はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
CLIツール開発言語として OCaml を使ってみている 🔖 61
基盤開発チームブログリレー2日目の記事です。 1日目は田尻さんがOCamlについて書いてくれました。そのOCaml熱にあおられ私も仕事で使い始めたので、私も便乗してOCamlについて書いてみます。 www.m3tech.blog 覚醒したラクダ はじめに OCaml、書いてますか
Renovate で Terraform 管理の EKS クラスターとアドオンのバージョンを自動更新する 🔖 2
こんにちは、tsub です 😄Terraform で EKS クラスターを管理している場合、アドオン(kube-proxy、vpc-cni、CoreDNS、EBS CSI ドライバー)のバージョン管理が課題になることがあります。弊社ではこれまで、アドオンのバージョンを Ter
Amazon Aurora + Amazon RDS Proxy でパスワード管理が不要な DB 運用構成を作ってみた 🔖 1
こんにちは。 アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス1課の八鍬です。 Amazon Aurora PostgreSQL + Amazon RDS Proxy の構成で、DB 接続周りのパスワード管理を完全になくし、よりセキュアで運用負荷の低い構成に移行しました。
TalentXでバックエンドエンジニアをしている中山です。最近、社内の技術的な意思決定をADR(Architecture Decision Record)として残す取り組みを始めました。導入にあたって考えたことや、自分たちの組織に合わせて工夫したことを共有しようと思います。 AD
日本語OCRモデルを比較 ー 速度・性能・メモリから最適解を探る 🔖 7
はじめにはじめまして、株式会社 Acompany でインターンをしている luna_moonlight です。普段は、生成AIに機密情報を入力してしまうリスクを防ぐサービス セキュアチャット の開発に携わっています。https://service.acompany.tech
こんにちは。ぐるなびでディレクション業務を行っているManamiです。 最近、生成AIを業務で活用する話を聞く機会が増えました。 私自身もWebディレクターとして日々AIを使っていますが、最も大きく変わったのは「作業時間」よりも、「まず試してみるまでの距離」だったと感じています。
金融庁・日銀「フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応」要請で何をしたら良いのか 🔖 4
金融庁・日本銀行が公表したフロンティアAI対応要請を一次情報から解説します。CVSSは否定されたのか、EPSS・SSVC・CISA KEVをどう使うべきか、AISI評価とAnthropic CVDの数字を踏まえて読み解きます。
スタメンに入社して半年。一人で機能を担当して気づいたこと 🔖 2
はじめに 初めまして。株式会社スタメンでエンジニアをしている taro です。 2025年12月にスタメンに入社し、ちょうど半年が経ちました。 このタイミングで、これまでの半年で印象に残っている出来事と、そこから感じたスタメンの魅力について書こうと思います。 転職の動機 私はスタ
開発・運用分離のリアル ー SREの現場から見える課題と変化 🔖 4
はじめに本記事では、弊社における「開発・運用分離(Dev/Ops分離)」の取り組みについて、LINE Platformの現場メンバーへのインタビューを通じて紹介します。一般的に、Dev/Ops分離はシ...
