はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
AIに個人情報を入れてはいけない、で思考停止していないか 🔖 38
法人AI、SaaS、クラウド利用は「外部サービスに業務とデータを載せる」経営判断です。個人情報を入れてよいかは、サービス、契約、用途、データ分類だけでなく、得られる効果と受け入れるリスクの妥協ラインとして整理する必要があります。
Snowflakeとdbtでモデルの依存関係にガバナンスを効かせる 🔖 26
この記事では、Snowflake と dbt を使ったデータ基盤で、意図しないデータ参照を防ぐために作った dbt package、dbt-authorized-models を紹介します。
Miroの作図もClaude Codeに任せる — Miro MCPをchrome-devtools MCP × Miro Web SDKで補う 🔖 1
こんにちは。認証チームのいまひろです。 私たち認証チームは、ここ最近 「チームの作業をできる限り可視化・計測し、アウトプットの形式を統一する」 という方針で動いています。モブプログラミング主体の開発スタイルでは、誰が・いつ・何を・どんな手順でやったかが揃っていないと、振り返りも改
Claude Code の Dynamic Workflows を触ってみた: マルチエージェント並列オーケストレーションの概念と体験 🔖 6
本記事は 2026/5/29(日本時間)時点の公式ブログ[1]と公式 X 告知[2]に基づきます。Dynamic Workflows は リサーチプレビュー 段階のため、仕様・利用条件は今後変わりうる点にご注意ください はじめに2026/5/29(日本時間)、Claude
『レガシーコードからの脱却』を読み、RSpecを導入した話 🔖 1
はじめに私の所属するグループでは、ビジネスの根幹を支える数多くの業務システムを保守・開発しています。長年運用されてきたシステムも多く、中にはロジックが複雑化し、変更のハードルが高くなっているものもあります。そんな技術的負債を解消すべく、先日、一部のシステムを対象としたものでは
こんにちは! サイボウズ株式会社 プロダクトエンジニアの くらっち (@kuracchi04) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3c標準
Backbone.js画面をAngularへ。Claude Codeと挑んだレガシー移行 🔖 4
こんにちは、エンジニアの鳥山(to_lz1)です。 皆さま、AIを用いた開発は快適に行えていますでしょうか?Claude Code, Cursorなどなど多様なツールが現れ、「開発にAIを取り入れる」ということはもはや当たり前になってきていますが、その具体的な使い方となるとまだ模
Claude Codeをはじめて触るエンジニアのためのざっくり入門 🔖 435
どうも、nano72mknです。Claude Code使ってますか?一年ぶりに復帰した同僚に向けてClaude Codeとは何ぞやというのを簡単にまとめてみたいと思います。ちょうど一年前くらいから一気に盛り上がってきてましたよね...AIの進化は早いもので、少し休んでたら浦
Claude Codeをはじめて触るエンジニアのためのざっくり入門 🔖 435
どうも、nano72mknです。Claude Code使ってますか?一年ぶりに復帰した同僚に向けてClaude Codeとは何ぞやというのを簡単にまとめてみたいと思います。ちょうど一年前くらいから一気に盛り上がってきてましたよね...AIの進化は早いもので、少し休んでたら浦
Monthly Tech Report 2026年4月 🔖 1
ZOZO開発組織の2026年4月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2026年4月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計
フロンティアAI による脅威変化を踏まえたFinatextグループとしての対応方針 🔖 2
背景昨今、Claude Mythos や GPT-5.5-Cyber を代表とするようなサイバーセキュリティに特化した高性能なAIモデルが登場し、各組織ではその対応が求められています。Anthropic は、Claude Mythosそのものは限定的な公開としているものの、同
Google Sheets から Snowflake を参照するアドオンの実行基盤を Snowflake Tasks に移行した 🔖 1
はじめに こんにちは、LayerX バクラク事業部 BizOps 部データグループの平田 (@TrsNium) です。 以前、Google Apps ScriptでSnowflakeとGoogle Sheetsを連携するアドオンを開発した話という記事で、Google Apps S
