はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
スクフェス金沢に「初参加でいきなり登壇」という無茶をした結果、想像以上に世界が広がった【スクラムフェス金沢2026】
!この記事は 2026/6/19-20 に金沢で開催されたコミュニティイベント「スクラムフェス金沢2026」の参加レポートです。ネットワーキングやセッション中の会話は個人の見解・体感ベースの内容であり、ご本人を特定しない形で要旨として再構成しています。 はじめに2026
Raspberry Pi + Cloudflare Tunnel で安価で安全な自宅 Web サーバーを手に入れる 🔖 220
背景先日 超dotnet new に参加した際、@mayuki 先生から「安全に自宅 Web サーバー建てるなら Cloudflare Tunnel が便利」と教えてもらいました。https://speakerdeck.com/mayuki/build-your-own-ap
「技術力が高い人」にはなれなかったけれど、技術を翻訳する人になった話 🔖 40
はじめにぺんぎん(@jitepengin)です。先日、めるさんが書かれたこの記事を読んで、何度も頷きながら読んでいました。https://c5meru.hatenablog.jp/entry/2026/06/15/202551すごく良い記事だったので、まだ読んでいない方は
初稿: 2026-06-22小松弘幸 (@komatsuh:bsky, @komatsuh:twitter)2026年4月分 主なニュース Colipot Keyboard が機能更新Copilot Keyboard が大型アップデート。辞書のインポート/エクス
Claude Code に「7人の意地悪なQA」を仕込んでテストケースの観点漏れを潰した 🔖 164
こんにちは、QAエンジニアのAyakaです。製造業向けSaaS(Blazor+Radzen / SQL Server で開発)のテスト設計・品質管理を担当しつつ、最近はコーポレートIT寄りの仕事も兼務しています。テストケースをAIに「書かせる」こと自体は、もう誰でもできます。
Databricksが発表したOLAP×OLTP両刀⚔️の次世代DBアーキテクチャ「LTAP」を深堀る! 🔖 11
はじめに株式会社NTTデータ所属、Databricksビジネス推進室の井能です。Databricks Solutions Architect Championとしても活動しています。現在サンフランシスコで開催され、私も現地参加している『Data+AI Summit 2026
Claude Code を使いこなすために学んだこと:CLAUDE.md・Skills・MCP 🔖 3
データエンジニアが Claude Code を使いこなすために学んだこと:CLAUDE.md・Skills・MCP はじめにてつどんです。データエンジニアとして BigQuery・Dataform・Python を日常的に使っています。最近 Claude Code を使う
Claude Design ↔ Claude Code を行き来して作った資産ポートフォリオダッシュボード 🔖 103
はじめに 一枚で資産を見渡すダッシュボード自分の資産がいま全体でいくらで、どんな構成なのか。それをひと目で見られる場所がほしくて、資産ポートフォリオのダッシュボードを作ってみました。https://unsolublesugar.github.io/investment-p
Hono の JWT/JWK ミドルウェアの脆弱性を修正したので解説する 🔖 2
はじめにこんにちは。calloc134 です。最近技術記事書けてなかったのでリハビリがてら書いております〜〜〜実は昨年12月から1月にかけて、Honoの脆弱性を修正していました。https://x.com/yusukebe/status/20109019725521634
自作 macOS IME「RomKana」開発記ローマ字を打つと、文脈を見てかな漢字交じり文に変換してくれる macOS の入力メソッド(IME)を、完全ローカルで自作しました。「変換の賢さは、手元で動くLLMでどこまで上げられるんだろう?」というのが知りたくて、いろいろ測りな
LocalStack が有料になったので MiniStack + Terraform でローカル AWS 環境を作り直した 🔖 26
はじめに個人開発で AWS のインフラを Terraform で管理していると、こういう悩みが出てきます。「terraform apply のたびに実 AWS を使うのはコストが怖いし、壊すのも嫌だ。ローカルで試したい」そこで従来は LocalStack を使うのが定番
概要Autowareという自動運転OSSの解説サイトを作っています(Linux版のPoCのようなものをAutowareを対象に作る)とりあえず、一部localizationと一部perceptionを作ったところで、GPUが必要になったので、RTX5070搭載のPCを用意し
GPUDirect RDMA 入門: NIC が GPU メモリに直接読み書き 🔖 1
