はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
松尾研究所シニアデータサイエンティストの太田です。普段はLLMの事後学習や、社内向けのエージェント開発まわりに関わっています。先日弊社の尾崎さんの記事でも紹介がありましたが、現在松尾研究所では各個人がパーソナルエージェントの開発と業務の効率化に取り組んでいます。今回は自分が構築
非エンジニアのサポート担当者がCodex + Datadogでログ調査できるようになった話 🔖 1
はじめに LegalOn Technologies でCRE 兼 カスタマーリレーショングループリーダーの長内(@Nick)です。 現在私は、CREとして業務を行いながら、ユーザーサポートメンバーのマネジメントを担当しています。今回のブログでは、非エンジニアのユーザーサポートチー
「間に合いませんでした」をスプリント最終日に言わないために 🔖 94
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは。スクラムマスターのToshinari(@10shinari)です⚡️ 本記事では、スプリント最終日になってはじめて間に合わないと気づく、そんな状況を繰り返さないために、スプリント中にチームで
はじめに こんにちは、データシステム部MA推薦ブロックの佐藤(@rayuron)です。私たちは、主にZOZOTOWNのメール配信のパーソナライズなど、マーケティングオートメーションに関するレコメンドシステムを開発・運用しています。 以前、テックブログで工数やAI活用による工数削減
Claude Codeのskillをskillでレビューする ― 静的チェック×LLMレビュー×git hooksの3層ゲート 🔖 5
こんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしている千葉です。私たちのQAチームでは、テスト分析からテスト設計までのQAプロセスをClaude Codeのskill(スキル)として整備し、チームで共同運用しています。その中心が、これらのQAプロセスを丸ごと任せられるAIエージェ
Claude Codeのskillをskillでレビューする ― 静的チェック×LLMレビュー×git hooksの3層ゲート 🔖 5
こんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしている千葉です。私たちのQAチームでは、テスト分析からテスト設計までのQAプロセスをClaude Codeのskill(スキル)として整備し、チームで共同運用しています。その中心が、これらのQAプロセスを丸ごと任せられるAIエージェ
【ハーネス】「依存方向ゲート」でアーキテクチャの退行をCIで止める 🔖 2
はじめにハーネスエンジニアリング、熱いですよね。この記事では、ハーネスの一つとして私たちのチームが最近追加したレイヤ依存方向ゲートを紹介します。「どの層がどの層を import してよいか」を機械判定し、違反があれば CI を FAIL させる仕組みです。入れてみたら、人間
アンドパッドSRE/DBRE/CRE/FinOpsメンバーによるSRE NEXT 2026のおすすめセッション 🔖 16
こんにちは。FinOpsチームTech Leadの吉澤です。 アンドパッドは、7/10(金)〜11(土)開催のSRE NEXT 2026にLOGOスポンサーとして協賛しました*1。現地にはSRE/DBRE/CRE/FinOpsチームの幅広いメンバーが参加しました。 この記事では、
AWS DevOps Agentで 多数アカウントのGuardDutyを集約調査 🔖 3
【SREチーム ブログリレー 3日目】 こんにちは、SREチームの山本です。SREといえばDevOpsですが、AWS DevOps AgentがGAになってからはや数ヶ月。すでに利用報告も各種上がっており、各種の自動調査事例も他社様のものを拝見しております。 M3ではAWS Or
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに こんにちは!サイボウズのkintone dashboard TeamでQAエンジニアをしている kairi です。 現在は一人QA体制で、テストプロセスの改善を進めています。その一環として、テ
BigQuery Conversational Analyticsの回答精度向上を徹底解説 🔖 1
G-gen の福井です。自然言語でデータを分析できる BigQuery Conversational Analytics について、回答精度を高める手段を徹底解説します。 はじめに 当記事の概要 BigQuery Conversational Analytics とは データエー
