はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
GitHub Copilotのクレジット消費がユーザー単位でAPI取得可能に:監視を自動化する ai_credits_used の使い方
はじめにGitHub Copilotの従量課金については、これまで2本の記事を書いてきました。https://zenn.dev/headwaters/articles/github-copilot-ai-credits-billing-2026https://zenn.de
Microsoft Foundry - routinesとは?
執筆日2026/6/19 Foundryに..Microsoft Foundryのポータルを確認していると...ルーチンのタブがある. routines(ルーチン)とは?Microsoft Foundry上にデプロイされているエージェントを定期実行するための機能
人工知能学会全国大会(JSAI2026)参加報告 ― 所属と業種から見る日本のAI研究の関心地図
はじめに2026年6月8日〜12日に開催された第40回 人工知能学会全国大会(JSAI2026, 会場:Gメッセ群馬+オンライン)に参加してきました。本記事はその参加報告を兼ねた研究動向分析です。 発表今回自分が関わった発表は二件。AI(LLM)を使った業務文書の読取り
Azure Document intelligenceでテーブル情報を取得できるのか?
執筆日2026/6/18 疑問Azure Document Intelligence(Layout モデル)で文書解析を行っている。後段処理では、テーブルの構造化情報(行・列・セル単位)と座標(bounding box)を含むデータを LLM に入力したい。ただし、テ
Azure Databricks - Delta LakeのManaged /External Tableについて
執筆日2026/6/16 最初にDatabricksのDelta Lakeで扱えるテーブルにはいくつか種類があります。その中で代表的な Managed Table と External Table の2つを紹介します。 Managed TableについてManag
ADLS のデータを Auto Loader で Databricks に取り込む手順(マネージドID)
執筆日2026/6/14 やることAzure DataLake Gen2にあるデータを Autoloaderを使いDatabricksに移行しようかなと思います。今回は、マネージドIDを使います。 全体像 ざっくり手順Azure DataLake Gen2
Microsoft Foundry - Hosted Agent に Entra Agent ID で IAM 設定するまでの手順まとめ
執筆日2026/6/13 やることMicrosoft Agent Framework を使ってエージェントを開発し、Microsoft Foundry の Hosted Agent 上にデプロイします。そのうえで、デプロイ時に自動生成される Entra Agent ID
Issue対応が2〜3日→半日になった。AI駆動開発で人月崩壊を実感した話
この記事を読んでほしい人経験3〜5年目で、技術は身についてきたが次のキャリアに迷っているSIer・SES企業に勤めていて、人月ベースで働き続けることに不安がある「人月が終わる」という話を聞いたが、自分にどう関係するか整理できていないAI駆動開発で何を伸ばすべきか判断でき
Microsoft Foundry - GPTに画像を何枚送れるの?
執筆日2026/6/12 Chat Completions API/Responses APIで上限が変わるAPI1リクエストの画像枚数1画像の最大サイズ合計サイズ上限Chat Completions API10 枚20 MB–Respo
【Azure Database for MySQL】MySQL 8.0 → 8.4 アップグレード手順(フレキシブル サーバー)
はじめにこの記事では、Azure Database for MySQL(フレキシブル サーバー)をMySQL 8.0 から 8.4 へアップグレードする手順 を解説します。直接アップグレードはリスクがあるため、バックアップから複製したDBを用いてアップグレードを実施する手
Fabric AppsでWebアプリを作った&作れることの意義
ついにMicrosoft Build 2026でFabric Appsが発表され、「FabricにWebアプリが直接デプロイできる」という話がありました! まず作ったものNYCイエロータクシーのサンプルデータ(約640万件)を分析しながら、気づきをその場で記録できるWeb
人生初の論文、人生初のポスター発表—人工知能学会全国大会(第40回)に参加した感想文
執筆日2026年6月10日2026年度 人工知能学会全国大会(第40回)に論文を提出しました。人生で初めて論文を書き、人生で初めてポスター発表をしました。そこで感じたことを書いていきます。 発表論文LLMにおける視覚情報の粒度とコンテキスト補完によるOCR精度向上
