はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
思考を減らしコードに集中するための tmux, Neovim 設定 🔖 55
LayerX Tech Advent Calendar 2025 記念すべき1日目の記事です。めでたいですね。初日は @frkake さんの「OCR技術の変遷と日本語対応モデルの性能検証」との二本立てです。バクラク事業部 スタッフエンジニアの @izumin5210 です。P
本記事は、Snowflake Advent Calendar 2025 の 1 日目です。2025年10月1日に開催した第5回Snowflake中部ユーザー会で発表した内容に加筆再構成したものになります。ですので、基本的に2025年9月末時点の情報に基づきます(一部最新情報反
Swift 6.2からのConcurrency SafeなNotification 🔖 1
はじめにiOSやmacOSのアプリケーションの開発をする上でNotificationCenterを使うタイミングは時々あります。NotificationCenterはグローバルに通知を飛ばすことができ、OSからのイベントやCore Dataの変更を購読したりできます。このN
Azure の バックボーン や ネットワーク を図解してみる 🔖 13
こちらは Microsoft Azure Tech Advent Calendar 2025 1日目 の記事です。 はじめにAzure を支えるネットワークインフラ について、公式ドキュメント等にある情報をまとめつつ、図解しながら、その構造や通信の経路などを掘り下げてみます
M365 Copilotで「自社スタイルPPT」を自動生成する方法 🔖 342
はじめに今回紹介するのは、Claude Opus 4.5 と M365 Copilot を組み合わせて、自社スタイルのPowerPointを自動生成する方法です。https://youtu.be/RPaQJwZJpTQ上記PVはGemini3 Proで製作 きっか
【絶対ダメ】node:vmモジュールをサンドボックスとして使ってみた!!!! 🔖 21
こんにちは、t-chenです。[1]突然ですが、オンラインで誰でも利用できるNode.js環境を準備しました。vmモジュールを利用してサンドボックス化したので、安全なはずです。普段遣いしていていろいろな情報が詰まったPCでサーバーを動かしていますが、大丈夫でしょう。...
Server-Sent Events(SSE)で実現するクロスデバイスリアルタイム連携 - Redis Pub/Subでマルチサーバー対応
はじめに「あるデバイスで起きた操作を、別のデバイスにリアルタイムで反映させたい」——そんな要件に出会ったことはありませんか?例えば:スマホアプリで注文 → 店舗側のタブレットに即座に通知受付端末で来訪者登録 → 担当者のPCに瞬時に表示モバイルから会議室予約 → 会議
超高速SQL単体テスト rawsql-ts/pg-testkit 🔖 147
Node.jsでSQLを高速に単体テストするライブラリ @rawsql-ts/pg-testkit を紹介します。生SQLは当然として、PrismaやDrizzleなど既存ORMとも併用可能で、既存アーキテクチャを壊さず導入できます。 従来の問題点SQLの単体テストを行う
esa記事を自動要約するSlack Botの実装詳細【Gemini + Cloud Run】 🔖 1
1. はじめにこんにちは!TransMedia Tech Lab に所属している B1 の木村 翔竜です。前回の記事では、私の先輩が「毎日更新される膨大な情報を効率良くインプットするには」というのを書きました。こちらでは、esaへの投稿を自動で要約してSlackに通知するb
アドベントカレンダーをLLMで書くくらいなら何も書かない方がいい。 🔖 138
はじめにこれから話すのは地雷の話で、踏むまではそれを知らない人もいるが一発の被弾が致命傷になる話だ。誰も話してくれないが、静かに起こっているアウトプットへの変化、そのムードについて書く。ムードなので定量的な話ではないが、その辺は差し引いて意見の一つとして読んで欲しい。
AIコーディング実践環境の構築方法【2025年12月】 🔖 240
この記事は、松尾研究所Advent Calendar 2025の記事です。本記事ではAIコーディングを実践するための環境構築方法が分かります。具体的なポイントは以下となります。2025年12月時点での、Claude Code を中心としたAIコーディング環境の構築手順AIコ
SELECT * がデータモデルの保守性を下げる話 🔖 15
SQLコーディング規約で SELECT * を使わずにカラム名を明示化する、というポリシーを時々見るのですが、正直なところ自分はこれまで「どっちでもいいかな〜」くらいに思ってました。アドホックな分析なら速いし、dbtで開発していても最下流のデータマートなら「カラムが増えても勝手に
