はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
dbt private package を GitHub で管理する際の Tips
はじめにこんにちは!ナウキャストのデータエンジニアのけびんです。dbt には、マクロやテストなどを再利用可能な形で配布できる「パッケージ」という便利な機能があります。公開されているパッケージを利用するだけでなく、組織内で共通的に使用するロジックを private packag
Go Night Talks – After Conference の参加レポ
Go Night Talks – After Conference 参加レポFinatextのInsurtech事業でバックエンドを担当しているデニスです。私は昨年10月、「Go Conference 2025」の直後に開催された非公開アフターイベント「Go Night Ta
Snowflake Intelligenceで実現するデータ分析レポート執筆の自動化(第4回金融データ活用チャレンジ)
はじめに!tshoさんのコンテストデータ準備編は以下です。https://zenn.dev/snowflakejp/articles/82d0f73485587dSIGNATEで(金融庁共催)第4回金融データ活用チャレンジ が2026/1/14 ~ 2/11まで開催され
RCPs (Resource Control Policies) で S3 のHTTP通信をブロックするガードレールを敷く 🔖 1
こんにちは、Finatextの @s_tajima です。2026年現在、インターネットの世界では、HTTPSの通信を行うのが当たり前になりました。Googleによる透明性レポートによる統計情報も、それを示しています。https://transparencyreport.g
Snowflake REST API で SSL CertVerificationError が出て沼った話
こんにちは、ナウキャストで LLM エンジニアをしている Ryotaro です。Snowflake の Cortex Analyst を REST API 経由で叩こうとしたら、なぜか SSL エラーで怒られて結構ハマりました。snowflake-connector 経由だと普
AI時代のチーム開発を加速する「Agent Skills」について考察してみた 🔖 3
0. はじめにこの記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の25日目の記事です。2025年は、生成AIが急速に進化する中、組織としてどうAIと向き合うか、どう活用していくかを真剣に考えさせられる一年でした。そんな2025年の年の瀬にAnthropi
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025 の 25 日目の記事です。 はじめにこんにちは!ナウキャストのデータエンジニアのけびんです。先日 Amazon S3 に関するコストを 30 % 削減した話についてまとめさせていただきました。https
Enabling Team Season 2を立ち上げました
この記事はFinatext Advent Calendar 2025の24日目の記事です。こんにちは、Finatextの @s_tajima です。2023年に、「Enabling Teamを立ち上げました」という記事を書きましたが、その続編の記事です。前回の記事で紹介し
AI Agent × Cortex Analyst で構造化データ検索精度を47%→97%に改善
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025の 24 日目の記事です。 はじめにこんにちは、ナウキャストで LLM エンジニアをしている Ryotaro です。Snowflake Cortex Analyst と AI Agent を組み合わせること
【QCon San Francisco 2025 体験記】Netflix リードエンジニアが語る「コードを超えたシニアエンジニアの成長」
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の23日目の記事です。 はじめにサンフランシスコで毎年開催されているQConというカンファレンスに参加してきました!私が所属しているFinatextグループでは、福利厚生の一環で、毎年十数人程度、海
Snowflake Native App Frameworkを利用したストアドプロシージャのサービス化を検証する
この記事は、Nowcast Advent Calendar 2025の23日目の記事です。 はじめに株式会社ナウキャストでデータエンジニアをしている沼尻です。Snowflake Marketplaceでストアドプロシージャをクライアントに配布(サービス化)するため、Nat
この記事は、ナウキャストAdventCalendar2025の22日目の記事です。 はじめに皆さんこんにちは!ナウキャストでデータエンジニアをしている稲葉です。直近では、DataLensHub(オフィス営業、店舗開発)というWebアプリケーションの開発を行っています。D
入社後の不安が解消された、業務キャッチアップに最適化されたオンボーディング整備の効果
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の 22 日目の記事です。 はじめに本記事では、入社まもない中でもオンボーディングを通し、効率的かつ迅速にドメインと技術をキャッチアップできていると感じているので、その体験について話していこうと思います
MCPサーバーのエンタープライズ展開の肝となるMCPゲートウェイというコンセプトの解説 🔖 12
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025の21日目の記事です。 イントロダクション:エンタープライズがMCPを必要とする理由たとえば、こんな業務フローを想像してください。まずはJiraで「今日やるべきタスク」を洗い出すタスクに紐づく仕様や背景
エンジニア組織を加速する情シスとして、実践したい「ホスピタリティ」3原則 🔖 1