Claude Code Skills × Bedrockで実現するドメイン特化のPR自動レビュー 🔖 10
はじめに こんにちは、ブランドソリューション開発本部ZOZOMO部FBZブロックの池上 寛登です。2026年3月にZOZOへ入社し、Fulfillment by ZOZO(以下、FBZ)のバックエンド開発を担当しています。 FBZに参画してまず直面したのは、ドメイン知識の壁でした
フロントエンドとバックエンドをトレースでつないで原因特定を簡単に! 🔖 1
この記事では、Mackerel APMとOpenTelemetryを用いて、フロントエンド・バックエンド間の一気通貫な分散トレーシングを実現し、パフォーマンス調査を迅速化する手法を解説します。ユーザー操作に紐づくコンテキスト伝搬と属性による集計を活用することで、具体的なソースコー
アドグローブのゲームエンジニア、YさんとHさんが語る、面接で求められるスキルと姿勢。新卒・中途それぞれの採用基準を解説。
ECS Exec のセッションログを専用 S3 バケットへ分離する 🔖 22
はじめに 既存構成 課題感 設計 CloudWatch Logs ではなく S3 に倒す クラスタ単位で S3 prefix を切る 実装 ECS タスクロールに付与する IAM ポリシー ECS クラスタの executeCommandConfiguration おわりに はじ
「それ本当にMVP?」 AI時代にプロダクトが巨大化する理由をふりかえる 🔖 39
「それ本当にMVP?」AI時代にプロダクトが巨大化する理由をふりかえる おはようございます。シャトレーゼに入ったときのいい匂いの根源がなにか気になっている daipresents です。あれ、ほんとなんの匂い? この1年、AIがとてつもないスピードで進化しており、活用するエンジニ
クマノミは自分の住処にするイソギンチャクを選び、共生関係を育てる こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 QAチームで使っていたテスト管理ツールを、Qaseから自作の KickRail に乗り換えました。 3日でアルファ版を立ち上げ、その10日ほど後にはQaseから
AI-DLCをClaude Skill化して「エンジニアの役割越境」を実現した話 🔖 36
はじめに こんにちは!ファインディのTeam+開発部でエンジニアをしている澁谷(TENTEN11055)です。 普段はチームで Findy Context というプロダクトの開発に取り組んでいます。 prtimes.jp 2025年11月、AWS主催のAI-DLC Unicorn
Claude Opus 4.8 リリース!コーディング性能向上・Claude Code並列ワークフロー対応 🔖 3
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年5月28日、Anthropic が Claude Opus シリーズの最新版 Claude Opus 4.8 をリリースしました。前モデルの Opus 4.7 から2か月足らずでの登場で、価格は据え置きのまま全ベンチマークで 4.
PostgreSQL の JSONB を NoSQL と比べながら使ってみた 🔖 1
PostgreSQL に JSONB という型があるらしいと聞いて、どんなものか気になったので試してみました。せっかくなので MongoDB と同じクエリを書き比べてパフォーマンスも計測しています。 まず JSONB ってなに?PostgreSQL には JSON を格
GitHub Copilotで事故らないために最初にやるべき設定 🔖 2
はじめにGitHub Copilot を使っていると、次のようなことが気になる場面があります。危険なコマンドを提案してほしくない機密情報を扱う際に安全な実装をしてほしいセキュリティを意識した提案に寄せたいこうした課題に対して、本記事では、設定ファイル(copilot
TL;DR前職で、ある業務SaaSのアプリの保守を担当していた時期があった。実利用はほぼゼロなのに、改修要望だけは定期的に届く。サンクコストの罠だとは頭ではわかっていたけれど、それでも「この機能、なくしませんか」とは、誰も言い出せなかった。私を含めて。この記事の中心の問いは、
Salesforce × Claude Code for VSCode:標準機能だけで今年度KPI確認ダッシュボードを爆速構築してみた 🔖 1
はじめに「ダッシュボード作りたいけど、どんなレポートを用意してどう組み合わせればいいか迷って時間がかかる・・・」Salesforceを使用している人ならば一度は経験したことがあるのではないでしょうか。本記事では、VSCodeの拡張機能である「Claude Code for
こんにちは。ウォンテッドリーでデータサイエンティストをしている角川(@nogawanogawa)です。この記事では...
