はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
業務の「当たり前」を、週1のLT会で学び直している話 🔖 1
こんにちは。YOUTRUSTでテックリードをしている春日です。 今回はコードや設計の話ではなく、私たちWebエンジニアチームで続けている小さな社内制度について紹介します。その名も「WebエンジニアLT会」。週1回、持ち回りで発表しながら、普段の業務ではなかなか触れられない基礎知識
Gemini Enterprise Agent PlatformのCustom Training試してみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。今回は、Gemini Enterprise Agent PlatformのCustom Trainingを利用し、scikit-learnでモデルを学習しました。Gemini Enterprise Agent Platformは、旧Verte
Amazon Inspector v2の脆弱性スキャンパイプラインを構築してみた 🔖 1
Amazon Inspector v2の脆弱性スキャンパイプラインを構築する手順をまとめます。
検索画面のUI設計で、バックエンドエンジニアが早めに口出しすべき3つのこと 🔖 200
はじめに検索画面のUIを決める会議では、「この条件、とりあえずあいまい検索でお願いします」「並び替えはとりあえず全部入れましょう」といったやりとりがよく発生します。その結果、後からバックエンドで検索速度に困る、という経験を何度かしました。私が働いているNCDCでは、PMだけで
さくらのクラウド やってみたシリーズ(49) KMS API経由での文字列暗号化/復号化 + ローテーション 🔖 1
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/100242e1b57e35https://zenn.dev/sakura_internet/articles/0c6f3358ba4af7今日は前回に引き続きKMSを触っていきます。今まで
PostgreSQL→TiDB移行のRLSを安全・高パフォーマンスに代替する方法 🔖 1
はじめにPostgreSQLからMySQL互換の分散SQLデータベース「TiDB」へ移行する際、大きな障壁となるのがRLS(行レベルセキュリティ)の扱いです。マルチテナントSaaSなどでデータの完全分離に重宝されるRLSですが、残念ながらTiDB(MySQL互換)にはネイティブ
WordPressの深刻度「緊急」脆弱性 wp2shell の概要と対応指針 🔖 217
2026年7月17日、認証不要でリモートからの任意コード実行(RCE)につながる脆弱性「CVE-2026-63030」「CVE-2026-60137」を修正したWordPress 6.8.6、6.9.5、および 7.0.2 が公開されました(参考:WordPress 7.0.2
CloudFront の VPC Origins を利用している環境で 5xx エラーが発生した障害について考えてみた 🔖 1
こんにちは、テクニカルサポート課の設楽です。2026年7月16日に発生した CloudFront の VPC Origins 障害について、何が起きたのか、原因は何だったのか、そして今後どう備えるべきかを考えてみました。 はじめに 2026年7月16日 CloudFront の
Claude Code Desktop × Playwright MCPでシナリオテストはもっとシンプルになるのか?(準備編) 🔖 2
こんにちは、エンジニアの川野邉です。 最近、Claude CodeとPlaywright MCPを使って、シナリオテストの自動化について検証してみました。 この記事は「Playwright MCPを使ってみた」という紹介ではありません。 社内で長年運用してきたシナリオテストの仕組
CloudFront VPC Origin障害をどう切り分けて復旧したか 🔖 1
はじめに2026年7月16日、AWSのCloudFront VPC Originに障害が発生し、弊社の複数プロダクトが一斉にアクセス不能となりました。https://health.aws.amazon.com/health/status障害発生当初はAWS側から障害情報が公
カルノー図から理解する論理式の簡略化 はじめにヘッドウォータースでは資格勉強会を毎週水曜日7:00から1時間開催しています。現在は応用情報技術者試験の資格取得に向けてチームでがんばっています!毎週やった問題の解説や数学とITの関係ついて解説してみなさんの参考にしていただ
SRE NEXT 2026で「依頼文化をやめる日」というタイトルで登壇してきました 🔖 3
