はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
yadm + mise で dotfiles 環境構築を整理する 🔖 3
!この記事は Vim駅伝 の 2026-05-29 の記事です。Vim駅伝は常に参加者を募集しています。詳しくはこちらのページをご覧ください。 はじめにDotfiles についてご存知でしょうか?.bashrc, .vimrc のような dot 文字 (.) から始
5億ドル請求されないようにOllamaのCloudを使う。 🔖 1
つれづれなるままに、1日中コンピューターに向かって、思ったことを書いてみる。!この記事の内容は、コンピューターのハードウェアリソースを積めばLLMの回答は速くなるし、それをOllama Cloudは無料で提供するなんて、すごいことやってるなあと、驚いた話である。他の媒体には、
MLエンジニアのための本質から理解するLLM推論: LLM Inference Benchmarking 🔖 1
はじめに東京科学大学 博士課程の藤井です。本記事では、LLM Inferenceの速度等をBenchmarkingする際に理解しておくべき基礎的な知識について解説します。多くの論文、Technical Blog等でいかに提案手法によりLLM Inferenceを高速化/最適化で
OpenAIのハーネスエンジニアリング:エージェントファーストの世界における Codex の活用において、次のような一節があります。コードのスループットが増加するにつれて、ボトルネックは人間の QA 能力となりました。固定された制約が人間の時間と注意力であったため、アプリケー
こんにちは! サイボウズ株式会社 プロダクトエンジニアの くらっち (@kuracchi04) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3c標準
自動運転アーキテクチャの一つの提案/Tri-Modal BEV VLA Planner
本書は、Vision・LiDAR・Radarを統合したBEV表現を中心に、言語指示、動的物体予測、Lane Topology、複数候補軌跡、外部安全評価器、そして実車向けの舵角変換までを一体として扱う、次世代自動運転アーキテクチャの設計の一例です。従来のADASのようにレーン
フロンティアAI による脅威変化を踏まえたFinatextグループとしての対応方針 🔖 2
背景昨今、Claude Mythos や GPT-5.5-Cyber を代表とするようなサイバーセキュリティに特化した高性能なAIモデルが登場し、各組織ではその対応が求められています。Anthropic は、Claude Mythosそのものは限定的な公開としているものの、同
スペック文書を「読みたくなるHTML」に変換するClaude Codeスキルを作った話 🔖 33
こんにちは!スペースマーケットの jin です🐶今回は、仕様書やスペック文書を人間が読みやすいHTMLレポートに変換するClaude Codeスキル「spec-to-readable-html」を作った話を書きます。作った動機、設計で考えたこと、実際に使ってみた結果などをまと
【Laravel 13】Laravel AI SDK を試してみた
こんにちは!tatata-keshiです😃私事ですが、先日5月26日〜27日に開催された Laravel Live Japan へ参加してきました!https://laravellive.jp/ja1日目のKeynote セッションでは、Laravel製作者のTaylor
動くものを作らないから失敗する失敗するデータ分析基盤プロジェクトに共通する重要な特徴の1つは「動くものから作らない」ということです。何年もかけて巨大な基盤を構築しすべてが完成してから稼働させるようなやり方は経験上うまくいきません。開発の前にすべての要件を定義し仕様を決めよう
Karpathy氏の200行GPT「microGPT」を1行1行読み解く 🔖 70
2026年2月にAndrej Karpathy(アンドレ・カーパシー)氏が公開した「microGPT」。話題になったときに触っていて、途中まで記事を書きかけにしていたの、すっかり忘れていたので今頃公開してみます。https://x.com/karpathy/status/202
こんにちは、データマネジメント部でデータエンジニアをしています。山城です。Claude Codeがリリースされて早くも一年ちょっとが経ちました。恥ずかしながら今まで碌に使っていなかったので、ここ二か月ほどCodexをメインに使いながら設定を行っています。公式からリリースされた
はじめにAIによって実装が速くなっていますが、そもそもの要件が決まらなければ実装できません。実装が速いことの価値は、上流が整っていてはじめて発揮されます。要件定義フェーズをスムーズに進めるにはどうすれば良いのかを考えました。 前提フェーズ: 0→1開発ツール: Cla