永続化と切り離した"純粋"ドメインモデリング入門 - ステート、イベント、Deciderで始めるイミュータブルモデルの実装 🔖 7
株式会社ジェイテックジャパン CTOの高丘 @tomohisaです。先週開催されたアーキテクチャカンファレンスで登壇し、「Always Valid Domain Model」について話しました。これは、ドメインモデルが常に整合性のある状態を保つことを保証する設計アプローチです。
Android/PCに映る全てのモノをAI自動テストするツールを開発した話 🔖 3
概要Android/PCの画面に映るものなら一通り自動操作(テスト)できる、いわゆるADB版/PC版のComputer useを自前実装した話です。主に要素が取りにくいゲームなどのE2E自動テスト目的で開発しています。もちろんAppでもWebでもユーザーが操作できるモノなら
はじめに世の中の言語や環境の中には,順列や組合せの生成といった高度なコレクション操作を標準で提供してくれないものが少なからずあります.かかる折には自前でジェネレータを定義するものですが,再帰だのループだのと書いているうちに目が回って疲れてしまいます.しかし,こと組合せの生成に関
技術書典19で買った『わかる!ソフトウェア設計トレーニング』が良かった 🔖 232
これはなに先日、技術書典19に参加してきました。技術書典では色々と書籍を買ったんですが、その中でも特に良かったなと感じた『わかる!ソフトウェア設計トレーニング』についてご紹介します。ちなみに購入リンクはこちら。https://techbookfest.org/produc
cc-sddで71ファイルのユーザー管理機能実装を手戻りなく進めた話 🔖 2
所感・結論cc-sdd(Claude Code Spec-Driven Development)を初めて使ってみた。https://github.com/gotalab/cc-sdd結論から言うと、かなり品質よく、手戻りがほぼない状態で実装を進めることができた。今回ユーザー
Claude Code スキル・サブエージェント攻略ガイド 🔖 164
本稿は、Claude Code のスキルとサブエージェントを確実に発動させるための実践ガイドである。公式ドキュメントには記載のない罠がいくつか存在するため、検証結果を踏まえて攻略手順をまとめる。忍耐力が試される区間なので気長に頑張りましょう。 発端:スキルが発火しないまず
ルートファイルの凝集度を上げる React Router v7 リファクタリング 🔖 3
これはなに?前回の記事では、購入者・出品者・管理者のように異なるロールの機能を「同じカテゴリだから」とまとめてしまう問題を扱いました。コロケーション構成でルートを機能単位に分けることで、条件分岐が散らばらず保守しやすくなるという話でした。今回は、その「分けたルートの中身」に注
開発生産性を最大化するために考えていること ~あるいは技術的負債について 🔖 2
はじめに 要約開発生産性を事業価値へと繋げるまでにいくつもロスが発生する。ロスを分類してどのようなアクションを行うべきかを整理する。技術的負債はメタファーとして誕生したが、現代ではコードや設計、開発プロセスの不備を指す言葉としても使われている。技術的負債の教訓は負債は避
Open Notebookを完全ローカル環境で動かす方法 🔖 37
Open NotebookはGoogle NotebookLM のオープンソース版として注目されているツールです。通常はOpenAIやAnthropicなどのクラウドAPIを使用しますが、Ollamaと組み合わせて完全にローカルで動かす方法を紹介します。NVIDIA DGX
!この記事はJSConf JP 2025で発表した内容を、記事として執筆しなおしたものです。Next.jsは従来より、デフォルトで高いパフォーマンスを実現するフレームワークであることを重視してきました。App RouterにおいてもSSR・Streaming・Cacheなど
Hono概要HonoはバックエンドのためのWebフレームワークです。Cloudflare Workers、Deno、Bun、Node.jsなどどんなJavaScriptのランタイムでも動作します。2021年の12月15日から開発が始まり4年が経とうとしています。以下はHon
GitHub Copilot カスタムエージェントのための agents.md 作成ベストプラクティス 🔖 47
はじめにスタディポケットでソフトウェアエンジニア / SRE として働いている@Tocyukiです。先日 GitHub Copilot にカスタムエージェント機能が登場し、これは面白そうだと思い早速試してみました。https://github.blog/changelog/
この記事では、iOS 向け Mastodon クライアント DAWN が行った投稿画面の UI デザイン改善について解説します。DAWNは、iOSのネイティブアプリとしての使いやすさと、Mastodonの分散型SNSとしての特性を両立させることを目指しています。先日、App