1週間スプリントと3つの開発レーンで回すローカルアプリ基盤チームのコミュニケーション 🔖 1
こんにちは。ローカルアプリ基盤チームの岩佐(孝浩)です。 カケハシには「岩佐」さんが複数名在籍しており、社内では「わささん」と呼ばれています。 私たちのチームは、薬局現場で使われる薬局店舗の端末上で動くアプリの基盤を開発・運用しています。発足してまだ間もないチームですが、さまざま
VQAからDocument Parsingへ:Nemotron-3-Nano-Omniに対する日本語文書の構造化出力Post-training 🔖 2
本記事では、Nemotron-3-Nano-Omni-30B-A3B-Reasoningに日本語文書の構造化出力能力を注入しつつ、もともと持っている日本語文書読解におけるVisual Question Answering (VQA:視覚的質問応答)能力をできるだけ維持する方法を検
Googleの時系列基盤モデル TimesFMについて理解する 🔖 3
はじめにFusicのレオナです。今回は、Google Researchの時系列基盤モデルTimesFMについて、原論文を読みながら仕組みを整理してみました。 TimesFMとはTimesFMは、Google Researchが開発した時系列予測用の基盤モデルです。時系列
AIが書いた文章かどうかを疑うとき、私は「効く」という語に目が止まります。「この対策が現場で効きます」「前述の処方箋がここで効いてきます」。こうした文が短い範囲で続くと、文章が急にAI生成文らしく見えてきます。ただし、「効く」が不自然な語なのではありません。キャッシュが効
感覚的な「らしさ」をチームの「共通言語」へ。デザインマネジメントが果たすべきプロダクトブランディングの役割 🔖 1
「このデザイン、なんか違う。」デザインレビューで、そんな言葉を耳にしたことはないでしょうか。違和感はある。しかし、その理由をうまく言語化できない。レビューを受ける側も「どこを直せばいいのか」がわからず、結局はレビュアーの感覚に合わせるしかない。こうした状態では、デザイン品
OpenArm用のWebXRベースのVR遠隔操作アプリの試作 🔖 1
オープンソースのロボットアームであるOpenArmの開発をお手伝いしている須藤です。Meta Quest 3やPICO 4といったVRデバイスを使ってOpenArmを遠隔操作したいというニーズがあります。現在はMeta Quest 3用の遠隔操作アプリを提供していますが、PICO
Claude Codeが化けた。今使っている3つのプラグイン+標準機能の活用法 🔖 488
はじめに株式会社ソニックムーブでフロントエンドエンジニアとして働いているShoppingSharkです。ソニックムーブに入社して業務でAIを使い始めて3ヶ月ほど経ちました。昨今はループエンジニアリングが話題ですが、個人ではまだそのレイヤーまで進めておらず、日々の業務はバイブコ
多層防御 vs 最先端のサプライチェーン攻撃 ―― freee の大規模障害訓練の舞台裏 🔖 130
こんにちは、北海道から freee red team*1に参加している yu です。 読者の皆さんは、freee の全社障害訓練というものをご存知でしょうか。 私自身、4年前の転職の際は障害訓練の記事を見て freee に興味を持つきっかけになったり、入社直後の2022年の障害訓
AIに仕事を任せたあと、人間は何を見て正しさを判断するのか。Ai WorkforceのPdMが、Agent Inboxという画面の設計を通じて「AIと人間の役割分担」を考えた話です。
FigmaデザインをReact実装に落とし込むときの確認ポイント 🔖 4
SREホールディングス株式会社でエンジニアをしているサティヤです。 はじめにフロントエンド開発では、Figmaなどで作成されたデザインをもとに、Reactで画面を実装することがよくあります。一見すると「デザイン通りに作るだけ」に見えますが、実際に実装してみると確認すべきポ
「面倒」を聞き逃さない —— ESLintでチーム間の課題を解決してみた 🔖 1
こんにちは。フロントエンドエンジニアのatsushimです。 過去に書いたブログ記事を読み直してみたら、大体ESLintの話をしていました。 「アクセシビリティを担保するためにESLintの独自ルールを作っている話」 「弊社のheading levelがめちゃくちゃだった件と 解
Fargate の CPU アーキテクチャと世代別のベンチマークで ECS の実行基盤を選ぶ 🔖 40