GitHub Copilotの従量課金、上限を上げても全社停止は防げない:企業が取れる対応策 🔖 1
はじめに:前回記事の答え合わせをします以前、課金変更が発表された直後にこちらの記事を書きました。https://zenn.dev/headwaters/articles/github-copilot-ai-credits-billing-2026この記事では「AI cred
久々のZenn投稿です。2026年は生産部を離れ、GoToMarket(GTM)チームへ異動し、新たな挑戦の日々を送っています。慣れない業務に悪戦苦闘していたら、気付けばもう半年が過ぎていました。これまでの「作る側」から、「市場に価値を届ける側」へ。提案活動やイベント登壇
Microsoft Foundry - Hosted Agentのupdate情報についてまとめる 🔖 1
執筆日2026/6/9 やることMicrosoft Build 2026のKey Noteでも発表があった、Hosted Agentsのアップデート情報をまとめます。https://devblogs.microsoft.com/foundry/hosted-agents
執筆日2026/6/8 はじめに2026/6/2〜3にアメリカ・サンフランシスコで行われたMicrosoft Buildに参加してきました。人生で初めてのBuild参加であり、初めてのアメリカ。色々感じたことを、熱量があるうちに書いておこうと思います。 Micro
Microsoft Build 2026で発表されたGitHub・GitHub Copilotのまとめ
参考出典GitHub Copilot app: The agent-native desktop experience - GitHub BlogCopilot SDK is now generally available - GitHub ChangelogCopilo
Windows Development Skillsの概要と導入手順
概要Microsoftは、2026年6月3日(日本時間)に開催された年次イベント"Microsoft Build 2026"で、AIエージェントにWindowsアプリ開発のライフサイクル全体に関する知識を与える"Windows Development Skills"の一般提供を
概要Microsoft Scoutは、Microsoftが"Build 2026"で発表した常時稼働型の自律エージェントで、Microsoft 365の業務フローに入り込んで、会議調整や資料準備、フォローアップまで代行するのが特徴です。※今後は"Scout"の略称とします。
Microsoft Build 2026 Keynote 現地レポート
執筆日2026/6/3 前提本内容は現地からの速報ベースのレポートです。一部に誤りが含まれる可能性があり、今後適宜修正していきます。ご了承ください。 イントロダクションBuild 2026 では、発表内容が以下の 4つのレイヤー に分けて整理されていました。I
はじめにPythonでプログラムを書くときは、コードだけでなく「実行するための環境」が必要になります。Pythonで書いたコードはただの文字です。ただの文字を読むために必要なのが環境ですね。みなさんPCにPythonをインストールしましたね。これで立派な「Pythonが動
はじめにLinuxを触っていくうえで覚えておきたいコマンドをまとめています。WindowsでいうCtrl+Cのように、ぱっと使えるとよいものになりますので、ぜひ実践の中で使いこなして覚えていってください! 現在地・移動 今いる場所を見る$ pwd # 今いるデ
アサイン支援エージェント:ナレッジグラフで人材アサインの暗黙知を形式化する 🔖 1
はじめに本記事では、東京エレクトロンデバイス様主催の Microsoft Agent Hackathonにおいて、弊社 ヘッドウォータースプロフェッショナルズチームが取り組んだ内容についてご紹介します。 この記事のサマリーSES営業の現場では、新しいプロジェクト案件が舞い
【ひとくちAzure】Azure External IDを理解する
Azure External IDとはAzure External IDは、自社テナント外のユーザーを認証・管理するための仕組みです。例えば、パートナー企業委託先顧客といった外部ユーザーをMicrosoft Entra IDで管理できます。External ID
BPRを「やったけど何も変わらない」で終わらせない — 人/Agentの役割を再設計する。SyncLect BPR
はじめに「BPRをやった。けれど、何も変わらなかった」 — これが、本ハッカソンで私たちが正面から取り組んだ問いです。AIエージェント導入の相談は急増しています。設計レビュー、業務改革プロジェクト、Agentic Workflow の導入検討 — それぞれの会議で「どの業務を
Agent Garden - Teams会議の暗黙知を“育てて咲かせる” Microsoft 365 Copilot エージェント生成ツール
