はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Datadog の Metrics Explorer を扱う際の注意点 🔖 1
こんにちは、バックエンドエンジニアの otsubo です。弊社では Datadog でメトリクスを監視しています。定期開催している「Datadog を見る会」のおかげでグラフには見慣れてきましたが、意図通りに設定するのは意外と難しいです。この記事では、設定ミスや誤解釈をしない
Datadogでも長期ログ保存はできる ─ Flex Logs導入でエンジニアのログ調査工数を削減しようとしている話 🔖 23
はじめに 株式会社タイミーのプラットフォームエンジニアリングチームに所属している徳富(@yannKazu1)です。 突然ですが、皆さんの組織では「3ヶ月前のログを見たいんですが……」という依頼が来たとき、どう対応していますか? タイミーではDatadogをログ基盤として利用してい
kintoneのフロントエンド刷新に残る「良くない型」の分析と改善運用 🔖 2
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは!サイボウズでkintoneのフロントエンド刷新をしているSajiです。 ※この記事は、筆者がTS Kaigi 2026で登壇した発表内容をもとに、記事用に加筆・修正したものです。登壇資料はこ
こんにちは。2026年6月に株式会社ナレッジワークへ FDE(Forward Deployed Engineer)として入社したAtsuです。入社して約1ヶ月半が経ちました。このタイミングで、「なぜ転職したのか」「実際入ってみてどうなのか」を、できるだけ自分の言葉で、カジュアル
こんにちは! エムスリーエンジニアリンググループ、Unit7の丸山です。 2026年7月11日と12日の2日間開催された、関数型まつり2026に現地で参加しました。 関数型言語にあまり触れたことがないのですが、これまで業務で使ってきた言語とは違う考え方に出会えて、とても良い刺激に
鉄は熱いうちに打て、CI は Blacksmith で鍛えろ — runs-on 1行で1.76倍高速化 🔖 20
Blacksmith 氏が runs-on を打ち直す様子(イメージ) こんにちは、プロダクト開発本部でエンジニアをしている秋山です。 昨今のプロダクト開発では AI は切っても切れない存在となりました。kickflow でも掲げているバリューの一つに AI 1st があり、日々
RSpec 45,525 examples を Minitest に移行しました 🔖 2
急いでいる人への3行まとめRSpec → Minitest に移行した結果、CI の実行時間・費用は半分以下になりましたClaude Code の支援により、大規模な書き換えも意思決定可能なタスクになりましたテストを書き換えた結果、テストを書くことに関するナレッジが(意図
"EMのためのAI時代におけるエンジニア育成・評価論" イベント感想 🔖 1
はじめに2026/07/09 に "EMのためのAI時代におけるエンジニア育成・評価論" なるイベントに参加した。"そちら" はこちら: https://www.youtube.com/live
1時間50円級GPUで日本語RAGはどこまで動くのか?A4000 16GBでgpt-oss 20Bを試した 🔖 1
1時間50円級のA4000 16GB環境で、日本語RAG用OSS LLMを比較しました。今回の条件では gpt-oss 20B が精度・速度・日本語遵守・リトライ回数のバランスに優れ、まず試す候補に見えました。
Interpretability入門 Part 1 ~「LLMはブラックボックス」はもう古い?モデルの中身を読む技術たち~ 🔖 3
はじめにSOMPO Digital Labの眞方です。先日、ICML 2026 Workshopに参加したレポートを公開しました。https://zenn.dev/sompojapan_dx/articles/87563d78a6370cその中で予告したとおり、今回はその
サンリオで活躍中のid:r_kurainを訪問 | はてな卒業生訪問企画 [#21] 🔖 58
連載企画「卒業生訪問インタビュー」 第21回のゲストは、株式会社サンリオで活躍中の id:r_kurain さんこと、倉井龍太郎さんです。はてなCTOのid:motemenがお話を伺いました。
MySQLのスロークエリを調査して、APIのレスポンスタイムを5分から20秒に改善した話 🔖 99
こんにちは。freee請求書エンジニアのshunです。 24卒未経験でfreeeに入社し、freee請求書プロダクトの開発を行っています。 この記事では、先日行ったAPIのスロークエリの改善について紹介します。 APIのエンドポイントで発生していた約5分のスロークエリを、原因調査
設計から実践へ:QAスキル群を育てた話とチームへの広め方 🔖 1
設計から実践へ:QAスキル群を育てた話とチームへの広め方 こんにちは!hacomonoのQAチームに所属している「ゆう」です。最近は子どもの寝かしつけのあとに記事を書くのがルーティンになってきました。夜の静かな時間が、まとまった思考には一番向いているかもしれません。 さて、今回は
ID-JAG The Hard Way:失敗から学ぶAIエージェントのセキュリティハンズオン 🔖 1
こんにちは。LINEヤフー株式会社で認証・認可基盤「Athenz」の開発・運用を担当している金 廷祐(Kim, Jeongwoo)です。前回の記事「AI時代の認証課題を解決する次世代標準候補「ID-J...
