はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
こんにちは、バックエンド基盤チームの藤井脩紀です。 バックエンド基盤チームは、バックエンドエンジニアの生産性向上やコスト削減を目的に、エンジニア主導で課題を発見・解決している部署です。 その業務の一環として、コスト削減を目的にGoogle CloudのCloud Buildへ自動
日中でも安心して ALTER TABLE を流したい ─ Datadog + Devin によるロングトランザクション削減 🔖 5
こんにちは、タイミーでバックエンドエンジニアをしている 福井 (bary822) です。 タイミーのバックエンドは巨大な Rails のモノリスアプリケーションです。以前から「アクセスが集中する特定のテーブル(以下、人気テーブル)への DB マイグレーションが日中に通らない」とい
Hono × GitHub Apps でマルチテナントデプロイフローを組んだ話 🔖 1
はじめにプライベートで進めているプロジェクトで、複数サイトを1つの基盤で動かす仕組みを作成しています。今回はデプロイフローについて、背景や構成をご紹介します。 本記事で解説しないこと具体的なコード、設定値ハマりポイント、トラブル等(特に詰まることがなかったため)認証
Claude Tag に脆弱性レポートの CVE を自動解説させる仕組みを作った話 🔖 2
CVE 番号は分かるのに「結局これは何で、うちは急ぐのか」を毎回調べ直して時間が溶ける——その“読み始め”を、Slack 常駐の Claude Tag に肩代わりさせてみました。鍵になったのは、一次情報ベースで書かせて確認できないことは「未確認」と明示させるプロンプト設計。自律ト
ABEMAの広告配信周りの高速化にチャレンジしてみた 🔖 1
はじめに はじめまして!慶應義塾大学環境情報学部3年の上野 大和です!2026年の4月の1ヶ月間、C ...
最大トークン数制約下でのLLMベースJSON生成手法がIJCNN2026に採択されました 🔖 4
こんにちは。イノベーションセンターの加藤です。先日私たちのLLMベースJSON生成についての論文がニューラルネットワーク分野の国際会議IJCNN2026に採択され、ポスター発表を行いました。本稿ではその発表内容を紹介します。
エージェント界のラーメン二郎史 oh-my-系の1年 🔖 5
ラーメン二郎を知らない人のために3行で説明する。圧倒的なボリュームと中毒性で信者を生む店であること。「直系」と「インスパイア系」という店舗の系譜文化を持つこと。客が自分好みにカスタムする文化があること。この3つの構造が、2025年から2026年にかけて、AIコーディン
Fable5を利用してAWSのクラウド利用費を削減する 🔖 5
サマリーClaude Code(モデルはFable 5)を利用してAWSのコスト分析〜削減候補の特定〜削除スクリプトの生成までを行い、半日の作業でクラウド利用費の削減を実現できましたAIには読み取り専用の権限のみを渡すことで安全性を高めています一連の手順はClaude C
「楽楽精算」AIエージェント実装で立ちはだかった3つの壁と突破の裏側 🔖 67
こんにちは!AIエージェント開発課です。 近年、生成AIの進化スピードは凄まじく、単なるテキストの要約やドラフト生成の枠を超え、自律的に判断してタスクを実行する「AIエージェント」が大きなトレンドとなっています。 このような技術的な潮流の中、私たちのチームは2025年5月に「AI
Agent Skills自動最適化の研究、中身はほぼ深層学習の訓練ループだった 🔖 199
Ai Workforce事業部FDE部エンジニアの堤(@ozro_223)です。本記事では、Coding Agent(以降、エージェントと呼びます)に持たせるスキルを、ハーネスの工夫でエージェントの実行経験から学習させる2026年上半期の研究動向を紹介します。ここでいうスキルは
AI Nativeな開発組織へ ― askenエンジニアが挑む2つの変革 🔖 1
はじめに こんにちは。プロダクト開発部部長の村上です。 「askenのエンジニアの方、初めてお会いしました」——セミナーやカンファレンスで、こう声をかけられることが何度もありました。「あすけん」というサービスは知っていただけている一方で、それを作っているエンジニア組織のことは、ほ
AIエージェントのチームを「クリーンアーキテクチャ」で設計する 🔖 3
こんにちは!株式会社カンリーでエンジニアをやっている市川です。 はじめにClaude Code のようなコーディングエージェントで「複数のエージェントにチームを組ませてレビューさせる」というのは、いまや珍しい話ではありません。役割ごとにサブエージェントを分け、それぞれの観点
AWS Lambda Durable Functions を本番運用する - Python SDK のしくみと運用のポイント 🔖 2
こんにちは。Embedded SRE の komtaki です。re:Invent 2025 で発表された AWS Lambda Durable Functions を、非同期処理待ちのワークフローで本番運用し始めました。きっかけは、外部サービスに溜まった古いデータを、保持ポ
GitHub の Custom properties でリポジトリ横断の情報を一元管理、利用すると便利って話 🔖 3
!この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。みなさんこんにちは。サイボウズ生産性向上チームの平木場(korosuke613)です。生産性向上チームではちょっと前から GitHub の Custom properties という機能を使い始
