はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
AIで開発が速くなった結果、エンジニアに求められる仕事のスコープが広がった 🔖 3
こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている佐藤です。AIを活用して実装速度が上がった結果、私た...
哲学使ってプロダクト開発を語ってみた——サルトルからガブリエルまで 🔖 2
はじめにプロダクトを作るとき、私たちはよく「自分たちのビジョンでこのプロダクトを作った」と語ります。技術的に面白いから。ユーザーの課題を見つけたから。世界を変えたいから。こうした語りは、プロダクト開発における一種の「主体の神話」です。この記事では、実存主義、構造主義、ポスト構
【Claude Code】コマンドは3つだけ!どんどんClaudeと分かり合えるハーネスエンジニアリング実践編 🔖 1
ハーネスエンジニアリングは、AIエージェントの出力品質をプロンプト単体ではなく周辺環境(ルール・コマンド・ワークフロー)の設計で改善していく手法です。プロジェクトにより実践の形は様々ですが、自分の場合はコマンド3つだけで構成しています。その運用サイクルと得られた知見を共有します
Unity Build Layout Viewer — Addressablesのビルド結果を可視化するセルフホスト型Webツール 🔖 1
1. ツールの概要 Addressables を本格運用していると、こういった問題が日常的に出てきます 「このビルド、なんかバンドルが大きくなってるけど原因は?」 「本番に混入してはいけないアセットが入ってないか確認して」 「前回と今回で何が変わったか教えて」 Addressab
Playwright移行を支えるClaude Agentシステム - AI+ツールで品質を担保する 🔖 2
こんにちは。エンジニアリンググループ QA (Quality Assurance) チームの津向です。 2月に入り、暖かくなってきたのでBBQをしたのですが、ピンポイントで降雪になり、雪の中で肉を焼くという稀な経験をしてきました。 後日、元プロテニス(現スポーツキャスター)の方が
PdMが実践する論点整理術:開発部と事業部の判断軸の違いをどうつなぐか 🔖 4
はじめに 開発部と事業部では、見ているものが少し違う 開発観点だけで判断を閉じると、議論が進みにくくなる 議論が噛み合わなくなるのは、「必要性」と「実現性」が混ざるとき 要望をそのまま受け取らず、課題として整理する 「やるか・やらないか」ではなく、スコープを分ける 仕様だけでなく
社内SQLチューニングコンテストの開催にあたって得られた知見 🔖 92
エンジニアの吉田です。フォルシアにはdevゼミという文化があり、エンジニアが講師となって自身の詳しい分野に関する講義やハンズオンを行っています。私もこれまでに何度かSQLチューニングを題材としたdevゼミを開講してきましたが、いずれもこちらが一方的に話すという形式に終始してお
モダンCSSでWebの課題をスマートに解決!一歩進んだアクセシビリティ対応テクニック3選 🔖 3
前回の記事では:focus-visibleによるフォーカスインジケーターのカスタマイズ、カラーコントラスト、visually-hiddenパターンについて紹介しました。今回はその続編として、CSSを用いたアクセシビリティ対応のポイントをさらに3つ紹介します。https://z
dbt のリネージを BigQuery Graph で調べられるようにしてみる 🔖 2
こんにちは、グループ情報部の@mashiikeです。 2026年4月9日に、BigQuery の新機能「BigQuery Graph」が Preview になりました。 cloud.google.com BigQuery Graph は、BigQuery 上のテーブルデータをグラ
こんにちは、プラットフォーム開発部EMの本田です。 同じ方針、同じツール。なのにチームで差が出ている 組織として「AIを活用していく」という方針が出て、ツールも導入され、全員が同じ環境を手にしました。 しかしチームによってAI活用の成熟度に明らかな差が出ています。 あるチームでは
エニグモのアドベントカレンダー2025の振り返りと運営の工夫 🔖 1
こんにちは。 エニグモ採用担当の戸井です。 普段は中途採用や採用広報を担当していますが、主にエンジニア採用を担当している関係で、エンジニア組織の「Developer Relations(DevRel)チーム」にも所属しています。 DevRelチームはエンジニア組織のアウトプット促
SAFeは開発チームの実力を増幅する ― 現場で感じた、機能させるための前提条件 🔖 1
