はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Snowflakeの開発にCoCo(旧Cortex Code)をおすすめする理由
この記事についてCoCo(旧Cortex Code)は使えば便利なのに、汎用のコーディングエージェントと何が違うのかがあまり知られていないと感じています。もったいないので、実際に使っている立場から整理してみます。特に以下の疑問を持っている人に向けて書いています。使い慣れたコ
slackからX(twitter)APIを使って投稿していたけど、やめた話 🔖 3
みなさん、こんにちは。Sakutaro(X: @saku_238)です。このブログはDress Code Advent Calendar 2026/07の2日目の記事です!突然ですが、みなさんは公式Xアカウントの投稿していますか?僕はしています。公式Xアカウントの投稿、ワー
AIが自走できるかは設計で決まる ― 良いコードを残し、悪いコードを入れさせない 🔖 3
はじめに僕自身、個人開発や業務で AI を使った開発を行っています。その経験をもとに「AIに自走してもらうために何が必要か」を考える機会があったので、記事としてまとめてみました。ここで改めて感じたのは、AIが自走できるかどうかは、ツールの使い方以上に「コードベースの設計」の影
高速 Gaussian Splatting レンダリング 🔖 4
この記事は、以下で作った Gaussian Splatting ビューワをさらに高速化する手法を紹介します。テストした環境 (Apple M4 Mac) では、最大約5倍の高速化を確認しています。(計測結果は 3章 にあります)https://zenn.dev/abist_
AIエージェント時代のターミナルマルチプレクサ「herdr」にtmuxから乗り換えた 🔖 61
https://x.com/Tocyuki/status/2072240028596748445 はじめにスタディポケットで執行役員 CTO をしている@Tocyukiです。自分は長らく tmux をターミナルマルチプレクサとして使ってきました。Zellij や WezT
Claude Code「Fable 5」にローカルLLM用シェル支援CLIを作らせたら、コードより仕事の進め方に驚かされた 🔖 223
完成物より、「仕事の進め方」そのものに驚いた話2026年7月2日早朝、日課のワークアウトを終えてClaude Codeを立ち上げたらfable5が使えるようになっていた。この記事は、その実装会話ログを時系列で再構成したものである。セキュリティ上公開できない内部パス、IPア
Claudian Orchestra:ObsidianとAIエージェントで作るAI時代のタスク管理(続) 🔖 7
松尾研究所の尾崎です.25卒でデータサイエンティストをやっています.以前,「AI時代におけるタスク管理を考える」という記事を書きました.ざっくり言うと,AIに実行を「委任」して,人間は複数の作業の「中間状態」を監督することに専念すれば,マルチタスクのスイッチングコストは大幅に下
【速報】Claude Sonnet 5のReact習熟度はOpus 4.8に匹敵 🔖 44
皆さんこんにちは。最近の熱いニュースといえばClaude Fable 5の復活ですが、時をほぼ同じくしてSonnet 5というバージョンも出ています。仕事で少しSonnet 5を使ってみましたが、いろいろなことに気を回してくれるようになったもののSonnetの強みであるコスパの
プログラミング言語の速度が上がると嬉しいですね。というわけで MoonBit を高速化します。ところで、AI Slop とそうでないものの境界はなんでしょうか。自分が思うに、明確な仕様が存在するときにそれに準拠することや、またAPI契約を変えずにパフォーマンスやセキュリティを向
はじめにLenovo の ThinkStation PGX を購入しました。今回買ったのは4TBストレージ・3年保証版の商品です。名前はThinkStation PGXですが、内部的にはDGX Sparkと同等のため本記事では以後、わかりやすさのためにDGX Sparkと書き
AI時代のチーム開発フローは「小さく安全に流し続ける」こと 🔖 2
はじめに最近、チームでほぼ毎日リリースできるようになってきました。とはいえ、これは開発速度がただ上がったからではありません。変更を小さく保って、安全に流し続けられる状態を地道に作ってきた結果だと思っています。AI を使うと実装は速くなります。でも、その分だけ差分が増えるスピ
Syncthingでサーバー上のフォルダをローカルPCと同期する 🔖 1
OpenClawやClaude Code/Codexをサーバーで24時間動かすような使い方をする人が増えてきました。そのようなAIがアシスタントとしてサーバー上動き続ける運用は、便利なのですが、AIが作ったMarkdownやコード、画像などのファイルはサーバー側に置かれます。手元
「命名品質特性」 ── 名前の良し悪しを16の性質と8つの効果で評価する 🔖 2
