はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
続・AIのためのオンボーディングドキュメントを整備する (2026年1月版) 🔖 55
スマートバンク新春エンジニア駅伝2026も第五区に差し掛かりました*1。 昨日の id:minisera によるクレジットカード番号の混入を防ぐ技術 - inSmartBank はまさにカード決済に携われるエンジニアリングならではの記事でした。打って変わって本記事はSoftwar
Looker Studioで表示データを閲覧ユーザに応じて制御する方法 🔖 1
G-gen の齊間です。Looker Studio で作成したレポートにおいて、閲覧ユーザーに応じて表示するデータを制御したい(出し分けたい)場合があります。当記事では、そのための主要な3つの方法と、それぞれの設定手順や注意点を解説します。 概要 手法1. メールアドレスでフィル
LLMアプリケーションのセキュリティ実践:脆弱性の発見からガードレール実装まで 🔖 3
はじめに株式会社Acompany プラットフォーム部エンジニアの平岡です。生成AIが急速に普及する中、社内チャットボットやカスタマーサポートなど、LLMを組み込んだアプリケーションが増えてきました。ただ、これらのアプリケーションには従来のWebアプリとは異なる脆弱性が潜んでい
【2026/1/8最新アプデ】Claude Code 2.1.0の重要変更点を触ってみた 🔖 1
はじめに2026/1/8、Claude Codeは2.0.76から2.1.0(2.1.1)となりました。Xで事前に話題となっていた通り、年明け早々大量のアップデートが降ってきました。全部をしっかり理解するのは時間もかかるので、優先順位付けて確認した方が良さそうです。本記事
この冬、育てたいGitHub Readme。Golang製のスタイリッリュなLanguage Stats SVG 🔖 1
はじめにGitHubのプロフィールページ(README)をカスタムしたくなったことはないでしょうか。よく見かけるカスタムパーツとして下図のような、readme-stats があります。readme statsこの画像は本家の github-readme-stats と
はじめに最近では、AIを活用してコードを書くことが当たり前になってきた。私自身も、機能実装のスピードを上げるために AI の力を借りることが多い。しかし、いくつかの経験を通して気づいたことがある。問題だったのは「AI がコードを書いたこと」ではなく、そのコードがシステム
Vibe Codingと品質の両立:AIに「変更容易性」を担保させる設計基盤の実践 🔖 28
はじめに こんにちは。プロダクト開発部 テックリードの夕暮おこはです。 現在、私たちのチームでは生成AIを開発プロセスに本格的に統合し、AIエージェントに実装の大部分を任せる、いわゆる「Vibe Coding」に近い開発スタイルを取り入れています。 AIにコードを書かせることで、
PoC文化を根づかせるには何が必要か? — 小さく作り、大きく売るSaaS組織のリアル 🔖 4
「PoCをやりましょう」 SaaS業界ではよく聞く言葉です。 しかし、PoCが売上や事業成果につながっている組織はどれくらいあるでしょうか。 PoCが“うまくいっていない”組織の共通点 多くの現場で、こんな状況が起きています。 ・PoCは実施したが、検証で終わり事例や商品にならな
Rubyのinclude/extendに関するふとした疑問を起点に、特異クラスまで踏み込んでクラスメソッドの仕組みを解説します。
配車業務の負担を大幅削減。時間単位で管理する「予約枠」の開発 🔖 23
はじめに NearMe エンジニアの朝日開斗です。 NearMeは、シェア乗りのサービスを提供しています。複数のお客様の予約を効率的に組み合わせて、1台の車両で複数の目的地へお送りする「相乗り配車」が特徴です。 私は、このNearMeアプリケーションの新規機能開発や改修を主に行な
Slackの投稿をDatabricks AppsとAIに投げ、四半期の振り返りを爆速化する 🔖 2
IVRyでBEエンジニアをしている @eityans です。IVRyでは定期的に一日の社内ハッカソンが行われております。第3回のテーマは「Databricksによる社内データ活用」でした。この記事では自分が作った、「Slackの投稿をAIに投げ、自分が四半期で何をしていたのかを
複数チームでの並行開発を加速させる。Musubi開発フロー改善ギルド活動の取り組み 🔖 1
はじめに こんにちは。Musubi機能開発チームでエンジニアをしている竹本です。 カケハシの基幹プロダクトである「Musubi」は、プロダクトの規模拡大に伴い、現在は複数チームによる並行開発体制をとっています。しかし、開発プロセスが各チームごとに最適化されていった結果、以下のよう
MCPサーバーの安全な利活用を社内に広める:MCPサーバー連携による開発効率化の実践講座 🔖 37
こんにちは。LINEヤフー株式会社のaikawaです。普段はYahoo!マップ・Yahoo!乗換案内のiOSアプリ開発を担当しつつ、iOS領域のDeveloper Relationsも担当しています。...