はじめに株式会社ログラスでSRE / Engineering Managerをしている勝丸(@shin1988)です。2026年7月10日・11日に開催されたSRE NEXT 2026に、2日間現地で参加してきました。今年のテーマは「Inclusive SRE」。SREsとい
PRレビューの材料をAIエージェントに残してもらう:gh-imageでスクリーンショットを添付する流れ 🔖 1
こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 コーディングエージェントを使っていると、コード修正だけでなく、修正後に何を確認したかまでPRに残したくなります。 この記事では、gh-imageでスクリーンショットをアップロードし、Gi
「危ないものは全部 block」をやめた ── AI のガードを warn で測ってから格上げする話 🔖 1
!この記事は何の話か(3 行まとめ)AI(Claude)の暴走を止めるガード(Hook)は、増やすほど安全になりそうですが、実際は誤検知で正当な操作まで止まり、ガードそのものが邪魔者になって、いずれ無効化されかねませんそこで新しいガードは原則 warn(止めずに知らせるだ
SRE NEXT 2026に参加して、自社では何をすべきか考えた 🔖 1
はじめにhttps://sre-next.dev/2026/初の大規模カンファレンスの参加でした。DAY1のみ参加しました。本記事は、お祭り的な楽しみ方ではなく現場で使える知見をもぎ取ることに集中して参加したレポートです。会場の雰囲気などは他の参加者の方の記事に委ねて、ここ
AIに「レビューして」はもう古い?「敵対的検証」のすすめ 🔖 329
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の152週目の記事です!3年間連続達成まで残り7週となりました!こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です。 3行まとめ「レビューして」でも指摘は返
『AIという名のメンバー』をマネジメントする - クラウドログ開発チームのAI活用 - 🔖 1
こんにちは。クラウドログのエンジニアリングマネージャーの武田です。 最近は、チームとしてAIをより活用していくにはどのようにすれば良いか、組織として戦略的に検討する機会が増えてきました。 この1〜2年で、開発チームの風景はAIによって大きく変わりました。この記事では、その変化の中
はてなブログのAndroidアプリにおけるはてなスター機能の実装 🔖 5
こんにちは、アプリケーションエンジニアの id:walnuts1018 です。 この記事は、昨年リニューアルされたはてなブログ Android アプリにまつわる開発体験や技術詳細を解説する連載 Recomposing Hatena Blog for Android の第三弾です。
GitHub Release 作成をパッケージリリースのトリガーにするな! 🔖 46
はじめにGitHub Actions からパッケージを公開するとき,こんなワークフローを組んでいないでしょうか?GitHub 上で Release を作成する→ on: release: types: [published] でワークフローが起動する→ npm publ
GitHub Release 作成をパッケージリリースのトリガーにするな! 🔖 46
はじめにGitHub Actions からパッケージを公開するとき,こんなワークフローを組んでいないでしょうか?GitHub 上で Release を作成する→ on: release: types: [published] でワークフローが起動する→ npm publ
id:kizashi1122 です。 はじめに バイブコーディングが当たり前になってきて、プルリクエストは大量生産できるようになったのに、レビューがボトルネックになっているという話をよく聞きます。一方でレビューも AI に任せるという話や、いやそこは人間がすべきだろという議論もあ
E2Eテストをユニットテスト並みの実行時間に — Playwright並列化とGitHub Actionsチューニングの実践 🔖 177
私たちのチームでは、品質管理システム(QMS)SaaS「QMSmart」の開発で、約 100 spec / 140 テストケースの E2E テストを、PR ごとに CI で自動実行し、wall-clock 6〜8 分で完走させる運用が回っています。これはユニットテスト(Vites
E2Eテストをユニットテスト並みの実行時間に — Playwright並列化とGitHub Actionsチューニングの実践 🔖 177