「よい命名」「可読性の高い名前」と言っても、様々な観点が存在します。この記事では、命名を決定する上で考慮すべき観点、コードの可読性を上げるために名前が持つべき性質を 命名品質特性 として分類します。ソフトウェア品質特性に倣って、 名前そのものがもつ 16の品質 と、使った結果と
Claude Fable 5が帰ってきたので情報を整理した 🔖 3
6月に公開からわずか3日で使えなくなった Claude Fable 5 が、7月1日に戻ってきました。自分も停止期間中は進行中の作業を Opus 4.8 に切り戻して過ごしていたので、Claude Code のモデル一覧に Fable 5 が再び現れたときは少しほっとしました。
こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの mehm8128 (@mehm8128) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3
非エンジニアがMulmoClaudeで自分専用アプリを作ってみた 🔖 1
はじめに私は普段、鉄道業界で働いています。需要予測モデルの開発などのデータ分析の仕事をしていますが、非エンジニアになります。そんな私が、MulmoClaudeを触り始めて10日ほどで、自分専用のアプリをいくつか作ることができたので、共有になります。!MulmoClaudeに
Preview環境でPRごとに専用DBを使えるようにした話 🔖 4
こんにちは、株式会社estie(エスティ)でソフトウェアエンジニアをしている木村です。以前、弊社の徳原が Preview環境の実装について紹介する記事 を書きました。PRごとに専用URLが発行され、変更内容を実際に動かして確認できる仕組みです。Preview環境は導入してから
投機的デコーディングによる推論高速化(Eagle3・DFlash・DSpark)
ここ最近、立て続けに投機的デコーディングの手法が出てきているので、備忘録も兼ねて記事にまとめました。投機的デコーディングの概要をふまえた上で、EAGLE-3、DFlash、DSpark という3つの発展的な手法について紹介します。 はじめに:投機的デコーディングとは何か?投
10 か月 CLI で使ってきた Claude Code を、Desktop メインに移行した 12 の理由 🔖 345
本記事は、カンリー社内で実施している AI 共有会で話した内容を記事化したものです(2026 年 6 月時点の macOS 版 Claude Desktop アプリの実機運用に基づく感想記事)。 はじめに皆さんは Claude Code をどう起動して使っていますか?タ
Railsの設計パターンと責務分離18選|AI時代に見直すFat Controller / Fat Model対策 🔖 4
はじめにRailsで開発していると、Service Object、Serializer、Finder Object、Value Object などの言葉を見かけることがあります。どれもざっくり言うと、ControllerやModelに処理を詰め込みすぎないための切り出し先で
Kiro にセキュリティ運用を任せるために必要なこと〜AWS Summit Japan 2026 セッションレポート〜 🔖 2
こんにちは!廣田です。先日、AWS Summit Japan 2026 に参加してきました!今回は数あるセッションの中から、「Kiro にセキュリティ運用を任せるために必要なこと」というセッションが特に印象に残ったので、内容をまとめてご紹介します。セッション後に登壇者の保里
claude -p を分類器として使って、ファイルを中身で自動整理するツールを作った話 🔖 1
はじめにDownloadsフォルダが、いつの間にか散らかってます。請求書のPDF、スクショ、Excel、よく分からない functions_dev.txt。「あとで整理しよう」と思ったまま、放り込まれたファイルが積もっていく。たぶん多くの人が同じ状態だと思います。これを自動
SIGNATE: 木材の含水率を予測するだけ、のはずだったのに未知樹種汎化で考えすぎた件 🔖 1
SIGNATE参加記録:近赤外研究会 スペクトル分析チャレンジSIGNATEに初参戦してきたので、その所感や解法をお焚き上げします。SIGNATEでは基本的に解法が共有されないため、他の参加者がどのような方針で取り組んでいるのかを知る機会は限られています。自分の仮説と検証をも
5年9か月ぶりの転職|EM × DevHR × DevRel を一本でやる理由 🔖 2
まずは自己紹介川崎 雄太と申します!2026年7月1日に株式会社サイバーセキュリティクラウドへ入社しました!各種アカウントは以下をご覧ください。https://x.com/yuta_k0911https://www.linkedin.com/in/yutakawasak
C#のDisposeを深掘りする:GC、finalizer、UnityEngine.Objectの破棄を整理する 🔖 2
