はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
はじめにFusicのレオナです。本ブログでは、Upstage Classify(Document Classification API)を使って、PDF・文書画像を事前に定義したカテゴリに自動分類できるかを検証しました。 Upstage ClassifyとはUpstage
ML モデル実装に Strategy パターンを導入してみた
はじめにFusicのレオナです。大学では機械学習・深層学習のモデル開発に取り組んでおり、入社後は新卒研修でソフトウェア開発を学んだあと、機械学習モデル開発案件に携わりました。その中で強く感じたのが、精度改善そのものだけでなく、比較しやすい実装にしておくことの大切さです。機
植物のお水をやるタイミングを教えてくれる「水やり番長」を作った😎
弊社のオフィスには観葉植物がいっぱいあります。数年に一度しか咲かなかったはずなのに2年連続同じ日にお花を咲かせるサービス精神旺盛なドラセナ・マッサンゲアナ氏植物、お水をあげないと元気がなくなるし、お水をあげすぎると根腐れしてしまいます。みんなで手分けしてお水をあげていました
はじめにFusicのレオナです。本ブログではSnowflakeを使って、機械学習モデル構築をハンズオン形式で試してみました。Kaggle の House Prices - Advanced Regression Techniques データセットを使い、CSVデータの取り込み
Amazon BedrockでStructured Outputs試してみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。今回は2026年2月にAmazon BedrockにStructured Outputsが追加されたので試してみます。 Structured Outputsとは基盤モデルからの応答を、ユーザー定義のJSONスキーマに厳密に準拠させることが可
IoT向け一体型基板『MicroCat.1』を使ってSORACOMと通信するまで
MicroCat.1は メカトラックス株式会社 が販売しているMicroPython搭載LTE Cat.1 bis通信モジュール一体基板です。2025年11月に開催された展示会「EdgeTech+2025」にて発表され、その後2025年12月12日からプレリリース版の販売が始まっ
モデリングとは、対象を開発者にとって都合よく切り取ることだと思った 🔖 1
こんにちは!miyamyia(←これはtypoですが、みやみやと読みます。typoが正。) です。この記事では、研修中にモデリングの核心を掴んだかもしれないという話をします。思い出せ あの時掴んだ 呪力の核心を!!! - 『呪術廻戦』(芥見下々)!最近呪術廻戦を読みま
2026年1月より株式会社 Fusic にジョインした miyamyia(←これはtypoですが、みやみやと読みます。typoが正。) です。早速ですが、私は前職で、もしくは休日にこんな経験をすることがありました。朝起きるとなんだか嫌な予感がする。いつもより目が霞んでいて、ベ
Strands Agents Evals SDK 試してみた
はじめにFusicのレオナです。今回はStrands AgentsのEvalution機能を使ってみました。 Strands AgentsとはStrands Agentsは、AWSが2025年5月に公開したオープンソースのAIエージェント構築SDKで、2025年7月にバー
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ⑦〜Observability編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はObservability編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon Bedr
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ⑥〜Identity編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はWorkload Identity編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ⑤〜Gateway編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はGateway編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon Bedrock Ag
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ④〜memory編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はMemory編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon Bedrock Age
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ③〜Browser編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はBrowser編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon Bedrock Ag
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ②〜Code Interpreter編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はCode Interpreter編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon B
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ①〜Runtime編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はRuntime編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon Bedrock Ag
Fusic Advent Calendar 2025 24日目の記事です。昨日は @C-Yoshizumiさんの「AIがコードを書いてくれるからこそ”書く力”が欲しい」でした。 はじめにLLMやRAGの普及でベクトル検索を業務で使ったり聞いたりすることはあるけれど、中で何