はじめに この記事は SRE 連載です。 前月の記事ははてなブログに Amazon CloudFront SaaS Manager を導入した話でした。 前月に引き続き id:hagihala です。 はてなのとある Perl で実装された大規模サービス (以下「対象サービス」)
【Claude Code×SDD】requirements→design→tasks→dev-report→QAの開発ワークフロー全公開 🔖 2
こんにちは、Webエンジニアのまさぴょんです!今回は、実案件(AI開発のPoC)で実際に回してきた SDD(Spec Driven Development / 仕様駆動開発) × Claude Code の開発ワークフロー を、セットアップ用プロンプトから各フェーズの実プロンプ
カーネルのバージョンアップによって特定のCPUコアを使うPodが不安定になった事例の紹介 🔖 29
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、クラウド基盤本部の三村です。 サイボウズでは、オンプレミスのKubernetes基盤「Neco」でサービスを運用しています。 この記事では、IRQ Affinityの設定によってCPU Pi
検索から探索へ:データプラットフォーム設計の実践 (1) ―ビジュアル情報を活かす 🔖 2
「検索から探索へ」を掲げるCADDi Drawerの検索基盤の裏側を公開。製造業において言葉にできない「類似形状」をどう探すのか?ElasticsearchのkNN検索によるベクトル化の実践や、低レイテンシを維持するアーキテクチャの思想を解説します。
FlutterテンプレートのSPM移行と3 flavor環境構築の自動化 🔖 1
はじめに こんにちは、新規事業部フロントエンドブロックの大野純平です。2025年度に新卒入社し、現在のチームに配属されました。チームでFlutter製モバイルアプリを開発する中で、新規プロジェクトの立ち上げを効率化するための社内テンプレートリポジトリの整備を進めています。 このテ
"非定型の壁"を突破する ― 生成AIで座席指定チケット返券業務を自動化した話(Dify × Claude Code × GAS) 🔖 1
こんにちは、アソビュー大川です。ようやく夏本番ですね!花火大会に海にキャンプにお祭りと、お出かけの予定が次々に舞い込む楽しい季節になってきましたね。 私は普段アソビューで主に座席指定チケットを扱うプロダクトにPdMとして関わっています。前職ではエンターテインメント業界のチケット販
現役QAエンジニア×Directorインタビュー ── SmartHRが、初めて新卒QAエンジニア採用を始める理由 🔖 2
こんにちは!エンジニアの新卒採用人事をしているikuraと申します。 「エンジニア=コードをバリバリ書く人」。そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。でもSmartHRには、「コードを書くことだけがエンジニアじゃない」という選択肢があります。開発全体に関わりながら、プロ
ドキュメントAI rokadoc のエンタープライズ対応 〜チーム利用とエージェントワークフローへの進化〜 🔖 4
こんにちは。イノベーションセンター Generative AI チームの小川です。 今回は、私たちのチームで開発しているドキュメントAI「rokadoc」が、エンタープライズでの利用に向けてどのように進化しているのかを紹介します。 本記事では、ドキュメントAIである rokado
WSL2 + Claude Code が重い?犯人はAIじゃなかった ── VmmemWSLのメモリ肥大を95%→77%まで下げた話 🔖 1
はじめに こんにちは。クロスインダストリー2部統合運用課、有川です。 部課名が長すぎて、クレジットカードなど会社名部課名を申請する必要のある時、入力フォームの文字数制限に引っかかる現象に困ってます。 一応略称はあるのですが(XI2部統運課)社内でしか絶対通じない。 ワンチャン社内
!この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめにこんにちは。サイボウズ株式会社 生産性向上チームの星にゃーん(@takoeight0821)です。生産性向上チームでは、社内向けに GitHub Actions のセルフホストラン
はじめに — QAがひっ迫して、PdMの自分がQAをやることになったこんにちは、TOKIUMでPdMとして働いている冨永です。弊社では1つのQAチームで複数の開発チームのQAを担当しています。そのため、リリースタイミングが被ると、どうしてもQAがひっ迫し、優先順位をつけざるを
