はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
2026年は既存コードベースにClaude Codeをなめらかに統合する1年になる 🔖 23
吉田真吾(@yoshidashingo)です。 咋年末に発売した『実践Claude Code入門』の売れ行きが好調です。発売前から増刷も決定し、がんばって執筆した甲斐があったといったん胸を撫で下ろしてる今日この頃です。冬休みの間に写経実践していただいた人たちからもフィードバックを
可変高なViewとignoresSafeAreaの組み合わせでSwiftUI TabViewはタブ切り替えができなくなる - 分析 🔖 1
こんにちは、株式会社SpacelyでiOSエンジニアをしているmorninです。 TabViewに可変高なViewとignoresSafeAreaを組み合わせるとタブ切り替えができなくなるSwiftUIのバグに遭遇しました。 SwiftUIは内部実装が隠蔽されているためこのような
OpenSSL x509 コマンドはPEMのフォーマットの検証まで行っていない 🔖 1
10X SREの栗原です。 この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月7日分の記事です。 OpenSSLのコマンドではエラーにならなくても、Google Cloud側の証明書アップロードで弾かれることがあるため、PEMを厳密に検証するステップを追加して再発を防いだ、という
GCS→S3キャッシュプロキシで大規模ML学習のデータ転送コストを削減した話 🔖 1
はじめに 技術本部 研究開発部 Architectグループで1カ月強インターンをしていた金古侑大です。*1 Architectグループでは、研究開発に関連するインフラの設計、開発、運用をしています。今回のインターンでは、マルチクラウド環境でのデータ取得コストを削減するためのHTT
Guidelines for API Protection for Cloud-Native Systems (NIST SP 800-228) を読み解こう 🔖 1
こんにちは。レッドハットコンサルティングチームの木嶋です。 AI やデータ連携が進み、システム同士が API を介して連携することが当たり前になった今、API は「個別の技術要素」ではなく、「アプリケーションアーキテクチャに組み込まれるべき前提条件」になりつつあります。 一方で
実装を揃えるより、仕様を揃える― Go と PHP の電話番号対応で考えたこと 🔖 11
はじめにあけましておめでとうございます、三上です。普段はカンリー店舗集客という店舗情報の一元管理サービスの開発を行っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。https://jp.can-ly.com/さて、複数の言語・リポジトリで同じドメイン知識を扱っていると、「ど
Claude Codeを組織で使い倒す - Azure × LiteLLMで構築する社内LLM基盤 🔖 1
はじめにこんにちは、株式会社エムニでエンジニア・PMとして働いている宮木です。最近 Claude Code GitHub Actions でレビュー自動化やドキュメント自動更新のワークフローを作成して、プロジェクト内で運用をし始めていたのですが、私個人のサブスクリプションで組
自己申告に頼らない飲酒測定――ウェアラブルでとらえる飲酒とその影響 🔖 2
1.飲酒習慣を測ることの難しさ こんにちは。この記事は、テックドクターでデータ解析を担当する坂本と藤本が共同で執筆しています。みなさんが健康診断を受けると、飲酒の習慣を尋ねられると思います。私(坂本)はよく、「飲み過ぎ注意」と言われていました。飲酒は、健康のいろいろな面に影響を与
ソフトウェアロードバランサにおけるWeighted Load Balancingの実装と動的負荷分散への応用(インターンレポート) 🔖 2
香川大学大学院創発科学研究科修士1年の芝昌隆です。私は2025年夏季インターンシップで6週間、LINEヤフーのCloud Infrastructure本部に所属し、プライベートクラウドで提供しているソ...
