はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
今週もプログラミング雑記からGo言語の話題を中心に気になった話題を取り上げていきます。 Go言語https://go.dev/blog/type-construction-and-cycle-detectionGo 1.26で改善された型チェッカーの型構築とサイクル検出に
画像付きのバグチケット起票を楽にするコスト安のSlack AI Botを作ってみた 🔖 1
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。テスト中にバグを見つけたとき、「スクリーンショットを撮って、JIRA を開いて、再現手順を書いて、画像を貼り付けて...」という作業を繰り返した経験はありませんか?私はあります。実際に手動テストを行う際に、時間がか
GigaViewer の配信基盤を支えるマルチテナントアーキテクチャ 🔖 62
執筆: id:chaya2z この記事は SRE 連載の 3 月号です。 2 月の記事は id:koudenpa さんの Amazon AuroraのCPU世代を上げるとどうなる? でした。 はじめに 技術的な課題 アーキテクチャ サイロモデル: CDN プールモデル: ロードバ
クラウドエンジニア、次の一手をどう打つ?キャリアを広げる3つの方向性 🔖 1
はじめに こんな悩み、ありませんか? クラウドエンジニアの現状:「広くて深い」市場の構造 次の一手を考えるヒント:10の問いで探るキャリア志向 キャリアを広げる3つの方向性 方向性 ① 深化:専門領域を縦に掘り下げる 方向性 ② 横展開:隣接技術を組み合わせて価値を高める 方向性
distrolessコンテナイメージの中を覗いて「なんか軽くてセキュアらしい」より理解を深める 🔖 107
この記事はセキュリティチームブログリレー3日目 兼 AIチームブログリレー3日目の記事です。 こんにちは、セキュリティチーム 兼 AIチームの横本(@yokomotod)です。 今回は distroless コンテナイメージについて自由研究してみました。 エムスリーでもよく使われ
Girls Meet STEMイベント「ZOZOTOWN・WEARを支える技術と働き方を知ろう!」を開催しました! 🔖 1
はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの@wirohaです。3月23日(月)に、ZOZOにて中高生女子を対象とした体験イベント「ZOZOTOWN・WEARを支える技術と働き方を知ろう!」を開催しました。 これは公益財団法人山田進太郎D&I財
TDD agent 1つからbackend開発パイプラインができるまで 🔖 1
弊社では TechTrain を始めとする複数サービスを提供しています。2026/04/02 現在、その全ての backend 開発は、Claude Code を用いた 3 コマンドで完結 するようになりました。 はじめに現在の開発フローで実行する 3 コマンドを簡単に紹
Raspberry Pi から GitHub App 認証を使って private repository にアクセスする方法の備忘録 🔖 1
なぜこの方法を使うのか複数のラズパイ(開発、本番等)を共有アカウントで運用している今までは開発担当が一人のため自身のGitHubアカウントでアクセスしていた複数人が触るようになったので個人アカウントをラズパイに置かないようにしたい-> GitHub App を使う
Identity-Aware Proxyで保護されたAPIをGoogleスプレッドシートのApps Scriptから実行する 🔖 1
こんにちは、ソフトウェア開発統括部の伊藤です。 フルスタックエンジニアとしてアプリとバックエンドそれぞれのチームに参加して開発をしています。 Googleスプレッドシートは社内でデータの編集と共有するプラットフォームとして非常に使い勝手が良く、またApps Scriptを使った拡
「直す圧力」に気づいてから変わった、ポストモーテムへの向き合い方 🔖 1
はじめに私はインシデントコマンダーとしてインシデント対応やポストモーテムに関わっています。ポストモーテムには以前から課題感を持っていましたが、効果的なポストモーテムにするために何が必要なのか、長い間分からないままでした。この記事では、自分がポストモーテムに対してどんな課題感を
技術のことはわからないので報告書を承認という前にマネージャーがチェックするべき4つのこと -もしくはALLOWボタンを押したくなる前に- 🔖 1
このブログで最も重要なことは「で、つまり何?」です。文書で言っていることがわからないことはありますよね。そんな時、「技術がわからない自分が口を出すことではない」と思うかもしれません。その気持ちはよくわかります。実際自分の知らない技術のことに口を出してもいいことはあまりないと
ドメインエキスパートとの評価サイクル構築による、WEARのファッション特徴抽出とプロンプト改善 🔖 1