はじめに業務システムを作っていると、退会したユーザーや削除した記事を「消えたことにしたいけれど履歴は残したい」という要件によく出会うかと思います。このときによく見るのが論理削除と呼ばれる手法で、deleted_at のような列を足して WHERE deleted_at IS
Laravel Live Japan 2026に行ってきました。こんにちは!普段はTypeScriptやGoをメインに学習している、しがない学生エンジニアです。実は、Laravelどころか、PHPすら書いたことがありません。そんな私が、2026年5月26日〜27日に開催さ
お前達にも教えよう。SnowflakeのAgent Sharingがすごくすごいことを。 🔖 2
前置きこんにちは。さすらいのデータエンジニアのこみぃです。皆様、SnowflakeのMarketplaceに先日ひっそりとAgent Sharingという機能が追加されたことはご存知でしょうか?弊社、株式会社truestarはMarketplaceにデータを提供しているもの
Javaなしで安全に使えるPlantUMLビューア「pumlv」 🔖 6
はじめにこんにちは、rin2yhです!Javaに依存せずローカルで完結するPlantUMLビューア「pumlv」を作りました。特徴は次の3点です。Java不要: PlantUML公式のJavaScript版をブラウザで動かすため、Javaランタイムを必要としません単
GitHub Copilot CLIの/chronicleで課金体系の変更に備えよう 🔖 24
はじめにこんにちは。イオンスマートテクノロジー株式会社(AST)でSREチームの林 aka もりはやです。先日5/25にFindyさん主催のイベント「GitHub Copilot CLI を装備せよ 〜実践テクニック共有会 LT Night〜」に参加してきました。https
「JWT を localStorage に置くな」はなぜ言われるのか、Cookie 回帰までの時系列整理 🔖 479
はじめにWebセキュリティの第一人者である徳丸浩氏が X で、JWT と Cookie セッションの関係についてこんな投稿をされていました。これはウェブAPI呼び出しの歴史から考えると腑に落ちるのですが、CORSの機能にCookie付与があることからもわかるように、(1
AI時代の実装力は『コードを書く力』から『解空間を収束させる力』へ移った 🔖 8
はじめにAI エージェントコーディングや vibe coding を見ていると、「実装できる」とは何を指すのかが変わってきたように感じます。以前の実装力は、かなりの部分で「コードを書く力」でした。仕様を読み、設計を決め、コードを書き、テストを通す。もちろん今でも重要です。ただ
TsKaigi 2026の振り返りをします。自分の登壇の反省など。 🔖 2
TsKaigi 2025から振り返ってみませんか去年から考えると、今年はこんな動向を踏まえて振り返る(セッションを聞く)と面白いかなと思いました。 去年からのTS周りのの変化TypeScript 7.0及びその進捗昨年度(2025)のこの頃tsgoの発表があった
Claude × Obsidian で「感情の跡」を残す仕組みを作る 🔖 39
はじめにAIと会話していると、すごくいいアイデアが出たり、深い内省ができたりすることがある。でも、チャットが終わるとその内容は流れていく。「あの時Claudeと話した内容、なんだったっけ…」を何度か繰り返して、ようやく気づいた、考えた跡を残す仕組みの必要性。この記事では、Cl
サプライチェーン攻撃対策の「実効」を継続検証するGitHub監査基盤を内製した話 🔖 16
はじめにこんにちは、スマートラウンドの@shonansurvivors です。近年、サプライチェーン攻撃のニュースを目にする機会が増えてきました。弊社でも各種の対策を打ってきたのですが、その「実効」を継続的に保証する仕組みが手薄でした。本記事では、その実効監査のために内製し
TSKaigi 2026 にチームラボのフロントエンド班として参加しました
こんにちは。チームラボ フロントエンド班です。2026年5月22日(金)・23日(土)にベルサール羽田空港で開催された TSKaigi 2026 に、チームラボのフロントエンド班として参加しました。今回はチームラボのフロントエンド班から4名プロポーザルが採択されています!こ
なけなしの130万を使って、Cloud Praticaに人生をオールインした話 🔖 1
初めましてお疲れ様です!新卒じゃなくなってしまって絶望している、またいたです...🫠。本記事では、Cloud Praticaに4ヶ月間フルコミットし続けて、自分の中で変わったことや実業務での成果をまとめていきます。 Cloud Praticaとはまず、Cloud Pr
Codex が SKILL.md を 220 行で打ち切っていた話 🔖 128