スパイラル開発で大規模リプレイスを成功に導く──ZOZOTOWN検索リプレイスの舞台裏 🔖 12
1. はじめに 検索基盤部 検索基盤ブロックの佐藤(@satto_sann)、岡田(@ryokada33)、SRE部 検索基盤SREブロックの富田(@kei_gnu622)です。 ZOZOTOWNアプリ用に検索機能を提供していたオンプレサーバー上のレガシーなAPIを、約1年かけて
さくらのクラウド モニタリングスイート専用OpenTelemetry Collector exporterを作りました 🔖 4
さくらのクラウドで提供しているモニタリングスイート向けに OpenTelemetry Collector (otelcol) 用のエクスポーターを開発し、sacloud-otel-collector v0.5.0 に同梱してリリースしました。sacloud-otel-colle
Platform as a Product:プロダクト開発基盤の2025年 🔖 1
こんにちは、プロダクト開発基盤チームでEngineering Managerをしている Yoshioka (@tsuyogoro) です。 2025年、LegalOn Technologiesはマルチプロダクト戦略を掲げ、複数の新規事業プロダクトを同時にスタートしました。本記事で
新卒エンジニアよ。コードは書かなくていいかもしれない。でも理解だけはやめないでほしい 🔖 49
!この記事は新卒エンジニアの筆者が、同じ新卒エンジニア、未来の新卒エンジニアに向けた記事です。 最初はバイブコーディングでいいと思っていた2025年4月、私は株式会社TOKIUMに新卒エンジニアとして入社しました。当時はバイブコーディング全盛期だったため、「もうAIが
AWS IoT Core + MQTT + Protocol Buffersで実現するメッセージング 🔖 2
本記事では、オプティムの製品「Hardware My Portal」におけるIoT関連機能の実装事例を紹介しています。MQTT、AWS IoT Core、Protocol Buffersといった技術を採用し、セキュリティやスケーラビリティを確保しながら、データを型安全かつ効率的に
権限基盤のアーキテクチャ戦略 —— 新しい権限基盤の設計 🔖 2
こんにちは。SmartHRでプロダクトエンジニアをしている@bmf_sanです。 SmartHRは、人事労務領域を中心に複数のプロダクトを展開するマルチプロダクト戦略を推進しています。各プロダクトは独自の価値を提供しながらも、統一的な権限管理でシームレスなユーザー体験を実現してい
プロダクトマネージャーを名乗る前に知っておくべき、たった1つのこと 🔖 3
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp PdM(プロダクトマネージャー)って、企業によってやることがバラバラですよね。 「仕様書を書く人」みたいになってる会社もあれば、 「戦
Googleの生成AIサービスを整理。Geminiアプリ、Gemini Enterprise、NotebookLM等を比較 🔖 1
G-gen の杉村です。当記事では、Google の生成 AI サービスである Gemini アプリや Gemini Enterprise、NotebookLM、Gemini for Google Workspace、Vertex AI などについて、それぞれの違いや使い分けなど
こんにちは。駅伝企画第三区走者の 上ちょ(@psnzbss) です。 iOS 26+ で利用可能になった、Appleが提唱する新しいデザイン言語/ビジュアルテーマの「Liquid Glass」に、ワンバンクアプリが対応しました!本記事では、Liquid Glassへの対応を効率的
新年あけましておめでとうございます!自分,なかなかテキストによるアウトプットが苦手なのですが,今年は頑張って克服していきたい所存です! 改めましてこんにちは.株式会社カミナシで EM をしております Keeth(@kuwahara_jsri)こと桑原です.昨年もカミナシ社のエンジ
ディップ×ココナラ×ギフティ×Classi 合同勉強会 開催記|若手エンジニアが「外」に出て見つけた、技術の先にあるもの 🔖 1
こんにちは、Classi エンジニアの yuu.kun です。 2025年12月2日、ディップ、ココナラ、ギフティ、Classiの4社合同勉強会「大規模Webサービスの技術負債、どう向き合う??」を開催しました。 今回のイベント、Classiからは新卒メンバーとエンジニアリングマ
エージェント評価のフレームワーク:Inspect AIの調査と選定の記録 🔖 1
LLMがシンプルなチャットボットを超え、「ツールを使い、自律的に思考する」エージェントへと進化する中で、避けて通れないのが「評価(Evaluation)」のプロセスと考えています。どのエージェントが、どのようなサイエンス業務で真に役立つのか、それを客観的に測る物差しが必要です。
