はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Snowflake CLIの認証設定、結局どうすればいいのか?調べてみた
Snowflake CLIとは、Snowflakeが提供する開発者向けのコマンドラインツールです。スピーディにアプリケーションを構築したり、SQLを実行したりすることができます。https://docs.snowflake.com/ja/developer-guide/sno
ステージング環境をセルフサービス化しチームの開発速度を向上させた方法 🔖 3
はじめに現在、複数人の開発メンバーで新規のWebアプリケーションを開発しています。開発メンバーは5人、さらに、仕様駆動開発の考えを導入した上でDevinも実装者に加わっています。インフラの構築が落ち着き、ある程度の開発基盤も整った段階で、運用上以下の状況が発生していました。
Snowflake × IoT: Snowpipe Streamingを使ってデバイスから送信したセンサーデータを数秒以内に蓄積する
はじめにATOMS3 Liteに接続した環境センサーで計測した温度・湿度・気圧のデータを、AWS IoT Core経由でSnowflakeへリアルタイムに届け続ける仕組みを、実際に手を動かしながら構築します。ポイントは、Amazon Data Firehoseに用意されてい
Gemini Enterprise Agent PlatformのPipelinesで学習からModel Registry登録まで試してみた
はじめにFusicのレオナです。前回のブログでは、Model Registryへ登録したscikit-learnモデルをEndpointへデプロイし、オンライン推論まで確認しました。https://zenn.dev/fusic/articles/5f054db81f3585
Gemini Enterprise Agent PlatformのModel RegistryからEndpointへデプロイ試してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Custom Trainingで作成したscikit-learnのExperimentModelを、Gemini Enterprise Agent PlatformのModel Registryへ登録し、Endpointへデプロイしてオ
Qwen2.5-VLに正常画像だけを見せ、外観検査の異常候補を理由付きJSONをローカルで集めてみた
はじめにFusicのレオナです。外観検査モデル構築を進めるとき、最初に困るのが「異常画像の少なさ」です。正常品の画像は比較的集めやすい一方で、異常品はそもそも発生数が少なく、どのような欠陥が出るのかを事前に網羅することも簡単ではありません[1]。そこで今回は、追加学習を行わ
AWSの設計をさくらのクラウドに読み替える 〜ネットワーク構築で見えた設計思想の違い〜
はじめにFusicの阿河です。弊社は普段AWSを主軸にお客様のシステムを設計・構築していますが、今回チーム内の有志でさくらのクラウドのPoCを行いました。理由は2つあります。 PoCを行った背景一つは顧客要件の変化です。宇宙ドメインやパブリックセクターのお客様と接する
Gemini Enterprise Agent PlatformのExperiments 試してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Gemini Enterprise Agent Platform Experimentsを使って、Custom Trainingで学習したscikit-learnモデルを比較しました。Gemini Enterprise Agent Pl
Gemini Enterprise Agent PlatformのCustom Training試してみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。今回は、Gemini Enterprise Agent PlatformのCustom Trainingを利用し、scikit-learnでモデルを学習しました。Gemini Enterprise Agent Platformは、旧Verte
BigQuery MLのTimesFMで電力需要を時系列予測してみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。今回は、BigQuery MLのTimesFMを使い、電力需要を1週間先まで予測してみました。TimesFMは、Google Researchが公開している時系列予測用の基盤モデルです。BigQuery MLでは、組み込みのTimesFMを
Googleの時系列基盤モデル TimesFMについて理解する 🔖 3
はじめにFusicのレオナです。今回は、Google Researchの時系列基盤モデルTimesFMについて、原論文を読みながら仕組みを整理してみました。 TimesFMとはTimesFMは、Google Researchが開発した時系列予測用の基盤モデルです。時系列
Amazon Bedrock AgentCore ObservabilityのTraceから回帰ケースを作り、改善前後を比較してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon Bedrock AgentCore Observabilityで記録したRuntime Traceから、生のTrace本文を次回の入力に使わずに回帰データセットを作る処理を試してみました。例えば、Agentの最終回答を保