はじめにみなさんこんにちは、中田です。私はこれまでScrumでの開発を経験してきましたが、4ヶ月ほど前からSAFe(Scaled Agile Framework)での開発に携わっています。SAFeの概要については、公式サイト(Big Picture)を参照してください。SA
【Claude Code】アップデートされたDesktop版を触ってわかったCLIとの違い 🔖 120
はじめにみなさん、Claude Code使っていますでしょうか?2026年4月14日にClaude Codeのデスクトップアプリが全面リデザインされ、マルチセッション対応やRoutinesなど大幅なアップデートが入りました。自分は普段CLIでClaude Codeを使い倒し
【ソリューション事業本部/UIデザイナー職】アドグローブ社員に聞いてみた!~新卒入社メンバーが感じる、入社後の成長と仕事の魅力~ 🔖 1
新卒入社後のキャリアと成長を語るUIデザイナーのインタビュー記事。アドグローブの独自の働き方や魅力をお届けします。
こんにちは、PMMの西村です。月日が経つものは早いもので、入社して早1年(2025年7月入社)が経過しようとしています。その間に、PMMメンバーが3人増えています! 私は前職でもPMMをしていましたが、「PMMって聞いたことはあるけれど、具体的にどんなことをする役割かわからない」
RubyKaigi 2026 のクックパッドブースはこんな感じです 🔖 1
こんにちは。レシピ事業部の石川です。 来週 4 月 22 日から 3 日間、RubyKaigi 2026 が開催されます。クックパッドは今年も Platinum スポンサーとして RubyKaigi に協賛いたします。また、スポンサーブースをご用意いたします。 今年のスポンサーブ
BigQuery Agent Analyticsを使用してADKで実装したエージェントの対話データを記録する 🔖 1
G-gen の佐々木です。当記事では、ADK で開発した AI エージェントに BigQuery Agent Analytics のプラグインを組み込むことで、エージェントのリクエストやレスポンス、ツール呼び出しなどのイベントを BigQuery に記録し、SQL で分析できるよ
💰安い!お手頃!リーズナブル!💰皆さん、GitHub Copilotの強みって何だと思いますか?個人的に、GitHub Copilotの最大の強みはコスパだと思っています。というのも、GitHub Copilotって他のサービスと違って、「プレミアムリクエスト」という課金体
Session Managerで操作ログを完全記録する3つの設定 🔖 1
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 Session Managerを使っている方は多いと思いますが、操作ログの記録まで設定している方は意外と少ないのではないでしょうか。 実際に設定してみたところ、コマンドと出力がリアルタイ
Claude Opus 4.7 リリース!ビジョン大幅進化・コーディングも性能向上【2026/4/16】 🔖 1
Claude Opus 4.7 リリース!ビジョン大幅進化・コーディングも性能向上【2026/4/16】 はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年4月16日(木)、Anthropic が Claude Opus シリーズの最新版である Claude Opus 4.7 を
国産LLMで日本語IoTデバイス制御を実現するOSSランタイム「nllm」を公開した 🔖 1
作ったもの国産LLMを活用し、日本語の自然言語指示をバリデーション済みの構造化コマンドに変換するローカル実行ランタイム nllm をOSSとして公開しました。https://github.com/nup-cloud/nllm入力: 「ドローンを高度10mまで上昇させてくださ
そのAI臭を消す努力は、誰のためにやっているのか 🔖 145
嫌悪の裏側にある肯定AI生成コンテンツに対する嫌悪感が、じわじわと広がっているように感じる。2025年、Merriam-Websterが「slop(スロップ)」を年間ワードに選出した[1]。もともとエンジニアコミュニティの俗語だったものが辞書に載るほど一般化した。文法的には正
いいですよね、コミュニケーション。わたしもだいすきです。今日から変わるコミュニケーション術 🔖 2
ココナラのDevOpsグループCREチームのy.s.(@inu_no_hou)です。いいですよね、コミュニケーション。わたしもだいすきです。本稿では、日々の実務のなかで取り交わされる言葉をどう扱えばよいのか、少しばかり立ち止まって考えてみたいと思います。その前に、ごく短い前置
