はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
品質保証部から品質保証本部へ - 労務QA体制アップデートの背景とこれから 🔖 4
こんにちは、SmartHR 品質保証本部のtarappoです。 品質保証部から品質保証本部へ 2025年10月1日から品質保証部は「品質保証本部*1」となりました。 本記事では、その背景と意図について説明します。 具体的には以下の2点です。 「本部」となった理由 「本部化」に伴う
rspec-openapi × Orval で API クライアント生成を自動化 —— AI Agent で移行する
スキル・学習管理チームでプロダクトエンジニアをしている yamaguchi です。 本記事では、自前実装していたAPIクライアント(SWR + カスタムfetcher)を、rspec-openapiとOrvalを組み合わせて自動生成されたAPIクライアントに移行した取り組みについ
Roppongi.rb「Proposals on Rails 2025」がSmartHRで開催されました 🔖 1
こんにちは!プロダクトエンジニアのkureです。 2025年9月11日、SmartHR本社8Fのイベントスペースで、Roppongi.rbによる「Proposals on Rails 2025」が開催されました。 9月26-27日に開催されるKaigi on Rails 2025
品質保証部タレントマネジメントユニットのチームビルディング内容紹介 🔖 1
品質保証部のタレントマネジメントユニットは4名で構成されており、うち3名が2025年の3, 4月に入社したばかりのメンバーです。 現チーフである自分もそのうちの1人で、4月に入社しました。 今回は、まだSmartHRについても熟知できていない、メンバーともはじめましての中で、チー
複数プロダクトを見るって大変?——実はこんな学びがありました 🔖 1
こんにちは。SmartHRでプロダクトマネージャーを務めている@yaccoです。 今回は、SmartHRのなかでは少しユニークな立ち位置にある横断開発チームでのプロダクトマネジメントについて、その役割や面白さ、そして学びについてお話ししたいと思います。 どんなチーム? 私がPMを
第1回「SmartHR早押しクイズバトル」を開催しました! #kaigionrails 🔖 1
2025年9月26日〜27日に開催されるKaigi on Railsに向けて、SmartHRで「第1回 SmartHR早押しクイズバトル」を開催しました!本日は、その模様をお届けします。
こんにちは。SmartHRでプロダクト開発をしている ex_SOUL です。 普段はRailsエンジニア・プレイングマネージャーとしてSmartHRのプロダクト開発に携わっており、地域のRubyコミュニティにも参加しています。 2025年9月6日(土)、岐阜県の 長良川うかいミュ
SmartHRはKaigi on Rails 2025に協賛してブースを出展し、27名が現地参加し、2名が登壇し、3名がオーガナイザーを務め、事後勉強会を開催します! 🔖 2
SmartHRは、2025年9月26日、27日に東京・JPタワー ホール&カンファレンスで開催される「Kaigi on Rails 2025」に協賛してブースを出展し、27名が現地参加し、関係者2名が登壇し、3名がオーガナイザーを務め、Kaigi on Rails 2025事後勉
誕生。自作ゲーム機「NGT2」、自作ゲーム「JINJI ROUMU SURVIVOR」 —— 筐体設計からRubyでの実装まで 🔖 49
こんにちは!SmartHRで基本機能の開発をしているNGT(ながた)です。 先日、第12回SmartHR LT大会が開催されましたが、年に一度の特別編「自由研究発表会」ということで大変盛り上がりました。 今回は、そのLT大会で私が発表した自作ゲーム機&自作ゲームを紹介します! 完
スクラムの未来を祝う夜 —— スクラムガイド拡張パック日本語版披露宴レポート
こんにちは、アジャイルコーチの@wassanです。 2025年8月28日、SmartHR Spaceにて、私も翻訳に参加した「スクラムガイド拡張パック(Scrum Guide Expansion Pack、以下拡張パック)」の日本語版披露宴を開催しました。 このイベントは、単なる
巨大なOpenAPIを分割するための工夫 —— 1万8千行のファイルをどうする? 🔖 1
こんにちは、SmartHR の人事評価の開発を担当しているプロダクトエンジニアの 70snow です。 先日、担当しているプロダクトに存在していた巨大なOpenAPIファイルを分割し、管理しやすくする改善を行いました。その際にチーム開発を妨げないように行った工夫についてご紹介した
履歴の適用日を日付化しました —— 大規模なデータ構造変更の苦労と学び 🔖 11
こんにちは、プロダクトエンジニアのkitazawaです。 私が所属するチームは、SmartHR最大のアプリケーションである基本機能の技術的課題の解消を進めています。 本記事はその中の一つである、履歴の適用日を日付化したデータ構造の変更プロジェクトをご紹介します。 これから大規模な