はじめに こんにちは、アプリケーションエンジニアの id:jj1uzh です。 Recomposing Hatena Blog for Androidは、昨2025年にリニューアルされたはてなブログAndroidアプリにまつわる開発体験や技術詳細を解説するブログシリーズです。 前
「エンジニアのキャリアを知るナイト」に登壇してきました 🔖 1
こんにちは、SmartHRでプロダクトエンジニア(PdE:Product Engineer)をしている、16bit_idolです。最近(4月に)バイクの免許を取得し、休日の移動が楽しくなりました。 この記事は、2026年6月10日に開催された「エンジニアのキャリアを知るナイト」と
Claude codeと論文書いたら良い論文“は”できた 🔖 22
こんにちは,松尾研究所の尾崎です.25卒でデータサイエンティストをやっています.皆さん,CLI Agent使いこなせてますか?自分はClaude CodeをオーケストレーターとしてCodex CLI・Gemini CLI・Opusサブエージェントを協調させる開発環境Claud
個人タスク管理を「判断は人間、更新はエージェント、計算はスクリプト」で設計する 🔖 218
こんにちは。Ai Workforce事業部でAIエージェントのためのデータ基盤を開発している uphy です。業務では複数のプロジェクトを並走させているのですが、今回は個人のタスク管理についてお話しします。タスク管理は、この5年ほどMarkdownベースでわりとライトにやってき
OpenTelemetry入門:Trace・Metrics・Logsの関係から理解する OpenTelemetry Logs 🔖 1
はじめにお疲れさまです!フクロウラボ若杉です。ちょうど最近、社内で利用している Claude の Teamプランの Cowork や Code のモニタリング用として、OTLP(OpenTelemetry Protocol)エンドポイントを設定する機会がありました。その時
メソッドチェーン形式のビルダーはGoでよく使われるパターンです。オブジェクトをステップごとに構築し、各メソッドがビルダー自身を返すことでチェーンが可能になります:client.NewRequest(). WithURL("https://api.example.com/
1チームのEMをやめて、"横断EM"を設計している話 〜AI駆動組織の「サイロ化」と向き合う〜 🔖 27
1チームのEMをやめて、"横断EM"を設計している話 〜AI駆動組織の「サイロ化」と向き合う〜 AIで個人が速くなるほど、組織は静かにバラバラになっていく——この半年でそれを目の当たりにして、私は「1つのチームのEM」をやめました。 こんにちは、ROXXでEM(エンジニアリングマ
AWS Summit Japan 2026 の New Relic ブースで BASE の SLO の取り組みについて登壇してきました! 🔖 1
はじめに こんにちは! BASE株式会社でバックエンドエンジニアをしている若菜(__wakanaction__)です。 2026年6月25日に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 にて、New Relic ブースのミニシアターで「SLOをサービス品質
共通基盤の構築にサーバサイドTypeScriptを選んで嬉しかったこと 🔖 57
自分のブログに書いた前編「サーバサイドTypeScriptを選ぶ前に向き合ってほしいこと」では、TypeScriptの言語特性や実行環境の得意・不得意と向き合うことの重要性について書きました。この記事では、その続きとして認証基盤・ID基盤という具体的な領域でサーバサイドTypeS
エンジニア以外のメンバーとともに開発ワークフローを回すClaudeスキル 🔖 9
はじめに こんにちは、Insight Edge の日下です。 ここ最近のコーディングAIエージェントの進化は目覚ましく、以下のような光景が当たり前になってきました。 プロダクトオーナーやUXデザイナがAIツールでプロトタイプを作る 議事録・仕様書・設計メモといったドキュメント系の
coding agent harnessの選び方:CC / Codex / opencode / Pi / qwen-code 🔖 1
TL;DR簡易的な検証でcoding agent harnessの比較をしたClaude Code: memory・skill・スケジューリング・マルチエージェントまでフル装備で、Anthropicのエコシステムと統合されている。重厚なハーネスでローカルLLMにとっては
GraphicsStateCollection を使ったシェーダーウォームアップについて 🔖 1
はじめに こんにちは、SGEコア技術本部(コアテク)のプロジェクトサポートチームに所属している天野です。 プロジェクトサポートチームでは社内のプロジェクトに対してパフォーマンスチューニング、不具合調査、設計サポートなどを行なっています。 この記事ではパフォーマンスチューニングの一
3ヶ月で品質改善チケットを8割対応完了へ。AIと泥臭さで挑んだ「Reiwa Hungry」な開発負債解消の裏側 🔖 1
こんにちは!QAエンジニアのもこです。アスエネの開発チームは、「ユーザーに価値を素早く届けること」をとても大切にしています。しかし、スピードを最優先に突き進むトレードオフとして、軽微な改修が後回しになり、気づけばプロダクト横断で数百件もの品質改善チケットが蓄積するという課題を抱
CDKの開発環境をbun + mise + tsgo + oxcで組む 🔖 1