Claude Codeでレガシーシステムの刷新を進めた方法 🔖 104
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、「Claude Code」を用いて、カナダの州政府が運用する大規模なシステムの刷新を進めた手法を紹介します。https://www.anthropic.com/news/alberta-government-cl
SRE NEXT 2026 参加レポート (登壇&スポンサー) 🔖 2
【SREチーム ブログリレー 1日目】 こんにちは、SREチームの後藤です。 本日からSREチームのブログリレーとして、いくつかチームメンバーからブログを出していこうかと思います。 7月10、11日に開催されたSRE NEXT 2026にて、エムスリーはSILVERスポンサーとし
忙しいメール管理者のための RFC7489 から見直すべき「3 つのポイント」とオススメ運用方針 ── RFC9989 で DMARC はどう変わった? 🔖 45
2026 年 5 月に、従来の DMARC (RFC7489) のアップデートにあたる RFC9989 が発行されました。 RFC9989: Domain-Based Message Authenti...
スタートアップからサイボウズに転職して、正直どうだったか 🔖 1
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに はじめまして、開発本部 kintone アプリ化チームの okarin です。 私は2026年2月にスタートアップからサイボウズに転職しました。そこで、両社を比較して感じたことを紹介していきた
非エンジニアのためのGitHub管理 - Claude Codeで実現するAIエージェント時代のワークフロー 🔖 2
この記事で伝えたいこと この記事では、PMやデザイナーがGitの細かい操作を覚えなくても、要件定義書やmockupの変更をGitHub上の変更として扱えるようにした取り組みを紹介します。 ポイントは、Gitをなくしたことではありません。Gitの履歴、Pull Request、CI
スクラムよ! 私は帰ってきたぞ! スクラムをやめたけど戻したチームの経験談 🔖 38
スクラムよ! 私は帰ってきたぞ! スクラムをやめたけど戻したチームの経験談 こんにちは。アニメ『日本三国』を見終わって、横山光輝さんの『三国志』を読んだときの興奮を思い出した daipresents です。天命をまっとうするぞー。 少し前に、Slackを眺めていると、エンジニアリ
はじめに何かを決めようとするとき、自分ひとりで考えていると視野が狭くなりがちだなと思うことがあります。「この選択、本当に正しいのかな?」という不安を抱えたまま決断してしまうことも。そこで思いついたのが、AIに複数の立場から討論させてみるというアイデアです。賛成派・反対派・第
はじめにTOKIUMでSWEとして働いている@lpvnvsbtfです。ソフトウェアエンジニアとして働いていますが、エージェント開発を進めるにあたって、その技術の進歩の速さから論文からも得られる栄養素が不可欠なのではないかと思いこのスキルを作ってみました。調べていて困るのは、情
エンジニアが仕掛ける「職種の壁を越えたAI活用」。チーム全員でClaude Codeを使いこなす文化と仕組み 🔖 4
はじめに 社内のAI環境やAIツールの提供をリードしているIT本部が中心となって、社内のAI戦略や活用事例、その裏側にあるストーリーを発信する企画「AIジャーニーの足跡」。 前回に引き続き第2幕では、IT本部の新卒エンジニアが社内を駆け巡り、ビジネスや開発の現場でどのように AI
【New Relic】AWS DevOps Agent の調査結果を Bedrock で要約して Slack に届ける仕組みを作ってみた 🔖 1
AWS DevOps Agentの調査結果を簡潔にSlackへ通知するカスタムシステムを解説! EventBridge, SQS, Lambda, Bedrockを駆使して情報を要約
Chrome Enterprise PremiumとCrowdStrikeを連携させたときにハマったこと:ヘルパーアプリの必要性 🔖 1
はじめにこんにちは、クラウドエース株式会社の小勝です。近年、リモートワークやクラウドサービスの利用が当たり前になる中、業務システムなどのWebリソースへアクセスする際に「アクセス元の身元を毎回検証する」というゼロトラストの仕組みが重要視されています。特に、「アクセス元の端末自
AI時代、ソフトウェアは3層で考える 株式会社エブリーでCTOを務めている今井( @imakei_ )です。 本記事は AIブログリレー 第9本目 です。これまで自分は、組織OSや組織デザイン、AI活用の評価といった「AIを活かす土台」を、主に組織の側から書いてきました。今回はそ
IT投資は「福利厚生」にもなり得る——情シス出身の私が使う側に回って気づいたこと 🔖 1
IT基盤への投資を福利厚生視点で捉え、AI検索やNotion・Slack活用による情報アクセスの快適化が従業員体験と生産性向上にどう寄与するかを、情シス担当者や経営層向けに解説します。
記憶頼りの Trusted Advisor 運用をやめた話 🔖 1
!この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26 の記事です。こんにちは、サイボウズ生産性向上チームの defaultcf です。この記事では、私が業務の傍らで作ったウェブブラウザ拡張機能で AWS Trusted Advisor の運用を改善した話を紹
