はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
「見た目の好み」を捉えるマルチモーダル推薦システム —— 画像特徴量でCTR・CVR・売上を改善 🔖 29
はじめに こんにちは。データシステム部・MA推薦ブロックの住安(@kosuke_sumiyasu)です。 私たちのチームは、ZOZOTOWNのメール・LINE・プッシュ通知といったマーケティングオートメーション(MA)の推薦システムを開発・運用しています。目指しているのは、ユーザ
グラフニューラルネットワーク(GNN)の基礎から多層化を阻む「オーバースムージング」への対策を解説 🔖 1
1. 本記事についてデータアナリティクスラボ株式会社 データソリューション事業部の中田です。本記事は、社内活動の一環としてGNNについて学習したことをアウトプットしたものとなります。グラフニューラルネットワーク(GNN)の基本概念をおさらいしたのち、GNN特有の表現力を
Sarashina3 rerank: 日本語検索に指示付きリランキングを導入する 🔖 1
こんにちは、自然言語処理チームの李聖哲です。 本記事では、新たにAPI提供を開始する Sarashina3 rerank についてご紹介します。 Sarashina3 rerankは、ベクトル検索やキーワード検索で取得した候補文書を、クエリとの関連度に基づいて並べ替えるリランキン
エンジニアは「開発」から「AIのマネージャー」へ。プロセスを白紙に戻し「10倍」の進化を生み出す組織づくり 🔖 1
こんにちは、エムスリーキャリア株式会社 CTO 兼 CAIOの寺田です。 先日、エンジニアリンググループ全体に向けて「今後のAI活用方針と方向性」について説明しました。今回はその内容をベースに、エムスリーキャリアのエンジニアリンググループが目指している未来についてお話ししたいと思
当社がForward Deployed Engineer(FDE)職を新設した背景と狙い 🔖 3
Forward Deployed Engineer(FDE)という職種が、IT業界で盛り上がっています。本記事では、当社がFDE職を新設した背景や狙いについてご紹介します。
すでに4800スター、Loop Engineeringとは — “自分の仕事はloopを書くこと” 🔖 443
Loop Engineeringは完全自律への「橋」となるコードが人間の読解速度を超えて生成され続ける——気づいた頃には、誰も全体を把握していないコードベースだけが残る。理解負債は、後から返済できる技術的負債とは違う。負債が積み上がった時点で、返済に必要な"理解"そのものが失
AI駆動開発時代、コードの品質とセキュリティをどう守るか 🔖 2
AI駆動開発時代のコード品質とセキュリティ対策 — エンジニアが今考えるべきこと
サバゲー動画をvideo-useで編集したらデスモンタージュができたので、自分でハイライト作成スキルを書いた話 🔖 1
こんにちは、TOKIUMでエンジニアをしているFatherScorpionです。突然の布教になりますが、サバゲーはいいぞ。v6 完成版より、7試合目の前進シーン サバゲーはいいぞ、上映会もいいぞサバゲーはリアル版FPS(撃ち合い)ゲームとも言われるスリリングで楽しいス
【UE5.7】MoverとMotionWarpingを同時に使用する方法 🔖 1
こんにちは。 ゲーム事業本部 エンジニアの岸下です。 今回は以前自分が記事でご紹介させて頂いたMoverプラグインと、UEの機能であるMotionWarpingを同時に使用する方法についてご紹介します。 (使用しているUEのバージョンは5.7になります。) Moverの簡単な機能
技術広報活動の成長を支えた、コドモン開発チームの組織文化 🔖 2
こんにちは!Engineering Officeチームのおかぱる(@okapall)です。結構プレイしたな〜と思っていた『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』ですが、ZELDA NOTESによると未達成がまだまだたくさんあるようで、冒険は続くぞとウキウキしています🍃
「社内テンプレートから外れないスライド」をAIに作らせるClaude Codeスキルを作った話(スキル本文付き) 🔖 2
こんにちは、jin です。少し前に、社内向けに 「自社テンプレート準拠の PowerPoint を生成する Claude Code スキル」 を作りました。社内で共有したところ思った以上に反響があり、「これは社内だけにしておくのはもったいないのでは」という声ももらったので、ブラ
こんにちは!CastingONEの大沼です。 始めにページが長い時に目次を用意して、それぞれの場所に飛べるようにリンクを貼っておくと便利です。これは英語だとTable of contentsと言われ、TOCと略されます。正にZennやQiitaのような技術系の記事でよく見
Claudian Orchestra:ObsidianとAIエージェントで作るAI時代のタスク管理(続) 🔖 7
松尾研究所の尾崎です.25卒でデータサイエンティストをやっています.以前,「AI時代におけるタスク管理を考える」という記事を書きました.ざっくり言うと,AIに実行を「委任」して,人間は複数の作業の「中間状態」を監督することに専念すれば,マルチタスクのスイッチングコストは大幅に下
こんにちは。開発1部の村上です。 本記事は、エブリーの開発部長陣がリレー形式で組織とAIについて書いていく「AIブログリレー」の第2本目です。 第1本目で、CTOの今井が「オントロジーと組織OSとこれからのエンジニア」という記事を書きました。会社の現実を人間とAIの共通言語として