はじめに!この記事のゴール: 「GPU 同士がネットワーク越しに、CPU をほとんど介さず直接データをやり取りする」仕組みである GPUDirect RDMA を、初学者向けに解説します。そもそも RDMA とは何か(Buffer → NIC → NIC → Buffer
いろいろな媒体に散らばる会議議事録データを Snowflake の中だけで完結させたい
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー20日目です。後10日!!!ちなみに7月からはSnowflake以外のテーマで毎日投稿が確定しています。やばすぎる。前回:GAになった Snowflake Adaptive Compu
DNSとSNIが見えにくくなる時代に、外部通信をどう見るか 🔖 77
以前、以下の記事を書きました。https://zenn.dev/catatsuy/articles/e2fc71d810613ahttps://zenn.dev/catatsuy/articles/3b1e07e674c875今回はその補足のような話です。ただし、この記事
メモリダンプの模様とはどのようなものなのか(実践編) 🔖 7
本記事は、以下6年前にKameさんが書いて話題になった、メモリダンプの模様が具体的にはどういうものなのかについて説明したのものです。https://note.com/hkamezawa/n/na4a01c712142その後、わたしもフォローアップ記事を書きました。https
AI以後の受託システム開発はどうなっていくのか(2026年6月版) 🔖 240
筆者についてどういうポジショントークなのかがわかるように、筆者の属性を先に書いておきます。零細システム開発会社(デンキヤギ)の社長自社製品(yagisan-reports)の開発・販売もやっているが、売上比率は受託のほうが大きい受託の内訳は事業会社とのアジャイル・準委
AIエージェントを「指揮」するOSS「TAKT」とは — 仕組と使い方 🔖 62
📚 連載「TAKTとClaude Codeの使い分け」(全3部を予定)の第1部・解説編です。第1部(本記事)解説編: TAKTのしくみと使い方第2部 実体験編: OSS「TAKT」を普段開発に使ってみた — よかったこと・つまずいたこと第3部 検証編: TAKT vs
Obsidian(Markdown) よりも快適に書く: vscode-scb で Cosense 記法 🔖 63
Obsidian や Markdown よりも書きやすい手段がほしい 1: Obsidian では物足りぬローカルでメモするツールとして Obsidian が注目されてます。最近は生成 AI との絡みで AI 驚き屋による AI Slop も量産されてますが、それはさておき
【小ネタ】New Relicである日ユーザー作成に失敗するようになった 🔖 1
こんにちは、『家族アルバム みてね』(以下、みてね)の @kohbis です。みてねではNew Relicのユーザー管理をTerraformで行っています。ある日、新しいメンバーのユーザーを追加しようとしたら、そのメンバーだけなぜか作成に失敗しました。Error: maxi
Claude Design がclaudeアプリに対応したので触ってみた 🔖 2
これまで web 版 claude.ai 限定だった claude.design が、大幅アップデートでアプリにも追加された。前回は特に触ってなかったので、今回ちゃんと一通り試してみたメモ。結論、うんかなり良いよ、デザイン業務のフロー変わるかもね、って感想!!!※当方、c
Unity AddressablesのBundle分割とLZ4/LZMA圧縮を実務目線で考える 🔖 1
概要前回は、Addressablesの同時DL数、ラベル設計、ラベルを使った一括DLについて整理しました。その中で重要だったのが、ラベルはDL対象を指定する入口であり、実際にダウンロードされるのはAssetBundle単位 という点です。つまり、ラベル設計だけをきれいにして
Obsidian Weave から Yasumaro へ — ブラウザの記録を、もっと自由に 🔖 41
半年前、私は Chrome 拡張機能「Obsidian Weave」を作りました。ウェブページを自動で要約し、Obsidian のデイリーノートに保存するツールです。開発者の情報収集に便利だということで、一定のユーザーさんにも使っていただいていました。しかし、使い続けるうちに
Apple container 1.0 を試してみた ― systemd、名前付きホスト、起動速度を Docker と比較 🔖 135
毎年恒例の Apple の開発者向けイベント WWDC26 で、Linux コンテナを動かすツール container が 1.0 になり、その目玉として軽量な Linux 環境 container machine がしれっと発表されました。container は Apple
Kiro CLI v3 徹底解説 — 仕様駆動開発・hooks 刷新・capability パーミッション 🔖 1
