はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
既存のECSが辛すぎたので、ゲーム専用プログラミング言語『Enaga』をコンパイラから自作した話 🔖 2
対象:ECS触ったことある人/大量Entityやパーティクルなど"高負荷更新"と戦ってる人/コンパイラ実装に興味ある人わかること:Enagaの設計意図/静的解析→自動並列化の考え方/固定小数点で決定論を取る理由※本記事ではベンチマーク比較は扱わず、設計とコンパイラ内部の狙いを
!すべて人の手で書きました ✏️こんにちは、よしこです。AI情報を追うのが趣味です。AIの変化のスピード、情報量の多さ、凄まじいですね。日々興味深く動向を追っているのですが、良い機会なので普段どんなふうにAI情報を眺めているか自分のやり方を書いてみようと思います。この
Claude Code に向いているプログラミング言語 🔖 453
English version → TL;DRClaude Code に 13 言語で簡易 git を実装させたところ、Ruby・Python・JavaScript が最速・最安・最安定でした。静的型付けの言語は 1.4〜2.6 倍遅く、生成コストがかかる傾向がありました。
こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの daiki (@daikimkw) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3c標
わざと汚く書いたコードを /simplify に渡したら半分以下になった 🔖 115
きっかけ: /simplify って何をしてくれるの?Claude Code のビルトインスキルに /simplify というものがあります。「変更したコードをレビューして直してくれる」らしいけど、実際にどこまで直してくれるのか。そこで、わざと汚いコードを書いた Next.j
この記事は、「KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring」第3日目の記事になります。ナレッジワークでエンジニアリングマネージャーをしているhiroです。チーム内の開発トピックに対して主にバックエンドの設計・実装レビューを行っており、最近は少し減
以下の記事を読みました。https://zenn.dev/tkithrta/articles/0ce4f16c0cbdd3内容としては「Rustの仕事は少なく、無理にRustを仕事にする必要はない」というもので、おおむね同意します。一方で筆者自身はRustを主軸にして約10
【RAG ベストプラクティス探索】Reranker用のモデル比較とコスト削減実験 🔖 2
はじめに: Reranker何使う?問題ELYZAで機械学習エンジニアのインターンをしている見目です。本記事では、RAG システムにおける Reranker のモデル選定の考え方と、LLM を用いた Reranker のコスト削減手法をご紹介します。Rerankerとは、E
AI生成の「CLAUDE .md」、逆に精度が下がるという研究 🔖 191
本記事では、コーディングAIエージェントに渡す「指示ファイル」の効果について、ざっくり解説します。株式会社ナレッジセンスは、生成AIやRAGを使ったプロダクトを、エンタープライズ企業向けに開発しているスタートアップです。 この記事は何この記事は、コーディングAIエージェン
PRを送るだけでリポジトリを「乗っ取れる」?GitHub Actionsの危ない書き方を実際に検証してみた (hackerbot-claw) 🔖 56
こんにちは!エーアイセキュリティラボのはるぷです。2026年2月下旬、オープンソース界隈を揺るがす自動攻撃キャンペーンが実施されました。ターゲットとなったのは、誰もが名前を知るような大手企業のプロジェクトを含む主要なリポジトリ群。攻撃の主導者は 「hackerbot-claw」
大規模モノレポでVite 8(Rolldown)移行に挑戦中! 🔖 2
こんにちは!ナレッジワークのソフトウェアエンジニアのはぎはらです。この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の一発目の記事です!https://zenn.dev/knowledgework/articles/217e483f23
運転動画を検索可能にする 〜Cosmos-Embed1とDatabricksで〜 🔖 12
はじめにチューリング株式会社 MLOpsチーム の @stu3dio_graph です。チューリングでは毎日データ収集車両を走らせ,数万時間を超える大量の運転動画データを収集しています。しかしデータが増えるほど 「ほしいシーンが見つからない」問題が深刻化 していきました。日時
Async React時代の宣言的UI: デバウンスの例 🔖 64
