【Flutter】カバレッジ測定対象外のファイルもカバレッジレポートに含めたい
はじめにお馴染みのflutter test --coverage コマンド。デフォルトでは、test/配下のテストコードが実行された際に、直接または間接的に実行されたコードがカバレッジ計測の対象となります。例えば、import 記載のファイルに対してのテストコードが一切
Instagramリール風動画機能を付けたいときに考えること
toC向けアプリで、InstagramやTikTokのような動画投稿・連続再生機能を実装したいというご要望をよく頂くことがあります。その際、ただ単純に動画をアップロードして、アップロードした動画を読み込ませただけでは、あのようなスムーズにさくさく動くユーザー体験は手に入れられま
はじめにアプリでユーザーごとのリソースを管理したいが、メールアドレスとパスワードを入力させるのは手間だから自動で作成できるように実装してみました。バックエンドはsupabaseを使っています。手順としては以下です。パスワードを日付等を元に生成する。ユーザー登録apiに
AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01) を受けてきた
こんにちは。最近、「機械学習」や「生成AI」といった言葉を耳にする機会が本当に増えましたよね。正直、私はこのAIの波にちょっと置いてけぼりを食らってる感があります…。そんな中、AWSが新しくリリースした資格「AWS Certified AI Practitioner(AIF
Azure Machine Learning Studio で突然推論が失敗…サポートに問い合わせたらバグでしたという話
こんにちは!最近、とあるプロジェクトで 初めて Azure を触る機会に恵まれまして。「Azureって美味しいの?」状態からスタートし、Azureの波に揉まれながらなんとか浮かんでます🏄♂️💦そんな中で出会ったのが、Azure Machine Learning(以下 AM
概要社内ナレッジがNotePM上にあったりするので、MCPサーバーを自作してみました。GitHubにおいておきました。使う場合は自己責任でお願いします。https://github.com/k-ibaraki/notepm-mcp-serverNotePMというのはこちら
Loggingについて考える 目的ログについての考え方を整理して、実務で使える最低限の知識を得る 前提筆者はAWSなどクラウドでのWebアプリケーションの人間であるため、例示などはそれに準じて書く。 ログってWikipediaの記事によると履歴、情報を記録に
Azure Static Web Appsのブランチ管理をAmplifyと比較する
はじめにAzureのStatic Web Apps(日本語では静的Webアプリ)では、Webサイトのホスティングを行うことができます。AWSにおいては、Amplifyが同様の機能を持つサービスです。この記事では、Amplify利用者に向けたStatic Web Appsのブラ
LINE Notify終了の衝撃!LINE Works APIでBot移行を試みた顛末
2025年2月、LINE Notify終了の発表LINE Notifyのサービス終了が発表され、多くのユーザーに衝撃が走りました。NCDCでもよくお客様向けにLINEの通知機能を作れないかというご相談を頂きますがその際の候補の一つであるLINE Notifyが終了することで
アプリで「Appleでサインイン」の機能を導入する際のビジネス的注意点 🔖 1
はじめにアプリでログイン機能を設ける上で、「Googleでサインイン」「Xでサインイン」「Appleでサインイン」など外部認証を使うことが増えてきました。これを使うと認証をアプリ独自で組むことがないため工数の削減が狙えることと、ユーザーの新規登録の心理的負担の削減が狙えるため
React に慣れている開発者が、初めてLitに触れるときのための入門記事です。この記事では、React との違いを意識しながら、Lit の基本的な使い方を解説します。https://lit.dev/docs/ LitとはLitは Google が開発している軽量なライブ
Azure Cosmos DBをDynamoDBと比べてみる
AzureのCosmosDB[1]って使いやすいなぁと個人的に思っているので、AWSのDynamoDBとの比較を個人の感想レベルで記載したいと思います。 CosmosDBが使いやすいと思う点 全ての項目にインデックスを付けられる何と言ってもCosmosDBが扱いやすい点
Amazon Bedrockのファインチューニングの使いどきがわからなかったので自分なりに整理してみた 🔖 2
はじめにLLM(大規模言語モデル)が事前に学習していない情報を生成内容に反映させたい場合、コスト効率や時間の観点から、ファインチューニングではなくてまずRAGからやった方が良いみたいなことをよく聞きます。よく聞くのですが、じゃあRAGからやったとしてどういう状況になればファイン
「生成AI時代のアジャイル開発はどのようにあるべきか」について、生成AIに問いかけながら考察を進めました。 生成AIの見解上記の問いを生成AIに投げかけたところ、以下のような回答が得られました。生成AI時代のアジャイル開発のあり方 生成AI時代のアジャイル開発のあり方
Bedrock AWS SDK経由でClaude 3.7 Sonnetを呼び出す
要点BedrockのAWS SDK経由でClaude 3.7 Sonnetを呼び出すときは、InvokeModelに推論プロファイルIDus.anthropic.claude-3-7-sonnet-20250219-v1:0を指定する必要があるモデルIDであるanthro
AWSのAuto Scaling系のサービス体系が意味不明だったので自分用に整理しておく
AWS Auto Scaling と Application Auto Scaling と EC2 Auto Scaling って別物なの?というはなしです。 きっかけDynamoDBのオートスケールは、実はDynamoDBに直接付属する機能ではなく Application
サードパーティアクションはSHAで指定すれば安心?残念ながら、いいえ 🔖 1
TL;DRSHAで指定されたアクション自体がタグで別のアクションを呼び出していたら、その呼び出し先は呼び出した時点のタグの向き先になるためタグ指定をしていないcompositeアクションはSHA指定で安全(ランタイムでevalしていない前提の上で)nodeやdockerタ