PlatformチームでCorporate ITを担当しているSekiです。この記事は Finatext Advent Calendar 2025 21日目の記事です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/finatextFinate
はじめにこの記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の20日目の記事です。24卒でFinatext platform teamに入りセキュリティやコーポレートITの仕事をさせていただいているsadaです。今回のブログではブラウザを狙うInfoSt
Rust + PyO3で作ったPythonパッケージをSnowflake UDFで動かす
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025 の20日目の記事です。 はじめにこんにちは!株式会社ナウキャストでデータエンジニアをしている福井です。本記事では、RustコードをPyO3でPythonパッケージ化し、SnowflakeのPython U
AWS 上で IP 制限+Basic 認証をかけて静的サイトをホストするアプローチ方法の比較
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の 19 日目の記事です。 はじめに証券事業のエンジニアの松﨑です。社内ドキュメント(サービス仕様書など)を安全かつ手軽に、かつ可読性が高い状態で提供先へ公開したい。となったことはありませんか?現在
閉域環境のWebアプリケーションを CloudWatch Synthetics + Selenium で外形監視してみた
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025 の19日目の記事です。 1. はじめにこんにちは。株式会社ナウキャストでデータエンジニアをしている加藤です。今年1年を振り返ると昨年末から実装・構築していた金融系クライアント向けのWebアプリケーションが
Snowflake CLI を活用した UDF/SPROCの自動デプロイ 🔖 1
この記事は、Nowcast Advent Calendar 2025 の18日目の記事です。 はじめにこんにちは。株式会社ナウキャストでデータエンジニアをしている徳山です。現在所属している Data Holder Unit(DHU)では、マスターデータ(法人マスター、住所マ
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の18日目の記事です。 はじめにGo言語などのアプリケーションで強力なアクセス制御(RBAC/ABAC)を実現するライブラリとして、Casbinがあります。https://casbin.org/導入
新卒IBD→エンジニアが語る、DCFモデルとプログラミングの共通点
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025 の17日目の記事です。 はじめにこんにちは。ナウキャストのエンジニアのふじいと申します。私は新卒で入社した某大手証券会社の投資銀行部門(IBD)に3年弱ほど務めた後、未経験でエンジニアに転身して早くも3年
ブラウザだけで高速かつ無限に文章・音声・画像のAIを使う事ができるGemini Nanoを試してみる 🔖 6
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の19日目の記事です。こんにちは、Finatextでフロントエンド開発に携わっているあんどです。先日参加したイベント 冬のJavaScript祭り の菅原のびすけさんのセッションにて知って個人的に発見のあ
この記事は、Nowcast Advent Calendar 2025 の16日目の記事です。 はじめにこんにちは。ナウキャストでデータエンジニアをしている加山です。生成AIでの活用の文脈でも注目を集めているSnowflakeのSemantic Viewについて、そのコード
分散サービスのトランザクションでアンチパターンを設計してしまった話 〜とその改善〜 🔖 70
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の 16 日目の記事です。 はじめに分散サービスでアプリケーションを構築する際、「分散トランザクションの壁」にぶつかることは避けられません。単一データベースで保証されていた ACID 特性(特に原子性)
Semantic Viewで整備する内容と運用のベストプラクティスを考える 🔖 1
この記事は、Nowcast Advent Calendar 2025 の15日目の記事です。 はじめにこんにちは。ナウキャストでデータエンジニア/LLMエンジニアとして頑張っているTakumiです。最近、Semantic View(Cortex Analyst)でたくさん
aws-sdk-go-v2への移行をClaude Codeで自動化する
はじめにこの記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の15日目の記事です。こんにちはFinatextでエンジニアをしているtoumakidoです。この記事では、AWS SDK for Goのv1からv2へのバージョン移行をClaude Codeで
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の 14 日目の記事です。こんにちは!Finatextのクレジットドメインでエンジニアをしている名澤です。今回は弊社で開発中のAIネイティブな社内UIライブラリ「kinako-ui」について紹介します!
stage_external_sources マクロが外部テーブルを更新しないケース(dbt × Snowflake)
この記事は ナウキャスト Advent Calendar 2025 の13日目の記事です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/nowcast はじめにこんにちは!株式会社ナウキャストでデータエンジニアをしている岡田です。ナウキャ
Goに追加された「FIPS 140-3 mode」を試してみた!