「システム刷新」という言葉を、 皆さんはどんな場面で聞いたことがあるでしょうか? はじめまして。 私は、みんなのマーケット株式会社(以下、minma)で、エンジニアリングマネージャーをしています。 ちょうど一年前、この場所にやってきました。 minmaでは、約15年にわたって「く
Gemfileを掃除しよう —— 見知らぬGemが追加された背景を追ってみた 🔖 13
こんにちは。課金基盤チームのyurikoです。2026年もやってきました。新年を迎えて心機一転、身の回りを整理整頓・大掃除したくなりますよね? 今回はGemfileにいつの間にか追加されていたGemを「掃除」した話をしたいと思います。 それはDependabotの作ったPRからは
翔泳社 サンプルコード365+1 Go言語サンプルコード解説 (Nostr) 🔖 1
概要こんにちは。株式会社イノベーションでSREをしています、発火大根です。全ページサンプルコードで出来ているカレンダー...という企画を翔泳社さんがやっていまして、Go言語でサンプルコードを書いて送ったところ、採用いただきました!やったぜ。この記事では、そのコードにつ
RAGの「業界特化」戦略(メルカリの成功例に学ぶ) 🔖 121
本記事では、RAGの精度を向上させるための「ドメイン特化埋め込みモデル」の手法について、ざっくり解説します。株式会社ナレッジセンスは、「エンタープライズ企業の膨大なデータを掘り起こし、活用可能にする」プロダクトを開発しているスタートアップです。 この記事は何この記事は、メ
AIを真のチームメイトにするコンテキストエンジニアリング 🔖 26
生成AI研究開発チームのainoyaです。 生成AIを活用したコーディングが当たり前の日常になってきた昨今ですが、その強大な力と引き換えに、開発の現場に影を落とす課題も増えてきました。 これまでは考えられなかった速度でコードが生成される一方で、それを受け止める人間の側には「レビュ
Open Source Summit Japan 2025 参加レポート 🔖 2
はじめに こんにちは、SRE部 検索基盤SREブロックの花房です。2025年12月8日〜10日の3日間、東京の虎ノ門ヒルズで開催された「Open Source Summit Japan 2025」に参加しました。 オープンソースの技術とコミュニティをテーマとする本カンファレンスで
【AI時代のMOAT】Product Leaders 2025 Slido アンサーブログ 🔖 1
はじめに 2025年 10月15日に CPO 協会が主催した Product Leaders AI 2025 というイベントにて、「AI × 価値創造最前線 -顧客価値/M&A/Vertical Data Moat」というタイトルでパネルディスカッションに登壇させていただ
ModifierのdropShadowは何が新しいのかを考える 🔖 16
Androidエンジニアの藤原(@fuji_tech7)です。 Jetpack Compose を使った UI 実装で、最近私が悩まされているのが Shadow(影)表現 です。 Material Design の仕様に忠実にしたい デザイナー指定の微妙な影を再現したい それでい
Biome と Git/GitHub を活用したJSバンドル差分表示ツールの開発 🔖 41
こんな経験はありませんか?「バンドラーに不要に見える設定があるけど消して良いか分からない...」 「babel 周りの設定を変更したけど意図したとおりの変更になってるよね?」 技術スタックの更新やレガシー設定の整理を行う際、CI は通るけど最終的なJSバンドルにどん
カミナシエンジニアの osuzu です。 私は職能柄、Webフロントエンド技術の選定に関わる機会が多く、これまで React Server Component や Next.js に関する発信なども過去にしていました。 そうした事情から2025年12月の React や Next
育てるほど楽になる AI 開発体制を作っている話 🔖 457
こんにちは。ソリューション本部 エンタープライズ事業部 スポーツプラットフォーム部の永田です。普段の業務ではスポーツ領域の新規サービス開発に従事しています。本記事では、複雑なドメインを持つ新規サービス開発のプロジェクトにおいて、「AI を活用して開発生産性を向上させる」 ために
Supabase for Platformsって何?通常版との違いを整理してみた 🔖 1
おはようございます、こんにちは、こんばんは。スペースマーケットでWebエンジニアをしています、s0arです。そうです、私が休みボケなおじさんです最近LovableとかBolt.newとか、AIでアプリを生成するサービスが増えてきましたよね。で、その裏側で「Supabase
fat gemはやめた方がよいと思っている須藤です。やめた方がよいとは思っているのですが、どうやらfat gemが欲しい人はいなくならなそうなので、メンテナンス可能なfat gemエコシステム案を考えています。なお、この文章を書いているのは https://github.com