SQLiteを利用したハイブリッド検索対応の軽量RAGの実現 🔖 113
こんにちは、データ分析エンジニアの木介です。 RAG(検索拡張生成:Retrieval-Augmented Generation)では、よくベクトル検索を利用した構成が使われますが、 実務では、業界や企業独自の用語や、IDのような識別子によるドキュメントの特定が必要になることがあ
Microsoft Foundry Hosted Agent と Claude Agent SDK を使ったサンドボックス検証 🔖 2
こんにちは、LayerX Ai Workforce事業部でSWEをしているosukeです。 Webサービスの裏側など不特定多数のユーザーが操作する環境でAIエージェントを動作させるためにまず必要になるのがサンドボックス技術です。エージェントは自律的に柔軟な挙動をする反面、それらを
ZOZOTOWN iOSホーム画面リアーキテクチャの軌跡 ── 失敗から学び成長した1年半 🔖 18
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発1部iOSブロックの荻野です(@juginon)。 みなさんに日々使っていただいているZOZOTOWN iOSアプリのホーム画面ですが、実は2024年秋から2026年の年初まで約1年半、水面下でリアーキテクチャを行っていました。 リアーキ
TSKaigi 2026 登壇とブース出展の振り返り 🔖 10
はじめに こんにちは、 ARCH チームの立川です。 先日、 2026 年 5 月 22 日(金) 〜 23 日(土)の 2 日間にわたって「TSKaigi 2026」 が開催されました。今回はそのイベントについて、 登壇してきた話 Gold スポンサーとしてニーリーが協賛し、ブ
分析を"民主化"しつつ品質を保つAIエージェント基盤「ashura」の設計 🔖 20
1. はじめに はじめまして。データ分析チームの Tom です。 ミラティブでは、施策や新機能の効果測定から、分析基盤の運用、AI エージェントを使った分析業務の効率化までを担当しています。 先日、社内で開催された AI 祭りという取り組みで、ミラティブの分析業務を AI エージ
清聴御礼! RubyKaigi 2026 でアンドパッドから 4 名登壇 + 1 名司会 + 1 名スポンサーセッションを行いました 🔖 1
こんにちは、採用広報の id:sezemi です。 RubyKaigi 2026 が終わって、はや 1 か月、興奮冷めやらぬまま、次は地域 Ruby 会議がやってきますね。 アンドパッドは 6/6 開催の 松江 Ruby 会議12 に協賛しており、当日はブースも出展しますので、ま
G-gen の福井です。当記事では、AI エージェントツールに専門知識やワークフローを追加するためのオープンフォーマットである Agent Skills について、概念や動作の仕組み、スキルの構造、使い方などを解説します。 概要 Agent Skills とは Skills が可
生成AIでPM(Project Manager)は楽になるのか 🔖 5
― 作業は減るが、判断力は求められ、責任はより重くなる ― 目次 はじめに 生成AIによって、PMの「作業」は確かに減る むしろ、判断は難しくなる 負荷は「作業」から「認知」と「判断」に移る 生成AI時代に、PMが磨くべきもの 1. 論点を設定する力 2. 優先順位を付ける力 3
はじめに はじめまして。株式会社タップルでサーバーサイドエンジニアをしている糸井一颯( Issa ) ...
【ソフトウェア開発現代史】継続的デリバリーができない組織でAIは増幅器(amplifier)として空回りを生む 〜Dave Farley氏の来日に寄せて〜 🔖 162
ソフトウェア開発現代史年表Ver2.08 はじめに デリバリーは速ければよいのか 改めて、Four Keysは何を測っているのか 「デプロイ」と「リリース」の混同がFour Keysを遠ざける Dave Farley氏とは 『Continuous Delivery』(2010)
AI Day 2026 の来場者向けネットワークを構築した話 🔖 1
こんにちは、IT基盤部 ネットワークグループの岡崎です。主に社内ネットワークのインフラを担当しています。2026 年 3 月 6 日、渋谷ヒカリエホールにて「DeNA × AI Day 2026」が開催されました。DeNA が「AI オールイン」を宣言してから 1 年、「Pro
Claude Code の出力は Markdown から HTML へ ─ Anthropic 公式が方向転換 🔖 1
はじめに サーバーワークスの池田です。 Anthropic(クロードを開発している会社)の Claude Code チームに所属する Thariq Shihipar 氏が、2026 年 5 月 20 日に Using Claude Code: The Unreasonable E
Claude Codeに仕事を任せたら確認待ちで止まっていた。しゃべらせたら今度はうるさかったので改善した。 🔖 3