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の 13 日目の記事です。 はじめにGo 1.24 から FIPS 140-3 mode という機能が追加されました。https://go.dev/doc/go1.24#fips140この記事では
ソースコードから読み解く dbt runの裏側(Snowflake) — 実行SQLと必要権限の整理
この記事は、Nowcast Advent Calendar 2025 の12日目の記事です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/nowcast はじめにはじめまして。ナウキャストの高橋です。今回は、dbt-coreのソースコード
Claude Code ActionでSaaSのコードを全自動で改善する
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の12日目の記事です。 はじめにはじめまして!Finatext の保険ドメインでフロントエンドエンジニアをやってます Stead といいます。この記事では、保険ドメインが提供している SaaS 型保険
「作る人」から「届ける人」、そして「事業を創る人」へ。データサイエンティストが泥臭くPdMのキャリアを歩むまで
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025 の11日目の記事です。こんにちは、ナウキャストの大森です。普段は、オルタナティブデータを用いた経済統計の開発や、それらを活用したプロダクトのマネジメントを行っています。最近、データサイエンティスト(DS)のキ
ブログやスライドで輝くGoコードへ: prettygo をご紹介
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の11日目の記事です。私は以前から、ブログやGitHubなどでよく見かける、以下のようなマークダウンのコードブロックに使われるシンタックスハイライト(コードハイライト)をあまり好んでいませんでした。``
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025の10日目の記事です。 はじめにこんにちは、ナウキャストでソフトウェアエンジニア・データエンジニアをしている桐畑です。ナウキャストというと、データを提供している会社というイメージが強いかもしれません。 しか
ミドルになりたいエンジニアがPull Request作成で意識していること
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の10日目の記事です。 はじめにこんにちは。Finatextでバックエンド・インフラエンジニアをしている @takuma5884rbb です。ここ1年くらいは新卒採用の場にも結構出ています(採用サイト
Kiro CLIを使ってAWS上のアプリケーションエラー原因を特定する
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の9日目の記事です。 はじめにこんにちは、Finatextのインシュアテック事業でエンジニアをしている岸です。今回は2025年11月にAWSから発表された Kiro CLI を実際に使用してみたユース
dbt マクロ実行を GNU Parallel で高速化 - Snowflake の並列実行能力を最大活用
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025の9日目の記事です。 はじめにこんにちは、ナウキャストでデータエンジニアをしている和田です。今回お話する内容は、dbt + Snowflake における並列実行についてです。並列実行良いですよね。1時間か
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025 の8日目の記事です。 1. はじめに:UIの摩擦(Friction)をハックするこんにちは。ナウキャストでデータエンジニアをしている境です。今日は作業中に素早くAI呼び出すために、自分のやり方を共有します
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の8日目の記事です。はじめまして!今年の10月から株式会社Finatextのバックエンドエンジニアとして働いている堀川です。今日は、僕が入社後に取り組んだ、バッチの排他制御の設計タスクに関してお話しま
カオスになりがちな業務ロジックをステートマシンで綺麗に作る 🔖 1
「あの処理を追加するなら...ここと、ここと、あとあそこも修正が必要で...」要件追加のたびにそんな調査が発生する状況、覚えがありませんか?株式会社 Finatext クレジットチームのエンジニア @fumiyakk です。この記事では、そんな状況を改善するためにチームで採用
閉域環境で AWS から Azure OpenAI に接続するための構成と手順
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025 の7日目の記事です。 はじめにエンタープライズ向け生成AIアプリケーション開発において、AWSを基盤としながらAI機能はAzure OpenAIを利用するといったマルチクラウド構成が増えています。特に金融系
CloudFront OAC+Lambda関数URLをTerraformで実装する
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025の 6 日目の記事です。株式会社 Finatext でバックエンドエンジニアをしている阿部です。先日業務で AWS Lambda で作った API (Go + Echo) を CloudFront で公開す
「一次情報+証拠」をブラウザ操作とLLMでリサーチ自動化した際の実装メモ
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025 の6日目の記事です。初めまして!株式会社ナウキャストでインターンをさせてもらってます、大学生のロゲメガです。普段は大学生活の他に、42Tokyoというところでプログラミングのお勉強をしたり、趣味で株をやってた
ソフトウェアエンジニアからデータエンジニアへ転身して分かった「楽しさ」と「活きるスキル」
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025 の5日目の記事です。 はじめにこんにちは、株式会社ナウキャストでデータエンジニア(DE)をしているむぐるま(@mt_musyu)です。元々はWebアプリケーションエンジニアとして、フロントエンドからAPI
Terraformリポジトリを集約した話と1年運用して思ったこと
この記事はFinatext Advent Calendar 2025 5日目の記事です。 はじめにこんにちは。証券ドメインでインフラエンジニアをやっているぐらにゅです。今回は複数のTerraformリポジトリを集約した話と、そこから1年運用してみての感想をまとめます。
この記事は、Nowcast Advent Calendar 2025 の4日目の記事です。 導入こんにちは、ナウキャストでソフトウェアエンジニア・データサイエンティストをやっている隅田です。直近ではDataLens店舗開発というwebアプリケーションの開発をメインに行ってい
AWS Step Functions の長時間実行を検知したい!
こんにちは!株式会社Finatextで証券事業のバックエンドエンジニアをしている @warashi です。今日は、私が先日社内で取り組んだ AWS Step Functions の長時間実行の検知についてお話します。この記事は、Finatext Advent Calenda
アーキテクチャConference 2025での登壇内容をご紹介
この記事は、Finatext Advent Calendar 2025 の3日目の記事です。こんにちは!Finatextでリードエンジニアをしている山崎です。本記事は、先日開催されたアーキテクチャConference 2025にて発表した「SaaS拡大期の成長痛〜モジュラ
PythonバージョンアップでAssumeRoleが失敗!VPC Endpointの落とし穴
この記事は、ナウキャスト Advent Calendar 2025の3日目の記事です。 はじめにこんにちは。ナウキャストでデータエンジニアをしている大城です。本記事では、あるデータパイプラインで発生した「Pythonのバージョンを上げたらAssumeRoleができなくなっ