宣言的UIとは何か、皆さんは答えられるでしょうか。「あーあの、DOM更新を直接プログラムに書くんじゃなくて、JSXとかであるべき状態を宣言したらライブラリが自動的に差分適用とかでDOMを更新してくれるやつでしょ?」もちろん、このような答えは間違いではありません。しかし、特にA
もう.envにAPIキーを平文で置くのはやめた — macOS Keychain管理CLI「LLM Key Ring」 🔖 3
TL;DRLLMのAPIキーを .env に平文で置く運用が、AIエージェント時代にリスクが見えてきた。macOS Keychainに暗号化保存して管理するCLIツール LLM Key Ring (lkr) をRustで作った。Keychainに保存 — ディスクに平文フ
はじめにヘッドウォータースに入社し、初めてクラウドという概念に本格的に触れました。業務のなかでAzureのキャッチアップを進める中で、理解が難しい概念がありました。それがEntra IDです。今回は自分なりに理解したその概念を、具体的な使い方のイメージを多めにして入門者の
壊れにくいUIテストの設計を考える(Playwright + Storybook + React + GitHub Actions) 🔖 22
私は普段、開発に携わっていない(= 実装を触らない)アプリのテストを MagicPod で実装することが多いのですが、壊れにくいテストを作る難しさを強く感じています。特に悩ましいのは以下の2つを満たす粒度です。仕様変更には追従できる(多少のUI変更で壊れない)でも不具合は
以前、MCPサーバーとしてRAGを構築する記事を書きました。https://zenn.dev/mkj/articles/30eeb69bf84b3fPostgreSQL + pgvector + multilingual-e5-large という構成で、MCP経由でベクトル検
はじめに2026年現在のGoとRustの性能差が気になったので調べました。今回は、標準出力CLI と JSON APIサーバ という2つのパターンで、GoとRustの性能を比較しています。ビルドの最適化オプションも含めて、LLMの力を借りて出来る限り実用的な観点で検証してい
例を増やしたらLLMの性能が下がる ── few-shot collapseの発見と検出方法 🔖 2
プロンプトに例を増やすと回答の精度が上がる、と言われています。しかし、実際に計測してみると、例を増やすことで性能が下がるケースが見られました。そこで、few-shot promptingで渡す例を増やしたときにモデルの性能がどう変化するかを計測するツールを作って色々と試してみ
React Tokyo フェス2026 参加レポート 🔖 1
概要2026年2月28日に開催された「React Tokyo フェス2026」に参加してきました。東京都立産業貿易センター 浜松町館 5Fにて、Reactコミュニティが一堂に会する"お祭り型"イベントということで、通常のカンファレンスとは一味違った体験ができたのでレポートにまと
最近、事業会社でセキュリティに携わることの難しさについて色々と考えることがあったのでちょっと言語化してみる。いわゆる「セキュリティの知識をキャッチアップするのが大変」という直接的な話ではなく、もう少し構造的な難しさについて。特に何か明快な結論や解決策を提示できるわけではないのだが
2026年の東京大学理科(理系)の数学の問題をJulia言語を用いて考えたり,解いてみました。数学の入試問題と言うのは,当然頭の中で考えて計算で解く必要があります。コンピューターを使って解くわけにはいきません。ですが,こういったツールを用いて考えたときにどのように考えるのか,また
最近Property-Based Testing (PBT) が普及しており、私も業務で proptest を使っています。PBTの利点は広く解説されているので割愛しますが、個人的には次の問題があると感じています。Propertyを考えれるケースが限られるテストケースの生成
Reactは「高度なPolyfill」だった2010年代半ばの未熟なWebプラットフォームにおいて、Reactは極めて優秀な穴埋め(Polyfill)だった当時のブラウザはAPIが貧弱で、複雑なUIを作るのが困難だった現在はブラウザの標準機能(HTML/CSS/We
Claude Code のリモートコントロールとスマホ通知の始め方 🔖 66
!この記事は人力で書きました。 tl;drClaude Code のリモートコントロール機能を使ってスマホやブラウザからローカルパソコンで開いているセッションを操作できるよNotification Hook + Bark を使えばスマホにプッシュ通知も飛ばせるよこ
Claude Code や Codex をオーケストレーションして自動でレビュー FB ループを回して洗い物をしてる話 🔖 285
はじめに皆さんはもう AI コーディングツールを使っているでしょうか。Claude Code や GitHub Copilot、Cursor など、さまざまなツールが登場して、「AI がコードを書いてくれる時代」がやってきました。私も例に漏れず、その恩恵に預かろうと意気揚々と