こんにちは、村中(@wage790)です。関西でバックエンド・クラウドインフラのエンジニアをしています。前回、新しいCDK(TypeScript)のリポジトリで、スタックをどう分けるか(シングルスタック構成)について書きました。https://zenn.dev/gemcook
Amazon Aurora の Blue Green Deployment はマネージドな切り戻しができない 🔖 1
はじめにAmazon Aurora MySQL のエンジンバージョンアップに Blue/Green Deployments を使う検証をしました。Blue/Green Deployments は、Aurora クラスターのエンジンバージョンアップやパラメータグループ変更を、短
ネイティブアプリチームに作った"コードに質問できる"環境の裏側についての話 🔖 1
ネイティブアプリのコードベースをAIエージェントに構造化して渡したら、PdMやデザイナーが自分で仕様を確認できるようになりました。その"コードに質問できる"環境の構築裏側を紹介します。#LIFULL #AI #AIエージェント #ネイティブアプリ #コンテキストエンジニアリング
こんにちは。開発1部の村上です。 本記事は AIブログリレー 5本目 です。 弊社ではすでに全社共通ゲートウェイによる社内リモートMCPサーバーを構築したり、それをもとにMCPを社内で内製して多くの社員が使っていたりと、社外の公式MCPの利用も盛んになっています。本記事では、今後
【基礎から学ぶ】仕組みを知るとよく分かるIaCツールの違い(AWS SAM, CDK, Terraform, Serverless Framework) 🔖 1
IaCツールの基本的な仕組みの違いを解説。TerraformとCloudFormationベースのツールとの比較を通じて、インフラ管理のポイントを探ります。
GitHub Actionsの脆弱な構成の検知ツール、任せられる範囲と人が見極めるべきリスク 🔖 55
はじめに こんにちは、GMO Flatt Security株式会社 セキュリティエンジニアの佐藤(@Nick_nick310)です。 これまで公開した記事にて、GitHub Actionsにおける攻撃手法や防御策、緩和策を解説してきました。 Vol.1: 相次ぐGitHub Ac
「視座を上げる」に悩むあなたへ。語れる主語を増やして「視点」を得るヒント 🔖 99
こんにちは、 freee の権限管理基盤チームでマネージャーをしていた sentokun と申します。 突然ですが、リーダーやマネージャーなど、新たな役割になった際に何をしたらいいか悩んでいる方はいませんか? オーナーシップを持ってほしいと言われ、自分なりに頑張っているが何かしら
2026年6月29日、LINEヤフーグループ最大の技術カンファレンス「Tech-Verse 2026」が開催されました。ここではKeynoteをアーカイブ動画と書き起こしテキストでご紹介します。アーカ...
AWS Summit Japan 2026 参加レポート 🔖 2
はじめに こんにちは、ZOZOMO部FBZブロックの杉田です。普段はFulfillment by ZOZOが提供するAPIシステムを開発・運用しています。昨年からは、社内における開発者向けAI支援ツールの推進を担う専門チームでも兼務で活動しています。 ZOZOMO部SREブロック
Goジェネリクスを支えるGC Shape Stencilingと辞書渡しの仕組み 🔖 4
プラットフォームチームの菅原です。Go Conference 2026で発表したいと思ってネタを練っていたのですが、残念ながらプロポーザルの採択には至らなかったので、供養のためにテックブログにネタを吐き出しておこうと思います。Goではバージョン1.18でジェネリクスが入りま
Fable時代のAI活用法を、Anthropicの開発者が公開 🔖 367
本記事では、最新のAIエージェントを使いこなすためのテクニックについて、ざっくり理解します。株式会社ナレッジセンスは、生成AIやRAGを使ったプロダクトを、エンタープライズ企業向けに開発しているスタートアップです。 この記事は何この記事は、「FableレベルのAIを使いこ
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめにVitest 4.0でVisual Regression Testing(VRT)がサポートされました。このVitest(Browser Mode)でのVRTとGitHub Actions
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 皆さま、こんにちは!サイボウズ株式会社 開発本部でkintone開発チームのエンジニアリングマネージャ(以下、EMと訳します)を担当している松浦と申します。 今回のブログフェスでkintone team
ChromeでAIをタダで使おうぜ!Gemini Nanoを使った"AIブックマーク"を作った 🔖 3
はじめに実は...みんなが今使っている Chrome、実はもう AI が入ってるんですよ。API キーなし、0円 の Gemini Nano というローカル LLM が組み込まれていて、Prompt API を使えば JavaScript から数行で呼び出せます。日頃から C
Next.jsで認証やロギングなどの横断的な処理を書く場所といえばProxy(旧Middleware)ですが、アプリケーションが成長するにつれてこのファイルはどんどん大きくなっていきます。しかもProxyには「素直に関数分割できない」という構造的な難しさがあります。この記事で