はじめにこんにちは konippi です。2026 年 6 月 17 日に、Kiro CLI に v3 (Early Access) が登場しました🎉CLI v3 は、これまで Kiro IDE・CLI・Web がそれぞれ別々に持っていたエージェントの実体を、Kiro A
今だから押さえておきたいソフトウェア工学のベストプラクティス 🔖 157
エージェントに実装を任せると、コードが出る速度 は確実に上がる。けれど、出てくるのは「動きそうな diff」であって、保守できるソフトウェア とは限らない。ソフトウェア工学のベストプラクティスは、AI 以前からある。変わったのは、守らなくても一見進む ことだ。test を飛ばし
Claude Code に、自分が考えていそうなことを言語化してもらった 🔖 2
普段から Claude Code を開発でフルに活用していますが、僕はコードを読んで細かめにフィードバックする方で、ふと「Claude Code へのフィードバックに、自分のソフトウェアエンジニアとしての考え方がにじみ出ているのでは?」と思いました。他の人のエンジニアリング哲学
1コマンドでClaude Codeが開発チームになる「ccteams」を作った 🔖 1
毎回エージェントをコピペしていたClaude Code のサブエージェントは最高なんですが、使っているうちに、同じ作業を繰り返していることに気がつきました。新しいプロジェクトを始めるたびに、同じエージェント集団 ——実装担当、レビュー担当、スタックの規約を守る担当—— を毎回コ
【Eve】AIエージェントは"ディレクトリ"になる — Vercel発のエージェントフレームワークを触ってみた 🔖 1
!この記事の草稿は、本文で紹介している Eve 製の「記事執筆エージェント」自身が書きました。その草稿を筆者本人が最終レビューし、エージェントと協業しながら修正・加筆しています。「Eve の部品を解説する記事を、その部品で組んだエージェントが書く」という二層構造でお届けします。
Apple container で docker compose を動かす 🔖 63
この記事でやることApple 純正のコンテナCLI container の新機能 container machine(v1.0 で追加された永続Linux VM。WSL2 的に使える)の中で、docker engine と docker-compose を完全に動かす手順を、ゼ
AWSに繋げなくてもテストできる?新サービス「AWS Blocks」を触ってみた 🔖 175
はじめに先日、AWSから AWS Blocks という新しい開発者向けツールがリリースされました。ドキュメントをひと通り読んで実際にAIエージェントのデモアプリを作ってみたら、思っていた以上に「これは良いぞ」となったので紹介します。結論から言うと、「ローカルで即動く・AWS接
ProgateのレッスンにChromeの開発者ツールを丸ごと埋め込んだ話 🔖 4
はじめにHTML・CSSを学んでいると、「marginがなんで効かないんだろう?」「この要素ってどういう構造になってるんだろう?」と気になる場面がよくあります。普段の開発ならChromeのデベロッパーツールをパッと開いて要素を検証すればいいのですが、学習サービスのプレビューはi
自動システムテストのためのテスト再設計と人材育成 (前編) 🔖 3
はじめにPKSHA Technology で品質保証を担当している金子です。この記事では、ソフトウェアテスト自動化カンファレンス2025での発表をもとに、私が入社して3年続けてきた自動システムテストの取り組みを紹介します。3年前、手動のシステムテストをそのまま自動化するので
Node.jsで動くのにDenoで動かないJavaScript 🔖 4
Node.jsで動くのに,Denoで動かないJavaScriptのコードに偶然出会しました.// example.tsconst あ・あ = "Hello, 世界!";console.log(あ・あ);一見なんてことはないコードですが,Denoで実行すると,次のようなエ
Agentの改善ループを確立するために2026年度 企業が乗り越えるべき4つのコト 🔖 32
Agentと人の好循環…って結局なに先日Microsoft CEOサティア・ナデラのポスト「A frontier without an ecosystem is not stable」。Agent時代のフロンティアエコシステム、そして人間とAgentが協調する学習ループに言及し
マークダウンやHTMLをSlackで共有するのが辛すぎて社内ツールを作った話 🔖 5
最近、めっきりNotionを書かなくなりました。代わりに増えたのが、Claude Code で作ったHTMLのダッシュボードやMarkdownのレポートを、そのままSlackに貼って共有するスタイルです。ただ、これがそのままだと地味に辛いんですよね。Slackに貼ってもプレビュ
無料プランでも可!LCC Studioで動画から3DGS生成 🔖 1
XGRIDSのLCC Studioのメジャーアップデートきた!ver. 2.0.0!なんと動画から3DGS (Gaussian Splatting) 生成できる新機能が搭載された。つまりXGRIDSのスキャナーを持ってないユーザーでも3DGSが作れてしまう。しかもLCC