AIの時代にエンジニアとして何を磨くか実装はAIが進め、一次reviewもAIが行い...実際のところこの半年間はAIで開発し、そこに対して自分が修正が必要と判断した箇所は修正、AIにreviewさせてテスト回して...reviewも人間の確認はまだ必要だけれど、わりと
拡張機能や Selenium に頼らない、LLM ネイティブなブラウザ開発入門 🔖 2
本記事は何?本記事は、Firefox フォークの Floorp を開発している大学 2 年生が、未踏 IT(2025)採択プロジェクト 「Floorp OS」 の開発で得た知見を、「拡張機能や Selenium に頼らず、ブラウザ内部に LLM 実行基盤を組み込む」 という観点
AIでUdonSharpをそれなりに上手く書けるSkillsを公開しました 🔖 2
はじめにAIにUdonSharpを書かせようとしたことがある人なら、たぶんわかると思います。あいつら、平気で List<T> を使ってくる。async/await も書いてくる。同期変数を山盛りにして、挙句の果てに、こっちが丁寧に書いたコードまで壊してくれる。最
EAGLE-3 を用いた gpt-oss-120b の推論高速化 🔖 1
概要LLM を高速に推論する手法の一つに投機的デコード (Speculative Decoding) があります。この記事では、OpenAI 社のオープンウェイト LLM gpt-oss-120b を題材として、投機的デコード手法のひとつである EAGLE-3 を使うことによる
WSL内で起動したClaude Codeの動作を高速化する簡単な設定 🔖 70
TL;DR.bashrc に以下の設定を追加してください。# Workaround to prevent Claude Code from repeatedly spawning powershell.exe.# ref: https://github.com/anthro
GA technologiesでソフトウェアエンジニアをしている中坂です。今回は日々の業務におけるPersonal Knowledge Management(PKM)について、自分が普段実践している方法を書いてみます。最近はLLMと組み合わせることで通常業務でも活躍しており、自
はじめにどもども、フリーランスエンジニアとして働いている井上弥風(いのうえみふう)です。久しぶりの記事投稿です。 著者プロフィール簡単にですが、エンジニアやってます。主にバックエンド(Go, Typescript, Python)とインフラ(AWS)メインですが最近は
同僚に共有するために書きました。 デフォルトで自走させる基本はbypass-permissionsでいいでしょう。$CLAUDE_CONFIG_DIR/settings.json{ "permissions": { "defaultMode": "bypa
1つのアカウントからドメイン全体を掌握! Active Directoryハッキングの全手順を再現してみた 🔖 15
はじめに企業のネットワークを支える認証基盤、Active Directory(AD)。社員のアカウント管理やアクセス制御を一元的に担うこのシステムは、裏を返せば「ここが崩れるとすべてが崩れる」急所でもあります。これまでの記事では、パスワードの総当たり攻撃、脆弱性を突いたリモー
Claude CodeのOSS版 OpenCodeの内部挙動を理解する 🔖 47
はじめにEpicAIの佐藤です。現在、Claude CodeやCodexなどのコーディングAIエージェントが広く使われていますが、その仕組みについて詳細に解説した記事はほとんど存在しません。「LLMが様々なCLIツールを駆使してコーディングを行うAI Agentだ」という抽象
Go conf mini in Sendai2026に参加したンゴについて
はじめにこんにちわ、仙台の理工系大学3年生の齋藤です!普段はGoをはじめとしたバックエンドの技術の勉強であったり開発を行っています!そんな中で今回のこのカンファレンスは地元仙台での開催ということで参加してみようと思って参加しました!この記事では自分が聞いたセッションの感想
Claude Code Remote Controlが登場。ソファでも移動中でも、ローカルセッションをスマホから動かす 🔖 12
旅行中にふと暇になった時間、子どもが寝静まるのを待っている時間、電車に乗っている時間。その隙間時間に、「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛!゛開゛発゛が゛し゛た゛く゛て゛た゛ま゛ら゛な゛い゛よ゛お゛お゛お゛!゛!゛!゛」と悶々とする時間がありませんか? 私は、ありまぁす!本日登場したClau
Microsoftの提案するLLM向け記憶管理手法 🔖 29