私たちのチームでは、品質管理システム(QMS)SaaS「QMSmart」の開発で、約 100 spec / 140 テストケースの E2E テストを、PR ごとに CI で自動実行し、wall-clock 6〜8 分で完走させる運用が回っています。これはユニットテスト(Vites
はじめに2024年11月に始めた弊社のテックブログですが、さまざまな記事が掲載されています。私は周囲のメンバーにテックブログを書こう!とお誘いしたりしているのですが、「どんな内容を書けばよいのでしょうか?」と質問を受けることもあります。最近読んだ本で「技術記事を書く技術」とい
ノーコードプラットフォームからPlaywrightへテストを移行した話。パート2:ノーコードからMarkdownへ 🔖 4
はじめにパート1では、なぜノーコードのテストプラットフォームを離れたのか、そしてどのように移行計画を立てたのかについて解説しました。今回は実践編です。ノーコードのテストケースを、QAやPdM(プロダクトマネージャー)が実際に読んで検証できるプレーンなMarkdownへと変換しま
こんにちは、エンジニアの miyachi です。 先日……といっても開催からだいぶ時間が経ってしまったのですが、石川県金沢市で開催された スクラムフェス金沢 に参加してきました。時間が経ってしまった分、このブログでは当日起きたことだけではなく、セッションで得た学びがその後の自分の
閉域のオンプレADをGitHub Actionsで操作する ── self-hosted runnerによるアカウント作成の自動化 🔖 2
はじめに こんにちは、コーポレートエンジニアリング部ITサービスブロックの高塩です。2026年2月に入社し、社内の共通システムやIdP、SaaSの管理、日々のオペレーション自動化などを担当しています。 ZOZOでは入社者のマスタデータをkintoneで管理しています。入社のたびに
AIが速くなるほど、人が集まる価値は上がる——開発合宿という最速リリース戦略 🔖 1
こんにちは、Contract One Engineering Unit部長の大島です。 先日、Contract One Engineering Unitの16名で、湯河原温泉にて2泊3日の開発合宿を行ってきました。半年に1回のペースで続けている合宿で、今回が3回目です。 合宿参加
SRE NEXT 2026で "xREとの連携による「SREの一日」と組織的協業の実際"というタイトルで発表しました! 🔖 21
こんにちは。 サービスプラットフォーム部 SRE チームの谷合です。普段はメガネ集めと、キャンプギア収集、毎日のビールを楽しみながら生きています。 2026年7月10日〜11日開催のSRE NEXT 2026 に登壇してきました。 「Inclusive SRE」のテーマの通り、様
この記事では、Railsのログをトレースと紐付けながらMackerelに送る方法を、ファイル・Fluentd・CloudWatch Logsの3つの収集経路で紹介します
HKTs は結局何が便利なのか、そして OCaml 5 がアツい理由 🔖 2
この記事は関数型まつり2026 において、「なぜ多くの言語は Higher Kinded Types (HKTs) をサポートしないのか」という 10 分間のセッションで話しきれなかったトピックを掘り下げたものです。
2026年07月版 TypeWhisperとローカルLLMで日本語音声入力(TypeWisper x Whisper Large V3 Turbo × Qwen3-32b) 🔖 2
Whisper Large V3 Turbo(WhisperKit経由)とQwen3-32b(Ollama経由)を組み合わせ、すべての処理をMac上で完結させる完全ローカルの日本語音声入力環境を構築します。クラウドへ一切送信せず、APIキーなし、月額課金なしで高精度なディクテーシ
「Vim一択」をLLMに教える:mtakahashiの偏見MCPサーバから外部知識を取得する 🔖 2
はじめにLLMは、インターネット上に存在する一般的な知識をもとに回答できます。一方で、特定の個人が持っている考え方や、社内だけで共有されている判断基準までは知りません。そこで今回は、私 mtakahashi の偏見を「外部に存在する知識」としてMCPサーバに登録します。「偏
【お誕生日おめでとう】Kiro公式通販サイトを使って公式グッズを買ってみた 🔖 1
はじめに こんにちはクロスインダストリー第2部 カスタマーサクセス課の大野です。 今更ですが、AWS Summit Japanはみなさん楽しめたでしょうか? フィジカルAIの未来や、AI関連での簡単に作れるもの〜どうなってるのこれ!?と思える作品まで様々なものが見れて楽しい二日間
今更Databricks Genie エージェントがすごく優秀という話 🔖 2