はじめに「ベテランの暗黙知を、いかに継続的にエージェントへ学習させ続けられるか」 — これが本ハッカソンで私たちが取り組んだ問いです。設計レビュー、技術勉強会、デイリー - 私たちが日々参加するTeams会議では、「なぜこの設計を選んだか」「この技術を標準化するには?」「ユー
はじめにMicrosoft 365 Copilot の Cowork(フロンティア)をご存知でしょうか。複雑なタスクを Copilot に依頼し、バックグラウンドで長時間の推論を走らせることができる機能です。非常に便利な機能なのですが、2026年5月現在、まだフロンティア版
Power BI レポートをDatabricksダッシュボードに変換する
Azure DatabricksのGenie Codeに搭載されたBeta機能「Import BI files using Genie Code」を検証しました。https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/databricks/dashboa
越見波(エツミナミ)エージェント ― 半導体設備異常検知のための自律型AI保全ソリューション
はじめに東京エレクトロンデバイス様主催の Microsoft Agent Hackathon に、Data Impact の Delivery Team として参加させていただきました。(https://zenn.dev/hackathons/microsoft-agent-h
物語AIの方法序説:創造性のリファクタリング 理性を正しく導き、創造性を学術的に探究するための方法の話。
はじめに「AIに書かせたら話が崩壊した」「紙芝居的に画像生成で作ったキャラクターが次のコマに出てこない」――AIで物語をつくってみたことのある人なら一度は感じたことがあるのではないでしょうか。2026年5月現在では AI物語生成(Story Generation) は まだ
GitHub Copilotで事故らないために最初にやるべき設定 🔖 2
はじめにGitHub Copilot を使っていると、次のようなことが気になる場面があります。危険なコマンドを提案してほしくない機密情報を扱う際に安全な実装をしてほしいセキュリティを意識した提案に寄せたいこうした課題に対して、本記事では、設定ファイル(copilot
AIチャットアプリで学ぶAzureコスト設計 — App Service / Cosmos DB / Azure OpenAI / 外部AI
この記事について「PoCで動かしたAIチャットアプリを本番に載せたら、月額がPoCの10倍になって上長への説明に困った」。そういう経験、もしくはそれを予防したくて料金表を見始めた段階、どちらの立場でもこの記事の対象です。Azureの料金ページは網羅的ですが、「自分のワークロー
Foundry Local 深掘り:in-process Core API・OpenAI 互換・WinML 統合で読み解く Windows
この記事についてMicrosoft の Foundry Local は、ローカル LLM を OpenAI 互換 API で動かせる新顔のランタイムです。winget install Microsoft.FoundryLocal 1行で入り、foundry model run
クォータ不足でAzure AI Foundryにモデルデプロイできない
何が起きていたかAzure AI Foundryでモデルをデプロイしようとしたとき、画面が「リソースとクォータを確認しています…」のまま進まず、実質的にデプロイできない状態になりました。原因は、クォータ不足(未割り当て)でした。 クォータとはクォータとは、「モデルをどれ
WindowsローカルAI実践 第5回:タスクごとに入口を選ぶ ─ 4入口を束ねるハイブリッド設計と Foundry Local/Azure
この記事について連載「WindowsローカルAI実践入門」の**第5回(最終回)**です。第1回で7語の技術地図を組み立て、第2回で ONNX Runtime の幹を通常 ML で歩き、第3回で SLM を載せ、第4回で Windows ML に EP 自前管理を渡し、Phi
PRレビューツールが見逃すバグを、ClaudeにNext.js+Zustandのコードを渡して3つ発見した話
はじめにnpm run testも通った。ESLintも問題なし。TypeScriptの型チェックも通過。でも、実際に画面を操作したら壊れる——そういうバグが存在します。AIコードレビューの世界では「AIにテストコードを書かせると、バグを含んだ実装コードをそのまま正解としてテ
WindowsローカルAI実践 第4回:Windows ML で EP 自前管理を捨てる(+ Phi Silica という既製の入口)
この記事について連載「WindowsローカルAI実践入門」の第4回です。第1回は7語を1枚の技術地図に置き、第2回はその地図の §2(ONNX→ORT→EP)を scikit-learn/PyTorch の通常 ML で歩き、第3回は同じ幹に 生成ループ・量子化・メモリを足して