【ラクス】クラウドサービスを支える技術スタック公開(2026年度版) 🔖 3
こんにちは、技術広報のyayawowoです。 私たち株式会社ラクス開発本部では、Missionである 「顧客の成長を支援する、圧倒的に使いやすいクラウドサービスを創り提供する」 を念頭に、日々プロダクト開発に励んでいます。 現在、ラクスでは歴史あるロングセラーのプロダクトから、近
消えるランナーの観測基盤をどう選んだか — Datadog・マネージド・OSS を料金体系で比べて Loki + Prometheus に決めた話 🔖 1
はじめに こんにちは。プラットフォームエンジニアリングチームに所属している徳富(@yannKazu1)です。 GitHub Actions のセルフホストランナーを運用していると、「あのジョブのログ、後から見たいんだけど……」という場面、けっこうありますよね。普段は気にしないんで
Zapierを使ってフォームからJiraへ起票できるようにした話 🔖 1
はじめにこんにちは、塚本です。私たちのチームでは、以前こちらの記事『カイゼン・ジャーニー』を読んだ話で紹介した通り、タスク管理の透明性を高めるためにJiraのカンバンボードを導入しました。カンバンの導入によってチーム内のタスクは見える化されたのですが、他部署や社内メンバーか
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに こんにちは!サイボウズでQAエンジニア(以下、QA)をしている ひとみ です! kintone外システムのkintoneアプリ化(以下、アプリ化)を開発するアプリ化チームに所属しています。 k
Cloudflare Workers は AI 搭載の Slack ボットを簡単に作れていいぞ 🔖 107
こんにちは、JX通信社で CTO をしている小笠原(@yamitzky)です。 JX 通信社の Slack では、プレスリリースや情勢調査に関する発信や、ニュースアプリの「NewsDigest(ニュースダイジェスト)」についての言及を監視するチャンネルがあります。皆さんの会社でも
AI 時代に増え続ける「作業状態の管理負荷」を、GTD × AI エージェントで軽くする 🔖 1
LINE アプリ開発に携わっている Hiraki と申します。普段は、LINE アプリにおけるアーキテクチャの統一を推進するプロジェクトのリードや、AI ネイティブな開発スタイルを業務に組み込むための...
はじめにこんにちは、ログラスでSREをしている見形(@mekka)です。2026年7月10〜11日にTOC有明で開催された SRE NEXT 2026 に、登壇者として、また一参加者として参加してきました。今年のテーマは「Inclusive SRE」。経験豊富なSREだけで
黒板チーム でフロントエンドエンジニアをしている naokihaba です。 2026年4月から Vite+ Team Member として活動を始め、約3か月が経ちました。 Vite+ が OSS として公開されて間もない頃、個人開発で使い始めたことをきっかけに、小さな Pul
JANOG58 Meeting in MatsuyamaのIIJブース紹介! 🔖 1
IIJは、2026年7月15日(水)~ 7月17日(金)に愛媛県松山市で開催されるJANOG58 Meetingに、「金亀」スポンサーとしてブース出展します。 今回は2つの展示を予定しており、本記事で...
ソースコードで理解する OpenTelemetry Go の TracerProvider 🔖 2
はじめにこんにちは、Lapi(@dragoneena12)です。私たちのチームではGoを使ったAIエージェント開発をしているのですが、その監視のためにOpenTelemetryによる計装を行いました。OpenTelemetryではAIエージェントのための計装仕様として、Se
非エンジニアが自作アプリを社内にデプロイできる基盤を作った話 🔖 97
こんにちは、ハコベルでVPoTを務めている横山です。ハコベルでは、エンジニア以外のメンバーに対しても生成AIツールの利用を推進しています。Claude Codeを配布したことで、非エンジニアでも自分の手元では業務改善ができるようになりました。一方で、作った仕組みをチームの他メン
流れを自由自在に操りアジリティを高める「かんばん」方法論 🔖 18
流れを自由自在に操りアジリティを高める「かんばん」方法論 こんにちは。健康診断の肺活量診断で看護師さんに「もっといける!もっといけるぞ!そうだ、どんどんだせ!いけー!」と応援されたけど、前回の記録を更新できなかった daipresents です。次も同じとこで受けよう。 カミナシ
こんにちは。学習・コミュニケーションプラットフォーム課でデータエンジニアをしている nekobits です。私が所属している課では主にClassiのデータ基盤の運用・開発を行っており、営業や企画の方からの質問に答える社内AIも開発しています。「Classi活用レポート生成AI」の
sql_exporter × Prometheus で実現する Solid Queue の滞留監視と可視化 [DeNA インフラ SRE] 🔖 1
はじめに IT 基盤部 第二グループの無津呂です。私たちのチームがインフラ運用を担っているプロダクトにおいて、ジョブキューシステムを Solid Queue に移行しています。Solid Queue のパフォーマンス特性に関する検証と考察 | BLOG - DeNA Engi