ついにキタ!NotebookLMのスライドを「編集可能パワポ」に変換する最強ツール「Kirigami」 🔖 294
結論 Kirigamiというサービスを使うと...!https://kirigami.app こんな感じにできます!編集可能なPowerPoint(pptx)ファイルや、Google Slidesにできます! 今までの流れそもそも「NotebookLMとかパワ
数GBのLLMモデルを、LambdaでLinuxシステムコールを駆使して本番水準で動かす 🔖 90
はじめに お疲れ様です。2357giです。先日のre:Inventで参加したセッション「Build high-performance inference APIs with Lambda SnapStart」にて、「数GB級のLocal LLMをサーバレスで、本番環境の要求水準で
仕様駆動開発ツール対決!AI-DLCワークフロー vs Spec Kitを使い比べてみた 🔖 3
こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 2025年、AIコーディングアシスタントの進化により「Vibe Coding」と呼ばれる直感的な開発スタイルが広まりました。 手軽で便利な一方、「仕様が曖昧なまま実装が進んでしまう」「AIの出力が意図とズレ
あけましておめでとうございます! 駅伝企画 第四区走者の みにせら (minisera) です。 普段は顧客体験チーム(CRE)でサーバーサイドエンジニアをやっています。 上ちょ(@psnzbss) から受け取ったタスキを持って走り抜けます!よろしければ前記事もどうぞ。 blog
Snowflakeを利用したデータアナリティクス基盤始めました 🔖 1
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の125週目の記事です!3年間連続達成まで残り34週となりました! はじめにあけましておめでとうございます。今回は2025年8月からデータアナリティクスチームとして社内デー
AWS App Runner におけるセキュリティの見落としがちポイント 🔖 32
新年明けましておめでとうございます、セキュリティエンジニアリングの西川です。年末から胃を壊しており、健康の大切さを改めて感じています。何事も当たり前ではないということですね。 さてさて、そんな話も関係しつつ AWS App Runner 使っていますか?カミナシでも使っています。
Fastly VCL から Fastly Compute へ — WINTICKET Web での安全な段階移行の工夫 🔖 1
目次 はじめに Fastly Compute とは なぜ VCL から Compute へ? 移行戦 ...
