年3月にGAとなったAmazon Bedrock AgentCore Policyを試しました。AgentCore Policyは、AIエージェントのツール呼び出しをポリシーで制御する機能です。本ブログでは、社内備品注文を題材
Snowflakeが速い理由 マイクロパーティションの中身を覗いてみる。 🔖 1
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。最近Snowflakeを利活用しており、自分の勉強かつ超ざっくりSnowflakeのことをまとめてみたいというモチベーションが出てきたので、記事を書くことにしました。早速ですが、Snowflakeといえば「速い!」というイメージです
Amazon S3 Vectorsでacl.jsonではなくmetadata filterを選んだ制限付きRAG試してみた
はじめにFusicのレオナです。2025年12月にGAされ、Amazon Bedrock Knowledge BasesのベクトルストアとしてS3 Vectorsを使えるようになりました。本ブログでは、Amazon S3 VectorsとAmazon Bedrock Kno