はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Terraformのディレクトリ間参照を、AIに書かせるとoutputとdataブロックでブレる問題を整理した 🔖 1
こんにちは!株式会社カンリーでSREをやっている本間です。ほんまですよ! はじめに前提として、私たちのTerraformリポジトリは機能(コンポーネント)ごと・環境(dev/stg/prod)ごとにディレクトリを分割し、1ディレクトリ = 1 tfstateとして管理して
要望を断る側から、受ける側になった──元PdMのFDEの悩み 🔖 1
第一部で、受託開発出身の私がTOKIUMでFDE(Forward Deployed Engineer)になり、「目の前の一社」と「その他の全顧客」の板挟みになっている話を書きました。https://zenn.dev/mura_massann/articles/sier-to-s
Self-hosted Runner 基盤の o11y 向上 - Grafana・Prometheus・Loki・Alloy の導入時に直面した問題とその解決策 - 🔖 1
1. はじめに こんにちは。プラットフォームエンジニアリングチームに所属する小泉(@naotoko_)です。 本記事は、同チームの徳富(@yannKazu1)が執筆した「消えるランナーの観測基盤をどう選んだか — Datadog・マネージド・OSS を料金体系で比べて Loki
AI導入の「期待外れ」を乗り越える ─ 可視化と改善のサイクル、基本と基礎の徹底|AI DevEx Conference 2026 登壇レポート 🔖 32
こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。普段は開発組織のAI推進を専任で担当しています。 生成AIが開発現場に入り込むようになり、Claude CodeやGitHub Copilotなどのエージェント型ツールも一般的になってきました。 その一方
開発初心者のAWSデビューには、Amplify Gen2 よりも AWS Blocks を薦めたい 🔖 1
はじめにこの記事は、「これから開発を始めたい」「AIエージェントを使ったバイブコーディングでアプリを作って、AWSにデプロイしたい」という人に、AWS Blocks を薦める記事です。AWS Blocks は、2026年6月にパブリックプレビューが公開されたOSSフレームワー
関数型まつり2026で証明駆動開発の話をしてきました 🔖 2
ウォンテッドリーのインフラエンジニアの水野です。7月11日から12日まで開催された関数型まつり2026において、...
こんにちは、レッドハットでソリューションアーキテクトをしている石川です。 みなさんvLLM使っていますか? vLLMはオープンモデルの推論を行うため、多くのユーザーや企業などで利用されているOSSです。 レッドハットは昨年のNeural Magicの買収を契機として、主要なコント
AI駆動開発でモックを仕様にする — 実装半減の裏側 🔖 5
こんにちは。Algomatic VPoEの坂本(ikki0006)です! Googleは2026年4月、新規コードの75%がAI生成になったと発表しました。2025年後半は50%だったので、半年でのこの伸びはかなり急です。Microsoftも2025年時点で、リポジトリ内コードの
ACL 2026の概要とPersonalization系論文の紹介 🔖 5
本記事は先日開催されたACL 2026についてのものです。 ACL 2026は計算言語学や自然言語処理に関するTier1の国際会議であり、昨今流行りのLLMや生成AIに関する研究も多く発表されています。 ここではACL 2026がどのような国際会議かということについて、開催規模や
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに こんにちは!サイボウズでQA(品質保証)エンジニアをしているすずりん🦒です。 入社して1年とちょっと、チームに配属されてからは丸1年が経ちました。 現在は、Garoonの品質にかかわる活動を担
Go 1.27 から uuid 実装がサポートされる!ので個人的に気になった議論とその着地をまとめてみた 🔖 26
はじめにこんにちは、バクラク事業部アカウント基盤開発部IDチームの @convto です。各種利用サービスのIDに一貫性があり、 GitHub も X も大体 convto を確保できているのが密かな自慢です。やはりIDチーム所属なので、自分のIDにも一貫性が必要とされています
データガバナンス問い合わせの「待ち時間」をなくすために、Google Cloud診断と相談対応をAIに任せてみた 🔖 2
はじめに こんにちは。LegalOn Technologiesのデータチームで Head of Data をしている若菜です。前回の記事「全社横断のデータガバナンスを実現するためにデータワーキンググループを設立・運営した」では、データマネジメントとガバナンスを統括する専門部会「デ
チーム全員でコードを育てアジリティを高めるAI時代のカミナシの開発スタイル 🔖 2
チーム全員でコードを育てアジリティを高めるAI時代のカミナシの開発スタイル おはようございます。夏休みの息子を連れて大阪の箕面の実家ですごしている daipresents です。実家には食べ物と飲み物が無限にあります。 先日、レバテックさまからのお誘いをいただきまして「Claud
「いつか直す」が「すぐ直す」に変わった — レビューを「振る舞い」と「コード」に分けたら、PdMもバグを直せるようになった 🔖 2
こんにちは。コミューンでエンジニアリングマネージャーをしている近藤です。この数ヶ月で私たちの開発プロセスに起きた変化について書きます。ひとことで言うと、非エンジニアのPdMがバグフィックスや小さな改善のPRを出し、エンジニアはコードレビューだけしてマージする、という体制が実際に
Lean 4で「正しさ」を証明してから書く——AIエージェントと作った検証済みコンパイラ基盤で macro_peg の意味論まで証明した話 🔖 34
はじめにこんにちは!株式会社ネクストビートでテクノロジー・エヴァンジェリストなる肩書きでお仕事をしている水島です。普段はコーディングAIの実践活用の記事を書くことが多いのですが、今回はその延長線上にある、もう少し研究寄りの話です。Lean 4 という定理証明支援系(馴染みのな
OpenTelemetryで作るAI基盤のGPUオブザーバビリティ 🔖 1
この記事はオープンソースカンファレンス2026 Sendai(OSC仙台)での発表をさくナレ編集部で記事化したものです。 はじめに さくらインターネットの芦野(@tar_xzvff)です。サービス統括本部 サービス開発部 […]
Orchestration Guildメンバーの迫川です。普段はAgent platformの開発をしています。この記事は、社内ワークショップOrchestration Development Wor...