はじめに こんにちは、データ・AIシステム本部の冨田です。ファッションコーディネートアプリ「WEAR」において、ユーザーのコーディネート投稿データを分析し、「似合う」を届けるための機能開発を担当しています。 WEARには日々膨大な数のコーディネートが投稿されています。それらを活用
スレッドをissue化するワークフローをn8n使ってやってみたが最高すぎた 🔖 1
TL;DR n8nでSlackのスレッドをGitHub Issueに自動変換するワークフローを作りました。 GUIが直感的でデフォルトのノードが充実しており、ほぼノーコードで実現できました。 Slack連携時はSigning Secretの設定と、Test URL / Produ
PjMとPdMですれ違っている人たちへ。お互いが「PL」と「BS」という別の景色を見ていることに気づいてほしい。 🔖 31
「PjMって目の前のお金の話しかしなくない? もっと理想を語ってほしいんだけど」と思っているPdMの方。「PdMって絵空事ばかり言って、現実を見てなくない?」と思っているPjMの方。そのすれ違い、もしかしたら見ている景色が違うだけかもしれません。経理AIエージェントを作ってい
Apache Camel を使ったインテグレーション開発支援用バイブコーディングツール 🔖 1
今回は Red Hat Build of Apache Camel(RHBAC) のアップストリームとなる Apache Camel コミュニティーの活動に関する記事です。 将来、製品版に落ちてくるかもしれないので、ぜひ少し先の未来を覗く感覚でお楽しみください。 Apache C
熟練者の知見を、チームの力に——Mackerelログ機能への思い 🔖 18
こんにちは。Mackerelチームでサブディレクターを務め、プロダクトマネジメントを担当している id:RyuGoo です。 MackerelはOpenTelemetry形式のメトリックやトレースを取り扱うことができます。さらにオブザーバビリティを強化すべく、これらに加えてログを
QAエンジニア的Claude Code活用事例:サブエージェントで構築する「MAGIシステム」型スリーアミーゴス 🔖 2
こんにちは、ReliabilityグループでQAエンジニアをやっているyokota(@katawara)です。昨年の10月に入社しました。 入社直後のバタバタも落ち着いてきて、ようやく本格的にClaude Codeを使い始めたのですが、いろいろと試行錯誤を重ねてみているので、その
ハーネスエンジニアリングを理解する こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 最近、AIコーディングエージェント界隈で「ハーネスエンジニアリング」という言葉をよく見かけるようになりました。2026年2月にOpenAIが提唱して以来、各社が相次いで記
アンドパッドは RubyKaigi 2026 で Ruby Sponsor として Drinks and Local Meals と Drinkup を提供します(前編) 🔖 4
Hello, Rubyist ! id:sezemi です。 先日社内の RubyKaigi 2026 の参加者を集めて 30 分のキックオフをしたところ、ブースやカスタムスポンサーの内容を説明するだけで 30 分話してしまいました。 盛り沢山すぎる ... 。 さて、昨日 4/
こんにちは! QAエンジニアの小竹です。 OfficeMobileチームでiOSアプリのQAとして働きつつ、QA外部コネクトチームの一員として他社エンジニアの皆さまとのつながりを生み出す活動に携わっています。 (QA外部コネクトチームの活動については、本記事末尾でご紹介している資
2026年時点の企業Java開発におけるJDK選定の考え方 🔖 1
2026年時点の企業Java開発におけるJDK選定の考え方 Javaのバージョンだけでなく、「どのJDKを標準にするか」を考える企業システムのJava開発では、2026年時点で Java 21の利用が広がり、Java 25の検討も始まっている 状況です。このとき見るべきな
Claude Code の rate limit(利用制限)が急速消費される問題——原因と対処法【2026年4月3日時点】 🔖 3
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年3月下旬から、Claude Code の利用制限(セッション制限)が異常に速い速度で消費される問題が多くのユーザーに影響しています。筆者の環境(Max ×5 プラン)でも同様で、今週は毎日制限に引っかかるような状況が続いており、挨
AIエンジニアのデスク環境 フルリモートで毎日使ってるガジェット正直レビュー 🔖 2
はじめに:デスク環境、整えたら仕事が変わった話自分はフルリモートでエンジニアをしています。自宅のデスクがそのまま仕事場になる感じです。正直、最初はデスク環境にそこまでこだわっていませんでした。「安いもの使っててもパフォーマンスは出せるでしょ」と思っていたし、道具にお金をかける