「AIに先にテストを全部書かせる」はTDDじゃない。でも、それもアリだよね。 🔖 76
こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です 3行まとめ「先にテストをまとめて書かせる」はTDDではない(サイクルと目的が違う)従来のTDDでは非推奨だったが、AI時代では有効な手法に違いを理解して使い分けることで、AI時代の開発がより効果的になる
モノレポ+Hono+OpenAPIスキーマ駆動(Orval)+Drizzleは最高 🔖 5
はじめに最近の開発で、モノレポ上に Hono のバックエンドと Next.js のフロントを抱えたアプリを作っている。そこで一周回って確信したのが、「Hono + OpenAPIスキーマ駆動 (Orval) + Drizzle」の組み合わせがとにかく快適ということ。この記事では
MCP 認可の新仕様(2025-11-25)で登場のCIMDについて 🔖 3
MCPの新仕様(2025-11-25)の大きなアップデートの一つであるCIMD(Client ID Metadata Documents)について自分なりに調べた内容を書きます。https://modelcontextprotocol.io/specification/2025
「そのDockerfile、卒業しよう」実務で通用するベストプラクティス 🔖 395
概要どすこいです!この記事では、Dockerfileを実務で扱う際に知っておくと大きく効率が上がる設計ガイドを書きました!Dockerそのものの仕組みには深入りせず、実際にDockerfileを書く場面でつまずきやすい部分だけを解説します!なお、扱う例はGoを想定していま
本記事は Embulk に関する以下のアナウンスの、非公式日本語版 + α です。 Embulk の「メンテナンス・モード」去る 2025 年 10 月 15 日、その時点で GitHub の embulk organization に入っていた人に向けて、以下のようなメ
Claude for Excelがマジですごかった 🔖 466
ExcelのサイドバーからClaudeを呼び出して、スプレッドシートを直接操作できる「Claude for Excel」。実際に触ってみたら想像以上でしたので試した内容を共有します。今回試したのは2つ。レシート画像からExcelへの自動転記WEBページの内容をExcel
英語がもう苦手ではなくなったエンジニアが一つ殻を破るためにやった学習 🔖 342
さっそくまとめ私の職場では特にエンジニア組織のグローバル化が進んでいます私はそんな中、英語がほぼ話せない状態(CEFRレベル:A2)から入社し、1.5年間社会人として頑張れる範囲で英語学習を続けてきました初期は平日でも4時間程度の学習時間を確保していました現在は机に
Claude Codeを使い倒して完成した俺流のバックエンド開発スタイル 🔖 5
はじめに初めまして。EpicAIの佐藤と申します。私は機械学習をバックグラウンドとする人間なので機械学習関連のコーディングは慣れているのですが、諸事情によりWebアプリのバックエンド開発をすることになりました。Webアプリ開発は多少は経験があるのですが、めちゃめちゃ自走力があ
AIアプリケーション開発を体系的に学ぶ 『AIエンジニアリング』全章紹介 🔖 358
AIエンジニアリングを、広めたい。共訳した書籍「AIエンジニアリング(オライリー・ジャパン)」が2025年11月28日(今週!)に発売します。https://www.oreilly.co.jp/books/9784814401383/共訳者であるkagayaさんがこちらの記
Microsoft (有志)メンバーが選ぶ!Microsoft Ignite 2025注目セッション 🔖 2
Microsoftの年次フラグシップイベントであるIgniteが今年も2025/11/18~21の期間で開催され、数多くの新情報の発表や製品活用のヒントとなるセッションが行われました。特にAzure上でもClaudeのモデルが使えるようになるアナウンスはイベント前から大きな話題
はじめに2025 年 9 月中旬、npm パッケージマネージャでサプライチェーン攻撃が連続して発生しました。開発に欠かせないツールが標的になったこの事件は、多くのエンジニアにとって他人事ではありません。この記事では、攻撃の仕組みと実被害をわかりやすく解説するとともに、Canar
はじめにLuupに所属している、ぐりもお(@gr1m0h)です。2025年7月、私が所属していたInfra/SREチームとQAチームが統合し、新たにQualityチームが発足しました。この体制変更は、品質保証とサイト信頼性エンジニアリングを統合的に捉える試みであり、従来の組織
SlideCraft - AI生成スライドを部分的に直せるツールを作りました 🔖 11