技術本部 Data Intelligence Engineering Unitの Makoto Nagai です。 Sansanに入社して2年ほどになりますが、それ以前は海外で6年ほど働いていました。 海外で働いている間は英語を日常的に使う機会がありましたが、日本にいると英語を使
AI駆動開発で実現するBigQueryのモダンETL開発(基礎) 🔖 1
はじめに 🤝 当企画について当部のハマノがGoogle Cloud Next Tokyo '26でデータ活用をテーマに登壇(7/30 13:00-13:30 Room 6)することになりました。そこで、登壇内容に繋がる技術要素について、パートナーである株式会社G-gen様と
プロダクトのことを考えるようになったら、開発がもっと面白くなった 🔖 1
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 プロダクトのことを考えるようになったら、開発がもっと面白くなった こんにちは!kintoneのダッシュボード開発チームでエンジニアリングマネージャー(EM)をしている kenny です。 私は、2025
専門外のチームに入ってすぐリードに任命されたときのためのオンボーディング戦略 🔖 38
カケハシの認証権限管理基盤チーム所属の萬治です。4月中旬に入社し、5月から kosuiさんと共同でテックリードをしています。入社エントリを書きます。 あなたは、入社して2週間でリードに任命された人を見たことはありますか? それも、全くの専門外の領域で。 テックリードを拝命して2ヶ
はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の鈴木康男です。エンジニア・PM・マネージャーとして、主にWeb3.0に関わるプロジェクトを担当しております。 今回は、AIを全面的に活用する開発プロジェクトの現場で感じた、ある気づきについて書いてみます。それは「AIが当たり前
いま、TOKIUMという経理向けSaaSの会社で、ある大手企業グループの導入案件にFDE(Forward Deployed Engineer)として入っています。FDEはPalantirが広めた職種名で、顧客の現場に入り込み、製品と顧客業務の隙間を埋めるエンジニアのことです。製
はじめに はじめまして。CyberAgent group Infrastructure Unit(C ...
日本を標的としたChromElevatorベースのインフォスティーラー配布事例を追う 🔖 1
サイバーディフェンス研究所のスレットインテリジェンスアナリスト、川上です。 弊社は2026年6月、日本語の請求書通知を装ったメールを起点に、Google Sites、短縮URL、Google Driveを経て悪意のあるVHDファイルが配布された事例を解析しました。 VHD内の実行
GitHubとMicrosoft APMで作る、Claude Code・Codex共通の社内Marketplace 🔖 1
はじめにClaude CodeやCodexを社内で利用していると、コーディング規約やレビュー手順を記述したSkill、社内データを参照するMCPサーバー、それらを組み合わせたプラグインが増えていきます。これらを各開発者が手作業でコピーすると、Claude Code用とCode
DESIGN.md はデザインを任せる道具でなく、AIに判断を渡すためのもの 🔖 1
こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 getdesign.md — DESIGN.md collection for AI coding agentsが、AI 時代の Web 制作と DESIGN.md の利用動向をまとめた
仕様駆動開発(Spec-Driven Development)は実際の開発フローでどう使う?一連の流れで整理してみた 🔖 2
こんにちは!ES課、濱岡です。 ものすごく暑くなりましたね。 体調には、みなさまお気をつけくださいね。 最近、仕様駆動開発(Spec-Driven Development)について学ぶ機会があり、概念を理解するだけでなく、GitHub Spec KitとClaude Codeを使
「後で読む」が溜まり続けた私が、RSS 購読を AI に委ねるまで 🔖 1
!この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26 の記事です。 未読 RSS を毎朝全部読むのは無理RSS[1] は昔からウェブサイトの更新を知らせる、素晴らしい技術の 1 つです。Web Notification などのリッチな API が登場する前
サードパーティのライブラリやツールを使わずに画面上のQRコードを読み込む 🔖 1
開発部のねこたんです🐱ギター練習を3週間毎日連続でやっています!さて,開発時等において,画面上に表示されたQRコードを読みたいことがあります.(実際はスマホ等のカメラで読んでブラウザで表示するようなものを,デスクトップOS上で読みたい.)QRコード読み込みを行うchrom
SRE NEXT 2026 登壇してきました 〜バクラク開発者プラットフォーム大公開〜 🔖 2
バクラクで SRE マネージャーをしている坂田 (@sakajunquality)です。先日SRE NEXT 2026で登壇させていただきました。発表では入社以来取り組んでいる内製の開発者プラットフォーム “Service Console” について、 SRE としてのAIエージ