最近はClaude Code に作業を任せて、自分は別のタスクを進めて並行作業をすることが多いです。しかし実際にやっていると、自分のタスクが終わってからClaude Code に戻ったら確認待ちで止まっていたという悲しい事件が何度か発生しました。気づけばずっと待ち続けていたわ
【Google Cloud】Knowledge Catalogで既存データをAI Readyに変える 🔖 2
こんにちは。SCSK山口です。 近年、生成AIやAIエージェントの業務適用が急速に進む中、多くの企業が最初につまずくのが「データ基盤のAI Ready化(AIが理解・活用できる状態への整備)」です。 そこで役立つのが、先 […]
ハーネスエンジニアなら知っておきたい Claude Code Plugin の落とし穴 🔖 3
こんにちは、StoreHero で CPO をしている永田です。最近、社内で Claude Code の plugin を整備する機会が増えています。hooks.json で SessionStart に処理を挟んだり、SKILL.md でガードレールを書いたりするうちに、「公
TSKaigiにゴールドスポンサーとして協賛し、ブースを出展しました 🔖 1
こんにちは、フロントエンドエンジニアのmehm8128です。好きなユーティリティ型はReturnTypeです。 2026年5月22、23日に行われたTSKaigi 2026にて、サイボウズはゴールドスポンサーとして協賛し、ブースを出展しました。 当日の様子を紹介します。 ブース
こんにちは、バックエンド開発部の森です。タクシーアプリ『GO』のサーバーサイドをGo (golang)で開発しています。 私は2025年4月に新卒入社しました。この1年間で様々な案件を担当してきましたが、何を学び、今後どのような方針で進んでいくのかを書き留めておこうと思います。
ik_llama.cpp を Windows でビルドして動かしてみる 🔖 1
はじめにローカルLLMの実行に ik_llama.cpp を使うと、通常の llama.cpp を使うより3割くらい高速に動作するらしいので試したい、となるとWindows向けには自力でビルドする必要がありますが、ビルド手順のページがちょっとわかりにくいので手順を整理したのがこ
2026年5月22日(金)-23日(土)、ベルサール羽田空港で開催された TSKaigi 2026 に現地参加してきました。せっかくなので、現地で感じたことを振り返ってまとめていきます。 1. 各社のアンケートパネルがインサイトに富んでいるhttps://x.com/i/s
Claude CodeやCodexに機密情報入れて大丈夫?セキュリティを軽くまとめ 🔖 49
結論:プランによって危険度が違う最近Claude CodeとかCodex CLIのSkills機能、めっちゃ便利ですよね。コミュニティでも「これすごい」「業務で使いたい」って声をよく聞きます。でも、ちょっと待って。「個人プランで業務情報ぶち込んでる」状態、結構ヤバいかも。
実装から「仕組み」のパラダイムシフトへ。TSKaigi 2026で感じた TypeScript の現在地 🔖 2
TSKaigi 2026 プロダクト開発本部でエンジニアをしている秋山です。 去年に引き続き TSKaigi 2026 に参加してきました。 去年は個人で参加しましたが、今年は kickflow の福利厚生であるカンファレンス参加費補助制度をフル活用しました! 相も変わらず人気の
OCaml Web App Development 2026 🔖 33
【基盤開発チーム ブログリレー1日目】の記事です。 記事とはなんの関係もない自作の苔テラリウム OCaml、書いてますか。私は書いています。仕事として。 そんな話の詳細は今年の関数型まつり 2026 で話すとして、今回は「実際、OCaml で Web やれんの?」という疑問にお答
クラウドネイティブ会議にダブルスポンサー(ブース・懇親会)で参加しました! 🔖 2
はじめに こんにちは、株式会社スタメン、プラットフォーム部の勝間田です! 5月14日・15日に名古屋の中日ホールで開催された「クラウドネイティブ会議」に参加してきました! 私自身、今年からプラットフォーム部に配属となり、日々の業務でSREやプラットフォームエンジニアリングに携わる
TSKaigi 2026参加レポート:交流を生むイベント設計がすごかった 🔖 1
はじめにTSKaigi 2026に現地参加してきました!https://2026.tskaigi.org/弊社Gemcookがシルバースポンサーとして協賛しており、スポンサーの参加枠を使わせてもらっての参加です。TSKaigiは日本最大級のTypeScriptカンファレン
!今回の実験ではBonsaiにシーザー暗号を解かせてみたという試みをしました。Bonsai-8Bはツール活用時に高精度を達成できた一方、Bonsai-1.7B(LoRA含む)は同条件下で汎化できませんでした。Bonsai-8Bがツールを利用するときにハルシネーションが起きていた
Sansan iOSのモジュール再設計: Featureモジュールの導入と、導入後ビルドを53%高速化した話 🔖 1