これはなに?PDFスライドをアップロードして、直したいスライドだけをAIで再構成できるWebアプリ「SlideCraft」を作りました。React Router v7、Google Gemini API、Origin Private File System(OPFS)を組み合わ
AIファーストなドキュメント戦略 - DocCommentにユビキタス言語を書くだけのシンプルなアプローチ 🔖 4
AIコーディング、特にClaude CodeやCursorのようなツールの普及に伴い、「AIにいかに正確なコンテキストを与えるか」が開発者の最大の関心事になっています。その中で現在、 SDD(Spec Driven Development)的なアプローチ——つまり、詳細な仕様書
Microsoft Ignite2025 Agentic DevOps関連セッションまとめ 🔖 1
Ignite参加おつかれさまでした!(/・ω・)/Microsoft Ignite2025のGitHub, Azure DevOps関連のセッションを片っ端から聞いてAgentic DevOpsに関連してそうなセッションをまとめました。※記事中の画像はセッション動画が諸元です
はじめにRadix UI の普及とともに asChild プロパティが広く採用され、コンポーネントの柔軟な合成が可能になりました。しかし、その利便性の裏で型安全性の欠如という課題が指摘されています。TypeScript による型チェックが十分に機能しないこと、React.cl
Open xINT CTF 2025 Write-up (40548F)
2025年11月23日に開催されたOpen xINT CTF 2025に参加しました。今年は久しぶり(2022以来)のチーム戦(2名まで)でした。ryo-a,kn1chtの2名でチーム40548Fとして参加し、2300点/2位となりました。今年もたいへんおもしろいCTFを運営い
gpt‑oss量子化モデルは実用的?RTX 3060で限界チャレンジ 🔖 6
はじめにChatGPT や Claude、Gemini などの大規模言語モデル(LLM)はクラウド上で動かすのが一般的です。しかし最近、gpt‑oss という、ローカルでも動かせるオープンソースのLLMが公開されました。これは、商用利用も可能な「オープンウェイトモデル」であ
新しいワークフローの勉強1 - Microsoft Agent Framework (C#) その18 🔖 3
シリーズ記事!この記事はプレビュー版の Microsoft Agent Framework を基に書かれています。今後のバージョンアップで内容が変わる可能性があります。ここで記載しているコードは執筆時点の情報に基づいています。その1: 「雑感」とハローワールドその2
今更だけどvim-fernを本気で設定する(on Neovim) 🔖 15
!本記事は Vim 駅伝 の 11/24 の記事です。前回は11/21のyuys13さんによるVimConf 2025 SmallでLTしてきましたという記事でした。10年来、NeovimとVSCodeを併用していましたが、ここのところNeovimの設定欲が高まっており
[技術書典19]初めての技術同人誌作成・オフライン出展 🔖 1
1. はじめにみなさん、こんにちは。ひよこインフラエンジニアです。普段はAWSを中心に、既存システムの保守運用や新規システムの設計・構築・テストなどのお仕事をしています。この度、2025/11/16(日)に池袋サンシャインシティにて行われた技術書典19でオフライン出展をしてきま
まえがき去年に引き続きAVTOKYOに2度目の参加でした。たぶんいるやろくらいに思っていた友人(@ion_katsu7352)を入場時に発見し合流、PC作業しやすい席を確保して万全の体制でOpen xINT CTF 2025に挑むことになりました。チーム名、karion(kar
はじめに株式会社ファースト・オートメーションCTOの田中(しろくま)です!今回は以下のような2D図面画像の分析の難しさと生成AIの発展によってそれが少しずつ解けるようになってきているという話をしたいと思います。 解きたい問題我々が製造業と関わる中で、なかなか最新のAI
Microsoft Ignite 2025しがない回想記 Keynote入れないのぉ??~ネパール人に感謝して~
こんにちは、しがない情シスことKaz Asadaです。今回は2025/11/18~21@サンフランシスコで開催されたMicrosoftの年次カンファレンスMicrosoft Ignite 2025に参加してきたので、その時の思い出を綴ります。来年もサンフランシスコでの開催とのこと
仕様書駆動開発で一番いいAIモデル&エージェント検証 11/23版 🔖 32
GPT5.1、Gemini 3.0、Sonnet 4.5と各社モデルが出揃ってきた感じがするので、改めて今現在のSDDでどれが一番いいか検証しました。ただ、検証もそれなりに面倒なので、厳密なベンチマークほど信用のおけるものではないということを留意してください。 忙しい人のた