衛星画像データはアルファになるか SatDINO: A Deep Dive into Self-Supervised Pretraining
Fusicのレオナです。本ブログはFusic Advent Calendar 2025の12月18日枠への投稿です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/fusic前日は@uchidaさんによるstac-serverで自前のSTACカ
PuLPとOR-Tools (CP-SAT) の実装を見比べながらOR-Toolsの入門
この記事は数理最適化 Advent Calendar 2025の 16 日目の記事です。 はじめに結構前に仕事の方でortoolsを使ったことがあったんですが、公式ドキュメント以外、案外実装例がなかったこともあって、まあそこそこ困りました。pulpはめっちゃ出てくるんです
Fusicのレオナです。2025年新卒のMLOpsエンジニアです。本ブログはMLOps Advent Calendar 2025の12月14日枠への投稿です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/mlops はじめにエッジ端末がAM
【Upstage × Dify】スキャンPDF対応RAGを実現するためのOCR&チャンキング戦略
はじめにこんにちは。Fusicの大宮です。Difyを使えば、RAGアプリケーションを素早く構築できます。PDFをソースとしてナレッジベースを作り、チャットボットを構築するユースケースも一般的です。しかし、スキャンされた文字(画像として埋め込まれる)データを含むPDF(以下
本記事は、Fusicアドベントカレンダーの8日目の記事です。これ使えるじゃんとなったGPT-3がでて、プロンプト作成のテクニックもかなり広まりました。その中で、ここのところ自分が一番やってる使い方として、「検索していいものを抽出すること」かなと思います。出たばかりの時は、
【Dify】Upstageプラグインを開発してOCR技術をアプリに組み込む
はじめにこんにちは。Fusicの大宮です🫡いきなりですが、Upstageの提供するOCR/DocumentAI技術を、ノーコードで生成AIサービスを開発できるプラットフォームであるDifyに組み込めれば幸せですよね👀今回はそれを実現するプラグインの開発をしたので紹介します
Terraformではじめる Amazon S3 Vectors を使ったRAG構築ハンズオン
はじめにFusicのレオナです。AWS re:Invent 2025でAmazon S3 VectorsがGAされました。それに伴い、Terraform 6.24.0からS3 Vectorsがサポートされたので本ブログはTerraformでRAG構築をしてみたいと思います。ま
自然言語から最適化モデルへ、Autoformulationについて
物流、製造、金融などあらゆる意思決定を支える技術基盤として数理最適化はかなり強力な手法であり、ここ最近では強力かつ安価なヒューリスティックソルバーが出てきているなど、その利用がアカデミックから産業界へどんどん活用されていっています。一方で、「定式化」という数学的なモデリングには
Amazon Bedrock AgentCore Runtimeで zip ファイルを直接アップロードでデプロイしてみた
はじめにFusicのレオナです。本ブログは2025年11月にAmazon Bedrock AgentCoreに追加された機能である、zipファイルを直接アップロードしてAIエージェントをデプロイできるようになったので試してみました。https://aws.amazon.com
AWS Diagram MCP Server で自然言語からAWSアーキテクチャ図を作成し、Pythonでコード管理する
はじめに今回はAWS Diagram MCP Serverを紹介します。https://awslabs.github.io/mcp/servers/aws-diagram-mcp-serverMCPとは、大まかにいうと、Claude CodeやCursor、Claude D
cssbundling-railsでTailwindCSSを指定して404エラーが出たときの対処法
久々に rails new したときに不可解なエラーが出たため、備忘録を残します。 発生した現象bin/dev でRailsアプリケーションを起動しブラウザでアクセスし、DevToolを確認したところ「コンソール」や「ネットワーク」タブにて404エラーが表示される。
リモセン02 - Sentinel-2データの土地利用分類 ー 衛星データ超入門 (Sentinel-2 編)
目的Sentinel-2データの土地利用分類。Sentinel-2 は、ESA(欧州宇宙機関)が提供する リモートセンシングでもっともよくつかわれるフリーの高品質なデータです。土地利用分類の分類を自前で学習して分類してみようという企画です。リモートセンシングのデータの基
AWS Lambda(Ruby)の起動が遅い…ボトルネックを特定するまでの道のり 🔖 18
壮大なタイトルではありますが、先に結論を書くと、require 'aws-sdk'この部分をrequire 'aws-sdk-sqs'のように、 使用するモジュール(今回で言うとSQS)に絞る ことで起動が速くなりました。そして、もう一つは Rubyを3.2→3.4に上
AWS Strands AgentsをAmazon Bedrock AgentCoreにCloudFormationでデプロイしてみた
はじめFusicのレオナです。今回は、Amazon Bedrock AgentCoreにStrands AgentsをCloudFormationでデプロイし、Strands Agentsを動作させる方法について解説します注意:本ブログは 2025年10月1日時点の機能を基
Strands AgentsでUpstageのSolar Pro 2を動かしてみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。今回はUpstageのLLM、Solar Pro 2。なお、弊社は生成AI分野における包括的な協業を目指し、Upstageと業務提携を結んでおります。詳細はこちらからご覧ください。 Solar Pro 2とはUpstageが2025年7月に
C Extensionを含むRuby Gemの作り方 🔖 1
Rubyには数多くのライブラリ(Gem)が公開されており、アプリケーション開発を効率的に進めるうえで欠かせない存在となっています。その中でも、Rubyだけでは表現しにくい高速な処理や既存のC言語ライブラリを活用する場合に用いられるのが C Extension(日本語でC言語拡張)