この記事は、SmartHRのプロダクト基盤領域にご興味をお持ちの方向けに、参考になりそうな情報をまとめたものです。 募集中の職種 ウェブアプリケーションエンジニア(プロダクト横断基盤領域 バックエンド) シニアプラットフォームエンジニア(プロダクト横断基盤 バックエンド) プロダ
「データ入力レス給与計算」への道 ─ 労務領域PMの鼎談インタビュー
SmartHRは今年、積年の思いを持ち続けた給与計算機能をリリースしました! 労務業務のさまざまなプロダクトのコア、心臓部になるような機能として、大きな期待を持って開発を続けています。 給与計算機能がSmartHRに備わることで、業務がどのように変わることを目指しているの? 既に
実践! AIネイティブ開発 —— 社内AIコンテスト優勝チームの活用術 🔖 1
こんにちは、今年も暑いですね!暑すぎて、私は毎週高地に避暑してしまっていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 私が住む福島県には会津磐梯山を中心に猪苗代湖と裏磐梯という避暑地がありまして、自宅から1時間ほどで到着できる距離にあるため、今年はそちらで快適に過ごしています。関東
RubyKaigi 2025 follow upレポート —— その後の報告、LT、ブース
SmartHRは、2025年8月30日に東京・アンドパッドで開催されたRubyKaigi 2025 follow upに協賛し、RubyKaigi 2025での発表のその後を報告し、スポンサーLTを行い、ブースを出展しました。この記事では、その模様をお伝えします。 RubyKai
ユーザー信頼性をどう支えるか? CRE Camp #2 参加レポート 🔖 1
こんにちは!SmartHR の CRE ユニットで日々お仕事をしております、井上(id:a-know)です! 8月27日(水)に、株式会社ログラスさんのオフィスで開催された「CRE Camp #2 - ユーザー信頼性を支える現場の知見LT大会」に参加してきましたので、今日はその参
React v18/v19が混在するモノレポで起きたバージョン不一致エラーへの対処 🔖 2
こんにちは、SmartHR の基本機能の開発を担当しているプロダクトエンジニアの sakata です。 先日、担当しているプロダクトのフロントエンドテストフレームワークを Jest から Vitest へ移行しました。 その過程で直面した、モノレポ(monorepo)における R
探索的テスト補助用テストケースの自動生成 ー 使用したLLMプロンプトもご紹介 🔖 7
探索的テスト補助用テストケースの自動生成 ー 使用したLLMプロンプトもご紹介 勤怠管理機能チームでQAエンジニアをしているringoです。 勤怠管理機能の開発では、1つの大きな単位での機能を複数のProduct Backlog Item(以下、PBI)に分割し、リリース前に「フ
オープンセミナー2025@広島 #OSH2025 に協賛・登壇しました!
こんにちは!SmartHR CREユニット の a-know こと井上です。普段は岡山県倉敷市の自宅から、フルリモートでお仕事をしています。 タイトルの通りなのですが、今回は去る 8月23日 に広島にて開催されたオープンセミナー2025@広島に SmartHR として協賛・登壇を
SmartHR Plusの開発で直面した課題と解決策 🔖 1
こんにちは、プロダクトエンジニアのutakahaです。 2025年6月末までプラットフォーム開発ユニットというチームに所属し、SmartHR Plusの開発やSmartHR APIの改修を担当していました。 本稿では、SmartHRのプロダクト群の中でも少し特殊な立ち位置にあるS
Findy Team+ではじめる月イチ生産性ふりかえり ── 心理的安全性を土台に改善サイクルを回す 🔖 3
こんにちは、届出書類チームでエンジニアをしているkidaです。 この記事では、開発生産性の計測ツール導入をきっかけに、私たちのチームがどのようにして改善サイクルを確立していったのかをお届けします。 月イチで実践している「ふりかえり」の具体的な取り組みや、そこから生まれた数々のTr
労務プロダクトはもう完成していると思っていませんか? 🔖 1
こんにちは。労務プロダクト開発をしているプロダクトエンジニアのKentaです。 カジュアル面談でよく聞かれるのが「労務はもう完成されたプロダクトでやることがないんじゃない?」という質問です。確かに、SmartHRの労務機能は成熟してきていますが、実はまだまだ挑戦すべき課題がたくさ
EMサイクルで実現する適切な技術投資 —— 組織的な技術課題解決への取り組み 🔖 2
こんにちは、SmartHRでエンジニアリングマネージャーをしている sako です。 前回の記事では、アジャイルコーチの wassan が、「SmartHRが拓くアジャイル組織の未来 —— 労務ドメインの組織変革とScrum@Scale」について紹介しました。 本記事は、アジャイ
イベントレポート増加大作戦 —— 記事のひな型もご紹介 🔖 3
こんにちは、inaoです。 今回は、みんなで協力してテックブログにイベントレポートを増やした取り組みをお伝えします。 そこで使っているイベントレポートの簡単なひな型もご紹介してはいるのですが、基本的には「私たちのがんばりを見てください!」という記事です。 目次 目次 記録がなく、
SmartHR最大のRailsアプリケーションをRuby 3.4(+YJIT)にアップデートしました 🔖 26