「教える」から「引き出す」リーダーへ──感情知性とコーチングを組織で育むSmartHRの実践 🔖 1
こんにちは、SmartHRでアジャイルコーチをしている@wassanです。 AIの進化が止まりません。エンジニア一人ひとり、そして開発チームは、AIを活用するスキルや、それを前提とした新しい働き方に常に挑戦することが求められる時代になりました。 しかし、AIをどう使えばよいのか、
複雑なドメイン領域である給与計算オプションをリリースするまでにやったこと 🔖 3
はじめに 給与計算オプションの開発で最初に困ったこと なぜ開発部だけでなく事業部にも給与計算の知識が必要だったのか まず、初心者向けの課題図書を選んだ MVP開発に必要な知識に絞って、学習コンテンツを作った 仕様説明では、「なぜその機能が必要なのか」まで説明した リリースまで進め
スペック文書を「読みたくなるHTML」に変換するClaude Codeスキルを作った話 🔖 33
こんにちは!スペースマーケットの jin です🐶今回は、仕様書やスペック文書を人間が読みやすいHTMLレポートに変換するClaude Codeスキル「spec-to-readable-html」を作った話を書きます。作った動機、設計で考えたこと、実際に使ってみた結果などをまと
OCamlでLightGBMを動かして機械学習してみた 🔖 2
長女と2人ポケパーク、世代を超えて愛されるものを作れるってすごいよね はじめに こんにちは、エムスリー株式会社 業務執行役員 VPoE 兼 基盤チーム チームリーダーの河合(@vaaaaanquish)です。 この記事は「基盤開発チーム ブログリレー3日目」の記事です。 先日、基
多種多様なサービスを支えるエンジニアグループが「開発生産性の一歩手前」にゆるく楽しく取り組んだ話 🔖 15
1. はじめに:チームの「コミュニケーション」と「生産性」に悩んだ話 こんにちは!フロントエンド4名、バックエンド4名が所属するエンジニアグループでマネージャーをしている鈴木です。 私たちのグループは全員で1つのサービスを開発しているわけではなく、多種多様な事業のサービスを幅広く
【FEC名古屋 2026】一見地味な罠から5年の刷新劇、AIのリアルまで。僕らが痺れたセッション5選 🔖 2
みなさん、こんにちは☀️ プロダクト開発部のねぎちゃんです🌱 スタメンは、先日開催されたフロントエンドカンファレンス名古屋 2026にプラチナスポンサーとして、出展・協賛させていただきました! フロントエンドカンファレンス名古屋2026 日時:2026年5月9日(土) 場所:ウイ
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の145週目の記事です!3年間連続達成まで残り14週となりました! はじめに以前、「コードを書く前に品質を作り込む:3 Amigosで実例マッピングの実践」という記事を書きま
カケハシを支える開発チームの今と次なる課題 〜ベテラン&社歴半年メンバーで本音の座談会〜 🔖 1
KAKEHASHI Tech Encounterは、カケハシの開発組織やプロダクトづくりの裏側にある、社内のリアルな熱量を外部に伝えるために開催している技術イベントです。 第6回となる今回は、入社半年のSRE・森藤の「次回のイベント、自分めちゃくちゃいい話できる気がするんです!」
Kubernetesを使わない環境にもCloud Nativeなデプロイを実現する 〜クラウドネイティブ会議発表レポート〜 🔖 2
はじめに 2026年5月14-15日(木金)に名古屋の中日ホール&カンファレンスにてクラウドネイティブ会議が開催されました。本記事では同イベントで行われた発表の中から、さくらインターネット研究所の小田知央さん(@ […]
FastlyからCloudFrontへ段階的移行 ── 無停止で実現したWEAR CDNの刷新 🔖 27
はじめに こんにちは、WEAR開発部SREブロックの木内です。普段はWEARのSREとして開発、運用に携わっています。 WEARは2013年にサービスを開始し長年オンプレミスで運用されてきましたが、過去にクラウド(AWS)へのシステムリプレイスを実施しています。その際にWebアプ
こんにちは。TVerのAutomationチームで、テストや開発業務の効率化・自動化を担当している城間です。 TVerの開発組織では、2025年からリリースサイクルの短縮に取り組み、リリーストレイン(複数チームが同期して決められたサイクルでリリースを行う運用)を導入しています。
Containerlab と vJunos で体験するクラウドネットワーク構築 🔖 6