話題のTrivy問題であのCiscoが持ってかれたということは、既に多くの企業の鍵が持ってかれているかもしれない 🔖 2
本記事では、Trivyを起点としたCiscoへのサイバー攻撃について解説します。サプライチェーン侵害の経緯、攻撃の影響、企業が確認すべきポイントを整理しました。
AI プロダクトのマイクロサービス開発でスキーマ共有に困ったので CLI「skem」を作った 🔖 1
こんにちは、山本(@hiro_o918)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー 2 日目の記事です。 1 日目は北川さんの「gokartに型を入れるためにspotifyやfacebookのOSSにコントリビュートした話」でした。 www.m3tech.blog はじめ
Mastra でサクッとローカルLLMを実験したい。Mac (Arm) に最適化された MLX版のモデルを使いたいので LM Studio を使います。 動作環境Model Name: MacBook ProChip: Apple M1 ProMemory: 32 G
Self-Maintainable CI ── Go testの失敗をClaudeで自動修復する仕組み 🔖 21
はじめに LayerX バクラク事業部 Platform Engineering 部 Enabling グループの shibutani です。 CIのテストが落ちたとき、開発者がやることは意外と多いです。ログを読み、原因を特定し、担当者を探し修正依頼 or 自分で修正する。これが
はじめに こんにちは。SREセクションの青木です。 2026年3月24日〜25日の2日間、シンガポール・セントーサ島で開催された eTail Asia 2026 に参加してきました。 eTail Asiaは、アジア太平洋地域のeコマース・小売業界のプロフェッショナルが集まるカンフ
Vite 8にアップデートしたら10倍早いは本当だった 🔖 3
2026年3月にViteの新しいメジャーバージョンであるVite 8がリリースされました。https://vite.dev/blog/announcing-vite8Vite 8ではRust製のRolldownが新バンドラとして統合されたことが最大のアップデートになっています
楽楽明細、楽楽電子保存、楽楽債権管理と複数プロダクトのプロダクトマネジメントを担当しています。紀井です。 4月より、この複数プロダクトのプロダクトマネジメントを担う組織の課長に就任しました。所信表明も踏まえて、私がプロダクトマネジメントを意識するようになったきっかけと、今考えてい
LLMアプリケーションを改善したければLangfuseを使ってみてほしい~トレース確認からプロンプトの評価までの流れ 🔖 27
1. はじめに LLMアプリケーションを開発・運用していると、ぶつかりがちな壁があります。「なぜこの出力になったのか分からず改善が進まない」「プロンプトやモデルを変更したいけれど影響範囲が読めない」などです。私たちテックドクターでは、こうした課題に対して、LLMアプリケーションの
「OSSとコミュニティ」〜OSS貢献は目的ではない?Hono作者yusukebe氏が語る熱狂の源泉と「ワクワク」の力〜 🔖 2
カケハシでの社内講演に、Honoの作者であり、現在はCloudflareでデベロッパーアドボケイトを務める和田裕介氏(@yusukebe)をお招きしました。 テーマは「OSSとコミュニティ」。一個人の原体験から始まり、いかにしてHonoが世界的なコミュニティへと成長したのか。その
高性能で耐故障なMySQL互換DBMS「Kamo」の開発 🔖 7
慶應義塾大学の宮崎・中森・李です。私たちは、2025年度未踏IT人材発掘・育成事業において、高性能で耐故障なMySQLの開発に取り組みました。このプロジェクトで我々が開発したのは、MySQL互換DBMS「Kamo」です。 […]
WEARの検索基盤をElasticsearch 7.10.2からOpenSearch 2.19.0へ無停止で移行する ── ダブルライトとカナリアリリースによる段階的アプローチ 🔖 24
はじめに こんにちは、WEAR開発部バックエンドブロックの小山です。普段は弊社サービスであるWEARのバックエンド開発を担当しています。 WEARではハイブリッド検索などの新たな検索体験の実現を目指しています。その実現に必要なハイブリッド検索はOpenSearch 2.11で導入
アンドパッドのCREがTamachi.sre#3で発表してきました! 🔖 2
アンドパッドCREチームの島根です。 2026/03/19(木)に開催されたTamachi.sre#3に登壇者の1人として「極端に遅いリクエストとの戦い」というタイトルで発表させて頂きました。 この記事では登壇した内容、現地の様子や反響などについて書いていき、アンドパッドCREチ
はじめに IIJデータセンターを象徴する松江データセンターパークで新棟(システムモジュール棟)が竣工してから約9カ月が経ちました。 今回は竣工後に実際データセンターで行われている運用の様子をご紹介しま...