Quaere という skill 集を作っている。コーディングエージェントが雑になりやすい箇所にゲートを置く、5本の skill だ。作っているうちに、確かめておきたいことが出てきた。書いた skill を、エージェントは本当に最後まで読んでいるんだろうか。Terminal-
AIが書いたコードはAIが見る ── レビューが詰まらず、品質はむしろ上がる(連載Part 3) 🔖 171
!English Version is hereみなさまこんにちは!エアークローゼットでCTOをしている辻です。!注記: 本記事で言及する「cortex」は、airCloset社内で独自開発したAIプラットフォームの内部コードネームです。Snowflake Cortex
pinact v4.0.0 と pinact-action v3.0.0 をリリースしました。https://github.com/suzuki-shunsuke/pinact/releases/tag/v4.0.0https://github.com/suzuki-shun
Yewがほんの少し使いやすくなっているらしい端的にYewとは、RustでWebアプリケーションを作れるものです。本来はHTMLとJavaScriptなどを駆使して作る「画面」を、ほぼRustだけで作ることができるようになります。高速と謳われるWebAssemblyを使っていると
フロントエンドもアーキテクチャに向き合う!こんにちは!フロントエンドエンジニアの浅川です!この記事では、社内向け管理画面(以降「社内システム」と呼びます)を段階的に整えながら、今の形へたどり着くまでの考え方を、時系列でまとめてみたいと思います。 この記事でまとめること
複数の端末でフィッシング耐性のあるMFA(パスキーなど)でログインするには? 🔖 2
はじめにパスキーは安全かつ便利にログインできる仕組みとして広がっています。サービスに対してPCとスマホなど、複数端末からログインしたいというのはよくあるニーズです。そこで本記事では、複数端末からパスキー(フィッシング耐性のあるMFA)でログインする方法を整理して紹介します。
はじめにHono と Inertia.js を組み合わせた SPA を React で書く話は、過去に 2 本記事を書いた。https://zenn.dev/ashunar0/articles/d4a23d3579331ahttps://zenn.dev/ashunar0/
【GitHub Actions】actions/checkout には persist-credentials: false を設定するべき 🔖 106
結論actions/checkout アクションを使用する際は、persist-credentials: false を設定するべきです。- uses: actions/checkout@de0fac2e4500dabe0009e67214ff5f5447ce83dd # v
TanStack Query × Dexie.js で「プロトタイプを全部捨てる」から卒業する境界設計 🔖 20
はじめにこんにちは、Dress Code株式会社でプロダクトエンジニアをしているもず(@mozu1206)です。データ構造やAPI設計までしっかりやる時間はないけれど、ビジネスサイドと「作成・更新・削除まで動く画面」で会話を進めたい場面、ありませんか?AIで雑にプロトタイプを
TypeScriptの裏側を浴びた2日間 ── TSKaigi 2026参加記 🔖 1
こんにちは!わかと(@0st_ts)です。今回はTSKaigi 2026の参加にあたり、ただ漫然とセッションを聞くのではなく、自分のコンテキストと照らし合わせて「何を抽出するのか」を事前に分析しました。家でコードを書いているだけでは得られない「現場の熱量」や「インフラレベルの
AI時代の競争優位は「統合」にしかない —— エンジニアと組織が、今投資すべきもの 🔖 4
ウォークマンが世に出なかった可能性ソニーが1979年に発売したウォークマンは、AI時代の判断について考えるための示唆深い事例です。きっかけは創業者の井深大が、長時間の出張中に高音質で音楽を聴きたいと考え、社内向けに作らせた携帯録音機「プレスマン」の改造品でした。これに目をつけ
GitHub サプライチェーン攻撃が怖すぎるので Socket.dev を試してみた 🔖 4
はじめにGitHub 周辺のサプライチェーン攻撃への対策として Socket.dev を導入してみました。試した結果、Free プランでも個人開発ならそこそこ使えそうだったので、しばらく使ってみることにしました。 背景最近、GitHub 周辺のサプライチェーン攻撃につい
WhisperローカルとGemini 2.5 Flashで講義録アプリを作った──構成と技術選定の解説