Containerlab と Juniper の無償仮想イメージ vJunos を使用し、データセンターネットワーク(NW)の定番アーキテクチャ「Leaf-Spine 構成」をゼロから構築するハンズオン記事です。eBGP による Underlay 構成を皮切りに、EVPN/VXL
【Amazon CloudWatchアラーム】EC2インスタンスタイプを変更した場合の注意点 🔖 1
こんにちは。 クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の古屋です。 EC2インスタンスのスペックアップやコスト削減のためにインスタンスタイプを変更した際、それまで正常に動いていたAmazon CloudWatch アラーム(以下、CloudWatchアラーム)が突
1 行渡すと Claude Code が 1 時間自走する ─ E2E テスト駆動で新機能を作らせた話 🔖 16
はじめに私たちのチームは Slack 上で動く社内向け AI エージェントを開発・運用しています。新機能追加のたびに「Claude Code が実装したと言うが実際に Slack で動かない」という事象にあたっていたので、Claude Code に E2E テストケース 1 行
Ruby ベースとした非エンジニア向けプログラミング支援ライブラリ「gijiby」を作ってみた 🔖 1
📌 はじめにどうも。TOKIUM で VPoE をやっている いかねこ と申します。さて近年、仕様書を入力として AI に実装からレビューまでを任せる仕組みが現実的になってきました。私も日々、このプロセスにおいて、いかにすれば責任を持ちつつも最小限のレビューで成果物を受け入れ
Aurora → Datastream → BigQuery で社内分析基盤を作り直してる話 🔖 2
こんにちは、アルダグラムのSREエンジニアの okenak です。今期は、社内のデータ分析基盤を、Web 上の GUI から SQL クエリを実行・可視化できる OSS の BI ツール Redash を中心とした構成から、BigQuery を中心とした構成に拡張する対応を行い
Aurora → Datastream → BigQuery で社内分析基盤を作り直してる話 🔖 2
こんにちは、アルダグラムのSREエンジニアの okenak です。今期は、社内のデータ分析基盤を、Web 上の GUI から SQL クエリを実行・可視化できる OSS の BI ツール Redash を中心とした構成から、BigQuery を中心とした構成に拡張する対応を行い
Dev-Bizの壁を、可視化で越える — DevOpsDays Tokyo 2026 参加・登壇レポート 🔖 4
こんにちは、ファインディのCTO室でスタッフエンジニアを担当している及川(@rojoudotcom)です。 4月14日(火)〜16日(木)にDevOpsDays Tokyo 2026が開催されました。本記事は、スポンサー登壇者として参加してきたレポートです。 DevOpsDays
【完全ガイド】Claude DesktopのClaude Codeが激変!1ヶ月使い倒して分かった機能を徹底解説 🔖 3
はじめに2026年4月15日、Claude Desktop(Claude Code)に大型アップデートが入りました。それから約1ヶ月間、毎日使い続けた結果、「これは本当に使いやすくなった!もっと広まってほしい!」と確信したので、ほぼ全ての機能をスクリーンショット付きで徹底解説
ハーネスエンジニアなら知っておきたい Cowork でぶっ壊れる Claude Code Plugin の罠 🔖 1
ハーネスエンジニアなら知っておきたい Claude Code Plugin の落とし穴(Cowork 編)こんにちは、StoreHero で CPO をしている永田です。先日、Claude Code CLI で plugin を組むときの非対称な挙動を 6 つ紹介しました。
【2026・夏最新版】皆様にGoogle CloudでのRAG・Embeddingの最強を、お伝えしたかった。 🔖 1
こんにちは、株式会社FP16の二宮です。前回は日本語RAGのEmbeddingモデルを6構成・2000問で比較しました。https://zenn.dev/fp16/articles/aa48dcae23974e今回はその続きです。Embeddingモデル単体の精度はだいぶ
ログの一元化と MCP で実現した生成 AI によるデバッグ自動化 ― SDPF クラウド開発事例 🔖 7
Smart Data Platform (SDPF) クラウド/サーバーのネットワークオーケストレータ「ESI」の開発において、生成 AI を活用するために行ったログ基盤の整備や開発環境の工夫についてご紹介します。ログサーバーの新設や コーディング支援 AI(本事例では GitH