こんにちは、SmartHR プロダクトエンジニアの B6 です。 「SmartHR 最大の Rails アプリケーションで YJIT を有効化しました」の記事を投稿してから 5 ヶ月ほど経ちました。 その後、「基本機能」と呼ばれる SmartHR 最大の Rails アプリケーシ
自然と一次情報が集まる座組を作る —— データ基盤PM hamamuさんにインタビュー 🔖 5
SmartHRに最近ジョインされたプロダクトマネージャー(以下、PM)のhamamuさんにインタビューしてきました。新天地でのスタートダッシュの切り方や、hamamuさんがSmartHRにたどり着くまでの経緯など盛りだくさんです。ぜひご覧ください。 SmartHRの「データの持ち
スクラムが浸透したSmartHRでスクラムをやっていない僕たちがスクラムを始めるまでの軌跡 そして伝説へ・・・ 🔖 30
キャリア台帳チームでエンジニアリングマネージャーをしている溝渕です。 私が所属するSmartHRでは、多くのチームでスクラム開発を採用しており、労務ドメインではScrum@Scaleの運用も開始しています。ちなみに、どの程度スクラムが採用されているかと言うと、スクラムとか色々やめ
AI活用コンテスト「A-1グランプリ」開催レポート —— 全チーム参加で生産性向上を加速!
こんにちは! SmartHRでアジャイルコーチしたり、筋トレしたりしてるkouryouです。 この記事は、SmartHR初のAI活用コンテスト「A-1グランプリ」の開催レポートです。 開発組織全体の生産性向上を目指し、各チームのAI活用事例を共有・表彰する取り組みとして実施しまし
テックブログで「の話」をやめた話 —— 命名のコツもご紹介 🔖 201
こんにちは、DevRelユニットのinaoです。長らく編集者をやっています。 2年前に部署ができて、それからずっとひとりぼっちなので、そろそろどなたか仲間になってほしいです。 本稿では、「〜の話」というタイトルをSmartHR Tech Blogで基本的にはやめた話と、タイトル命
実践Cursorプロジェクトルール —— Rails向けテンプレートを大公開!
私が飼っているキャバリアがプログラミングを手伝っているイメージ こんにちは!新規事業開発チームでプロダクトエンジニアをしているmuranoです。 新規事業開発チームでは、AIを活用した開発効率向上に積極的に取り組んでいます。特に実装フェーズではCursor(AIコードエディタ)を
権限基盤アーキテクチャチームの挑戦 —— Policy-as-Codeで実現するアクセス制御 🔖 2
こんにちは。SmartHRでプロダクトエンジニアをしている @bmf_san です。 SmartHRでは、2025年に権限基盤ユニット内に「アーキテクチャチーム」を新たに立ち上げました。このチームは、SmartHRがマルチプロダクト戦略を実現し、すべてのプロダクトが安全かつ自律的
進化した『メタプログラミングRuby』問題集 —— ruby.wasmでブラウザ対応 🔖 20
こんにちは。SmartHRでRails顧問業をしているwillnetです。健康のために家の周りをジョギングしているのですが、この時期にそれをすると命の危険があるのでチョコザップに通い始めました。冷房って素晴らしいですね。 さて今回はメタプログラミング問題集の話です。この問題集はS
タレントマネジメント開発 2 部に所属している yamaguchi です。 2025 年 7 月 23 日に D-Plus Osaka さんが開催した「生成 AI を用いて開発プロセスを最適化させた事例の LT 会!D-Plus Osaka #4」に 「新しいチームにジョインした
こんにちは。AIアシスタントチームでプロダクトエンジニアをしているmizunaoです。 SmartHRでは先日、人事・労務に関する問い合わせにAIが回答するAIアシスタント機能をリリースしました。 この機能では裏側でLLM(大規模言語モデル)を利用していますが、開発にあたって「L
Women Developers Summit 2025 に登壇しました!
こんにちは! CREユニットでプロダクトエンジニアをしている、16bit_idolです。 2025年6月27日(金)に開催された Women Developers Summit 2025 の模様と登壇内容についてレポートします。 Women Developers Summit と
フィーチャーリードとして機能開発に着手するまでにやったこと 🔖 1
こんにちは。プロダクトエンジニアの廣瀬です。入社して1年が経ちました。 SmartHRでは、一定期間にわたる機能開発に取り組む際に、開発チームのエンジニアの一人が「フィーチャーリード」という役割を担うことがあります。このブログでも過去にフィーチャーリードについて書かれた記事があり
WebSocketをCloud Runで動かすときに知っておきたかった2つのこと
こんにちは。SmartHRでプロダクトエンジニアをしているmkmnです。 SmartHRでは、今年の3月にメッセージ機能をリリースしました。 https://support.smarthr.jp/ja/info/update/ea3t01au02z0/support.smarth
「基本給(月給)」項目追加プロジェクトの裏側 —— 履歴の複雑さを乗り越え、ノーメンテで完遂!