WindowsローカルAI実践 第3回:ONNX Runtime GenAI で SLM をローカル実行する(量子化とメモリの壁)
この記事について連載「WindowsローカルAI実践入門」の第3回です。第1回は本連載の全体像を1枚の技術地図として示し、第2回はその中の ONNX → ONNX Runtime(ORT)→ Execution Provider(EP) と CPU/GPU の使い分け を、sc
Microsoft Fabricのデモ・チュートリアル集「Jumpstart」がすごい
Fabric Jumpstart とは2026年5月19日、Microsoft から Fabric Jumpstart が公開されました。一言でいうと、Microsoft Fabric のデモ・チュートリアルを、ワークスペースに数分でデプロイできるカタログ集です。これがすご
このタイトルを最初は「やる気ハッキング」としていましたが、そうするとやる気を出すためのコツのように見えてしまいますが、そうではありません。やる気があると仕事は進む。それは当然です。しかし、ここで目指すのはやる気を出すことではなく、やる気が無くても仕事を進めるコツです。つまり
Azure ガードレールの先 — PyRIT・Red Teaming Agent・Risk & Safety Evaluators・Defe
この記事について前回 Azure中心で設計するLLMガードレール実践:入力・出力をどこで判定し、どこで止めるか では、Azure AI Content Safety / Azure OpenAI / Foundry / APIM llm-content-safety の run
WindowsローカルAI実践 第2回:ONNX Runtime で“ふつうのMLモデル”を動かす最小実装
この記事について連載「WindowsローカルAI実践入門」の第2回です。第1回「WindowsローカルAIの技術地図 2026」では、ONNX / ONNX Runtime / Execution Provider / DirectML / Windows ML / NPU /
Microsoft 365 Copilot Cowork - Taskの自動化を作成する方法
執筆日2026/5/20 ふと思ったCopilotを開くと表示される「スケジュール済み」タブ。これってどう使うのか?タスクの自動化ができるのか?どうやって作成するのか?調べてもあまり情報が出てこない…。そもそも自分で作れるのか疑問でした。 結論作れる
WindowsローカルAIの技術地図 2026:ONNX Runtime・Windows ML・DirectML・NPUの関係を整理する
この記事について「WindowsでローカルAIを動かしたい」と思って調べ始めると、ONNX / ONNX Runtime / DirectML / Windows ML / Execution Provider / NPU / Copilot+ PC という言葉が一斉に出てきま
Azure API CenterでMCPサーバーの管理をしてみる
執筆日2026/5/19 やることAzure API Centerについて勉強しています。概要は理解できましたが、どのように管理するのかを検証します。今回は、MCPサーバーの管理を試してみようと思います。 MCPサーバーを登録するAzure Portalを開く
執筆日2026/5/18 はじめに以下のような悩みはありませんか?あのAPI、誰かが似たようなの作ってなかったっけ?このAPIの最新バージョンってどれ?我々のチームが使っているAPI、ちゃんと標準に沿ってる?そんな悩みを解決してくれるのが Azure API
前置き実在するプロダクト名でも、LLMには「誤字」「架空名」「ハルシネーション誘導」と捉えられることがある。これからのプロダクトの命名等には、人間に覚えられるだけでなく、AIに同一エンティティとして認識される必要があると感じたので「そういやこんな事あったなぁ」くらいの備忘録。
執筆日2026/5/17 MacTeXとは?MacTeXはmacOS向けのTeX/LaTeXディストリビューションです。TeX LiveをベースにmacOS用にパッケージングされており、LaTeX文書のコンパイルに必要なツール群(pdflatex、lualatex、lat
はじめに業務でGitを使っていると、pull origin mainって何してる?mergeとrebase、どっち使えばいい?stashで作業消えたことある…といった悩みにぶつかることが多いです。この記事では、実務でよく使うGitコマンドを「何のために使うのか
ラグビーや軍事訓練で使われているスマートマウスピースが面白い
高校生のときからラグビーをしてきたので、たまにラグビーの試合を見るのですが面白い取り組みの記事を見つけたので紹介します。https://www.world.rugby/the-game/player-welfare/medical/concussion/hiaコンタクトスポー