前提この記事は Unity 6.2以降 で使う前提の内容ですが、GCまわりの説明は Unity 6.2系の公式ドキュメント確認時点 を基準にしています。将来のUnityでは実装や説明が変わる可能性があります。C#側の Dispose、GC、finalizer と、Unity側
Data + AI Summit 2026 現地参加レポート:データ基盤は「AIがビジネスで意思決定する基盤」へ 🔖 1
こんにちは、IVRyでデータエンジニアとして働いている松田健司(@ken_3ba)です。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出ているぐらい割とガチでやっています。今回はData + AI Summit(以下Summit)に参加してきたので、現地の様子と注目した発表をまとめます。
はじめにこんにちは!e-dashでQAエンジニアをしているpulasQです!QAをやっていると、リグレッションテストなどのテスト資産の管理が大変だと感じたことはありませんか?弊社QAチームではQaseというテスト管理プラットフォームを使っているのですが、様々な作業をAIに任
Gemini Embedding 2で作るネイティブマルチモーダルRAG 🔖 3
はじめにこんにちは、AI Shift AIチームの林崎です。本記事では先日一般提供となったGemini Embedding 2でシンプルなマルチモーダルRAGを構築し、その実用性や使用時のTipsについてご紹介します。従来のマルチモーダルRAGでは、画像ならOCR、音声なら
!生成AIが作った文章には、事実にない「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」が紛れ込みます。本記事では、LLMモデル gemma4:12b 使用し、CoT と チェック観点の設計 といった工夫次第で、生成AIメールのハルシネーションを実用的に検出できることを、コピペで動くコー
はじめて AI エージェント向けの CLI ツールを作ってみて気づいたこと 🔖 6
最近、Claude Code から使うことを前提にした小さな CLI ツールを Go でつくりました。きっかけは「過去に似た実装がないか、複数のリポジトリを横断して探したい」という場面がちょこちょこ出てきたことです。GitHub を毎回探しに行くのが地味に大変だったので、自然
数年前、LLMがコードを書いてくれるようになった当初は、チャットインターフェースでAIとやり取りするのが当たり前でした。しかし、2025年を境にその常識は一変しました。今やチャット形式でのプログラミングは「非効率」とされ、AIエージェントが自律的にタスクをこなす時代になっています
図で理解する Plan 9 アセンブリと Go の中の Plan 9
Goで .s ファイルを書くと、TEXT ·Add(SB), NOSPLIT, $0-24 のような見慣れない記法に出会います。これは「Plan 9というOSそのものを使っている」という意味ではなく、Plan 9系アセンブラの入力スタイルを受け継いだ、Go専用アセンブラを使うとい
【Clean Architecture】ユースケース層のインターフェイスを導入する理由 🔖 2
はじめにClean Architectureなどの書籍では、コントローラがユースケースのインターフェイスに依存するようなアーキテクチャがよく例示されます。私自身、これまでその最大の理由は「コントローラが推移的にドメイン層へ依存するのを防ぐため」だと解釈していました。そのため、
エージェントOS化するClaude CodeをOS機能との類推などで理解していく 🔖 7
!本記事の内容は筆者個人の見解であり、所属する会社を代表するものではありません。記述は執筆時点のClaude Codeの最新版に基づいています。 TL;DRClaude Code はエージェントアプリのための OS と見立てることができます。この見立てのもと
Rust でゲームボーイアドバンス向けの音楽ソフトを開発するには (1) 基礎編 🔖 6
ゲームボーイアドバンスのソフトは一つも持っていませんが、思い立って Analogue Pocket を買いました。対戦よろしくお願いします。 なぜ今ゲームボーイアドバンスがアツいのか先月、FMS というゲームボーイアドバンス専用の新作ソフトが発売されました。といってもゲーム
仕様は、最初から完全には決まっていないエンジニアが読む技術書では、仕様はあたかも「完全に決まっているもの」として扱われることが多いです。入力があって、処理があって、出力がある。条件分岐があって、例外があって、状態が変わる。そして、それらは最初からきれいに整理されている。
前半=解説編でドメイン駆動設計を『なぜ』から理解し、後半=実装編で勉強会アプリを1から作る、初学者のための1冊。¥500はチップ代です。本文は無料で読めます。
はじめにClaude Code を使い始めて「便利だな」と感じつつも、設定まわりが分かりづらいと感じていませんか?CLAUDE.md って何を書くの? settings.json とどう違うの?設定のスコープ(User / Project / Local)は何が違うの?