AIエージェント×OAuth 2.0:Device Flowで社内データの安全な認可を実装した話 🔖 37
ブラウザSSO前提だった社内レポートの認可システムに、OAuth 2.0 Device Authorization Grant(RFC 8628)を実装。SSO基盤には手を入れず認可システム自身をAuthorization Serverにすることで、追加インフラゼロ・既存認可ロジ
WSL Containers(wslc)入門|Docker Desktop不要 🔖 24
WSL 2.9.3で公開プレビューになったwslc.exeを使うと、Docker Desktopをインストールせずに、Windows上でLinuxコンテナをビルド・実行できます。本記事では、hello-worldの実行、nginxのポート公開、Containerfileからのイメ
AIエージェントにGoogle Cloudのログ調査と解決策の提案をさせてみた 🔖 1
G-gen の min です。当記事では、Cloud Logging リモート MCP サーバーと Developer Knowledge MCP サーバーを組み合わせることで、障害発生時のログ調査と解決策の提案を AI エージェントに行わせる検証をします。 はじめに AI エー
コンテナを操作するコンテナを安全に運用するための DinD という落とし所 🔖 1
こんにちは。エンジニアのjunです。 少し前に、ローカルAWSエミュレータとしてFlociを利用し始めた話を書きました。 ホイシルの開発環境では、Cognito や S3、Lambda といった AWS の依存をローカルで完結させるために Floci というローカル AWS エミ
Claude Codeのハーネスを育てるアプリを作ってみた 〜~/.claudeには宝が眠っている〜 🔖 28
こんにちは、松島です。元々はバックエンドエンジニアで、今はDeSCヘルスケアでデータアナリスト兼アナリティクスエンジニアをしています。「LLM×データ×分析×エンジニアリング」の交差点あたりが好きで、気づけばいつもそのあたりで手を動かしています。普段は業務でClaude Cod
Claude CodeのstatusLineのすゝめ-コンテキスト残量とレートリミットを1画面で把握する 🔖 2
TL;DRClaude Code の statusLine はコマンドの標準出力をそのまま表示するだけのシンプルな仕組みで、~/.claude/settings.json にコマンドを1行登録するだけで自作 statusLine に差し替えられるstdin から JSON
Claude CodeのstatusLineのすゝめ-コンテキスト残量とレートリミットを1画面で把握する 🔖 2
TL;DRClaude Code の statusLine はコマンドの標準出力をそのまま表示するだけのシンプルな仕組みで、~/.claude/settings.json にコマンドを1行登録するだけで自作 statusLine に差し替えられるstdin から JSON
一人前のエンジニアなら、PRでコメントをもらうな。 🔖 36
前提これは、コードレビューの絶対的な正解や、チーム全体に強制すべきルールを示す記事ではありません。私がエンジニアとしてどうあるべきだと考えているか。他人の時間をどれだけ重く扱うべきだと考えているか。それを言語化した、個人の職業倫理です。本文に出てくる「お前」には、まず私自身
AsyncAPI ソフトウェアサプライチェーン攻撃の概要と対応指針 🔖 30
2026年7月14日、AsyncAPI エコシステムの複数の npm パッケージに悪性コードが注入されました。一部は週間数百万ダウンロードされる、広く利用されているパッケージです。 注入された悪性コードは、ワーム型マルウェアです。require() や import された際、開
夏休みが始まる前に知っておきたい、Reactエンジニアに優しくなったモバイルアプリ開発の世界 🔖 19
!この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめにさて、今年も夏がやってきましたね。みなさん、夏休みの過ごし方はもう決まりましたか?私は「今年こそ積んでた技術書を消化するぞ」とひそかに誓っているのですが、どうせ気づいたらYouTu
OpenArmのdoraベースのデータ収集・推論データフローの設計 🔖 1
オープンソースのロボットアームであるOpenArmの開発をお手伝いしている須藤です。OpenArmのデータ収集データフローと推論データフローはdoraを使っています。(もう半年くらい前になりますが)doraベースのデータフローの初期設計をしたのでなにを考えて設計したかを記録してお