Databricks発OSSのメタハーネス『Omnigent』を触ってみた!🪸⭐ 🔖 6
はじめにこんにちは、Databricksビジネス推進室の澁谷です。Databricksのブログで紹介されていたOSS「Omnigent」が気になったので、実際にローカル環境で触ってみました。https://www.databricks.com/jp/blog/introdu
はじめに生成AIの利用について多くの議論や考察がなされていますが、個人的には積極的に利用をしているとは言えない状況で、生成AIの魅力や欠点を実感していませんでした。そこでバイブコーディングでちょっとしたアプリを作成することにしました。その過程で得た知見を共有させていただけれ
「自分の PC では入るのに」── 同僚の pip install が C++ コンパイラで止まって、見えてなかった導入障壁に気づいた話 🔖 1
前回記事: https://zenn.dev/satoh_y_0323/articles/8bcdc387cba5e7C3 GitHub: https://github.com/satoh-y-0323/claude-code-conductor / PyPI: https:/
Data + AI Summit 2026 初日Keynote:Genie Ontology を現地スライドで読み解く 🔖 2
Data + AI Summit 2026 の初日Keynoteを会場で見てきました。https://www.databricks.com/dataaisummitGenie まわりの発表が多かったので、撮ってきたスライドと公式ブログで裏が取れた範囲に絞って整理します。※数
AI臭を消すClaude Skillsを作った(stop-ai-slop-jp) 🔖 79
はじめにどうも、最近はどの技術記事もAI一色で食傷気味の長嶋です。前回は比較的ディープなPDF圧縮の話をしましたね。https://zenn.dev/ikora/articles/b50ca6275eddc9今回はずばりAI臭がテーマです。最近は右を左も、上下も逆さまも
自己改善エージェントはなぜ前提を覆せないのか ― 局所最適とハーネスでの脱出 🔖 49
Ai Workforce事業部FDE部エンジニアの堤(@ozro_223)です。本記事では、AgentにAI Workflowを自己改善させるときに起きる「最初の前提を覆せない」問題について考えます。入力データと正解データを用意し、Agentに実行結果を改善させていくと、途中
はじめに初めてTDDを聞いた時は「テストから書き始めて手戻りを減らす手法」程度に思ってしまっていました。そのような認識でいた時にAIエージェントが流行り、「TDDで実装させた方が品質が良くなる」ことをTwitterで見ました。自分の認識していたTDDから「TDDがAIが開発
GLM-5.2は本当にオープンソースになったのか?月18ドルからClaude Codeに挿して試す
はじめに2026年6月13日、中国のZhipu AI(Z.ai)がコーディング特化の新フラッグシップ「GLM-5.2」を発表しました。「MITライセンスでオープンソース化」「100万トークンのコンテキスト」「Claude Codeにそのまま挿せる」といった見出しがSNSやニュー
Claude CodeとCodex CLIのテレメトリーをGrafana Cloudで見る
はじめにこんにちは、Grafana Labsでデベロッパーアドボケイトをしているものです。最近は手元のマシンで Claude Code と Codex CLI を毎日のように動かしています。これだけ使っていると、「自分はどのモデルをどれくらい使っていて、トークンとコストはどう
一般社団法人Gophers Japan 共同理事就任のご報告 🔖 2
はじめに2026年3月、私luccafortが一般社団法人Gophers Japanの共同理事に就任いたしましたことをご報告いたします。これまでKyoto.goのFounder、そしてGo Conferenceの実行委員の1名として日本のGoコミュニティに関わってきましたが、
TL;DR「ローカルLLM=コストが安い」はほとんどの場合で誤りです。2026年時点での損益分岐点はかなり高く、GPUを遊ばせると単価はAPIより高くつきます。それでもローカルLLMが勝つ領域はあります。ガバナンス・タスク特化での精度・レイテンシ の3軸です。実例として、
AI の不時着 ~ コードの国を追われ、要求の国へ ~ 🔖 5
序幕さて、これはある朝の話です。目を覚ましたあなたは、見知らぬ国に立っていました。ついこのあいだまで、あなたが暮らしていたのは「コードの国」。手を動かして実装を書ける者が敬われ、難しいアルゴリズムを解ける者が一目置かれる、そういう国でした。ところがある夜、竜巻のような風があ
2026年6月現在の Claude Code 開発フロー 🔖 454
こんにちは。フィッツプラスでフロントエンドエンジニアをしている梅津です。2025年後半から Claude Code を使い始めて、少しずつ設定を育ててきました。気がつけば普段の開発フローがだいぶ固まってきたので、2026年6月時点の構成を紹介します。紹介する内容は以下の通りで