初めに初めまして!私は2026年5月から本格的に『Codex』を利用し始めました。本記事では、『Codex』を約2か月実務で利用した経験をもとに、初心者向けに「特徴」「おすすめの使い方」「苦手なこと」を紹介します。また、私が使用している『Codex CLI』を中心とした記述
はじめに2026年6月25日(木)、AWS Summit Japanに参加しました。普段は脆弱性診断・ISMS対応を中心に業務にあたっていますが、クラウド関連の最新動向をキャッチアップするために参加しました。今回が初参加ということもあり、会場の規模感や熱量を肌で感じられて大
マーケティング担当がAIと一緒に、LINEのアンケート→出し分け配信を無料で作ってみた
はじめまして!株式会社TeraDoxの @tdx_tsuchimoto です。私はマーケティング部でポータル事業のマーケティングとALLBUMのプロダクトマネージャーを担当しています!今回マーケティング施策の一環として、ALLBUMで新しくLINEを開設することになりました。
【CCA-F学習ログ #2】基礎編:Anthropic Academy のレベル100で土台を固める
はじめにこの記事は、Claude Certified Architect – Foundations(CCA-F)合格を目指す学習ログの第2弾です。#1(概要編)では、CCA-F がどういう試験か・どのコースを使って学ぶかの地図を整理しました。#2 の本記事では、試験ドメイン
6/1 ~ 6/4の期間でSnowflake Summit 26が開催されました。今年もたくさんの機能が発表され、皆さんそれぞれの方向性で学びがあったのではないかと思います。私は普段MLOpsを生業としており、今回のSummitではAgentic MLという言葉に思いを馳せて
2026 Japan AWS Top Engineersに選ばれた話
はじめにぺんぎん(@jitepengin)です。先日、2026年のAWS Top Engineerとして選出いただきました。https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/2026-japan-aws-top-engineers/先日、こんな記事を
LLMエージェントを『コスパ良く・高精度に』組む技術:Clearwingのワークフロー設計に学ぶ
はじめにLLM エージェントを実務に乗せようとすると、必ず 2 つの壁にぶつかります。コスト:全部を賢いモデルに投げると破産する。遅い。精度:LLM は平気で「それっぽい嘘」をつく(ハルシネーション)。しかもこの 2 つはトレードオフに見えます。精度を上げようと巨大モ
AI時代に、自動化についてもう一度考えるAIツールによって、自動化のハードルがかなり下がりました。以前であれば、API連携を考えたり、スクリプトを書いたりしないと難しかったことも今ではAIエージェントやノーコードツールを使うことで、比較的すぐに形にすることができます。今回
「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に登壇・参加して 🔖 1
2026年6月28日に開催された「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に、登壇者として、また所属するコラボスタイルのスポンサーブース担当として加わってきました。本記事は、自分が話したこと・話せなかったこと、聞いたセッションから得た学び、そして会場やブースで感
Claude Code の Agent Teams による、複数課題を同時並行で処理し自己改善を繰り返すAIチーム(PM+作業者)の構築 🔖 1
!この記事は、筆者の試行錯誤のメモを AI(Claude)を用いて整理・執筆 したものです。 はじめに(この記事の立ち位置)筆者は開発作業をやるうえで、TAKT などを使って作業順序を決め打ちにすることで品質を上げていました。決まった流れに沿わせれば、抜け漏れが減って結
OpenTelemetry に reasoning.level 属性を追加しました 🔖 2
!この記事は、 2026年6月のスタディストブログリレー の記事です。 はじめに最近、私が出した open-telemetry/semantic-conventions-genai に対する gen_ai.request.reasoning.level という属性を追加
あなたのパスワードポリシー、まだ8文字+定期変更ですか? NIST 800-63-4 の新常識2025 🔖 6
はじめに「パスワードは8文字以上、記号を混ぜて、90日ごとに変更」——もしあなたの組織のポリシーがまだこれなら、いくつかはもう古い常識かもしれません。システム管理者はもちろん、システムを利用するユーザーにも知っておいてほしい、パスワードに関する新常識 を、2025年に最終版が