はじめに こんにちは!技術本部Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているiOSエンジニアのヤズジュ夢佐です。 Sansan iOSアプリでは、5年以上前からマルチモジュール化の取り組みが始まっています。 builde
効率化の先の「So What?」 Google Cloud Next '26で駆け出しPdMが感じたこと 🔖 11
こんにちは、駆け出しPdM(プロダクトマネージャー)のこゆいです。 先日、ラスベガスで開催された「Google Cloud Next '26」に参加してきました。 現地で感じたことと、私がこれから目指したい組織・プロダクトの未来について考えたことをつらつらと書いています。 AIを
はじめにステーブルコイン決済を実装するとき、「この実装は法的に問題ないのか」と不安になる方は少なくないと思います。資金決済法をはじめとする関連法令や、決済スキーム上の責任範囲など、技術とは別のレイヤーでの困難性が付き纏います。もっとも、実装上の論点も単純ではなく、単にステー
Dev Container Feature で実現する ML 開発環境のガードレール 🔖 1
こんにちは、株式会社タイミーで MLOps エンジニアをしている KY です。普段は ML プラットフォームの構築・運用を担当しています。 私たちのチームでは、機械学習エンジニアやデータサイエンティストが開発に集中できるよう、VS Code のリモート開発(Remote SSH
OSS Gate10周年記念カンファレンスを10月3日に開催するよ! #oss_gate 🔖 1
OSS Gateの立ち上げメンバーの一人の須藤です。気づいていなかったのですが、2025年12月15日でOSS Gate立ち上げ10周年を迎えていました。OSS Gateの立ち上げイベントを2015年12月15日に開催していたのです。ちなみに、広瀬さんと南さんと3人でOSS G
Claude で食トレンドを分析できる MCP を自作した 🔖 1
はじめに こんにちは。開発本部 開発1部 デリッシュリサーチチームの江﨑です。 デリッシュリサーチは、デリッシュキッチンに蓄積された検索ログやレシピへの反応をもとに食トレンドを分析できるサービスです。 本記事では、社内用にデリッシュリサーチのデータを Claude から自然言語で
【特許・知財業務】特許・知財業務の基本まとめと、知財業務とLLMとの相性について 🔖 1
【特許・知財業務】特許・知財業務の基本まとめと、知財業務とLLMとの相性についてこんにちは、株式会社エムニでPM兼エンジニアをしている、まさぴょんです🐱今回は、個人的に携わることが多い分野である特許・知財業務関連のドメイン知識を整理していきます📝 はじめにエンジニアや
Claude Cowork でセッションをアーカイブした際の戻し方を検証してみた 🔖 1
はじめに 検証環境 Recents タブのアーカイブ機能とは アーカイブの手順 アーカイブ後の「戻し方」を徹底検証 【以前】UI 上に復元手段が見当たらない 【現在確認できた方法】「View all」ボタンから UI で復元可能 現時点でできる対応策 方法 1:[uuid].js
金融庁「AIディスカッションペーパー(第1.1版)」を読む|「AIエージェント元年」を金融以外の企業がどう実装に落とすか 🔖 1
金融庁が2026年3月に公表した「AIディスカッションペーパー(第1.1版)」を読み解き、顧客向け生成AIのリスク低減4観点、AIエージェント、非公開情報の授受規制、データマネジメントの論点を、一般企業の社内生成AIルールに読み替えて実装に落とします。
サプライチェーン攻撃対策の「実効」を継続検証するGitHub監査基盤を内製した話 🔖 16
はじめにこんにちは、スマートラウンドの@shonansurvivors です。近年、サプライチェーン攻撃のニュースを目にする機会が増えてきました。弊社でも各種の対策を打ってきたのですが、その「実効」を継続的に保証する仕組みが手薄でした。本記事では、その実効監査のために内製し
サプライチェーン攻撃対策の「実効」を継続検証するGitHub監査基盤を内製した話 🔖 16
はじめにこんにちは、スマートラウンドの@shonansurvivors です。近年、サプライチェーン攻撃のニュースを目にする機会が増えてきました。弊社でも各種の対策を打ってきたのですが、その「実効」を継続的に保証する仕組みが手薄でした。本記事では、その実効監査のために内製し
RubyKaigi 2026 アンドパッドブースで実施したアンケート結果から見える Ruby コミュニティの現在地 🔖 12
こんにちは、Ruby コミッタの柴田 (hsbt) です。最近はプレイするゲームに NTE を追加してしまい、いよいよ早起きする時間を30分繰り上げないとプレイしているゲーム全てのデイリークエの消化が追いつかなくなってきました。 先日の RubyKaigi 2026 では、例年通
本記事では、マルチエージェントシステムの精度について、ざっくり解説します。株式会社ナレッジセンスは、生成AIやRAGを使ったプロダクトを、エンタープライズ企業向けに開発しているスタートアップです。 この記事は何この記事は、マルチエージェントにすると、エージェントが「忖度」