Amazon Bedrock AgentCore EvaluationsでTrace評価とLLM-as-a-Judgeを分けてみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon Bedrock AgentCore EvaluationsのDataset Evaluationを実行し、LLM-as-a-JudgeによるBuiltin.Helpfulness(以下、有用性)と独自Evaluatorを、
Amazon Bedrock AgentCore PolicyをLOG_ONLYからENFORCEへ段階移行してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon Bedrock AgentCore Policy(以下、AgentCore Policy)をLOG_ONLYからENFORCEへ段階移行するところまで試してみました。前回のブログでは、社内備品注文を題材に、Amazon
Amazon Bedrock AgentCore Runtimeへ失敗境界を実装して検証してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon Bedrock AgentCore Runtime(以下、AgentCore Runtime)へ障害調査Agentをデプロイし、根拠や現在状態が不足したときに復旧案を返さない境界を検証してみました。今回は、停止を次の2種
Amazon SageMaker Model RegistryのApprovedを本番リリースの境界として扱う観測設計を検証してみた
はじめにFusicのレオナです。本ブログでは、Amazon SageMaker Model RegistryのApprovedを本番リリースの境界として扱うなら、何を測っておくべきかを整理します。Amazon SageMaker Model Registryは、モデルのバー
Amazon SageMaker AIのServerless MLflow試してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon SageMaker AIのサーバレスなMLflow Appと、従来のManaged MLflow Tracking Serverを比較します。従来のManaged MLflowは、Tracking Serverを作って使
Amazon SageMaker HyperPodで学習から推論までやってみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、SageMaker HyperPodを最小構成で触ってみました。SageMaker HyperPodというと、数千GPUを使って基盤モデルを学習するための大規模な基盤、という印象が強いと思います。GPUクラスタをSageMaker管理
Amazon Bedrock AgentCore × Strands Agents × Snowflakeを実際にデプロイして動かしてみた
はじめにFusicのレオナです。前回のブログでは、External OAuth + RAPを使って「エンドユーザーの権限をSnowflakeまで伝播させ、アクセス制御をSnowflake側に寄せる」構成案を整理しました。https://zenn.dev/fusic/arti
Amazon Bedrock AgentCoreと Snowflakeで「ユーザー権限そのまま」アクセスする設計案
はじめにFusicのレオナです。実運用でAIエージェントからSnowflake内にあるデータを検索するなら、サービスアカウント1つで代行するのではなく、External OAuthでエンドユーザーの身元をSnowflakeセッションへ対応づけ、行レベルの判断をデータ層(RAP
新卒1年目だった機械学習エンジニアがなぜJapan All AWS Certifications Engineerを目指したか
はじめにFusicのレオナです。2026 Japan All AWS Certifications Engineersに選出していただき、無事All Certを名乗れるようになりました。https://x.com/xthixsl_ml/status/2069988878514
Apache IcebergをSnowflakeの機能を通して理解したい【結局どっち使うの編】
はじめに〜Snowflake1人アドベントカレンダー、最終日〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー、ついに最終日(30日目)です!!!!気合い入れてやっていきます!!前回は、Apache Icebergの「やらかしうるポイント」を、
はじめにこんにちは!Fusicの大宮です。最近、"Physical AI"という単語をよく聞くようになりましたね。Physical AI という単語自体は、2024年ごろから生まれた言葉であり、NVIDIA の Jensen Huang が各所で述べていたことで広まったらし
Apache IcebergをSnowflakeの機能を通して理解したい【気をつけるべきこと・実測編】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー29日目です。Snowflake毎日投稿も残すところあと2日となりました。気合い入れていきます。前回は、Apache Icebergのメリットを3つ、Snowflakeで実際に動かして確