なぜか記事が少ないGenie Space/GenieエージェントDAIS2026以降、Databricks は Genie Ontology・Lakebase・Omnigent といった最先端の話題で盛り上がっています。どれも面白いのですが、今回はあえて、Genie エージェン
Strategy Pattern を ABC で書くか、Protocol で書くか 🔖 1
前回のおさらい前回、if-else まみれの関数を Strategy Pattern で整理する話を書きました。抽象基底クラス(ABC)で共通のインターフェースを定義して、具体的な処理はサブクラスに丸投げする、というやつです。今回はその続きで、同じ Strategy Pat
Strategy Pattern を ABC で書くか、Protocol で書くか 🔖 1
前回のおさらい前回、if-else まみれの関数を Strategy Pattern で整理する話を書きました。抽象基底クラス(ABC)で共通のインターフェースを定義して、具体的な処理はサブクラスに丸投げする、というやつです。今回はその続きで、同じ Strategy Pat
BigQuery MLのTimesFMで電力需要を時系列予測してみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。今回は、BigQuery MLのTimesFMを使い、電力需要を1週間先まで予測してみました。TimesFMは、Google Researchが公開している時系列予測用の基盤モデルです。BigQuery MLでは、組み込みのTimesFMを
AI駆動開発にDevOpsが「後回しにできない」理由 🔖 2
AI駆動開発だからこそ、DevOpsの考え方が欠かせない。自動化できるところをインフラ化しておけば、その恩恵は後になって効いてくる。これは、実際に開発を進める中で繰り返し実感してきたことだ。AIエージェントがどれだけ速く実装をこなしても、その速さをそのまま受け取れるかは、
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、フロントエンドエンジニアのおぐえもん(@oguemon_com)です。 19世紀後半、エレベーターの安全性と速度が大きく高まり、人々はフロア間を労せず短時間で移動できるようになりました。これ
Mackerelのログ機能をオープンβ版として公開しました! 🔖 16
お待たせいたしました!本日2026年7月16日(木)、Mackerelのログ機能をオープンβ版として公開しました。 この機能でどのような課題を解こうとしているのかは、以前の事前告知記事にまとめています。 mackerel.io では、ご利用条件や機能の使い方、ログの送信方法、そし
本は読んだだけでは身につかない。だから Claude Code の Skill にしよう 🔖 1
はじめに最近 Kaggle の「Pokémon Trading Card Game AI Battle Challenge」(通称ポケカABC)にはまっている、イノベーション新卒入社の中村友哉です。学生時代は機械学習や数理最適化を学んでいて、社会人になった今も分析の道に進みたい
Claude Codeのスキル設計で効く4つのポイント —— 「AIへの仕事の任せ方」を意識した設計 🔖 155
こんにちは、菊池(akikuchi_rks)です。 私の所属するチームではClaude Codeを開発フローに取り入れており、私自身も設計書のレビューや定型調査の自動化など、さまざまな業務でスキル(Agent Skills)を作成してきました。 スキルを書き続けていて特に感じるの
こんにちは。サービス開発課の田㞍です。 今回は、「改行コード」の歴史について紹介します。 普段何気なく押しているEnterキーですが、その裏側には意外と長い歴史があります。 きっかけはちょっとした疑問だったのですが、調べてみると意外と奥が深く、モヤモヤがスッキリしたのでまとめてみ
【超入門】何から始める?業務自動化の迷子にならないための4ステップ 🔖 1
はじめまして。アスエネ株式会社でエンジニアをしております、gari と申します。今回が初めての投稿になります。私は4月から「AI Lab」という部署に異動になりました。「AI Lab」ではAI機能の企画・実装、AIエージェント「NIKOLA」の開発・運用、全社で「生産性2倍」
Langfuse トレース取り込み処理の改善による ClickHouse の負荷低減 🔖 1
バクラク事業部 Platform Engineering 部 SRE グループの uehara です。 LayerX のバクラクでは、LLMOps プラットフォームとして Langfuse を採用しています。また、Langfuse のストレージとして ClickHouse を使用