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回はMicrosoftの提案するLLM向けのメモリ機能、「Mnemis」を紹介します。https://arxiv.org/pdf/2602.15313 サマリーAgentの能力の上昇により、コンテキストエンジニ
はじめにWebページを作るとき、「内容はすぐ書けるのに、HTMLの骨格やCSSのクラス名まで手が回らない」という経験はないでしょうか。ブログ記事、ドキュメント、ポートフォリオ——内容はMarkdownで書けるのに、それを「見られるWebページ」にするには結局HTMLとCSSを書
Claude Codeからシークレットが漏れる前に守る——sensitive-canary 🔖 5
はじめにClaude Codeは便利すぎるがゆえに、ふとした瞬間に機密情報をAnthropicのAPIに送ってしまうリスクがあります。たとえば:.env ファイルを「ちょっと確認して」と頼むターミナルにAWSキーをペーストして動作確認を依頼するcat .env.p
Claude CodeのSkillsを作成例から徹底理解する 🔖 493
はじめに:AIエージェントの「できること」を拡張するClaude Codeは、ターミナル上で動くAIエージェントです。コードの読み書きだけでなく、PowerShellやPython、OSコマンドの実行もできます。しかし、プロジェクト固有の業務手順やツール連携をClaudeが最初
FastAPIのJSONレスポンスに型を書くだけでレスポンスが速くなるらしい 🔖 9
はじめに2月23日にFastAPI 0.131.0がリリースされました。https://twitter.com/FastAPI/status/2025627146866073881中でも注目されたのが以下のツイートです。https://twitter.com/FastAP
地方で技術カンファレンスをやりたい人へ〜Go Conference mini in Sendai 2026 を終えて伝えたいこと〜 🔖 3
はじめに2026年2月、Go Conference mini in Sendai 2026 を無事に終えることができました。まずは、参加してくださった皆さん、登壇者、スポンサー、スタッフ、そして応援してくれたすべての方に感謝しています。この記事は、イベントの成功を誇るための
わからなくてもいいからエラーに当たったら最低5分自分で考えるようにしよう、と開発にAIを取り入れてもうすぐ1年のタイミングで考えた 🔖 2
今後AIを使うことは時代的に必須となっています。しかし、だからと言って何でもかんでもAIに任せっぱなしにしてはいけない、とこの半年で考えたので今回記事を書こうと思います。 コーディングにAIを取り入れて早8ヶ月が経って考え続けるAIとの向き合い方わたしは、趣味で作っているア
bit + bit-relay で P2P でのコラボレーション開発を実現する 🔖 28
最近作ってた GitHub 抜きで集団開発するツールが最低限動くようになってきたので、紹介したい。おもに人間とAIによる利用を想定。https://github.com/bit-vcs/bit-relay bit + bit-relay の紹介bit は git 互換
AI、今そんな一生懸命キャッチアップしなくてもいいのよね 🔖 3
きっかけhttps://uiuret.hatenablog.com/entry/2026/02/22/024509これがバズっていたり、色んな理由でAIが話題になって界隈がピリつきSNSを見ていると誰もがすべてのことをAIに結びつけて語ろうとしている。一歩引いて見ると、明
【ハッカソンでClean Architecture】4人対戦ババ抜きWebSocketサーバーの設計と7つのこだわり 🔖 1
はじめに2026年2月21-22日に AWS Startup Loft Tokyo で開催された Progateハッカソン powered by AWS に参加しました。学生エンジニア向けの2日間ハッカソンです。チームで作ったのは 「ババ抜きに、革命を!」 — 4人オンライン
確定申告を自動化する Agent Skill "shinkoku" を OSS にした 🔖 352
確定申告、めんどくさくないですか?年に1回しかやらないから毎年やり方を忘れる。レシートの山を前にしてうんざりする。帳簿をつけて、決算書を作って、税額を計算して、申告書を提出する――気が遠くなるほど長い道のりです。個人事業主やフリーランスの方なら、この苦しみに共感してもらえると思
支援先のQAチームにClaude Codeを導入してテストケース生成を自動化した話 🔖 133
きっかけ:支援先のスプリント開発で見えた課題技術顧問として入っている会社で、スプリント開発の現場を見ていてずっと気になっていたことがあった。QAチームのテストケース作成がボトルネックになっている。具体的にはこんな状況だった。スプリント後半にQAの作業が溜まり、テストケー