「使われる」機能を、2週間で届けるまで — AI時代の顧客志向開発 🔖 36
「自分が時間をかけて作った機能、ちゃんと使われていますか?」 エンジニアだったら、たぶん一度は胸の奥に刺さる問いだと思います。仕様書通りに作って、テストも通って、リリースして。でも数か月後にログを見るとあまり利用されていない。そういった経験があるかと思います。 この記事では、冒頭
オフィスネットワークを可視化するための第一歩 〜ラップトップを使ったSNMPマネージャー構築〜 🔖 2
はじめに セキュリティ推進室の山田です。 MNTSQは2025年10月にオフィスを移転しました。 その際にオフィスネットワークを構築しましたが、Web会議の通信遅延や定期的なネットワークの不調がたびたび発生し、全社的な課題となっていました。 その調査をするには可視化が必要と判断し
アスエネQAチームのカルチャーと実践:「Extreme Ownership」と「ONE ASUENE」を振り返りから紐解く 🔖 1
こんにちは!QAチームのさりーです。実はキャリアに悩んでいた時期に友人の紹介(リファラル)でアスエネを知り、入社しました。前職のSESではテスト業務を経験していましたが、QAエンジニアとしては未経験。新しい環境でうまくやっていけるか不安もありました。しかし、その不安はすぐに払
OIDCでも残る、GitHub Actions ランナーの認証情報リスクを正しく理解する 🔖 36
はじめに こんにちは。GMO Flatt Security株式会社 セキュリティエンジニアの佐藤(@Nick_nick310)と佐藤(@teppay_sec)です。 本シリーズでは全4回にわたり、GitHub Actionsのセキュリティについて体系的に解説します。まだお読みでな
テックブログの編集を担当している髙木です。 テックブログにおける編集という役割はあまり一般的ではないかもしれませんが、記事の質の担保と安定的な投稿を目的に活動していると思っていただくのが良いと思います。以前出した記事がありますので興味のある方はこちらを参照ください。 突然ではあり
固定制インプロセスQAからプール制へ——QA体制を再設計した話 🔖 3
こんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしているshige_sです。私たちQAユニットでは、ノンデスクワーカー向けアプリ「KANNA」の品質保証を担っています。これまでアルダグラムのQAユニットは、各開発チームに固定のQAエンジニアが所属する「インプロセスQA」という体制を
固定制インプロセスQAからプール制へ——QA体制を再設計した話 🔖 3
こんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしているshige_sです。私たちQAユニットでは、ノンデスクワーカー向けアプリ「KANNA」の品質保証を担っています。これまでアルダグラムのQAユニットは、各開発チームに固定のQAエンジニアが所属する「インプロセスQA」という体制を
Sarashina3 embedding: 日本語に強い最新のテキスト埋め込みモデル 🔖 1
こんにちは、自然言語処理チームの小川です。 本記事では、新たにAPI提供が開始されるSarashina3 embeddingについてご紹介します。まずはモデルの特徴と性能をご紹介し、続いて学習戦略の詳細や具体的な活用事例を通じて、その魅力をお伝えできればと思います。 TL;DR
プロダクトエンジニアによるSLO運用改善 —— 半年間の取り組みと学び 🔖 25
こんにちは!プロダクトエンジニアの mktakuya です。ポータル開発Aユニットでホーム画面やお知らせ機能の開発を担当しています。 2026年からチームのSLO(Service Level Objective:サービスレベル目標)の運用改善を担当しています。この半年間で、SLO
第5回セキュリティ若手の会 協賛・登壇レポート 〜注目コミュニティへの参加と緊張の初登壇〜 🔖 12
初めまして! NTTドコモビジネス情報セキュリティ部の池山と申します。 未経験からセキュリティ分野に飛び込み、現在は脅威情報を中心に業務を担当しています。 2026年6月13日に開催された「第5回セキュリティ若手の会」にて、ドコモグループ(NTTドコモ・NTTドコモビジネス)はゴ
新Linuxカーネル解読室 - UDPレイヤーにおける送信処理 (1) 🔖 2
UDPの送信処理を前後編に分けて解説します。本稿では、sendto()システムコールの発行からskbがQdiscに渡されるまでを追います。skb・Qdisc・Ethernetドライバという3つの軸で全体像をつかみ、プロトコル処理とskb生成のフェーズを詳しく見ていきます。
Findy AI Engineering Summit 2026 に登壇しました(AI時代に、なぜHERPのエンジニアが採用に関わるのか) 🔖 15
こんにちは、id:taketo957 です。2026年6月9日、Findy主催の「Findy AI Engineering Summit Tokyo 2026」に登壇してきました。話したのは、HE
東京 → 岡山間の新幹線の中で、コードの大規模マイグレーションをFableと完遂した話 🔖 1
2026/06/10(水)Claude Fable5 のリリースが発表された。 forest.watch.impress.co.jp SNSのタイムラインは期待に満ちているように見えた。かくいう僕も期待していた。 ただ、実際にリリースされると「何をさせよう?」と少し困った。 その
セマンティックレイヤーに身構えない、意味を書くだけで始められるデータ整備 🔖 3