Rails Girls Nagoya 7th に、コーチ/スポンサーとして参加しました! 🔖 1
こんにちは。プロダクトエンジニアのsoulです。 2026年3月27日〜28日に、愛知県名古屋市の株式会社スタメンさまで開催された「Rails Girls Nagoya 7th」にコーチ/スポンサーとして参加しました。 この記事では、イベントの模様についてレポートします。 Rai
デリッシュキッチンのLiquid Glass対応への取り組み 🔖 2
はじめに 株式会社エブリーでデリッシュキッチンのiOSアプリの開発をしている成田です。 iOS 26から、Appleの新しいデザイン言語である「Liquid Glass」が導入されました。 2026年4月の現時点では設定のフラグによって適用を回避できますが、次のXcodeのメジャ
AI に使わせるための CLI を設計し、実装して実務投入した話 🔖 3
AI に使わせるための CLI を設計した話 — cmdbuild-cli の開発 こんにちは。自称ソフトウェアエンジニアの橋本(@hassaku_63)です。 今回は、社内で運用している構成管理ツールである "CMDBuild" の CLI cmdbuild-cli を自作した
SmartHRは、2026年4月22日(水)、23日(木)、24日(金)に北海道・函館アリーナおよび函館市民会館で開催されるRubyKaigi 2026に「Hangout Sponsor」として協賛し、32名が参加して3名が登壇し、オーガナイザー/Wi-Fi/ヘルパーをそれぞれ1
Claude Managed Agentsを触ってみた 🔖 2
はじめに2026年4月、Anthropicが新機能「Claude Managed Agents」を公開ベータとしてリリースしました。https://x.com/claudeai/status/2041927687460024721?s=20https://platform.
QAチームのナレッジを「ハーネス」にする — Claude Codeでテスト設計を自動化した話 🔖 6
はじめにこんにちは!TOKIUMでQAチームのリーダーをしている西田です。最近、開発コミュニティで「ハーネスエンジニアリング」という言葉を耳にする機会が増えました。Xや各種技術系ブログでは特に顕著で、AIコーディングツールの普及に伴い、プロンプトを書くだけでなく、AIが動作
※本記事は、こちらの記事を和訳したものです stratomere.com 序章 航空機が音速を超えると、衝撃波が発生する。衝撃波は周囲の空気が伝わる速度よりも速く移動するため、周囲の空気がその擾乱を吸収しきれず、不連続性が生じる。これがソニックブームである。 池の水面に広がる波紋
ナレッジワークでQAエンジニアをしている かとあず です。以前、QA Guildの取り組みとして論文読書会を開始したというブログが公開されました。https://zenn.dev/knowledgework/articles/d2ffde72ba9ea8今回は、その読書会に
S3 Intelligent-Tieringを検討する際は、四半期に一度以上のアクセス頻度だとしてもGlacier Instant Retrievalも検討しよう 🔖 1
格納されるオブジェクト数と取り出しデータ量によっては、四半期に一度以上のアクセス頻度だとしてもS3 Intelligent-TieringよりGlacier Instant Retrievalが有利になるパターンがあることをお伝えします。
質問と回答からLLMの思考過程を合成できる手法、REERの紹介 🔖 3
はじめにこんにちは。株式会社松尾研究所インターンの髙橋彰仁です。普段は、LLMの事後学習に関連する研究開発プロジェクトに携わっています。現在、大規模言語モデルにおいては、指示に対してまず思考(thinking)を出力し、そこから最終回答を生成するReasoningモデルと呼ば
ペアプロ × スペック駆動開発:giroというワークフローが生まれるまで 🔖 1
こんにちは。プロダクト開発部の友野です。 春のブログリレーが始まりました。松浦さんからバトンを受け取り、花粉と戦いながらがんばります。 さて、AI普及に伴い開発のあり方が大きく変化して久しいですが、AIを我々のペアプロ文化とどう組み合わせるか、XP(エクストリーム・プログラミング
Splunkアラートの自動Resolve化 ── Event Transformer活用術 🔖 1
はじめに こんにちは、SREブロックの岩切です。普段はZOZOTOWN Yahoo!店の連携基盤のリプレイスを担当しています。 ZOZOTOWN Yahoo!店では、FTPによるデータ連携の遅延をSplunkアラートで検知し、PagerDutyにインシデントを作成して運用していま