AWS Knowledge MCP ServerとAWS Documentation MCP Serverの違いと試してみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。AWSが公開しているOSSの一部として「AWS MCP Servers」があります。このリポジトリでは、AWSの開発ワークフローに沿ったベストプラクティスを直接取り入れるために設計された、専用のMCP(Model Context Protocol
オープンな LLM モデルの悪意ある使用のリスクに関する論文を読んだ
こんにちは、初めましての方は初めまして。株式会社 Fusic の瓦です。スパルタンレースが二週間後にありますが、あまりに暑すぎてレース中に熱中症で倒れるんじゃないかと戦々兢々としています。少し前に OpenAI から gpt-oss が発表されて話題になっており、ローカルでホス
AWS Strands Agents Multiagent Graph 試してみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。今回は、Strands AgentsのMultiagent Graph機能を使ってみました。 Strands AgentsとはStrands Agentsは、AWSが2025年5月に公開したオープンソースのAIエージェント構築SDKで、20
はじめにFusicのレオナです。本ブログでは2025年7月にプレビュー発表されたAmazon S3 Vectorsを用いて、Amazon S3のみでRAGにおける検索の方法を紹介します。従来、RAGシステムではAmazon KendraやAmazon Bed
『Document AIが生成AI活用のカギ』になる理由を事例ベースで解説 🔖 1
自己紹介こんにちは、Fusicのハンです。ふだんは日本語音声合成(TTS)モデルの開発や、Document AI × LLMを活用した業務効率化、その他AIにまつわる技術・相談支援をしています。株式会社Fusicは、AWS/Web/アプリ/IoT/AIなど広範な技術領域をカ
Upstage Document Parseでテキスト抽出精度を底上げするDifyツールを作ってみた
自己紹介こんにちは、Fusicのハンです。普段は日本語音声合成(TTS)モデルの開発や、Document AI+LLMを使った業務効率化、その他AIに関する相談・実装支援などを行なっています。株式会社Fusicは、AWS/Web/アプリ/IoT/AIといった幅広い技術領域の
Strands AgentsのToolに"Tavily"を活用して高度なWEB検索を行う 🔖 1
はじめにこんにちはFusicの大宮です🫡🙇💪前回、「Googleのカスタム検索エンジンを使用してWEB検索を行う」という内容で記事を書きました。今回は StrandsAgentsにWEB検索を行わせるための手段として"Tavily"を活用してみました。結論として、Goog
Laravel Boost のセットアップ手順と機能まとめ 🔖 2
はじめにこんにちはFusicの大宮です。今回はLaravelアプリ開発におけるAIアシスタントを強力にサポートするために新たに登場したパッケージであるLaravel Boostについて、紹介されている機能と、実際に動作させてみた所感をまとめてみたので紹介します🫡 Lara
はじめにFusicのレオナです。本ブログでは、2025年7月のアップデートで管理が簡単になった Amazon BedrockのAPIキー機能について解説します。これまでは IAM ロールや署名付きリクエストによる認証が必要でしたが、APIキーを使うことで Bedrock Run
はじめにFusicのレオナです。今回はUpstageのDocumentAIと情報抽出モデルが使用できるMCPサーバーを試してみます。なお、弊社は生成AI分野における包括的な協業を目指し、Upstageと業務提携を結んでおります。詳細はこちらからご覧ください。 MCP: Mo
Amazon Novaで容量が大きいファイルを読み込ませたい時の備忘録
はじめにFusicのレオナです。Amazon Bedrockで提供されている基盤モデルAmazon Novaを使うと、テキストだけでなく画像や動画に対して、動画解析ができます。また動画を直接APIに送信する場合はBase64エンコードが必要になり、その場合の
StrandsAgentsのToolにGoogleカスタム検索エンジンを活用する
前書きこんにちは、Fusicの大宮です。今回は「Strands Agents」を用い、Googleのカスタム検索エンジン(Custom Search JSON API)と連携した独自の検索Toolを開発し、それによるWEB検索のメリットデメリットについて簡単にまとめました。
はじめにこの記事ではAmazon DataZoneの基本的な概要をまとめています。具体的な実装・ソリューションは別途執筆予定です。 Amazon DataZoneとは サービス概要https://aws.amazon.com/jp/datazone/Amazon
PHPでAmazon Bedrock Converse APIを使ってPDF解析してみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。本ブログは、PHP, Laravelを使ってAmazon Bedrock Converse APIでPDFを解析してみました。Amazon Bedrockが提供するConverse APIは、テキストだけでなくPDFや画像ファイルなども、モデルと
Amazon Bedrock プロンプトキャッシュについて PHPで試してみた
はじめにFusicのレオナです。前回のブログではAmazon BedrockとPHP, Laravelを組み合わせてPDFの文字起こしを試しました。https://zenn.dev/fusic/articles/81e0a78a5aec67本ブログはその続きとして
はじめにFusicのレオナです。本記事では、2025年7月にバージョン1.0がリリースされたStrands AgentsでAgent to Agent(以下、A2A)プロトコルを使用し、マルチエージェントシステムを試してみます。 Strands AgentsとはStran
Amazon Bedrock AgentCore(プレビュー版)について
はじめにFusicのレオナです。今回はAWS Summit New York City 2025の基調講演であったAmazon Bedrock AgentCoreについてまとめてみました。!本ブログを公開されている記事を参照して構成しています。 概要AgentCor