音声ファイルをアップロードすると、ローカルのWhisperで文字起こしし、Gemini 2.5 Flashで講義録を生成するWebアプリを個人開発したので、その構成と技術選定の理由をまとめます。「クラウドAPIで文字起こしすると長時間音声でコストがかさむ」「LLMによる議事録生
AIで加速するプロダクトの変化を、開発チームの外に届ける仕組みづくり 🔖 18
こんにちは。Nstock のKawamataです。Claude Code GitHub Actions(以下 Claude Code Actions)を使って、プロダクトの変更を開発チームの外へ共有する仕組みを作ってみたので紹介します。 何が課題だったのか?Nstockで
Visual Studio・(Neo)Vim・Visual Studio Code のそれぞれでそれぞれのファイルを開こう 🔖 1
!この記事はVim駅伝の 2026/04/24 の記事ということにしておきます。Vim駅伝は常に参加者を募集しています。詳しくはこちらのページをご覧ください。 まえがき普段は Neovim を使ってるけど、IDE も使いたいなぁ〜なんて事はまれによくあります。Xc
AI時代において、tmuxの立ち位置がまた上がってきている。Claude Codeにはtmuxを使ったAgent Teamsの機能があるし、CodexやGemini CLIのようなAIコーディングツールも、ターミナル上で長く動かすことが増えた。Claude CodeのAgen
AIに投げても解けなかったGPSアート自動生成を、最適化問題として組み立て直した話
はじめにGPS アートとは、歩いたり走ったりした軌跡をランニングアプリなどで可視化して、地図上に絵や文字を描く遊びのことです。自分自身走るのが好きということもあり、家の周りの道路で何か面白い形を作れないかと考えていました。ただ、実際にやろうとすると結構大変です。地図を見ながら
AIエージェントが毎回データを取りに行く設計の限界 🔖 27
AIエージェントが毎回データを取りに行く設計の限界この記事は独立して読めます(約8分)以前の記事「MCPの課題とナレッジグラフ」では、MCP/RAGアーキテクチャが抱えるscatter-gather問題(毎回バラバラのシステムに問い合わせて寄せ集める方式)を論じました。ま
初稿: 2026-05-24小松弘幸 (@komatsuh:bsky, @komatsuh:twitter)2026年3月分 主なニュース Copilot Keyboard が正式版にMicrosoft の Copilot Keyboard が正式版としてリリー
Markdownを「ちゃんと」A4にしよう本記事では、Markdownで発表スライドを作るツールであるMarpを用いて、A4スライドを作る方法について述べます。A4サイズのスライドがそのままA4テキストとして使えるという算段です。 前置き:Markdownの特徴おさらいM
DevOps を閉じる ―― オブザーバビリティとは何か 🔖 155
はじめに2026年1月、Charity Majors が Honeycomb のブログに一本の記事を投げ込んだ。タイトルは "You Had One Job": Why Twenty Years of DevOps Has Failed to Do it。彼女はこのテーマを、書
AIコーディングエージェントの本当の攻撃面は設定ファイルだった 🔖 1
AIコーディングエージェント(Claude Code、Cursor、Gemini CLI など)のセキュリティリスクというと、「モデルが暴走して危険なコマンドを実行する」話を想像しがちです。ですが、この数ヶ月で実際に報告された深刻な事例は、どれもモデルが原因ではありませんでした。
【アーキテクチャ】大量の類似 Feature を持つ Enterprise なフロントエンド設計 🔖 1
はじめにReactのフロントエンド開発において、似たような画面が増えてくると必ずぶつかる問題があります。「ほぼ同じコードが複数箇所に存在する」「新しい画面を追加するたびに同じ作業が繰り返される」—この問題に対して、共通コンポーネントや既存のデザインパターンでは解決しきれないケー
Karpathy CLAUDE.mdは本当に普遍解か?──Opus 4.7との構造的合致と、モデル依存性のはなし 🔖 2
!この記事は自分で調べて思ったことを元に、文章として読みやすいよう事実確認や校正などClaudeに手直ししてもらってます。 TL;DRKarpathy CLAUDE.mdが急速に広まったのは偶然ではなく、Opus 4.7の言葉通りに解釈する挙動+agentic sta
【ハンズオン】Snowflakeでマルチオミクス解析を体験してみる
はじめに是枝です。ライフサイエンス領域、特に創薬R&Dの現場では、近年「マルチオミクス」というキーワードをよく目にするようになりました。ゲノム、トランスクリプトーム(mRNA発現)、プロテオーム(タンパク質発現)、メタボロームなど、生体内で起きていることを複数の層から