セキュリティ要件定義書を最後に更新したのはいつですか? 🔖 1
こんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 近年、生成AIやLLM(大規模言語モデル)を活用したアプリケーションの開発・導入が急速に進んでいます。一方で、セキュリティ要件定義の現場はそのスピードに追いついていないという課題が浮き彫りになっています。 そんな
23歳、平凡なエンジニアワイ。AIと不安で眠れない夜。決意の朝に。 🔖 82
AIと不安で眠れない夜。 あ〜〜〜〜〜今日もTwitterのタイムラインはAI、Claude、OpenClaw、エーアイ、Codex、Gemini、ハーネスの話題で持ち切りだわ。なんだよハーネスって。自意識過剰なホモサピエンスがAI様をコントロールできると考えているのか!?奴らの
はじめにエージェントスキル、使ってますか?便利ですよね。SKILLSは、エージェントに特定の能力を付与するための機能で、エージェントの行動範囲を広げることができます。開発時に特定の手法を教えることができたり、プロジェクトの知識を動的に与えることができたり、エージェントの能
はじめにClaudeに記事を書かせた。重い…。いつもは修正するが、前回の記事は全く修正していない。https://zenn.dev/acntechjp/articles/9029bd3807bef5はじめに読んだときに感じたのは「離人症的」だということだ。Claudeは「タ
OSS版nginxでresolveパラメータがサポートされたので遅まきながら検証したよ 🔖 1
nginx 1.27.3から、今まで有償版でしか利用できなかった upstream ブロック内のserver ディレクティブでの resolve パラメータの指定が、OSS版でもできるようになりました。nginxのCHANGELOG[1]にも載っています。CHANGELOG
Microsoft 365 Copilotの新機能:Copilot Coworkをざっくり理解する 🔖 1
本記事ではMicrosoft 365 Copilotの新機能「Copilot Cowork」について解説します。機能概要、導入方法、実際の使用体験を整理しました。
AWS re:Invent 2025現地参加レポート 🔖 1
こんにちは、LayerX バクラク事業部でソフトウェアエンジニアをしている Tomoaki (@tapioca_pudd) です。 2025年12月、ラスベガスで開催された 「AWS re:Invent 2025」 に、LayerXから私を含めた4人のエンジニア(@kani_b,
gokartに型を入れるためにspotifyやfacebookのOSSにコントリビュートした話 🔖 1
AI・機械学習チームの北川(@kitagry)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー1日目の記事です。 この記事では、gokartの型チェックをmypy pluginからpyrightやpyrefly, tyなどのモダンな型チェッカーへ移行するために、Spotifyの
GitHub Appの秘密鍵をGitHub Secretsから追い出す 🔖 52
10Xでは、GitHub Actionsのセキュリティ改善を段階的に進めてきました。もともとPAT(Personal Access Token)を使っていたところをGitHub App Tokenに移行し、さらにOcto STSを使ったToken運用の改善にも取り組んでいます。