Apache IcebergをSnowflakeの機能を通して理解したい【メリット検証】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー28日目です。今日を含めてあと3回で終わると思うと、1か月があっという間だったなと思います。まだ終わってないんですが、終わった気になっている。前回:Apache IcebergをSnow
Apache IcebergをSnowflakeの機能を通して理解したい【特徴編】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー27日目です。前回は、SnowflakeにGA4を繋いで可視化してみました。GA4が苦手なので、Snowflakeに繋いで可視化したいいいね・フォローが毎日書き続けるモチベになります。よ
GA4が苦手なので、Snowflakeに繋いで可視化したい 🔖 1
はじめに〜GA4のデータ見たいけどGAを使いたくない〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー26日目です。アドベントカレンダーは25日までらしいのですが、そういうイベントをしたことがないので、1ヶ月間毎日書くことをアドベントカレンダーと
Snowflake PostgresとHybrid Tablesの使い分けをまとめたい【連載最終回】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー25日目です。今回は4日にかけて、準備編からPostgres2日とHybrid Tablesの検証という形でやってきました。せっかくなので、この回だけ読んでわかるようにまとめたいと思います
Hybrid Tablesを動かしてSnowflake Postgresと比べてみる【連載4日目・Hybrid Tables編】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー24日目です。最近事前調査にかかる時間が課題です。どうしよう。何はともあれやるしかない。いいね・フォローが毎日書き続けるモチベになります。よかったら是非お願いします!前回:Snowfl
はじめにFusicのレオナです。NVIDIAが公開しているRLフレームワークNeMo RLをRTX 3090 Ti 24GBの環境で回せるかを試しました。手法はSFT → DPO → 報酬モデルの順で、NeMo RLのGPU 1枚向けのレシピをベースにしています。Qwen2
Snowflake PostgresのACIDとdata mirroringを検証してみる【連載3日目・詳細編】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー23日目です。いろいろなところで「毎日投稿してるんだって?ヤバいね!!」って言っていただけることが増えてきました。一番ヤバいなと思っているのは私なので激しく同意しかないです。少しでもオモ
Snowflake Postgresでカタログ連携できない問題とその解決【連載2日目・検証編】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー22日目です。いいね・フォローが毎日書き続けるモチベになります。よかったら是非お願いします!前回:SnowflakeのOLTP機能を比較したい:Snowflake Postgres / H
SnowflakeのOLTP機能を比較したい:Snowflake Postgres / Hybrid Tables【連載1日目・準備編】
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー21日目です。前回:いろいろな媒体に散らばる会議議事録データを Snowflake の中だけで完結させたい今回は、これまで使ったことのなかった機能を取り上げます。普段は分析用途でしか使
いろいろなサービスや媒体に散らばる会議議事録データを Snowflake の中だけで完結させたい
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー20日目です。後10日!!!ちなみに7月からはSnowflake以外のテーマで毎日投稿が確定しています。やばすぎる。前回:GAになった Snowflake Adaptive Compu
GAになった Snowflake Adaptive Computingの使い心地を試したい
はじめに ~使えるようになったから触ってみた~こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー19日目です。前回:「snowを叩くたびにブラウザに飛ばされる」を、Snowflake推奨の方式のまま消したい今回はAdaptive Computi
「snowを叩くたびにブラウザに飛ばされる」を、Snowflake推奨の方式のまま消したい
はじめに〜AIに任せるほど、認証の手間が増える〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー18日目です。前回:【Snowflake】App Runtimeを寝かせて節約できるか、確かめてみたこのSnowflake毎日投稿、当然毎日検証し
【Snowflake】App Runtimeを寝かせて節約できるか、確かめてみた
はじめに〜前回デプロイしたアプリで検証する〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー17日目です。前回:【Snowflake】App Runtimeを夜寝かせて節約できるか検証したい。昨日は、App Runtimeの夜間停止について、