こんにちは id:masawada です。 みなさま年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。自分は年始にかけて風邪をこじらせたため何もできておらず、2025年が締まっておりません。 さて本日は駅伝企画 第一区の走者として、社内で各種実験用に設置しているGPU搭載マシンの運用につ
この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月5日分の記事です。 弊社が提供するネットスーパーのサービスは、モバイルアプリとWebはFlutterアプリ、バックエンドはDartのgRPCサーバーで実装されています。isomorphicではないですが、言語統一がされたフルスタッ
2026年のキーワードは「穏跳(おんちょう)」。変革のその先へ、静かなる大飛躍を。 🔖 1
明けましておめでとうございます。 こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp 私は2014年から、仕事・プライベートを問わず、毎年個人で目標を立て、その目標をさらに3カ月単位に分
はじめにこんにちは、Biziblでクラウドエンジニアをしているりょうま (@engineer_ryoma)です。先日、Biziblの機能にて、監査ログ機能の設計を担当させていただきました。その際、Fluentdを使って急なアクセス増に耐えられるような構成にしたのですが、その
インフラは誰が構築するの?Software Defined時代の現場感 🔖 2
はじめに 三河からこんにちは。名古屋支社の北河です。 前回記事を書いたときは暑すぎ問題がありましたが、今度はすっかり寒すぎ問題が勃発しています。寒すぎといえば、インフラとアプリの関係を思い浮かべます。...
はじめに こんにちは、ビジネス・アナリティクス部マーケティング・サイエンスブロックの茅原です。普段はマーケティング施策の効果検証を担当しています。マーケティング・サイエンスブロックではAI協働型分析フロー構築の取り組みをしています。本記事では本取り組みの詳細や、この中で得られた知
PowerPoint ファイルを PDF に自動変換する AWS Lambda 関数をつくる -Lambda関数編- 🔖 1
こんにちは、広野です。 まとまった数の PowerPoint 資料 (PPTX ファイル) を PDF に変換したくて、AWS Lambda 関数をつくってみました。 記事を環境構築編と Lambda 関数編 (本記事) […]
AWS Security Agentのコードセキュリティレビューを試してみた 🔖 21
こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 re:Invent 2025で発表されたAWS Security Agentのコードセキュリティレビュー機能を試してみました。 AWS Security Agentのコードセキュリティレビュー機能は、Git
複数リポジトリのTerraformワークフローを共通基盤化して運用をスケールさせた話 🔖 2
はじめに こんにちは、タイミーでPlatform Engineerをしている近藤です。 タイミーでは、インフラ管理においてTerraformを積極的に活用しています。 当初はAWSリソースの管理が中心でしたが、事業や組織の拡大に伴い、管理対象は多岐にわたるようになりました。 現在
スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026 がはじまります! 🔖 2
あけましておめでとうございますサーバーサイドエンジニアのkoshibaです。 本日は「スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026」先導ランナーとしてやってまいりました! 本日から1月の最終営業日まで、日替わりで「技術のタスキ」を繋いでいきます。ワンバンクを支える裏側の技術から、
はじめに TalentXの岸本です。昨今AIの発展が著しい中、弊社でもAI駆動開発という観点で効率的な運用を模索しています。 そうした開発を行っている中、Devinの運用を通じて得た他エージェントとの棲み分けやDevinならではの使い方をまとめてみました。 想定読者 Devinの
Findyの爆速開発を支えるAI×チェックリスト型セルフレビュー 🔖 60
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開
ObsidianとText Generatorで、どんなWeb記事でも一瞬で要約する 🔖 22
私は長文を読むのが苦手です。ただ、エンジニアをやっている以上、技術記事を読む機会が少なくありません。最近ではAIの返答すらまともに読まないことも多くなってきており、「全部は読めないが、要点は把握したい」という場面が割と出てきます。この記事では、Obsidian / Tex