カケハシで Analytics Engineer をしている柳です。 「セマンティックレイヤー」「オントロジー」「ナレッジグラフ」「ヘッドレス BI」「GraphRAG」等々、データを AI に活かそうとして調べ始めると、こうした言葉が次々に目に入ってきます。どれも「データの意味
LLMが苦戦する数独を解くHRMとは? 言語処理学会で発表した検証結果を解説 🔖 2
目次 LLMが苦戦する数独を解くHRMとは? 言語処理学会で発表した検証結果を解説 目次 はじめに なぜHRMが注目されているのか HRMをざっくり理解する 検証方法 データセット 評価モデル 評価指標 実験結果 結果の考察 まとめ はじめに Insight Edgeのデータサイ
はじめに最近、私たちのグループでは「RSpecによる自動テストの導入」などを進め、コードの内部品質(開発の安心感)を少しずつ上げていく取り組みを行っています。一方で、私たちのグループにはもう一つ、長年抱え続けてきた致命的な課題がありました。それが、業務が完全に個人に集中してお
AWS Summit Japan 2026 参加レポート 🔖 36
こんにちは。ファインディのPlatform開発チーム(以降、SREチーム)でSREを担当している原(こうじゅん)、富田(@Cooking_ENG)、松本(@mozumasu)です。 2026年6月25日・26日に幕張メッセで開催された「AWS Summit Japan 2026」
Claude Fable 5が帰ってきたので情報を整理した 🔖 3
6月に公開からわずか3日で使えなくなった Claude Fable 5 が、7月1日に戻ってきました。自分も停止期間中は進行中の作業を Opus 4.8 に切り戻して過ごしていたので、Claude Code のモデル一覧に Fable 5 が再び現れたときは少しほっとしました。
AI時代のチーム開発フローは「小さく安全に流し続ける」こと 🔖 2
はじめに最近、チームでほぼ毎日リリースできるようになってきました。とはいえ、これは開発速度がただ上がったからではありません。変更を小さく保って、安全に流し続けられる状態を地道に作ってきた結果だと思っています。AI を使うと実装は速くなります。でも、その分だけ差分が増えるスピ
こんにちは、LayerXのAi Workforce事業部でPMOをしているkurosawaです! この記事ではPMO業務にAIを取り入れる際にどの業務から始めるとよいのか、逆にどこを後回しにすべきなのか、そしてLayerXで実際にどのような取り組みをしているのかを紹介します。 A
はてなブログに Amazon CloudFront SaaS Manager を導入した話 🔖 77
はじめに この記事は SRE 連載です。 前月の記事は id:k1s1eee さんの社内にLiteLLM Proxy(OSS版)を導入してマルチプロバイダLLM運用基盤を作った話でした。 id:hagihala です。 去年から今年の上半期にかけてはてなブログに Amazon C
影響のあるアプリだけVRTを実行するようにして、CircleCIのクレジットを削減した 🔖 1
こんにちは、Social PLUS のフロントエンドエンジニアのまっくすです。今回は、CircleCI のコストをきっかけに、普段あまり細かく見る機会のなかった CI のクレジット消費量を調べました。プロジェクトやジョブごとの利用状況を確認していくと、Storybook のビ
成長サービスのDB負荷に向き合う、Platform Team と Stream-aligned Teamで取り組む性能改善 🔖 2
はじめに こんにちは! タイミーでPlatform Engineerをしている @MoneyForest です。 自分が所属しているチームでは、週一で「観測会」を実施しています。 サービスの負荷状況が分かるダッシュボードを確認したところ、ある時期から Aurora MySQL の
こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの mehm8128 (@mehm8128) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3
フロントエンドの依存ライブラリの脆弱性対策に OSV-Scanner を導入してみた 🔖 1
はじめにこんにちは、クラウドエースの第三開発部に所属している金子です。昨今、フロントエンド開発では依存ライブラリの脆弱性対策が重要になっています。そこで、担当しているプロジェクトの依存ライブラリの脆弱性対策として OSV-Scanner を導入しました。この記事では、OS
Device Hub の使い方 - WWDC26 要約 🔖 3
はじめに みなさん、こんにちは! 初めましての方は、初めまして! プロダクト開発部で TUNAG の iOS を開発しています、とんとんぼです。 この記事は、WWDC26 のセッション動画である「Device Hub を最大限に活用する方法」をまとめた記事になります。 WWDC(
株式会社エブリーでCTOを務めている今井( @imakei_ )です。 本日からエブリーの開発部長陣が考える組織とAIについて 全10本にわたって開発部長陣とリレー形式で、ブログを投稿します! 今回はその AIブログリレー 第1本目 で、「オントロジー」と「組織OS」という考え方
ClaudeAgentSDKで作るコードレビューエージェント — SDK選定の理由と実装例 🔖 1
はじめにClaudeAgentSDKは、Anthropicが提供するエージェント実行SDK(Python: claude-agent-sdk / TypeScript: @anthropic-ai/claude-agent-sdk)です。Claude Codeのエンジンを切り出