アンドパッドが RubyKaigi 2026 で Ruby スポンサーになった理由 🔖 12
こんにちは、 id:sezemi です。 この特集を始めた頃は、子どもたちの春休みのお弁当に悩む時期でしたが、いまは学校が始まりました。 ふい~と胸をなでおろしつつ、ふと昼食時の静寂がさみしさを感じる在宅勤務です。 さて、いよいよ RubyKaigi 2026 まで、あと 7 日
Claude in Chromeが便利すぎて不満だったので、自分専用のChrome拡張を作った 🔖 153
はじめに最近、Claude in ChromeというChrome拡張をよく使っている。ブラウザ上で調べ物をしながらAIに質問したり、記事を要約させたり、ちょっとしたブラウザ操作を頼んだり。大抵のことはこれでできてしまう。正直、ものすごく便利だ。ただ一つ不満がある。AIモデル
Claude Code スキル機能を活用した開発環境構築の自動化と運用 🔖 1
はじめに こんにちは、カケハシで Pocket Musubi というサービスの開発をしている宮里です。 Pocket Musubi は多数のリポジトリで構成されており、開発環境の構築は毎回それなりの時間がかかる作業でした。今回、その中でも主要な3リポジトリの環境構築を、Claud
「AIが見つけられなかった」を織り込む — EMのClaude Code運用で実践したLLMの構造的特性との付き合い方 🔖 1
1. はじめに — EMがAIコーディングエージェントを使う理由こんにちは、アルダグラムで EM(エンジニアリングマネージャー)をしている@ryosoです。今回は、Claude Codeを開発作業だけでなく、影響範囲の調査や技術的負債の優先順位判断といったEMとしての意思決定
「AIが見つけられなかった」を織り込む — EMのClaude Code運用で実践したLLMの構造的特性との付き合い方 🔖 1
1. はじめに — EMがAIコーディングエージェントを使う理由こんにちは、アルダグラムで EM(エンジニアリングマネージャー)をしている@ryosoです。今回は、Claude Codeを開発作業だけでなく、影響範囲の調査や技術的負債の優先順位判断といったEMとしての意思決定
【Datadog】英語が苦手でも大丈夫!AWS 全冠の私が Log Management Fundamentals に合格した話 🔖 1
英語が苦手でも大丈夫!AWS 全冠の私が Log Management Fundamentals に合格した話
Findy AI Meetup in Fukuoka #5 を開催しました — AI時代のエンジニア育成 🔖 14
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをしている戸田です。 2026年4月15日に、Findy AI Meetup in Fukuoka #5を福岡で開催しました。 今回のテーマは「AI×育成 AI時代のエンジニア育成」です。 この記事では、当日の登壇内容を振
Solid Queue のパフォーマンス特性に関する検証と考察 🔖 33
はじめに ゲームサービス事業本部の三軒家です。社内のとある Ruby on Rails プロダクトにて、ジョブキューシステムのバックエンドを Solid Queue に移行するプロジェクトを推進しています。この記事では、Solid Queue への移行に際して実施した負荷試験
Base64エンコードとは何か?実務での使いどころと注意点を整理 🔖 1
執筆のきっかけLLMへファイル送付するとなった際に、Base64エンコードという単語に出会いました。何かの形式なのだろうなと推察しながら話を聞き、会議後に意味を調べました。今回は会議中に出会った単語Base64エンコードについて、まとめます。 この記事で分かることB
Claude Code ルーチン を触ってみた: 既存スケジューリング手段との差分とナレッジワーカー向け3サンプル設計 🔖 5
本記事は2026年4月時点の公式ドキュメント調査 + Web/DesktopアプリのUI確認 + Teamプランでの実機検証に基づきます はじめに2026/4/15、Claude Codeにルーチンが追加されました(リサーチプレビュー、Pro/Max/Team/Enter
aws login で AWS CLI の認証がこう変わる 🔖 81
アプリケーションサービス部の山本です。 教育部門で中途入社社員の教育に勤しんでいます。 が、日々教えられることばかりです。 aws login で AWS CLI の認証がこう変わる 結論 今まで これから 手順 アクセスキーを発行 → ~/.aws/credentials,~/