こんにちは!ペイメントシステム課の高木です! Webサービスの運用に関わる皆様、SSL/TLS証明書の有効期限短縮への対策は万全でしょうか? 近年、Webサイトの安全性を高めるために証明書の有効期限をさらに短くしようとする動きが加速しています。 これまでの「手動での更新作業」のま
DeNA × AI Day 2026 開催のお知らせ 🔖 1
こんにちは。IT本部 本部長の金子です。この記事では、2026年3月6日(金)に開催する「DeNA × AI Day 2026」についてお知らせします。開催概要 日程 2026年3月6日(金) 13:00 〜 20:00開催形式 完全オフライン開催会場で直接登壇者や参加者
サーバーサイドKotlinでJava 25を使うためにやったこと 🔖 1
こんにちは、マネーフォワードコンサルティング株式会社でマネーフォワード クラウド連結会計を開発しているTaskです。我々のプロダクトでは、バックエンド開発にKotlin JVMを利用しています。今回、Kotlinの実行環境およびバイトコード生成に利用するJavaのバージョンを
2026年は既存コードベースにClaude Codeをなめらかに統合する1年になる 🔖 23
吉田真吾(@yoshidashingo)です。 咋年末に発売した『実践Claude Code入門』の売れ行きが好調です。発売前から増刷も決定し、がんばって執筆した甲斐があったといったん胸を撫で下ろしてる今日この頃です。冬休みの間に写経実践していただいた人たちからもフィードバックを
可変高なViewとignoresSafeAreaの組み合わせでSwiftUI TabViewはタブ切り替えができなくなる - 分析 🔖 1
こんにちは、株式会社SpacelyでiOSエンジニアをしているmorninです。 TabViewに可変高なViewとignoresSafeAreaを組み合わせるとタブ切り替えができなくなるSwiftUIのバグに遭遇しました。 SwiftUIは内部実装が隠蔽されているためこのような
OpenSSL x509 コマンドはPEMのフォーマットの検証まで行っていない 🔖 1
10X SREの栗原です。 この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月7日分の記事です。 OpenSSLのコマンドではエラーにならなくても、Google Cloud側の証明書アップロードで弾かれることがあるため、PEMを厳密に検証するステップを追加して再発を防いだ、という
GCS→S3キャッシュプロキシで大規模ML学習のデータ転送コストを削減した話 🔖 1
はじめに 技術本部 研究開発部 Architectグループで1カ月強インターンをしていた金古侑大です。*1 Architectグループでは、研究開発に関連するインフラの設計、開発、運用をしています。今回のインターンでは、マルチクラウド環境でのデータ取得コストを削減するためのHTT
Guidelines for API Protection for Cloud-Native Systems (NIST SP 800-228) を読み解こう 🔖 1
こんにちは。レッドハットコンサルティングチームの木嶋です。 AI やデータ連携が進み、システム同士が API を介して連携することが当たり前になった今、API は「個別の技術要素」ではなく、「アプリケーションアーキテクチャに組み込まれるべき前提条件」になりつつあります。 一方で
実装を揃えるより、仕様を揃える― Go と PHP の電話番号対応で考えたこと 🔖 11
はじめにあけましておめでとうございます、三上です。普段はカンリー店舗集客という店舗情報の一元管理サービスの開発を行っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。https://jp.can-ly.com/さて、複数の言語・リポジトリで同じドメイン知識を扱っていると、「ど
Claude Codeを組織で使い倒す - Azure × LiteLLMで構築する社内LLM基盤 🔖 1
はじめにこんにちは、株式会社エムニでエンジニア・PMとして働いている宮木です。最近 Claude Code GitHub Actions でレビュー自動化やドキュメント自動更新のワークフローを作成して、プロジェクト内で運用をし始めていたのですが、私個人のサブスクリプションで組
自己申告に頼らない飲酒測定――ウェアラブルでとらえる飲酒とその影響 🔖 2
1.飲酒習慣を測ることの難しさ こんにちは。この記事は、テックドクターでデータ解析を担当する坂本と藤本が共同で執筆しています。みなさんが健康診断を受けると、飲酒の習慣を尋ねられると思います。私(坂本)はよく、「飲み過ぎ注意」と言われていました。飲酒は、健康のいろいろな面に影響を与
ソフトウェアロードバランサにおけるWeighted Load Balancingの実装と動的負荷分散への応用(インターンレポート) 🔖 2
香川大学大学院創発科学研究科修士1年の芝昌隆です。私は2025年夏季インターンシップで6週間、LINEヤフーのCloud Infrastructure本部に所属し、プライベートクラウドで提供しているソ...