State-Aware RAGをAmazon Bedrock とAmazon S3 Vectorsで再現してみた 🔖 4
はじめにFusicのレオナです。AWSが公開した論文「Reasoning with Memory: Adaptive Information Management for Retrieval-Augmented Generation」(以下、State-Aware RAG)は
【Snowflake】App Runtimeを夜寝かせて節約できるか検証したい。
こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー16日目です。そろそろ、前半で駆け足で検証してきたものを振り返っていきたいと思います。今回はApp Runtimeの課金をうまく抑えられないかの検証をします。というのも、day7で App Run
こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー15日目です。今日で15日ということでようやく折り返し地点にやってきました。今回は改めて、Snowflakeのエディションを整理していこうと思います。先日のSnowflake Summit 202
SnowflakeとS3 Tablesを連携させたい(完結編)
はじめに〜今日は実際に書き込んでみます。〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ14日目です。前回:SnowflakeとS3 Tablesを連携させたい(構築編)連載3回目、完結編です。day12で「Snowflakeからの書き込み
SnowflakeとS3 Tablesを連携させたい(構築編)
はじめに〜day12の詰まり所をクリア〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ13日目です。前回:SnowflakeとS3 Tablesを連携させたい(導入編)day12で「SnowflakeからS3 Tablesへの書き込み(Cat
SnowflakeとS3 Tablesを連携させたい(導入編)
はじめに〜SnowflakeとS3 Tablesを連携させられるのかい?どっちなんだい?〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ12日目です。前回:Snowflake CLIとSnowflake Managed MCPをClaudeCod
Snowflake CLIとSnowflake Managed MCPをClaudeCodeで使って違いを検証したい
はじめに〜AIにSnowflake触らせたい、で詰まる話〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ11日目です。前回:【Snowflake】Streamlitは何度でも蘇る。やらかしで無限課金しかけた話自分でSQL叩くのが大変。でもC
【Snowflake】Streamlitは何度でも蘇る。やらかしで無限課金しかけた話
はじめに〜合算だとそんなもんかなと思ってました〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ10日目です。前回:Snowflakeの社内アプリをユーザーが気軽に使えるように権限付与の仕方を検証したいおばあちゃんが言っていた。「従量課金サー
Snowflakeの社内アプリをユーザーが気軽に使えるように権限付与の仕方を検証したい
はじめに〜一番来る相談は「あのアプリ、使わせてください」〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ9日目です。前回:Slackが社内知見・データの宝庫なので、SnowflakeにSlackのデータを安全に取得できるかを検証したい社内のツー
Slackが社内知見・データの宝庫なので、SnowflakeにSlackのデータを安全に取得できるかを検証したい 🔖 1
はじめに〜Slackのデータ使って見たい〜こんにちは、Fusicの岡山です。「Snowflake一人アドカレチャレンジ」8日目です。前回:Snowflake App Runtimeを使って社内アプリを作りたいが、課金が怖いのでCoCoに頼らずに人力デプロイしたい次回:Co
Snowflake App Runtimeを使って社内アプリを作りたいが、課金が怖いのでCoCoに頼らずに人力デプロイしたい
こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー7日目です。1人アドベントカレンダーようやく1週間。。。あとこれ4周するのかと思うとドキドキしますね。気づけば「今日は何を投稿しようか」とSnowflakeのことばかり考えています。そして、毎日
Snowflakeに機密情報の部分だけ仮名化してもらって、データの民主化に挑戦してみる
こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー6日目です。プライベートな話ですが、今日で双子の息子、娘が生後4か月となりました(めでたい!!)最近の生活スタイルは育児の都合上20時就寝→25時起床(妻と入れ替わり)という、謎生活サイクルを送って
Codex AppでAmazon Bedrock経由のGPT5.5 とGPT5.4 試してみた
はじめにFusicのレオナです。2026年6月に、OpenAIのGPT-5.5、GPT-5.4がAmazon Bedrockで一般提供されました。Codexは通常ChatGPTサインインやOpenAI APIキーで利用しますが、Amazon Bedrock経由でも利用できま