アスエネ株式会社の片岡です。リリースやプルリクエストのたびに CI/CD の完了を待つ時間、地味に大きいですよね。クリティカルパスを分解して、効きそうな所を1つずつ実測しながら小さな削減とやらない判断の積み重ねをしたお話です。 TL;DRバックエンドがボトルネックの
情シスの内製データ連携基盤「Corporate DataBridge」が支える、変化に強い組織データ活用 🔖 1
この記事は「EXをシンプルにする」に向き合う 情シスブログリレーの第1回です。 こんにちは。Sansan技術本部コーポレートシステム部の湯川です。 はじめに私の所属する部門について簡単に紹介させてください。コーポレートシステム部は、いわゆる情報システム部門(情シス)にあたる組織で
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。こんにちは!26卒でフロントエンドエンジニア職として入社したコサキンです。内定者バイトでもお世話になった kintone のチームに配属され、わいわい働いています。今回はWebエディタでのTab 入
Goの単一リポジトリでCIを9分から4分へ高速化した対処法。ボトルネックはコードではなく環境にあった 🔖 1
はじめにこんにちは。jinjer プロダクト開発部 SE の今道です。今回は、チームの開発体験をじわっとよくした「CI 高速化」の話を書きます。PR を出すたびに CI の完了を待つ数分。1回あたりは小さくても、1日に何度も、チーム人数分積み重なると地味に効いてきます。この「
Claude Codeのアウトプットを人間がインプットしやすい形へ — Artifact品質のHTMLドキュメントをGoogle Driveに集約する 🔖 1
こんにちは。認証チームのいまひろです。 認証チームでは、「できる限り多くの作業を Claude Code をインターフェースとして、スキル化して実行する」 という方針で開発を進めてきました。Gherkin テストの自律実行、調査ドキュメントの作成、Miro の作図まで、開発プロセ
Generative UI 用に独自言語を利用する「OpenUI」でUIを構築 🔖 54
FIFAワールドカップが終わりましたね。決勝が3連休中だったこともあり、時間を気にせず楽しめた大塚です。 さて今回は、GitHubのスター数が急増中の、OpenUIというGenerative UI用のライブラリを紹介します。 Generative UIは、チャットのなかでLLMに
Repro における AWS アカウント分離の取り組み Part5 🔖 1
Development Division/Platform Team/Sys-Infra Unit です。 AWS アカウント分離シリーズの Part5 になります。 今回は、残っていた Kafka と Cassandra の分離を終えて dev_staging 環境の分離が完了
SRE NEXT 2026 にSILVERスポンサーとしてブース出展&参加してきました! 🔖 3
こんにちは!株式会社スタメン、プラットフォーム部のもりしたです。 7月10日(金)・11日(土)の2日間、東京のTOC有明で開催された SRE NEXT 2026 に参加してきました! 昨年の SRE NEXT 2025(昨年のブログはこちら)ではLOGOスポンサーとしての参加で
前回、50年以上未解決だった数学の問題「サイクル二重被覆予想」がAIに解かれたらしい、という話を書きました。解き方の型は1945年からほとんど変わっておらず、型になったものはAIに渡っていく。だから人間側の重心は、問いを立てる側に移る、という話です。https://zenn.d
【SRE NEXT 2026と2025】NOCブースへの敬意を込めて、その魅力を紹介する 🔖 1
SRE NEXT 2026と2025の参加レポート。会場ネットワークを支える「NOCブース」の魅力と監視技術を紹介します。トラブルへ迅速に対応し、Day1からDay2へと進化する運用の舞台裏をファン目線で語ります。
flakyを可視化してから潰す:E2Eテストの安定化と高速化を同時に進めた話 🔖 4
ミーアキャットは見張り役を立ててから群れ全体で採餌に専念する こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 kickflowではおよそ1,200件のE2EテストをPlaywrightで実装し、深夜のnightly CIで並列実行しています。 テストの数が増えてくると、今度
AI時代の知見ライブラリ「Findy Library」を公開しました 🔖 33
こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。普段は開発組織のAI推進を担当しています。 このたび、ファインディが社内で実践している知見をまとめたドキュメントサイト「Findy Library」を公開しました。 lib.findy.co.jp Fin
フィードバックで育てるAI開発 ── 暗黙知を組織の資産に変える仕組みづくり 🔖 1
はじめにこんにちは。ウォンテッドリーでiOSエンジニアをしている湊です。2026/06/25に開催された Ebis...
atama plusのエンジニアはどんな環境で開発しているのか ~2026夏~ 🔖 1
こんにちは!atama plusのDevRelチームです。今回は2年ぶりに弊社エンジニアの開発環境についてアンケートを実施しました!前回から環境が変わってないかも...というメンバーから最近入社したメンバーまで、弊社エンジニアのこだわりやお気に入りについて雰囲気を知ってもらえ