スパイラル開発で大規模リプレイスを成功に導く──ZOZOTOWN検索リプレイスの舞台裏 🔖 12
1. はじめに 検索基盤部 検索基盤ブロックの佐藤(@satto_sann)、岡田(@ryokada33)、SRE部 検索基盤SREブロックの富田(@kei_gnu622)です。 ZOZOTOWNアプリ用に検索機能を提供していたオンプレサーバー上のレガシーなAPIを、約1年かけて
さくらのクラウド モニタリングスイート専用OpenTelemetry Collector exporterを作りました 🔖 4
さくらのクラウドで提供しているモニタリングスイート向けに OpenTelemetry Collector (otelcol) 用のエクスポーターを開発し、sacloud-otel-collector v0.5.0 に同梱してリリースしました。sacloud-otel-colle
Platform as a Product:プロダクト開発基盤の2025年 🔖 1
こんにちは、プロダクト開発基盤チームでEngineering Managerをしている Yoshioka (@tsuyogoro) です。 2025年、LegalOn Technologiesはマルチプロダクト戦略を掲げ、複数の新規事業プロダクトを同時にスタートしました。本記事で
新卒エンジニアよ。コードは書かなくていいかもしれない。でも理解だけはやめないでほしい 🔖 49
!この記事は新卒エンジニアの筆者が、同じ新卒エンジニア、未来の新卒エンジニアに向けた記事です。 最初はバイブコーディングでいいと思っていた2025年4月、私は株式会社TOKIUMに新卒エンジニアとして入社しました。当時はバイブコーディング全盛期だったため、「もうAIが
AWS IoT Core + MQTT + Protocol Buffersで実現するメッセージング 🔖 2
本記事では、オプティムの製品「Hardware My Portal」におけるIoT関連機能の実装事例を紹介しています。MQTT、AWS IoT Core、Protocol Buffersといった技術を採用し、セキュリティやスケーラビリティを確保しながら、データを型安全かつ効率的に
権限基盤のアーキテクチャ戦略 —— 新しい権限基盤の設計 🔖 2
こんにちは。SmartHRでプロダクトエンジニアをしている@bmf_sanです。 SmartHRは、人事労務領域を中心に複数のプロダクトを展開するマルチプロダクト戦略を推進しています。各プロダクトは独自の価値を提供しながらも、統一的な権限管理でシームレスなユーザー体験を実現してい
プロダクトマネージャーを名乗る前に知っておくべき、たった1つのこと 🔖 3
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp PdM(プロダクトマネージャー)って、企業によってやることがバラバラですよね。 「仕様書を書く人」みたいになってる会社もあれば、 「戦
Googleの生成AIサービスを整理。Geminiアプリ、Gemini Enterprise、NotebookLM等を比較 🔖 1
G-gen の杉村です。当記事では、Google の生成 AI サービスである Gemini アプリや Gemini Enterprise、NotebookLM、Gemini for Google Workspace、Vertex AI などについて、それぞれの違いや使い分けなど
こんにちは。駅伝企画第三区走者の 上ちょ(@psnzbss) です。 iOS 26+ で利用可能になった、Appleが提唱する新しいデザイン言語/ビジュアルテーマの「Liquid Glass」に、ワンバンクアプリが対応しました!本記事では、Liquid Glassへの対応を効率的
新年あけましておめでとうございます!自分,なかなかテキストによるアウトプットが苦手なのですが,今年は頑張って克服していきたい所存です! 改めましてこんにちは.株式会社カミナシで EM をしております Keeth(@kuwahara_jsri)こと桑原です.昨年もカミナシ社のエンジ
ディップ×ココナラ×ギフティ×Classi 合同勉強会 開催記|若手エンジニアが「外」に出て見つけた、技術の先にあるもの 🔖 1
こんにちは、Classi エンジニアの yuu.kun です。 2025年12月2日、ディップ、ココナラ、ギフティ、Classiの4社合同勉強会「大規模Webサービスの技術負債、どう向き合う??」を開催しました。 今回のイベント、Classiからは新卒メンバーとエンジニアリングマ
エージェント評価のフレームワーク:Inspect AIの調査と選定の記録 🔖 1
LLMがシンプルなチャットボットを超え、「ツールを使い、自律的に思考する」エージェントへと進化する中で、避けて通れないのが「評価(Evaluation)」のプロセスと考えています。どのエージェントが、どのようなサイエンス業務で真に役立つのか、それを客観的に測る物差しが必要です。
「システム刷新」という言葉を、 皆さんはどんな場面で聞いたことがあるでしょうか? はじめまして。 私は、みんなのマーケット株式会社(以下、minma)で、エンジニアリングマネージャーをしています。 ちょうど一年前、この場所にやってきました。 minmaでは、約15年にわたって「く