こんにちは。プロダクトエンジニアの@ymtdzzzです。 この記事では、私が所属する共通データ基盤ユニットで対応した従業員情報への「基本給(月給)」項目追加プロジェクトにおける技術的チャレンジについてご紹介します。 「基本給(月給)」項目追加プロジェクトの概要 SmartHRには
SmartHRが拓くアジャイル組織の未来 —— 労務ドメインの組織変革とScrum@Scale 🔖 2
こんにちは、SmartHRでアジャイルコーチをしている@wassanです。 現在、SmartHRの労務プロダクト領域(以下、労務ドメイン)では、大規模アジャイルフレームワーク「Scrum@Scale(以下、S@S)」をベースにした新たな組織運営に挑戦しています。その中核を担うのが
チームのレビュープロセスを進化させた『Looks Good To Me』読書会 🔖 6
こんにちは!新規事業開発チームでプロダクトエンジニアをしているシンオクです。 突然ですが、皆さんは自身が所属するチームのレビュープロセスを気に入っていますか? レビューコメントの意図が分からず、次のアクションに困った経験はありませんか? 「レビューの質を上げたい」と思いつつ、具体
こんにちは。SmartHRでRails顧問業をしているwillnetです。最近肩こりが酷くて、少しでもこりを軽減するために分割キーボードを使うようになりました。SmartHRのテックブログにエントリを書くのはだいたい二年ぶりになります。最近もうちょっと書く頻度を増やしたい気持ちに
「TSKaigi 2025事後勉強会 —— まだまだ型りたい」を開催しました
こんにちは! SmartHRでプロダクトエンジニアをしているshiraです。 この記事では、先月開催した「TSKaigi 2025事後勉強会 —— まだまだ型りたい」の様子をお届けします。 TSKaigi 2025事後勉強会アイキャッチ 開催概要 6月6日にSmartHRで「TS
こんにちは。プロダクトエンジニアの金子です。 新機能としてリリースされた汎用申請を担当しています。 本記事では、Streaming Server-Side Rendering(Streaming SSR)によるFirst Contentful Paint(FCP)の改善について紹
SmartHRでSREをしているsato-sこと佐藤沢彦です。 SmartHRは2025/7/11-12にTOC有明で行われたSRE NEXT 2025に協賛&参加&登壇させていただきました。 活動内容は事前には"SmartHR は SRE NEXT 2025 にランチスポンサー
ながらRuby会議01にSmartHRから alpaca-tc が登壇します
ながらRuby会議01にSmartHRからalpaca-tcが登壇しますSmartHRは、2025年9月6日(土)に岐阜・うかいミュージアム 四阿で開催されるながらRuby会議01に協賛し、@alpaca-tc が登壇します。 登壇 @alpaca-tc 「refinements
SmartHR で CRE ユニットを立ち上げるにあたって、考えたこと・やったこと 🔖 2
こんにちは!SmartHR のCRE部/CREユニットでプロダクトエンジニアをしている、a-knowです。愛車のオープンカーであるダイハツコペン ローブSでのドライブが趣味なのですが、そろそろオープンカードライブが厳しい季節になってきましたね。涼しい秋の到来を待ち焦がれる毎日です
SmartHR最大のRailsアプリケーションにリードレプリカを導入しました 🔖 2
こんにちは。高知県在住の @kawaida です。 最近子どもが捕まえて来たダンゴムシを飼い始めました。 ダンゴムシって湿度がないと呼吸ができないんですね。知らなかった。 この記事では、「基本機能」と呼ばれる SmartHR 最大の Rails アプリケーションにリードレプリカを
課金基盤の長期開発プロジェクトにおける総合テストの実践と学び 🔖 2
こんにちは!品質保証部のプロダクト基盤ユニット所属、QAエンジニア(以下、QAE)のchokichiです。 今回は、「雇用形態別課金」プロジェクトの総合テストについて振り返ってみたので、設計思想から実際の結果分析まで、包み隠さずご紹介します。 ※本記事でいう「総合テスト」は、外部
関西Ruby会議08レポート ── 前夜祭、本編、叡電LT 🔖 1
SmartHRは、2025年6月28日に京都府・先斗町歌舞練場で開催された 関西Ruby会議08 に Matz Sponsor として協賛し、10名が参加し、1名がスポンサーLTに登壇し、ブースも出展しました。 この記事では、前後イベントも含め、その模様をmotty と pndc